都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
写真に写る女
2009.07.13 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
女子大生のA子さんが、仲の良い友人と旅行をして、名所である滝の前で写真を撮った。
旅行から帰り、現像に出して返ってきた写真を見て、A子さんは顔をしかめた。
滝を背にしてA子さんが写っている背後にもう1人誰かが写っていた。
暗い色のスーツを着た年齢不祥の女性が背を向けている。
そんな人物が近くにいた記憶は無かったが、それよりもA子さんが顔をしかめたのは、その人物に首が無いように見えた事だった。
猫背の上にひどくうつむいて、まるでそれが首が欠けている様に見えた。
友人も
「心霊写真かもしれない」
などと気味悪がったが、他の写真には何の異常もないし、そういう事もあるかもしれないと割り切って、後で整理するつもりで他の写真と一緒にしまい込み、そのままその事は忘れてしまった。。
それから1ヶ月ほど過ぎて、A子さんはまた別の友人達とコンパに参加し、居酒屋で写真を撮った。
現像された写真を見てA子さんはおもわず声をあげた。
A子さん達の背後に暗い色のスーツの女が向こうむきにうつむいており、女の首が欠けているように見えた。
A子さんの頭の中には1ヶ月前に写した写真の事が浮かび上がってきた。
誰かが背後から自分を覗き込んでくるような気がした・・・。
しかし、一緒に撮った友人達に見せても、たまたま同じ格好をした女性がたまたま写っただけだという正論が返ってくるばかりだった。
その日、A子さんは一人暮しの自宅で最初の写真を探し出した。
あらためて写真を見るとなんとも言えない違和感を感じた。
写真全体に靄がかかっているようで色彩がにじんでいた。
A子さんは写真をよく調べようと明かりの下で逆さまにしたりひっくりかえたりして、穴があくほど写真を見つめた。
そして・・・。
・・・A子さんは叫び声をあげると写真を放り出した。
写真はゆっくり床に落ちていった。
その女は首が何処かにいったわけでは決してなかった。
たとえ欠け落ちたにせよ、それはちゃんと写真に写っていた。
あまりに大きくて見えにくかっただけだった。
写真の中からは血走った眼が大写しになって、いっぱいにかっと見開かれて睨みつけていたのである・・・。
旅行から帰り、現像に出して返ってきた写真を見て、A子さんは顔をしかめた。
滝を背にしてA子さんが写っている背後にもう1人誰かが写っていた。
暗い色のスーツを着た年齢不祥の女性が背を向けている。
そんな人物が近くにいた記憶は無かったが、それよりもA子さんが顔をしかめたのは、その人物に首が無いように見えた事だった。
猫背の上にひどくうつむいて、まるでそれが首が欠けている様に見えた。
友人も
「心霊写真かもしれない」
などと気味悪がったが、他の写真には何の異常もないし、そういう事もあるかもしれないと割り切って、後で整理するつもりで他の写真と一緒にしまい込み、そのままその事は忘れてしまった。。
それから1ヶ月ほど過ぎて、A子さんはまた別の友人達とコンパに参加し、居酒屋で写真を撮った。
現像された写真を見てA子さんはおもわず声をあげた。
A子さん達の背後に暗い色のスーツの女が向こうむきにうつむいており、女の首が欠けているように見えた。
A子さんの頭の中には1ヶ月前に写した写真の事が浮かび上がってきた。
誰かが背後から自分を覗き込んでくるような気がした・・・。
しかし、一緒に撮った友人達に見せても、たまたま同じ格好をした女性がたまたま写っただけだという正論が返ってくるばかりだった。
その日、A子さんは一人暮しの自宅で最初の写真を探し出した。
あらためて写真を見るとなんとも言えない違和感を感じた。
写真全体に靄がかかっているようで色彩がにじんでいた。
A子さんは写真をよく調べようと明かりの下で逆さまにしたりひっくりかえたりして、穴があくほど写真を見つめた。
そして・・・。
・・・A子さんは叫び声をあげると写真を放り出した。
写真はゆっくり床に落ちていった。
その女は首が何処かにいったわけでは決してなかった。
