都市伝説・・・奇憚・・・blog
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狐の思惑
2009.10.25 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
611 本当にあった怖い名無し sage 2007/11/17(土) 23:20:06 ID:mgAWj6lh0
話を華麗にぶった切って一つお話。
まぁ事実だと思うんだが何分事実かどうか判別しかねるものだから創作だと思われても仕方がないけどとりあえず実話として話させてもらいます。
ことの発端は五年くらい前の俺が中学生だったころ。
その頃からずいぶん脳みそのイカレてた俺は放課後教室に残って黒死館殺人事件を読んでいた。
まぁ知ってる人は知ってるだろうけどかなりの難読書だから最後の方は意地になって読んでたから放課後になっても帰らずにがんばってた。
その頃何故かこっくりさんが流行ってたようで、小グループが二つくらい残ってこっくりさんをやってた。
俺はそんなのからっきし信じないタチだったので無視していたんだ。
俺個人の話になるけどこの年になっても普通に幽霊が見えてしまうというわけのわからん体質なんだ。
さすがにカメラとか通すとダメだけど、肉眼なら普通に幽霊とかが見えてしまう。
というわけでそれらしいものが何も見えないこっくりさんなんて初っ端から信じてなかった。
やがてやったッ、黒死館読了!!ってな感じになって俺が帰ろうとした頃どうやらグループの一つでこっくりさんが帰らないという事態が発生した。
あまりに騒ぐものだから全員の指を俺が引っぺがしてやった。
だがそれが悪かったらしい。
帰って寝てたら金縛りにあった。
ものすごく青白い顔をしてる女、よく覚えてないが何故か狐だとわかったから、
「ちくしょう、狐なんかに負けるか」
と叫びながらネックハンキングを決めてやったらその幽霊みたいのがビビって逃げていった。
と、ここまでなら普通の怖い話。
狐の化け物をやっつけてせいせいした俺がまた寝直して次の日の朝。
俺の部屋に鎮座している白い狐。
そして俺は寝るときはドアの鍵も窓の鍵も完全に締めきってるという密室状況。
さてはまたあの狐が俺を化かしに来たなと蹴飛ばしてやろうと思ったが、何故か面倒になって止めた。
そんなことより学校へ行くのが先だと思って学校へ行ったらその狐が先回りしていたから困る。
俺の机の上で転がっていたから非常に邪魔だったが無視してやった。
そんなことが延々十日ばかり続いたもんだからこの狐どうしてくれようかと思っていた。
と同時に変な思惑が頭の中をうごめいてきた。
もしかするとこいつは俺が嫌いなものに化けれるかもしれんと思った俺はあからさまに某キャラ名挙げて怖い怖いと言っていたら本当に化けて出てきたから困った。
とまぁこんな愛すべき馬鹿な狐が俺に憑いているのだ。
他にも面白い話は腐るほどあるんだが今日の本題。
実は病院から退院してきたばかりの俺。
3ヶ月前に思いきり事故ってあの世へ行ってしまったときの話。
気がついた俺が見たものは腹を掻っ捌かれてる俺。
ああ、こりゃ死んだかと諦めていたら突然目の前の風景が変わってしまった。
ははぁ、これが話に聞くお花畑というヤツかと歩き回っていたら川がある。
そんなに川幅も深さもない。普通に歩いて渡れるくらいのもの。多分これが三途の川というヤツだろう。
そこまで来たときにふと現実の世界を思い出した。
具体的に言うとエロゲが満載された俺のパソコン。誰にも処分を頼んでなかったからさてどうすべきかと三途の川のほとりで頭を捻っていた。
しかし生き返る方法なんて知らんから最終的に途方に暮れたがこんなところで死んでたまるかととりあえず
下流の方へと歩いていった。とりあえず渡らなきゃ完璧には死なないだろうと思ったから。
さて、三途の川を延々下流に歩き続けてみたものの、果てというものがまったく見えない。
まぁ突然海になられても困るし、そんな話は今だ聞いたことがないので果てがないのかもしれない。
とりあえず歩くのがアホらしくなるくらい歩き通して疲れたから花畑に寝転がった。
そもそも三途の川に誰かが来たなら縁者なり何なりが来るもんじゃないかと変な意味でかんしゃくおこしていた。
しかし太陽が動かなきゃ風も吹かない。そもそも川が近くにあるのに水音すら聞こえない。
このまま渡ってやろうかと思っていたら何故かちょこんと幼女が俺を上から見ていた。
さてはこいつも死んだのかと思ってはいたが、どうやらどこかで見たことのあるような顔だった。
どこかで見たのは確かだが、何処で見たのか、誰なのかがさっぱりわからん。
何故だか知らないがついてこいってな感じですたこら行ってしまったから後ろをくっついて行くことにした。
