都市伝説・・・奇憚・・・blog
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事故現場
2012.08.23 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
590 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/07/02 01:57 ID:5kXB/499
誰かに聞いてほしいんで書きます。
私の家は二階建てのアパートで、大通りから少し離れた細い道に面しています。
その道は近所の小学生の通学路になっています。
車の通りは多くはないんですが、三ヶ月ほど前に事故がありました。
小学生が乗用車に引かれて死んでしまいました。
その現場というのが私の部屋の窓からちょうど覗ける位置なんです。
その事故から二週間ぐらいたってからでしょうか、その事故現場には、毎日新しい花束と、お菓子がおかれるようになったのに気付きました。
それから、しばらくしたころに夜そこを通ると、お弁当箱が置かれているのに気付きました。
注意して、その現場を気にしていると、どうやら朝に花束とお弁当、お昼にもお弁当、小学生が帰ってくるころにはお菓子、夜にまた新しいお弁当、と置かれているようです。
どうやら、そのなくなった子のおかあさんか誰かが毎日その時間になると置いていくようだと気付きました。
女性がそこにしゃがんで、ぼうっとしているのもなんどか目撃しました。
それに初めて気付いた時、本当に胸が苦しくなりました。
すこし異常にも思えましたが、子供をなくすとこうもなってしまうものなんだろうなと。
それから、しばらくたった夜。今から一ヶ月くらい前でしょうか。
深夜に女性が毛布に包まってその現場にしゃがんでいるのを、窓から目にしました。
さすがに、このときは少しぞっとしました。
594 名前:590の続き 投稿日:04/07/02 02:15 ID:5kXB/499
その日から、深夜に窓から覗くと、毎日その女性が毛布に包まり座り込んでいます。
その女性の気味の悪い行動は徐々にエスカレートしていきました。
はじめは座っているだけだったのが、話し声が聞こえるようになり、深夜の町に声が響くようになってきました。
話の内容まではわかりませんでしたが、だれかが警察を呼んだのでしょう。
警察に連れて行かれた事がありました。
その時の抵抗といったらすさまじいものでした。
すごい大きな声で
「やーめーてー!はーなしなさーい!」
「ゆう君がこわがっているじゃない!」
と言っていると思うと、今度は
「殺してやる!」
「おまえもだ!」
なんて恐ろしいことも言っていました。
それでも、なんとか警察は連れて行ったようで、声が聞こえなくなるとほっとしました。
それからしばらくは、その女性も来なくなったのですが。
二週間ほど前の夜です。窓から覗くとまたいました。
いたというより、そこで死んでました。
サイレンの音で気がつき、窓から覗いたんです。
そしたら、降ろそうとしている最中でした。
事故現場のすぐそばにある電柱で首をつってました。
その女性と目が合いました。あったような気がしました。
そして、男の子をその現場で見ました。
警察や消防の人の人だかりから少しはなれたところに。
深夜なのに、ランドセルを背負った男の子を。
この子が、幽霊かどうかはわかりませんが、明らかに異様な状況でした。
595 名前:590の続き 投稿日:04/07/02 02:20 ID:5kXB/499
それ以来、窓は決して開けられなくなりました。
窓から顔を出して、その現場が目に入るのが怖いんです。
私は在宅での仕事をしており、深夜机に向かうことが多いのですが、机でうとうとすると、どうしても
「おまえもだ」
という女性の声が聞こえてきてしまいます。
アパートの二階は3部屋あるのですが、私以外の二人はすでに引越ししてしまいました。
私も、はやく出て行きたい。
深夜に、仕事をしていると怖くなってきてしまうので、ここに書かせてもらいました。
ここに書いて目にした人から、聞こえてくる声は気のせいだ。
霊なんて存在しないと、笑われることですこしは気がまぎれます。
へたくそな文章ですみませんでした。
誰かに聞いてほしいんで書きます。
