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お守りの水晶
2009.07.29 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
621 名前:Yの友人 投稿日:02/09/04 22:19
これは私が体験した実話です。
私が大学生だった頃、毎日つるんで遊びまわっていたグループの中に非常に霊感の強いYという男がいました。
みんなで飲み会をしているときなどでも
「オイ、あそこに女の霊がいるぜ。」
とか車で走っているときに
「このトンネルの先に墓地があるぜ。かなり霊がよってきてる」
などと
「ネタじゃねーの!?」
と思わせることを言うやつでした。
特に霊感もなく、金縛りにもあったことの無い私は、興味半分でよくそいつに「体験談」や「今見えている霊」を聞いていました。
そんなある日のことです。
長い大学の夏休みも終わり、久しぶりに顔を合わせたYが少し怪訝な顔をしながら私にこう聞くのです。
「N(私)お前、夏の間に水辺に行ってないか?・・・」
と。
当時ブラックバス釣りにはまっていた私はキャンプをかねてS県のB湖に何度か行っており、その事を告げると
「やっぱりな、お前持って帰ってきてるよ。溺死した女の霊。白いワンピース着てて、長い髪が濡れてべったり張り付いてるから多分水辺で亡くなった方だと思ったんだけどな・・・」
と私に事もなげに言うのです。
驚きあわてた私は
「マジで?うそ?どうにかしろよ!」
と怖さもあって、やや切れ気味にYに言いました。Yは落ち着いた様子で
「大丈夫。そんなにきつい霊じゃないから。ただ他のを呼んだりするとやばいからなー」
と言い、私に
「これ着けとけ」
と水晶のブレスレットを渡しました。
私は素直につけ、
「これで大丈夫なんだろうな?」
と聞くと
「まあ、2~3日だろうな」
と答えました。
624 名前:Yの友人 投稿日:02/09/04 22:25
その日から大学へ行くたびに
「どうだ?まだいるか?」
とYに聞くこと5日目・・・
「ああ、いなくなってるわ。」
とこともなげに答えるYに対して大喜びの私。
「お祝い、お祝い」
と私のおごりで飲みに行きました。その席でYは私に
「一度霊が憑くと癖になることがあるんだぜ。」
などと私を脅すので、私はYにお願いして水晶のブレスをお守りとして譲り受けました。
625 名前:Yの友人 投稿日:02/09/04 22:27
そのことがあってから4年後、Yは投身自殺をして亡くなりました。
現場、自宅ともに遺書のたぐいは何も無く家族、同僚ともにYが思いつめていた様子も無く、理由は全くわからないそうでした。
「お守りが形見になったな。」
と思いながら大学時代のことを考えながら家路につきました。
そして6年後。すっかりYのことや、霊が取り付いたことも忘れていた私は同僚、後輩の強い誘いもあって、10年ぶりにブラックバス釣りに行く事になりました。行き先はS県B湖・・・久々とはいえ良くかよった場所だけに結構、大物が釣れ後輩が
「Nさん、記念写真!!」
と大物を自慢げに持つ私を、使い捨てカメラで撮影しました。
626 名前:Yの友人 投稿日:02/09/04 22:30
久しぶりの釣りで大物を手にした私は、ご機嫌で家に帰り妻にあれこれ話した後、激しい疲労感からか落ちるように眠りに就きました。
次の朝、目を覚ました私は
「何か変な夢をみたなあ。」
という記憶と抜けきらない疲労感を覚えたまま職場へと向かいました。するとB湖で私の写真をとった後輩が
血相を変え近づいてくるのです。
「Nさん、昨日の写真を現像したんですけど、やばいんですよ!」
「何がやばいんだよ? 見せてみろよ」
と私が手を出すと後輩は震える手で写真の束を渡したのです。
627 名前:Yの友人 投稿日:02/09/04 22:33
やや陽射しがきつかったので、逆光でうまく撮れていない写真が何枚かあったのですが問題の一枚を見た瞬間、私はあまりの恐ろしさに震えていたと思います。
ボートの上で座って魚を右手で持ち、ボートのふちを握っている私の左手、その手首が湖から伸びた青白い手に握られているのです。
