都市伝説・・・奇憚・・・blog
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A子
2012.08.20 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
442 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/07/01 15:14 ID:8sKbNquX
ある小学校にA子という女の子が通っていた。
A子には親がいなかった。そのことや容姿の悪さなどを馬鹿にされ酷いイジメを受けていた。
もともとおとなしい性格だったがイジメが始まってからは更に暗い性格になり、それこそクラス、生徒皆でいじめている様な状態で教師も知らぬ風だった。
そしてA子は自殺した。学校の屋上から飛び降りて。
授業中に自分のクラスの窓の外を落ちていった。
イジメの主犯格の子は偶然、落ちていくA子と目が合ってしまった。
その時A子は目をひんむいてすごい顔で笑っていた。
A子の葬式にはいじめていた子達もそれを黙認していた教師もやってきた。
皆心の中にやましさを感じ、なんとなく居心地悪そうだった。
A子の葬式は本当に寂しい葬式で学校関係者と少しの親戚しか来ていなかった。
かわいそうに、A子が死んでも心から悲しんでいる人は誰もいなかったようだった。
443 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/07/01 15:14 ID:8sKbNquX
それから2,3週間経ち学校も生徒もA子のことは誰も話さなくなった。
もともと性格の暗い子だったために忘れられるのも早かった。
そんなある日、授業中ある生徒が「ギャッッ」と悲鳴をあげた。
その生徒は教師に「A子が…A子が…」とうわ言の様に自分の見たものを伝え続けた。
教師はA子をいじめていたことに罪悪感を感じての事だろう、とあまり気にしなかったが、その後も同じような出来事が続き、終には信じざるを得なくなった。
教師も見てしまったのだ。
目をひんむいてすごい顔で落ちていくA子を。
教師は窓の外が見えないように外から板を打ち付けた。窓も開かないくらいぴったしと。
そのためこのクラスは昼間でも真っ暗になり陰気な雰囲気となった。
昼間から電気をつけなければならなかったが、生徒も教師もこれでA子を見ずに済むと安心した。
444 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/07/01 15:15 ID:8sKbNquX
それからしばらくたったある日、皆が暗い教室にも慣れてきた頃、突然
『ガタン』
と外に打ち付けてある板がたわんだ。
皆ギョッとして一斉に窓のほうを見た。
教師も生徒もとんでもないものを見てしまった。
板と窓の間をすごい顔で落ちていくA子の姿を…
ある小学校にA子という女の子が通っていた。
A子には親がいなかった。そのことや容姿の悪さなどを馬鹿にされ酷いイジメを受けていた。
もともとおとなしい性格だったがイジメが始まってからは更に暗い性格になり、それこそクラス、生徒皆でいじめている様な状態で教師も知らぬ風だった。
そしてA子は自殺した。学校の屋上から飛び降りて。
授業中に自分のクラスの窓の外を落ちていった。
イジメの主犯格の子は偶然、落ちていくA子と目が合ってしまった。
その時A子は目をひんむいてすごい顔で笑っていた。
A子の葬式にはいじめていた子達もそれを黙認していた教師もやってきた。
皆心の中にやましさを感じ、なんとなく居心地悪そうだった。
A子の葬式は本当に寂しい葬式で学校関係者と少しの親戚しか来ていなかった。
かわいそうに、A子が死んでも心から悲しんでいる人は誰もいなかったようだった。
443 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/07/01 15:14 ID:8sKbNquX
それから2,3週間経ち学校も生徒もA子のことは誰も話さなくなった。
もともと性格の暗い子だったために忘れられるのも早かった。
そんなある日、授業中ある生徒が「ギャッッ」と悲鳴をあげた。
その生徒は教師に「A子が…A子が…」とうわ言の様に自分の見たものを伝え続けた。
