都市伝説・・・奇憚・・・blog
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怪奇現象の起こる家に朗報。
2012.08.16 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
680 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/08/11(土) 23:31:52.46 ID:o7NcAoSG0
俺もその「いわくつき物件」に住んでた。
いや正確に言えば今も住んでる。
不動産情報みたら家賃ほぼ半額で詳細記述欄にしっかり「告知事項あり」の文字・・詳細を聞いたら前の住人が孤独死してた。
殺人や自殺じゃないからまーいいか・・みたいな軽いノリで借りたよ。家賃半額おいしいし。
入居したその日(冬)からもう家中でパキパキと音はするし、あー空気が乾燥してんだなぁと無視。
朝カーテン開けた状態で出勤して帰ってきたら部屋が暗い・・おいおいカーテン閉まってるし。
夜、電気点けたままタバコ買いに外出して帰ってきて自分の部屋見上げたら照明が点いたり消えたりを繰り返してる・・みんなもやってみればわかると思うけど外から見ると目立つんだよ。コレ。
あと、うちの照明器具、吊り下げタイプなんでしばらく放っておくとカサの上の部分に埃が溜まるんだよ。
だからたまに雑巾で拭き取るんだが、ある時、拭こうとして椅子に乗ってカサの上を覗いたら埃の上から
「し お め よ」
て指でなぞった文字が書いてあった・・意味ワカンネ。
そんなある日ゴキブリが部屋に出たんだよ。
俺ゴキブリ大嫌い!見るだけでゾー!と鳥肌が立つ。
だからバルサンまとめて3個焚いたんだ。
そしたらゴキブリと共におかしな事もピタ!と止んでそれから2年、何も起こってない。
おい、心霊現象てバルサン効くぞ。これオススメ。
俺もその「いわくつき物件」に住んでた。
いや正確に言えば今も住んでる。
不動産情報みたら家賃ほぼ半額で詳細記述欄にしっかり「告知事項あり」の文字・・詳細を聞いたら前の住人が孤独死してた。
殺人や自殺じゃないからまーいいか・・みたいな軽いノリで借りたよ。家賃半額おいしいし。
入居したその日(冬)からもう家中でパキパキと音はするし、あー空気が乾燥してんだなぁと無視。
朝カーテン開けた状態で出勤して帰ってきたら部屋が暗い・・おいおいカーテン閉まってるし。
夜、電気点けたままタバコ買いに外出して帰ってきて自分の部屋見上げたら照明が点いたり消えたりを繰り返してる・・みんなもやってみればわかると思うけど外から見ると目立つんだよ。コレ。
あと、うちの照明器具、吊り下げタイプなんでしばらく放っておくとカサの上の部分に埃が溜まるんだよ。
だからたまに雑巾で拭き取るんだが、ある時、拭こうとして椅子に乗ってカサの上を覗いたら埃の上から
「し お め よ」
て指でなぞった文字が書いてあった・・意味ワカンネ。
そんなある日ゴキブリが部屋に出たんだよ。
俺ゴキブリ大嫌い!見るだけでゾー!と鳥肌が立つ。
だからバルサンまとめて3個焚いたんだ。
そしたらゴキブリと共におかしな事もピタ!と止んでそれから2年、何も起こってない。
おい、心霊現象てバルサン効くぞ。これオススメ。
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カーチャン最強伝説
2012.08.16 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
162:本当にあった怖い名無し:2011/12/04(日) 21:08:51.46 ID:xqLw6fbI0
見える人
冬になると思いだす俺の体験談です。
あれは3年ほど前の12月。
その年に2人彼女できたんだが、両方とも同じ男に奪われてしまったことで自信喪失していたんだと思う。
精神的に凄く疲れていて、もう人生やめようかな…
とか考えていたんだが、よく話を聞いてくれる女友達がいた。(以下Oとする。)
Oの家庭はなかなか複雑で、母親が彼氏をよく家に連れてきたりしていたそうだ。
