都市伝説・・・奇憚・・・blog
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☆☆気がつけば1億PV☆☆
黒板に書かれた文字
2009.01.11 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
A高校は新学期から一年生が1クラス増え、その教室は今まで教材置き場としてしか使われたことのなかった教室だった。
梅雨に入った6月の半ばごろ、そのクラスのTは早めに学校についた。
教室に入ると早く来たせいか誰もいない。ふと黒板を見ると赤いチョークで
「呪」という字が大きく書かれていた。Tは何かの悪戯だろうとそれを消した。
翌日、Tが朝一番に教室に入ると、またそれはあった。
Tはすぐに消したのだが、気味悪く思い、朝は学校を遅めに出る事にした。
それから三日後、Tが教室に入ると、黒板には最初に見た時と同じように「呪」の文字があった。ただ違うのはその字が赤いチョークよりももっと濃い赤でまだ乾いていない絵の具のようなもので書かれていた事だった。
既に登校していたクラスメートも何人かまわりに集まっていた。
その日一番最初に登校したSに話を聞くと、
「ここ3日ほど最初に教室に来てて、「呪」の字を消してたのだけど、気味悪い悪戯だから今日はこのまま残して、 先生やみんなに見てもらおうと思った。」
と言った。
朝のHRが始まるころには、クラスの大半が登校していて、字を見てざわついていた。
担任が教室に入ると、字を見て
「誰がこんな事をしたのか?」
と言い、TとSが今までの事をみんなに説明した。
担任が職員会議にその話を持ち込むと夜中に誰かが忍び込んで悪戯するのだろうという事になり、その教室は学校が終わると鍵をつけることになった。
しかし、鍵をつけたのにも関わらず、次の日も「呪」の文字はあった。
その字は赤黒く、黒板にこびりついて容易には消せなかった。
その日の授業で突然Tが狂ったようにわめき暴れ出し何人かの教師におさえられ、救急車で運ばれていった。
さらに次の日、学校が終わったらその教室に鍵をかけて、夜に校内を見回る宿直の教師がその教室の前で死んでいた。
死因はショック死だった。
生徒は混乱し、「呪」の祟りだと一時パニック状態になった。
そのクラスは臨時に教室を視聴覚室に替えることになったが、霊がいるだの、学校に来なくなる生徒が増え、
PTAにまで噂がのぼり、霊媒師にお払いしてもらう事になった。
夜、校長をはじめ学校側の教師数名とPTAからの数名の立ち会いのもとに、霊媒師を呼んでの御払いがその教室で行われる事になった。
外は雨が降り蒸し暑いというのに、教室の中はうすら寒く、異様な空気が流れていた。
午前二時を過ぎた頃、霊媒師が「来ました。」と言った。
ろうそくの薄明かりに霊媒師が一心にお払いの言葉を唱えている中、皆は黒板に釘付けになった。
そこには何も無いのに「呪」の字がゆっくりと現れ、字からは血がしたたり落ちるように流れた。次の瞬間字はフッと消えた。
霊媒師はその場で倒れ、保健室に運ばれた。
しばらくして霊媒師が目を覚ますと、
「お払いすることができませんでした。」
と言った。
理由を聞くと、昔この土地で死んだ女の霊が現れたという。
立ち会いの何人かもその時女が見えていた人がいて、髪が顔が見えないくらい長く、白い服で、口から舌がへそくらいまで垂れていて、手の指先が切られ、その指で「呪」の字を書いていたと、皆同じ事を言った。
霊媒師によるとその女は強姦され、その時のショックで狂ってしまい、自分の指を噛み切り、自分の舌を噛み切り、井戸に飛び込んで自殺をしてしまったらしい。
その井戸が教室の真下の位置に埋められており、だから女はそのクラスにとり憑いたと言う事だった。
女の怨念は凄まじく、お払いする事ができない為、その教室はおふだが貼られ、誰も入る事が出来ないように鍵もかけられ、一年の教室も別の教室に移されることになった。
今でもその教室には「呪」の文字が乾く事無く残っているらしい。
梅雨に入った6月の半ばごろ、そのクラスのTは早めに学校についた。
教室に入ると早く来たせいか誰もいない。ふと黒板を見ると赤いチョークで
