都市伝説・・・奇憚・・・blog
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とある賃貸マンション
2012.07.24 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
644 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/28 01:55 ID:r1+Cyrx0
今から2年前、私はある賃貸マンションに引越しをした。
その部屋は、都心で南向きの1LDK・バストイレ別々・オートロック付きで家賃が月12・5万という破格の安さだった。
建物事体もまだ新しく、部屋は14階にあり、寝室の窓からは東京タワーが見えた。
引っ越した日の翌日の朝目が覚めると、昨日確かに閉めたはずの寝室のドアが、少しだけ開いていた。
全開というあきかたではなく、ちょうど誰かがガチャッとドアを開けてそのまま行ってしまった時のような中途半端な開き方だった。
私は
「昨日閉めたよな?」
と怪訝に思ったが、特に気にも留めずそのまま部屋を後にした。
その次の日も夜明け前、ふと目が覚めるとまた寝室のドアは開いていた。昨日のように中途半端に。
その翌日も翌々日も、目が覚めると眠る前確かに閉めたはずの寝室のドアは、引っ越してきた日と同じように、少しだけ中途半端に開いているのだった。
647 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/28 02:24 ID:vU8EjI9S
新しい部屋に引っ越してきてから半年が過ぎ、季節は夏を迎えた。
私はこの部屋に関するいくつかのことに気がつきはじめていた。
まず私は基本的に家にいるのが好きで自分の部屋がいちばん落ち着く、というタイプだったのだが、この部屋にいると、なぜか精神が張り詰めたように緊張しとても落ち着くどころではないのだ。
それから一人暮らしなのに、こうしてpcを打っている時読書している時電話をかけている時、ふと気がつくと視線のようなものを感じてハッとすることが頻繁にあった。
相変わらず寝室のドアは、開いている。ドアが開くのは別に夜に限らず休日などで昼間寝てるときでもふと目を覚ますと、ドアはやっぱり中途半端に開いているのだった。
本来なら家に戻ると安心するはずなのに、今では外出すると、家にいるときの監視するような視線や精神的緊張から開放されホッと一息つく日々だった。
そう、それはまさに「あの部屋」から「解放」されるという感覚だった。
閉めても閉めてもいつの間にか開いているドア。
自分の気のせいかもしれないが、たしかに感じる監視するような視線。
精神的緊張を強いられ私は体調を崩し、寝室のベッドで寝付いていることが多くなった。
奇妙なことに私以外誰もいないはずの部屋に誰かがいる気配が濃密に漂い始めたのはこの頃だった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
今から2年前、私はある賃貸マンションに引越しをした。
その部屋は、都心で南向きの1LDK・バストイレ別々・オートロック付きで家賃が月12・5万という破格の安さだった。
建物事体もまだ新しく、部屋は14階にあり、寝室の窓からは東京タワーが見えた。
引っ越した日の翌日の朝目が覚めると、昨日確かに閉めたはずの寝室のドアが、少しだけ開いていた。
全開というあきかたではなく、ちょうど誰かがガチャッとドアを開けてそのまま行ってしまった時のような中途半端な開き方だった。
私は
「昨日閉めたよな?」
と怪訝に思ったが、特に気にも留めずそのまま部屋を後にした。
その次の日も夜明け前、ふと目が覚めるとまた寝室のドアは開いていた。昨日のように中途半端に。
その翌日も翌々日も、目が覚めると眠る前確かに閉めたはずの寝室のドアは、引っ越してきた日と同じように、少しだけ中途半端に開いているのだった。
647 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/28 02:24 ID:vU8EjI9S
新しい部屋に引っ越してきてから半年が過ぎ、季節は夏を迎えた。
私はこの部屋に関するいくつかのことに気がつきはじめていた。
まず私は基本的に家にいるのが好きで自分の部屋がいちばん落ち着く、というタイプだったのだが、この部屋にいると、なぜか精神が張り詰めたように緊張しとても落ち着くどころではないのだ。
それから一人暮らしなのに、こうしてpcを打っている時読書している時電話をかけている時、ふと気がつくと視線のようなものを感じてハッとすることが頻繁にあった。
相変わらず寝室のドアは、開いている。ドアが開くのは別に夜に限らず休日などで昼間寝てるときでもふと目を覚ますと、ドアはやっぱり中途半端に開いているのだった。
本来なら家に戻ると安心するはずなのに、今では外出すると、家にいるときの監視するような視線や精神的緊張から開放されホッと一息つく日々だった。
そう、それはまさに「あの部屋」から「解放」されるという感覚だった。
閉めても閉めてもいつの間にか開いているドア。
自分の気のせいかもしれないが、たしかに感じる監視するような視線。
精神的緊張を強いられ私は体調を崩し、寝室のベッドで寝付いていることが多くなった。
奇妙なことに私以外誰もいないはずの部屋に誰かがいる気配が濃密に漂い始めたのはこの頃だった。
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顔見せぇ
2012.07.21 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
909 本当にあった怖い名無し sage 2012/07/20(金) 09:16:06.14 ID:4wcu5dez0
今日、体験した話。
寝ていたら声で目が覚めた。
その声は男性で耳元で
「おぅい 顔見せぇ 見せぇ いい顔だったら持って帰るぞ ほぉい」
と言っている。
ちょうど顔は天井じゃなく横をむいて寝ていたので声の主に俺の顔は見えない。
