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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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座敷童子(1)

2009.09.21 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

441 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/14 17:20
婆さんが座敷童子に会った、ってネタを書こうと思ったが、どうも上手く行かない。
実話だと思われる話の方が、案外怖くないモンじゃないかなぁ。
祖母は座敷童子には陰が無かったという。
覗き込んできたその顔は白粉が塗られたように真白く一面ひび割れていて、眼は真っ黒な穴だったそうだ。
その後祖母の家は没落した。


460 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/14 23:27
>441
こわいよ。
座敷童子じゃないんじゃ・・・・。(T△T)



462 名前:441 投稿日:02/10/14 23:49
>>460
座敷童子は家に憑くそうだが、それは家系としての家か、それとも、その家自体なのか、どっちなのだろう?
当時、没落士族の屋形を買い上げて住んでいたそうだが、何か因縁のある家だったのかも。
その他、この世代の人恒例の、「戦争に行った弟がある日玄関の前に立って……」ってネタも聞いた。
その話を聞いてて気付いたんだけど、何故かその手の話では、みんな南方で死んだ人の話ばかりなんだよね。
中国戦線で死んだ人や、シベリアで抑留されていた人が虫の知らせを告げたり、夢枕に立ったって話は聞いた事がない。
後は「赤い土蔵」って話を聞いた程度、でもこれはオカルトネタじゃなかった。

 








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渦と白い手

2009.09.20 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

414 名前:中山くんに君 投稿日:02/10/14 04:23
私が体験した本当の話。
 中学2年生の夏休み、いつもは両親とそろって帰郷していたがその年はどちらも仕事とパートの関係でどうしても私と一緒には行けず、はじめて一人で帰郷することになった。

 田舎について最初の夜、田舎の生活習慣が暗黙のうちに”11時を過ぎたら皆とりあえず部屋に戻る”となっていたので、テレビの置いてある部屋の電気が消されてしまい、仕方なく俺のために用意された部屋に戻った。
いつもなら両親と3人で来ているため3人分の布団が敷いてあるはずだが、1人分の布団しかしかれていない。
家でも自分の部屋をもらい、一人で寝るのは慣れているはずだが記憶の中にある風景とは違っていたからか、なんとなく心細い気がした。
 中学生の夏休み、部活にも入ってなかった私は当然、規則正しい生活なんてしていなかったため、夜11時
に眠れるはずもなく、かけていた眼鏡を枕もとにおいてなんとなく天井を眺めていた。
 そのとき・・・・


415 名前:中山くんに君 投稿日:02/10/14 04:30
 そのとき、視界の隅のほうでなんとなく”動いている物”が在るのに気がついた。その動いている物の方を見てみると天井の四隅の一角、つまり部屋の角の所になにやら渦巻きのようなものが見えた。

 しばらく目を細めてそれを見ながら、目線を外さずに手探りで枕もとの眼鏡を取った。眼鏡をかけると月明かりで部屋が明るいことのあってより鮮明にその渦を見ることができた。
 それは渦というよりもブラックホールに近い感じで、黒いもやが中心に向かって渦を巻きながら吸い込まれている。

 私は数分間その渦を見てからおもむろにその渦に近づいた。おそらくこの世のものではない、不思議な現象であることはわかっていたが、具体的に女の幽霊や自分の体が動かなくなったりするわけではなかったのでそれほど恐怖は無く、まさに珍しいものを見ている感覚だった。

 そしてその渦の目の前まで歩いていき・・・・


416 名前:中山くんに君 投稿日:02/10/14 04:38
 そしてその渦の前まで歩いていき手を伸ばせば届く距離まで近づいた。渦の直径は約30センチぐらいだった田舎の家自体は大変古いもので天井の位置は近代家屋に比べ低く、また私の身長も170センチちょっとあり背は高いほうだったのでその渦に手を伸ばした。

 手の感触としては冷たくも暖かくも無く風も感じない、手をもっていき渦の目の前まできたときはさすがに恐怖を感じたがおもいきってその渦に自分の手を入れてみた。
 不思議だった、というよりも明らかにおかしかった。本来そこは部屋の角、手を伸ばせばそこは天井か壁であるはずなのにそこには空間が広がっていて手、手首が渦の中にすっぽり入ってしまった。

 そこで私の恐怖心は完全に麻痺してしまい、好奇心が完全に勝ってしまった。次に私はあろうことか小さな木製の一人用の机をもってきて、踏み台にしてさらに手を奥へと入れた・・・・



418 名前:中山くんに賛成 投稿日:02/10/14 04:44
 すると今度は肘のあたりまで手を入れることができた、中で軽く手を振ることもできる。黒い雲と壁の雲側の境界線近くでは壁の感覚があり、それ以上渦の中心から外側へは行くことができない。
しかし奥行きはおいそれと測ることはできないぐら広い、まるで口が直径30センチの壷に手を入れているみたいだった。「これはいったい何やろうなーー」と思いながら手を引き抜いた。

