都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
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さっき見た顔
2009.03.21 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
10年位前に、自分が仏壇の営業をしていた話。
葬儀が終わって間もない家に営業に行ったんだが、玄関は開いているのに人のいる気配がいない。
玄関口で何度か
「ごめんくださーい」
と言っても全く応答がないので、帰ろうかと思ったら、玄関上がってすぐ右側の扉が「ガチャ、ギー」と20cmほど開いた。
自分は気を取り直して
「ごめんくださいませ。私・・」
と開いた扉を見ると、女性の頭が真横(頭を90度傾けた感じ)でゆっくりと額あたりまで出ると「サッ」と引っ込んだ。
それからは何の応答もないので、玄関を出て、庭から右側の扉の部屋を覗いてみた。
そこには祭壇があり、女性の写真があったが、さっき見た頭とおなじだった。
葬儀が終わって間もない家に営業に行ったんだが、玄関は開いているのに人のいる気配がいない。
玄関口で何度か
「ごめんくださーい」
と言っても全く応答がないので、帰ろうかと思ったら、玄関上がってすぐ右側の扉が「ガチャ、ギー」と20cmほど開いた。
自分は気を取り直して
「ごめんくださいませ。私・・」
と開いた扉を見ると、女性の頭が真横(頭を90度傾けた感じ)でゆっくりと額あたりまで出ると「サッ」と引っ込んだ。
それからは何の応答もないので、玄関を出て、庭から右側の扉の部屋を覗いてみた。
そこには祭壇があり、女性の写真があったが、さっき見た頭とおなじだった。
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ここを見て
2009.03.18 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
深夜0:20ぐらいでした。
ここを見ていたんですね。
最初から読むと怖いですから拾い読みで。
ぱちっ!ぱしっ!ってお約束のラップ音が聞こえてきたりわずかに家が揺れたりしたんですよ。
いや、これぐらいは大したことないんです。しょっちゅうですしね。
自分が座っている真横が窓になっていて開け放していたんですよ。
煙草吸うんで換気もよくしなくちゃすぐヤニ臭くなりますし。
20分ぐらい読んでたと思います。
膝に乗せてた飼い猫が落ち着き無くし始めたんですね。
天井を凝視したり、机の下をのぞき込んだまま動かなかったり。
空気が変わってました。すごく空気が冷たくなってきて・・・。
気配がすごいんですよ。
素人でもなにかいるなーってわかるぐらい。
窓の外には簾がかけてあってその隙間から冷たい風が流れてきて猫はわかるんですね。
膝の上で凝視したまま警戒体制に入ってるんです。
潮時です。
「さーねようかー!」
ってわざと大きい声を出してPC落として窓を閉めようとしたんですよ・・・。
驚きました!
大きな卵の形に窓が結露してるんです。
結露するような陽気ではなかったですし(東京在住)
結露するなら窓全体が結露しますよね。
でもきれいな卵形に細かい結露でした。
他の窓は全然結露してないし、乾ききってるんですよ。
触ってみると内側の結露でした。
卵形に温度差があったって事になりますね。
隣の部屋が自分の寝室なので移動しましたが猫は警戒体制のままです。
無理やり猫を布団の中に押し込んで寝てしまおうとしたんですが。
やはりその卵形の何かがいたであろう場所をじっと見つめてました。
蒲団かぶって寝よう寝ようとしている時、気配が寝室の窓の外に移動してきました!
カーテン閉めてたんですが、開けないほうが良かったと思います。
馬鹿ですね。開けちゃったんです・・・。
!!!
どのように形容したらいいんでしょうか?
40センチぐらいの乳白色に発光する卵形の顔がそこにありました。
目鼻ははっきりしませんが確かに顔でした。
微動だにもせずそこに浮かんでました。
ほんとうにきれいに卵形で音もなく・・・。
そこで失神したんでしょう。自分は。
気がついたら朝でした。
いま、盛り塩して高野山のお守りぶら下げてますがアレは今夜も現れるんでしょうか・・・。
心配です。
ここを見ていたんですね。
最初から読むと怖いですから拾い読みで。
ぱちっ!ぱしっ!ってお約束のラップ音が聞こえてきたりわずかに家が揺れたりしたんですよ。
いや、これぐらいは大したことないんです。しょっちゅうですしね。
自分が座っている真横が窓になっていて開け放していたんですよ。
煙草吸うんで換気もよくしなくちゃすぐヤニ臭くなりますし。
20分ぐらい読んでたと思います。
膝に乗せてた飼い猫が落ち着き無くし始めたんですね。
天井を凝視したり、机の下をのぞき込んだまま動かなかったり。
空気が変わってました。すごく空気が冷たくなってきて・・・。
気配がすごいんですよ。
素人でもなにかいるなーってわかるぐらい。
窓の外には簾がかけてあってその隙間から冷たい風が流れてきて猫はわかるんですね。
膝の上で凝視したまま警戒体制に入ってるんです。
潮時です。
「さーねようかー!」
ってわざと大きい声を出してPC落として窓を閉めようとしたんですよ・・・。
驚きました!
