都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
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☆☆気がつけば1億PV☆☆
心霊現象初体験
2012.07.26 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
701 名前:黄金週間中に体験した話 1/4 投稿日:04/06/28 14:51 ID:Up7MvFCH
仕事先で食事に誘われ、話し込んでいるうちに深夜になってしまった。
帰ろうとしたとき、同じ席の人が聞いてきた。
「君、A峠を使って帰るんか?」
「ええ、そうですが。」
「一番上の電話ボックス付近に幽霊出るから気をつけな。」
よくあるパターンだとおもいつつ、適当に話を合わせて店を出た。
酒を抜くためにコンビニに車を停め、軽く一眠りしてから峠に入った。
午前二時。さすがに誰もいない。少々気味悪く感じるのも仕方ないだろう。
頂上に差し掛かると、今は珍しくなった電話ボックスが緑色に光っていた。
闇夜の電話ボックスは不気味アイテムだよな、などと思いながら通過。
気にしてた訳ではないが、なんとなく後ろを見てみた。
当たり前だが何もない。後は運転に集中した。
702 名前:黄金週間中に体験した話 2/4 投稿日:04/06/28 14:52 ID:Up7MvFCH
トランス状態で運転していたが、ふと覚醒した。
なんか視界の隅に見える。助手席に誰かいる。
薄青っぽい半透明の髪の長い細身の女性がうつむいて座っていた。
視線を動かして一瞬見ただけだが、確実に見えた。
マジデスカ …ッテカナンデノッテンノ
上昇する心拍数、否応にも高まる緊張、しかしそれでも落ち着け、俺!
パニックになって暴走して事故を起こすのだけは避けなければならない。
今までこの手のパターンの話は多数既出であり、対応策だって幾つか考えていた。
「車を停めて夜明けまで待つ」か、「無視して低速で安全運転を心がける」かだ。
車を停めるのが一番安全なんだろうけど、隣りの彼女と一夜を過ごすのは嫌だ。
とにかく頂上から離れようと思い、そのまま運転を続けることにした。
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仕事先で食事に誘われ、話し込んでいるうちに深夜になってしまった。
帰ろうとしたとき、同じ席の人が聞いてきた。
「君、A峠を使って帰るんか?」
「ええ、そうですが。」
「一番上の電話ボックス付近に幽霊出るから気をつけな。」
よくあるパターンだとおもいつつ、適当に話を合わせて店を出た。
酒を抜くためにコンビニに車を停め、軽く一眠りしてから峠に入った。
午前二時。さすがに誰もいない。少々気味悪く感じるのも仕方ないだろう。
頂上に差し掛かると、今は珍しくなった電話ボックスが緑色に光っていた。
闇夜の電話ボックスは不気味アイテムだよな、などと思いながら通過。
気にしてた訳ではないが、なんとなく後ろを見てみた。
当たり前だが何もない。後は運転に集中した。
702 名前:黄金週間中に体験した話 2/4 投稿日:04/06/28 14:52 ID:Up7MvFCH
トランス状態で運転していたが、ふと覚醒した。
なんか視界の隅に見える。助手席に誰かいる。
薄青っぽい半透明の髪の長い細身の女性がうつむいて座っていた。
視線を動かして一瞬見ただけだが、確実に見えた。
マジデスカ …ッテカナンデノッテンノ
上昇する心拍数、否応にも高まる緊張、しかしそれでも落ち着け、俺!