教師はA子をいじめていたことに罪悪感を感じての事だろう、とあまり気にしなかったが、その後も同じような出来事が続き、終には信じざるを得なくなった。
教師も見てしまったのだ。
目をひんむいてすごい顔で落ちていくA子を。
教師は窓の外が見えないように外から板を打ち付けた。窓も開かないくらいぴったしと。
そのためこのクラスは昼間でも真っ暗になり陰気な雰囲気となった。
昼間から電気をつけなければならなかったが、生徒も教師もこれでA子を見ずに済むと安心した。
444 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/07/01 15:15 ID:8sKbNquX
それからしばらくたったある日、皆が暗い教室にも慣れてきた頃、突然
『ガタン』
と外に打ち付けてある板がたわんだ。
皆ギョッとして一斉に窓のほうを見た。
教師も生徒もとんでもないものを見てしまった。
板と窓の間をすごい顔で落ちていくA子の姿を…
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寿命をはかる
2012.08.19 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
406: 1:2011/12/06(火) 23:53:24.30 ID:PhCnRfl90
もう卒業して3年くらい経つけど、学生時代の話。
自称霊感がある先輩ってのがいて、同じサークルなのでたまに飲みに行っていた。サークルは新聞部w
ある時、四国のとある吊り橋を見に行きたいって先輩が言い出した。
どうやらいつもは他の友達といろいろ旅行しているらしいが今回はあいにく断られまくったらしく、なんか最後に俺のところに話が回って来たみたい(苦笑
407: 2:2011/12/06(火) 23:57:06.66 ID:PhCnRfl90
吊り橋そばに売店?っぽいお店があったがえらくくたびれていて、店は閉まっていた。
それじゃ、そろそろ吊り橋渡るかな?って感じの時に先輩はおもむろにストップウォッチを取り出した。
先輩曰く、人がもつ寿命に準じて吊り橋を往復したときの時間が変わるらしい・・・。
409: 3:2011/12/07(水) 00:00:21.97 ID:fJ7ie+Gy0
いやいや、でもさ、ゆっくり渡ったり、せかせか渡ったりしたら時間はそれぞれ変わるだろう?って思ったんだけど、先輩の話では、そんなレベルではなく人によって明らかな差が生まれるとのこと。
(ああ、だから先輩一人じゃなくて俺も呼ばれたのかなって思った。
でも寿命は先輩も俺も1歳違いだからそんなに変わらないと思うんだけどね・・・)
先輩から先に渡るそうだ。
410: 4:2011/12/07(水) 00:03:17.12 ID:fJ7ie+Gy0
ストップウォッチのスイッチを入れ、恐る恐る吊り橋を渡りだした。
意外と揺れるんだなって見ていて驚いた。
でも鉄製の?部品も使ってあったので、橋が落ちることはなさそうだった。
足下を見ると、下は川なんだけどかなりの高さだから結構怖そうではある・・。
5分くらいで先輩は向こう岸に到着。すぐにこちらに向かって歩き出した。
411: 5:2011/12/07(水) 00:05:44.54 ID:fJ7ie+Gy0
往復のタイムは・・・たしか12~13分だった気がする。
なんか拍子抜けしたな。
次に俺の番が来た。ストップウォッチを入れて渡りだす。
結構ミシミシ言っていて怖かった。
左右に捕まりながら普通の速度でなんとか片道を渡り終えた。
タイムは7分。先輩よりちょい遅いくらい。
412: 6:2011/12/07(水) 00:08:50.47 ID:fJ7ie+Gy0
先輩のところに戻ろうと思って振り返ったら、誰もいなかった。
(まさか俺を置いて先輩一人で帰ったとか?と思ってかなり焦った。)
とりあえず吊り橋を戻る。でもやっぱり先輩はいない。
さっき車を止めた寂れた売店へ歩いて向かうが・・・車が止まっていない。
完全にやられた!と思った。そんな人じゃなかったのに・・・
413: 7:2011/12/07(水) 00:11:22.37 ID:fJ7ie+Gy0
すぐに携帯で先輩に電話をかけた。つながった。ノイズがひどい。森の中だからか?