いや、正確にはひきぬこうとした。
 中に手を入れている間はまったく手にあたる間隔は無かったが手首の所まで引き抜いてみると自分の手に真っ白な女の人の手が捕まっているのが見えた。

 私は「うわっ」とつぶやいて手を最後まで引き抜こうとした、しかし手の甲の部分まで外に出たところでそれ以上引き出せない。特に私の手を掴んでいる真っ白な手に掴まれている間隔は無いがどうしても手の甲の部分からは外に引き出せない。まるで自分の右手だけが金縛りにあってるみたいだった。


422 名前:中山くんに君 投稿日:02/10/14 04:56
 私はだんだんあせってきて「どうしよう、どうしよう、どうしよう」と考えていると、ふと渦のほうを見ると自分の手の甲の半分ぐらいが渦の中に入っている。「あれっ?」注意してよく見ると私の腕がゆっくりとしかし人ではどうしようもできない大きな力で引きずり込まれていく。

 やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい
 私は壁に足をついて足で踏ん張るような格好で力いっぱい引き抜こうとした、しかしまったく抜ける様子は無く
徐々に手が引きずり込まれていく・・・・・
 私はついに泣き叫びながら

  たすけてーーーーー

と広い家中全部に聞こえるぐらいにわめき散らした。すると1分もしないうちに家中のいとこ、叔父夫婦祖母がいっせいに部屋のふすまを開けた。

 が、部屋の異様な光景に誰も何も言わないまま呆然と、俺と渦から出ている白い手との格闘を少し離れた
ところで立っていた。
少しして急に気がついたように2つ年上の従姉が「電気!電気!」と叫びながら部屋に入ってきて部屋の真ん中の電灯の紐を引っ張っり電気をつけた。

すると・・・・



425 名前:中山くんに君 投稿日:02/10/14 05:13
 すると電気をつけた瞬間その電灯が渦をかき消すようにフッと渦が消えてしまった。私の手は渦が完全に消える前に何事も無かったようにスッと抜けてしまいそのまま勢いよく畳に落ちた。

 それから、その日はすっかりテンパッてしまい一晩中恐怖心とあの白い手が頭から離れずに真夏の夜というのに震えていた。次の日、叔父に「とりあえず家に帰ったほうが良いやろ」と言われ私は叔父の車で送ってもらい家に帰った。

 後日、従姉に聞いた話では祖母が何やら怪しい霊媒師を呼んで霊視してもらったらしいが、どうやらそこは霊の通り道というらしくて、お盆が近くなったからとか何とか言ってたらしい。叔父が半信半疑ながらもとりあえずその穴を塞いで欲しいと頼んだら「霊の通り道は塞ぐことなんてできません。」と断られたらしい。結局それだけで決して安くない料金をもらい挙句昼飯まで食ってその霊媒師は帰った。

 その部屋には今でもTVやあまり使わない洋服が置かれているが、時々TVが勝手についたり消えたりしたり、一人でTVを見ていると背中に気配を感じることがあるらしい。(私はその一軒以来、こわくてその部屋にあまり入らない。)


426 名前:中山くんに君 投稿日:02/10/14 05:20
私はこの体験を一生忘れることはできないでしょう。
あの「渦」と「真っ白な手」、そして何よりも渦が消える瞬間に聞いたあの


    くそぉ


という女の声を。

 








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お風呂で話したおじさん

2009.09.19 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

172 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/11 20:36
ケータイからです
たった今経験した事なので洒落にならないほど怖いです
オレは休暇をとって旅行中の派遣社員なんですが、今宿のフロに入ってきました
そこには人の良いおじさんが先に入っていたので雑談しました
そしたらおじさんにこの近くには幽霊屋敷が多いと言われたのです
やがておじさんが先に出て、一人で怖くなったオレも即座にあとを追いました
すると、脱衣所には誰もいなかったのです
体を拭いたり服を着たりした形跡もありません
上のフロアに続く階段を見上げても背中さえ見えません
あのおじさんはどこに行ったんですか?
オレはいったい何と遭ったんですか?

