都市伝説・・・奇憚・・・blog
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養護施設の人
2012.08.21 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
559: 本当にあった怖い名無し:2011/12/09(金) 16:32:28.69 ID:5q6Twwbh0
一昨日の話。
ショッピングセンターに買い物に行ったら、近所の養護施設の人達が入所者を買い物に連れて来ているみたいで付き添いの人を含めて店内を歩いていた。
一点を見つめて口を開けてヨロヨロ歩く人を介護する人が横で支えてたり、奇声を上げるおじさんにお店の人が優しく話しかけたりの状況だったがオイラは別に何も思うところなど無く
「ああ、○○園の人たちなんだなー」
としか思ってなかったんだが、オイラがレジで支払いをする段になって後ろに並んだ
入所者のおにいちゃんがなんか旗みたいな、手ぬぐいみたいな白い布を手に握り締めてて、それが湯気みたいに天井の方にたなびいているんだよね。
560: 559:2011/12/09(金) 16:33:45.52 ID:5q6Twwbh0
なんだろうとシゲシゲみてたら上のほうから布の端がスーーと降りてきて灰色というか、白と言うか、色の無い顔の女の人が
「タスケテ、タスケテ」
って言ってんだよ。
「ウッ!ワッ!」
って言いそうになって仰け反りかけたら、レジのおねーさんが
「1560円です!!」
って遮るように言うんでガクガクしながらお金払ってそこを離れたんだけど。
その平べったい布の様な女の人は長く伸びてオイラの顔を覗き込みながらこちらの様子を期待を込めたような目でジーーと見てるんだよ。
オイラ自慢じゃないけど霊感ゼロで本物の霊なんて見たこと無かったしこれが幽霊かどうかも正直判らないし、判りたくもない。
561: 559:2011/12/09(金) 16:35:10.51 ID:5q6Twwbh0
しばらくするとその幽霊?をつかんでる養護施設のおにいちゃんがおもちゃを人から取り返すみたいに布の幽霊を自分の方にブンと引っ張ったんだ。
そしたらまたおにいちゃんの手元から立ち昇るみたいに幽霊布がなびいてておにいちゃん満足したみたいにニッコリ笑うんだよ。
レジの袋に買い物詰めないとと、思うんだけどなんかあっけに取られてその施設の連中が出て行くまで見送った・・・・。
あとで、レジのおねーさんがオイラに
「○○さんみえるの?」
って聞くから
「始めてみた」
って言ったら、笑っていた。
おねーさんは見える人らしく
「あの人(養護施設のおにいちゃん)新しい霊を捉まえては飽きるまで振り回してボロボロにして捨てるのよ。」
と言う事らしい
今回はたまたま、そういう力の強い人達が近くにいたから見たと思いたい。(必死)
でも、幽霊を物理的に掴む能力って羨ましくないナーー。
一昨日の話。
ショッピングセンターに買い物に行ったら、近所の養護施設の人達が入所者を買い物に連れて来ているみたいで付き添いの人を含めて店内を歩いていた。
一点を見つめて口を開けてヨロヨロ歩く人を介護する人が横で支えてたり、奇声を上げるおじさんにお店の人が優しく話しかけたりの状況だったがオイラは別に何も思うところなど無く
「ああ、○○園の人たちなんだなー」
としか思ってなかったんだが、オイラがレジで支払いをする段になって後ろに並んだ
入所者のおにいちゃんがなんか旗みたいな、手ぬぐいみたいな白い布を手に握り締めてて、それが湯気みたいに天井の方にたなびいているんだよね。
560: 559:2011/12/09(金) 16:33:45.52 ID:5q6Twwbh0
なんだろうとシゲシゲみてたら上のほうから布の端がスーーと降りてきて灰色というか、白と言うか、色の無い顔の女の人が
「タスケテ、タスケテ」
って言ってんだよ。
「ウッ!ワッ!」
って言いそうになって仰け反りかけたら、レジのおねーさんが
「1560円です!!」
って遮るように言うんでガクガクしながらお金払ってそこを離れたんだけど。
その平べったい布の様な女の人は長く伸びてオイラの顔を覗き込みながらこちらの様子を期待を込めたような目でジーーと見てるんだよ。
オイラ自慢じゃないけど霊感ゼロで本物の霊なんて見たこと無かったしこれが幽霊かどうかも正直判らないし、判りたくもない。
561: 559:2011/12/09(金) 16:35:10.51 ID:5q6Twwbh0