むかついていたので、ちょっと声を荒げてしまったが、
「なんで置いて帰るんだ!」
みたいなことを言った気がする。
先輩は「ごめんごめん」と謝りながらこういった。
「今吊り橋のそばに居るからさ、もう一回来てよ」
って。
414: 8:2011/12/07(水) 00:13:41.30 ID:fJ7ie+Gy0
(ああ、車を隠して驚かそうとしたのか?)と思って、吊り橋へ戻る。しかし先輩は見当たらない。
吊り橋の向こうか?と思って渡ったが、吊り橋の向こうにも先輩の姿は無かった。
なんかむかついて携帯を取り出し、先輩にかけようとして何気なく振り返ったら、吊り橋の向こう(元居た場所)に先輩が立ってた。
415: 9:2011/12/07(水) 00:16:52.57 ID:fJ7ie+Gy0
だけどなんか雰囲気が違った。驚いたのは茶髪だった先輩が白髪になっていたこと。
ただ別におじいちゃんになっていたという訳じゃない、髪だけが脱色したように真っ白になっていた。あと雰囲気もどことなく違っていた。
別に優しかった人が怖そうになっていたとかではなく、直感的にいつも見てるけど、これはなんかそっくりだけど違うものって感じ。
416: 10:2011/12/07(水) 00:18:59.27 ID:fJ7ie+Gy0
大声で向こう岸の先輩に
「からかわないでくださいよ!」
と叫んだら
「ごめんごめん、こっちに戻って。もう帰ろう」
と言われた。
吊り橋を戻る。ストップウォッチを返そうと思い、タイムを見たら9時間12分になっていた。
どう考えても、今までの体感時間は1時間程度だったのに。。
417: 11:2011/12/07(水) 00:21:11.21 ID:fJ7ie+Gy0
先輩はストップウォッチのタイムを見て、ちょっとニンマリして
「俺君はきっと長生きするよ」
と言った。
白髪のことはなんか言い出せず・・・そのままスルーして車に乗って先輩と帰った。
帰り道で何度もあの吊り橋の云われを聞いたが何も教えてくれなかった。
418: 12:2011/12/07(水) 00:23:28.45 ID:fJ7ie+Gy0
その後、夏休みで2ヶ月顔を合わせることはなかった。
新学期、新聞部の打ち合わせで先輩に会ったら、頭を坊主にしていた。
俺の目線が先輩の頭に行っているのを、先輩は気づいて、寂しそうに笑った。
けど、何も教えてはくれなかった。
419: 13:2011/12/07(水) 00:25:34.77 ID:fJ7ie+Gy0
以上です。
なんか釈然としない終わり方ですみません。
当時はなんとも言えない気持ち悪さを感じていました。今も思い出すと少し。
もう卒業して3年くらい経つけど、学生時代の話。
自称霊感がある先輩ってのがいて、同じサークルなのでたまに飲みに行っていた。サークルは新聞部w
ある時、四国のとある吊り橋を見に行きたいって先輩が言い出した。
どうやらいつもは他の友達といろいろ旅行しているらしいが今回はあいにく断られまくったらしく、なんか最後に俺のところに話が回って来たみたい(苦笑
407: 2:2011/12/06(火) 23:57:06.66 ID:PhCnRfl90
吊り橋そばに売店?っぽいお店があったがえらくくたびれていて、店は閉まっていた。
それじゃ、そろそろ吊り橋渡るかな?って感じの時に先輩はおもむろにストップウォッチを取り出した。
先輩曰く、人がもつ寿命に準じて吊り橋を往復したときの時間が変わるらしい・・・。
409: 3:2011/12/07(水) 00:00:21.97 ID:fJ7ie+Gy0
いやいや、でもさ、ゆっくり渡ったり、せかせか渡ったりしたら時間はそれぞれ変わるだろう?って思ったんだけど、先輩の話では、そんなレベルではなく人によって明らかな差が生まれるとのこと。
