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大勢の気配
2009.07.05 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
37 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/19 00:44
別んとこに昔書いたんですが、修正してここに再投稿です
反省すべきところのある怖い話
全くお気楽な学生だったころ。季節はまさに今のようなお盆。
新しい彼女ができて、長年付き合った彼女と別れた
しかし、元彼女の悲しむ姿を放っておけず、最低なことに、元彼女の部屋にズルズルと連泊していた
私は祝祭日や年中行事といったものに全く疎い人間である
ある夏の夜、元彼女は既にスヤスヤと就寝していた
私は彼女に気も使うことなく、彼女はさぞまぶしいだろうに、電気を煌々とつけたまま、元彼女のノートPCでパチパチとチャットを楽しんでいた。
冷房が快適でとても過ごしやすい部屋だったが、午前3~4時ごろだろうか、急激になぜだかとても重苦しい気分が私を圧迫し始めた
「眠気かな」
とも思ったが、重苦しい空気は物凄い勢いでより強く私を包み込もうとするように感じられた
41 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/19 01:06
広めの6畳の部屋にいるのは私と元彼女だけなのだが、私は部屋には大勢の気配を感じた
何人いるかはわからない、相当人数いそうだ
私は身の回り一周をキョロキョロとなんども見渡した
なにも見えなかった
しかし、部屋の空気が歪んで行くようなただならぬ雰囲気が充満していた
「いや、俺は大分参っているらしい」
と何度も冷静になろうとしたが、、、場の雰囲気はより一層耐え難いものになってくる
得体の知れないみえない集団が私を押しつぶそうとしている、となぜだかわかった 説明はできない
42 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/19 01:12
単に端的に体的な痛みでもなく、精神的痛みでもなく、適当か解らないが、
「肝が絞り上げられる」
ような不快感が高まった
窒息しそうなほど息苦しくなった
「対抗しなければヤラレル!」
という動物的な興奮を憶えた
異質な存在をビリビリと感じて霊体験にびびる、というより、自分が敵意あるモノに囲まれた危険な状況にある、と直観した
彼女はこちら側に背中を向け、スヤスヤと幸せそうに眠っている
45 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/19 01:22
なんらかの反応行動を取りたくなかったのでずっとチャットしているノートのキーに手を置いたままでいたが、
押しつぶされそうな感覚に
「もう我慢の限界だ!!」
と目を強くつむった
そのとき、
右斜め前に、口を外側にあけて逆さまにひっくり返して放置してあったダンボールが
「ボン!ボン!ドカン!ドカン!」
とけたたましく鳴り始めた
ちょうど、ダンボールをパンチしたり思いっきり蹴飛ばすとそんな音がでるだろう
48 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/19 01:28
私は驚いて、いつでも一足飛びに飛び跳ねることができるように腰を浮かす体勢をとり、いま考えれば恐ろしいがダンボールに顔を近づけ神経を集中して観察した
音源でありそなダンボールは微動だにしないのに、音がする
心底驚いてはいたが大層不思議に感じた
それはいいとして、、、私を圧迫し押さえ込もうとする空気は最高潮に達してきて限界を越えた私は
「うわーーーー」
と叫び、眠りこけているその元彼女を揺すり起こした
元彼女「・・・ぅぅなに?・・・どしたの?ムニャムニャ・・・」
私 「何かおかしいよっここ!」
女 「んんん……んん!?ぁっれー、なんでこんなにいっぱい人がいるの?」
と寝ぼけまなこで元彼女はいった
51 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/19 01:36
私「ええ!?どこに?え?だれが?」
私は元彼女が被っていたタオルケットを剥ぎ取り、頭からすっぽり被りこんでベッドで丸くなって震えた
サークルでの真っ暗な森での肝試しも、遊園地での心霊アトラクションもまったく平然とやり過ごしてきた私が、日ごろからスカして飄々としている私がひどく怯えてガタガタ震えているのをみた元彼女はそんな私が珍しいのか、ひどく滑稽なものをみるように元気良くケラケラと笑い、
「あー、もういなくなったよ?うん。いないいない。帰ったみたい。」