たとえ欠け落ちたにせよ、それはちゃんと写真に写っていた。
あまりに大きくて見えにくかっただけだった。
写真の中からは血走った眼が大写しになって、いっぱいにかっと見開かれて睨みつけていたのである・・・。
PR
祖母の家
2009.07.12 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
私は小さい頃、祖母の家に預けられていたのだが、そこでやたら不思議な事があった。
屋根で昼寝してて、起きてから祖母がいる台所に行ったら
「え、昼寝してた?あんたさっきまで居間で芋食ってたのに」
と言われ、居間へ行くと床に食いかけの芋(人間じゃない歯形付き)が転がってたり。
一緒に預けられてた弟がバケツ一杯にオタマジャクシ捕まえてきたの見て
「そんなに飼えないし、どうせあんた途中で飽きるんだから逃しな」
とオタマを全部川に返した翌日、玄関開けたらどでかいウシガエルがでんと座ってて、
私に一礼してノシノシ去って行ったり。
近所の子達と隠れんぼしてて、残り一人がなかなか見付からずに皆で探してて、誰かがふっと
「ところで、残り一人って誰だ?」
と言い出し、改めて数えてみたらちゃんと全員居て、誰も残り一人がどんな顔だったか、どこの誰なのかわからなかったり。
一度弟が行方不明になり、町中で探してる中、
庭の小さい祠みたいなのに向かって「弟が無事ですみますように」
とお願いして振り返ったら、そこに弟が突っ立ってた時はびっくりした。
弟は庭で遊んでた所までは覚えてるが、行方不明になってた間の記憶はまるで無いらしい。
中学生になって親元に戻り、たまに行くくらいになってからは何も起こらなくなって、ちょっと寂しい。
屋根で昼寝してて、起きてから祖母がいる台所に行ったら
「え、昼寝してた?あんたさっきまで居間で芋食ってたのに」
と言われ、居間へ行くと床に食いかけの芋(人間じゃない歯形付き)が転がってたり。
一緒に預けられてた弟がバケツ一杯にオタマジャクシ捕まえてきたの見て
「そんなに飼えないし、どうせあんた途中で飽きるんだから逃しな」
とオタマを全部川に返した翌日、玄関開けたらどでかいウシガエルがでんと座ってて、
私に一礼してノシノシ去って行ったり。
近所の子達と隠れんぼしてて、残り一人がなかなか見付からずに皆で探してて、誰かがふっと
「ところで、残り一人って誰だ?」
と言い出し、改めて数えてみたらちゃんと全員居て、誰も残り一人がどんな顔だったか、どこの誰なのかわからなかったり。
一度弟が行方不明になり、町中で探してる中、
庭の小さい祠みたいなのに向かって「弟が無事ですみますように」
とお願いして振り返ったら、そこに弟が突っ立ってた時はびっくりした。
弟は庭で遊んでた所までは覚えてるが、行方不明になってた間の記憶はまるで無いらしい。
中学生になって親元に戻り、たまに行くくらいになってからは何も起こらなくなって、ちょっと寂しい。
時空の歪み三題(4)
2009.07.11 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
524 名前: マジ 03/03/06 07:03
いや、マジでなんだけどさ
いまリアルで時間転移?したよ
丁度夜の12時頃に2ちゃんのこのスレみて2時くらいで寝よう、っておもってたんだよ
で、丁度1時半くらいかな
ウチは居間にPC、つーかドリキャスがあってベランダから緑色の屋根の隣の家があるんだよ
で、ふとその時間にそっちの方見たらなんか変な感じするんだよね
で、ここ見る前に心霊写真スレみたから
「げ、リアルでなんかみちまいそう」
とか思ってたら
なんかちがうんだよ
夜で外は当然まだ暗くてさ
で、屋根の丁度中心に淡い光みたいなもんが見えて
それみてたら急に頭、というより目のあたりがいたくなってきて
両手で顔を前から押さえたんだよ
弾かれそうなのでわける
525 名前: マジ 03/03/06 07:09
で、一分くらいかな
ずっと押さえてて、ふっと痛みがきえたんだ
マジで汗がでるくらい痛くて、なんだろう?とか思いながら
手を離してもっかいベランダのほうみたらいまみたいに明るいんだよ
「え、ンなアホな!?」
って思って携帯みたら7時