大きな卵の形に窓が結露してるんです。
結露するような陽気ではなかったですし(東京在住)
結露するなら窓全体が結露しますよね。
でもきれいな卵形に細かい結露でした。
他の窓は全然結露してないし、乾ききってるんですよ。
触ってみると内側の結露でした。
卵形に温度差があったって事になりますね。
隣の部屋が自分の寝室なので移動しましたが猫は警戒体制のままです。
無理やり猫を布団の中に押し込んで寝てしまおうとしたんですが。
やはりその卵形の何かがいたであろう場所をじっと見つめてました。
蒲団かぶって寝よう寝ようとしている時、気配が寝室の窓の外に移動してきました!
カーテン閉めてたんですが、開けないほうが良かったと思います。
馬鹿ですね。開けちゃったんです・・・。
!!!
どのように形容したらいいんでしょうか?
40センチぐらいの乳白色に発光する卵形の顔がそこにありました。
目鼻ははっきりしませんが確かに顔でした。
微動だにもせずそこに浮かんでました。
ほんとうにきれいに卵形で音もなく・・・。
そこで失神したんでしょう。自分は。
気がついたら朝でした。
いま、盛り塩して高野山のお守りぶら下げてますがアレは今夜も現れるんでしょうか・・・。
心配です。
中谷さん
2009.03.17 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
うちの祖母が無くなる直前の話。
祖母がほぼ寝たきり状態になり、うちのオカンが世話をしていた時のこと。
オカン「おばあちゃん、リンゴむいてきたよ」
祖母 「えらいすまんなぁ」
オカン「二切れでいいでしょ?」
祖母 「うん、じゃあ中谷さんと半分づつ分けるわ」
オカン「はぁ?中谷さん?誰?どこにいるんよ?」
祖母 「ここにいはる。ハイ中谷さん、リンゴやで」
と明らかに誰もいない場所にリンゴを差し出す祖母。
あっけにとられる母に祖母がつぶやいた。
祖母 「あれ、中谷さん、よく見たら目も鼻も口もあらへん!」
それから一週間ほどで祖母が亡くなった。
母からその話を聞いた当時、かなりビビったもんだ。
祖母がほぼ寝たきり状態になり、うちのオカンが世話をしていた時のこと。
オカン「おばあちゃん、リンゴむいてきたよ」
祖母 「えらいすまんなぁ」
オカン「二切れでいいでしょ?」
祖母 「うん、じゃあ中谷さんと半分づつ分けるわ」
オカン「はぁ?中谷さん?誰?どこにいるんよ?」
祖母 「ここにいはる。ハイ中谷さん、リンゴやで」
と明らかに誰もいない場所にリンゴを差し出す祖母。
あっけにとられる母に祖母がつぶやいた。
祖母 「あれ、中谷さん、よく見たら目も鼻も口もあらへん!」
それから一週間ほどで祖母が亡くなった。
母からその話を聞いた当時、かなりビビったもんだ。
こっくりさん(4)
2009.03.16 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
ある小学校で4人の子供が死んだ。
血まみれの文房具が散乱する教室には遺体の他にろうそく、灰になった紙、十円玉、テープレコーダー等があった。
警察では捜査の為、テープを検証することになった。
これはそのテープの内容である。
- - - - - - - - -
「あ、あ~・・・・・・まわってる?」
「多分大丈夫」
「なんか、ホントに知らない人の声入ってたらどうする」
「やめてよ、気持ち悪い」
「静かにしろよ、見つかっちゃうだろ」
「そうだね」
「じゃ、はじめよう!」
「○ッちゃん、ろうそく」
「ちょっとまって・・・・・・はい」
「火事にならないかな?」
「大丈夫だって、カーテン閉めてるし、先生も帰ったから見つかんないよ」
「いい? はじめるよ」
「うん」
「いいよ」
「×太、力入れんなよ」
「入れてないよ、ほら」
「全員ちゃんと(指)置いて」
「いい? こっくりさん、こっくりさん、お越しくださいませ、
こっくりさん、こっくりさん、お越しくださいませ」
(中略)・・・・以下しばらく、雑談と呼び出しが続く
「全然動かないよ」
「おかしいな、こっくりさん、こっくりさん、おいでになりましたらお返事お願いします」
「あ!!」
「動いた!!」
「『はい』!!」
「いやー」
「動いてる動いてる」
「おれ、力入れてないよ」
「来た、こっくりさん」
(中略)・・・・以下しばらく、騒ぐ声と質問が続く
「もお、いい?」
「うん」
「そろそろ帰ろう」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「・・・・・ッ!」