といった。
「は? え?」
と思ったが、とにかく無心に彼女に抱きついてベッドに入った
53 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/19 01:47
いつもはひどく怖がりなその元彼女は、ひどく狼狽している私を落ち着かせるために私をトントンと叩きながら
「そういえば、今日お彼岸の日だよね。鹿鳴館にでてくるような格好した人たちが大勢いたよ」
とポツリといった。
元彼女の先祖の系統で、戦前に総理大臣がでたんだよ、という自慢を前に聞いていた
お彼岸の日に、元彼女はよく似たような霊をみたり身近に感じるといった
それは怖くないらしい(他は全く霊感働かないらしい)・・・
後日、
「俺ってやっぱ歓迎されてないんだろうな、元彼女の祖先の霊たちに・・・」
と一人で納得した
いま考えてみて、私が浮気しても散々振り回しても彼女は常に笑顔で元気に振舞っていた
いま考えてみると、彼女はどれくらい苦しんだのだろうか…心が痛む
私をやりこめたのは、誇りある祖先なら当然だ、私は心の中で謝罪した
別んとこに昔書いたんですが、修正してここに再投稿です
反省すべきところのある怖い話
全くお気楽な学生だったころ。季節はまさに今のようなお盆。
新しい彼女ができて、長年付き合った彼女と別れた
しかし、元彼女の悲しむ姿を放っておけず、最低なことに、元彼女の部屋にズルズルと連泊していた
私は祝祭日や年中行事といったものに全く疎い人間である
ある夏の夜、元彼女は既にスヤスヤと就寝していた
私は彼女に気も使うことなく、彼女はさぞまぶしいだろうに、電気を煌々とつけたまま、元彼女のノートPCでパチパチとチャットを楽しんでいた。
冷房が快適でとても過ごしやすい部屋だったが、午前3~4時ごろだろうか、急激になぜだかとても重苦しい気分が私を圧迫し始めた
「眠気かな」
とも思ったが、重苦しい空気は物凄い勢いでより強く私を包み込もうとするように感じられた
41 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/19 01:06
広めの6畳の部屋にいるのは私と元彼女だけなのだが、私は部屋には大勢の気配を感じた
何人いるかはわからない、相当人数いそうだ
私は身の回り一周をキョロキョロとなんども見渡した
なにも見えなかった
しかし、部屋の空気が歪んで行くようなただならぬ雰囲気が充満していた
「いや、俺は大分参っているらしい」
と何度も冷静になろうとしたが、、、場の雰囲気はより一層耐え難いものになってくる
得体の知れないみえない集団が私を押しつぶそうとしている、となぜだかわかった 説明はできない
42 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/19 01:12
単に端的に体的な痛みでもなく、精神的痛みでもなく、適当か解らないが、
「肝が絞り上げられる」
ような不快感が高まった
窒息しそうなほど息苦しくなった
「対抗しなければヤラレル!」
という動物的な興奮を憶えた
異質な存在をビリビリと感じて霊体験にびびる、というより、自分が敵意あるモノに囲まれた危険な状況にある、と直観した
彼女はこちら側に背中を向け、スヤスヤと幸せそうに眠っている
45 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/19 01:22
なんらかの反応行動を取りたくなかったのでずっとチャットしているノートのキーに手を置いたままでいたが、
押しつぶされそうな感覚に
「もう我慢の限界だ!!」
と目を強くつむった
そのとき、
右斜め前に、口を外側にあけて逆さまにひっくり返して放置してあったダンボールが
「ボン!ボン!ドカン!ドカン!」
とけたたましく鳴り始めた
ちょうど、ダンボールをパンチしたり思いっきり蹴飛ばすとそんな音がでるだろう
48 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/19 01:28
私は驚いて、いつでも一足飛びに飛び跳ねることができるように腰を浮かす体勢をとり、いま考えれば恐ろしいがダンボールに顔を近づけ神経を集中して観察した
音源でありそなダンボールは微動だにしないのに、音がする
心底驚いてはいたが大層不思議に感じた
それはいいとして、、、私を圧迫し押さえ込もうとする空気は最高潮に達してきて限界を越えた私は
「うわーーーー」
と叫び、眠りこけているその元彼女を揺すり起こした
元彼女「・・・ぅぅなに?・・・どしたの?ムニャムニャ・・・」
私 「何かおかしいよっここ!」
女 「んんん……んん!?ぁっれー、なんでこんなにいっぱい人がいるの?」
と寝ぼけまなこで元彼女はいった