更に2枚目には、青白い手と濡れた髪が張り付く頭が写っていたのです。私はその瞬間、大学時代の事件を思い出して
「水晶のブレスを・・・」
と考えたときに今朝の変な夢を思い出しました。
夢の中で男が
「また近づいただろう。また近づいただろう。」
と繰り返していて、だんだん遠ざかっていく夢だったのです。
628 名前:Yの友人 投稿日:02/09/04 22:35
その男はYだったのです。なんともいえない寒気を感じた私は早退し、家で机の引き出しから水晶のブレスを取り出し腕につけたのです。
恐怖を感じながら、すごすうちに妻が仕事から戻ってきました。
どうやら体調が悪いらしく、
「頭が重いし、寒気がする」
と言い、早々に床に就きました。何とか寝ようと思い強めの酒をガブガブ飲んで酔っ払い、ベッドでうとうとして、また夢を見ていました。
「お前じゃない。お前じゃない。」
とYが言っているのです。ふと目を覚まして
「お前じゃないってどういうことだ」
と考えていると、妻が恐ろしい声でうなり始めたのです。
629 名前:Yの友人 投稿日:02/09/04 22:37
明らかに何かにおびえている様子だったので、
「オイ起きろよ!オイ起きろってば!!」
と必死で妻を起こしました。
目を覚ました妻が言ったことは、私を恐怖で凍らせました。
「全身びしょ濡れの女が私を引っ張るのよ!!いくらもがいても放さなくて!」
そう言いながら怯えきっているのです。
その女性の霊は私にとり憑いてその後、妻に憑いていたのです。
私はあわてて水晶のブレスを妻の腕につけかえました。
その瞬間、なんと水晶のブレスがはじけ飛んだのです。
妻と二人で怯えつつも水晶を拾い集めました。
水晶のブレスはワイヤーが切れてその場に落ちたとかではなく、約3m四方に飛び散っていたのです。
630 名前:Yの友人 投稿日:02/09/04 22:38
怯えた妻を抱きかかえながら、二人で震えていたのですがそのうち私はうとうとしていました。そしてまた夢を見ました。
夢の中でYは
「身代わりだよ。身代わりだよ。」
と繰り返していました。
水晶のブレスが妻の代わりに霊の怨念?を受けたのでしょうか。
その後水晶を宝石屋に持って行きブレスにしてもらいました。
今でも私の左手首に常についています。
私は2度と水辺に近づかないことを誓いました。
これは私が体験した実話です。
私が大学生だった頃、毎日つるんで遊びまわっていたグループの中に非常に霊感の強いYという男がいました。
みんなで飲み会をしているときなどでも
「オイ、あそこに女の霊がいるぜ。」
とか車で走っているときに
「このトンネルの先に墓地があるぜ。かなり霊がよってきてる」
などと
「ネタじゃねーの!?」
と思わせることを言うやつでした。
特に霊感もなく、金縛りにもあったことの無い私は、興味半分でよくそいつに「体験談」や「今見えている霊」を聞いていました。
そんなある日のことです。
長い大学の夏休みも終わり、久しぶりに顔を合わせたYが少し怪訝な顔をしながら私にこう聞くのです。
「N(私)お前、夏の間に水辺に行ってないか?・・・」
と。
当時ブラックバス釣りにはまっていた私はキャンプをかねてS県のB湖に何度か行っており、その事を告げると
「やっぱりな、お前持って帰ってきてるよ。溺死した女の霊。白いワンピース着てて、長い髪が濡れてべったり張り付いてるから多分水辺で亡くなった方だと思ったんだけどな・・・」
と私に事もなげに言うのです。
驚きあわてた私は
「マジで?うそ?どうにかしろよ!」
と怖さもあって、やや切れ気味にYに言いました。Yは落ち着いた様子で
「大丈夫。そんなにきつい霊じゃないから。ただ他のを呼んだりするとやばいからなー」
と言い、私に
「これ着けとけ」
と水晶のブレスレットを渡しました。
私は素直につけ、
「これで大丈夫なんだろうな?」
と聞くと
「まあ、2~3日だろうな」
と答えました。
624 名前:Yの友人 投稿日:02/09/04 22:25
その日から大学へ行くたびに
「どうだ?まだいるか?」
とYに聞くこと5日目・・・
「ああ、いなくなってるわ。」