 








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排水口

2009.09.16 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

131 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/11 01:15
ワンルームの安マンションで一人暮らし三年目。
ユニットバスなので基本的によっぽどの時でもない限り湯船に湯は張らず、今日もいつも通りシャワーのみで済ませるつもりでした。

コックを捻って湯を出し始めた時、ふと足元がざわつくので何かと思い視線を落としたら、何本もの髪の毛が。
放っておいたら排水口詰まりの元になると思い、とりあえずその髪を取ろうとシャワーを一旦止めしゃがみ揺れている髪の毛を引っ張りました。

夢じゃないんです、絶対。
最近疲れてるからもしかすると幻だったのかもしれませんが、それにしては私の意識はあまりにもはっきりし過ぎてるし感触もリアル過ぎます。

髪の毛が流れかけて揺れる排水口、その中に確かに目玉があったんです。
そしてその目と、私の目は正面から視線がぶつかったんです。
はっきり覚えてます、白目の部分は血走っててギラギラしてて、あれは確実に人間の目玉です。排水口の中に、目玉がいたんです。
驚きと恐怖で声も出ず、ただ慌てて浴室を飛び出しました。

多分信じてもらえないと思うのですが、正直今すぐにでも引っ越したい…
目玉の確認は出来ていません。お風呂にも入れていません。誰か助けて…

 








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時空の歪み三題(11)

2009.09.13 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

  647 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/06/06 12:34
高校時代妙な体験をした。あまりに妙なのでこれまで一度もまわりから信じてもらったことがない。でもほんとうに体験した100%の事実。

高2の秋。
私の通う高校は文化祭などはまったく無関心なくせに体育祭(というよりその応援合戦)にだけは非常に力を入れていた。各クラスが趣向を凝らした応援をするのだ。
私のクラスは応援席のうしろにおおきな立て看板をつくることになり、支柱にする木材を探すことになった。クラスのAが木材ではないが竹ならただで手に入る、というので竹に決まった。なんでもAの家はちょっとした山を持っており、そこに竹薮もあるというのだ。

早速土曜の午後に竹を伐採にいった。Aと私のほかに3人、合計5人。
竹薮はちょうど山の一番低いところにあった。竹薮のまんなかに細い道(むろん舗装などしてない)があり、山(といっても高さ100mくらいか?)に続いていた。
竹を切り始めたとき。山道の遠くの方から妙な音が聞こえてきた。

ミィーーーーーーーーーーーーーーーーーーン

人の声でもない。動物の吼える声でもない。機械がだすような音。だが、なんの音かわからない。電動のこぎりかなにかかとも思ったが、Aは今日は誰もこの山に来てないはずだ、という。それに第一、電動のこぎりのようなエンジン音ではない、別の種類の機械から出る音だった。木などを切っているのではない。でも誰かがなにかの機械を山のなかで使っている……5人は顔を見合わせて不思議がった。

648 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/06/06 12:36

ミィーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
ふたたび音がしたとき、私はのこぎりを片手に音のする方にむかっていた。気になってしかたなかったのだ。ほかの四人もついてきた。同じ気持ちだったようだ。
この山に詳しいAを先頭に山道を登って行く。

ミィーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
また聞こえてきた。
音は山道から少しそれた林の方からしていた。ほんの少し歩いた時急に先頭のAが立ち止まり、全員を制すと右の方向を指さした。
指さす方向にあったのはドア。特撮番組の秘密基地さながらに岩場にドアがついていた。
金属製の重そうなドアだが取っ手がない。どうやって開け閉めができるのか、とにかくへんな場所にへんなドアがついていた。

そのドアは開け放たれていた。奥は暗くてよくは見えないがなにやら通路が続いている。
この奥からあの音がした。確証はなかったが誰もがそう思った。
「おいA、なんだこのドア?」
「知らない。こんなものいつできたんだ?」
Aはまったく知らないという。こんな変なものは見たことがない、Aは中を覗きながらぶつぶつとそんなことばを繰返していた。そしてこちらを振り返り、
「とりあえず中を確かめてみようぜ」
と言った。


649 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/06/06 12:37
ドアが突然閉まって閉じ込められたら洒落にならない、ということで開いたドアの下に大きな石を置いて閉まらないようにしてから、怖いからいやだというB、C2人を残して3人で中に入ることにした。

通路に入るとかなり暗くよく見えなかった。喫煙者だった私たちはジッポーを取り出し蝋燭がわりにした。壁を触るとごつごつとした岩の感触がした。しかし自然にできたものでないことは明らかだった。機械で掘ったような直線的なあとがいくつもあったのだ。通路の広さはひとひとり通れるほど。

10mもいったらすぐに「部屋」と呼べるような広い場所に出た。そこで終わり。なにもなかった。誰かがいた形跡すらない。ここじゃなかったのかな、などと話をしていると
「おーい、もどれ!もどってこい!」
と入り口から声がする。

残った2人が叫んでいた。あせったような叫び。尋常でない感じがして急いで戻ると、ドアが動いている。石だけでは押さえにならなかったようでふたりも必死にドアを押しもどしていた。私たちが外に出て5人ともがドアから離れると、
ミィーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
という大音響ともにドアが閉まった。止め石が通路をごろっと落ちていくのが見えた。