(ああ、だから先輩一人じゃなくて俺も呼ばれたのかなって思った。
でも寿命は先輩も俺も1歳違いだからそんなに変わらないと思うんだけどね・・・)
先輩から先に渡るそうだ。
410: 4:2011/12/07(水) 00:03:17.12 ID:fJ7ie+Gy0
ストップウォッチのスイッチを入れ、恐る恐る吊り橋を渡りだした。
意外と揺れるんだなって見ていて驚いた。
でも鉄製の?部品も使ってあったので、橋が落ちることはなさそうだった。
足下を見ると、下は川なんだけどかなりの高さだから結構怖そうではある・・。
5分くらいで先輩は向こう岸に到着。すぐにこちらに向かって歩き出した。
411: 5:2011/12/07(水) 00:05:44.54 ID:fJ7ie+Gy0
往復のタイムは・・・たしか12~13分だった気がする。
なんか拍子抜けしたな。
次に俺の番が来た。ストップウォッチを入れて渡りだす。
結構ミシミシ言っていて怖かった。
左右に捕まりながら普通の速度でなんとか片道を渡り終えた。
タイムは7分。先輩よりちょい遅いくらい。
412: 6:2011/12/07(水) 00:08:50.47 ID:fJ7ie+Gy0
先輩のところに戻ろうと思って振り返ったら、誰もいなかった。
(まさか俺を置いて先輩一人で帰ったとか?と思ってかなり焦った。)
とりあえず吊り橋を戻る。でもやっぱり先輩はいない。
さっき車を止めた寂れた売店へ歩いて向かうが・・・車が止まっていない。
完全にやられた!と思った。そんな人じゃなかったのに・・・
413: 7:2011/12/07(水) 00:11:22.37 ID:fJ7ie+Gy0
すぐに携帯で先輩に電話をかけた。つながった。ノイズがひどい。森の中だからか?
むかついていたので、ちょっと声を荒げてしまったが、
「なんで置いて帰るんだ!」
みたいなことを言った気がする。
先輩は「ごめんごめん」と謝りながらこういった。
「今吊り橋のそばに居るからさ、もう一回来てよ」
って。
414: 8:2011/12/07(水) 00:13:41.30 ID:fJ7ie+Gy0
(ああ、車を隠して驚かそうとしたのか?)と思って、吊り橋へ戻る。しかし先輩は見当たらない。
吊り橋の向こうか?と思って渡ったが、吊り橋の向こうにも先輩の姿は無かった。
なんかむかついて携帯を取り出し、先輩にかけようとして何気なく振り返ったら、吊り橋の向こう(元居た場所)に先輩が立ってた。
415: 9:2011/12/07(水) 00:16:52.57 ID:fJ7ie+Gy0
だけどなんか雰囲気が違った。驚いたのは茶髪だった先輩が白髪になっていたこと。
ただ別におじいちゃんになっていたという訳じゃない、髪だけが脱色したように真っ白になっていた。あと雰囲気もどことなく違っていた。
別に優しかった人が怖そうになっていたとかではなく、直感的にいつも見てるけど、これはなんかそっくりだけど違うものって感じ。
416: 10:2011/12/07(水) 00:18:59.27 ID:fJ7ie+Gy0
大声で向こう岸の先輩に
「からかわないでくださいよ!」
と叫んだら
「ごめんごめん、こっちに戻って。もう帰ろう」
と言われた。
吊り橋を戻る。ストップウォッチを返そうと思い、タイムを見たら9時間12分になっていた。
どう考えても、今までの体感時間は1時間程度だったのに。。
417: 11:2011/12/07(水) 00:21:11.21 ID:fJ7ie+Gy0
先輩はストップウォッチのタイムを見て、ちょっとニンマリして
「俺君はきっと長生きするよ」
と言った。
白髪のことはなんか言い出せず・・・そのままスルーして車に乗って先輩と帰った。
帰り道で何度もあの吊り橋の云われを聞いたが何も教えてくれなかった。
418: 12:2011/12/07(水) 00:23:28.45 ID:fJ7ie+Gy0