「呪」という字が大きく書かれていた。Tは何かの悪戯だろうとそれを消した。
翌日、Tが朝一番に教室に入ると、またそれはあった。
Tはすぐに消したのだが、気味悪く思い、朝は学校を遅めに出る事にした。
それから三日後、Tが教室に入ると、黒板には最初に見た時と同じように「呪」の文字があった。ただ違うのはその字が赤いチョークよりももっと濃い赤でまだ乾いていない絵の具のようなもので書かれていた事だった。
既に登校していたクラスメートも何人かまわりに集まっていた。
その日一番最初に登校したSに話を聞くと、
「ここ3日ほど最初に教室に来てて、「呪」の字を消してたのだけど、気味悪い悪戯だから今日はこのまま残して、 先生やみんなに見てもらおうと思った。」
と言った。
朝のHRが始まるころには、クラスの大半が登校していて、字を見てざわついていた。
担任が教室に入ると、字を見て
「誰がこんな事をしたのか?」
と言い、TとSが今までの事をみんなに説明した。
担任が職員会議にその話を持ち込むと夜中に誰かが忍び込んで悪戯するのだろうという事になり、その教室は学校が終わると鍵をつけることになった。
しかし、鍵をつけたのにも関わらず、次の日も「呪」の文字はあった。
その字は赤黒く、黒板にこびりついて容易には消せなかった。
その日の授業で突然Tが狂ったようにわめき暴れ出し何人かの教師におさえられ、救急車で運ばれていった。
さらに次の日、学校が終わったらその教室に鍵をかけて、夜に校内を見回る宿直の教師がその教室の前で死んでいた。
死因はショック死だった。
生徒は混乱し、「呪」の祟りだと一時パニック状態になった。
そのクラスは臨時に教室を視聴覚室に替えることになったが、霊がいるだの、学校に来なくなる生徒が増え、
PTAにまで噂がのぼり、霊媒師にお払いしてもらう事になった。
夜、校長をはじめ学校側の教師数名とPTAからの数名の立ち会いのもとに、霊媒師を呼んでの御払いがその教室で行われる事になった。
外は雨が降り蒸し暑いというのに、教室の中はうすら寒く、異様な空気が流れていた。
午前二時を過ぎた頃、霊媒師が「来ました。」と言った。
ろうそくの薄明かりに霊媒師が一心にお払いの言葉を唱えている中、皆は黒板に釘付けになった。
そこには何も無いのに「呪」の字がゆっくりと現れ、字からは血がしたたり落ちるように流れた。次の瞬間字はフッと消えた。
霊媒師はその場で倒れ、保健室に運ばれた。
しばらくして霊媒師が目を覚ますと、
「お払いすることができませんでした。」
と言った。
理由を聞くと、昔この土地で死んだ女の霊が現れたという。
立ち会いの何人かもその時女が見えていた人がいて、髪が顔が見えないくらい長く、白い服で、口から舌がへそくらいまで垂れていて、手の指先が切られ、その指で「呪」の字を書いていたと、皆同じ事を言った。
霊媒師によるとその女は強姦され、その時のショックで狂ってしまい、自分の指を噛み切り、自分の舌を噛み切り、井戸に飛び込んで自殺をしてしまったらしい。
その井戸が教室の真下の位置に埋められており、だから女はそのクラスにとり憑いたと言う事だった。
女の怨念は凄まじく、お払いする事ができない為、その教室はおふだが貼られ、誰も入る事が出来ないように鍵もかけられ、一年の教室も別の教室に移されることになった。
今でもその教室には「呪」の文字が乾く事無く残っているらしい。
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台所に立つ女
2009.01.09 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
俺の友達Aの話。Aが昔住んでた家の話なんだが、引っ越しが無事終わって、手伝ってくれた友人Bと食事に行き、深夜新居に帰ったら、ドアの前に菊の花束が。
これは新居まで送ってくれたBも見たそうだ。
気味悪いな、と思ったが気にせず捨てて、とりあえずお風呂に入ったのだが、そのお風呂の壁には、立った人間の腰ぐらいの高さに、どう考えても血痕にしか思えない染みがあったそうな。
Aはそういうことは気にしない男なので、しばらく普通に生活してたんだが、ある日友達Bを家に呼んだ時、Bが、台所を指して、