しばらくするとその幽霊?をつかんでる養護施設のおにいちゃんがおもちゃを人から取り返すみたいに布の幽霊を自分の方にブンと引っ張ったんだ。
そしたらまたおにいちゃんの手元から立ち昇るみたいに幽霊布がなびいてておにいちゃん満足したみたいにニッコリ笑うんだよ。
レジの袋に買い物詰めないとと、思うんだけどなんかあっけに取られてその施設の連中が出て行くまで見送った・・・・。
あとで、レジのおねーさんがオイラに
「○○さんみえるの?」
って聞くから
「始めてみた」
って言ったら、笑っていた。
おねーさんは見える人らしく
「あの人(養護施設のおにいちゃん)新しい霊を捉まえては飽きるまで振り回してボロボロにして捨てるのよ。」
と言う事らしい
今回はたまたま、そういう力の強い人達が近くにいたから見たと思いたい。(必死)
でも、幽霊を物理的に掴む能力って羨ましくないナーー。
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祖母の声
2012.08.21 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
498 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/07/01 16:38 ID:SciGmb4l
私の父方の祖母が亡くなったのは今から17年前の3月でした。
祖母は風邪をひいて入院をし2日後には帰らぬ人となってしまったのです。
私はすでに結婚をして家を出ておりましたが、結婚するまで実家で両親と祖母と私の4人で暮らしており、私は大変祖母に可愛がって貰っていました。
「おばあちゃんがまさか死ぬとは思わなかった」
と伯父や伯母も口々に言うほど元気な人だったので、私も祖母が死んだという実感が全くなく、葬式を終えたのを覚えています。
その年の新盆には親戚が実家に集まり、みんなでお墓参りに行くということになりました。
私はその時妊娠中で悪阻がひどく、お墓参りに生きたかったのですが、一人で実家で留守番をしておりました。
北海道にしてはとても暑い日でした。
私は涼しい仏間でタオルケットをかけて一人昼寝をしていたのです。
セミの声が聞こえ、外からそよそよと涼しい風が入ってきます。
気持ちが良くなってウトウトとしてどれくらいの時間が経った頃でしょうか。
突然、仏壇の上に掛けてあった祖母と祖父の遺影が同時に落ちたのです。
私はびっくりして飛び起きました。
写真は幸い両方ともガラスが割れることなく無事でした。
後ろに付けてあった紐が切れていました。
私は額縁に新しい紐を付け、椅子を持ってきて写真を元の所に掛けようと椅子に足をかけたとき
「だめだよ」
という祖母の声がどこからともなく聞こえてきました。
「おばあちゃん?」
と思わず声を出してしまったほど、それはリアルだったのです。
その時に親戚らが帰ってきてドタドタと仏間にやってきました。
写真を持って椅子の前にいる私を見た母が叫びました。
「その椅子、壊れているんだよ!」
きっとおばあちゃんが壊れた椅子に乗って落ちてしまわないように妊娠中の私に注意をしてくれたのだと思います。
でも何故遺影の額が2枚とも同時に紐が切れたのか不思議でしょうがありません。
紐が切れなければ私も椅子に乗ろうとはしなかったのですからね~。
私の父方の祖母が亡くなったのは今から17年前の3月でした。
祖母は風邪をひいて入院をし2日後には帰らぬ人となってしまったのです。
私はすでに結婚をして家を出ておりましたが、結婚するまで実家で両親と祖母と私の4人で暮らしており、私は大変祖母に可愛がって貰っていました。
「おばあちゃんがまさか死ぬとは思わなかった」
と伯父や伯母も口々に言うほど元気な人だったので、私も祖母が死んだという実感が全くなく、葬式を終えたのを覚えています。
その年の新盆には親戚が実家に集まり、みんなでお墓参りに行くということになりました。
私はその時妊娠中で悪阻がひどく、お墓参りに生きたかったのですが、一人で実家で留守番をしておりました。
北海道にしてはとても暑い日でした。
私は涼しい仏間でタオルケットをかけて一人昼寝をしていたのです。
セミの声が聞こえ、外からそよそよと涼しい風が入ってきます。
気持ちが良くなってウトウトとしてどれくらいの時間が経った頃でしょうか。
突然、仏壇の上に掛けてあった祖母と祖父の遺影が同時に落ちたのです。
私はびっくりして飛び起きました。
写真は幸い両方ともガラスが割れることなく無事でした。
後ろに付けてあった紐が切れていました。