その後、夏休みで2ヶ月顔を合わせることはなかった。
新学期、新聞部の打ち合わせで先輩に会ったら、頭を坊主にしていた。
俺の目線が先輩の頭に行っているのを、先輩は気づいて、寂しそうに笑った。
けど、何も教えてはくれなかった。
419: 13:2011/12/07(水) 00:25:34.77 ID:fJ7ie+Gy0
以上です。
なんか釈然としない終わり方ですみません。
当時はなんとも言えない気持ち悪さを感じていました。今も思い出すと少し。
民宿のトイレ
2012.08.18 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
374: 本当にあった怖い名無し:2011/12/06(火) 17:11:44.28 ID:CODkYoz60
大学の友人と4人で海へ旅行へ行ったときの話。
いつも仲良かった4人で旅行ってことで、ずっと前から楽しみにしてた。
実際、行きの車中とかでもいつも通りの雑談が普段より楽しかったりして、何かわけのわからない看板とか建物とか見るたびに笑い話にしたり。
んでそんなテンションだったから、着いた民宿がすげーオンボロだったときも逆に盛り上がったりした。
やべ、費用おさえすぎた!wwwみたいな感じで。
女将さんらしきお婆ちゃんに案内されるときも他の客や従業員は全然見なくて、こんなボロい民宿だからシーズンでも客いないんかなーと思った。
板張りの床はでかい音でギシギシなるし、
部屋にトイレは無くて、廊下の共同便所だった。しかも和式。
上から釣り下がった裸電球は盛大に埃をかぶっていて、ちゃんと掃除しろよと毒づきたくなった。
まあトイレから少し離れた俺らの部屋は案外と小奇麗にしてあったし(当たり前のはずだけど)、メインは昼間の海遊びだからまあいいか、みたいなノリになった。
んでとりあえず部屋に荷物置いて、早速、泳ぎに出た。
日が暮れるまで何だかんだと遊びまくって、素泊まりだったので外で飯を食って、民宿に帰ったのは夜の9時頃だったと思う。
酒を飲みながらだらだらと話していたけど、昼間に泳ぎまくってたし移動の疲れもあって、日付が変わる頃になるともう眠くてダウン。適当に雑魚寝になって寝た。
375: 本当にあった怖い名無し:2011/12/06(火) 17:12:39.59 ID:CODkYoz60
ふと深夜に目が覚めたのは何時ごろだったかな、たぶんそんなに長く眠った感じはしなかったので、2時とか3時くらいだったと思う。友人の大きなイビキが聞こえる。俺以外は爆睡してるぽい。
んで自分がすごくウンコに行きたいことに気付いて、ああこれで目が覚めたんだと思った。
そういや民宿に帰ってきてからまだオシッコすらしていない。
うげーこんな夜中にあの便所かよー、なんか出るぜーとかぼーっとした頭で思いながら、友人を踏まないように気をつけて便所に行くためにそろそろと部屋を出た。
(続きは『続きを読む』をクリック)
大学の友人と4人で海へ旅行へ行ったときの話。
いつも仲良かった4人で旅行ってことで、ずっと前から楽しみにしてた。
実際、行きの車中とかでもいつも通りの雑談が普段より楽しかったりして、何かわけのわからない看板とか建物とか見るたびに笑い話にしたり。
んでそんなテンションだったから、着いた民宿がすげーオンボロだったときも逆に盛り上がったりした。
やべ、費用おさえすぎた!wwwみたいな感じで。
女将さんらしきお婆ちゃんに案内されるときも他の客や従業員は全然見なくて、こんなボロい民宿だからシーズンでも客いないんかなーと思った。
板張りの床はでかい音でギシギシなるし、
部屋にトイレは無くて、廊下の共同便所だった。しかも和式。
上から釣り下がった裸電球は盛大に埃をかぶっていて、ちゃんと掃除しろよと毒づきたくなった。