「『いいえ』」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「・・・・・また『いいえ』だ」
「ちょっと、まずいよ、帰ってくれないよ」
「○木ちゃんどうしよう」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「また!! やだ、やめてよ!!」
「×西!! おまえだろ、やめろよ」
「私じゃないよ!!」
「絶対、(指を)離しちゃ駄目だよ」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「・・・・・・」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「・・・・・・」
「こっくりさん、こっくりさ・・・」
「もう、やめろよ!!」
「(指を)離しちゃ駄目!!」
「こっくりさん、こっくりさん、どうすれば、お帰りくださいますか?」
「『あ』『ぶ』『ら』『あ』『げ』」
「そんなの用意してないよぉ!!」
「どうしよう・・・・・・」
「こっくりさん、こっくりさん、油揚げはありません。」
「動かない・・・」
「こっくりさん、こっくりさん、油揚げはありません。どうすれば、お帰りくださいますか?」
「『お』『み』『き』・・・・なにそれ?」
「わかんない。どうしよう」
「こっくりさん、こっくりさん、オミキはありません。どうすれば、お帰りくださいますか?」
「『こ』『ろ』『す』・・・・・・うそ・・・」
「もう止めろよ!! ×西!! おまえだろ、やめろよ」
「私じゃない!!」
「もう、やだ」(泣き声)
「×村! 静かにして!!」
「こっくりさん、こっくりさん、許してください。もう、おかえりください」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「・・・・・・『ひ』『と』『り』」
「こっくりさん、こっくりさん、『一人』なんですか?」
「・・『ひ』・・『と』・・『り』・・・・『だ』『け』・・『つ』・・『れ』『て』・・・・『い』『く』」
「やだ、やだ、やだ!!」
「(泣き声)」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「まだ、動いてる!!」
「『ほ』・・『か』『は』・・・・・・」
「・・・・・・」
「『こ』『ろ』『す』」
「こっくりさん、こっくりさん、許してください」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「こっくりさん、こっくりさん、許してください」
「こっくりさん、こっくりさん、許してください」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「『いいえ』」
「もう、いや!!」
「(指を)離しちゃ駄目!!」
「もう、知らない!! 私帰る!!」
「離しちゃった・・・・・・」
「こっくりさん、こっくりさん、許してください」
「・・・・・・動かないよ・・」
「どうしよう、ねえ! どうしよう!!」
「私、知らないよ! 私、しらない!!」
「やだ、(戸が)開かない!!」
「鍵かけられちゃったんだ!!!」
「どうしよう! ねえ、どうしよう!!」
「こっくりさん、こっくりさん、許してください」
「いつまでやってんだよ!」
「だって、帰ってもらわなきゃ!!」
「窓は!?」
「こっくりさん、こっくりさん、許してください」
シャッ(カーテンレールの音)
「いやあぁぁぁぁ!!!」
「キャァー!!」
「こっくりさん、こっくり・・」
テープはここで切れていた。
もう片面にはなにも録音されていない。
遺体の状況から、各自の手にした血にまみれたカッター、定規、縦笛、箒、などから、互いに殺し合たようにも見えた。
学校では、各教室に鍵が取り付けられていたが、数年前から、実際に鍵をかけるのは、使われていない教室だけになっていた。
事件当夜も、現場となった教室の鍵は開けられたままだった。
ろうそくは途中で消えており、もし、ろうそくの明かりが点いていれば、用務員が見回りをする際に気が付いたはずである。
また、窓には全て鍵がかけられていたが、窓の外側には、一つだけ、子供のものと思われる、血の手形が残されている。
不思議なことに、教室からは四人の遺体が発見されたが、遺体のどの指紋もその手形とは一致していない。
声紋鑑定の結果、テープには五人の声が録音されていた。