私は額縁に新しい紐を付け、椅子を持ってきて写真を元の所に掛けようと椅子に足をかけたとき
「だめだよ」
という祖母の声がどこからともなく聞こえてきました。
「おばあちゃん?」
と思わず声を出してしまったほど、それはリアルだったのです。
その時に親戚らが帰ってきてドタドタと仏間にやってきました。
写真を持って椅子の前にいる私を見た母が叫びました。
「その椅子、壊れているんだよ!」
きっとおばあちゃんが壊れた椅子に乗って落ちてしまわないように妊娠中の私に注意をしてくれたのだと思います。
でも何故遺影の額が2枚とも同時に紐が切れたのか不思議でしょうがありません。
紐が切れなければ私も椅子に乗ろうとはしなかったのですからね~。
A子
2012.08.20 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
442 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/07/01 15:14 ID:8sKbNquX
ある小学校にA子という女の子が通っていた。
A子には親がいなかった。そのことや容姿の悪さなどを馬鹿にされ酷いイジメを受けていた。
もともとおとなしい性格だったがイジメが始まってからは更に暗い性格になり、それこそクラス、生徒皆でいじめている様な状態で教師も知らぬ風だった。
そしてA子は自殺した。学校の屋上から飛び降りて。
授業中に自分のクラスの窓の外を落ちていった。
イジメの主犯格の子は偶然、落ちていくA子と目が合ってしまった。
その時A子は目をひんむいてすごい顔で笑っていた。
A子の葬式にはいじめていた子達もそれを黙認していた教師もやってきた。
皆心の中にやましさを感じ、なんとなく居心地悪そうだった。
A子の葬式は本当に寂しい葬式で学校関係者と少しの親戚しか来ていなかった。
かわいそうに、A子が死んでも心から悲しんでいる人は誰もいなかったようだった。
443 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/07/01 15:14 ID:8sKbNquX
それから2,3週間経ち学校も生徒もA子のことは誰も話さなくなった。
もともと性格の暗い子だったために忘れられるのも早かった。
そんなある日、授業中ある生徒が「ギャッッ」と悲鳴をあげた。
その生徒は教師に「A子が…A子が…」とうわ言の様に自分の見たものを伝え続けた。
教師はA子をいじめていたことに罪悪感を感じての事だろう、とあまり気にしなかったが、その後も同じような出来事が続き、終には信じざるを得なくなった。
教師も見てしまったのだ。
目をひんむいてすごい顔で落ちていくA子を。
教師は窓の外が見えないように外から板を打ち付けた。窓も開かないくらいぴったしと。
そのためこのクラスは昼間でも真っ暗になり陰気な雰囲気となった。
昼間から電気をつけなければならなかったが、生徒も教師もこれでA子を見ずに済むと安心した。
444 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/07/01 15:15 ID:8sKbNquX
それからしばらくたったある日、皆が暗い教室にも慣れてきた頃、突然
『ガタン』
と外に打ち付けてある板がたわんだ。
皆ギョッとして一斉に窓のほうを見た。
教師も生徒もとんでもないものを見てしまった。
板と窓の間をすごい顔で落ちていくA子の姿を…
ある小学校にA子という女の子が通っていた。
A子には親がいなかった。そのことや容姿の悪さなどを馬鹿にされ酷いイジメを受けていた。
もともとおとなしい性格だったがイジメが始まってからは更に暗い性格になり、それこそクラス、生徒皆でいじめている様な状態で教師も知らぬ風だった。
そしてA子は自殺した。学校の屋上から飛び降りて。
授業中に自分のクラスの窓の外を落ちていった。
イジメの主犯格の子は偶然、落ちていくA子と目が合ってしまった。
その時A子は目をひんむいてすごい顔で笑っていた。
A子の葬式にはいじめていた子達もそれを黙認していた教師もやってきた。
皆心の中にやましさを感じ、なんとなく居心地悪そうだった。
A子の葬式は本当に寂しい葬式で学校関係者と少しの親戚しか来ていなかった。
かわいそうに、A子が死んでも心から悲しんでいる人は誰もいなかったようだった。
443 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/07/01 15:14 ID:8sKbNquX