とこともなげに答えるYに対して大喜びの私。
「お祝い、お祝い」
と私のおごりで飲みに行きました。その席でYは私に
「一度霊が憑くと癖になることがあるんだぜ。」
などと私を脅すので、私はYにお願いして水晶のブレスをお守りとして譲り受けました。
625 名前:Yの友人 投稿日:02/09/04 22:27
そのことがあってから4年後、Yは投身自殺をして亡くなりました。
現場、自宅ともに遺書のたぐいは何も無く家族、同僚ともにYが思いつめていた様子も無く、理由は全くわからないそうでした。
「お守りが形見になったな。」
と思いながら大学時代のことを考えながら家路につきました。
そして6年後。すっかりYのことや、霊が取り付いたことも忘れていた私は同僚、後輩の強い誘いもあって、10年ぶりにブラックバス釣りに行く事になりました。行き先はS県B湖・・・久々とはいえ良くかよった場所だけに結構、大物が釣れ後輩が
「Nさん、記念写真!!」
と大物を自慢げに持つ私を、使い捨てカメラで撮影しました。
626 名前:Yの友人 投稿日:02/09/04 22:30
久しぶりの釣りで大物を手にした私は、ご機嫌で家に帰り妻にあれこれ話した後、激しい疲労感からか落ちるように眠りに就きました。
次の朝、目を覚ました私は
「何か変な夢をみたなあ。」
という記憶と抜けきらない疲労感を覚えたまま職場へと向かいました。するとB湖で私の写真をとった後輩が
血相を変え近づいてくるのです。
「Nさん、昨日の写真を現像したんですけど、やばいんですよ!」
「何がやばいんだよ? 見せてみろよ」
と私が手を出すと後輩は震える手で写真の束を渡したのです。
627 名前:Yの友人 投稿日:02/09/04 22:33
やや陽射しがきつかったので、逆光でうまく撮れていない写真が何枚かあったのですが問題の一枚を見た瞬間、私はあまりの恐ろしさに震えていたと思います。
ボートの上で座って魚を右手で持ち、ボートのふちを握っている私の左手、その手首が湖から伸びた青白い手に握られているのです。
更に2枚目には、青白い手と濡れた髪が張り付く頭が写っていたのです。私はその瞬間、大学時代の事件を思い出して
「水晶のブレスを・・・」
と考えたときに今朝の変な夢を思い出しました。
夢の中で男が
「また近づいただろう。また近づいただろう。」
と繰り返していて、だんだん遠ざかっていく夢だったのです。
628 名前:Yの友人 投稿日:02/09/04 22:35
その男はYだったのです。なんともいえない寒気を感じた私は早退し、家で机の引き出しから水晶のブレスを取り出し腕につけたのです。
恐怖を感じながら、すごすうちに妻が仕事から戻ってきました。
どうやら体調が悪いらしく、
「頭が重いし、寒気がする」
と言い、早々に床に就きました。何とか寝ようと思い強めの酒をガブガブ飲んで酔っ払い、ベッドでうとうとして、また夢を見ていました。
「お前じゃない。お前じゃない。」
とYが言っているのです。ふと目を覚まして
「お前じゃないってどういうことだ」
と考えていると、妻が恐ろしい声でうなり始めたのです。
629 名前:Yの友人 投稿日:02/09/04 22:37
明らかに何かにおびえている様子だったので、
「オイ起きろよ!オイ起きろってば!!」
と必死で妻を起こしました。
目を覚ました妻が言ったことは、私を恐怖で凍らせました。
「全身びしょ濡れの女が私を引っ張るのよ!!いくらもがいても放さなくて!」
そう言いながら怯えきっているのです。
その女性の霊は私にとり憑いてその後、妻に憑いていたのです。
私はあわてて水晶のブレスを妻の腕につけかえました。
その瞬間、なんと水晶のブレスがはじけ飛んだのです。
妻と二人で怯えつつも水晶を拾い集めました。
水晶のブレスはワイヤーが切れてその場に落ちたとかではなく、約3m四方に飛び散っていたのです。
630 名前:Yの友人 投稿日:02/09/04 22:38
怯えた妻を抱きかかえながら、二人で震えていたのですがそのうち私はうとうとしていました。そしてまた夢を見ました。
夢の中でYは
「身代わりだよ。身代わりだよ。」
と繰り返していました。
