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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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歯が抜ける夢

2008.05.31 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

知人に
「歯が抜ける夢って見たことない?」
と尋ねられたことがあります。 

--
2年前の夏、彼は歯が抜ける夢をよく見たそうです。正確には抜けるのではなく、歯が根元からぐらぐらと動いて今にも抜けそうになるという夢。乳歯以外に歯が抜けた記憶などないのに、やけに生々しい不思議な夢だったそうです。 

全部自前の虫歯一つない自慢の歯だったのですが、その頃はこころなしか本当に歯がぐらぐらとしてきた気さえしたとか。

ある晩、彼がまた歯が動く夢で目を覚ますと、驚いたことに胸の上に小柄な老人が正座していました。どう考えても異常な事態なのに、金縛りにあったのか指一本動かすことができず、ただ目玉をきょろきょろさせるのが精一杯。

何より恐ろしかったのは老人が彼の口に手を突っ込んでしきりに歯を揺さぶっていたこと。口を閉じることもできず、声にならない悲鳴すら上げることができません。

確かに目があったのですが、それでも老人は無表情に指でつまんだ歯をゆすり続けます。やがて、グポッという音とともに鋭い痛みが襲ってきました。

老人が抜き出した皺くちゃの指には血と涎で光る彼の歯がつままれていました。
老人はそれをしげしげと眺めると、初めて血の気のない顔を歪めて表情を変えました。ニッタリと真っ赤な歯茎を剥き出しにして、嬉しそうに笑ったのです。
 
やがて彼は激痛のあまり意識を失ってしまいました… 


--
そこまで話してくれた彼の口元には、きれいな真っ白な歯が並んでいました。
恐ろしい夢を見たんだね、私の言葉に彼は答えてくれました。 

「ああ、これ? 実は全部入れ歯なんだ」









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ホームと電車の隙間

2008.05.30 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

…彼女が小学校低学年のとき、よく電車に乗って祖母の家へ遊びに行っていた。その祖母に

「電車に乗る時は、ホームと電車の隙間に落ちないよう気をつけなさい」

とよく言われた。いつもは優しい祖母も、その時は厳しい口調で話しかけるため、電車が来るとすぐ顔を俯けて
気をつけるクセがついてしまった。

ある日、いつものように祖母の家からの帰り、一人で地下鉄を待っていた。電車が入ってくると、彼女はその空間を見つめはじめた。…電車が止まり、扉が開く。
慎重にホームから車両へ、俯きながら足を踏み出した瞬間。

その隙間から、逆さ向きの笑顔が見えたのだという。
それは首だけの、男性の笑顔だった。









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髪の毛(1)

2008.05.27 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

シャワーを浴びていたら足元に水がたまってきた。
排水口を見ると髪の毛がびっしり詰まっている。仕方がないのでつかんで引っ張ったら、やけに長い。
俺の髪ってこんなに長いかなと思ったら、ずるりと女の頭が現れてニタリと笑った。









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バイク事故

2008.05.25 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

この話は俺が17歳の時の話し。

当時俺はバイクが好きでいろんな峠を走り回っていた。
一人で行く事はほとんどなく、仲間内の5台前後で行くことが多かったのだが、その時はたまたま人数が揃わないために、俺とBの二人だけで行くことにした。

前日にうち合わせ、O峠に向かうことにした。
その当時のO峠は、日曜日になると百台以上のバイクがやって来る走りのメッカになっていた。

朝7時に待ち合わせをして、二人でO峠に向かう。
二人の住む場所からO峠まではのんびり行けば2時間。
俺はインパルス、BはRZ350Rに乗り順調にO峠にたどり着いた。

それから早そうな奴を見つけてはバトルを仕掛けていった。
30分程走り、休憩のために茶屋コーナーにバイクをいれ缶コーヒーを飲みながら他の奴の走るのを眺めていた。

今の奴かなり早いね、などとBと雑談していると下のほうからCBRがやってきた。その後方からはMVX250、そのMVXが通りすぎた時、俺はあせった。
タンデムシートに何かがしがみついている。

それをBも確認したらしく、慌ただしく缶コーヒーを投げ捨てヘルメットをかぶろうとしていた。
俺も同じようにヘルメットをかぶり、Bを追いかけるようにバイクを出した。

走り出して2~3分で二人の前には悲惨な光景が飛び込んできた。さっきのMVXだ。
反対車線から来たワンボックスに正面衝突していた。
 
ワンボックスの後方では、連れだったらしくCBRの男がMVXのライダーを助け起こしていた。

俺が見たときにはMVXのライダーの顎から首筋にかけて大量の血が見えた。すでに痙攣を起こしている。
Bはバイクをワンボックスの後方に止め交通整理を始めた。
それを見て俺は、Bに
「救急車を呼んでくる」
そう告げ電話のある茶屋コーナーに急いだ。

