都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
母が
2009.05.17 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
中古のワープロ
2009.05.16 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
ある本に載ってた話なんで、知ってる人もいると思いますが・・・
ワープロがPCにその座を追われる事がなかったころの出来事です
ある人が中古のワープロを買って来ました
最初はなんの異常もなく、普通にワープロとして使っていたそうですが・・・・
ある日、ふと夜中に目が覚めてみると、電源を切ったはずのワープロの画面に灯りがともっています
そしてその画面には、なんの意味もない・・・そう、例えば幼児がでたらめにキーボードを叩いたような
;ldhgしgckvん;うhrgtrふggsjkdhgh;k
というような具合に表示されていたのです
彼は不思議に思いながらも、電源を切ってそのまま寝てしまいました
時計を見ると午前二時四十分
皆さんお察しの通り、次の日も、その次の日も、それは延々と繰り返されます
決まった時間に、何日も
そしてある日、いつものようにその現象はやってきました
が、その人少々様子が違います
オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
と、「オ」だけがいくつも連なっています
見ている目の前で、1文字ずつ増えていくのです
そして
オマエ
彼は慌てて電源を切り、布団の中で朝を待ったそうです
時計を見ると、二時四十分
次の日彼は、そのワープロを質屋に売り飛ばしたそうです
そのワープロは、今でもどこかで、新しい持ち主を待っているかもしれません
どなたか心当たりはないでしょうか・・・?
ワープロがPCにその座を追われる事がなかったころの出来事です
ある人が中古のワープロを買って来ました
最初はなんの異常もなく、普通にワープロとして使っていたそうですが・・・・
ある日、ふと夜中に目が覚めてみると、電源を切ったはずのワープロの画面に灯りがともっています
そしてその画面には、なんの意味もない・・・そう、例えば幼児がでたらめにキーボードを叩いたような
;ldhgしgckvん;うhrgtrふggsjkdhgh;k
というような具合に表示されていたのです
彼は不思議に思いながらも、電源を切ってそのまま寝てしまいました
時計を見ると午前二時四十分
皆さんお察しの通り、次の日も、その次の日も、それは延々と繰り返されます
決まった時間に、何日も
そしてある日、いつものようにその現象はやってきました
が、その人少々様子が違います
オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
と、「オ」だけがいくつも連なっています
見ている目の前で、1文字ずつ増えていくのです
そして
オマエ
彼は慌てて電源を切り、布団の中で朝を待ったそうです
時計を見ると、二時四十分
次の日彼は、そのワープロを質屋に売り飛ばしたそうです
そのワープロは、今でもどこかで、新しい持ち主を待っているかもしれません
どなたか心当たりはないでしょうか・・・?
六甲山の入口
2009.05.13 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
これは僕の専門学校時の講師に来ていた先生が実際に体験した、しゃれにならない話です。
昔の六甲山は入口に大きな大木が生えていたそうです。
普通は大木の左側を通って行くのですが、右側も通ろうと思えば通れるのだそうです。
男4人でドライブに行きました。2ドアの車で先生は助手席に乗っていたそうです。
「おい、あの木の右側通って入ったら幽霊が出るって知ってるか?」ドライバーがみんなにそう語りはじめます。
みんななんとなくその噂は知っていました。
「通ろっか?」
!!!!
「やめとけ。何もわざわざ通ることないやんけ!!」
先生はそう言って反論したのですが、ハンドルをにぎいっているのは彼。
「こわがってるんか?出るんやっても車を停めんかったらええやんけ。ふっふっふ」
そう言いながら強引に右側に進入しました。
誰もそんな物好きはいないのでしょう。長々と生えた雑草を踏み倒して通過していきました。
「なっ、なんも無いやんけ。」
そういって車内はまたくだらない話題で充満してきました。
しばらく走っていると路肩に女の子が一人とぼとぼと歩いています。
「おい、女の子がいるで。ナンパしよ。」
男4人集まるとすぐにこういうノリになってしまいます。おおかた彼氏とドライブに出かけケンカでもして車から降りたのでしょう。
「お姉ちゃん!どないしたん? 乗せてったろか? 歩いて下まではしんどいで」
女の子は何も言わずに項垂れています。
「なっ、遠慮することないやんけ。乗りな。」
そういって後部座席に女の子を挟む形で乗り込みました。 さすがに2ドアの車に5人は窮屈です。
しかし、女の子が加わったことで車内は一気に活気づきました。落ち込んでいる女の子を笑わせようと後ろの2人が必死になって冗談を連発するのです。
みんなはゲラゲラとバカ笑いです。
ようやく女の子も落ち着いたのでしょう、また我々に逆に気を遣ってくれたのでしょうか?顔に笑顔が戻りました。ニコニコ聞いています。
しかし、次第に車内が静かになってきました。
後部二人の冗談がやんでいるのです。
(おかしい。何かがおかしい。この女の子、さっきからニコニコしてるけど、一言も口きいてないやんけ。。)
どうやらそのことにみんなが気付いたのでしょう。
しーんと静まりかえる車内に、女の子だけがあいかわらずニコニコしています。
(・・・・やばいっ!こいつ人間と違う!!!)