水晶のブレスが妻の代わりに霊の怨念?を受けたのでしょうか。
その後水晶を宝石屋に持って行きブレスにしてもらいました。
今でも私の左手首に常についています。
私は2度と水辺に近づかないことを誓いました。
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時空の歪み三題(8)
2009.07.28 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
204 名前: ロールシャッハ 投稿日: 03/06/05 19:55
自分語りになってしまうけど、小さい頃から気になっている奇妙な道がある。
いまは造成されてしまってきれいな街角になってしまったけど、小学生ぐらいの時は野原や空き地だらけの場所だった。
で、そこを二本道が走ってるんだけど右側はお社への道。
小さいお社で小さい鳥居にお狐様がこれまた小さく置いてあった。
で反対側の道が不思議で、俺は「デパートの道」って呼んでた。
なんでデパートかって言うと、草ぼうぼうの道を進んで行くとなぜか急に道が開けてよく出かけた二子多摩川の高島屋の近くに出たんだ。
直線距離は自分の家から2km。
それがその道を使うと500mぐらいで着く。
車の音もざわめきもなく、いきなりデパートの裏手に出るんだ。
ガキの頃は便利な道だったけどリア厨の時に一回使ったきり変に思って使わなくなった。
まだお社は残っているけど、もう道はなくなってる。
今思い出しても不思議でしょうがないですよ。
76 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/30 16:20
小四の時の記憶なんだけどね。
近所に公園があって、そのすぐ先に駄菓子屋があったのさ。
いつもは公園でみんなと遊んで、駄菓子屋いって買い食いしてってパターンだったんだけど、その日はなんだか俺一人だったね。
一人で公園いてもつまんないから、駄菓子屋に行ったのさ。
何時も通りの道を行って、何時もの交差点の角に駄菓子屋が……。
無い。
なんか普通の家が建ってる。潰れたのか、とも一瞬思ったんだけど昨日まであった店なのよ。しかも、更地になってるわけでもなく普通の一軒家になってる。10年来住んでる町で徒歩30秒くらいのトコを道間違えるはずもないし。
周りの風景、何時もと同じな様でちょっとだけ違和感があるような感じがしてきて。
怖くなって走って公園に戻ったさ。
でも、もっかい確かめるかと思い直して駄菓子屋行ったら今度はちゃんと有った。何時も通り。
これっきり、二度と起きなかったけどね。アレは何だったんだろう。
547 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/07/29 21:37
神隠しと言えば、友達が江古田に住んでたんだけど、田舎にしばらく帰るから
「自由に使っていいよ。」
って言われて、私を含め5人で酒盛りをしよう!とその部屋で飲み会をする事に。
江古田駅周辺で色々買い込んで、アパートに向かったんだけど、途中に古いお蕎麦屋さんがあって、そこの門を曲がったとたん、なぁ~んか薄ぐらいんだよねぇ~!それまで人通りも多くて自転車に乗った人なんかもいたのに、急にぱったりと人がいない…。
『なんか変だな?』と思いながらも、口に出すのが怖くて黙ってたら他の4人も妙に口数が少ない。やっとこの門を曲がればアパートって所まで来ると、ある筈の路地が無い!古い納屋みたいな建物があって路地自体が
無くなってるんだよね!そこでじっくり周りを見まわすとマンションや高い建物が全く無くて、まるで戦前のような町並みが広がってた!
さっきから暗いと思ったのも、街灯が昔の映画に出てくるような裸電球だけだった。
「これはおかしい!とりあえず駅まで戻ろう!」
と来たのとは逆の道を通って、駅まで戻るとやっと駅周辺に人並みが…。
「怖かったね!どうする?もう1度戻る?」
と話してると、私達と同じ方向に行く男性グループがいたんで、その人達の後をついて、元来た道を戻ると、今度はすんなりアパートに到着してホッとした~!