電話を終えて現場に戻ると、CBRの男がMVXの男のヘルメットをはずし、人工呼吸を始めている。
喉にたまっていたであろう、血を吸い出し必死に蘇生させようとしていた。その後激しい痙攣の後MVXの男は
動かなくなっていた。

動かなくなった男を抱きながら、CBRの男は泣き叫んだ。
血で真っ赤になった口を拭きながら、
「なんなんだよっあれは、何なんだよあいつは」・・・「K起きろよ、起きてくれよ」
「何だったんだよー」
その言葉を聞いて俺は鳥肌が立った。見間違いじゃ無かったんだ。

15分が経ち救急車が到着し男を乗せて走りだしていった。
それから警察による事故処理が始まり、俺達二人も事故の状態を聞かれた。
しかし二人が到着した時にはすでに事故後だっため俺達には詳しい状態はわからなかった。

ワンボックスの、男の人の話では、相手のMVXは右コーナーにもかかわらず直進してきたのだそうだ。
俺達にはその行動は理解出来なかった。
少なからず回避行動はするのだが、現場にはスリップ痕も残っていなかった。

しばらくすると警察が呼んだレッカー車によってMVXは片づけられ、同じようにワンボックスも引かれていった。
俺達は、バイク仲間という意識で、残さされたCBRの持ち主を待った。

夕方まで待ったのだが、戻って来ないためT町にある知り合いのバイクショップに預ける事にした。
その場に張り紙をして、俺達はCBRを移動した。

それから1週間が経過した。CBRの男から連絡が来て、バイクショップで待ち合わせる事にした。
CBRの男はI県から遠征してO峠に来たらしく到着するのに時間がかかるらしい。

それでも昼過ぎには会う事が出来た。
CBRの男はNといい俺達よりも年上で20歳になるらしい。それからNさんに丁重に礼を言われ、しばらく話すと俺達に頼みがあると言う。何ですか?そう尋ねると事故の当事者と会う約束をしたのだが、O峠以外はこの辺は土地勘がないので、案内してほしいと言う。
 
この辺は俺はまるっきり知らないが、Bは詳しかった。

3人はBの案内でH市に向かった。向かう途中のO峠でNさんは事故現場に立ち寄り、お酒を供えていった。

30分ほど走りワンボックスの、男の人が住む町の近くまできた3人はバイクを止め、歩いて向かう事にした。
その人の家に付き男の人に会えた。

男の人はEさんと言う人だった。ひとしきり挨拶をすませNさんは、事故の瞬間について聞き始めた。
「あの時Kは何もせずに突っ込んでいったんでしょうか?」
そう聞かれたEさんは複雑な顔でうなずいた。

NさんによるとKさんは、事故を起こす手前の左コーナーで考えられないスピードで、Nさんを抜きそのまま一直線にワンボックスに向かって行ったのだそうだ。
そして
「でもね、抜かれた瞬間Kを見たらKの後ろに誰かが見えたんだ、だからそれがすごく気になって」
そう言い終わった時、突然Eさんが
「やっぱり」
とつぶやいた。

そしてEさんは
「ぶつかる瞬間俺も見たんだ、K君の後ろにいた奴を」
俺達は驚いた。
「そんなこと警察には言えんしさ」
そして続けた
「後ろにいた奴は、2年前に事故で死んだ友達だった」

3人共なにも言えなかった。
それから俺達は別れた、俺とBは自宅に向け、そしてNさんはI県に向けて。







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工事現場

2008.05.24 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

こういう話を書くと必ず場所は?と聞かれるのでこれからは出来るだけ場所を限定して書くことにしようと思う。
近所に住んでる人ゴメンね。

今から3年半ほど前に仕事で、老人ホームの設計を依頼された。
その当時俺は東京のT市に住んでおり(今も同じだが)依頼の場所は、俺の住むT市の隣M市だった。

ちょうどその時はH市の病院の増改築工事の設計の仕事をしており、掛け持ちでやる仕事としては、立地的に現場から現場への移動、そして自宅から向かうにも楽な場所であったため、快くOKの返事をだした。

そして打ち合わせのために俺は呼ばれ、初めてその現場に向かうことになった。自宅から車で約15分程で付くだろうと思い、車でO環状を走り、10分程走り指定された脇道へとそれ、坂道を上ると正面にM斎場があり、M斎場の脇の私有地を抜け、現場らしき場所にたどり着いた。 

