都市伝説・・・奇憚・・・blog
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三面鏡
2009.06.14 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
身代わり地蔵
2009.06.09 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
卒業写真
2009.06.07 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
529 名前:麻婆 投稿日:02/08/12 22:49
先日友達が二人うちに遊びに来たので、この春に卒業した高校の卒業写真を皆で見ながら喋っていました。
三人とも同じクラスだったんですが、うちのクラスの写真を見ていていて、Tちゃんがふと、
「あれ。こいつ誰だっけw。もう忘れちゃってるわ、私アルツかなあw」
と笑いながら集合写真の一番右端を指差しました。
卒業して半年も経ってないのにもう忘れたんかい! とつっこみながら見てみると、そこにはちょっと首をかしげた感じで写っている男子がいました。
私も見覚えがありませんでした。
もう一人のMちゃんも、Tちゃんの指差した男子を見ながら固まっています。
写真の下に、写っている順番に名前が書いてあるのですが確かめると「W田K也」と立派な名前があるようですが聞き覚えもありません。
だいたいW田という苗字なら出席番号の男子の一番最後になるので、女子の先頭に近いMちゃんが知らないはずがない。
間違えて他のクラスの人が混じって集合写真に写っちゃったのなら、当たり前のように名簿に名前が書かれているはずがない。
あんまり気持ち悪いので、同じクラスだった他の子に電話して聞いてみたんですが、皆私たちが指摘するまで気づかなかったようで、慌てて電話口に卒業写真を持って来て、
「うわ、ほんとだ。こいつ誰?!」
とか言っています。
ヒッキーで一度も学校に来ないやつが、卒業写真を写した日だけ登校したのかな、ということにしましたが(そんな話聞いたこともないですが)、今見ても薄気味悪いです。
先日友達が二人うちに遊びに来たので、この春に卒業した高校の卒業写真を皆で見ながら喋っていました。
三人とも同じクラスだったんですが、うちのクラスの写真を見ていていて、Tちゃんがふと、
「あれ。こいつ誰だっけw。もう忘れちゃってるわ、私アルツかなあw」
と笑いながら集合写真の一番右端を指差しました。
卒業して半年も経ってないのにもう忘れたんかい! とつっこみながら見てみると、そこにはちょっと首をかしげた感じで写っている男子がいました。
私も見覚えがありませんでした。
もう一人のMちゃんも、Tちゃんの指差した男子を見ながら固まっています。
写真の下に、写っている順番に名前が書いてあるのですが確かめると「W田K也」と立派な名前があるようですが聞き覚えもありません。
だいたいW田という苗字なら出席番号の男子の一番最後になるので、女子の先頭に近いMちゃんが知らないはずがない。
間違えて他のクラスの人が混じって集合写真に写っちゃったのなら、当たり前のように名簿に名前が書かれているはずがない。
あんまり気持ち悪いので、同じクラスだった他の子に電話して聞いてみたんですが、皆私たちが指摘するまで気づかなかったようで、慌てて電話口に卒業写真を持って来て、
「うわ、ほんとだ。こいつ誰?!」
とか言っています。
ヒッキーで一度も学校に来ないやつが、卒業写真を写した日だけ登校したのかな、ということにしましたが(そんな話聞いたこともないですが)、今見ても薄気味悪いです。
海水浴
2009.06.05 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
雑誌からだけど怖かった話を。アメリカの話。
ある夫婦が休日に子供を連れて、海水浴にでかけた。
ちょうど海開きのシーズンで、海岸には大勢の人がいて浜辺で日光浴なんかをしている。
適当な所で車をとめて、夫はその賑わいの様子を眺めていた。
妻ははしゃぐ子供と共に、ビーチボールなどを用意して浜の方へ走っていこうとしたとき、夫が真っ青な顔をして、その腕を掴み、止めた。
「帰ろう、急いで。」
夫は震える声でそういうと、戸惑う二人を車に押し込んだ。
数キロもいったところで、妻はやっと夫に訊いた。
「・・・いったいどうしたの。」
「・・・君は気付かなかったのか。」
「なにを?」
「浜の様子をさ。」
「別に・・どこも変なことなかったじゃない。人も大勢いたし。」
「その人たちが問題なんだ。」
「なぜ?みんな楽しそうに笑っていたわ。」
「そう、みんな僕らの方を向いてね。」
ある夫婦が休日に子供を連れて、海水浴にでかけた。
ちょうど海開きのシーズンで、海岸には大勢の人がいて浜辺で日光浴なんかをしている。
適当な所で車をとめて、夫はその賑わいの様子を眺めていた。
妻ははしゃぐ子供と共に、ビーチボールなどを用意して浜の方へ走っていこうとしたとき、夫が真っ青な顔をして、その腕を掴み、止めた。
「帰ろう、急いで。」
夫は震える声でそういうと、戸惑う二人を車に押し込んだ。
数キロもいったところで、妻はやっと夫に訊いた。
「・・・いったいどうしたの。」
「・・・君は気付かなかったのか。」
「なにを?」
「浜の様子をさ。」
「別に・・どこも変なことなかったじゃない。人も大勢いたし。」
「その人たちが問題なんだ。」
「なぜ?みんな楽しそうに笑っていたわ。」
「そう、みんな僕らの方を向いてね。」
白い手
2009.06.03 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
922 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/02 05:42
これは俺が2年前の6月14日に体験した本当の話です。
俺が前住んでたアパートでの出来事。
その日俺はバイトで疲れて熟睡していた。
「ガタガタッ」
という異様な音で俺が目を覚ましたのは、午前3時半を少し過ぎた頃だった。
「新聞には早すぎるな・・・?」
と俺は思ったが、眠かったので無視してそのまま寝ようとしたが、いつまでたってもその音は鳴り止まない。
不審に思った俺は、上半身を起こして玄関の方を見た。
まだ夜も明け始めていなかったので、部屋の中は真っ暗だった。
まだ暗闇に慣れない目を細めながら、玄関の方をじっと見ると、新聞受けのあたりで何かが動いているのが見えた。
背筋が寒くなるのを感じながら、俺は意を決してベッドから起き上がり、まだ
「ガタガタッ」
と音をたてている玄関の方に近づいた。
玄関でその光景を見た俺は言葉を失った。
新聞受けからドアノブに青白い手が伸びていて、それがドアノブを執拗に上下させていたのだ。
(えっ!なんでこんなとこから手が出てるの?!)
