都市伝説・・・奇憚・・・blog
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七夕おばさん
2025.07.30 (Wed) | Category : 都市伝説・定番
※2025年7月8日は、1995年に映画「学校の怪談」が劇場公開されてから30周年です。※
ある中学校には、不思議な幽霊の怪談があります。
それは、「七夕おばさん」と呼ばれる幽霊です。
七月七日の夕方、北側の一階トイレの鏡を見ると、そこに「七夕おばさん」が現れて笑うといい、何人も見た人がいるそうです。
もう何十年も前からトイレの鏡にすみついている幽霊で、在校生だけでなく、卒業生でも知らない人はいないほどだといいます。
今から三十年前、当時、二年生だったY子さんは、お母さんに「七夕おばさん」のことを聞きました。
Y子さんのお母さんは、二十五年前(今からは六十年ほど前)の卒業生の一人です。
「ねぇ、七夕おばさんって知ってる?」
「七夕おばさん?」
少し考えてから、お母さんは思い出したように答えました。
「ああ、『七夕ちゃん』のことね。それなら知ってるわよ。七月七日に鏡に映る女の子でしょう」
お母さんは、七夕の日に鏡に映る幽霊は、昔、七月七日に一階のトイレで死んだ女の子の霊だと教えてくれました。
「二十五年前にもいたのね」
Y子さんが感心したように頷くと、お母さんは笑って言いました。
「でも、おばさんじゃなかったわよ」
おばさんじゃなかった、という一言が、Y子さんの心に残りました。
「ひょっとして、幽霊が年をとっているってこと?」
その後、Y子さんが調べてみたところ、「七夕おばさん」は、十年前には二十代の美しい女性だったことがわかりました。
「七夕おばさん」は、年をとっている幽霊なのです。
Y子さんも学校を卒業してから三十年。
今は子供達から、「七夕婆さん」と呼ばれているのでしょうか?
(※トンカラリン助さんからの投稿です。ありがとうございました)
.
ある中学校には、不思議な幽霊の怪談があります。
それは、「七夕おばさん」と呼ばれる幽霊です。
七月七日の夕方、北側の一階トイレの鏡を見ると、そこに「七夕おばさん」が現れて笑うといい、何人も見た人がいるそうです。
もう何十年も前からトイレの鏡にすみついている幽霊で、在校生だけでなく、卒業生でも知らない人はいないほどだといいます。
今から三十年前、当時、二年生だったY子さんは、お母さんに「七夕おばさん」のことを聞きました。
Y子さんのお母さんは、二十五年前(今からは六十年ほど前)の卒業生の一人です。
「ねぇ、七夕おばさんって知ってる?」
「七夕おばさん?」
少し考えてから、お母さんは思い出したように答えました。
「ああ、『七夕ちゃん』のことね。それなら知ってるわよ。七月七日に鏡に映る女の子でしょう」
お母さんは、七夕の日に鏡に映る幽霊は、昔、七月七日に一階のトイレで死んだ女の子の霊だと教えてくれました。
「二十五年前にもいたのね」
Y子さんが感心したように頷くと、お母さんは笑って言いました。
「でも、おばさんじゃなかったわよ」
おばさんじゃなかった、という一言が、Y子さんの心に残りました。
「ひょっとして、幽霊が年をとっているってこと?」
その後、Y子さんが調べてみたところ、「七夕おばさん」は、十年前には二十代の美しい女性だったことがわかりました。
「七夕おばさん」は、年をとっている幽霊なのです。
Y子さんも学校を卒業してから三十年。
今は子供達から、「七夕婆さん」と呼ばれているのでしょうか?