51 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/19 01:36
私「ええ!?どこに?え?だれが?」
私は元彼女が被っていたタオルケットを剥ぎ取り、頭からすっぽり被りこんでベッドで丸くなって震えた
サークルでの真っ暗な森での肝試しも、遊園地での心霊アトラクションもまったく平然とやり過ごしてきた私が、日ごろからスカして飄々としている私がひどく怯えてガタガタ震えているのをみた元彼女はそんな私が珍しいのか、ひどく滑稽なものをみるように元気良くケラケラと笑い、
「あー、もういなくなったよ?うん。いないいない。帰ったみたい。」
といった。
「は? え?」
と思ったが、とにかく無心に彼女に抱きついてベッドに入った
53 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/19 01:47
いつもはひどく怖がりなその元彼女は、ひどく狼狽している私を落ち着かせるために私をトントンと叩きながら
「そういえば、今日お彼岸の日だよね。鹿鳴館にでてくるような格好した人たちが大勢いたよ」
とポツリといった。
元彼女の先祖の系統で、戦前に総理大臣がでたんだよ、という自慢を前に聞いていた
お彼岸の日に、元彼女はよく似たような霊をみたり身近に感じるといった
それは怖くないらしい(他は全く霊感働かないらしい)・・・
後日、
「俺ってやっぱ歓迎されてないんだろうな、元彼女の祖先の霊たちに・・・」
と一人で納得した
いま考えてみて、私が浮気しても散々振り回しても彼女は常に笑顔で元気に振舞っていた
いま考えてみると、彼女はどれくらい苦しんだのだろうか…心が痛む
私をやりこめたのは、誇りある祖先なら当然だ、私は心の中で謝罪した
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幽霊騒動
2009.07.02 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
269 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 16:30:37 ID:jLZ8v6gJ0
昔通っていた高校は新設校で別に七不思議とかなかったんだけど、そのうち、生徒の中の「見える奴」が、霊が校内のどこそこにいるとか言い出した。
その手の話に飢えていた生徒たちは、一斉にその話に飛びついて、最終的には学校自体が巨大なお化け屋敷状態。
俺は少数の「見えない」派の一人だったんだが、「見える」派の声の大きさには敵わなかった。
騒ぎを無視できなくなった職員側は、とりあえずの策として、坊主の資格を持っている先生に、全校集会で念仏を上げさせてみた。
するとあっさり幽霊騒動は終息して、後には幾つかの怖い話だけが残った。
ところが「見えない」派だった俺たち的にはそこからが騒動の始まりだった。
何でか知らんが「見える」派が見えなくなったのと入れ替えに、「見えない」派が見えるようになってしまったんだ。
それまで顰蹙を買いながらも「見えない」と言い続けてきたから、今更誰もまともに話を聞いてくれない。
結局、三年間、ずっといろんなものを見続けたけど、怖い話としては俺たちに関するものは何一つ残っていないはず。
救いはあんまり怖いものはいなかったことかな。
俺の場合、定番は弓道場に出る小さな女の子だった。俺が時々、一人で射場に立つと、的前に唐突に現れて、標的になりたがるお茶目な奴だった。
昔通っていた高校は新設校で別に七不思議とかなかったんだけど、そのうち、生徒の中の「見える奴」が、霊が校内のどこそこにいるとか言い出した。
その手の話に飢えていた生徒たちは、一斉にその話に飛びついて、最終的には学校自体が巨大なお化け屋敷状態。
俺は少数の「見えない」派の一人だったんだが、「見える」派の声の大きさには敵わなかった。
騒ぎを無視できなくなった職員側は、とりあえずの策として、坊主の資格を持っている先生に、全校集会で念仏を上げさせてみた。
するとあっさり幽霊騒動は終息して、後には幾つかの怖い話だけが残った。
ところが「見えない」派だった俺たち的にはそこからが騒動の始まりだった。
何でか知らんが「見える」派が見えなくなったのと入れ替えに、「見えない」派が見えるようになってしまったんだ。
それまで顰蹙を買いながらも「見えない」と言い続けてきたから、今更誰もまともに話を聞いてくれない。
結局、三年間、ずっといろんなものを見続けたけど、怖い話としては俺たちに関するものは何一つ残っていないはず。
救いはあんまり怖いものはいなかったことかな。
俺の場合、定番は弓道場に出る小さな女の子だった。俺が時々、一人で射場に立つと、的前に唐突に現れて、標的になりたがるお茶目な奴だった。
井戸の神様の怒り?