「お前彼女できたんだ、良かったじゃん」
って言ったんだって。
Aには彼女はいなかったし、台所に女の写真があるわけでもなくて、
「へ?彼女なんていないけど」
って答えたらBが
「じゃあ、今流しのとこに立ってる女の人誰?」
って。もちろんAにはそんな女の姿なんて見えない…。
Bはゾっとして帰っていったらしい。
同じようなことは何度かあって、Aの部屋に来た人が、誰もいない場所に向かって挨拶していて、
「誰もいないのになんで挨拶してるんだ」
って聞いたら
「だって女の人いるじゃん。彼女でしょ?」
って…。
ある夜、アパートのドアをガンガン叩く音がして、何だろうと思ってドアスコープから見たら、髪が異常に長くてボサボサの女が凄い形相でドアを叩いてたんだって。
Aには霊感がないから、あれは生身の女で酔っ払いか狂ったホームレスだろう、と思ったらしいけど、気味が悪いから引っ越したらしい。
Aは今でもそのアパートと同じ町内に住んでいて、最近、そのアパートの近所のタバコ屋に、
「あのアパートに住んでたんだけど、気味悪いっすよねー」
って話しかけたら
「あそこの○号室(Aが住んでた部屋)に住んでた女はおミズで、客との間にできた子供と心中したんだよ」
って言われたらしい。
俺もAのその家には何度か遊びに行ったことはあるけど、嫌な空気の漂う部屋だなあ、と感じるだけで、その女の幽霊は見たことがない。
風呂場の血痕は、やっぱりどう考えても血痕だったな。
Aにその話を聞いたあと、泊まっていけよ、と言われたけど、怖かったので、深夜だったからタクシーで帰りました。
これは新居まで送ってくれたBも見たそうだ。
気味悪いな、と思ったが気にせず捨てて、とりあえずお風呂に入ったのだが、そのお風呂の壁には、立った人間の腰ぐらいの高さに、どう考えても血痕にしか思えない染みがあったそうな。
Aはそういうことは気にしない男なので、しばらく普通に生活してたんだが、ある日友達Bを家に呼んだ時、Bが、台所を指して、
「お前彼女できたんだ、良かったじゃん」
って言ったんだって。
Aには彼女はいなかったし、台所に女の写真があるわけでもなくて、
「へ?彼女なんていないけど」
って答えたらBが
「じゃあ、今流しのとこに立ってる女の人誰?」
って。もちろんAにはそんな女の姿なんて見えない…。
Bはゾっとして帰っていったらしい。
同じようなことは何度かあって、Aの部屋に来た人が、誰もいない場所に向かって挨拶していて、
「誰もいないのになんで挨拶してるんだ」
って聞いたら
「だって女の人いるじゃん。彼女でしょ?」
って…。
ある夜、アパートのドアをガンガン叩く音がして、何だろうと思ってドアスコープから見たら、髪が異常に長くてボサボサの女が凄い形相でドアを叩いてたんだって。
Aには霊感がないから、あれは生身の女で酔っ払いか狂ったホームレスだろう、と思ったらしいけど、気味が悪いから引っ越したらしい。
Aは今でもそのアパートと同じ町内に住んでいて、最近、そのアパートの近所のタバコ屋に、
「あのアパートに住んでたんだけど、気味悪いっすよねー」
って話しかけたら
「あそこの○号室(Aが住んでた部屋)に住んでた女はおミズで、客との間にできた子供と心中したんだよ」
って言われたらしい。
俺もAのその家には何度か遊びに行ったことはあるけど、嫌な空気の漂う部屋だなあ、と感じるだけで、その女の幽霊は見たことがない。
風呂場の血痕は、やっぱりどう考えても血痕だったな。
Aにその話を聞いたあと、泊まっていけよ、と言われたけど、怖かったので、深夜だったからタクシーで帰りました。
コラージュ
2009.01.07 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
アイコラとか作ってるCGが上手い友人に、オカルト写真も作れないか聞いてみた。
ちょっと待ってな、といってPCに向かい三時間後、これどうよ?と画像を見せてきた。
そこには三枚の西洋人形の画像があり、同じ人形を別アングルから撮影したものだが、前髪の長さが少しずつ違っているという写真が表示されていた。
スゲーと感動しながらチェックしてみたが、影や質感がよく出来ていて本当にオリジナル写真のようだった。