そう思った瞬間、ニコニコしていた女の子が急に一転し、ゲラゲラと白目をむいて笑い始めたのです。
うわぁ!!
と、同時に口から血が吹き出るように飛び散り、後部座席は一瞬にして血の海となったのです。
ぎゃぁぁぁ~~~~!!!
驚いた運転手と先生は車から飛び出して逃げたのですが、
「あかん!お前!! あいつら逃げとらへん!!!」
そう、2ドアのため後部座席からは容易に出ることが出来ないのです。
「どないすんねん!」
「あほぉ!ほっとけへんやろ!」
そして、二人は恐る恐る車に戻ってみることにしました。
車はヘッドライトを着けて、ドアをあけたままの姿でそこにあります。
耳をすましてみても何も聞こえてきません。
辺りは何事もなかったようにシーンと静まりかえっています。
車内にも物陰はありません。
そっと車内を覗いて見ると、さっきの女の子の姿は既にありませんでしたが、1人が完全に気を失っており、もう一人は放心状態でヘラヘラ笑っているのです。
今でも後部座席の一人は、精神がおかしくなったまま病院通いを続けているそうです。
ところがこの話はこれで終わりではないのです。
数年後、そんなことも忘れていた先生は、ある日違う友人達とドライブに出かけたそうです。
「なぁおまえ、ここの大木、右側通っていったら血まみれの女の子に会うって知ってるけ?」
突然友人がそんなことを話始めた。
「!!! あほぅ・・・・・。だ、誰がそんなこと言うてたんや?」
先生の顔色がかわる。
「いや、聞いたウワサや。。ハハハ。なんや、おまえも知ってたんか・・・」
「・・・・・。」
「おもろそうやな。通ってみるで」
「あほぅ!! やめとけ!! 通るんやったらワシ降ろして一人で行け!!」
「なにおこってんねん!おもんないなぁ。・・・なんやコワイんか?」
「コワイ。やめてくれ。」
「大丈夫や。昼間やし」
そういって友人はいきなりハンドルを切ると、強引に大木の右側を通ってしまった。
「うわぁ、やめとけ言うてるやろっ!! ・・・・・ボケが。」
「へっへっへ。」
「・・・・。あんなぁ、おまえは知らんで当たり前やけどなぁ。そのウワサの出所はワシや。」
「?! ハ??」
「だいぶん聞いてる話がかわってるみたいやけどな、」
そう言って先生は数年前の出来事を友人に話始めた。
「・・・ヤバイわ。通ってしもたやんけ。」
友人は話を聞き終わる頃には、すでに恐怖がこみ上げていた。
「・・・ボケが。」
「ど、どないすんねん!」
「知らんわ!アホ!・・・・とにかく、もし女の子が居たとしても絶対に車を停めるな!絶対にやぞ!!目も合わすな。そこに居ると意識するな。」
そして二人は無言のままドライブを続けた。
しばらく走ったところで先生の緊張が高まった。
(アカン・・・。おる。絶対におる!!。)
「おるぞ。おまえ、、、、、感じ、、、るか?」
「・・・・。」
友人は黙ってうなづく。
心拍数が上がる・・・・その瞬間!