あの時戻れたからいいけど、もし戻れなかったら5人で神隠しにあってたのかな?
自分語りになってしまうけど、小さい頃から気になっている奇妙な道がある。
いまは造成されてしまってきれいな街角になってしまったけど、小学生ぐらいの時は野原や空き地だらけの場所だった。
で、そこを二本道が走ってるんだけど右側はお社への道。
小さいお社で小さい鳥居にお狐様がこれまた小さく置いてあった。
で反対側の道が不思議で、俺は「デパートの道」って呼んでた。
なんでデパートかって言うと、草ぼうぼうの道を進んで行くとなぜか急に道が開けてよく出かけた二子多摩川の高島屋の近くに出たんだ。
直線距離は自分の家から2km。
それがその道を使うと500mぐらいで着く。
車の音もざわめきもなく、いきなりデパートの裏手に出るんだ。
ガキの頃は便利な道だったけどリア厨の時に一回使ったきり変に思って使わなくなった。
まだお社は残っているけど、もう道はなくなってる。
今思い出しても不思議でしょうがないですよ。
76 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/30 16:20
小四の時の記憶なんだけどね。
近所に公園があって、そのすぐ先に駄菓子屋があったのさ。
いつもは公園でみんなと遊んで、駄菓子屋いって買い食いしてってパターンだったんだけど、その日はなんだか俺一人だったね。
一人で公園いてもつまんないから、駄菓子屋に行ったのさ。
何時も通りの道を行って、何時もの交差点の角に駄菓子屋が……。
無い。
なんか普通の家が建ってる。潰れたのか、とも一瞬思ったんだけど昨日まであった店なのよ。しかも、更地になってるわけでもなく普通の一軒家になってる。10年来住んでる町で徒歩30秒くらいのトコを道間違えるはずもないし。
周りの風景、何時もと同じな様でちょっとだけ違和感があるような感じがしてきて。
怖くなって走って公園に戻ったさ。
でも、もっかい確かめるかと思い直して駄菓子屋行ったら今度はちゃんと有った。何時も通り。
これっきり、二度と起きなかったけどね。アレは何だったんだろう。
547 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/07/29 21:37
神隠しと言えば、友達が江古田に住んでたんだけど、田舎にしばらく帰るから
「自由に使っていいよ。」
って言われて、私を含め5人で酒盛りをしよう!とその部屋で飲み会をする事に。
江古田駅周辺で色々買い込んで、アパートに向かったんだけど、途中に古いお蕎麦屋さんがあって、そこの門を曲がったとたん、なぁ~んか薄ぐらいんだよねぇ~!それまで人通りも多くて自転車に乗った人なんかもいたのに、急にぱったりと人がいない…。
『なんか変だな?』と思いながらも、口に出すのが怖くて黙ってたら他の4人も妙に口数が少ない。やっとこの門を曲がればアパートって所まで来ると、ある筈の路地が無い!古い納屋みたいな建物があって路地自体が
無くなってるんだよね!そこでじっくり周りを見まわすとマンションや高い建物が全く無くて、まるで戦前のような町並みが広がってた!
さっきから暗いと思ったのも、街灯が昔の映画に出てくるような裸電球だけだった。
「これはおかしい!とりあえず駅まで戻ろう!」
と来たのとは逆の道を通って、駅まで戻るとやっと駅周辺に人並みが…。
「怖かったね!どうする?もう1度戻る?」
と話してると、私達と同じ方向に行く男性グループがいたんで、その人達の後をついて、元来た道を戻ると、今度はすんなりアパートに到着してホッとした~!
あの時戻れたからいいけど、もし戻れなかったら5人で神隠しにあってたのかな?