と俺が絶句して立ちすくんでいると、その青白い手はグニャ~っとあり得ない方向に曲がり始め、ドアノブの上の閉めてある鍵まで伸びてきて、その鍵を開けようと手首をグルグルさせ始めた。
恐くなった俺は、立てかけてあったビニール傘の先でその手を思いっきり何度も突き刺した。
リアルな肉の感触が傘を伝わってくるのを感じながら、それでも思いっきりかさを突き刺していると、その手はふっと引っ込んでそれっきり静かになった。
玄関の外には人の気配はなく、覗き穴を見ても人らしき影はない。
「うわー、出たー!」
と思いながら、その日は布団を被って震えながら眠りに付いた。
夕方頃目を覚ました俺が、バイトに行くため恐る恐る玄関に近付くと、玄関に無数に小さな丸い跡が付いていた。
それは昨日俺が何度も青白い手に突き刺したはずの傘の先の跡だった。
俺は確かに手だけに刺していたはずだった。
一度も金属音はしなかったし、そんな感触もなかった。(大家さんにはメチャクチャ怒られたけど・・・。おまけに弁償した。)
だがおかしなことはそれだけではなかった。
外にはくっきりと、玄関の方を向いて立っていたであろう足跡が付いていた。
それも泥まみれの!
その日も前の日も、雨なんか降っていなかったし、階段には足跡どころか泥さえも付いていなかった。
その出来事から2週間経って、俺は今のアパートに引っ越した。
今でもあの日のことを夢に見て跳ね起きることがある。
あれは幽霊だったのだろうか?
それともストーカー?
あの時は本当に洒落にならんぐらい恐かった。
これは俺が2年前の6月14日に体験した本当の話です。
俺が前住んでたアパートでの出来事。
その日俺はバイトで疲れて熟睡していた。
「ガタガタッ」
という異様な音で俺が目を覚ましたのは、午前3時半を少し過ぎた頃だった。
「新聞には早すぎるな・・・?」
と俺は思ったが、眠かったので無視してそのまま寝ようとしたが、いつまでたってもその音は鳴り止まない。
不審に思った俺は、上半身を起こして玄関の方を見た。
まだ夜も明け始めていなかったので、部屋の中は真っ暗だった。
まだ暗闇に慣れない目を細めながら、玄関の方をじっと見ると、新聞受けのあたりで何かが動いているのが見えた。
背筋が寒くなるのを感じながら、俺は意を決してベッドから起き上がり、まだ
「ガタガタッ」
と音をたてている玄関の方に近づいた。
玄関でその光景を見た俺は言葉を失った。
新聞受けからドアノブに青白い手が伸びていて、それがドアノブを執拗に上下させていたのだ。
(えっ!なんでこんなとこから手が出てるの?!)
と俺が絶句して立ちすくんでいると、その青白い手はグニャ~っとあり得ない方向に曲がり始め、ドアノブの上の閉めてある鍵まで伸びてきて、その鍵を開けようと手首をグルグルさせ始めた。
恐くなった俺は、立てかけてあったビニール傘の先でその手を思いっきり何度も突き刺した。
リアルな肉の感触が傘を伝わってくるのを感じながら、それでも思いっきりかさを突き刺していると、その手はふっと引っ込んでそれっきり静かになった。
玄関の外には人の気配はなく、覗き穴を見ても人らしき影はない。
「うわー、出たー!」
と思いながら、その日は布団を被って震えながら眠りに付いた。
夕方頃目を覚ました俺が、バイトに行くため恐る恐る玄関に近付くと、玄関に無数に小さな丸い跡が付いていた。
それは昨日俺が何度も青白い手に突き刺したはずの傘の先の跡だった。
俺は確かに手だけに刺していたはずだった。
一度も金属音はしなかったし、そんな感触もなかった。(大家さんにはメチャクチャ怒られたけど・・・。おまけに弁償した。)
だがおかしなことはそれだけではなかった。
外にはくっきりと、玄関の方を向いて立っていたであろう足跡が付いていた。
それも泥まみれの!
その日も前の日も、雨なんか降っていなかったし、階段には足跡どころか泥さえも付いていなかった。
その出来事から2週間経って、俺は今のアパートに引っ越した。
今でもあの日のことを夢に見て跳ね起きることがある。
あれは幽霊だったのだろうか?
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