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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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―ドサッ― <毒男シリーズ>

2012.08.03 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象



50: 毒男 ◆B.DOLL/gBI :2011/11/21(月) 03:40:04.33 ID:G75lp4rB0
学生時代の友達から聞いた話です

実家に住んでいた私は就職が決まり会社に勤めるのをキッカケに念願だった独り暮らしをする事になった。
府内にある会社までなるべく近い所に住もうと思っていた私は、会社の近くの不動産屋に行き自分で希望していた条件に合う賃貸マンションを見つけた。
さっそくそのマンションの3階の1部屋を借りて念願だった独り暮らしをスタートさせる事にした。

私が借りた3階には窓側に小さな踊り場があり簡単に言うとちょっと広いベランダって感じでしょうか。
隣近所はそのスペースをガーデニング等に使っているようだった。
他の階には3階のような広いスペースはなかった。

昔から独り暮しに憧れていた私は毎日毎日充実した日を送っていた。
あの事が起こる前までは・・

会社にも慣れてきた私は仕事も順調にこなし毎日が楽しくてしょうがなかった。
ある日の夜、次の日が日曜で会社が休みだったので遅くまでビデオを見ていた。
ふと時計を見ると午前3時を回っていた、ちょっと小腹が空いた私はカップラーメンを作ろうとキッチンに向かいお湯を沸かしはじめた。



51: 毒男 ◆B.DOLL/gBI :2011/11/21(月) 03:41:20.83 ID:G75lp4rB0
と、その時

「ドサッ!」

窓の外で鈍い音が聞こえた。
慌てて私は窓の外を見てみると踊り場の所に黒い影が見えた。
「なんやろ?上の階のベランダから物でも落ちたんかな?」
と、思いその黒い影をよく見てみました。
ん!?
その影をよく見てみると人の形をしているのです。

女性でした、ピンクのセーターを着た女性が踊り場に倒れていました。

その現場を見た私は瞬時に女性は上から落ちたんだと思いました。
驚いた私は窓を空け踊り場の方に歩んで行きました。
その時です、

「ウ・ウ・ウゥ・・」

女性は生きていました。
かすかに体を痙攣させ顔がこちらの方に向いているのが見えました。
しかし首が変な方向に曲がっており不自然な方向に顔がありました。



52: 毒男 ◆B.DOLL/gBI :2011/11/21(月) 03:42:03.69 ID:G75lp4rB0
「大丈夫ですか!」
と声を掛けてみると女性はこちらの方を見、なんとも言えない苦痛の目で私を見ていました。

ズ・・ズ・・ズ・・・・

女性はこちらの方に向かって這って来たのです。
しかし、数十センチ進んだ所で息絶えたようで動かなくなりました。

その後、警察等が現場検証し自殺と言う事がわかりました。
その女性はこのマンションの10階に住むOLで、彼氏と失恋したのを苦に飛び降り自殺を図ったそうです、部屋から遺書が見つかり動機がわかったようです。

それから数ヶ月後。
その頃は会社も忙しくなり残業が多くなっていました。
会社から帰宅するのも深夜になることが多くなったある日、いつものように会社で残業をし自宅に帰ってきたのが深夜1時くらいだったと思います。

さすがに連日の残業で疲れていた私は、自宅に帰るや否や着替えもせずにベッドに倒れるように横になりました。

(続きは『続きを読む』をクリック)






 









拍手[9回]

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加奈

2012.08.03 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

47: 本当にあった怖い名無し:2007/07/13(金) 00:20:37 ID:03rSqLFyO
先日中学校の同窓会があり、当時の俺のクラスではタブー化された話が話題になりました。
携帯なので何度かに分けてお付き合い下さい。

中学校で同じクラスだった加奈(仮)と言う子が居た。
活発で勉強も良く出来る可愛い系の子だった。まあ俺の初恋の人だった。
三年の夏休みに学校の図書室に行った時、偶然にも調べ物をしていた加奈が居た。
図書室には俺と加奈しか居なかった為、進路について話したり雑談したりしながらお互い自分の作業をした。

俺はクラスの友達には言ってなかったが親の仕事の関係で東京の高校に行く事になっていたので加奈にそう打ち明けた。
「そうなんだ、寂しくなるね」
加奈は少し悲しそうな顔をして俺を見た。
好きな子にそんな顔されて多分舞い上がると言うか逆上せてしまったんだと思う。
その場で告白してしまった・・・。
結果ははぐらかされてしまったが、東京に行っても手紙しようね的な仲までは進展した。