誰もいなかった
2009.07.28 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
614 名前:山登り屋 投稿日:02/09/04 20:28
自分の山仲間の話です
神奈川県にある山奥の山小屋に彼は泊まっていた
山小屋には彼の他に2人の男性、夏にしては異様にすくない
風と木々のざわめきしか聞こえない山小屋で
この、3人の男性達は夜遅くまでランタンに灯を灯し
高山植物の話や今まで登った山について語り合っていた。
夜中の1時ぐらいまでたっただろうか?
一人が「外から声がしないか?」と突然言った
二人は言葉を止め耳を傾けた
続く
615 名前:山登り屋 投稿日:02/09/04 20:36
「ううっ助けて・・・助けてくれ・・・」
外から声が聞こえる
こんな夜中に何故?と思いつつも彼等は外へと飛び出した
そこには初老の男性が胸を掴みのた打ち回っていた
彼はとにかく駈けより
「大丈夫か?」と声をかける
他の二人の一人はは急いで所持していた携帯の無線機でSOSを送ろうとした
だが、何故か繋がらない
しょうがなく簡易救急箱を持ってくる
初老の男性はあいかわらずかわらぬまま苦しむ
そして、動かなくなった
彼はとりあえず脈を計ろうと腕に触れた
だが、触ったとたんすぐに手を引っ込めてしまった
続く
616 名前:山登り屋 投稿日:02/09/04 20:44
何故なら暖かくもなく冷たくもない
まるで物質のようなものに触れた様だったからだ
突然、その初老の男の手がのびた
その引っ込めた手を強く握る様に
その男は苦しみの顔と言葉を放った
「俺は苦しかったんだ、苦しくってここまできたんだ
けれど、誰も居なかった小屋の前まで来たのに誰も居なかったんだ・・・・」
その初老の男の目からは涙が流れていた。
しばらく手を離さずに男は呆然としている3人の登山者達を見回した
そして溶けるかのように地面に沈んでいった。
3人はしばらく無言で立ち尽くしていた
一人が「もう遅いから寝よう・・・・」
617 名前:山登り屋 投稿日:02/09/04 20:51
そう言って3人は小屋へ入り何も言わず眠りについた・・・・
その日の朝、山小屋を出た3人は夜中に起きた山小屋の前に行き
あの初老の男がこの地から帰れる様に・・・と祈り帰路についた
自分の山仲間の話です
神奈川県にある山奥の山小屋に彼は泊まっていた
山小屋には彼の他に2人の男性、夏にしては異様にすくない
風と木々のざわめきしか聞こえない山小屋で
この、3人の男性達は夜遅くまでランタンに灯を灯し
高山植物の話や今まで登った山について語り合っていた。
夜中の1時ぐらいまでたっただろうか?
一人が「外から声がしないか?」と突然言った
二人は言葉を止め耳を傾けた
続く
615 名前:山登り屋 投稿日:02/09/04 20:36
「ううっ助けて・・・助けてくれ・・・」
外から声が聞こえる
こんな夜中に何故?と思いつつも彼等は外へと飛び出した
そこには初老の男性が胸を掴みのた打ち回っていた
彼はとにかく駈けより
「大丈夫か?」と声をかける
他の二人の一人はは急いで所持していた携帯の無線機でSOSを送ろうとした
だが、何故か繋がらない
しょうがなく簡易救急箱を持ってくる
初老の男性はあいかわらずかわらぬまま苦しむ
そして、動かなくなった
彼はとりあえず脈を計ろうと腕に触れた
だが、触ったとたんすぐに手を引っ込めてしまった
続く
616 名前:山登り屋 投稿日:02/09/04 20:44
何故なら暖かくもなく冷たくもない
まるで物質のようなものに触れた様だったからだ
突然、その初老の男の手がのびた
その引っ込めた手を強く握る様に
その男は苦しみの顔と言葉を放った
「俺は苦しかったんだ、苦しくってここまできたんだ
けれど、誰も居なかった小屋の前まで来たのに誰も居なかったんだ・・・・」
その初老の男の目からは涙が流れていた。
しばらく手を離さずに男は呆然としている3人の登山者達を見回した
そして溶けるかのように地面に沈んでいった。
3人はしばらく無言で立ち尽くしていた
一人が「もう遅いから寝よう・・・・」