私の家は二階建てのアパートで、大通りから少し離れた細い道に面しています。
その道は近所の小学生の通学路になっています。
車の通りは多くはないんですが、三ヶ月ほど前に事故がありました。
小学生が乗用車に引かれて死んでしまいました。
その現場というのが私の部屋の窓からちょうど覗ける位置なんです。
その事故から二週間ぐらいたってからでしょうか、その事故現場には、毎日新しい花束と、お菓子がおかれるようになったのに気付きました。
それから、しばらくしたころに夜そこを通ると、お弁当箱が置かれているのに気付きました。
注意して、その現場を気にしていると、どうやら朝に花束とお弁当、お昼にもお弁当、小学生が帰ってくるころにはお菓子、夜にまた新しいお弁当、と置かれているようです。
どうやら、そのなくなった子のおかあさんか誰かが毎日その時間になると置いていくようだと気付きました。
女性がそこにしゃがんで、ぼうっとしているのもなんどか目撃しました。
それに初めて気付いた時、本当に胸が苦しくなりました。
すこし異常にも思えましたが、子供をなくすとこうもなってしまうものなんだろうなと。
それから、しばらくたった夜。今から一ヶ月くらい前でしょうか。
深夜に女性が毛布に包まってその現場にしゃがんでいるのを、窓から目にしました。
さすがに、このときは少しぞっとしました。
594 名前:590の続き 投稿日:04/07/02 02:15 ID:5kXB/499
その日から、深夜に窓から覗くと、毎日その女性が毛布に包まり座り込んでいます。
その女性の気味の悪い行動は徐々にエスカレートしていきました。
はじめは座っているだけだったのが、話し声が聞こえるようになり、深夜の町に声が響くようになってきました。
話の内容まではわかりませんでしたが、だれかが警察を呼んだのでしょう。
警察に連れて行かれた事がありました。
その時の抵抗といったらすさまじいものでした。
すごい大きな声で
「やーめーてー!はーなしなさーい!」
「ゆう君がこわがっているじゃない!」
と言っていると思うと、今度は
「殺してやる!」
「おまえもだ!」
なんて恐ろしいことも言っていました。
それでも、なんとか警察は連れて行ったようで、声が聞こえなくなるとほっとしました。
それからしばらくは、その女性も来なくなったのですが。
二週間ほど前の夜です。窓から覗くとまたいました。
いたというより、そこで死んでました。
サイレンの音で気がつき、窓から覗いたんです。
そしたら、降ろそうとしている最中でした。
事故現場のすぐそばにある電柱で首をつってました。
その女性と目が合いました。あったような気がしました。
そして、男の子をその現場で見ました。
警察や消防の人の人だかりから少しはなれたところに。
深夜なのに、ランドセルを背負った男の子を。
この子が、幽霊かどうかはわかりませんが、明らかに異様な状況でした。
595 名前:590の続き 投稿日:04/07/02 02:20 ID:5kXB/499
それ以来、窓は決して開けられなくなりました。
窓から顔を出して、その現場が目に入るのが怖いんです。
私は在宅での仕事をしており、深夜机に向かうことが多いのですが、机でうとうとすると、どうしても
「おまえもだ」
という女性の声が聞こえてきてしまいます。
アパートの二階は3部屋あるのですが、私以外の二人はすでに引越ししてしまいました。
私も、はやく出て行きたい。
深夜に、仕事をしていると怖くなってきてしまうので、ここに書かせてもらいました。
ここに書いて目にした人から、聞こえてくる声は気のせいだ。
霊なんて存在しないと、笑われることですこしは気がまぎれます。
へたくそな文章ですみませんでした。
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襖の隙間
2012.08.22 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
620: 本当にあった怖い名無し:2011/12/10(土) 09:36:52.40 ID:zW1xj/wLO
以前に住んでいたところでの話
子供が産まれてすぐに引っ越した先の家は2LDKで日当たりもよく雰囲気も最高だった
当然霊など考えも及ばず、自分も全く信じて居なかった