2009.06.30 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
ワームホールの話は俺も消防のときに似た体験あるよ。
近所の神社の裏手に古い井戸があったんだ。
ある日の放課後、俺は友達とその井戸の周りで遊んでた。
井戸には木のふたがされていて、ふたには丸い石が重しに載せてあったんだけど友達ふざけてそのふたをどかし、さらに重しの丸石を井戸の中に投げ込んでしまったんだ。
俺は井戸には井戸の神様がいるって親から言い聞かされて育っていたから友達のいたずらを内心ビクビクしながら眺めていた。
まあ、神様うんぬんていうのは、子供が井戸に落ちないように戒めた作り話だろうけど。
142 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/09 01:58
ところが翌日。やっぱり放課後にその友達と校庭にいたんだけどそいつの足元にとつぜんドシーーーーーン!!って石が落ちてきた。
その石がどう見ても昨日の丸石なんだ、これが。
しかも場所は校庭の真ん中辺で、校舎から落ちてきたにしては、ちょと不自然な感じ。
時間はちょうど前の日に友達が井戸に投げ込んだ時刻と同じくらいだったと思う。
信じられないと思うけど、これマジ実話です。
つーか一歩間違えば脳天直撃で友達死んでました。
井戸の神様のタタリかも知れないけど、このスレ読んでワームホールかもと思ったんで書いてみた。
近所の神社の裏手に古い井戸があったんだ。
ある日の放課後、俺は友達とその井戸の周りで遊んでた。
井戸には木のふたがされていて、ふたには丸い石が重しに載せてあったんだけど友達ふざけてそのふたをどかし、さらに重しの丸石を井戸の中に投げ込んでしまったんだ。
俺は井戸には井戸の神様がいるって親から言い聞かされて育っていたから友達のいたずらを内心ビクビクしながら眺めていた。
まあ、神様うんぬんていうのは、子供が井戸に落ちないように戒めた作り話だろうけど。
142 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/09 01:58
ところが翌日。やっぱり放課後にその友達と校庭にいたんだけどそいつの足元にとつぜんドシーーーーーン!!って石が落ちてきた。
その石がどう見ても昨日の丸石なんだ、これが。
しかも場所は校庭の真ん中辺で、校舎から落ちてきたにしては、ちょと不自然な感じ。
時間はちょうど前の日に友達が井戸に投げ込んだ時刻と同じくらいだったと思う。
信じられないと思うけど、これマジ実話です。
つーか一歩間違えば脳天直撃で友達死んでました。
井戸の神様のタタリかも知れないけど、このスレ読んでワームホールかもと思ったんで書いてみた。
ワープ
2009.06.30 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
115 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/01 21:11
小学校入るくらいまでの体験。
神奈川県某駅の駅ビルで、階段やエスカレータなど使わずに3Fから4Fにワープした。
駅との連絡口が3Fで、決まったルートを歩くと4Fに着いてる。
具体的には、決まったルートの入り口(始点)から各テナントの角を曲がって曲がって…と歩いていって、 最後の角を曲がると4Fのテナントの前にいるという感じ。
確かめようと振り返ると、そこは4Fの風景。
家族と一緒に歩いていても体験できた。
もちろん再現性あり。ただし逆(4F→3F)はできなかった。
駅ビル改築後、確かめに行ったができなくなっていた。
小学校入るくらいまでの体験。
神奈川県某駅の駅ビルで、階段やエスカレータなど使わずに3Fから4Fにワープした。
駅との連絡口が3Fで、決まったルートを歩くと4Fに着いてる。
具体的には、決まったルートの入り口(始点)から各テナントの角を曲がって曲がって…と歩いていって、 最後の角を曲がると4Fのテナントの前にいるという感じ。
確かめようと振り返ると、そこは4Fの風景。
家族と一緒に歩いていても体験できた。
もちろん再現性あり。ただし逆(4F→3F)はできなかった。
駅ビル改築後、確かめに行ったができなくなっていた。
姉vs白い手
2009.06.29 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
892 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/17 13:33
中学校の時、先生に聞いた話です。ガイショツならすいません。
幼い2人の姉妹が家で留守番していました。両親は夜にならないと帰ってきません。
暇をもてあましていた姉は、家でかくれんぼをする事を思いつきました。
