都市伝説・・・奇憚・・・blog
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風景画
2009.11.14 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
814 名前:その1 投稿日:02/12/05 17:12
私の友人(M君)で結構霊感があるというやつがいるのですが、そいつから聞いたとても不思議な話です。
僕たちの住んでいる駅前には、大きな団地が並んでおり、M君は駅を利用する行き帰りはいつもその団地内を突っ切っていました。
ある日、家に帰ろうといつもどおり団地をつっきてあるていました。その日は仕事も残っており、普段より足早に家路に向かったそうです。
いつもは子供が遊んでいたり、買い物帰りの主婦で比較的この近辺ではにぎわっている場所ですが夜もだいぶ更けていたということもあり、辺りはあまり人影は見けられなかったそうです。
1号棟、2号棟を過ぎた後、砂場とベンチとブランコしかない小さな公園に差し掛かるとチラッと人影が見えました。こんな夜遅くに何してんだろうと、遠目から目をからしてみるとそれは、女性の首吊り死体だったそうです。
815 名前:その2 投稿日:02/12/05 17:13
こんな時に何でこんなもんが・・・普通だったら逃げ出すぐらいびっくりし、パニックに陥るところでしょうが、M君は肝がすわっているというかなんというか、半ば面倒なもん見つけちゃったという気持ちで、警察に通報しました。
警察が到着し野次馬もだいぶ増え、M君に、待っていたのは長い取調べでした。首をつった砂場の横の木を正面に見据えられるベンチに座らせれ、隣に一人警察官がすわり同じことを何度も質問されたそうです。結局家に帰っても仕事どころではなくその日はすぐに眠りについたそうです。
次の日、M君は目を覚まし会社に行く準備をしていると、警察から電話があり、すぐに署に来てほしいといわれました。会社に行かなくちゃいけないし、発見当時の状況は昨日何度も説明したでしょと答えると、そうじゃない、君に見てもらいたいものがある。となんだか変な様子だったため、しぶしぶ警察に向かったそうです。
署につくと、昨日の警官が迎えてくれて部屋に通されたそうです。ついた早々M君が何で呼んだかを問い詰めると、なんだかその警官は、何かをいいづらそうな感じでモゴモゴしていたそうです。Mくんが怪訝な顔をしていると、
「確かにあの女性とは面識がないんだよね」
「いや、女性のお母さんに遺書を探してもらってたんだけど変なもの出てきちゃって」
と一言口を開いたとたん堰を切ったように話し出し、茶封筒から一冊のスケッチブックを取り出しました。
「これをみてほしいんだ・・・」
816 名前:その3最後 投稿日:02/12/05 17:14
M君は手渡され一枚一枚ページをめくっていました。なにやら絵の学校に通っていたのかそこには、果物や家具名のどのデッサンが書かれていました。そして、その中に1枚だけ風景画が混じっていました。どこかで見たことある風景・・・それにはブランコがあり砂場があり、その横の木にロープをくくって首をつっている女・・・
そして、ベンチには一人の青年と警察官らしき人が座っている絵でした。
そのスケッチブックはカギのかかった机の引き出しからでてきたもので、その女性以外の指紋も見つかってないらしく、とにかくその後もM君は女性との関係を問い詰められたそうです。
M君も
「だったら何でおまわりさんも描かれてるんだ」
と半ば二人パニックになりながら、言い争ったそうです。結局埒も明かずM君も返してもらい、その事件も、遺書なしの自殺ということで片付いたそうです。
M君は霊感も多少ありいままで霊現象を体験したこともあるのですが、これほど不可解で恐ろしいことはなかったそうです。
私の友人(M君)で結構霊感があるというやつがいるのですが、そいつから聞いたとても不思議な話です。
僕たちの住んでいる駅前には、大きな団地が並んでおり、M君は駅を利用する行き帰りはいつもその団地内を突っ切っていました。
ある日、家に帰ろうといつもどおり団地をつっきてあるていました。その日は仕事も残っており、普段より足早に家路に向かったそうです。
いつもは子供が遊んでいたり、買い物帰りの主婦で比較的この近辺ではにぎわっている場所ですが夜もだいぶ更けていたということもあり、辺りはあまり人影は見けられなかったそうです。
1号棟、2号棟を過ぎた後、砂場とベンチとブランコしかない小さな公園に差し掛かるとチラッと人影が見えました。こんな夜遅くに何してんだろうと、遠目から目をからしてみるとそれは、女性の首吊り死体だったそうです。