教員、生徒に確認をした所、テープ中の「○ッちゃん」と呼ばれる女子生徒を知るものは、誰も居なかった。
この事件の真相は、未だ解明されていない。
血まみれの文房具が散乱する教室には遺体の他にろうそく、灰になった紙、十円玉、テープレコーダー等があった。
警察では捜査の為、テープを検証することになった。
これはそのテープの内容である。
- - - - - - - - -
「あ、あ~・・・・・・まわってる?」
「多分大丈夫」
「なんか、ホントに知らない人の声入ってたらどうする」
「やめてよ、気持ち悪い」
「静かにしろよ、見つかっちゃうだろ」
「そうだね」
「じゃ、はじめよう!」
「○ッちゃん、ろうそく」
「ちょっとまって・・・・・・はい」
「火事にならないかな?」
「大丈夫だって、カーテン閉めてるし、先生も帰ったから見つかんないよ」
「いい? はじめるよ」
「うん」
「いいよ」
「×太、力入れんなよ」
「入れてないよ、ほら」
「全員ちゃんと(指)置いて」
「いい? こっくりさん、こっくりさん、お越しくださいませ、
こっくりさん、こっくりさん、お越しくださいませ」
(中略)・・・・以下しばらく、雑談と呼び出しが続く
「全然動かないよ」
「おかしいな、こっくりさん、こっくりさん、おいでになりましたらお返事お願いします」
「あ!!」
「動いた!!」
「『はい』!!」
「いやー」
「動いてる動いてる」
「おれ、力入れてないよ」
「来た、こっくりさん」
(中略)・・・・以下しばらく、騒ぐ声と質問が続く
「もお、いい?」
「うん」
「そろそろ帰ろう」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「・・・・・ッ!」
「『いいえ』」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「・・・・・また『いいえ』だ」
「ちょっと、まずいよ、帰ってくれないよ」
「○木ちゃんどうしよう」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「また!! やだ、やめてよ!!」
「×西!! おまえだろ、やめろよ」
「私じゃないよ!!」
「絶対、(指を)離しちゃ駄目だよ」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「・・・・・・」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「・・・・・・」
「こっくりさん、こっくりさ・・・」
「もう、やめろよ!!」
「(指を)離しちゃ駄目!!」
「こっくりさん、こっくりさん、どうすれば、お帰りくださいますか?」
「『あ』『ぶ』『ら』『あ』『げ』」
「そんなの用意してないよぉ!!」
「どうしよう・・・・・・」
「こっくりさん、こっくりさん、油揚げはありません。」
「動かない・・・」
「こっくりさん、こっくりさん、油揚げはありません。どうすれば、お帰りくださいますか?」
「『お』『み』『き』・・・・なにそれ?」
「わかんない。どうしよう」
「こっくりさん、こっくりさん、オミキはありません。どうすれば、お帰りくださいますか?」
「『こ』『ろ』『す』・・・・・・うそ・・・」
「もう止めろよ!! ×西!! おまえだろ、やめろよ」
「私じゃない!!」
「もう、やだ」(泣き声)
「×村! 静かにして!!」
「こっくりさん、こっくりさん、許してください。もう、おかえりください」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「・・・・・・『ひ』『と』『り』」
「こっくりさん、こっくりさん、『一人』なんですか?」
「・・『ひ』・・『と』・・『り』・・・・『だ』『け』・・『つ』・・『れ』『て』・・・・『い』『く』」
「やだ、やだ、やだ!!」
「(泣き声)」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「まだ、動いてる!!」
「『ほ』・・『か』『は』・・・・・・」
「・・・・・・」
「『こ』『ろ』『す』」
「こっくりさん、こっくりさん、許してください」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「こっくりさん、こっくりさん、許してください」
「こっくりさん、こっくりさん、許してください」
「こっくりさん、こっくりさん、お帰りください」
「『いいえ』」
「もう、いや!!」
「(指を)離しちゃ駄目!!」