髪が伸びる人形ってことでおけ?それでいこうと決め、早速心霊サイトに投稿してみた。
反応は上々、真偽についてかなり盛り上がり、殺された少女の霊ですとか言い切るレスもあって友人とゲラゲラ笑い転げた。
それから一ヵ月後、別のサイトに写真が転載されているのを発見し笑いがこみ上げてきたが、同時におかしな事に気がついた。upしたのは三枚のはずだが、転載されていた写真はなぜか四枚あった。
最初の三枚は間違いなくupしたものだが、四枚目の写真は見覚えの無いもので、人形の目が怒り狂ったように真っ赤に染まっていた。
うわっ怖ぇ!と思いブラウザを閉じようとした瞬間、写真の人形の目が動き視線がこっちに向いた。
ちょっと待ってな、といってPCに向かい三時間後、これどうよ?と画像を見せてきた。
そこには三枚の西洋人形の画像があり、同じ人形を別アングルから撮影したものだが、前髪の長さが少しずつ違っているという写真が表示されていた。
スゲーと感動しながらチェックしてみたが、影や質感がよく出来ていて本当にオリジナル写真のようだった。
髪が伸びる人形ってことでおけ?それでいこうと決め、早速心霊サイトに投稿してみた。
反応は上々、真偽についてかなり盛り上がり、殺された少女の霊ですとか言い切るレスもあって友人とゲラゲラ笑い転げた。
それから一ヵ月後、別のサイトに写真が転載されているのを発見し笑いがこみ上げてきたが、同時におかしな事に気がついた。upしたのは三枚のはずだが、転載されていた写真はなぜか四枚あった。
最初の三枚は間違いなくupしたものだが、四枚目の写真は見覚えの無いもので、人形の目が怒り狂ったように真っ赤に染まっていた。
うわっ怖ぇ!と思いブラウザを閉じようとした瞬間、写真の人形の目が動き視線がこっちに向いた。
誰が押したの?
2009.01.04 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
美術室の絵
2009.01.04 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
ある日僕は学校の美術室の掃除当番だった
早く終わらせて帰ろうと思い急いでいたら一枚の絵が大事そうに飾られているのを見つけた
その絵はとても綺麗な女の人の肖像画だったが少し不気味で目に特徴があった
とても大きな瞳でこっちをみている気がした
なんだか怖くなり急いで掃除を終わらせ帰った
次の日学校は大騒ぎになっていた
例の美術室の絵が盗まれたのだ
最後に絵を見たということで僕は美術の先生にいろいろ聞かれた
「なるほど掃除をしてた時にはちゃんとあったんだね」
「間違いないです、あの絵は高価なものなんですか?」
「あれは『眠りに落ちた美女』といって私の知人の画家が自分の娘の寝顔を見て描いたものなんだ、特に価値はない。最も画家も娘ももうこの世にいないけどね」
「そうなんですか・・・」
あの絵は結局見つからなかった、不思議なことに泥棒が入った痕跡はなかったらしい
管理人注:
『眠りに落ちた美女』のはずなのに…大きな目でこっちをみている…?
早く終わらせて帰ろうと思い急いでいたら一枚の絵が大事そうに飾られているのを見つけた
その絵はとても綺麗な女の人の肖像画だったが少し不気味で目に特徴があった
とても大きな瞳でこっちをみている気がした
なんだか怖くなり急いで掃除を終わらせ帰った
次の日学校は大騒ぎになっていた
例の美術室の絵が盗まれたのだ
最後に絵を見たということで僕は美術の先生にいろいろ聞かれた
「なるほど掃除をしてた時にはちゃんとあったんだね」
「間違いないです、あの絵は高価なものなんですか?」
「あれは『眠りに落ちた美女』といって私の知人の画家が自分の娘の寝顔を見て描いたものなんだ、特に価値はない。最も画家も娘ももうこの世にいないけどね」
「そうなんですか・・・」
あの絵は結局見つからなかった、不思議なことに泥棒が入った痕跡はなかったらしい
管理人注:
『眠りに落ちた美女』のはずなのに…大きな目でこっちをみている…?
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