617 名前:山登り屋 投稿日:02/09/04 20:51
そう言って3人は小屋へ入り何も言わず眠りについた・・・・
その日の朝、山小屋を出た3人は夜中に起きた山小屋の前に行き
あの初老の男がこの地から帰れる様に・・・と祈り帰路についた
電話ボックス(1)
2009.07.25 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
422 名前:享極 投稿日:02/09/02 00:48
ガイシュツ。
このお話は、私がまだ今の住所に引っ越すまえの住所で大変噂になったお話です。
その前の住所の近くの公園の裏には「宇宙科学館」というプラネタリウムつきの科学館があるのですが その入り口付近にある電話ボックスを夜中の二時に使うと変な声が聞こえるんだそうです。
友達のなかに、そういう話に敏感な人がいました。
それがTとSでした。
424 名前:享極 投稿日:02/09/02 00:55
待ち合わせをして彼らが現地に到着したのは午前二時ちょっと前だったらしいです。
二人とも怖いものは好きですがそんな噂を聞いた後では夜中に薄暗い光を放つ電話ボックスは流石に不気味に見えてきます。
「よし・・・いってみるか・・・」
TがSに言いました。
Sがテレホンカード片手にTと並んで電話ボックスに向かって歩いていきます。
電話ボックスのまえに来るなり、突然Tが
「一緒に入ろうぜ」
と言いあの狭い電話ボックスの中にTとSは二人で入ったのです。
きっとTもひとりじゃこわかったのでしょう。
443 名前:享極 投稿日:02/09/02 01:45
そうです、何処に電話をかけようがこんな真夜中に電話するなんて非常識です。
仕方なく2人はお互いの家のどちらかに電話することにしました。
一度電話ボックスから出て、ふたりはじゃんけんを始めました。
負けたのはTでした、結局Tの実家に電話をかけることになり2人はまた電話ボックスの中に入りました。
Sがカードを入れ、素早くTが自宅の電話番号を押していきます。
「プルルルルル・・・」
「プルルルルル・・・」
「プルルルルル・・・」
何度かコールしているのですが、誰も出ません。
「誰も出ないし、やっぱもう寝てるよ」
TがSにそういうと
「ちょっと貸して」
Sも確認したかったのでしょう。
Tから受話器を奪い取り、Sが受話器を耳にあてます。
すると・・・
「ガチャッ」
「おい、誰か出たぞ!」
SはすぐTに受話器を返しました。
非常識だと思われてしまいます。
Tが
「もしもし・・?」
と応対しました。
「ぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあああああああ!!!!!?」
それは女の声で、何だか遠くの方からこっちへ近づいてくるような声なのです!
「ぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああ」
明らかにTの両親の声ではありません。その声は横にいたSの耳にも届くほど、どんどん大きくなっていきます。
「お、おい、何だよそれ・・・?」
Sが青ざめた顔でTに聞きます。
「あああああああああああああああああああああああ」
446 名前:享極 投稿日:02/09/02 01:53
「ガチャン!!ピピーッ・・ピピーッ・・」
Tはあわてて受話器を置きました。
「これ、ヤバイよ・・もう行こうぜ」
「い、今の声・・何だよ・・?」
Sがしつこく聞いてきましたがTはSを押しやるようにして外に出ました。
そして、ふとTとSが今出てきた電話ボックスを振り返るとそこにはとんでもないものが映っていました。
455 名前:享極 投稿日:02/09/02 02:05
反射した電話ボックスのガラスの向こうから女が走ってくるのです!
反射したガラスの向こう・・・つまりそれはTとSの背後です!
TとSはおもわずふりかえりました!
が・・だれもいないのです・・
走ってくる音も聞こえません。
再度電話ボックスを見るとやはり、ガラスにはその女が映っています!
更にその女は猛スピードでTとSに向かって走って来ているのです!