あの音はこのドアが開閉するときの音だったのだ。
Bの言うにはなんの前触れもなく突然動き始めたという。それで慌てて押さえていたがドアの力はだんだん強くなっていったそうだ。もう少し私たちが遅かったら閉じ込められていたかもしれない。

夕方になっていたこともあり、翌日もう一度調べようということになり、翌日5人でもう一度この場所に行った。しかし、なぜかドアは見つけられなかった。むろん通路もなくなっていた。

Aとはいまもつきあいがあるが、その後一度もドアについては見ていない、という。岩場も異常がないし、あの音ももうしないという。




670 名前: 投稿日:03/06/07 03:06
数年まえ
午後4時頃、大好きな見晴らしのいいドライブコースの高原を車でドライブしていたんだがそしたら、斜め横の辺りを低空で旅客機が飛んでるのよ
こんなとこを、低空で旅客機が飛んでるなんて珍しいな、なんて思いながら俺も飛行機が好きなもんだから車のスピードを20キロくらいに落として飛行機を見ていた

旅客機が緩やかにカーブしながらちゃんと窓の一つ一つも見えるし、少し日が傾いていたもんだからオレンジがかった光りが機体に当たって、ピカ、ピカと反射していてまた綺麗だった
でも、あんなに低空で飛んでいるにも関わらず飛行機の音が全然しない

変だなと思いながら、飛行機が横の土手で視界が邪魔され見えなくなった
もうチョット先に行けば、障害物が無い見晴らしのいいとこに出るから、そこに車を停めて飛行機をじっくり観察しようとと思って、そこに出た

そしたらその飛行機がどこにも見えない
あれ?あれ?といいながらそこらじゅう見渡しても飛行機が見えない
機影すら見えないし、車のエンジン止めて音を聞こうとしても音もまったく聞こえない
そこは標高1000メートルくらいのとこで360度視界が開けているような場所にも関わらずだ

あのスピードで少しの時間目を離した瞬間に消えるものでもないと確信していたのに見渡しても、どこにも飛行機らしき姿が見えない、飛行機の点すら見えない
視力両眼2.0を誇る俺の目でそこらじゅう凝らして見てもだ

雲も無いような素晴らしい天気であり、また午後4時頃と言っても十分明るい季節
空もまだ十分青かった
あれはまさしく謎だ



9 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/06/22 10:38
子供の頃、田舎のおじいちゃんの家で、ひと夏過ごした事がある。
ある日、沢までわさびを取りに山の奥までおじいちゃんと行った時のこと。
町の人がその場所まで分け入った細い道が出来ている。
季節は夏で、青々とした雑草やらシダやらが、その細い道を覆っているが踏み込んだ後が見える道だった。
行きは30分くらいで沢まで着き、わさびを食べる分だけ取ってくる。

根わさびは、しょう油か味噌と混ぜ合わせて熱々のごはんに乗っけて食べると格別の美味しさなんだけど
まぁそれは置いといて…。

そろそろ帰ろうと元来た道を引き返した。
が…、1時間歩いても家に帰れない。

細い道を辿って、というか道はちゃんと合ってる。
目立つ木の位置も、群生してる花の位置もそのまま。
迷った?でもそんな事ありえない、おじいちゃんは山歩きが趣味でこの辺りはいわば庭みたいなものだ。

おじいちゃんは、立ち止まって適当な木の下に腰を下ろした。
「心配すんな、こういうのはたまにある」
そう言うと、煙草を一本吸い出した。

プカーと煙を吐き出し終わると、ドッコイショと言いながら立ち上がりまた歩き出した。
俺は、幼いながらも何だか釈然としない気分でいた。
きっと変な顔をしていたんだろう。
おじいちゃんが俺に言った。
「煙を出すとちゃんと帰れるからな~」

その後、10分ほど歩いてちゃんと家に着いた。

260 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/06/22 10:48
>259
ウ、ウマソウ…(;´Д`) というのはさておき、

煙草に「邪を祓う」効果がある、ってのは聞いたことあるな。
「こういうのはたまにある」と平然と言い放つじいちゃん、すげぇ。
怪異現象じゃなくて、日常なんだな。

261 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/06/22 10:53
>>259
うわぁ、不思議なんだけど、それ以上に映画の一場面みたいで(・∀・)イイ!!話だ。
煙って、狸や狐を化かし返すって意味なのかな。

262 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/06/22 11:49
水木しげるの本にあったような気がするムジナだったかな
「ばかされてる」と感じたら煙草に火をつけるとどこかで「ぎゃー」と
叫び声がして、まわりが急に明るくなり家に帰れたとか

 








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