ある日の日中、和室の寝室の襖が十センチ程開いていることが妙に気になった
ついさっき干した布団をしまったばかりで、しっかり閉めたはずだったのにでも勘違いなんて良くあること、子育てにばかり気がいってつい中途半端にしてしまった、と気にせずにいた
それから、また忘れた頃に同じように襖が十センチ程開いていることが何回かあった
だけど、気のせいにしていた
霊なんて全く信じていないので、逆に自分が疲れすぎて勘違いが増えたのだと思い、そのことに不安を感じた
無意識に毎回十センチ程閉め忘れるなんて変だなと
なので、ある日再び十センチ開いていたのを見つけたとき、声に出して
「はい、今閉めた、よし、閉めた」
なんて独り言と共に指さし確認をしてしまった
ちょっと恥ずかしいことをしたな、などとひとりで照れながら子供の元へ向かい、抱っこして振り返ったら襖が全開していた
以前に住んでいたところでの話
子供が産まれてすぐに引っ越した先の家は2LDKで日当たりもよく雰囲気も最高だった
当然霊など考えも及ばず、自分も全く信じて居なかった
ある日の日中、和室の寝室の襖が十センチ程開いていることが妙に気になった
ついさっき干した布団をしまったばかりで、しっかり閉めたはずだったのにでも勘違いなんて良くあること、子育てにばかり気がいってつい中途半端にしてしまった、と気にせずにいた
それから、また忘れた頃に同じように襖が十センチ程開いていることが何回かあった
だけど、気のせいにしていた
霊なんて全く信じていないので、逆に自分が疲れすぎて勘違いが増えたのだと思い、そのことに不安を感じた
無意識に毎回十センチ程閉め忘れるなんて変だなと
なので、ある日再び十センチ開いていたのを見つけたとき、声に出して
「はい、今閉めた、よし、閉めた」
なんて独り言と共に指さし確認をしてしまった
ちょっと恥ずかしいことをしたな、などとひとりで照れながら子供の元へ向かい、抱っこして振り返ったら襖が全開していた
PCエンジン「百物語」
2012.08.22 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
523 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/07/01 18:51 ID:cYzmrrJH
んじゃゲーム繋がりで自分の体験をば。
今から6~7年前の秋頃だったと思う。
まだ多少暑かったので窓を開けて自分の部屋でPCエンジン版の「百物語」のゲームCDをプレーヤーにかけて聞いていたんです。
知ってる人も居ると思いますがあのゲーム稲川淳二の話のトラックと、ゲーム中に使われる音楽のトラックに分かれてるんです。
で稲川淳二の話を聞きながら本を読んでたんです。
そうする内に話が全部おわって、ゲーム中に使われる音楽が流れ始めた時
「フギャアアアアアアアアッ!」
窓の外で猫がケンカを始めました。
家の近所は野良猫が多くて、よくケンカする声が聞こえていたのですがあまりのタイミングの良さにびびってました。
「あーも-脅かすなよなー」
なんて事言いながら本に意識を戻したのですが…何かおかしいんです。
524 名前:523 ② 投稿日:04/07/01 18:52 ID:cYzmrrJH
まず何時まで経っても猫のケンカ声が止まないんです。
その時点で鳴き始めてから4~5分経ってるんです。
普通ならそこまで泣き続ける前に取っ組み合いになってどこかに行くのにずっとケンカ声で泣き続けてるんです。
それともう一つ。
猫の声が一匹分しか聞こえない…
普通ケンカなら2匹の声が聞こえるはずなのに1匹の声しか聞こえない…
「猫は何にケンカを売ってるんだ…?」
音楽はまだスピーカーから流れてます。
猫の唸る声もまだ聞こえてます。
怖くなってきた自分は慌ててプレーヤーを停止させました。
するとあれだけ激しく唸っていた泣き声が途端に泣き止んだんです。
今度は沈黙の状態が2~3分ほど続きました。
「何なんだよ一体」なんて事を考えながら恐々窓の外を覗いてみると
525 名前:523 ③ 投稿日:04/07/01 18:52 ID:cYzmrrJH
何も居ません。幽霊どころか猫さえも。
「良かった~」なんてホッとしたのですが、又一つ疑問が。