確かに外は見えない状態だったけど絶対5時間近くも立つ程押さえてないって感覚は確かにあった
でも確かに時間が経った形跡?みたいのはあって
ネットが自動切断されてたり、ストーブの上のヤカンの水が全然なかったり・・・とか
マジでなんだったんだろう
痛みは全然なくなってるけど・・・
540 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/03/07 05:27
よく、寝て15分位しか起ってないと思って起きたら朝だった、って話しはよく聞くけど
俺の場合4~5歳の時の事だけど
夜9時ごろ寝ようと思って仰向けになり天井に吊るしてある蛍光灯を見たら
(ビデオのS端子を動かすと一瞬画面が白黒になるみたいに)
一瞬目の前の蛍光灯が白黒になって(体感時間0,1秒ぐらい)次の瞬間朝になっているという記憶がある
見ていた蛍光灯の位置も全く変わってなく意識も全く寝る前と同じだった
起きて朝だという事に気づくのに2,3分かかったw
553 名前: ネタじゃないよ 03/03/08 03:39
むかーし私が小学校2~3年の頃、何度も何度も同じ夢を見ていました。
それは、母の実家に母と二人で帰っていて、母、祖母、私の3人で家(築100年)の2階の廊下の突き当たりの扉を開けて、棒の様な細く真っ暗な廊下を通って、突き当たりの扉を開けるというものでした。
その扉を開けると、凄く穏やかで、明るい日差しが差し込んだ古い部屋があって、異様に大きく古く、足で漕ぐミシンらしきものが置いてあり、そのミシンの前に見覚えのない、だけどどこか懐かしい老婆が座っており、私に優しく笑いかけてくれます。
そういう他愛もない夢だったのですが、何故かそれを何度も何度も見続けるにつれ、子供だった私はそれが現実なのか夢なのかわからなくなってしまいました。
そして母と実家に帰省した時、よくわからなくなってしまった私は、祖母と母に直接聞いてみました。
そして、この他愛もなかったはずのこの話は、謎を深めていきます。
554 名前: ネタじゃないよ(続き) 03/03/08 03:48
私の問いかけに、母と祖母は「?」という顔をしながら「そんなのないよー」と言いながら笑っていました。
ムキになった私は「ある!絶対ある」と言って2階に駆け上がり、2階の廊下のつきあたりを見てみました。しかしそこには古い巨大な箪笥が置かれてあるだけでした。
「ほらーないでしょ。何変なこと言ってるの」
と言われながら渋々納得したのを覚えています。
それでこの話は終わったものだと思っていました。
しかしその数年後、中学生になった私はその実家に行き、背筋がぞっとするようなものを見つけてしまったのです。
558 名前: ネタじゃないよ(続き) 03/03/08 04:01
中学生になった私は、そんな夢の事などもう忘れていました。
そして久しぶりに実家に帰って、ふと家を見上げた時です。
何か「おかしい」と感じました。
私はその時、2階の廊下の突き当たりの向かい側から家を見上げていたわけなのですが、そこに「窓」があるのです。
つまり、廊下の突き当たりの箪笥の先に、「窓」があるんです。
当然、2階の部屋にそれに該当する窓はありません。というか、その部分だけぽっかりと部屋は無いんです。
窓の中は真っ暗で、すすけていて何も見えません。
急にあの夢のことが思い出され、私は急いで家に入って階段を駆け上がりました。
そしてそこには、やはり古い、巨大な箪笥が置かれてあります。
でもその時「普通廊下の突き当たりに箪笥は置かないだろう」ということに気づきました。
ここで私は急に怖くなり、その事を誰にも言う事ができませんでした。
564 名前: ネタじゃないよ(続き) 03/03/08 04:38
結局怖くなって何も言い出せず、それからさらに時間が過ぎました。
(いや結構ヘタレなもんで・・・)
そして高校生になった頃にこの事をふと思い出し、
「今度こそ何があるのか確かめてやろう」
と思っていました。
そして実家に帰ったとき、またあの家を見上げました。
「ぜーったいこの窓の事をばーちゃんから聞き出してやる」
と考えてました。
あの部屋は一体何なのか?何故部屋を封印しているのか?あの優しそうなお婆さんは何者なのか?