一時は母親を呪おうとしたこともあったらしい。
実家が嫌になったOは俺の家の近くで一人暮らしをしており、
「うちに帰っても暇だから話聞いてあげるよ。」
とか言いながらいつも俺の愚痴を聞いて慰めてくれた。
Oはそんな複雑な家庭環境が影響してか、幼少期から『見える』人間だった。
金縛りにあうのはしょっちゅうで、夜中に目が覚めると目の前に男の顔があったなんてこともあったらしい。
163: 本当にあった怖い名無し:2011/12/04(日) 21:29:34.33 ID:xqLw6fbI0
そんなある日。
その日は朝から雨で、普段はバイクで学校に通う俺をOが送り迎えしてくれることになった。
帰りに家のカーポートに車止めてもらって、いつものようにいろいろと話を聞いてもらっていた。
時間は17時?位だったと思う。
辺りは暗くなり、電灯もポツポツとつき始めた。
俺「もうこんな時間か…今日も話聞いてもr…」
O「…」
Oはうちの裏にある一本の電灯を見つめていた。
164: 本当にあった怖い名無し:2011/12/04(日) 21:33:50.10 ID:xqLw6fbI0
俺「おい、そんなとこ見てんなよwwwこぇーじゃねーかwww」
O「…俺くん、最近この辺でおばぁちゃん亡くなった?」
相変わらずOは電灯から目を離さず、そんなことを聞いてきた。
こないだ2班のじーちゃん死んだけど、ばぁちゃんは知らんなぁ。
とか思っていたら、突然うちの犬が吠えだした。その電灯に向かって。
俺「…なんかいるん?」
O「うん、おばぁちゃん…だと思う。微妙に霞んでるみたいでうまく見えないんでけど…」
マジ?遂に俺も霊体験する時が来ちゃったのか?とか思ってたら、その電灯がいきなり消えた。
166: 本当にあった怖い名無し:2011/12/04(日) 21:37:17.72 ID:xqLw6fbI0
俺「え、なに?めっちゃ怖いんですけど…w」
O「敷地ん中入ってくるかもよ、凄い視線感じるし…」
辺りはもう真っ暗になっていて、静寂に包まれている。
なんだかさっきと雰囲気が違う…やべぇ、Oの手前かっこつけていたいけど、怖い…
うちの玄関はすぐ近くにあるにも関わらず、妙に距離があるように見えた。
O「入ってきちゃった…俺君、今は外出ちゃ駄目だよ。車の近くまで来てるから。」
俺「え…」
犬もいつの間にか俺達が乗っている車に向かって吠えるようになっていて、俺ガクブル。
Oは車の前の方を向いてガン飛ばしている。
(続きは『続きを読む』をクリック)
見える人
冬になると思いだす俺の体験談です。
あれは3年ほど前の12月。
その年に2人彼女できたんだが、両方とも同じ男に奪われてしまったことで自信喪失していたんだと思う。
精神的に凄く疲れていて、もう人生やめようかな…
とか考えていたんだが、よく話を聞いてくれる女友達がいた。(以下Oとする。)
Oの家庭はなかなか複雑で、母親が彼氏をよく家に連れてきたりしていたそうだ。
一時は母親を呪おうとしたこともあったらしい。
実家が嫌になったOは俺の家の近くで一人暮らしをしており、
「うちに帰っても暇だから話聞いてあげるよ。」
とか言いながらいつも俺の愚痴を聞いて慰めてくれた。
Oはそんな複雑な家庭環境が影響してか、幼少期から『見える』人間だった。
金縛りにあうのはしょっちゅうで、夜中に目が覚めると目の前に男の顔があったなんてこともあったらしい。
163: 本当にあった怖い名無し:2011/12/04(日) 21:29:34.33 ID:xqLw6fbI0
そんなある日。
その日は朝から雨で、普段はバイクで学校に通う俺をOが送り迎えしてくれることになった。
帰りに家のカーポートに車止めてもらって、いつものようにいろいろと話を聞いてもらっていた。
時間は17時?位だったと思う。
辺りは暗くなり、電灯もポツポツとつき始めた。
俺「もうこんな時間か…今日も話聞いてもr…」
O「…」
Oはうちの裏にある一本の電灯を見つめていた。
164: 本当にあった怖い名無し:2011/12/04(日) 21:33:50.10 ID:xqLw6fbI0
俺「おい、そんなとこ見てんなよwwwこぇーじゃねーかwww」
O「…俺くん、最近この辺でおばぁちゃん亡くなった?」