自分の部屋の窓の下は、風呂場と母屋を繋ぐプラスチック成型のような屋根があるのですがそこから猫が移動すると絶対きしむんです。
ジャンプして移動しようものなら“ボンッッ”という音がします。
ところが音楽を止めてから2~3分の間、そんな移動するような音は聴いてません。
でも窓の向こうには何もいる気配がしません。
懐中電灯で照らしましたが何も見えません。
別の所で泣いてたのか?いや毎日のように聞こえているのを間違える訳が無い。
慌てて窓を閉めてゲームCDも片付けました。
それから以降2度とそのゲームをプレイヤーにかけて聞く事はしてません。
今でもあれは何だったのだろうと思います。
んじゃゲーム繋がりで自分の体験をば。
今から6~7年前の秋頃だったと思う。
まだ多少暑かったので窓を開けて自分の部屋でPCエンジン版の「百物語」のゲームCDをプレーヤーにかけて聞いていたんです。
知ってる人も居ると思いますがあのゲーム稲川淳二の話のトラックと、ゲーム中に使われる音楽のトラックに分かれてるんです。
で稲川淳二の話を聞きながら本を読んでたんです。
そうする内に話が全部おわって、ゲーム中に使われる音楽が流れ始めた時
「フギャアアアアアアアアッ!」
窓の外で猫がケンカを始めました。
家の近所は野良猫が多くて、よくケンカする声が聞こえていたのですがあまりのタイミングの良さにびびってました。
「あーも-脅かすなよなー」
なんて事言いながら本に意識を戻したのですが…何かおかしいんです。
524 名前:523 ② 投稿日:04/07/01 18:52 ID:cYzmrrJH
まず何時まで経っても猫のケンカ声が止まないんです。
その時点で鳴き始めてから4~5分経ってるんです。
普通ならそこまで泣き続ける前に取っ組み合いになってどこかに行くのにずっとケンカ声で泣き続けてるんです。
それともう一つ。
猫の声が一匹分しか聞こえない…
普通ケンカなら2匹の声が聞こえるはずなのに1匹の声しか聞こえない…
「猫は何にケンカを売ってるんだ…?」
音楽はまだスピーカーから流れてます。
猫の唸る声もまだ聞こえてます。
怖くなってきた自分は慌ててプレーヤーを停止させました。
するとあれだけ激しく唸っていた泣き声が途端に泣き止んだんです。
今度は沈黙の状態が2~3分ほど続きました。
「何なんだよ一体」なんて事を考えながら恐々窓の外を覗いてみると
525 名前:523 ③ 投稿日:04/07/01 18:52 ID:cYzmrrJH
何も居ません。幽霊どころか猫さえも。
「良かった~」なんてホッとしたのですが、又一つ疑問が。
自分の部屋の窓の下は、風呂場と母屋を繋ぐプラスチック成型のような屋根があるのですがそこから猫が移動すると絶対きしむんです。
ジャンプして移動しようものなら“ボンッッ”という音がします。
ところが音楽を止めてから2~3分の間、そんな移動するような音は聴いてません。
でも窓の向こうには何もいる気配がしません。
懐中電灯で照らしましたが何も見えません。
別の所で泣いてたのか?いや毎日のように聞こえているのを間違える訳が無い。
慌てて窓を閉めてゲームCDも片付けました。
それから以降2度とそのゲームをプレイヤーにかけて聞く事はしてません。
今でもあれは何だったのだろうと思います。
養護施設の人
2012.08.21 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
559: 本当にあった怖い名無し:2011/12/09(金) 16:32:28.69 ID:5q6Twwbh0
一昨日の話。
ショッピングセンターに買い物に行ったら、近所の養護施設の人達が入所者を買い物に連れて来ているみたいで付き添いの人を含めて店内を歩いていた。
一点を見つめて口を開けてヨロヨロ歩く人を介護する人が横で支えてたり、奇声を上げるおじさんにお店の人が優しく話しかけたりの状況だったがオイラは別に何も思うところなど無く
「ああ、○○園の人たちなんだなー」
としか思ってなかったんだが、オイラがレジで支払いをする段になって後ろに並んだ
入所者のおにいちゃんがなんか旗みたいな、手ぬぐいみたいな白い布を手に握り締めてて、それが湯気みたいに天井の方にたなびいているんだよね。
560: 559:2011/12/09(金) 16:33:45.52 ID:5q6Twwbh0