「もう、知らない!! 私帰る!!」
「離しちゃった・・・・・・」
「こっくりさん、こっくりさん、許してください」
「・・・・・・動かないよ・・」
「どうしよう、ねえ! どうしよう!!」
「私、知らないよ! 私、しらない!!」
「やだ、(戸が)開かない!!」
「鍵かけられちゃったんだ!!!」
「どうしよう! ねえ、どうしよう!!」
「こっくりさん、こっくりさん、許してください」
「いつまでやってんだよ!」
「だって、帰ってもらわなきゃ!!」
「窓は!?」
「こっくりさん、こっくりさん、許してください」
シャッ(カーテンレールの音)
「いやあぁぁぁぁ!!!」
「キャァー!!」
「こっくりさん、こっくり・・」
テープはここで切れていた。
もう片面にはなにも録音されていない。
遺体の状況から、各自の手にした血にまみれたカッター、定規、縦笛、箒、などから、互いに殺し合たようにも見えた。
学校では、各教室に鍵が取り付けられていたが、数年前から、実際に鍵をかけるのは、使われていない教室だけになっていた。
事件当夜も、現場となった教室の鍵は開けられたままだった。
ろうそくは途中で消えており、もし、ろうそくの明かりが点いていれば、用務員が見回りをする際に気が付いたはずである。
また、窓には全て鍵がかけられていたが、窓の外側には、一つだけ、子供のものと思われる、血の手形が残されている。
不思議なことに、教室からは四人の遺体が発見されたが、遺体のどの指紋もその手形とは一致していない。
声紋鑑定の結果、テープには五人の声が録音されていた。
教員、生徒に確認をした所、テープ中の「○ッちゃん」と呼ばれる女子生徒を知るものは、誰も居なかった。
この事件の真相は、未だ解明されていない。
貧乏神
2009.03.15 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
私が以前に交際していた男性は、非常に霊感の強い人でした。
ある日その人と、町中を歩いていた時の事です。
交差点で信号待ちをしていたら、彼が「アッ、あの人の鞄・・・」と驚いたように呟きました。
「どうしたの?」
怪訝に思い、私は彼に尋ねましたが、彼は何も答えてくれません。
それでも私は、「一体、どうしたって言うの」と、彼にしつこく尋ねました。
すると彼は、緊張した表情をしながら、こう言ったのです。
「あそこの男が、持っている鞄」
「多分あの中には、沢山のお金が入ってる」
「でも沢山の手が、そのお金をつかんでるんだ」
私は、彼が言っている男が誰なのか、すぐに見当がつきました。
男を見た瞬間、私は背中が寒くなる感じがしたからです。
その時、信号が青になり、男が歩き出しました。
私と彼も、人の流れに沿って歩き始めましたが、男との距離が縮まるにつれ、私の緊張感も否応なしに高まります。
すると彼が、私にこう、ささやきました。
「大丈夫さ」
「でも・・・可哀想だけど、関わり合わない方がいい」
そして彼は、私の手を握り締めたのです。
あんな彼は、初めてでした。
だから私は、思わず彼の顔を見ながら、呆然と歩いてしまったのです。
彼も私の事が心配なのか、私の顔を覗き込んでいました。
するとその時、「ドッ」と音がし、男が私にぶつかったのです。
男はよろめき、すぐに倒れ込んでしまいました。
そして、男の鞄から沢山の札束が飛び出したのです。
私は
「すいません!」
と男に謝り、札束を拾おうとしました。
すると彼が、
「ヨセ!」
と大声で怒鳴ったのです。
でも私は、
「彼の態度に、男が怒り出すかも・・・」
と考えました。
だから私は、慌てて
「急いでいたので、すいません」
と謝りながら、札束を拾い上げて男に手渡したのです。
男は札束を鞄に入れながら、
「私も前を、よく見ていなかったので・・・すいません」
と言い、特に怒っているように見えません。
男はそのまま、立ち去りました。
その時、私は彼が居なくなっている事に気付いたのです。
私は彼に、何度も電話をしましたが、彼は電話に出てくれません。
仕方がないので私は、そのまま一人で家に帰りました。
家に帰ってから気付いたのですが、私は財布を落としたようです。
でも、どこで落としたのか、私には全く見当がつきません。
そこで私は、彼にも話を聞いてもらいたくて、もう一度、彼に電話をしました。
今度は彼も、すぐに電話に出てくれ、すぐに私の家に来てくれる事になったのです。
でも、私の家に来てくれた彼は突然、私に封筒を手渡し、こう言いました。
「愛情は、多くの人を救うけど、お金はもっと多くの人を救うと思う」