パニックになって暴走して事故を起こすのだけは避けなければならない。
今までこの手のパターンの話は多数既出であり、対応策だって幾つか考えていた。
「車を停めて夜明けまで待つ」か、「無視して低速で安全運転を心がける」かだ。
車を停めるのが一番安全なんだろうけど、隣りの彼女と一夜を過ごすのは嫌だ。
とにかく頂上から離れようと思い、そのまま運転を続けることにした。
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忌み辻
2012.07.25 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
689 名前:クワズイモ ◆mwvVwApsXE 投稿日:04/06/28 12:59 ID:8YJquAg/
-序-
地名は伏せさせていただくがまたも千葉の実家での話。
その四つ辻は見通しもいいのに事故多発の悪い意味での名所だ。
これまでに何件も大小さまざまな事故が起こっている。
電柱などはもう何本も取り替えられている曰く付きの交差点。
その交差点は古くから存在し、周囲の人は「忌み辻」と呼んでその交差点を渡るときも、そこを通過しなければ行けないときもみな慎重になると言う。
690 名前:クワズイモ ◆mwvVwApsXE 投稿日:04/06/28 13:00 ID:8YJquAg/
-1-
俺が去年の盆に帰省したときの話をしようと思う。
車で帰省した時、丁度その交差点を通らなくてはいけないはめになった。
他の道が混んでいてそこしか選択肢がなかったのだ。
当然、母も父もその交差点の話は知っていたし、俺も知っていた。
運転を父に変わり(俺はへぼドライバーです)気をつけながらその交差点に道を進めた。
非常に蒸し暑く、車内はクーラーをがんがんに効かせていたので涼しかったが急に母が
「寒いからクーラー消して」
と言い始めた。
「なんで?めっちゃ暑いよ外は。ほれ」
と俺はウインドウを下げた。
夏の熱気と蝉の声が飛び込んでくる。
「あ、そうね。K(俺)急いで閉めて。暑い」
車内は元通りに涼しくなったが、母はしきりに寒い寒いと言っていた。
まぁ母は冷え性だから。でその場は済まして実家へ到着。
スイカやら麦茶やらで一服して仏壇に線香を上げて墓参りに行く準備に忙しかった。
691 名前:クワズイモ ◆mwvVwApsXE 投稿日:04/06/28 13:01 ID:8YJquAg/
-2-
盆の供養も終わって、親戚一同寺でお茶なんかを飲んでさて帰りましょうかと言う塩梅になった。
空は夕立でも来そうなぐらいでかい入道雲の頭が潰れ始めていた。
「あ、こりゃ一雨くるな。K、お前先に歩いて戻っとけ。」
「へ?」
「父さんS叔母さんを家まで送るから。」
と無茶なことを言う父。
まぁ確かに実家は寺からそんなに離れてはいない。
歩いて2~30分だ。
俺は愚痴垂れながらも渋々歩いて実家に帰るはめになった。
空はいまにも泣き出しそうだったので、少し歩みを早めて実家へと急いだ。
黒い喪服が暑さを倍増させ、服自体が重く感じた。
蝉の声は雨を察知したのか聞こえなくなっていた。
692 名前:クワズイモ ◆mwvVwApsXE 投稿日:04/06/28 13:01 ID:8YJquAg/
-3-
熱気を吐き出すアスファルトの上をせかせかと歩く俺。
もう日の光は無く、厚い雲に覆われていた。
もういまにも泣き出しそうな空模様は不安と焦燥感を加速させるには充分だった。
それにしても喪服は重い。
扇子を取り出してはたはたとあおぎながら足を速める。
「そういえばこの道って、忌み辻に入る道だよな。やだなぁ。」
確かにその道は忌み辻から延びる一本道だった。
本当はその隣の道を歩けば近道なのは知っていたが何故かこの道を選んでしまったようだ。
「なにか起こりそうな希ガス」
とか思いながら歩いていると突然雨が降ってきた。
バケツをひっくり返したような大粒の雨。
あっという間に服を濡らし、道を濡らしちょっとした水の流れができるくらいの大雨。
俺は慌ててコンビニに入った。
もう中には同じような目にあったと思う人でコンビニは混んでいた。
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-序-
地名は伏せさせていただくがまたも千葉の実家での話。
その四つ辻は見通しもいいのに事故多発の悪い意味での名所だ。