なんだろうとシゲシゲみてたら上のほうから布の端がスーーと降りてきて灰色というか、白と言うか、色の無い顔の女の人が
「タスケテ、タスケテ」
って言ってんだよ。
「ウッ!ワッ!」
って言いそうになって仰け反りかけたら、レジのおねーさんが
「1560円です!!」
って遮るように言うんでガクガクしながらお金払ってそこを離れたんだけど。
その平べったい布の様な女の人は長く伸びてオイラの顔を覗き込みながらこちらの様子を期待を込めたような目でジーーと見てるんだよ。
オイラ自慢じゃないけど霊感ゼロで本物の霊なんて見たこと無かったしこれが幽霊かどうかも正直判らないし、判りたくもない。
561: 559:2011/12/09(金) 16:35:10.51 ID:5q6Twwbh0
しばらくするとその幽霊?をつかんでる養護施設のおにいちゃんがおもちゃを人から取り返すみたいに布の幽霊を自分の方にブンと引っ張ったんだ。
そしたらまたおにいちゃんの手元から立ち昇るみたいに幽霊布がなびいてておにいちゃん満足したみたいにニッコリ笑うんだよ。
レジの袋に買い物詰めないとと、思うんだけどなんかあっけに取られてその施設の連中が出て行くまで見送った・・・・。
あとで、レジのおねーさんがオイラに
「○○さんみえるの?」
って聞くから
「始めてみた」
って言ったら、笑っていた。
おねーさんは見える人らしく
「あの人(養護施設のおにいちゃん)新しい霊を捉まえては飽きるまで振り回してボロボロにして捨てるのよ。」
と言う事らしい
今回はたまたま、そういう力の強い人達が近くにいたから見たと思いたい。(必死)
でも、幽霊を物理的に掴む能力って羨ましくないナーー。
一昨日の話。
ショッピングセンターに買い物に行ったら、近所の養護施設の人達が入所者を買い物に連れて来ているみたいで付き添いの人を含めて店内を歩いていた。
一点を見つめて口を開けてヨロヨロ歩く人を介護する人が横で支えてたり、奇声を上げるおじさんにお店の人が優しく話しかけたりの状況だったがオイラは別に何も思うところなど無く
「ああ、○○園の人たちなんだなー」
としか思ってなかったんだが、オイラがレジで支払いをする段になって後ろに並んだ
入所者のおにいちゃんがなんか旗みたいな、手ぬぐいみたいな白い布を手に握り締めてて、それが湯気みたいに天井の方にたなびいているんだよね。
560: 559:2011/12/09(金) 16:33:45.52 ID:5q6Twwbh0
なんだろうとシゲシゲみてたら上のほうから布の端がスーーと降りてきて灰色というか、白と言うか、色の無い顔の女の人が
「タスケテ、タスケテ」
って言ってんだよ。
「ウッ!ワッ!」
って言いそうになって仰け反りかけたら、レジのおねーさんが
「1560円です!!」
って遮るように言うんでガクガクしながらお金払ってそこを離れたんだけど。
その平べったい布の様な女の人は長く伸びてオイラの顔を覗き込みながらこちらの様子を期待を込めたような目でジーーと見てるんだよ。
オイラ自慢じゃないけど霊感ゼロで本物の霊なんて見たこと無かったしこれが幽霊かどうかも正直判らないし、判りたくもない。
561: 559:2011/12/09(金) 16:35:10.51 ID:5q6Twwbh0
しばらくするとその幽霊?をつかんでる養護施設のおにいちゃんがおもちゃを人から取り返すみたいに布の幽霊を自分の方にブンと引っ張ったんだ。
そしたらまたおにいちゃんの手元から立ち昇るみたいに幽霊布がなびいてておにいちゃん満足したみたいにニッコリ笑うんだよ。
レジの袋に買い物詰めないとと、思うんだけどなんかあっけに取られてその施設の連中が出て行くまで見送った・・・・。
あとで、レジのおねーさんがオイラに
「○○さんみえるの?」
って聞くから
「始めてみた」
って言ったら、笑っていた。
おねーさんは見える人らしく
「あの人(養護施設のおにいちゃん)新しい霊を捉まえては飽きるまで振り回してボロボロにして捨てるのよ。」
と言う事らしい
今回はたまたま、そういう力の強い人達が近くにいたから見たと思いたい。(必死)
でも、幽霊を物理的に掴む能力って羨ましくないナーー。
祖母の声
2012.08.21 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