そう、反射したガラスの中だけで・・・
2人はいちもくさんに逃げてTの家に駆け込み、そのまま一夜を過ごしました。
翌朝、ほっとした2人はTの母親の発した言葉にまたさらに凍り付きました。
「昨日、夜中近くに電話があってね、
ああああああああああああああああああああ
っていう気味の悪い女の人の声が聞こえたのよ。お母さん、怖くって電話切っちゃった」
いろいろまつわる話はありますがこの話がいちばん近所で有名でした。
ガイシュツ。
このお話は、私がまだ今の住所に引っ越すまえの住所で大変噂になったお話です。
その前の住所の近くの公園の裏には「宇宙科学館」というプラネタリウムつきの科学館があるのですが その入り口付近にある電話ボックスを夜中の二時に使うと変な声が聞こえるんだそうです。
友達のなかに、そういう話に敏感な人がいました。
それがTとSでした。
424 名前:享極 投稿日:02/09/02 00:55
待ち合わせをして彼らが現地に到着したのは午前二時ちょっと前だったらしいです。
二人とも怖いものは好きですがそんな噂を聞いた後では夜中に薄暗い光を放つ電話ボックスは流石に不気味に見えてきます。
「よし・・・いってみるか・・・」
TがSに言いました。
Sがテレホンカード片手にTと並んで電話ボックスに向かって歩いていきます。
電話ボックスのまえに来るなり、突然Tが
「一緒に入ろうぜ」
と言いあの狭い電話ボックスの中にTとSは二人で入ったのです。
きっとTもひとりじゃこわかったのでしょう。
443 名前:享極 投稿日:02/09/02 01:45
そうです、何処に電話をかけようがこんな真夜中に電話するなんて非常識です。
仕方なく2人はお互いの家のどちらかに電話することにしました。
一度電話ボックスから出て、ふたりはじゃんけんを始めました。
負けたのはTでした、結局Tの実家に電話をかけることになり2人はまた電話ボックスの中に入りました。
Sがカードを入れ、素早くTが自宅の電話番号を押していきます。
「プルルルルル・・・」
「プルルルルル・・・」
「プルルルルル・・・」
何度かコールしているのですが、誰も出ません。
「誰も出ないし、やっぱもう寝てるよ」
TがSにそういうと
「ちょっと貸して」
Sも確認したかったのでしょう。
Tから受話器を奪い取り、Sが受話器を耳にあてます。
すると・・・
「ガチャッ」
「おい、誰か出たぞ!」
SはすぐTに受話器を返しました。
非常識だと思われてしまいます。
Tが
「もしもし・・?」
と応対しました。
「ぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあああああああ!!!!!?」
それは女の声で、何だか遠くの方からこっちへ近づいてくるような声なのです!
「ぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああ」
明らかにTの両親の声ではありません。その声は横にいたSの耳にも届くほど、どんどん大きくなっていきます。
「お、おい、何だよそれ・・・?」
Sが青ざめた顔でTに聞きます。
「あああああああああああああああああああああああ」
446 名前:享極 投稿日:02/09/02 01:53
「ガチャン!!ピピーッ・・ピピーッ・・」
Tはあわてて受話器を置きました。
「これ、ヤバイよ・・もう行こうぜ」
「い、今の声・・何だよ・・?」
Sがしつこく聞いてきましたがTはSを押しやるようにして外に出ました。
そして、ふとTとSが今出てきた電話ボックスを振り返るとそこにはとんでもないものが映っていました。
455 名前:享極 投稿日:02/09/02 02:05
反射した電話ボックスのガラスの向こうから女が走ってくるのです!
反射したガラスの向こう・・・つまりそれはTとSの背後です!
TとSはおもわずふりかえりました!
が・・だれもいないのです・・
走ってくる音も聞こえません。
再度電話ボックスを見るとやはり、ガラスにはその女が映っています!
更にその女は猛スピードでTとSに向かって走って来ているのです!
そう、反射したガラスの中だけで・・・
2人はいちもくさんに逃げてTの家に駆け込み、そのまま一夜を過ごしました。
翌朝、ほっとした2人はTの母親の発した言葉にまたさらに凍り付きました。
「昨日、夜中近くに電話があってね、
ああああああああああああああああああああ
っていう気味の悪い女の人の声が聞こえたのよ。お母さん、怖くって電話切っちゃった」
いろいろまつわる話はありますがこの話がいちばん近所で有名でした。
風呂場で
2009.07.23 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
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