「君には、これが必要だ」
彼の手渡した封筒の中を見てみると、数枚の一万円札が入っています。
私は無性に腹が立ち、
「何を考えてんのよ」
と彼を怒鳴りつけてしまいました。
すると彼は、泣きそうな顔をしながら
「ごめん」
「もう君とは、つきあえない・・・」
と言います。
私が彼と会うのは、それが最後になりました。
その後、私の人生は不運続きで、今では多くの借金を抱えています。
また、不気味な体験も、私はよくするようになりました。
例えば、買い物の代金を払おうとお金を取り出すと、
「お金を、持っていかないで・・・」
と声がし、私の手やお金に沢山の手が、つかみかかってくるのです。
その手の中には、もう一人の私も・・・
もう一人の私は、私を恨めしそうに見ながら
「どうして、お金を持っていくの?・・・」
と叫ぶのです。
もしかしたら私も、あの人達の仲間になりつつあるのかも・・・。
ある日その人と、町中を歩いていた時の事です。
交差点で信号待ちをしていたら、彼が「アッ、あの人の鞄・・・」と驚いたように呟きました。
「どうしたの?」
怪訝に思い、私は彼に尋ねましたが、彼は何も答えてくれません。
それでも私は、「一体、どうしたって言うの」と、彼にしつこく尋ねました。
すると彼は、緊張した表情をしながら、こう言ったのです。
「あそこの男が、持っている鞄」
「多分あの中には、沢山のお金が入ってる」
「でも沢山の手が、そのお金をつかんでるんだ」
私は、彼が言っている男が誰なのか、すぐに見当がつきました。
男を見た瞬間、私は背中が寒くなる感じがしたからです。
その時、信号が青になり、男が歩き出しました。
私と彼も、人の流れに沿って歩き始めましたが、男との距離が縮まるにつれ、私の緊張感も否応なしに高まります。
すると彼が、私にこう、ささやきました。
「大丈夫さ」
「でも・・・可哀想だけど、関わり合わない方がいい」
そして彼は、私の手を握り締めたのです。
あんな彼は、初めてでした。
だから私は、思わず彼の顔を見ながら、呆然と歩いてしまったのです。
彼も私の事が心配なのか、私の顔を覗き込んでいました。
するとその時、「ドッ」と音がし、男が私にぶつかったのです。
男はよろめき、すぐに倒れ込んでしまいました。
そして、男の鞄から沢山の札束が飛び出したのです。
私は
「すいません!」
と男に謝り、札束を拾おうとしました。
すると彼が、
「ヨセ!」
と大声で怒鳴ったのです。
でも私は、
「彼の態度に、男が怒り出すかも・・・」
と考えました。
だから私は、慌てて
「急いでいたので、すいません」
と謝りながら、札束を拾い上げて男に手渡したのです。
男は札束を鞄に入れながら、
「私も前を、よく見ていなかったので・・・すいません」
と言い、特に怒っているように見えません。
男はそのまま、立ち去りました。
その時、私は彼が居なくなっている事に気付いたのです。
私は彼に、何度も電話をしましたが、彼は電話に出てくれません。
仕方がないので私は、そのまま一人で家に帰りました。
家に帰ってから気付いたのですが、私は財布を落としたようです。
でも、どこで落としたのか、私には全く見当がつきません。
そこで私は、彼にも話を聞いてもらいたくて、もう一度、彼に電話をしました。
今度は彼も、すぐに電話に出てくれ、すぐに私の家に来てくれる事になったのです。
でも、私の家に来てくれた彼は突然、私に封筒を手渡し、こう言いました。
「愛情は、多くの人を救うけど、お金はもっと多くの人を救うと思う」
「君には、これが必要だ」
彼の手渡した封筒の中を見てみると、数枚の一万円札が入っています。
私は無性に腹が立ち、
「何を考えてんのよ」
と彼を怒鳴りつけてしまいました。
すると彼は、泣きそうな顔をしながら
「ごめん」
「もう君とは、つきあえない・・・」
と言います。
私が彼と会うのは、それが最後になりました。
その後、私の人生は不運続きで、今では多くの借金を抱えています。
また、不気味な体験も、私はよくするようになりました。
例えば、買い物の代金を払おうとお金を取り出すと、
「お金を、持っていかないで・・・」
と声がし、私の手やお金に沢山の手が、つかみかかってくるのです。
その手の中には、もう一人の私も・・・
もう一人の私は、私を恨めしそうに見ながら
「どうして、お金を持っていくの?・・・」
と叫ぶのです。
もしかしたら私も、あの人達の仲間になりつつあるのかも・・・。
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