夕方になり、途中まで一緒に帰宅。とその帰り道、加奈が忘れ物をしてしまったと言い一人で学校へ戻る事に。
別れ際、加奈が言う。
「弘ちゃん(俺・仮)の事、私も好きだよ」
本当に嬉しかった。今にも踊りだしそうなくらい浮かれて俺は帰宅した。

これが加奈と交わした最後の言葉になるとは思いもしなかった。



48: 本当にあった怖い名無し:2007/07/13(金) 00:44:16 ID:03rSqLFyO
昨日の話からして今日も図書室に行けば会えそうだったので朝から学校へ向かう。
途中で駐在と県警のパトカーが停まっていたが特に気にもとめず学校に向かう。
図書室に加奈の姿は無く、俺は一日図書室で加奈を待っていたがやはり来なかった。
それからほぼ毎日学校へ行くも加奈には会えなかった。

夏休みが終わり、新学期が始まったが加奈は居ない。
担任が帰りにクラスの皆に話があると全員残された。話の内容は要約するとこんな感じ。
加奈は病気になり、県外の病院に入院した。
ご両親はクラスの皆には見舞いに来て欲しくないので病院名とかは言わないで欲しい、との事らしい。

クラス全員が動揺し担任に見舞いに行かせて欲しいと言ったが担任はダメと一点張り。
そんなこんなで数日たった日の放課後、こんな噂が出た。
加奈は夏休み、不良数人に拉致されレイプされたという噂。
精神的に非常にヤバく学校に来られないらしい。

そんな話、信じられなかった。目の前が真っ暗になった。
しかし噂の立った元が別のクラスの女子、駐在の娘である事がわかり話は真実味が増す。
俺は何度も加奈の自宅に行き、話を聞かせて欲しいと懇願するも父親に門前で追い返された。
そして加奈は学校に来ないまま卒業式を迎え、俺は東京の高校に通う事になった。



49: 本当にあった怖い名無し:2007/07/13(金) 01:14:29 ID:03rSqLFyO
高校に通い新しい生活がはじまると加奈の事は次第に薄らいで行った。
それでも加奈と最後に話した内容は時々夢に出た。
高校三年の時に中学時代の友人から加奈の訃報を聞いた。
自殺だったそうだ。自宅で首を吊ったらしい。

俺はその日の内に飛行機に乗り加奈の通夜に出た。
地元でも名家だった加奈の家だが、参列者は少なかった。
受け付けで名簿に名前を書くと係の人に焼香が終わったら親族の部屋に行くように言われた。
涙が溢れたが、なんとか焼香を終え、親族の部屋へ。
部屋には加奈の親父さんと年の離れた姉さんが居た。

そこで俺に語られた事は耳を疑うような悲しく恐ろしい話だった。
憔悴した親父さんの話。
加奈は俺と図書室で会った日の帰りに偶然車で来ていた不良四人に絡まれ車に乗せられ朝方までレイプされたらしい。

家に戻ってきた時は全裸で身も心もボロボロの状態だった。
言動もおかしくケタケタと笑っていた。
噂が立つといけないので県外の病院にて治療を受けた。
精神的なストレスにより痴呆のようになってしまい、さらに検査の結果妊娠も判明。
堕ろそうとしても「これは弘ちゃんの子!」と泣き叫び手に負えず結局堕胎出来ない時期まで来てしまった。

(※続きは『続きを読む』をクリック)






 








拍手[14回]

見えていたんですか!

2012.08.01 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

823 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/29 02:46 ID://jqPnln
母の友人の話。

母の友人が昔、病気で入院した。病名は子宮ガン。
さいわい、大したことはなく、手術をすれば治る物だったそうで、彼女は街で、一番大きな病院に入院することになった。

さて、彼女が入院して最初の夜、彼女は部屋の中に人の気配を感じたそうだ。
彼女の部屋は個室だったので、看護士が見回りに来たのかなと思ったのだが、その気配は全然出ていく様子がない。
不審に思って目を開けてみると、そこには着物を着た男が一人、立っていたそうだ。

いや、男という表現は正しくないかも知れない。
それというのも、その人物の顔だけがまるで霞がかかったかのように、あるいは、まるでそこに何もないかのように見えなかったというのだ。
彼女はあまりの恐怖に気を失い、気が付いたのは翌朝だったそうだ。

最初のうちは夢だと思っていたそうだが、その男は毎晩現れ、ついには昼間にも姿を見せるようになった。

しかし彼女は、自分が病気や死に対する恐怖のために幻覚を見るようになったのだと、家族や友人にも何も言えず、ただひたすらに耐えていたそうだ。

しかし、我慢にも限界が訪れる。彼女は思いきって看護士にうち明けることにした。
すると、その看護士は・・・・・・


「見えていたんですか!」


と言って、彼女を別の部屋に移したそうだ。 






 