「あっ!!」
そう、通過するその一瞬、ニヤニヤ笑う彼女とすれ違ったのです。
先生は思わずバックミラーに目をやりました。
(おったんや・・・。)
「おまえ見えたか?」
「わ、わからん。そやけど、、バリバリ鳥肌、、、、立ってるわ」
「おったんや。すれ違ごた。・・・・あほっ!振り向くな!! そのまま走れ!」
というお話。先生は何かに怯えながらボソボソと話してくれました。
よくありそうな話でよく出来ているような感じがしたのですが、ところどころ人間臭さがあり、それが妙に真実味を感じさせていました。
多分、僕の文章ではそういう微妙なニュアンスが伝わらないかもしれませんね。
ちなみに今は道路も舗装され大木は伐採されております。
昔の六甲山は入口に大きな大木が生えていたそうです。
普通は大木の左側を通って行くのですが、右側も通ろうと思えば通れるのだそうです。
男4人でドライブに行きました。2ドアの車で先生は助手席に乗っていたそうです。
「おい、あの木の右側通って入ったら幽霊が出るって知ってるか?」ドライバーがみんなにそう語りはじめます。
みんななんとなくその噂は知っていました。
「通ろっか?」
!!!!
「やめとけ。何もわざわざ通ることないやんけ!!」
先生はそう言って反論したのですが、ハンドルをにぎいっているのは彼。
「こわがってるんか?出るんやっても車を停めんかったらええやんけ。ふっふっふ」
そう言いながら強引に右側に進入しました。
誰もそんな物好きはいないのでしょう。長々と生えた雑草を踏み倒して通過していきました。
「なっ、なんも無いやんけ。」
そういって車内はまたくだらない話題で充満してきました。
しばらく走っていると路肩に女の子が一人とぼとぼと歩いています。
「おい、女の子がいるで。ナンパしよ。」
男4人集まるとすぐにこういうノリになってしまいます。おおかた彼氏とドライブに出かけケンカでもして車から降りたのでしょう。
「お姉ちゃん!どないしたん? 乗せてったろか? 歩いて下まではしんどいで」
女の子は何も言わずに項垂れています。
「なっ、遠慮することないやんけ。乗りな。」
そういって後部座席に女の子を挟む形で乗り込みました。 さすがに2ドアの車に5人は窮屈です。
しかし、女の子が加わったことで車内は一気に活気づきました。落ち込んでいる女の子を笑わせようと後ろの2人が必死になって冗談を連発するのです。
みんなはゲラゲラとバカ笑いです。
ようやく女の子も落ち着いたのでしょう、また我々に逆に気を遣ってくれたのでしょうか?顔に笑顔が戻りました。ニコニコ聞いています。
しかし、次第に車内が静かになってきました。
後部二人の冗談がやんでいるのです。
(おかしい。何かがおかしい。この女の子、さっきからニコニコしてるけど、一言も口きいてないやんけ。。)
どうやらそのことにみんなが気付いたのでしょう。
しーんと静まりかえる車内に、女の子だけがあいかわらずニコニコしています。
(・・・・やばいっ!こいつ人間と違う!!!)
そう思った瞬間、ニコニコしていた女の子が急に一転し、ゲラゲラと白目をむいて笑い始めたのです。
うわぁ!!
と、同時に口から血が吹き出るように飛び散り、後部座席は一瞬にして血の海となったのです。
ぎゃぁぁぁ~~~~!!!
驚いた運転手と先生は車から飛び出して逃げたのですが、
「あかん!お前!! あいつら逃げとらへん!!!」
そう、2ドアのため後部座席からは容易に出ることが出来ないのです。
「どないすんねん!」
「あほぉ!ほっとけへんやろ!」
そして、二人は恐る恐る車に戻ってみることにしました。
車はヘッドライトを着けて、ドアをあけたままの姿でそこにあります。
耳をすましてみても何も聞こえてきません。
辺りは何事もなかったようにシーンと静まりかえっています。
車内にも物陰はありません。
そっと車内を覗いて見ると、さっきの女の子の姿は既にありませんでしたが、1人が完全に気を失っており、もう一人は放心状態でヘラヘラ笑っているのです。
今でも後部座席の一人は、精神がおかしくなったまま病院通いを続けているそうです。
ところがこの話はこれで終わりではないのです。
数年後、そんなことも忘れていた先生は、ある日違う友人達とドライブに出かけたそうです。
「なぁおまえ、ここの大木、右側通っていったら血まみれの女の子に会うって知ってるけ?」
突然友人がそんなことを話始めた。
「!!! あほぅ・・・・・。だ、誰がそんなこと言うてたんや?」
先生の顔色がかわる。
「いや、聞いたウワサや。。ハハハ。なんや、おまえも知ってたんか・・・」
「・・・・・。」
「おもろそうやな。通ってみるで」
「あほぅ!! やめとけ!! 通るんやったらワシ降ろして一人で行け!!」
「なにおこってんねん!おもんないなぁ。・・・なんやコワイんか?」
「コワイ。やめてくれ。」
「大丈夫や。昼間やし」
そういって友人はいきなりハンドルを切ると、強引に大木の右側を通ってしまった。
「うわぁ、やめとけ言うてるやろっ!! ・・・・・ボケが。」
「へっへっへ。」
「・・・・。あんなぁ、おまえは知らんで当たり前やけどなぁ。そのウワサの出所はワシや。」
「?! ハ??」
「だいぶん聞いてる話がかわってるみたいやけどな、」
そう言って先生は数年前の出来事を友人に話始めた。
「・・・ヤバイわ。通ってしもたやんけ。」
友人は話を聞き終わる頃には、すでに恐怖がこみ上げていた。
「・・・ボケが。」
「ど、どないすんねん!」
「知らんわ!アホ!・・・・とにかく、もし女の子が居たとしても絶対に車を停めるな!絶対にやぞ!!目も合わすな。そこに居ると意識するな。」
そして二人は無言のままドライブを続けた。
しばらく走ったところで先生の緊張が高まった。
(アカン・・・。おる。絶対におる!!。)
「おるぞ。おまえ、、、、、感じ、、、るか?」
「・・・・。」
友人は黙ってうなづく。
心拍数が上がる・・・・その瞬間!
