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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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いたずら電話

2009.10.20 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

105 :本当にあった怖い名無し:2007/05/18(金) 12:39:49 ID:KarbCH0l0
1990年、栃木県宇都宮市に住む男性は毎日のように悪戯電話を受けていた。
その内容も「今日で○日」と女性が日数をカウントするだけという、意味不明のもの。
しかし「今日で30日、いつまで埋めとくの?」という留守録を聞いた男性は、恐怖のあまり警察に出頭した。
留守録の声が、強姦の末に殺して山中に埋めた女性のものであることを思い出したからである。

 








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つぶやく幽霊

2009.10.19 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

57 名前:富田先生(ヒゲ) 投稿日:02/10/23 18:09
この間ベットで寝ていてふと目を覚ましてあたりを見てみるといつの間にかベットの横に女の人が座っていました

彼女の服装とかはよく憶えていませんが顔がものすごく白かった事が印象に残っています
その女の人はベットのすぐ横で正座をしてましたがどうやら私の方を見ている様子はなくどこか一点をぼんやり眺めているようでした

そしてなにやらぼそぼそと独りつぶやいていました

よく聞いてみると
「6月は~山にいって~をして」
などと言っているようでした

最初は意味がわからなかったのですが

どうも彼女は彼女の家に古くから伝わっている行事やそのしきたりをえんえんと喋っているようでした

普段から恐がりの私ですが不思議とあまり怖いという感じはしませんでした
それよりもなぜか悲しいなとかかわいそうだなという印象をうけました

 








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消えた彼女

2009.10.17 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

559 :本当にあった怖い名無し :2006/04/15(土) 03:07:55 ID:2olT+3eU0
2年付き合っていた彼女がいた。
ある日、夜遅くに寝ようと暗い部屋で横になってたら急に空気が「ピーーーーーーーン」って感じに張り詰めた感覚になって、息ができない感覚に陥って、そのまま気を失った。
死ぬんだ、と思った。

翌朝、普通に目が覚めた。
昨日の死にかけた思いは何だったんだよーって思って、とりあえず携帯みた。
普段ならモーニングメール的なものが彼女から来てるんだけどその日はメールがなかった。

忙しいのか寝坊したのかな?って思って、特に気にせず出社。
昼休みに携帯確認してもメールがなくて、おかしいなー?と思ってこっちからメールしてみた。
そんでまた仕事で、中休みに携帯見たらメールが来てた。
彼女からではなく、送信エラーのメールだった。

あれ?何かミスって送ったか?と思って、何処に送ってエラーで返ってきちゃったのかチェック。
彼女宛に送ったメールがエラーで返ってきてる。
そんなの一回もなかったので、おかしいなぁとは思ったんだけど、とりあえずもう一回送ってみた。
今度はすぐにエラーでメールが返ってきた。

アド変えたのか?そう思って、仕事終わってから電話してみた。
「もしもしー?」
「はい?」
「俺だけど、メールのアドレス変えた?」
「え?」
「今日送ったんだけど、エラーでメール返ってきてさぁ・・・」

5秒くらいして、ブツッっと電話が切れた。
切れたっていうか、切られた?

電波の調子が悪くて電話が切れたんだろうと、リダイヤル。

「もしもしー?」
「・・・はい?」
「いや今日ね、メール送ったんだけど・・」
「え、ちょっとまって」
「ん?何?」
ん?何?と自分でいいながら何か変だという事にここで気がついた。
「知ってる人・・・?誰?」

「え、誰って、○○○だけど。え?○○(彼女の名前)だよね?」
「違うよ・・・(笑)」

違う人と喋ってた。
途中で声が違うような気がしてたけど、そこから改めて確認してみると、全然声も喋り方も違ってた。
住んでる所も遠い人だった。

電話を切り、リダイヤル履歴を確認した。
・・・合ってる。間違いなく今かけた電話番号は彼女の電話番号。
すぐにまた電話。でもやっぱりさっきの人がまた電話に出た。

いつからその番号ですか?とか、色々聞いてみたんだけど、2年近くこの番号だといわれた。

混乱しちゃって、とりあえず家に帰宅した。

ちょっと長くなりすぎるので要約しまくって言うと、彼女がいなかった?いなくなったというか、最初からいなかった?
メールの履歴を確認したんだけど、前の日まで確かに、確実にメールしてた記憶があったのに彼女からのメールもなければ、彼女宛の送信メールもなかった。

彼女の家の場所は知ってたから行ってみたんだけど、どうしてもたどり着けなかった。
住宅街のひとつの家で、屋根が赤いのとか、どんな家だとか記憶があるのに確かにこのあたりにあると確信があるのに、家が見つけられなかった。

僕は親に彼女の存在を教えたり、家に泊めたりしたことがなかったので親に色々と聞く事は無理だった。
かといって友達にも彼女を紹介したりしてなかった。
けど、けど一人だけ彼女と僕と3人でご飯を食べた事がある友人がいた。