815 名前:その2 投稿日:02/12/05 17:13
こんな時に何でこんなもんが・・・普通だったら逃げ出すぐらいびっくりし、パニックに陥るところでしょうが、M君は肝がすわっているというかなんというか、半ば面倒なもん見つけちゃったという気持ちで、警察に通報しました。
警察が到着し野次馬もだいぶ増え、M君に、待っていたのは長い取調べでした。首をつった砂場の横の木を正面に見据えられるベンチに座らせれ、隣に一人警察官がすわり同じことを何度も質問されたそうです。結局家に帰っても仕事どころではなくその日はすぐに眠りについたそうです。
次の日、M君は目を覚まし会社に行く準備をしていると、警察から電話があり、すぐに署に来てほしいといわれました。会社に行かなくちゃいけないし、発見当時の状況は昨日何度も説明したでしょと答えると、そうじゃない、君に見てもらいたいものがある。となんだか変な様子だったため、しぶしぶ警察に向かったそうです。
署につくと、昨日の警官が迎えてくれて部屋に通されたそうです。ついた早々M君が何で呼んだかを問い詰めると、なんだかその警官は、何かをいいづらそうな感じでモゴモゴしていたそうです。Mくんが怪訝な顔をしていると、
「確かにあの女性とは面識がないんだよね」
「いや、女性のお母さんに遺書を探してもらってたんだけど変なもの出てきちゃって」
と一言口を開いたとたん堰を切ったように話し出し、茶封筒から一冊のスケッチブックを取り出しました。
「これをみてほしいんだ・・・」
816 名前:その3最後 投稿日:02/12/05 17:14
M君は手渡され一枚一枚ページをめくっていました。なにやら絵の学校に通っていたのかそこには、果物や家具名のどのデッサンが書かれていました。そして、その中に1枚だけ風景画が混じっていました。どこかで見たことある風景・・・それにはブランコがあり砂場があり、その横の木にロープをくくって首をつっている女・・・
そして、ベンチには一人の青年と警察官らしき人が座っている絵でした。
そのスケッチブックはカギのかかった机の引き出しからでてきたもので、その女性以外の指紋も見つかってないらしく、とにかくその後もM君は女性との関係を問い詰められたそうです。
M君も
「だったら何でおまわりさんも描かれてるんだ」
と半ば二人パニックになりながら、言い争ったそうです。結局埒も明かずM君も返してもらい、その事件も、遺書なしの自殺ということで片付いたそうです。
M君は霊感も多少ありいままで霊現象を体験したこともあるのですが、これほど不可解で恐ろしいことはなかったそうです。
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記念写真
2009.11.14 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
758 名前:ブランク永井 投稿日:02/12/03 18:26
これも写真ネタなんだけど、オイラの女友達の話し。
結婚式のあと、両家の親族がそろって記念写真を撮るでしょ?(式場内で式場のカメラマンが撮るあれ。)
新婚生活も始まり、親戚に記念写真を送ろうと改めて写真を見ていて気がついた。自分たちの真後ろにいる、顔の部分がブレている女性に・・・。
「シャッターを押した瞬間に顔を動かしてしまったんだろうか?」
と思ったらしいんだけど、口元はハッキリと写っているし・・・。
それも、歯を見せて笑っているのがわかるんだって。でもオカシイでしょ?
結婚式の記念写真なんて、微笑むことはあっても歯を見せる笑顔なんかしないでしょ?普通は。
彼女は気になって、ご主人に
「この女の人だぁれ?」
って聞いたんだけど、返事は
「知らない。おまえの親戚だと思っていた・・・」。
お互いの両親に聞いたけど誰だかわからない・・・。記念写真の他の親戚にも聞いてみたけど、誰だかわからない・・・。新郎新婦の後ろなんて、普通は近しい親族の立ち位置だよねぇ。
結局、その写真は誰にもあげずに処分したって。
ウソや冗談を言っている表情では無かったなぁ。
これも写真ネタなんだけど、オイラの女友達の話し。
結婚式のあと、両家の親族がそろって記念写真を撮るでしょ?(式場内で式場のカメラマンが撮るあれ。)
新婚生活も始まり、親戚に記念写真を送ろうと改めて写真を見ていて気がついた。自分たちの真後ろにいる、顔の部分がブレている女性に・・・。
「シャッターを押した瞬間に顔を動かしてしまったんだろうか?」
と思ったらしいんだけど、口元はハッキリと写っているし・・・。
それも、歯を見せて笑っているのがわかるんだって。でもオカシイでしょ?