まあトイレから少し離れた俺らの部屋は案外と小奇麗にしてあったし(当たり前のはずだけど)、メインは昼間の海遊びだからまあいいか、みたいなノリになった。
んでとりあえず部屋に荷物置いて、早速、泳ぎに出た。
日が暮れるまで何だかんだと遊びまくって、素泊まりだったので外で飯を食って、民宿に帰ったのは夜の9時頃だったと思う。
酒を飲みながらだらだらと話していたけど、昼間に泳ぎまくってたし移動の疲れもあって、日付が変わる頃になるともう眠くてダウン。適当に雑魚寝になって寝た。
375: 本当にあった怖い名無し:2011/12/06(火) 17:12:39.59 ID:CODkYoz60
ふと深夜に目が覚めたのは何時ごろだったかな、たぶんそんなに長く眠った感じはしなかったので、2時とか3時くらいだったと思う。友人の大きなイビキが聞こえる。俺以外は爆睡してるぽい。
んで自分がすごくウンコに行きたいことに気付いて、ああこれで目が覚めたんだと思った。
そういや民宿に帰ってきてからまだオシッコすらしていない。
うげーこんな夜中にあの便所かよー、なんか出るぜーとかぼーっとした頭で思いながら、友人を踏まないように気をつけて便所に行くためにそろそろと部屋を出た。
(続きは『続きを読む』をクリック)
あれ、もしかして見られて(ry
2012.08.18 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
241 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/07/01 03:30 ID:gQyIq0n5
1時ごろに母親が階段を上ってきた
「さっきからケラケラ笑って!女みたいな声があんたの部屋から聞こえてくる、うるさいで!」
しかし、俺は男だし、パソコンをいじっていて声なんか出していなかった
んで、30分ほどしてそんなことは忘れて親が就寝して、オナーニをはじめた。
ヘッドフォンをつけて、さあ、どの動画で抜くかと考えていると、ヘッドフォンの外から、(部屋の外からなんだが)、階段を上る「トントントン」という音が聞こえてくる
「やべえ!チンコ隠して動画消さないと(´д`;三 三;´д`)オロオロ」
すごく心臓の鼓動が速くなるのがわかった
そして、ドアをノックされるのを待ったが一向にノックがない
(´д`;)?なにしてんだ?
そう思ってドアを開け外に一歩踏み出すが、誰もいない・・・なんだ、気のせいか・・・心臓のドキドキが徐々に緩まる
とその時、俺の部屋の中から「キャハハハハ!!」という笑い声が響いた!!
心臓の鼓動が一瞬でMAXまで上がった!それを感じた瞬間、意識がなくなった・・・
3時過ぎまで気絶してました・・・今は気を紛らわすためにここにきてますorz
部屋の中は何も変わってませんでした・・・笑い声が出た瞬間に見てたらと思うと・・・((( ゚д゚)))失禁ものだ・・・
1時ごろに母親が階段を上ってきた
「さっきからケラケラ笑って!女みたいな声があんたの部屋から聞こえてくる、うるさいで!」
しかし、俺は男だし、パソコンをいじっていて声なんか出していなかった
んで、30分ほどしてそんなことは忘れて親が就寝して、オナーニをはじめた。
ヘッドフォンをつけて、さあ、どの動画で抜くかと考えていると、ヘッドフォンの外から、(部屋の外からなんだが)、階段を上る「トントントン」という音が聞こえてくる
「やべえ!チンコ隠して動画消さないと(´д`;三 三;´д`)オロオロ」
すごく心臓の鼓動が速くなるのがわかった
そして、ドアをノックされるのを待ったが一向にノックがない
(´д`;)?なにしてんだ?
そう思ってドアを開け外に一歩踏み出すが、誰もいない・・・なんだ、気のせいか・・・心臓のドキドキが徐々に緩まる
とその時、俺の部屋の中から「キャハハハハ!!」という笑い声が響いた!!