その友人に彼女の話、一緒にご飯を食べた話をすると友人は確かに覚えてくれていた。
けど、どんな子だったかをどうしても思い出せないという。
女の人だったというのは記憶があるけど、全くどんな話をしたかとか、どんな風貌の子だったとかを思い出せないと言ってた。

それから1ヶ月くらい精神が不安定な状況になって仕事やめた。
部屋にあるはずの彼女との思い出のものも、彼女からのプレゼントも何ひとつ見つけられなかった。

完全に妄想坊主に思われるだろうけど、彼女がいたのは確かなんです。
2年付き合ってたんで・・・。
いつから付き合いだしたとかも全て明確に記憶があるのに、彼女の存在だけスッポリなくなってしまいました。

信じてもらえない話ではなくて、妄想オタク?と思われそうだから人に言えない話です。

 








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リベンジ

2009.10.16 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

541 本当にあった怖い名無し 2007/10/26(金) 12:00:36 ID:NHymT0q00
学生時代の下宿の大家の家の飼い猫の話。
その大家の家は下宿のすぐ隣だった。
ある天気の良い暖かい春の日曜のこと、俺はぼーっと窓の外を眺めながら昼飯を食ってたら大家の家の屋根をそこの飼い猫のデカい生意気そうなドラ猫がふんぞり返って歩いていた。

屋根の真ん中あたりまで来ると、急に立ち止まって何かに警戒する様子をしているが、周囲には何もない。にもかかわらず、じっと前方をにらみつけ唸り始めたと思ったらいきなり前足で前方の見えない敵を激しく引っ掻き始めた。

それが人間のシャドーボクシングそっくりだったので、おもしれ~な~と眺めていたら
「しゃーっ!!」
と叫んで勢いよく見えない敵に飛びかかっていった。

で、そのまますごい悲鳴と物音で周囲の静寂を破りながら派手に転げ落ちていった。
あわてて窓の下を見ると、大家んちの庭にどべーっと大の字にのびていた。
大家のオバちゃんはそのそばでキャーキャーパニクってるし、近所中から「何?」「なんだなんだ?」とざわめきが聞こえて騒然となっていた。

ドラ猫は重傷を負って長いこと動物病院に入院したが、一命は取り留めた。
後日オバちゃんに俺の見たことを話したら、真顔で
「それはうちの子(そのドラ猫)を恨んで化けて出た猫の幽霊だわ!!」
と言うのでびびった。

なんでも、以前そのドラ猫と喧嘩して負けて、その傷が元で死んだ猫がいたのだとか。
だが、俺は幽霊になってでもリベンジした猫の根性にちょっと敬意を感じた。

ちなみにドラ猫はその後、以前のふてぶてしさが消えてすっかりおとなしくなってしまったw

先日の亀田父と相手方の
「しゃー!なんやこらー!!」
「しゃーって猫じゃあるまいし」
を見て思い出した。

「いい話」と言えるのかはわからないが。

 








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いわく付きアパート

2009.10.16 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

50 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/23 17:48
後あと聞いた話によると、当時私が住んでいたアパートが建っていたあたりは”いわく”付きの話が多いそうでした。
どんな”いわく”なのかは、結局教えてもらえなかったのですが…。

2DKで、もたれるとぱらぱら何かが落ちてくる綿壁。
そっと歩いても、ギシギシという畳。
昼でも薄暗いのは、窓向きのせいだと思っていました。

そんな部屋に、引っ越して3ヶ月ほどたったある夜の事でした。

私は、2ヶ月以上も風邪をひいていて、ずっと8度から熱がさがらない状態で、かなり体力も削られていました。
もしかしたら、そんな極限に近い状態の体力が見せた幻だったのかもしれません。

時計を見れなかったので、はっきりした時間は解らなかったのですが、とにかく深夜の事でした。

木製の玄関を、どん、どん、と叩く音がしました。
その音で、意識はさめたのですが、どうしても目が開かず、それどころか指すら動かせませんでした。

声も出ないまま、ドアを叩く音がだんだんと大きくなるのだけ聞いていました。

「……お………ぞ…」
ノックしている”それ”が何かを言ったのと同時に、玄関の隙間から真っ黒い人型の陰が、私の寝ている部屋まで一気に飛んできたのを、目を閉じているのにわかりました。

「お………ぞ…」
”それ”は、また何かを話しながら、今度は私の周りをぐるぐると回り始めました。

夢を見ているのだと思った私は、早く目をさまさなきゃと思い、唯一動きそうな足の指に神経を集めていました。
ふいに、右手になにか繊維質のモノが障った感触がして、その瞬間に目が開きました。
そこで見たのです。

黒い陰に覆われた血走ったフタツの目。
視線があった所までしか覚えていません。

次の日目を覚ますと、猫2匹分は充分にある、長く黒い髪の毛が部屋のあちこちに散乱していました。

怖くなった私が彼氏に相談すると、その日の内に彼氏の家へ引っ越しできる準備をしてくれました。
そして、彼氏の家に移った夜から、私の風邪は嘘のように治りました。

大阪市の、都島区にある、二階建ての小さいアパートでの出来事です。

 








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