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謎の生き物

2012.07.31 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

313 :本当にあった怖い名無し:2006/01/06(金) 22:50:24 ID:GOF23V3BO
九州にあるH港って港に(名前とか伏せた方がいいのかな)、中学のときの美術の授業のスケッチで行った。
友達と自分は二人で、たまたま泊まっていた船の絵を描いていた。
 
ふと目の前の海を見たときに、不自然に海の色が黒いところがあった。
「あれ何?」
自分が友達に話し掛けると、友達は突然立ち上がってそこに石を投げつけた。

黒い所はゆっくりとこちらに近づいてきた。意外にでかかった。
「鮫?鮫っぽいね」
そのときは自分も友人も、なんで鮫がいるんだろう、くらいにしか思ってなかった。
しかし黒い所がこちらに近づくにつれ、段々恐くなってきた。
そのときは単純に、鮫に殺されることの恐怖しかなかった。
自分達は、とりあえず先生を呼んだ方がいいかと思い、立ち上がった。



315 :本当にあった怖い名無し:2006/01/06(金) 23:06:24 ID:GOF23V3BO
すると、黒い所がバシャッと跳ねて、生臭い臭い(汚い犬みたいな)がしてきた。
あまりに強烈だっため、自分も友達もびっくりして黒い所を見つめた。
ゆっくりとそこから、黒緑色のワニみたいな顔が出てきた。
目は白く濁っていたが、小さな黒目は確認できた。

自分は目の前にいる物が鮫じゃなかったことに戸惑い、さらに得体の知れない動物がいることに、激しく恐怖に陥った。正直チビったかもしれない。
その謎の動物はワニのような顔で、頭に枝(角?)が数本刺さっていて、異様な臭気を発していた。
三十秒ほど固まっていた自分は、まさかこいつが竜じゃないか、と思いはじめた。

しばらくすると、その得体の知れない竜みたいなやつは、ゆっくりと海の中に消えていった。
当時この話は、誰に言っても信じてもらえなかったんだが、そのことがあった年に、石を投げた友達の祖母が一人(めちゃめちゃ元気だったのに)、自分の祖父が二人とも亡くなって、ちらほら信じてくれるやつも出てきた。
自分にとっては極限まで恐かった話。



318 :315:2006/01/06(金) 23:21:46 ID:GOF23V3BO
本当に竜だったのか何だったのかはわからないけど、今も恐くてあの港には二度と行けそうにない。
っていうか、あれ以来一度も海に行ってない。
誘われても体調が悪いって断ってる。(竜が恐いとは言えないし)
次会ったら殺されそうで…




 








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さかさ

2012.07.31 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

778 名前:パツパラ1/2 投稿日:04/06/28 23:30 ID:J83/TXkE
結構霊感の強い俺の友人の話。

そいつが盆で帰省して、親戚の家に遊びに行ったときのこと。
親戚一同は買い物に行く事になり、友人は独りで家に残った。
特にすることもなく、居間のテレビの前で寝転がりながら漫画を読んでいた。
静寂の中、しばらく経った後、そいつはあることに気が付いた。

「 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 」

後ろの方で誰かが何かをボソボソと呟いているのだ。
途端に吹き出る寒気と冷や汗。直感で「これはヤバイ」と思ったそうだ。
(友人曰く、昼間に出てくる霊はヤバイのが多いらしい)
どうしていいか分からないまま、そのまま漫画を読んでいるふりをしていると、その呟き声と気配がゆっくりと近づいてくるのを感じた。

「 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 」

「何だ?何て言ってるんだ?」
恐怖で体を凍りつかせたまま、耳だけに神経を集中する。呟きは近づいてくる。



779 名前:パツパラ2/2 投稿日:04/06/28 23:31 ID:J83/TXkE
声が近づいてくるにつれ、だんだん後ろの人間が何を呟いているのか分かってきた。
こいつは 「さかさ」 という言葉を繰り返していたのだ。

「さかさ さかさ さかさ さかさ さかさ ・ ・ ・ 」

どんどん近づいてくる。ヤバイ。まじでヤバイ。
その「さかさ」という声が自分のすぐ後ろまで来た時。
友人は我慢が出来なくなり、意を決して、後ろを振り向いた。
すると、

「さかさ」

と言いながら、目の前で、男の生首が逆さになって宙に浮いていたそうだ。


友人はそのまま親戚一同が帰ってくるまで気絶していたそうな。





 








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