今考えるとえると、もの凄い立地条件だ。
斎場からわずか300m程の場所に、老人ホームなんてあまり気分の良い物ではない、近くには葬儀屋まであるしそれ以外はなにもありはしない。

それから何事もなく打ち合わせも終わり、俺は関係者の見送りをすませ、最後にその場所から立ち去ろうとすると一人の爺さんが、老人ホームの建つ方向を眺めていた。

散歩でもしてるのか?気になった俺はその爺さんに話しかけてみた
「お散歩ですか?」
すると爺さんはいやいやと首を振り、逆に俺に話しかけてきた。
「ここには何が建つのですか?」
そう聞かれた俺は看板を指さし
「老人ホームが建つんですよ」
と答えた。
爺さんは、
「ほーこんな静かでいい場所に建てるんですか、私も出来たらこんな場所で余生を過ごしたいですね。」
そう聞いた俺は、半分嫌味もはいっているのだろうなと思いながら答えた。
「場所的には縁起がよくないかもしれませんね」
爺さんは笑っていた。

病院の現場に向かう事もあり俺は、それではと言いながら車を発進させ後ろを何度も気にしながら俺は、病院へと急いだ。 

それからしばらくして、基礎打ちのための掘削に立ち会う事になり、俺は現場に向かった。

俺の到着を待っていたのか、掘削のためのユンボ2台のオペレーターが、俺のほうに向かってきた。
一人はよく一緒に現場で仕事をしているために、笑いながら
「またよろしくお願いします」
そう挨拶してきた。
もう一人は今回が初めてのため、緊張した面もちで
「よろしくお願いします。」
と挨拶した。

一通りの打ち合わせを終えて、掘削を開始した。

掘削を初めてから3時間ほど経っただろうか、顔見知りのオペレーターの、ユンボが動きを止めた。
Iくんは自分が掘削したばかりの場所へと降りていった。
どうしたんだろう?俺はそう思いユンボのほうに向かった。
その時掘削で地盤が緩んだのか、ユンボのキャタピラ部分が崩れだしてしまった。その衝撃で固定していたはずのユンボのヘッドの部分が、I君に直撃してしまった。

あわてた俺は、もう一人のオペレーターに大声で
「ユンボのヘッドを引き上げてくれ」
そう告げて俺もI君のいる場所へと降りていった。 

幸いな事にI君は腕を強打しただけですんでくれた。
俺は何でいきなり下に降りて行ったのかを聞いた。
するとI君は
「自分がヘッドを向けた場所にお爺さんが居たんです・・危ないと思ってユンボを止めたら誰もいなくて、気になってそこを確認しようと思って下に降りたらユンボが傾いちゃって」
すいませんと言いながら痛みをこらえているようなので俺は現場代理人に、I君を病院に連れていく事を告げ
病院に向かった。

治療も終え、骨にも異常がなかった事から、俺とI君は現場に戻ることにした。

夕方現場に戻ると作業が中断していた。
どうしたのかと思い代理人に事情を聞くと
「いやーさっきI君が怪我した場所を掘ったら妙な物が出てきてしまって」
そう言って指をさした。 

指さされた場所を見ると、古びた壺のような物があった。
何なの?代理人に聞くと、
「骨なんすよ、骨壺ですね」
俺ははっとして、
「他には何も出てない?」
と聞いた。
工事現場で致命的な事は、その場所から遺跡がでてしまう事なのだ。

代理人は
「取りあえずあれだけですんで」
それを聞き俺は安心した。骨壺の状態からかなり古そうであり殺人などはないだろう、不謹慎だけど工事現場では出来るだけささいな事はもみ消す事になってしまう。

遺跡や事件にかかわるとどうしても、工事日程がくるってしまう、それは関係者としては避けたいのである。

現場責任者を呼び、相談した結果骨壺を少し移動して埋葬する事になった。掘削場所から10m程離した
場所に穴を掘り、骨壺をきれいにしてから埋葬した。
当然線香やお花もそえて。

それから工事はトントン拍子で進み、1階部分が完成した。しかし1階部分が完成してからこの現場では妙な事が起こり始めた。ある場所に限り事故が多発しだしてきた。 

死亡事故にまでは発展しないが、指の切断、脚立からの転落による骨折、転倒した弾みで鉄筋に肩をぶつけて貫通、落下物による頭部裂傷、一歩間違えば・・・ 

1ヶ月の間にその手の事故が11件も起きてしまい関係者の間で、
「あの骨のせいなのだろうか」
と言う話が出始めた。

俺もその可能性はあるのだろうなと思わざるえなかった。
会議で現場の休日に、お払いをしてもらうことになった。
お払いの当日外部から見えないように、ブルーシートを使いその場所をぐるりと囲み、お払いは行われた。
これで事故が無くなってくれればいいのだが。