それから2,3週間経ち学校も生徒もA子のことは誰も話さなくなった。
もともと性格の暗い子だったために忘れられるのも早かった。
そんなある日、授業中ある生徒が「ギャッッ」と悲鳴をあげた。
その生徒は教師に「A子が…A子が…」とうわ言の様に自分の見たものを伝え続けた。
教師はA子をいじめていたことに罪悪感を感じての事だろう、とあまり気にしなかったが、その後も同じような出来事が続き、終には信じざるを得なくなった。
教師も見てしまったのだ。
目をひんむいてすごい顔で落ちていくA子を。
教師は窓の外が見えないように外から板を打ち付けた。窓も開かないくらいぴったしと。
そのためこのクラスは昼間でも真っ暗になり陰気な雰囲気となった。
昼間から電気をつけなければならなかったが、生徒も教師もこれでA子を見ずに済むと安心した。
444 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/07/01 15:15 ID:8sKbNquX
それからしばらくたったある日、皆が暗い教室にも慣れてきた頃、突然
『ガタン』
と外に打ち付けてある板がたわんだ。
皆ギョッとして一斉に窓のほうを見た。
教師も生徒もとんでもないものを見てしまった。
板と窓の間をすごい顔で落ちていくA子の姿を…
寿命をはかる
2012.08.19 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
406: 1:2011/12/06(火) 23:53:24.30 ID:PhCnRfl90
もう卒業して3年くらい経つけど、学生時代の話。
自称霊感がある先輩ってのがいて、同じサークルなのでたまに飲みに行っていた。サークルは新聞部w
ある時、四国のとある吊り橋を見に行きたいって先輩が言い出した。
どうやらいつもは他の友達といろいろ旅行しているらしいが今回はあいにく断られまくったらしく、なんか最後に俺のところに話が回って来たみたい(苦笑
407: 2:2011/12/06(火) 23:57:06.66 ID:PhCnRfl90
吊り橋そばに売店?っぽいお店があったがえらくくたびれていて、店は閉まっていた。
それじゃ、そろそろ吊り橋渡るかな?って感じの時に先輩はおもむろにストップウォッチを取り出した。
先輩曰く、人がもつ寿命に準じて吊り橋を往復したときの時間が変わるらしい・・・。
409: 3:2011/12/07(水) 00:00:21.97 ID:fJ7ie+Gy0
いやいや、でもさ、ゆっくり渡ったり、せかせか渡ったりしたら時間はそれぞれ変わるだろう?って思ったんだけど、先輩の話では、そんなレベルではなく人によって明らかな差が生まれるとのこと。
(ああ、だから先輩一人じゃなくて俺も呼ばれたのかなって思った。
でも寿命は先輩も俺も1歳違いだからそんなに変わらないと思うんだけどね・・・)
先輩から先に渡るそうだ。
410: 4:2011/12/07(水) 00:03:17.12 ID:fJ7ie+Gy0
ストップウォッチのスイッチを入れ、恐る恐る吊り橋を渡りだした。
意外と揺れるんだなって見ていて驚いた。
でも鉄製の?部品も使ってあったので、橋が落ちることはなさそうだった。
足下を見ると、下は川なんだけどかなりの高さだから結構怖そうではある・・。
5分くらいで先輩は向こう岸に到着。すぐにこちらに向かって歩き出した。
411: 5:2011/12/07(水) 00:05:44.54 ID:fJ7ie+Gy0
往復のタイムは・・・たしか12~13分だった気がする。
なんか拍子抜けしたな。
次に俺の番が来た。ストップウォッチを入れて渡りだす。
結構ミシミシ言っていて怖かった。
左右に捕まりながら普通の速度でなんとか片道を渡り終えた。
タイムは7分。先輩よりちょい遅いくらい。
412: 6:2011/12/07(水) 00:08:50.47 ID:fJ7ie+Gy0
先輩のところに戻ろうと思って振り返ったら、誰もいなかった。
(まさか俺を置いて先輩一人で帰ったとか?と思ってかなり焦った。)
とりあえず吊り橋を戻る。でもやっぱり先輩はいない。
さっき車を止めた寂れた売店へ歩いて向かうが・・・車が止まっていない。
完全にやられた!と思った。そんな人じゃなかったのに・・・
413: 7:2011/12/07(水) 00:11:22.37 ID:fJ7ie+Gy0
すぐに携帯で先輩に電話をかけた。つながった。ノイズがひどい。森の中だからか?