でも。結局何も聞けませんでした。
なぜなら、そこに「窓」が無かったんです。
<最後に続く>
569 名前: ネタじゃないよ(最後) 03/03/08 04:53
いやこれは「夢オチ」ではなく、実は現在進行中の話です。
なので、まだ本当のオチはありません(すいません)。
実は先日、その家が取り壊されることになり、最後と思ってその家を見に行ったんです。
で、その壁を見上げたところ「その部分だけ、壁が新しく塗り潰されている」のに気づいてしまいました。
つまりこれは、「窓」が潰されたことを意味しています。
その場にばーちゃんはいなかったのでまだ問いつめていませんが、近日中に本当の事を聞いてみようと思っています(母はもう他界)。
でも、部屋を封印し、窓を潰すことの意味。そして見た事もないお婆さんと足漕ぎミシンの風景。あの明るく穏やかな、優しい部屋を、あそこまで潰して、抹殺してしまう意味を考えると、何故か無性に怖くなります。
とりあえず近い内に真相を聞いて、またUPします。
正直、怖いです。時空の歪みだったらまだほっとしますが。
570 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/03/08 04:56
>>569
やめとけ。
あんたがいなくなったら悲しむ人もいるだろう。
謎は謎のままにしときなさい。
572 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/03/08 05:00
>>570
そうなんです。
実は私の母は、最初に「あそこに部屋があるー」と私が騒いだ数ヶ月後になんとも妙な事故で、誰にも気づかれることなく、一人で悲惨な死を遂げました。
もしかすると・・・と思うこともあります。
正直、怖いです。
いや、マジでなんだけどさ
いまリアルで時間転移?したよ
丁度夜の12時頃に2ちゃんのこのスレみて2時くらいで寝よう、っておもってたんだよ
で、丁度1時半くらいかな
ウチは居間にPC、つーかドリキャスがあってベランダから緑色の屋根の隣の家があるんだよ
で、ふとその時間にそっちの方見たらなんか変な感じするんだよね
で、ここ見る前に心霊写真スレみたから
「げ、リアルでなんかみちまいそう」
とか思ってたら
なんかちがうんだよ
夜で外は当然まだ暗くてさ
で、屋根の丁度中心に淡い光みたいなもんが見えて
それみてたら急に頭、というより目のあたりがいたくなってきて
両手で顔を前から押さえたんだよ
弾かれそうなのでわける
525 名前: マジ 03/03/06 07:09
で、一分くらいかな
ずっと押さえてて、ふっと痛みがきえたんだ
マジで汗がでるくらい痛くて、なんだろう?とか思いながら
手を離してもっかいベランダのほうみたらいまみたいに明るいんだよ
「え、ンなアホな!?」
って思って携帯みたら7時
確かに外は見えない状態だったけど絶対5時間近くも立つ程押さえてないって感覚は確かにあった
でも確かに時間が経った形跡?みたいのはあって
ネットが自動切断されてたり、ストーブの上のヤカンの水が全然なかったり・・・とか
マジでなんだったんだろう
痛みは全然なくなってるけど・・・
540 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/03/07 05:27
よく、寝て15分位しか起ってないと思って起きたら朝だった、って話しはよく聞くけど
俺の場合4~5歳の時の事だけど
夜9時ごろ寝ようと思って仰向けになり天井に吊るしてある蛍光灯を見たら
(ビデオのS端子を動かすと一瞬画面が白黒になるみたいに)
一瞬目の前の蛍光灯が白黒になって(体感時間0,1秒ぐらい)次の瞬間朝になっているという記憶がある
見ていた蛍光灯の位置も全く変わってなく意識も全く寝る前と同じだった
起きて朝だという事に気づくのに2,3分かかったw
553 名前: ネタじゃないよ 03/03/08 03:39
むかーし私が小学校2~3年の頃、何度も何度も同じ夢を見ていました。
それは、母の実家に母と二人で帰っていて、母、祖母、私の3人で家(築100年)の2階の廊下の突き当たりの扉を開けて、棒の様な細く真っ暗な廊下を通って、突き当たりの扉を開けるというものでした。
その扉を開けると、凄く穏やかで、明るい日差しが差し込んだ古い部屋があって、異様に大きく古く、足で漕ぐミシンらしきものが置いてあり、そのミシンの前に見覚えのない、だけどどこか懐かしい老婆が座っており、私に優しく笑いかけてくれます。
そういう他愛もない夢だったのですが、何故かそれを何度も何度も見続けるにつれ、子供だった私はそれが現実なのか夢なのかわからなくなってしまいました。
そして母と実家に帰省した時、よくわからなくなってしまった私は、祖母と母に直接聞いてみました。
そして、この他愛もなかったはずのこの話は、謎を深めていきます。
554 名前: ネタじゃないよ(続き) 03/03/08 03:48
私の問いかけに、母と祖母は「?」という顔をしながら「そんなのないよー」と言いながら笑っていました。
ムキになった私は「ある!絶対ある」と言って2階に駆け上がり、2階の廊下のつきあたりを見てみました。しかしそこには古い巨大な箪笥が置かれてあるだけでした。
「ほらーないでしょ。何変なこと言ってるの」