やがて声の主は俺の顔を天井のほうにむけようと掴んできた すごい力だ。
必死に抵抗していたが、なんか馬鹿らしくなってきたので自ら顔をそいつのほうへ向けた。
目は怖くて閉じているので聞こえるのは声だけだったが突然声が大きくなり
「なんだ この汚えツラァ! まるでばけもんだ ひっでぇツラだ。こんなツラァ いらんわ!」
と言ってふっと気配が消え完全に目が覚めた。
イメケンじゃなくて良かったぁ・・・・。
今日、体験した話。
寝ていたら声で目が覚めた。
その声は男性で耳元で
「おぅい 顔見せぇ 見せぇ いい顔だったら持って帰るぞ ほぉい」
と言っている。
ちょうど顔は天井じゃなく横をむいて寝ていたので声の主に俺の顔は見えない。
やがて声の主は俺の顔を天井のほうにむけようと掴んできた すごい力だ。
必死に抵抗していたが、なんか馬鹿らしくなってきたので自ら顔をそいつのほうへ向けた。
目は怖くて閉じているので聞こえるのは声だけだったが突然声が大きくなり
「なんだ この汚えツラァ! まるでばけもんだ ひっでぇツラだ。こんなツラァ いらんわ!」
と言ってふっと気配が消え完全に目が覚めた。
イメケンじゃなくて良かったぁ・・・・。
燃える鎧武者
2012.07.21 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
617 名前:クワズイモ ◆mwvVwApsXE 投稿日:04/06/27 20:30 ID:fPmCdN8a
友人から聞いた話
友人はその時テレビ局の下請けの会社で仕事をしていた。
連日の徹夜でコンソールに向かっていたそうだ。
やっとマスタリングが終わって、ぐーと椅子の後ろに伸びをした時、彼の目にとんでもないものが飛び込んできたそうだ。
天井を見上げる形で伸びをした彼の目に映ったのは「燃える鎧武者」だったそうだ。
オレンジ色の炎をまとった鎧武者が上下左右に揺れてたらしい。
彼はめちゃくちゃ驚いてそのまま椅子から落っこちてしまったそうだ。
でも、目は離せずその鎧武者を見続けたそうだ。
声も出なかった。と彼は語った。
しばらくゆらゆらとしていた鎧武者は部屋の奥へゆらゆらと移動して行ったそうだ。
パーティションのあちこちから「うわ!」とか「ひえ!!」とか声が上がったのを彼は聞いたらしい。
その後、彼は原因不明の奇病にかかり二ヶ月間入院をした。
目以外一切動かせないという奇病で回診のときはインターンが8人ぐらい主治医に同行で着いてきたんだぜ。と彼は笑っていた。
結局奇病の原因は分からず、彼の病例は記録され学会発表されたそうだ。
すげーだろ!と彼は漏れに自慢していたが何か彼は間違っていると思った。
友人から聞いた話
友人はその時テレビ局の下請けの会社で仕事をしていた。
連日の徹夜でコンソールに向かっていたそうだ。
やっとマスタリングが終わって、ぐーと椅子の後ろに伸びをした時、彼の目にとんでもないものが飛び込んできたそうだ。
天井を見上げる形で伸びをした彼の目に映ったのは「燃える鎧武者」だったそうだ。
オレンジ色の炎をまとった鎧武者が上下左右に揺れてたらしい。
彼はめちゃくちゃ驚いてそのまま椅子から落っこちてしまったそうだ。
でも、目は離せずその鎧武者を見続けたそうだ。
声も出なかった。と彼は語った。
しばらくゆらゆらとしていた鎧武者は部屋の奥へゆらゆらと移動して行ったそうだ。
パーティションのあちこちから「うわ!」とか「ひえ!!」とか声が上がったのを彼は聞いたらしい。
その後、彼は原因不明の奇病にかかり二ヶ月間入院をした。
目以外一切動かせないという奇病で回診のときはインターンが8人ぐらい主治医に同行で着いてきたんだぜ。と彼は笑っていた。
結局奇病の原因は分からず、彼の病例は記録され学会発表されたそうだ。
すげーだろ!と彼は漏れに自慢していたが何か彼は間違っていると思った。
何かが見える
2012.07.20 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
一体誰の…
2012.07.19 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
552 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/27 05:10 ID:bTnTVVfy
おい、別に怖いってわけじゃないんだが聞いてくれよ。
さっき尿意を催して目が覚めたのよ。
で、仕方なくトイレに行ったんだが、そこにうんことトイレットペーパーが流されずに放置されていたんだ。
俺は何も考えずに用を済ませ、まとめて流してベットに戻ろうとしたんだが、そこで気がついた。
俺は大きいほうは午後三時頃に済ませている。その時は流し忘れていたとしても、その後小便にも立った時に目に付いただろうから、流し忘れていることは有り得ない。
更にアパートで独り暮らしをしてる上、昨日は誰も訪ねてきていないから、他の人間がやった可能性も無い。
戸締りは帰宅した際に確認した。人が隠れられそうな場所も調べてみたが、無論いるはずも無い。
ならばあのうんこは一体誰の……
ヤバイ、ヤバイよ。このままじゃ二度寝も出来ない。
おい、別に怖いってわけじゃないんだが聞いてくれよ。
さっき尿意を催して目が覚めたのよ。
で、仕方なくトイレに行ったんだが、そこにうんことトイレットペーパーが流されずに放置されていたんだ。
俺は何も考えずに用を済ませ、まとめて流してベットに戻ろうとしたんだが、そこで気がついた。
俺は大きいほうは午後三時頃に済ませている。その時は流し忘れていたとしても、その後小便にも立った時に目に付いただろうから、流し忘れていることは有り得ない。
更にアパートで独り暮らしをしてる上、昨日は誰も訪ねてきていないから、他の人間がやった可能性も無い。
戸締りは帰宅した際に確認した。人が隠れられそうな場所も調べてみたが、無論いるはずも無い。
ならばあのうんこは一体誰の……
ヤバイ、ヤバイよ。このままじゃ二度寝も出来ない。
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