またアホらしいほど歩いていたら突然周辺が真っ暗になってしまった。ついでに幼女も消えてしまった。
これはいったいどうしたことかと見まわしていたら地平線に届くかどうかくらいの遠くに光が見えた。
あれがこの世の光だと歩き出して、またアホらしいほど歩いて出口に到達した。
そして目が覚めた俺は大量のチューブにつながれているという惨状。
体もからっきし動かないからどうしようもなく、看護婦が見まわりに来たときに睨みつけてやったらものすごい勢いでどっかへ行ってしまった、と思ったら医者がぞろぞろやってきたときは引いた。
後で話に聞いたところ俺が目を覚ます確立は五分五分以下だったらしい。
それから何だかんだあって今までずっと入院する羽目になってしまった。ただ治りが異常に早かったからこんな早く娑婆に出て来られたらしい。もちろん病院にもこの狐がくっついてきた。
そしてリハビリ途中に思い出したんだが、あの幼女は五年前に幼女怖いで狐が化けたヤツと同じだったのだ。
しかし解せないのは俺を祟るためにくっついてきたのであろう狐が何故俺をこっち側に引っ張ってきたのかと
いうことなんだがそれについては今だに俺もわからない。そもそも俺の妄想だったのかもしれないという可能性すらある。
まぁだから俺にも実話だか妄想だかさっぱりわからんというわけだ。
話を華麗にぶった切って一つお話。
まぁ事実だと思うんだが何分事実かどうか判別しかねるものだから創作だと思われても仕方がないけどとりあえず実話として話させてもらいます。
ことの発端は五年くらい前の俺が中学生だったころ。
その頃からずいぶん脳みそのイカレてた俺は放課後教室に残って黒死館殺人事件を読んでいた。
まぁ知ってる人は知ってるだろうけどかなりの難読書だから最後の方は意地になって読んでたから放課後になっても帰らずにがんばってた。
その頃何故かこっくりさんが流行ってたようで、小グループが二つくらい残ってこっくりさんをやってた。
俺はそんなのからっきし信じないタチだったので無視していたんだ。
俺個人の話になるけどこの年になっても普通に幽霊が見えてしまうというわけのわからん体質なんだ。
さすがにカメラとか通すとダメだけど、肉眼なら普通に幽霊とかが見えてしまう。
というわけでそれらしいものが何も見えないこっくりさんなんて初っ端から信じてなかった。
やがてやったッ、黒死館読了!!ってな感じになって俺が帰ろうとした頃どうやらグループの一つでこっくりさんが帰らないという事態が発生した。
あまりに騒ぐものだから全員の指を俺が引っぺがしてやった。
だがそれが悪かったらしい。
帰って寝てたら金縛りにあった。
ものすごく青白い顔をしてる女、よく覚えてないが何故か狐だとわかったから、
「ちくしょう、狐なんかに負けるか」
と叫びながらネックハンキングを決めてやったらその幽霊みたいのがビビって逃げていった。
と、ここまでなら普通の怖い話。
狐の化け物をやっつけてせいせいした俺がまた寝直して次の日の朝。
俺の部屋に鎮座している白い狐。
そして俺は寝るときはドアの鍵も窓の鍵も完全に締めきってるという密室状況。
さてはまたあの狐が俺を化かしに来たなと蹴飛ばしてやろうと思ったが、何故か面倒になって止めた。
そんなことより学校へ行くのが先だと思って学校へ行ったらその狐が先回りしていたから困る。
俺の机の上で転がっていたから非常に邪魔だったが無視してやった。
そんなことが延々十日ばかり続いたもんだからこの狐どうしてくれようかと思っていた。
と同時に変な思惑が頭の中をうごめいてきた。
もしかするとこいつは俺が嫌いなものに化けれるかもしれんと思った俺はあからさまに某キャラ名挙げて怖い怖いと言っていたら本当に化けて出てきたから困った。
とまぁこんな愛すべき馬鹿な狐が俺に憑いているのだ。
他にも面白い話は腐るほどあるんだが今日の本題。
実は病院から退院してきたばかりの俺。
3ヶ月前に思いきり事故ってあの世へ行ってしまったときの話。
気がついた俺が見たものは腹を掻っ捌かれてる俺。
ああ、こりゃ死んだかと諦めていたら突然目の前の風景が変わってしまった。
ははぁ、これが話に聞くお花畑というヤツかと歩き回っていたら川がある。
そんなに川幅も深さもない。普通に歩いて渡れるくらいのもの。多分これが三途の川というヤツだろう。
そこまで来たときにふと現実の世界を思い出した。
具体的に言うとエロゲが満載された俺のパソコン。誰にも処分を頼んでなかったからさてどうすべきかと三途の川のほとりで頭を捻っていた。
しかし生き返る方法なんて知らんから最終的に途方に暮れたがこんなところで死んでたまるかととりあえず
下流の方へと歩いていった。とりあえず渡らなきゃ完璧には死なないだろうと思ったから。
さて、三途の川を延々下流に歩き続けてみたものの、果てというものがまったく見えない。
まぁ突然海になられても困るし、そんな話は今だ聞いたことがないので果てがないのかもしれない。
