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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

事件の犯人

2023.06.15 (Thu) Category : 都市伝説・フォークロア

信じようと、信じまいと―

ある絵描きの少年が通り魔によって殺害される事件が起きた。
少年は怪我の為に視力を失っていたが、死の間際に犯人の似顔絵を描いていた。
結局、その似顔絵が有力な手掛かりとなり、犯人は逮捕された。
犯行の際、犯人はフルマスクを着用していたはずなのだが。

信じようと、信じまいと―





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夜ウォーキングをしていた時の話

2023.06.15 (Thu) Category : ミステリー・不思議な話

904:本当にあった怖い名無し:2007/11/02(金)18:05:27ID:kBYXeG4KO
夜ウォーキングをしていた時の話なんですけど
コースを変えてみようと思って、たまにしか通らない道を歩きました。

高架下の狭い道を抜けた50メートル程の道端にお地蔵さんがありました
あれ?こんな所にあったっけと思いながら通り過ぎました。
通り過ぎた時話し声が聞こえたんです。
近所に住んでるらしい感じで世間話をしていました

「可哀想にねー」
「お母さんも人が変わったみたいに」
「救急車が来た時はまだ…」

という感じで最後の方は聞き取れなかったんですが
10分程ウォーキング続けてみたんですがなんともいえない恐怖を感じて引き返すことにしました。

家について気が付いたんですが、私いつも音楽聞きながら歩いてるので
そんなにはっきりと話し声が聞こえるはずないんですよね

翌日どうしても気になったので昼間にその場所に行ったんですけど
やっぱりお地蔵さんはなかった



905:本当にあった怖い名無し:2007/11/02(金)18:11:06ID:3c1CTzdD0
>>904
なんか読んでるとぞわぞわくる




引用元:実話恐怖体験談 八談目
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1186421057/904-905





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モノの声

2023.06.15 (Thu) Category : とりあえず和みたい人へ

713:本当にあった怖い名無し:2009/10/21(水)01:22:04ID:sRdF3OL50
今、かったるくてダレた姿勢でボーっとテレビ見てたんだけど、急に
「んぉ…ぉぉ…ぉぉぉ」
ていう音(声)みたいなのがきこえて、テレビの音消した直後、
「ぉお…おー…おもいって!」
って言われた。

ドキッとしてベッドから腰あげた瞬間、リモコンが太ももの下から出てきた。
びっくりした。



728:本当にあった怖い名無し:2009/10/21(水)15:43:00ID:3CG5yZ7LO
高校の時の先輩の話。
日帰りツーリングに行った帰り道。
国道を走っていると、かすかに
「たすけて~たすけて~」
という声がする。

もともと、いわゆる「霊感」のある人だったので、あまり気にせずそのまま走っていたんだけど、信号待ちで止まった時にふと後ろを見たら、バイクに括りつけてたラッキョウの瓶が落ちそうになってたそうだ。
しっかり括りなおしたら声はしなくなった、という話。
>>713を読んで思い出したんで書いてみました。



731:本当にあった怖い名無し:2009/10/21(水)16:56:23ID:sRdF3OL50
>>728
和んだw



732:本当にあった怖い名無し:2009/10/21(水)19:09:40ID:WFocElBqO
ラッキョウに萌える日がくるなんてwww



733:本当にあった怖い名無し:2009/10/21(水)20:06:17ID:AoMu2/5IO
>>728
崖下に車が落ちてて下から助け呼ばれてた事があったからお化けと決めつけずにまず探したほうがいいよ。



734:本当にあった怖い名無し:2009/10/21(水)21:48:49ID:AHggyrj00
>>713 >>728
こういう話は好きだ。
リモコンもラッキョウの瓶も必死だったんだな。
先輩がそのまま気付かず瓶が落ちて割れたら悲鳴が聞こえたんだろうか。




引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part57
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1253111726/713-734






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足元をもふられた

2023.06.15 (Thu) Category : とりあえず和みたい人へ

194:本当にあった怖い名無し:2012/04/19(木)21:44:25.14ID:eJbLzYuO0
今さっき体験したので忘れないうちに書いちゃいますね。

猫やら狸やらウサギやら動物系もふもふ幽霊ウラヤマーと思ってこのスレを毎日読んでいました。

先ほどの事です。
湯上りにタオルで体を拭いて、さあサイダーを飲むぞと一歩踏み出した瞬間足元を全力で何かにもふられました。
丁度左右のくるぶし辺りを猫が頭ですりすりしてる感じ、という表現が一番近いかもしれないです。

ヘアッ!?と某赤と白の正義の宇宙人のような声が出てしまいました。
そしてその時、リビングからも弟の「ヘアッ!?」という叫び声が聞こえました。
兄弟そろって叫び声同じかよ、と思いつつもリビングへと続く扉をあけると再び足元をもふもふすりすりっ。

弟とともに、今の何、もふもふしたよな、変な声出てサーセンwwとか笑っていると、上の階に居た父がやはり「ヘアッ!?」という叫び声をあげた後、大急ぎで階下に来ました。

俺の家の男系は、どうやら妙な体験をすると某赤白宇宙人のような叫び声をあげるようです。



196:本当にあった怖い名無し:2012/04/19(木)22:37:11.56ID:1DMsTb430
>>194
で、もふもふの正体に思い当る節はありやなしや?