と言われながら渋々納得したのを覚えています。
それでこの話は終わったものだと思っていました。
しかしその数年後、中学生になった私はその実家に行き、背筋がぞっとするようなものを見つけてしまったのです。
558 名前: ネタじゃないよ(続き) 03/03/08 04:01
中学生になった私は、そんな夢の事などもう忘れていました。
そして久しぶりに実家に帰って、ふと家を見上げた時です。
何か「おかしい」と感じました。
私はその時、2階の廊下の突き当たりの向かい側から家を見上げていたわけなのですが、そこに「窓」があるのです。
つまり、廊下の突き当たりの箪笥の先に、「窓」があるんです。
当然、2階の部屋にそれに該当する窓はありません。というか、その部分だけぽっかりと部屋は無いんです。
窓の中は真っ暗で、すすけていて何も見えません。
急にあの夢のことが思い出され、私は急いで家に入って階段を駆け上がりました。
そしてそこには、やはり古い、巨大な箪笥が置かれてあります。
でもその時「普通廊下の突き当たりに箪笥は置かないだろう」ということに気づきました。
ここで私は急に怖くなり、その事を誰にも言う事ができませんでした。
564 名前: ネタじゃないよ(続き) 03/03/08 04:38
結局怖くなって何も言い出せず、それからさらに時間が過ぎました。
(いや結構ヘタレなもんで・・・)
そして高校生になった頃にこの事をふと思い出し、
「今度こそ何があるのか確かめてやろう」
と思っていました。
そして実家に帰ったとき、またあの家を見上げました。
「ぜーったいこの窓の事をばーちゃんから聞き出してやる」
と考えてました。
あの部屋は一体何なのか?何故部屋を封印しているのか?あの優しそうなお婆さんは何者なのか?
でも。結局何も聞けませんでした。
なぜなら、そこに「窓」が無かったんです。
<最後に続く>
569 名前: ネタじゃないよ(最後) 03/03/08 04:53
いやこれは「夢オチ」ではなく、実は現在進行中の話です。
なので、まだ本当のオチはありません(すいません)。
実は先日、その家が取り壊されることになり、最後と思ってその家を見に行ったんです。
で、その壁を見上げたところ「その部分だけ、壁が新しく塗り潰されている」のに気づいてしまいました。
つまりこれは、「窓」が潰されたことを意味しています。
その場にばーちゃんはいなかったのでまだ問いつめていませんが、近日中に本当の事を聞いてみようと思っています(母はもう他界)。
でも、部屋を封印し、窓を潰すことの意味。そして見た事もないお婆さんと足漕ぎミシンの風景。あの明るく穏やかな、優しい部屋を、あそこまで潰して、抹殺してしまう意味を考えると、何故か無性に怖くなります。
とりあえず近い内に真相を聞いて、またUPします。
正直、怖いです。時空の歪みだったらまだほっとしますが。
570 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/03/08 04:56
>>569
やめとけ。
あんたがいなくなったら悲しむ人もいるだろう。
謎は謎のままにしときなさい。
572 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/03/08 05:00
>>570
そうなんです。
実は私の母は、最初に「あそこに部屋があるー」と私が騒いだ数ヶ月後になんとも妙な事故で、誰にも気づかれることなく、一人で悲惨な死を遂げました。
もしかすると・・・と思うこともあります。
正直、怖いです。
時空の歪み三題(3)
2009.07.08 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
460 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/21 21:38
幼稚園くらいのときに、近所であそんでて、道の角を曲がったら、突然そこはひまわり畑だった。
でも、それっきりその場所はどこだかわからなくなってしまった。
そのとき一緒にいた子もぼんやり覚えてて、空の青とひまわりの黄色は鮮明に覚えてるんだけど、あれは夢か現か‥‥
461 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/21 21:39
小学校3年くらいのとき友達と自転車で学区外を探検しているとき、商店街の布団屋の隣に横道があり、その奥に公園があるのを発見した。
こんな奥まった所に公園が?と思い、行ってみたら公園の隣には駄菓子屋が。
そこでお菓子を買って、公園で食べた。
公園には私たち以外に遊んでいるひとがいなくて、なんだか「秘密の場所」を見つけた気分になり、それから数回そこに行った。
その後、中学生になった私はその商店街にある塾に通うようになった。
数年ぶりに布団屋の前を通ったら、布団屋のすぐ隣には建物があって、横道も公園もなくなっていた。
その時は「ああ、横道をつぶして建物が建ったのか~」となんの疑問も持たなかった。
高校に入学してみたら、なんとその布団屋の息子がクラスメイトだった。
私は普通に
「昔アンタの家の横に道があって、その奥に公園があったよね?」
と聞いてみた。
答えは、
