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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

ナンパ

2009.11.29 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

494 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/12/28 10:57
渋谷駅前のスクランブル交差点。
誰構わず若い女性に声掛けてる若い男がいる。
「カーノージョ!」
「ねえねえ、今暇なの?」
「ちょっと待ってよ!」
20年前に流行ったようなダサイ服装。
足を止めたり、顔を向けさえする子もいない。

私も向こう側へ交差点をわたる。案の定声を掛けてきやがった!
「ねえねえ、お茶しようよ!」
何年前のフレーズだよ。私は横目でそいつをちらりと見て
「邪魔」
とつぶやきやりすごす。

時間を潰すためスターバックスに入った。
席に腰掛け、顔を上げると向かいの席にさっきの男が満面の笑みを浮かべて座っている!
かれは嬉しそうに言った。


「見えるんだ。良かった。」


 








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2009.11.28 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

476 名前:シックスナイン ◆Tegn1XdAno 投稿日:02/12/28 02:37
友人から直接聞いた実話です。。

Oは、昔から読書が大好きな少年だった。
いつも何かの本に夢中になっては、誰かに止められるまで読みふけっていた。
彼の家は築十数年の木造二階建て。Oは二階にある一室を勉強部屋として与えられていた。
 
そんな、ある休日の午後のこと、、、
Oはいつものように、自分の部屋で、冒険小説に夢中になっていた。
そして読み始めてから数時間経った頃…

「はーい。なあにー?」
母親に自分の名前を呼ばれた気がして、Oは大声でそれに応えた。
扉を開ければすぐに階段があり、そこを降りれば1階である。
食事や用事がある時は、いつも母が階下から呼びつけるのだ。

しかし、返事はなかった。
あれ?思い違いだったかな?とOが思った時、スーっとふすまが小さく開いた。
「……?」
寝転がったまま、ふすまの隙間から向こうを見ると、母親が「おいでおいで」と手招きしている。

「…何なの?」
やっと身を起こしたOが、ふすまに手をかけようとしたその時------

ふすまが消え、母親が消え、視界いっぱに地面が飛び込んできた!

「うわあああああああああああ!!!??」

Oが向かったのはふすまではなく、まったく逆方向にある筈の、窓だったのだ。
なんとかバランスを保って墜落をまぬがれたOだったが…

「もし落下防止用に取り付けられた柵が、もう少しでも低ければ」
そう思い返す度にゾッとするという。

果たして、彼が見たのは幻だったのだろうか?


 








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弟のかくれんぼ

2009.11.27 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

453 名前:こぴぺ 投稿日:02/12/27 11:26

これ4つ下の弟の話なんだ。当時、弟は小4、俺は中2、兄貴は高1だった。
兄貴は寮に入ってたから家に帰ってくることはほとんどなかった。
俺は陸上部に入ってて毎朝ランニングしてた。

ある夏の日、いつもどおり早起きすると下のベッドで寝てるはずの弟がいなかった。
トイレに行ってるんだろうと思い、気にせず外に出た。すると弟が外で寝てた。
俺は弟を起こして気にせずランニングに行った。今思うと玄関はカギがかかってた。

それから度々弟がいなくなり、その都度家の中で見つかった。
外はなかったが、机の下、テーブルの下、タンスの陰など隠れるように。

そんなことも忘れてた今年の正月、家族で思い出話してる時に母親が言ったんだ。
お前達兄弟は夢遊病の癖があったんだよと。
自分が夢遊病だったなんて覚えてないし、兄貴が夢遊病だったなんて知らなかった。

でも、それで思い出したことがあるんだ。で、兄貴だけに聞いてみた。

俺「昔、何度も同じ夢見たこと無い?かくれんぼする夢」
兄「そういえば小学生のころ何回か見たな」
俺「一緒にかくれんぼしてた子に誘われたことない?」
兄「一緒に川原に行こうって?行かなかったけど」
俺「同じだ。俺も断った。最後にその子に言われなかった?」
俺、兄「じゃいいや。弟と行くから」