ジャンケンで姉が負けて姉が鬼になり、妹は姉が数え始めると一目散に姉のいる2階から1階へ降りていきました。そして押入れに隠れました。
やがて2階から
「数えたよ 今からみつけるからね。」
という姉の声がし、1階におりてくる足音が聞こえました。妹が階段を降りる音を聞いていたのでしょう。
それからいろんなところを開けては閉める音が聞こえてきました。
妹は見つからない自信がありました。押入れの奥に隠れて小さくなっていれば、例え押入れを開けられても、中を良く探さないと見つかりっこありません。
そしてしばらく時間がたち、妹が暗い押入れの中でウトウトし始めたとき、
「あっ みーつけた!」
という姉の声が聞こえました。
893 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/17 13:35
そんな馬鹿なことはありません。押し入れすらまだ開けられていないのですから。
多分これは姉の作戦で、見つけたことを妹に聞こえるように言えば、妹は見つかったと思って顔を出すのを狙っているに違いないと妹は思いました。
そのままじっと押入れの奥で隠れていると、外から姉の声が聞こえてきました。
「見つけた。出てきなさい」
「はやく出てきなさい」
姉の声は最初は穏やかでしたが、だんだんと妹をだそうとやっきになっているのか声が荒荒しくなってきました。
「はやく出てきなさいよ」
「いいかげんにしなさいと怒るわよ」
「はやくでなさい!!」
そのうち壁をたたくような音も聞こえてきました。
妹は姉が自分を見つけれずに怒り出したと思って怖くなり、しょうがなく押し入れからこっそりでることにしました。
姉は洋服のクローゼットの前で立っています。
そこで妹が見たものはクローゼットの中から出ている「白い小さい手」を必死になって引っ張っている姉の姿でした。
その後妹が叫び声をあげ、姉が気づくと、小さい手はクローゼットの中に引っ込んだそうです。
夜に帰ってきた両親に泣きながら話をしましたが、信じてもらえませんでした。
しかしその後2度とその小さい手を見ることはなかったそうです。
895 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/17 13:45
姉の鬼のような引っ張りに必死で抵抗する白い手(w
中学校の時、先生に聞いた話です。ガイショツならすいません。
幼い2人の姉妹が家で留守番していました。両親は夜にならないと帰ってきません。
暇をもてあましていた姉は、家でかくれんぼをする事を思いつきました。
ジャンケンで姉が負けて姉が鬼になり、妹は姉が数え始めると一目散に姉のいる2階から1階へ降りていきました。そして押入れに隠れました。
やがて2階から
「数えたよ 今からみつけるからね。」
という姉の声がし、1階におりてくる足音が聞こえました。妹が階段を降りる音を聞いていたのでしょう。
それからいろんなところを開けては閉める音が聞こえてきました。
妹は見つからない自信がありました。押入れの奥に隠れて小さくなっていれば、例え押入れを開けられても、中を良く探さないと見つかりっこありません。
そしてしばらく時間がたち、妹が暗い押入れの中でウトウトし始めたとき、
「あっ みーつけた!」
という姉の声が聞こえました。
893 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/17 13:35
そんな馬鹿なことはありません。押し入れすらまだ開けられていないのですから。
多分これは姉の作戦で、見つけたことを妹に聞こえるように言えば、妹は見つかったと思って顔を出すのを狙っているに違いないと妹は思いました。
そのままじっと押入れの奥で隠れていると、外から姉の声が聞こえてきました。
「見つけた。出てきなさい」
「はやく出てきなさい」
姉の声は最初は穏やかでしたが、だんだんと妹をだそうとやっきになっているのか声が荒荒しくなってきました。
「はやく出てきなさいよ」
「いいかげんにしなさいと怒るわよ」
「はやくでなさい!!」
そのうち壁をたたくような音も聞こえてきました。
妹は姉が自分を見つけれずに怒り出したと思って怖くなり、しょうがなく押し入れからこっそりでることにしました。
姉は洋服のクローゼットの前で立っています。
そこで妹が見たものはクローゼットの中から出ている「白い小さい手」を必死になって引っ張っている姉の姿でした。
その後妹が叫び声をあげ、姉が気づくと、小さい手はクローゼットの中に引っ込んだそうです。
夜に帰ってきた両親に泣きながら話をしましたが、信じてもらえませんでした。
しかしその後2度とその小さい手を見ることはなかったそうです。
895 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/17 13:45
姉の鬼のような引っ張りに必死で抵抗する白い手(w
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