これまでに何件も大小さまざまな事故が起こっている。
電柱などはもう何本も取り替えられている曰く付きの交差点。
その交差点は古くから存在し、周囲の人は「忌み辻」と呼んでその交差点を渡るときも、そこを通過しなければ行けないときもみな慎重になると言う。
690 名前:クワズイモ ◆mwvVwApsXE 投稿日:04/06/28 13:00 ID:8YJquAg/
-1-
俺が去年の盆に帰省したときの話をしようと思う。
車で帰省した時、丁度その交差点を通らなくてはいけないはめになった。
他の道が混んでいてそこしか選択肢がなかったのだ。
当然、母も父もその交差点の話は知っていたし、俺も知っていた。
運転を父に変わり(俺はへぼドライバーです)気をつけながらその交差点に道を進めた。
非常に蒸し暑く、車内はクーラーをがんがんに効かせていたので涼しかったが急に母が
「寒いからクーラー消して」
と言い始めた。
「なんで?めっちゃ暑いよ外は。ほれ」
と俺はウインドウを下げた。
夏の熱気と蝉の声が飛び込んでくる。
「あ、そうね。K(俺)急いで閉めて。暑い」
車内は元通りに涼しくなったが、母はしきりに寒い寒いと言っていた。
まぁ母は冷え性だから。でその場は済まして実家へ到着。
スイカやら麦茶やらで一服して仏壇に線香を上げて墓参りに行く準備に忙しかった。
691 名前:クワズイモ ◆mwvVwApsXE 投稿日:04/06/28 13:01 ID:8YJquAg/
-2-
盆の供養も終わって、親戚一同寺でお茶なんかを飲んでさて帰りましょうかと言う塩梅になった。
空は夕立でも来そうなぐらいでかい入道雲の頭が潰れ始めていた。
「あ、こりゃ一雨くるな。K、お前先に歩いて戻っとけ。」
「へ?」
「父さんS叔母さんを家まで送るから。」
と無茶なことを言う父。
まぁ確かに実家は寺からそんなに離れてはいない。
歩いて2~30分だ。
俺は愚痴垂れながらも渋々歩いて実家に帰るはめになった。
空はいまにも泣き出しそうだったので、少し歩みを早めて実家へと急いだ。
黒い喪服が暑さを倍増させ、服自体が重く感じた。
蝉の声は雨を察知したのか聞こえなくなっていた。
692 名前:クワズイモ ◆mwvVwApsXE 投稿日:04/06/28 13:01 ID:8YJquAg/
-3-
熱気を吐き出すアスファルトの上をせかせかと歩く俺。
もう日の光は無く、厚い雲に覆われていた。
もういまにも泣き出しそうな空模様は不安と焦燥感を加速させるには充分だった。
それにしても喪服は重い。
扇子を取り出してはたはたとあおぎながら足を速める。
「そういえばこの道って、忌み辻に入る道だよな。やだなぁ。」
確かにその道は忌み辻から延びる一本道だった。
本当はその隣の道を歩けば近道なのは知っていたが何故かこの道を選んでしまったようだ。
「なにか起こりそうな希ガス」
とか思いながら歩いていると突然雨が降ってきた。
バケツをひっくり返したような大粒の雨。
あっという間に服を濡らし、道を濡らしちょっとした水の流れができるくらいの大雨。
俺は慌ててコンビニに入った。
もう中には同じような目にあったと思う人でコンビニは混んでいた。
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とある賃貸マンション
2012.07.24 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
644 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/28 01:55 ID:r1+Cyrx0
今から2年前、私はある賃貸マンションに引越しをした。
その部屋は、都心で南向きの1LDK・バストイレ別々・オートロック付きで家賃が月12・5万という破格の安さだった。
建物事体もまだ新しく、部屋は14階にあり、寝室の窓からは東京タワーが見えた。
引っ越した日の翌日の朝目が覚めると、昨日確かに閉めたはずの寝室のドアが、少しだけ開いていた。
全開というあきかたではなく、ちょうど誰かがガチャッとドアを開けてそのまま行ってしまった時のような中途半端な開き方だった。
私は
「昨日閉めたよな?」
と怪訝に思ったが、特に気にも留めずそのまま部屋を後にした。
その次の日も夜明け前、ふと目が覚めるとまた寝室のドアは開いていた。昨日のように中途半端に。