「道なんかない。公園もない。うちはずっと昔からすぐ隣に建物が建っている」
とのこと。
あの時はゾッとしたな~。
その公園と駄菓子屋には5回は行ったと思うし、この話を当時一緒に行った友達にしたら
「うん、あそこに公園あったよね。確かに行ったよ」
と言ってくれた。
・・・・一体あれはなんだったんだろう。
462 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/21 21:40
小学校高学年の時、隣町まで本を買いに行った帰り道。
日頃から寄り道(散歩)するのが好きだった俺は、その日も見知らぬ細い道を見つけ、わくわくしながらそこを進んだ。
暫くすると、片側一車線の道路に出た。
「へぇ、こんな広い道もあったんだ(当方出身、マジ田舎)」
と思い、少し進んだら、なんと、いきなり海が広がっていた!!!。
その辺りからは自動車で10分以上走らなければ、とてもじゃないが、海へと出るような場所ではない。
まして、近くの海は必ず、砂浜と松林があるというのに、そこは民家が真横にあり、道路が直接海へとつながっていた。
その時俺は、それを不思議にも思わず、
「こんなとこに海があるのか…。またこようっと」
と思って、その日はそれで帰った。
もちろん、その後、その町であの海を見たことはない。
高校生になって、その道を辿ってみたが、そこはコンクリートの崖で行き止まりだった。
だが、幻想であるはずがない。
心地よい潮の香り、優しい波の音、水面に反射してきらめく日差し、そして、自分がそこにいたことを、そこに立った時に、俺はしっかりと覚えていた。
陽の当たらない道の下で。
幼稚園くらいのときに、近所であそんでて、道の角を曲がったら、突然そこはひまわり畑だった。
でも、それっきりその場所はどこだかわからなくなってしまった。
そのとき一緒にいた子もぼんやり覚えてて、空の青とひまわりの黄色は鮮明に覚えてるんだけど、あれは夢か現か‥‥
461 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/21 21:39
小学校3年くらいのとき友達と自転車で学区外を探検しているとき、商店街の布団屋の隣に横道があり、その奥に公園があるのを発見した。
こんな奥まった所に公園が?と思い、行ってみたら公園の隣には駄菓子屋が。
そこでお菓子を買って、公園で食べた。
公園には私たち以外に遊んでいるひとがいなくて、なんだか「秘密の場所」を見つけた気分になり、それから数回そこに行った。
その後、中学生になった私はその商店街にある塾に通うようになった。
数年ぶりに布団屋の前を通ったら、布団屋のすぐ隣には建物があって、横道も公園もなくなっていた。
その時は「ああ、横道をつぶして建物が建ったのか~」となんの疑問も持たなかった。
高校に入学してみたら、なんとその布団屋の息子がクラスメイトだった。
私は普通に
「昔アンタの家の横に道があって、その奥に公園があったよね?」
と聞いてみた。
答えは、
「道なんかない。公園もない。うちはずっと昔からすぐ隣に建物が建っている」
とのこと。
あの時はゾッとしたな~。
その公園と駄菓子屋には5回は行ったと思うし、この話を当時一緒に行った友達にしたら
「うん、あそこに公園あったよね。確かに行ったよ」
と言ってくれた。
・・・・一体あれはなんだったんだろう。
462 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/21 21:40
小学校高学年の時、隣町まで本を買いに行った帰り道。
日頃から寄り道(散歩)するのが好きだった俺は、その日も見知らぬ細い道を見つけ、わくわくしながらそこを進んだ。
暫くすると、片側一車線の道路に出た。
「へぇ、こんな広い道もあったんだ(当方出身、マジ田舎)」
と思い、少し進んだら、なんと、いきなり海が広がっていた!!!。
その辺りからは自動車で10分以上走らなければ、とてもじゃないが、海へと出るような場所ではない。
まして、近くの海は必ず、砂浜と松林があるというのに、そこは民家が真横にあり、道路が直接海へとつながっていた。
その時俺は、それを不思議にも思わず、
「こんなとこに海があるのか…。またこようっと」
と思って、その日はそれで帰った。
もちろん、その後、その町であの海を見たことはない。
高校生になって、その道を辿ってみたが、そこはコンクリートの崖で行き止まりだった。
だが、幻想であるはずがない。
心地よい潮の香り、優しい波の音、水面に反射してきらめく日差し、そして、自分がそこにいたことを、そこに立った時に、俺はしっかりと覚えていた。
陽の当たらない道の下で。
時空の歪み三題(2)
2009.07.07 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
194 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/19 07:48
かなり前の事だが
夜中に目が覚めてトイレに行った。
時計を見たら1時22分でした。
寒かったので震えながら布団に入って
まばたきしたら昼の11時6分になっていました。
当時は起きたらスグに夢日記を書いていたので
この出来事も日記に書いてある。
これは時空の歪みとは関係ない?