心臓の鼓動が一瞬でMAXまで上がった!それを感じた瞬間、意識がなくなった・・・
3時過ぎまで気絶してました・・・今は気を紛らわすためにここにきてますorz
部屋の中は何も変わってませんでした・・・笑い声が出た瞬間に見てたらと思うと・・・((( ゚д゚)))失禁ものだ・・・
ピーマンの肉詰め
2012.08.17 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
224: 1:2011/12/05(月) 15:40:51.53 ID:QPpkrX7L0
昨日、妙なことがあった。
日曜日で雨、俺は一日中家でゴロゴロしていた。
時計を見たら17時過ぎたあたりで、夕飯をどうしようか考えていた。
そしたら玄関で「ただいまー」と一緒に住んでる兄が帰ってきた。
兄の彼女も一緒で「おじゃましますー」って玄関の方から聞こえた。
兄と兄の彼女が言うには夕飯は二人でピーマンの肉詰めに初挑戦するから期待しとけとのことだった。
226: 2:2011/12/05(月) 15:43:07.09 ID:QPpkrX7L0
1時間ほどして大皿2枚分の山盛りのピーマンの肉詰めが出来上がり3人で食べた。
かなり美味しかった。
食べきれないかと思ったてたけど全部3人で食べきってしまった。
食べ終わって俺がトイレに行って戻ってきたら兄も兄の彼女もいなかった。
使った食器は流し台に置かれてて靴も無くなってたから出掛けたのかなーって思った。
227: 3:2011/12/05(月) 15:45:25.41 ID:QPpkrX7L0
今日の朝、兄が帰ってきた。
兄の彼女も一緒に来てて、昨日のピーマンの肉詰めご馳走様でしたと言いに行ったんだ。
そしたら兄も兄の彼女も「?」って感じできょとんとしてるんだ。
昨日作ってくれたピーマンの肉詰め美味しかったです。ありがとう。ってもう一度言ったら、
228: 4:2011/12/05(月) 15:47:53.83 ID:QPpkrX7L0
兄は「昨日?昨日はオレら昼から夜遅くまで大学の先輩の結婚式に行ってたからピーマンの肉詰めなんて知らん」
兄の彼女も「ピーマンの肉詰めは作ったことないなー」って言ったんだ。
もう意味がわかんない。
229: 5:2011/12/05(月) 15:50:17.84 ID:QPpkrX7L0
今日は腹が痛くて高校を休んだ。
昨日食べたピーマンの肉詰めはなんだったの。
昨日の兄と兄の彼女はなんだったの。
俺は何を食べたの。
俺と一緒にいたあの二人はなんなの。
誰か俺の下痢を止めてくれ。
昨日、妙なことがあった。
日曜日で雨、俺は一日中家でゴロゴロしていた。
時計を見たら17時過ぎたあたりで、夕飯をどうしようか考えていた。
そしたら玄関で「ただいまー」と一緒に住んでる兄が帰ってきた。
兄の彼女も一緒で「おじゃましますー」って玄関の方から聞こえた。
兄と兄の彼女が言うには夕飯は二人でピーマンの肉詰めに初挑戦するから期待しとけとのことだった。
226: 2:2011/12/05(月) 15:43:07.09 ID:QPpkrX7L0
1時間ほどして大皿2枚分の山盛りのピーマンの肉詰めが出来上がり3人で食べた。
かなり美味しかった。
食べきれないかと思ったてたけど全部3人で食べきってしまった。
食べ終わって俺がトイレに行って戻ってきたら兄も兄の彼女もいなかった。
使った食器は流し台に置かれてて靴も無くなってたから出掛けたのかなーって思った。
227: 3:2011/12/05(月) 15:45:25.41 ID:QPpkrX7L0
今日の朝、兄が帰ってきた。
兄の彼女も一緒に来てて、昨日のピーマンの肉詰めご馳走様でしたと言いに行ったんだ。
そしたら兄も兄の彼女も「?」って感じできょとんとしてるんだ。
昨日作ってくれたピーマンの肉詰め美味しかったです。ありがとう。ってもう一度言ったら、
228: 4:2011/12/05(月) 15:47:53.83 ID:QPpkrX7L0
兄は「昨日?昨日はオレら昼から夜遅くまで大学の先輩の結婚式に行ってたからピーマンの肉詰めなんて知らん」
兄の彼女も「ピーマンの肉詰めは作ったことないなー」って言ったんだ。
もう意味がわかんない。
229: 5:2011/12/05(月) 15:50:17.84 ID:QPpkrX7L0
今日は腹が痛くて高校を休んだ。
昨日食べたピーマンの肉詰めはなんだったの。
昨日の兄と兄の彼女はなんだったの。
俺は何を食べたの。
俺と一緒にいたあの二人はなんなの。
誰か俺の下痢を止めてくれ。
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