結婚式の記念写真なんて、微笑むことはあっても歯を見せる笑顔なんかしないでしょ?普通は。
彼女は気になって、ご主人に
「この女の人だぁれ?」
って聞いたんだけど、返事は
「知らない。おまえの親戚だと思っていた・・・」。
お互いの両親に聞いたけど誰だかわからない・・・。記念写真の他の親戚にも聞いてみたけど、誰だかわからない・・・。新郎新婦の後ろなんて、普通は近しい親族の立ち位置だよねぇ。
結局、その写真は誰にもあげずに処分したって。
ウソや冗談を言っている表情では無かったなぁ。
カルテロボ
2009.11.11 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
752 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/12/03 16:18
友達が入院した病院での話。
そこの病院は、西棟、東棟に分かれてて、お互いの棟を連絡通路がつないでる造りになっていたんだよね。
建て増しされた西棟には、カルテを運ぶロボットが動くためのレールが敷いてあって、かなーり近代的なんだよ。 東棟は木造でぼろぼろだったけどね。
で、俺が夜中トイレに行ったら、そのロボットがまだ動いていたんだよ。
しかもこっちに近づいてくる。
電源ランプが緑色に光って気味が悪かったんでトイレ逝くの我慢してすぐに部屋に戻ったんだよね。
で、部屋の前をロボットが通過した時に、ふと思い出したんだ
おれが入院してるの東棟だって。
友達が入院した病院での話。
そこの病院は、西棟、東棟に分かれてて、お互いの棟を連絡通路がつないでる造りになっていたんだよね。
建て増しされた西棟には、カルテを運ぶロボットが動くためのレールが敷いてあって、かなーり近代的なんだよ。 東棟は木造でぼろぼろだったけどね。
で、俺が夜中トイレに行ったら、そのロボットがまだ動いていたんだよ。
しかもこっちに近づいてくる。
電源ランプが緑色に光って気味が悪かったんでトイレ逝くの我慢してすぐに部屋に戻ったんだよね。
で、部屋の前をロボットが通過した時に、ふと思い出したんだ
おれが入院してるの東棟だって。
深夜の記憶
2009.11.09 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
隣にいた人
2009.11.07 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
663 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/11/30 19:12
体験談。
数年前。広島県に住んでたころ
実家に帰るために新幹線に乗ったんです。今もあると思うんですが、「広島発」ってことで自由席に普通に座れたんですが、帰省シーズンだったこともあってだんだんと満員に。通路にも人が立つようになったんですよ。
・・・でもなぜだか私の隣の席には誰も座らない。(新幹線って3人がけと2人がけとあるじゅやないですか。2にんがけのほう)通路でまん前に立ってる人すら座ろうとしない。
不思議に思ってたたんですが、新大阪過ぎてようやく隣に座ったおばちゃんが。少し前の駅から通路で立ってた人。
このおばちゃん座るや否や
「ほっといていいの?」
という。意味がわからないんでたずねると
「さっきまでここに座ってた人、ずっとあなたにはなしかけてたのに知らん顔してたじゃない。怒って降りちゃったみたいだけどほっておいていいの?」
だって。
なんか若い女の人がずっと座っててこっちに向かってしゃべりつづけてたとか。彼女と思ったらしい。誰も座らなかったということは、おばちゃんだけじゃなく誰にも見えてて私だけの見えなかったんでしょうか。妙に怖かった。
私「えっ?そのひとなにいってたんですか?」
おばちゃん「あらそういえば・・・けっこう大きな声でしゃべってたとおもったけどなにも聞こえなかったわね」
体験談。
数年前。広島県に住んでたころ
実家に帰るために新幹線に乗ったんです。今もあると思うんですが、「広島発」ってことで自由席に普通に座れたんですが、帰省シーズンだったこともあってだんだんと満員に。通路にも人が立つようになったんですよ。
・・・でもなぜだか私の隣の席には誰も座らない。(新幹線って3人がけと2人がけとあるじゅやないですか。2にんがけのほう)通路でまん前に立ってる人すら座ろうとしない。
不思議に思ってたたんですが、新大阪過ぎてようやく隣に座ったおばちゃんが。少し前の駅から通路で立ってた人。
このおばちゃん座るや否や
「ほっといていいの?」
という。意味がわからないんでたずねると
「さっきまでここに座ってた人、ずっとあなたにはなしかけてたのに知らん顔してたじゃない。怒って降りちゃったみたいだけどほっておいていいの?」
だって。
なんか若い女の人がずっと座っててこっちに向かってしゃべりつづけてたとか。彼女と思ったらしい。誰も座らなかったということは、おばちゃんだけじゃなく誰にも見えてて私だけの見えなかったんでしょうか。妙に怖かった。
私「えっ?そのひとなにいってたんですか?」
おばちゃん「あらそういえば・・・けっこう大きな声でしゃべってたとおもったけどなにも聞こえなかったわね」
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