その夢を見なくなったのはそのころからだと思う。

そう、来月は弟の十三回忌。
十二月の朝、俺がランニングから帰ると、家に救急車が来てた。
布団の中で冷たくなってるのを母親が発見したらしい。

弟が同じ夢を見たかは知らない。川原に着いて行ったのか、末っ子だからか。ただの心不全なのか。
これは親には絶対話さない俺と兄貴だけの秘密。


 








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消えた姉

2009.11.25 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

385 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/12/24 23:37
友達から聞いた、ある姉妹の話。
その姉妹は実家住まいで、ふたりで一部屋に住んでて夜はその部屋に布団を並べて敷いて寝ていたそうです。

ある夜の事。その姉妹はいつも通り寝ていたんだけど、姉がふと起きて部屋を出て行って、しばらくしてからまた戻って来て布団に入ったそうです。

隣で寝ていた妹はその気配でなんとなく目を覚ましたんだけど
「ああ、トイレに行っていたのか」
と思ってまた寝たそうです。
それからしばらくして、また姉が部屋を出て行って、またすぐ戻って布団に入る。妹はやっぱり目を覚ましてしまって、
「またトイレかー。普段こんな夜中に起きる事ってないのになー」
と思いながらも再びウトウトしました。

さらにしばらくして、また姉は起きて部屋を出て行ったそうです。
妹は
「これで3度目じゃないの...」
とちょっといら立ちながら目を覚まし、
「戻って来たら何してるのか聞いてやる」
と思って横になったまま、姉が戻って来るのを待っていたそうです。

しばらくすると、部屋の入り口の方から
「あっ!」
という姉の声がしました。

妹もびっくりして入り口の方を見ると、姉が立っています。
姉の顔をよく見ると、物凄くびっくりした表情で、自分の寝床を見ています。

どうしたんだろう、と思って妹が姉の布団をふっと見ると、入り口に立っているはずの姉が布団に入って寝ていました。
どういう事!? と思って入り口の姉をまた見た時、姉は驚愕の表情のまま、足元からスーッと消えてしまったそうです。

そして、「もうひとりの姉」はスヤスヤと隣で眠っている...。
妹は、それからいつの間にか眠ってしまったらしく、気がついたら朝だったそうです。

姉はいつも通りの姉で、妹もあの夜の事をなんとなく口に出来ないまま今も普通に暮らしているそうです。
でも妹は、
「あの時消えてしまったお姉ちゃんが本物で、今のお姉ちゃんは、本当は違う人だと思う...」
と言っているそうです。


 








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神様にもらったチャンス

2009.11.23 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

286 名前:W鈴木 投稿日:02/12/21 11:36
私の姉の住んでいたマンションに霊感の強い主婦がいたそうで、たくさん聞いたエピソードのうちのいくつかを。
その1
当時彼女は夫と二人で郊外の一戸建てに住んでいたそうです。
ある夜、彼女は仕事の後飲みに行くといった夫を待っていました。
しかし、あまり遅くなったので先に寝ることにしました。

そして眠った彼女は夫がバイクで車と衝突して死ぬ夢を見て目を覚ましました。
でもそれは夢というより確信に近いものだったそうです。
彼女は、
「夫が死んだ、夫が死んだ、どうしよう!」
とパニックになったそうです。

しかし間もなく、聞きなれたバイクの停車する音が聞こえて来ました。
玄関のドアが開く音がし、酔っ払った明るい夫の声がします。
大声で彼女の名前と、どうして遅くなったかをロレツの回らない舌でしゃべっていました。

泣いていた彼女は、あまりに上機嫌の夫に少々腹を立て布団の中から大声で、
「遅かったねー。あんたは事故で死んだと思ってたよー」
といいました。

すると、夫は、
「あらー、そっち取っちゃったのー」
とおどけたようにいい、物音が急に止みました。
その直後、夫の事故死を知らせる連絡あったそうです。

後に彼女は
「あの人が神様にもらったチャンスを私がだめにしたのかも…」
といっていたそうです。


 








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