疲れていただけかな…
202 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/19 17:33
昔、社宅に住んでいた頃、庭にお砂場を作ろうってんで、子供のいる親たちで
海岸から砂を運んできてた。で、とりあえず場所ができあがるまで、って感じで
大きな四角い衣装ケースみたいなやつに砂を入れて庭に置いてあった。
それぞれスコップとか持ってきて、その衣装ケースの砂場で遊んでたんだけど、
ちょっと目を離した隙に、スコップとかバケツとかなくなっちゃうのね。
最初は誰かが取っていったのかと思ってたんだけど、ある日砂遊びをしてたら、
目の前でスコップやおもちゃがズブズブと砂に沈んでいったの。
あわてて砂に手を突っ込んでかき回したんだけどどこにもなくて、親に言っても
信じてもらえなかった上に、うそ言うな!って怒られた。
203 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/19 17:34
続き・・・
で、またとある日に、同じようにボールかなんかがなくなって、今度は友達のお母さんに
見てもらった。そしたら手をいれてみても、ぜんぜん底に手がつかなかったみたい。
びっくりして、他のお母さんを呼びに行ってみてもらったら、ちゃんと底に手がついた。
その後、砂場スペースができて、砂を入れてみたら、足りなかったので、また海に砂を
取りに行くことになって、そしたら、社宅で行方不明になったおもちゃが海岸から
ゴロゴロ出てきたんだって。
私、うそ言ってなかった!って思って、親にあやまれ!って詰め寄ったら、おもいっきり
ビンタされて、子供心に理不尽だと思ったよ。
あれは何だったんですかね?
かなり前の事だが
夜中に目が覚めてトイレに行った。
時計を見たら1時22分でした。
寒かったので震えながら布団に入って
まばたきしたら昼の11時6分になっていました。
当時は起きたらスグに夢日記を書いていたので
この出来事も日記に書いてある。
これは時空の歪みとは関係ない?
疲れていただけかな…
202 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/19 17:33
昔、社宅に住んでいた頃、庭にお砂場を作ろうってんで、子供のいる親たちで
海岸から砂を運んできてた。で、とりあえず場所ができあがるまで、って感じで
大きな四角い衣装ケースみたいなやつに砂を入れて庭に置いてあった。
それぞれスコップとか持ってきて、その衣装ケースの砂場で遊んでたんだけど、
ちょっと目を離した隙に、スコップとかバケツとかなくなっちゃうのね。
最初は誰かが取っていったのかと思ってたんだけど、ある日砂遊びをしてたら、
目の前でスコップやおもちゃがズブズブと砂に沈んでいったの。
あわてて砂に手を突っ込んでかき回したんだけどどこにもなくて、親に言っても
信じてもらえなかった上に、うそ言うな!って怒られた。
203 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/19 17:34
続き・・・
で、またとある日に、同じようにボールかなんかがなくなって、今度は友達のお母さんに
見てもらった。そしたら手をいれてみても、ぜんぜん底に手がつかなかったみたい。
びっくりして、他のお母さんを呼びに行ってみてもらったら、ちゃんと底に手がついた。
その後、砂場スペースができて、砂を入れてみたら、足りなかったので、また海に砂を
取りに行くことになって、そしたら、社宅で行方不明になったおもちゃが海岸から
ゴロゴロ出てきたんだって。
私、うそ言ってなかった!って思って、親にあやまれ!って詰め寄ったら、おもいっきり
ビンタされて、子供心に理不尽だと思ったよ。
あれは何だったんですかね?
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析