相変わらずOは電灯から目を離さず、そんなことを聞いてきた。
こないだ2班のじーちゃん死んだけど、ばぁちゃんは知らんなぁ。
とか思っていたら、突然うちの犬が吠えだした。その電灯に向かって。
俺「…なんかいるん?」
O「うん、おばぁちゃん…だと思う。微妙に霞んでるみたいでうまく見えないんでけど…」
マジ?遂に俺も霊体験する時が来ちゃったのか?とか思ってたら、その電灯がいきなり消えた。
166: 本当にあった怖い名無し:2011/12/04(日) 21:37:17.72 ID:xqLw6fbI0
俺「え、なに?めっちゃ怖いんですけど…w」
O「敷地ん中入ってくるかもよ、凄い視線感じるし…」
辺りはもう真っ暗になっていて、静寂に包まれている。
なんだかさっきと雰囲気が違う…やべぇ、Oの手前かっこつけていたいけど、怖い…
うちの玄関はすぐ近くにあるにも関わらず、妙に距離があるように見えた。
O「入ってきちゃった…俺君、今は外出ちゃ駄目だよ。車の近くまで来てるから。」
俺「え…」
犬もいつの間にか俺達が乗っている車に向かって吠えるようになっていて、俺ガクブル。
Oは車の前の方を向いてガン飛ばしている。
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おかっぱで目のつり上がった女の人
2012.08.15 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
100 :可愛い奥様:2010/03/16(火) 15:39:18 ID:vjeOGCzh0
私も高校生のとき実家でヘンな体験した。
夏休みのお昼間、ラクガキして遊んでたんだけど、おかっぱで目のつり上がった女の人の顔ばっかり描いてた。
角度を変えて何度もなんども描いて気がついたら夕方になり、さして気にもとめずに晩ご飯食べて適当に過ごして夜寝てたら、真夜中突然ものすごい人の気配で目が覚めた。
途端にすっごくキツい金縛り。
とんでもない邪悪な気配が怖くて目を開けないようにしてたんだけど、それでも部屋の中が瞼を通して視えてきて、上向きに寝ていた自分のお腹からお昼描いてた女の生首が生えてるのを見つけて、うわああああああっとなった。
口の端から血を垂らしながら
「あなたが呼んだくせに」
とニヤニヤ語りかけてくる女に、目を合わせたり会話を交わしたら終わりだと助けて助けてと必死に念じてたら、いつの間にか気を失ってた。
それ以来、田嶋陽子が怖くて怖くて仕方がない。
私も高校生のとき実家でヘンな体験した。
夏休みのお昼間、ラクガキして遊んでたんだけど、おかっぱで目のつり上がった女の人の顔ばっかり描いてた。
角度を変えて何度もなんども描いて気がついたら夕方になり、さして気にもとめずに晩ご飯食べて適当に過ごして夜寝てたら、真夜中突然ものすごい人の気配で目が覚めた。
途端にすっごくキツい金縛り。
とんでもない邪悪な気配が怖くて目を開けないようにしてたんだけど、それでも部屋の中が瞼を通して視えてきて、上向きに寝ていた自分のお腹からお昼描いてた女の生首が生えてるのを見つけて、うわああああああっとなった。
口の端から血を垂らしながら
「あなたが呼んだくせに」
とニヤニヤ語りかけてくる女に、目を合わせたり会話を交わしたら終わりだと助けて助けてと必死に念じてたら、いつの間にか気を失ってた。
それ以来、田嶋陽子が怖くて怖くて仕方がない。
―アミューズメントパーク― <毒男シリーズ>
2012.08.14 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
63: 毒男 ◆B.DOLL/gBI :2011/11/21(月) 04:01:36.15 ID:G75lp4rB0
あれは、私が某有名アミューズメントパークに勤務していた頃の話です。
当時、私はその中の飲食部門で主任をしておりました。
夏にもなれば一日一万人を超える人々が訪れ、毎日せわしなく過ごしていたある夜のことです。
その日私は残業があり、気がつくと時計は二十三時を回っていました。
閉園時間はとっくに過ぎており、客はおろか清掃関係の人間もいない時間です。