「あっ!!」
そう、通過するその一瞬、ニヤニヤ笑う彼女とすれ違ったのです。
先生は思わずバックミラーに目をやりました。
(おったんや・・・。)
「おまえ見えたか?」
「わ、わからん。そやけど、、バリバリ鳥肌、、、、立ってるわ」
「おったんや。すれ違ごた。・・・・あほっ!振り向くな!! そのまま走れ!」
というお話。先生は何かに怯えながらボソボソと話してくれました。
よくありそうな話でよく出来ているような感じがしたのですが、ところどころ人間臭さがあり、それが妙に真実味を感じさせていました。
多分、僕の文章ではそういう微妙なニュアンスが伝わらないかもしれませんね。
ちなみに今は道路も舗装され大木は伐採されております。
電車
2009.05.12 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
消防の頃、電車に乗っていたときの話
友達と2人で車両の連結部分の所で遊んでいた。
電車の連結部分って下に鉄板があって蛇腹のような生地で繋がってるじゃない、その部分です。
前のドア、後のドア共に閉めて連結部分だけを単独の部屋としてその中に2人でいました。
カーブに入るときとか繋がってる蛇腹のようなものがうねっていて面白かった。
そしてしばらくそこにいた時、その蛇腹のような柔らかい部分を外から叩かれた感じがしました。
もちろん走行中に。
電車の走る音がうるさくてはっきりしなかったけど友達も気づいたみたいなので確証がもてた。
そして二人で怖がるどころか逆に内側から叩き返してやった、何発も。
そしたら向こうも何発も叩いてきた、右からも左からも。今度は確実に叩かれているのがわかった。
何回か叩く、叩かれるを繰り返してる内に叩き返されなくなった。
かわりにナイフのような刃物が蛇腹を突き破って出てきた、後、3cm長ければ顔に刺さっていた。
友達と2人で車両の連結部分の所で遊んでいた。
電車の連結部分って下に鉄板があって蛇腹のような生地で繋がってるじゃない、その部分です。
前のドア、後のドア共に閉めて連結部分だけを単独の部屋としてその中に2人でいました。
カーブに入るときとか繋がってる蛇腹のようなものがうねっていて面白かった。
そしてしばらくそこにいた時、その蛇腹のような柔らかい部分を外から叩かれた感じがしました。
もちろん走行中に。
電車の走る音がうるさくてはっきりしなかったけど友達も気づいたみたいなので確証がもてた。
そして二人で怖がるどころか逆に内側から叩き返してやった、何発も。
そしたら向こうも何発も叩いてきた、右からも左からも。今度は確実に叩かれているのがわかった。
何回か叩く、叩かれるを繰り返してる内に叩き返されなくなった。
かわりにナイフのような刃物が蛇腹を突き破って出てきた、後、3cm長ければ顔に刺さっていた。
生霊
2009.05.11 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
そういや生霊が幽霊より怖い(念が強い)ってことを思い知らされる事件があったよ。
平成15年のことだから、あれは5年前の3月。
俺、車で80歳のおばあさんをはねてしまったんだ。
死ぬほど強くってわけじゃないけど、転んだときに頭を地面に打ってね、すごい出血だった。
病院に担ぎ込まれ、頭の外傷はたいしたことないとわかったけど、右膝が骨折してることが判明。
ただその手術直前に持病の肺炎が悪化し手術断念。
のちに脚はもう治らない、車椅子生活決定みたくなってしまった。
彼女そのショックで塞ぎ込んでしまい、俺が見舞いに行っても
「あたしの足を返してくれ」
「いきなり後ろから突っ込んできやがって。おまえも同じ目に遭わせてやる」
そればっかなんだな。
実際、車道にいきなり飛び出してきたのはばあちゃんの方で、死角の電柱の陰から出てこられたので、こっちは避けようがなかったんだ。