197:本当にあった怖い名無し:2012/04/19(木)22:44:13.37ID:eJbLzYuO0
>>196
特に思い当たる節はないです。
ペットも、金魚やザリガニ、クワガタ以外に飼った事はないですし、野良犬・野良猫を一時保護したとか、そういうのも一切ないんです。
強いて言うなら、最近父が猫カフェにはまった事位でしょうかね?



198:本当にあった怖い名無し:2012/04/19(木)22:48:21.98ID:cjA2seCB0
それ、人間の足にモフモフスリスリして去っていく犬or猫型妖怪「すねこすり」じゃ・・・
スリスリされた後、何もない場所で転びませんでした?
もし転んだなら間違いない



199:本当にあった怖い名無し:2012/04/19(木)22:54:11.01ID:eJbLzYuO0
転倒はしませんでしたね。
ただ、足にまとわりつくような感じというか、そういうのはしばらくの間残ってました。
もふもふの余韻のような感じだったので、妖怪すねこすりとは違うのかな、と思ってましたけど…
妖怪ですかね?



200:本当にあった怖い名無し:2012/04/19(木)23:12:22.20ID:Eb47TvxQ0
>>194
すねこすり「遊んでよぉ」スリスリ(´・ω・`)



201:本当にあった怖い名無し:2012/04/19(木)23:37:56.13ID:VvYeEc/A0
何だかわかんないけど羨ましいよお!



215:本当にあった怖い名無し:2012/04/20(金)23:46:12.94ID:FGIytQvt0
>>194
あんな可愛いモフモフ妖怪にすりすりしてもらいたいものだわw




引用元:【全米が】なんか笑える霊体験22【テラワロス】
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1331976155/194-215






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占い師の真似事

2023.06.15 (Thu) Category : ミステリー・不思議な話

17:1/7:2007/07/12(木)18:39:30ID:ADNjttJI0
俺の知り合いに、みえる人がいる。
その友人自体も俺からしたらなんか怪しいやつなんだが、たまに奇妙な眉唾ものの体験談を聞かせてくれる。

これはその友人が某所で占い師をやっていたときの話。ちょっと長め。
お前占いなんて出来るのか、と驚いたが、本人曰く
「簡単。見えたの言うだけ。あれでお金取るの悪い気がするね」
と、なんか怒られそうなことサラッと言ってくれた。

友人はある駅の側で、小さな机にそれらしい水晶玉置いて、それらしい格好して、少しの間だが占い師をやっていたらしい。水晶玉は通販で買ったとか・・・。

最初のうちは客なんてまったく来なかったそうだが、見料500円、という比較的安いお値段のためか、暇つぶしっぽい人がちらほらと来るようになったらしい。



18:2/7:2007/07/12(木)18:40:00ID:ADNjttJI0
友人「かなりリーズナブルなお値段なはず。同業者から文句言われそうだけど」
俺「リーズナブル、というかお前、お金取ってやってたのか」
という抗議はスルーされた。

友人「その客の中で、スゴイのが来たんだよ。目の前に座ってきた時、あーこれは料金設定失敗したな、と思った」
俺「どうスゴかったんだ?取り憑かれてたか?」
友人「いや、なんというかな。ヨレヨレのスーツ着たサラリーマン風の男で、顔面蒼白で、酔っ払いみたいな足取りで」
俺「なんか重病だな。占いというより病院紹介してやった方が良さそうな」
友人「そうかもなぁ。でも、もう死んでたし、病院は意味なかったろうなぁ」
俺「はぁ!?」