園内には、私と警備の人間が二名ほど残っている状態でした。
私は机を片づけ、自宅に帰ろうと事務所を出ましたが、
出口までは長い地下のトンネルを通らなければなりません。
いつもは電気がついているのですが、その時間にもなれば、非常口を示す小さな明かりのみです。
怖さもありましたが、通らなければここからは出られないので、足早にそのトンネルに足を踏み入れました。
左右にはいくつもの鉄製のドアがずらりと並んでいます。
辺りは静かで、園内を流れる水の音だけが響いていました。
ちょうど中間の地点へ来た頃です。
突然、左右のドアのノブが「ガチャ!ガチャガチャ!!」と動き始めました。
片方ならともかく、左右同時です。
私は恐怖に駆られて走りだしてしまいました。
しかし、私が通り過ぎるドアのノブはすべて音をたてて回り始めます。
走ってトンネルを抜け、宿直のいる警備室までたどり着きました。
そこには友人が勤務しており、当日は運よく彼がいました。
私は先ほどの話を彼に聞かせ、園内に残っている人間の有無を確認したところ、
「われわれ以外はいない」
という答えが返ってきました。
(続きは『続きを読む』をクリック)
広報しずおか
2012.08.14 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
123 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/30 18:05 ID:qoJBk0v/
当方静岡県静岡市在住。
今日はバケツをひっくり返した様な大雨で大変でした。
で、それにまつわる不気味だった実話を一つ。
地元の人なら100%知ってると思うけど、「広報しずおか」といって町のいたるところに設置されたスピーカーから、役所から災害情報など色々知らせてくれるんだけども・・・。
5,6年前の春頃の夕方かな、その日も大雨か何かで、いつもの様に「ピーンポーンパーンポーン」のチャイムの後に、
男の人が「こちらは広報静岡です。ただ今静岡県中部に大雨洪水警報が発令されています・・・」といったメッセージが。
まぁ、地元人間にとっては大して珍しくも無いわけで、母親と姉と俺はいつもの様に聞き流してた。
数分後、またチャイムが。けど今度は何かおかしかった。
チャイムが音階通りに鳴っていかなくて、出鱈目に叩いた様な感じだった。
なんか不気味だなと思いつつ、チャイムが終わるとメッセージが流れる。
けど聞こえて来たのはいつもの男の人の声じゃなくて、妙に甲高い声で
「ぽん・・・ぴん・・・くすくす・・・きゃきゃきゃ」
という謎の言葉と笑い声が。
母親も姉もあの時
「何これ・・・きもちわるい・・・」
とか言ってた気がするんだけど、二人とも覚えてないらしい・・・。
ローカルネタでスマソ
当方静岡県静岡市在住。
今日はバケツをひっくり返した様な大雨で大変でした。
で、それにまつわる不気味だった実話を一つ。
地元の人なら100%知ってると思うけど、「広報しずおか」といって町のいたるところに設置されたスピーカーから、役所から災害情報など色々知らせてくれるんだけども・・・。
5,6年前の春頃の夕方かな、その日も大雨か何かで、いつもの様に「ピーンポーンパーンポーン」のチャイムの後に、
男の人が「こちらは広報静岡です。ただ今静岡県中部に大雨洪水警報が発令されています・・・」といったメッセージが。
まぁ、地元人間にとっては大して珍しくも無いわけで、母親と姉と俺はいつもの様に聞き流してた。
数分後、またチャイムが。けど今度は何かおかしかった。
チャイムが音階通りに鳴っていかなくて、出鱈目に叩いた様な感じだった。
なんか不気味だなと思いつつ、チャイムが終わるとメッセージが流れる。
けど聞こえて来たのはいつもの男の人の声じゃなくて、妙に甲高い声で
「ぽん・・・ぴん・・・くすくす・・・きゃきゃきゃ」
という謎の言葉と笑い声が。
母親も姉もあの時
「何これ・・・きもちわるい・・・」
とか言ってた気がするんだけど、二人とも覚えてないらしい・・・。
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