(※トンカラリン助さんからの投稿です。ありがとうございました)
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九州のある学校に伝えられている話です。
2025.07.25 (Fri) | Category : 都市伝説・定番
※2025年7月8日は、1995年に映画「学校の怪談」が劇場公開されてから30周年です。※
九州のある学校に伝えられている話です。
七月十五日の夕方、西校舎の壁をコンコン、と強く叩きます。
すると、壁の中から、コンコン、と誰かが叩き返してくるそうです。
この壁は、今から五十五年前、校舎が建てかえられた時につくられたものです。
その年の七月十五日、十一人の職人が朝から壁塗りをしていました。
夕方になってやっと出来あがったのですが、奇妙なことに、仕事が終わってみると、十一人いた職人が十人しかいません。
一人、忽然と消えてしまったのです。
この出来事は大騒ぎになり、警察の捜査をはじめ、色々な人が捜索しました。
しかし、いなくなった職人は、ついに発見されませんでした。
やがて、この事件もいつしか忘れさられようとしていた頃、誰いうともなく、気味の悪い噂がたちました。
「消えた職人さんは、壁の中に塗りこめられてしまったんだ」
と。
それ以来です。職人が行方不明になった七月十五日の夕方、壁を叩くと、 誰かが壁の中から叩き返してくるといわれるようになったのは。
噂が流れ始めた当時は、七月十五日の夕方になると、壁に人の形をした黒いシミが浮き出るという噂も囁かれました。
壁の中に塗りこめられた職人の身体の脂が滲み出してきたものだそうです。
また、壁を叩いた時に、耳を澄ますと、コンコンという鈍い音に混じって、
「外に出してくれぇ」
と、苦しそうな声が聞こえてくるそうです。
(※トンカラリン助さんからの投稿です。ありがとうございました)
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九州のある学校に伝えられている話です。
七月十五日の夕方、西校舎の壁をコンコン、と強く叩きます。
すると、壁の中から、コンコン、と誰かが叩き返してくるそうです。
この壁は、今から五十五年前、校舎が建てかえられた時につくられたものです。
その年の七月十五日、十一人の職人が朝から壁塗りをしていました。
夕方になってやっと出来あがったのですが、奇妙なことに、仕事が終わってみると、十一人いた職人が十人しかいません。
一人、忽然と消えてしまったのです。
この出来事は大騒ぎになり、警察の捜査をはじめ、色々な人が捜索しました。
しかし、いなくなった職人は、ついに発見されませんでした。
やがて、この事件もいつしか忘れさられようとしていた頃、誰いうともなく、気味の悪い噂がたちました。
「消えた職人さんは、壁の中に塗りこめられてしまったんだ」
と。
それ以来です。職人が行方不明になった七月十五日の夕方、壁を叩くと、 誰かが壁の中から叩き返してくるといわれるようになったのは。
噂が流れ始めた当時は、七月十五日の夕方になると、壁に人の形をした黒いシミが浮き出るという噂も囁かれました。
壁の中に塗りこめられた職人の身体の脂が滲み出してきたものだそうです。
また、壁を叩いた時に、耳を澄ますと、コンコンという鈍い音に混じって、
「外に出してくれぇ」
と、苦しそうな声が聞こえてくるそうです。
(※トンカラリン助さんからの投稿です。ありがとうございました)
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幽霊便所
2025.07.19 (Sat) | Category : 都市伝説・定番
※2025年7月8日は、1995年に映画「学校の怪談」が劇場公開されてから30周年です。※
長野県のある小学校の話です。
この学校には「幽霊便所」と呼ばれて、子供達から恐れられている便所があります。
その便所は、校舎の一階の北側にあり、昼間でもほとんど陽があたらないため、一日中薄暗くてじめじめしています。
ここには、大便所が六つありますが、入口から数えて四番目のトイレが、噂の「幽霊便所」なのです。
今から四十年ほど前のことです。
四番目のドアが、なぜか開かなくなりました。
力自慢の男の子たちが引っ張ったのですが、びくともしません。
そのうち、子供の力では無理だということがわかって、用務員のおじさんに頼みました。
ところが、大人の力でも開かないのです。
おじさんは、どこかから鉄棒のようなものを持ってきて、ドアをこじ開けました。
ドアが開いた瞬間、みんなは声が出ないほど驚きました。
真っ赤な服を着た女の子が、トイレの中で蹲るように死んでいたのです。
この出来事に、学校中が大騒ぎになりました。
しかし、女の子が死んだ原因はわからずじまいでした。