その翌日も翌々日も、目が覚めると眠る前確かに閉めたはずの寝室のドアは、引っ越してきた日と同じように、少しだけ中途半端に開いているのだった。
647 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/28 02:24 ID:vU8EjI9S
新しい部屋に引っ越してきてから半年が過ぎ、季節は夏を迎えた。
私はこの部屋に関するいくつかのことに気がつきはじめていた。
まず私は基本的に家にいるのが好きで自分の部屋がいちばん落ち着く、というタイプだったのだが、この部屋にいると、なぜか精神が張り詰めたように緊張しとても落ち着くどころではないのだ。
それから一人暮らしなのに、こうしてpcを打っている時読書している時電話をかけている時、ふと気がつくと視線のようなものを感じてハッとすることが頻繁にあった。
相変わらず寝室のドアは、開いている。ドアが開くのは別に夜に限らず休日などで昼間寝てるときでもふと目を覚ますと、ドアはやっぱり中途半端に開いているのだった。
本来なら家に戻ると安心するはずなのに、今では外出すると、家にいるときの監視するような視線や精神的緊張から開放されホッと一息つく日々だった。
そう、それはまさに「あの部屋」から「解放」されるという感覚だった。
閉めても閉めてもいつの間にか開いているドア。
自分の気のせいかもしれないが、たしかに感じる監視するような視線。
精神的緊張を強いられ私は体調を崩し、寝室のベッドで寝付いていることが多くなった。
奇妙なことに私以外誰もいないはずの部屋に誰かがいる気配が濃密に漂い始めたのはこの頃だった。
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今から2年前、私はある賃貸マンションに引越しをした。
その部屋は、都心で南向きの1LDK・バストイレ別々・オートロック付きで家賃が月12・5万という破格の安さだった。
建物事体もまだ新しく、部屋は14階にあり、寝室の窓からは東京タワーが見えた。
引っ越した日の翌日の朝目が覚めると、昨日確かに閉めたはずの寝室のドアが、少しだけ開いていた。
全開というあきかたではなく、ちょうど誰かがガチャッとドアを開けてそのまま行ってしまった時のような中途半端な開き方だった。
私は
「昨日閉めたよな?」
と怪訝に思ったが、特に気にも留めずそのまま部屋を後にした。
その次の日も夜明け前、ふと目が覚めるとまた寝室のドアは開いていた。昨日のように中途半端に。
その翌日も翌々日も、目が覚めると眠る前確かに閉めたはずの寝室のドアは、引っ越してきた日と同じように、少しだけ中途半端に開いているのだった。
647 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/28 02:24 ID:vU8EjI9S
新しい部屋に引っ越してきてから半年が過ぎ、季節は夏を迎えた。
私はこの部屋に関するいくつかのことに気がつきはじめていた。
まず私は基本的に家にいるのが好きで自分の部屋がいちばん落ち着く、というタイプだったのだが、この部屋にいると、なぜか精神が張り詰めたように緊張しとても落ち着くどころではないのだ。
それから一人暮らしなのに、こうしてpcを打っている時読書している時電話をかけている時、ふと気がつくと視線のようなものを感じてハッとすることが頻繁にあった。
相変わらず寝室のドアは、開いている。ドアが開くのは別に夜に限らず休日などで昼間寝てるときでもふと目を覚ますと、ドアはやっぱり中途半端に開いているのだった。
本来なら家に戻ると安心するはずなのに、今では外出すると、家にいるときの監視するような視線や精神的緊張から開放されホッと一息つく日々だった。
そう、それはまさに「あの部屋」から「解放」されるという感覚だった。
閉めても閉めてもいつの間にか開いているドア。
自分の気のせいかもしれないが、たしかに感じる監視するような視線。
精神的緊張を強いられ私は体調を崩し、寝室のベッドで寝付いていることが多くなった。
奇妙なことに私以外誰もいないはずの部屋に誰かがいる気配が濃密に漂い始めたのはこの頃だった。
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顔見せぇ
2012.07.21 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