498 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/07/01 16:38 ID:SciGmb4l
私の父方の祖母が亡くなったのは今から17年前の3月でした。
祖母は風邪をひいて入院をし2日後には帰らぬ人となってしまったのです。
私はすでに結婚をして家を出ておりましたが、結婚するまで実家で両親と祖母と私の4人で暮らしており、私は大変祖母に可愛がって貰っていました。
「おばあちゃんがまさか死ぬとは思わなかった」
と伯父や伯母も口々に言うほど元気な人だったので、私も祖母が死んだという実感が全くなく、葬式を終えたのを覚えています。
その年の新盆には親戚が実家に集まり、みんなでお墓参りに行くということになりました。
私はその時妊娠中で悪阻がひどく、お墓参りに生きたかったのですが、一人で実家で留守番をしておりました。
北海道にしてはとても暑い日でした。
私は涼しい仏間でタオルケットをかけて一人昼寝をしていたのです。
セミの声が聞こえ、外からそよそよと涼しい風が入ってきます。
気持ちが良くなってウトウトとしてどれくらいの時間が経った頃でしょうか。
突然、仏壇の上に掛けてあった祖母と祖父の遺影が同時に落ちたのです。
私はびっくりして飛び起きました。
写真は幸い両方ともガラスが割れることなく無事でした。
後ろに付けてあった紐が切れていました。
私は額縁に新しい紐を付け、椅子を持ってきて写真を元の所に掛けようと椅子に足をかけたとき
「だめだよ」
という祖母の声がどこからともなく聞こえてきました。
「おばあちゃん?」
と思わず声を出してしまったほど、それはリアルだったのです。
その時に親戚らが帰ってきてドタドタと仏間にやってきました。
写真を持って椅子の前にいる私を見た母が叫びました。
「その椅子、壊れているんだよ!」
きっとおばあちゃんが壊れた椅子に乗って落ちてしまわないように妊娠中の私に注意をしてくれたのだと思います。
でも何故遺影の額が2枚とも同時に紐が切れたのか不思議でしょうがありません。
紐が切れなければ私も椅子に乗ろうとはしなかったのですからね~。
私の父方の祖母が亡くなったのは今から17年前の3月でした。
祖母は風邪をひいて入院をし2日後には帰らぬ人となってしまったのです。
私はすでに結婚をして家を出ておりましたが、結婚するまで実家で両親と祖母と私の4人で暮らしており、私は大変祖母に可愛がって貰っていました。
「おばあちゃんがまさか死ぬとは思わなかった」
と伯父や伯母も口々に言うほど元気な人だったので、私も祖母が死んだという実感が全くなく、葬式を終えたのを覚えています。
その年の新盆には親戚が実家に集まり、みんなでお墓参りに行くということになりました。
私はその時妊娠中で悪阻がひどく、お墓参りに生きたかったのですが、一人で実家で留守番をしておりました。
北海道にしてはとても暑い日でした。
私は涼しい仏間でタオルケットをかけて一人昼寝をしていたのです。
セミの声が聞こえ、外からそよそよと涼しい風が入ってきます。
気持ちが良くなってウトウトとしてどれくらいの時間が経った頃でしょうか。
突然、仏壇の上に掛けてあった祖母と祖父の遺影が同時に落ちたのです。
私はびっくりして飛び起きました。
写真は幸い両方ともガラスが割れることなく無事でした。
後ろに付けてあった紐が切れていました。
私は額縁に新しい紐を付け、椅子を持ってきて写真を元の所に掛けようと椅子に足をかけたとき
「だめだよ」
という祖母の声がどこからともなく聞こえてきました。
「おばあちゃん?」
と思わず声を出してしまったほど、それはリアルだったのです。
その時に親戚らが帰ってきてドタドタと仏間にやってきました。
写真を持って椅子の前にいる私を見た母が叫びました。
「その椅子、壊れているんだよ!」
きっとおばあちゃんが壊れた椅子に乗って落ちてしまわないように妊娠中の私に注意をしてくれたのだと思います。
でも何故遺影の額が2枚とも同時に紐が切れたのか不思議でしょうがありません。
紐が切れなければ私も椅子に乗ろうとはしなかったのですからね~。
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