今では、自殺だったのではないかといわれています。
この事件があってから、四番目のトイレでは、不思議なことがたびたび起きるようになりました。
トイレに入ろうとしてドアを開けると、目の前に、透き通るような色白の女の子が、真っ赤な服を着てすっと立っているのです。
そして、
「誰かと遊びたかったの。ねぇ、遊ぼう」
と、寂しい声で話しかけてきます。
「うん、いいよ」
と、返事をすると、
「本当にいいの? じゃあ、今から楽しいところへ連れていってあげる」
と言って、ニコッと微笑むのです。
そして小さな手を差し伸べるのですが、その手に触れると、あっという間に便器の中に引きずり込まれてしまいます。
引き込まれた子は、二度と戻ってはきません。
また、四番目のドアは放課後、子供達が帰った後、時々閉まっていることがあります。
下校の見回りをしている週番の子が、誰か入っているのかと思って、トントン、とノックすると、中から女の子の笑い声がして、
「あなたも連れていってほしいの?」
と言うそうです。
(※トンカラリン助さんからの投稿です。ありがとうございました)
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長野県のある小学校の話です。
この学校には「幽霊便所」と呼ばれて、子供達から恐れられている便所があります。
その便所は、校舎の一階の北側にあり、昼間でもほとんど陽があたらないため、一日中薄暗くてじめじめしています。
ここには、大便所が六つありますが、入口から数えて四番目のトイレが、噂の「幽霊便所」なのです。
今から四十年ほど前のことです。
四番目のドアが、なぜか開かなくなりました。
力自慢の男の子たちが引っ張ったのですが、びくともしません。
そのうち、子供の力では無理だということがわかって、用務員のおじさんに頼みました。
ところが、大人の力でも開かないのです。
おじさんは、どこかから鉄棒のようなものを持ってきて、ドアをこじ開けました。
ドアが開いた瞬間、みんなは声が出ないほど驚きました。
真っ赤な服を着た女の子が、トイレの中で蹲るように死んでいたのです。
この出来事に、学校中が大騒ぎになりました。
しかし、女の子が死んだ原因はわからずじまいでした。
今では、自殺だったのではないかといわれています。
この事件があってから、四番目のトイレでは、不思議なことがたびたび起きるようになりました。
トイレに入ろうとしてドアを開けると、目の前に、透き通るような色白の女の子が、真っ赤な服を着てすっと立っているのです。
そして、
「誰かと遊びたかったの。ねぇ、遊ぼう」
と、寂しい声で話しかけてきます。
「うん、いいよ」
と、返事をすると、
「本当にいいの? じゃあ、今から楽しいところへ連れていってあげる」
と言って、ニコッと微笑むのです。
そして小さな手を差し伸べるのですが、その手に触れると、あっという間に便器の中に引きずり込まれてしまいます。
引き込まれた子は、二度と戻ってはきません。
また、四番目のドアは放課後、子供達が帰った後、時々閉まっていることがあります。
下校の見回りをしている週番の子が、誰か入っているのかと思って、トントン、とノックすると、中から女の子の笑い声がして、
「あなたも連れていってほしいの?」
と言うそうです。
(※トンカラリン助さんからの投稿です。ありがとうございました)
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黒板のいたずら描き
2025.07.16 (Wed) | Category : 都市伝説・定番
※2025年7月8日は、1995年に映画「学校の怪談」が劇場公開されてから30周年です。※
給食が終わった休み時間、何人かの男子達が、教室の黒板に絵を描いて遊んでいました。
黒板いっぱいにいたずら描きをしているうちに、午後の授業が始まる時間になります。
早く消さないと先生に怒られると、男子達は急いで落書きを消していきました。
ところが、一つだけ、黒板の真ん中あたりに描かれた、目だけが消えません。
いくら黒板消しで拭いても、チョークで描いたはずの目は、なぜか少しも落ちないのです。
教室に来た先生も黒板消しで何度も拭いてみましたが、やっぱり消えない。
雑巾の水拭きもやってみましたが、目は消えませんでした。
結局、黒板が取り換えられるまで、消えない目はほったらかしにされたまま教室に残り続けました。
チョークで描いただけの目が消えなかった原因はわかりません。
ただ、授業中、黒板の目が瞬きするのを見たという生徒が何人もいるそうです。
(※トンカラリン助さんからの投稿です。ありがとうございました)
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給食が終わった休み時間、何人かの男子達が、教室の黒板に絵を描いて遊んでいました。