事故は減った、でも無くなる事はなかった。
どうしてこの場所だけ起こるのか、この施設が完成したらどうなるのか、完成するとここは風呂場になる。
老人の転倒、洒落にならん。

そんな事を考えつつ数日が過ぎた日、I君から会社に電話があった。俺に話があるらしい、嫌な予感。 

病院の現場事務所で待ち合わせる事にしてI君を待っていると、時間通りに来てくれた。
結構深刻そうな顔をしている。
「どうした?」
俺はI君の顔を見ながら聞いてみた。
するとI君は
「あの事故からへんなんですよ」
そう言って話しはじめた
「事故の直後は、こんな夢は見なかったんですがここんとこ毎晩同じ夢なんですよ。」
おお何か面白そうだ、俺はそう思い続きを聞いた。
「夢であのお爺さんがでて来るんですよ」
「それが工事途中のあの現場に居るんです」
居るかもな。そう考えながらも話を聞いてると、とんでもない事を言いだした。

「現場であのお爺さんが、Mさんの背中にしがみついてるんですよ」
それを聞いて俺は思わず、叫んでしまった。
「何で俺なの?ねえ何でよ」
たじろぎながらI君は
「嫌、俺にもまったく分からないんですよ」
そりゃそうだ
原因がわかれば俺の所にも来ないだろうしな。

だからといってそんな事言われても困る・・・
「どうしてもMさんの事が気になって今日訪ねて見たんですけどね」
それからI君は、現場で線香をあげたいからつき合ってもらたいと俺に頼んできた。そんな話をされた後に断れるほど俺は、強くはない。 

今から向かえば6時過ぎには、現場には行けるだろうからすぐ向かう事にした。

現場に向かう車の中で、I君が見たと言う爺さんの話を聞いてみた
「なあI君が見たっていう爺さんなんだけどさどんな感じの人なの?」
するとI君は夢で何度も見ている事から詳細に話してくれた。髪の形、年齢層、着ている物、冷や汗ものだった。俺が最初に話をした爺さんだ・・・

現場に着くまでの間、他の話で紛らわせる事にした。
そして現場に着き、I君は埋葬場所に向かった。
俺のほうはどうしても気になり、外装の完成した風呂場に向かった。骨壺を移動した事がいけなかったのかな、
そう思いながら風呂場を見渡した。 

しばらくすると外からI君の声がした。
「Mさん終わりました、帰りましょう。」
それを聞いて俺は
「おー」
と返事をして外に向かおうとした。
その時突然足が動かなくなった、どう説明していいのかこんな感じは初めてだった。
簡単に言うと(プチ金縛り状態)動かん。

しだいに腰まで重くなってきて、とうとうその場に倒れ込んでしまい、焦りながら何度も立ち上がろうとした。
腰のほうに目を向けても何も見えない。
すると、カタンと音がした。音のするほうを見ると立てかけてあったスライダー(多段ばしご)が俺の背中に
向かって倒れてきた。直撃はしたものの背中だったためたいしたダメージはなかった。

スライダーの倒れる音に気が付いてI君が来てくれた。
「大丈夫ですかっ。」
そう言いながらI君は俺を助け起こしてくれた。ただおかしかったのがI君で、俺を助け起こした後に、どうしたんですか、とは聞かずに
「Mさんも線香あげたほうがいいですよ」
と言ってきた。
気にはなったが、I君の言うとうりに俺も線香をあげることにした。 

線香をあげたあと、俺とI君は現場を後にすることにした。
その帰りの車中でI君がいきなり俺に謝り始めた。
「すいません、俺のせいで怪我させて」
気にしないでいいよ
俺は笑いながらI君に言った。するとI君は
「さっき本当はMさんの背中にお爺さんが乗ってたんです。」
それを聞いたとき俺は思わず急ブレーキをかけてしまった。

ビビった、近くのコンビニに車を止めて俺はI君に聞いてみた。
「俺と爺さんは何か関係あるの?」
するとI君は
「自分でもわからないんです、ただMさんはあの現場には近寄らないほうがいいような気がします。」
そう言われて俺は素直に、完成するまで建物内に入る事はしなかった。

老人ホームは完成した。大きな現場ではなかったがそれでも事故の件数は俺が担当したなかでは一番多かった。29件の内28件が風呂場だった。

余談だけど、骨壺の件は現場関係者しか知らない。もう誰もあの場所に骨壺が埋まっている事など知らない・・・
何も起こらないでね。お願い。
以上。 




※管理者注:これ、うちの近所だ…









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