ま、こういう場合でも人身事故になれば車は重責。
何度も何度も見舞いに行って謝ったさ。
ただね、3月の事故から5月末まで、俺の身のまわりで不思議な事ばかり。
自販機で煙草を買って、振り向きざまに今までなかったはずの電柱が目の前にあり顔面直撃&血だらけ(3回も)とか、テーブルの脚に足の小指をぶつけて骨折とか。
あと深夜寝てるときに何者かから首を締められたり右足を引っ張られたりは日常茶飯事だった。
ただ俺はそれも認知してた。
「ばあちゃん、病院で俺に怒ってんだろうな」
って。
そして5月の終わりのある日のことだよ。
深夜、寝ようと歯を磨きながら立った姿勢でテレビを見てたんだ。
テレビのスイッチを消すタイミングを見計らっていたのね。
したら誰がいきなり俺の背中をすんごい力で押した。
俺マジにつんのめったよ。
言っとくけど俺は一人暮らしよ。ペットも飼ってない。
そのとき俺は直感したね。もしかしたら、ばあちゃんもう終わりなのではないかと。
実際、そのときのばあちゃんは肺炎が悪化してよくない状態だったから。
俺の予想通り、翌明朝早く、ばあちゃんの息子さんから
「亡くなりました」
って電話をいただいた。
あれから5年、命日とお盆&彼岸には必ず墓参りに行ってる俺だけど、亡くなる前夜まであった不思議な
現象はいまだ一つも起きてない。
平成15年のことだから、あれは5年前の3月。
俺、車で80歳のおばあさんをはねてしまったんだ。
死ぬほど強くってわけじゃないけど、転んだときに頭を地面に打ってね、すごい出血だった。
病院に担ぎ込まれ、頭の外傷はたいしたことないとわかったけど、右膝が骨折してることが判明。
ただその手術直前に持病の肺炎が悪化し手術断念。
のちに脚はもう治らない、車椅子生活決定みたくなってしまった。
彼女そのショックで塞ぎ込んでしまい、俺が見舞いに行っても
「あたしの足を返してくれ」
「いきなり後ろから突っ込んできやがって。おまえも同じ目に遭わせてやる」
そればっかなんだな。
実際、車道にいきなり飛び出してきたのはばあちゃんの方で、死角の電柱の陰から出てこられたので、こっちは避けようがなかったんだ。
ま、こういう場合でも人身事故になれば車は重責。
何度も何度も見舞いに行って謝ったさ。
ただね、3月の事故から5月末まで、俺の身のまわりで不思議な事ばかり。
自販機で煙草を買って、振り向きざまに今までなかったはずの電柱が目の前にあり顔面直撃&血だらけ(3回も)とか、テーブルの脚に足の小指をぶつけて骨折とか。
あと深夜寝てるときに何者かから首を締められたり右足を引っ張られたりは日常茶飯事だった。
ただ俺はそれも認知してた。
「ばあちゃん、病院で俺に怒ってんだろうな」
って。
そして5月の終わりのある日のことだよ。
深夜、寝ようと歯を磨きながら立った姿勢でテレビを見てたんだ。
テレビのスイッチを消すタイミングを見計らっていたのね。
したら誰がいきなり俺の背中をすんごい力で押した。
俺マジにつんのめったよ。
言っとくけど俺は一人暮らしよ。ペットも飼ってない。
そのとき俺は直感したね。もしかしたら、ばあちゃんもう終わりなのではないかと。
実際、そのときのばあちゃんは肺炎が悪化してよくない状態だったから。
俺の予想通り、翌明朝早く、ばあちゃんの息子さんから
「亡くなりました」
って電話をいただいた。
あれから5年、命日とお盆&彼岸には必ず墓参りに行ってる俺だけど、亡くなる前夜まであった不思議な
現象はいまだ一つも起きてない。
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新記事
(05/13)
(05/13)
(05/13)
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析