むかついていたので、ちょっと声を荒げてしまったが、
「なんで置いて帰るんだ!」
みたいなことを言った気がする。
先輩は「ごめんごめん」と謝りながらこういった。
「今吊り橋のそばに居るからさ、もう一回来てよ」
って。
414: 8:2011/12/07(水) 00:13:41.30 ID:fJ7ie+Gy0
(ああ、車を隠して驚かそうとしたのか?)と思って、吊り橋へ戻る。しかし先輩は見当たらない。
吊り橋の向こうか?と思って渡ったが、吊り橋の向こうにも先輩の姿は無かった。
なんかむかついて携帯を取り出し、先輩にかけようとして何気なく振り返ったら、吊り橋の向こう(元居た場所)に先輩が立ってた。
415: 9:2011/12/07(水) 00:16:52.57 ID:fJ7ie+Gy0
だけどなんか雰囲気が違った。驚いたのは茶髪だった先輩が白髪になっていたこと。
ただ別におじいちゃんになっていたという訳じゃない、髪だけが脱色したように真っ白になっていた。あと雰囲気もどことなく違っていた。
別に優しかった人が怖そうになっていたとかではなく、直感的にいつも見てるけど、これはなんかそっくりだけど違うものって感じ。
416: 10:2011/12/07(水) 00:18:59.27 ID:fJ7ie+Gy0
大声で向こう岸の先輩に
「からかわないでくださいよ!」
と叫んだら
「ごめんごめん、こっちに戻って。もう帰ろう」
と言われた。
吊り橋を戻る。ストップウォッチを返そうと思い、タイムを見たら9時間12分になっていた。
どう考えても、今までの体感時間は1時間程度だったのに。。
417: 11:2011/12/07(水) 00:21:11.21 ID:fJ7ie+Gy0
先輩はストップウォッチのタイムを見て、ちょっとニンマリして
「俺君はきっと長生きするよ」
と言った。
白髪のことはなんか言い出せず・・・そのままスルーして車に乗って先輩と帰った。
帰り道で何度もあの吊り橋の云われを聞いたが何も教えてくれなかった。
418: 12:2011/12/07(水) 00:23:28.45 ID:fJ7ie+Gy0
その後、夏休みで2ヶ月顔を合わせることはなかった。
新学期、新聞部の打ち合わせで先輩に会ったら、頭を坊主にしていた。
俺の目線が先輩の頭に行っているのを、先輩は気づいて、寂しそうに笑った。
けど、何も教えてはくれなかった。
419: 13:2011/12/07(水) 00:25:34.77 ID:fJ7ie+Gy0
以上です。
なんか釈然としない終わり方ですみません。
当時はなんとも言えない気持ち悪さを感じていました。今も思い出すと少し。
もう卒業して3年くらい経つけど、学生時代の話。
自称霊感がある先輩ってのがいて、同じサークルなのでたまに飲みに行っていた。サークルは新聞部w
ある時、四国のとある吊り橋を見に行きたいって先輩が言い出した。
どうやらいつもは他の友達といろいろ旅行しているらしいが今回はあいにく断られまくったらしく、なんか最後に俺のところに話が回って来たみたい(苦笑
407: 2:2011/12/06(火) 23:57:06.66 ID:PhCnRfl90
吊り橋そばに売店?っぽいお店があったがえらくくたびれていて、店は閉まっていた。
それじゃ、そろそろ吊り橋渡るかな?って感じの時に先輩はおもむろにストップウォッチを取り出した。
先輩曰く、人がもつ寿命に準じて吊り橋を往復したときの時間が変わるらしい・・・。
409: 3:2011/12/07(水) 00:00:21.97 ID:fJ7ie+Gy0
いやいや、でもさ、ゆっくり渡ったり、せかせか渡ったりしたら時間はそれぞれ変わるだろう?って思ったんだけど、先輩の話では、そんなレベルではなく人によって明らかな差が生まれるとのこと。
(ああ、だから先輩一人じゃなくて俺も呼ばれたのかなって思った。
でも寿命は先輩も俺も1歳違いだからそんなに変わらないと思うんだけどね・・・)
先輩から先に渡るそうだ。
410: 4:2011/12/07(水) 00:03:17.12 ID:fJ7ie+Gy0
ストップウォッチのスイッチを入れ、恐る恐る吊り橋を渡りだした。
意外と揺れるんだなって見ていて驚いた。
でも鉄製の?部品も使ってあったので、橋が落ちることはなさそうだった。