909 本当にあった怖い名無し sage 2012/07/20(金) 09:16:06.14 ID:4wcu5dez0
今日、体験した話。
寝ていたら声で目が覚めた。
その声は男性で耳元で
「おぅい 顔見せぇ 見せぇ いい顔だったら持って帰るぞ ほぉい」
と言っている。
ちょうど顔は天井じゃなく横をむいて寝ていたので声の主に俺の顔は見えない。
やがて声の主は俺の顔を天井のほうにむけようと掴んできた すごい力だ。
必死に抵抗していたが、なんか馬鹿らしくなってきたので自ら顔をそいつのほうへ向けた。
目は怖くて閉じているので聞こえるのは声だけだったが突然声が大きくなり
「なんだ この汚えツラァ! まるでばけもんだ ひっでぇツラだ。こんなツラァ いらんわ!」
と言ってふっと気配が消え完全に目が覚めた。
イメケンじゃなくて良かったぁ・・・・。
今日、体験した話。
寝ていたら声で目が覚めた。
その声は男性で耳元で
「おぅい 顔見せぇ 見せぇ いい顔だったら持って帰るぞ ほぉい」
と言っている。
ちょうど顔は天井じゃなく横をむいて寝ていたので声の主に俺の顔は見えない。
やがて声の主は俺の顔を天井のほうにむけようと掴んできた すごい力だ。
必死に抵抗していたが、なんか馬鹿らしくなってきたので自ら顔をそいつのほうへ向けた。
目は怖くて閉じているので聞こえるのは声だけだったが突然声が大きくなり
「なんだ この汚えツラァ! まるでばけもんだ ひっでぇツラだ。こんなツラァ いらんわ!」
と言ってふっと気配が消え完全に目が覚めた。
イメケンじゃなくて良かったぁ・・・・。
燃える鎧武者
2012.07.21 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
617 名前:クワズイモ ◆mwvVwApsXE 投稿日:04/06/27 20:30 ID:fPmCdN8a
友人から聞いた話
友人はその時テレビ局の下請けの会社で仕事をしていた。
連日の徹夜でコンソールに向かっていたそうだ。
やっとマスタリングが終わって、ぐーと椅子の後ろに伸びをした時、彼の目にとんでもないものが飛び込んできたそうだ。
天井を見上げる形で伸びをした彼の目に映ったのは「燃える鎧武者」だったそうだ。
オレンジ色の炎をまとった鎧武者が上下左右に揺れてたらしい。
彼はめちゃくちゃ驚いてそのまま椅子から落っこちてしまったそうだ。
でも、目は離せずその鎧武者を見続けたそうだ。
声も出なかった。と彼は語った。
しばらくゆらゆらとしていた鎧武者は部屋の奥へゆらゆらと移動して行ったそうだ。
パーティションのあちこちから「うわ!」とか「ひえ!!」とか声が上がったのを彼は聞いたらしい。
その後、彼は原因不明の奇病にかかり二ヶ月間入院をした。
目以外一切動かせないという奇病で回診のときはインターンが8人ぐらい主治医に同行で着いてきたんだぜ。と彼は笑っていた。
結局奇病の原因は分からず、彼の病例は記録され学会発表されたそうだ。
すげーだろ!と彼は漏れに自慢していたが何か彼は間違っていると思った。
友人から聞いた話
友人はその時テレビ局の下請けの会社で仕事をしていた。
連日の徹夜でコンソールに向かっていたそうだ。
やっとマスタリングが終わって、ぐーと椅子の後ろに伸びをした時、彼の目にとんでもないものが飛び込んできたそうだ。
天井を見上げる形で伸びをした彼の目に映ったのは「燃える鎧武者」だったそうだ。
オレンジ色の炎をまとった鎧武者が上下左右に揺れてたらしい。
彼はめちゃくちゃ驚いてそのまま椅子から落っこちてしまったそうだ。
でも、目は離せずその鎧武者を見続けたそうだ。
声も出なかった。と彼は語った。
しばらくゆらゆらとしていた鎧武者は部屋の奥へゆらゆらと移動して行ったそうだ。
パーティションのあちこちから「うわ!」とか「ひえ!!」とか声が上がったのを彼は聞いたらしい。
その後、彼は原因不明の奇病にかかり二ヶ月間入院をした。
目以外一切動かせないという奇病で回診のときはインターンが8人ぐらい主治医に同行で着いてきたんだぜ。と彼は笑っていた。
結局奇病の原因は分からず、彼の病例は記録され学会発表されたそうだ。
すげーだろ!と彼は漏れに自慢していたが何か彼は間違っていると思った。
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