黒板いっぱいにいたずら描きをしているうちに、午後の授業が始まる時間になります。
早く消さないと先生に怒られると、男子達は急いで落書きを消していきました。
ところが、一つだけ、黒板の真ん中あたりに描かれた、目だけが消えません。
いくら黒板消しで拭いても、チョークで描いたはずの目は、なぜか少しも落ちないのです。
教室に来た先生も黒板消しで何度も拭いてみましたが、やっぱり消えない。
雑巾の水拭きもやってみましたが、目は消えませんでした。
結局、黒板が取り換えられるまで、消えない目はほったらかしにされたまま教室に残り続けました。
チョークで描いただけの目が消えなかった原因はわかりません。
ただ、授業中、黒板の目が瞬きするのを見たという生徒が何人もいるそうです。
(※トンカラリン助さんからの投稿です。ありがとうございました)
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骨格模型
2025.07.10 (Thu) | Category : 都市伝説・定番
※2025年7月8日は、1995年に映画「学校の怪談」が劇場公開されてから30周年です。※
ある日の掃除の時間、理科室の当番の男子達は掃除をサボって、骨格模型の噂に花を咲かせていました。
「なぁ、知ってるか? あのガイコツ、夜になると学校中を歩きまわるんだぜ」
「知ってる知ってる。校庭を歩いた後、プールのシャワー室で足を洗ってるんだって」
「俺が聞いた話じゃ、夜になると理科室の掃除をしてるらしいぜ」
ほとんど笑い話のような怪談で盛り上がるうちに、彼らの中でもわんぱくな2人が骨格模型を動かし、
「ほ~ら、動けるものなら動いてみろよ~」
と煽った一人に、もう一人が模型の手を動かし、
「ガオ~、お前の体をよこせ~」
などと、掃除をほったらかしにしてふざけあい、そのままチャイムが鳴るまで、他の男子達と一緒に骨格模型をおもちゃにして遊んでいました。
放課後。
友人達と校庭で遊んでいた2人は、もう帰ろうとしたところで、「あ」と思い出しました。
「いけねぇ、ガイコツ片づけるのを忘れてた!!」
このままでは先生に大目玉を食らいます。
急いで校舎の中を駆け戻った2人は、早く片づけて帰ろうと、理科室の扉を開けました。
ガイコツがありません。
2人は目を丸くします。
たしか、骨格模型は理科室の真ん中にほったらかしにしていたはずなのに、そこには影も形もありません。
しかし、理科室を見回してみたところ、骨格模型はいつもの場所に立っていました。
「あれぇ? 誰が片づけたんだろ?」
不思議に思いましたが、まぁ良いかと気を取り直した2人は、そのまま帰ろうとしました。
その時です。
2人のすぐ後ろから、恐ろしい声が響きました。
「お前たち、オレを片づけるのを忘れただろ」
(※トンカラリン助さんからの投稿です。ありがとうございました)
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ある日の掃除の時間、理科室の当番の男子達は掃除をサボって、骨格模型の噂に花を咲かせていました。
「なぁ、知ってるか? あのガイコツ、夜になると学校中を歩きまわるんだぜ」
「知ってる知ってる。校庭を歩いた後、プールのシャワー室で足を洗ってるんだって」
「俺が聞いた話じゃ、夜になると理科室の掃除をしてるらしいぜ」
ほとんど笑い話のような怪談で盛り上がるうちに、彼らの中でもわんぱくな2人が骨格模型を動かし、
「ほ~ら、動けるものなら動いてみろよ~」
と煽った一人に、もう一人が模型の手を動かし、
「ガオ~、お前の体をよこせ~」
などと、掃除をほったらかしにしてふざけあい、そのままチャイムが鳴るまで、他の男子達と一緒に骨格模型をおもちゃにして遊んでいました。
放課後。
友人達と校庭で遊んでいた2人は、もう帰ろうとしたところで、「あ」と思い出しました。
「いけねぇ、ガイコツ片づけるのを忘れてた!!」
このままでは先生に大目玉を食らいます。
急いで校舎の中を駆け戻った2人は、早く片づけて帰ろうと、理科室の扉を開けました。
ガイコツがありません。
2人は目を丸くします。
たしか、骨格模型は理科室の真ん中にほったらかしにしていたはずなのに、そこには影も形もありません。
しかし、理科室を見回してみたところ、骨格模型はいつもの場所に立っていました。
「あれぇ? 誰が片づけたんだろ?」
不思議に思いましたが、まぁ良いかと気を取り直した2人は、そのまま帰ろうとしました。
その時です。
2人のすぐ後ろから、恐ろしい声が響きました。
「お前たち、オレを片づけるのを忘れただろ」
(※トンカラリン助さんからの投稿です。ありがとうございました)
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