思わず素っ頓狂な声を出してしまった。
どうやら友人は、死人相手に占いをしたと言う。
本当かどうか怪しい気もしたが、面白そうなので大人しく話を聞くことにした。



19:3/7:2007/07/12(木)18:41:18ID:ADNjttJI0
友人「その客が、こんなこと言うんだ。「占い師さん、俺のこと見てくんねぇか」って。まったく困ったよ。だって未来は見れないだろうしさ」
俺「ちょっとしたブラックジョークだよなぁ。それじゃ、言ってやったのか?「あなたもう死んでるから、未来ありませんよ」って・・・」
友人「言おうと思ったが、なんというか、取りあえず見てみることにした」
俺「見たのか・・・」
友人「まぁね。でも水晶玉見つめてみたけど、なんにも見えなかった」
俺「そりゃ、通販で買ったものだからじゃ・・・?」
友人「いやいや、普通の人のならアレで大丈夫。まぁ、簡単な占いレベルなら、ただのガラス玉でも良いのだろうね」

まぢですか・・・とか思いながら続きを聞く。



20:4/7:2007/07/12(木)18:41:58ID:ADNjttJI0
友人「仕方ないからカード使おうと思ったけど、なんか確実に良くないカードでるって分かったから止めておいた」
俺「思いっきり死神とか引きそうだな。よく知らないが」
友人「まぁそんな感じ。それで、どうしようかな~と水晶玉見ながら考えたさ」
俺「難しい顔しながら水晶玉見ていたわけか。お客を誤魔化すには良さそうだな」
友人「そこで思いついたのさ。そうだ、死んだ時のことを思い出させよう、と」
俺「んん?見る方法を思いついたんじゃないのか?」
友人「それもよかったのだけど、やっぱりちゃんと成仏してくれないとヤバイからさ。ほら、悪霊とかになったら大変だし」
俺「ただ見る方法が思いつかなかっただけじゃ・・・」
友人「そんなことは、ない。まったくない。疑うな」

どうやら見るのは諦めたようでした。



21:5/7:2007/07/12(木)18:42:34ID:ADNjttJI0
友人「それで色々質問してみた。いつからここに居るのか、ここにどうやって来たのか、どこに行くつもりなのか、と」
「そうしたら結構簡単に分かったよ。ここには会社に行く途中に通りかかったらしい。信号がどうしても渡れない、急いでいるのに・・・って困った様子だった。なんとかしてくれと誰かに頼みたいのに、誰も振り向いてくれない、と」
俺「あの駅の側かぁ・・・何か事故でもあったのかな?」
友人「後で調べたら、2ヶ月くらい前に交通事故があって、通勤途中の男性が死んでる」
俺「なるほど、それか。で、どうしたんだ?」
友人「こう言ったよ。あの信号を渡る必要はありませんよ、会社に行く必要もない。あなたには他に行かなければならない所がある、って」
「そこの信号機の下に花が置いてあったから、そこに行って花に触れなさい、そして自分の名前を声に出して言いなさい、と言ったよ」
俺「ふーむ、なんかのおまじないか?」
友人「まぁそんなようなものかな。その花は、その人のために置かれたものだと思ったからさ」
俺「それで無事に?死んでるのに無事っていうのも変な話か」
友人「うん。信号機の所で、すーっと消えたよ。ちょっと供養もしておいた」

その後、友人は新しい花を買ってそこに置き、お祈りしてきたらしい。



22:6/7:2007/07/12(木)18:43:27ID:ADNjttJI0
友人「いやぁ、ほんと、慣れない事はするものじゃないね」
俺「あー、まったくだ。なんで占いなんてやろうと思ったんだ?」
友人「なんか良くない?美少女占い師、って。ミステリアスっていうか、なんというかグッとくるでしょ」

「美」なのかどうかは人の好みだが、確実に「少女」ではない、という突っ込みはやめておいて、調子にのっている友人に他の点を攻めてみた。

俺「でも一度見ようとして諦めて、結局普通に成仏させて終わった訳だな」

単純な友人は少しカチンときたらしい。それでか、渋々とこんなことを言った。

友人「実を言うと、見えなかった訳じゃない」



23:7/7:2007/07/12(木)18:44:10ID:ADNjttJI0
また強がりを、と思いつつ嫌味半分で聞いてみる。

俺「そら凄いねぇ、どうやって見たんだ?それで一体何が見えた?死んだ人の未来には」
友人「直に見た。死んだ人を直視なんて、二度としたくないけど。次やったら、私死ぬかも」

ちょっと後悔してるような素振り。
死んだ人の目の奥を覗き込むことなんで、俺にはできない。
そしてこう言った。

友人「何が見えたかは言えない。正確に言うと、覚えてない。きっと覚えていてはいけないことだったと思う。生きている人間が知ってはいけないこと。生きている世界にある言葉では、表現できないことだと思う」

長い付き合いの友人は、そう言って話を締めくくった。
そして講釈代とか言って、その日の飲み代を奢らされた。
悔しいのでここに書き込んでみた。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?169
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1184224366/17-23





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