足下を見ると、下は川なんだけどかなりの高さだから結構怖そうではある・・。
5分くらいで先輩は向こう岸に到着。すぐにこちらに向かって歩き出した。
411: 5:2011/12/07(水) 00:05:44.54 ID:fJ7ie+Gy0
往復のタイムは・・・たしか12~13分だった気がする。
なんか拍子抜けしたな。
次に俺の番が来た。ストップウォッチを入れて渡りだす。
結構ミシミシ言っていて怖かった。
左右に捕まりながら普通の速度でなんとか片道を渡り終えた。
タイムは7分。先輩よりちょい遅いくらい。
412: 6:2011/12/07(水) 00:08:50.47 ID:fJ7ie+Gy0
先輩のところに戻ろうと思って振り返ったら、誰もいなかった。
(まさか俺を置いて先輩一人で帰ったとか?と思ってかなり焦った。)
とりあえず吊り橋を戻る。でもやっぱり先輩はいない。
さっき車を止めた寂れた売店へ歩いて向かうが・・・車が止まっていない。
完全にやられた!と思った。そんな人じゃなかったのに・・・
413: 7:2011/12/07(水) 00:11:22.37 ID:fJ7ie+Gy0
すぐに携帯で先輩に電話をかけた。つながった。ノイズがひどい。森の中だからか?
むかついていたので、ちょっと声を荒げてしまったが、
「なんで置いて帰るんだ!」
みたいなことを言った気がする。
先輩は「ごめんごめん」と謝りながらこういった。
「今吊り橋のそばに居るからさ、もう一回来てよ」
って。
414: 8:2011/12/07(水) 00:13:41.30 ID:fJ7ie+Gy0
(ああ、車を隠して驚かそうとしたのか?)と思って、吊り橋へ戻る。しかし先輩は見当たらない。
吊り橋の向こうか?と思って渡ったが、吊り橋の向こうにも先輩の姿は無かった。
なんかむかついて携帯を取り出し、先輩にかけようとして何気なく振り返ったら、吊り橋の向こう(元居た場所)に先輩が立ってた。
415: 9:2011/12/07(水) 00:16:52.57 ID:fJ7ie+Gy0
だけどなんか雰囲気が違った。驚いたのは茶髪だった先輩が白髪になっていたこと。
ただ別におじいちゃんになっていたという訳じゃない、髪だけが脱色したように真っ白になっていた。あと雰囲気もどことなく違っていた。
別に優しかった人が怖そうになっていたとかではなく、直感的にいつも見てるけど、これはなんかそっくりだけど違うものって感じ。
416: 10:2011/12/07(水) 00:18:59.27 ID:fJ7ie+Gy0
大声で向こう岸の先輩に
「からかわないでくださいよ!」
と叫んだら
「ごめんごめん、こっちに戻って。もう帰ろう」
と言われた。
吊り橋を戻る。ストップウォッチを返そうと思い、タイムを見たら9時間12分になっていた。
どう考えても、今までの体感時間は1時間程度だったのに。。
417: 11:2011/12/07(水) 00:21:11.21 ID:fJ7ie+Gy0
先輩はストップウォッチのタイムを見て、ちょっとニンマリして
「俺君はきっと長生きするよ」
と言った。
白髪のことはなんか言い出せず・・・そのままスルーして車に乗って先輩と帰った。
帰り道で何度もあの吊り橋の云われを聞いたが何も教えてくれなかった。
418: 12:2011/12/07(水) 00:23:28.45 ID:fJ7ie+Gy0
その後、夏休みで2ヶ月顔を合わせることはなかった。
新学期、新聞部の打ち合わせで先輩に会ったら、頭を坊主にしていた。
俺の目線が先輩の頭に行っているのを、先輩は気づいて、寂しそうに笑った。
けど、何も教えてはくれなかった。
419: 13:2011/12/07(水) 00:25:34.77 ID:fJ7ie+Gy0
以上です。
なんか釈然としない終わり方ですみません。
当時はなんとも言えない気持ち悪さを感じていました。今も思い出すと少し。
民宿のトイレ
2012.08.18 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
374: 本当にあった怖い名無し:2011/12/06(火) 17:11:44.28 ID:CODkYoz60
大学の友人と4人で海へ旅行へ行ったときの話。
いつも仲良かった4人で旅行ってことで、ずっと前から楽しみにしてた。
実際、行きの車中とかでもいつも通りの雑談が普段より楽しかったりして、何かわけのわからない看板とか建物とか見るたびに笑い話にしたり。
んでそんなテンションだったから、着いた民宿がすげーオンボロだったときも逆に盛り上がったりした。
やべ、費用おさえすぎた!wwwみたいな感じで。
女将さんらしきお婆ちゃんに案内されるときも他の客や従業員は全然見なくて、こんなボロい民宿だからシーズンでも客いないんかなーと思った。
板張りの床はでかい音でギシギシなるし、
部屋にトイレは無くて、廊下の共同便所だった。しかも和式。
上から釣り下がった裸電球は盛大に埃をかぶっていて、ちゃんと掃除しろよと毒づきたくなった。
まあトイレから少し離れた俺らの部屋は案外と小奇麗にしてあったし(当たり前のはずだけど)、メインは昼間の海遊びだからまあいいか、みたいなノリになった。
んでとりあえず部屋に荷物置いて、早速、泳ぎに出た。
日が暮れるまで何だかんだと遊びまくって、素泊まりだったので外で飯を食って、民宿に帰ったのは夜の9時頃だったと思う。
酒を飲みながらだらだらと話していたけど、昼間に泳ぎまくってたし移動の疲れもあって、日付が変わる頃になるともう眠くてダウン。適当に雑魚寝になって寝た。
375: 本当にあった怖い名無し:2011/12/06(火) 17:12:39.59 ID:CODkYoz60
ふと深夜に目が覚めたのは何時ごろだったかな、たぶんそんなに長く眠った感じはしなかったので、2時とか3時くらいだったと思う。友人の大きなイビキが聞こえる。俺以外は爆睡してるぽい。
んで自分がすごくウンコに行きたいことに気付いて、ああこれで目が覚めたんだと思った。
そういや民宿に帰ってきてからまだオシッコすらしていない。
うげーこんな夜中にあの便所かよー、なんか出るぜーとかぼーっとした頭で思いながら、友人を踏まないように気をつけて便所に行くためにそろそろと部屋を出た。
(続きは『続きを読む』をクリック)
大学の友人と4人で海へ旅行へ行ったときの話。
いつも仲良かった4人で旅行ってことで、ずっと前から楽しみにしてた。
実際、行きの車中とかでもいつも通りの雑談が普段より楽しかったりして、何かわけのわからない看板とか建物とか見るたびに笑い話にしたり。
んでそんなテンションだったから、着いた民宿がすげーオンボロだったときも逆に盛り上がったりした。
やべ、費用おさえすぎた!wwwみたいな感じで。
女将さんらしきお婆ちゃんに案内されるときも他の客や従業員は全然見なくて、こんなボロい民宿だからシーズンでも客いないんかなーと思った。
板張りの床はでかい音でギシギシなるし、
部屋にトイレは無くて、廊下の共同便所だった。しかも和式。
上から釣り下がった裸電球は盛大に埃をかぶっていて、ちゃんと掃除しろよと毒づきたくなった。
まあトイレから少し離れた俺らの部屋は案外と小奇麗にしてあったし(当たり前のはずだけど)、メインは昼間の海遊びだからまあいいか、みたいなノリになった。
んでとりあえず部屋に荷物置いて、早速、泳ぎに出た。
日が暮れるまで何だかんだと遊びまくって、素泊まりだったので外で飯を食って、民宿に帰ったのは夜の9時頃だったと思う。
酒を飲みながらだらだらと話していたけど、昼間に泳ぎまくってたし移動の疲れもあって、日付が変わる頃になるともう眠くてダウン。適当に雑魚寝になって寝た。
375: 本当にあった怖い名無し:2011/12/06(火) 17:12:39.59 ID:CODkYoz60
ふと深夜に目が覚めたのは何時ごろだったかな、たぶんそんなに長く眠った感じはしなかったので、2時とか3時くらいだったと思う。友人の大きなイビキが聞こえる。俺以外は爆睡してるぽい。
んで自分がすごくウンコに行きたいことに気付いて、ああこれで目が覚めたんだと思った。
そういや民宿に帰ってきてからまだオシッコすらしていない。
うげーこんな夜中にあの便所かよー、なんか出るぜーとかぼーっとした頭で思いながら、友人を踏まないように気をつけて便所に行くためにそろそろと部屋を出た。
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