とりあえず歩くのがアホらしくなるくらい歩き通して疲れたから花畑に寝転がった。
そもそも三途の川に誰かが来たなら縁者なり何なりが来るもんじゃないかと変な意味でかんしゃくおこしていた。
しかし太陽が動かなきゃ風も吹かない。そもそも川が近くにあるのに水音すら聞こえない。
このまま渡ってやろうかと思っていたら何故かちょこんと幼女が俺を上から見ていた。
さてはこいつも死んだのかと思ってはいたが、どうやらどこかで見たことのあるような顔だった。
どこかで見たのは確かだが、何処で見たのか、誰なのかがさっぱりわからん。
何故だか知らないがついてこいってな感じですたこら行ってしまったから後ろをくっついて行くことにした。
またアホらしいほど歩いていたら突然周辺が真っ暗になってしまった。ついでに幼女も消えてしまった。
これはいったいどうしたことかと見まわしていたら地平線に届くかどうかくらいの遠くに光が見えた。
あれがこの世の光だと歩き出して、またアホらしいほど歩いて出口に到達した。
そして目が覚めた俺は大量のチューブにつながれているという惨状。
体もからっきし動かないからどうしようもなく、看護婦が見まわりに来たときに睨みつけてやったらものすごい勢いでどっかへ行ってしまった、と思ったら医者がぞろぞろやってきたときは引いた。
後で話に聞いたところ俺が目を覚ます確立は五分五分以下だったらしい。
それから何だかんだあって今までずっと入院する羽目になってしまった。ただ治りが異常に早かったからこんな早く娑婆に出て来られたらしい。もちろん病院にもこの狐がくっついてきた。
そしてリハビリ途中に思い出したんだが、あの幼女は五年前に幼女怖いで狐が化けたヤツと同じだったのだ。
しかし解せないのは俺を祟るためにくっついてきたのであろう狐が何故俺をこっち側に引っ張ってきたのかと
いうことなんだがそれについては今だに俺もわからない。そもそも俺の妄想だったのかもしれないという可能性すらある。
まぁだから俺にも実話だか妄想だかさっぱりわからんというわけだ。
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幽霊と
2009.10.24 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
80 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/24 13:00
ある学生がアパートに一人で暮らしていた。
ある夜中に目が覚め時、部屋の中には彼以外誰もいないはずなのに、部屋の中から、人がいるような音が聞こえていた。
それで目を開けて見ると、部屋に若い女性が座っていた。
彼は状況が掴めないまま驚いて電気を点けた。
すると女性は消えてしまった。
彼はそれらの音や女性は幻聴や幻覚がはっきり現れたものだと思い、自分の精神に深刻な異常があるのではないかと考え、不安になった。
それから彼は電気を消し、寝ながら幻覚について考えていると、またさっきの女性が現れた。
女性は自分の意思から独立し、何か意思をもって現れてるように感じるので、幽霊ではないかと思った。
でも女性を見ている時、周りの現実感が薄く、それは幻覚かもしれないと思った。
それで彼は、それが幻覚か幽霊かを確かめることにした。
81 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/24 13:00
始め女性に対し口や、直接心で話しかけたが、反応がなかった。
それで彼は、女性に対し、警戒することをやめて、
親しく思うようにして感情を開き、意識や感覚を受け入れた。
すると彼女は表情が柔らかくなり、顔をこちらに向けた。
それから彼は、彼女に対し心で直接に意識を伝えた。
彼女はそれに反応し、明るい感じになりにこっとしたり、じっと見ていたり、拒否して戸惑った感じになったりなどした。
それに対し彼は、彼女が意識を受けて彼女自身で行為しているのか、それとも自分の意識で彼女を動かしているのか、わからなかった。
そして彼女に対し、いろいろ想像しその意識を伝えた。
その内、彼は彼女に引き込まれ、彼女と一体になりたいことを強く意識し、欲求のまま彼女を誘導し、裸にしてしまった。
82 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/24 13:05
すると突然、彼は、自己のまとまりの感覚や現実感が崩れ、震えが起こり、それに対しとっさに自己のまとまりや現実感を引き戻そうとしたが、止まらず、同時に女性はうれしそうな表情で、しっかり彼をつかまえ、大きな高い声を出しながら、部屋一杯に膨らんでしまった。
その後、彼は精神分裂病と診断され入院し、今は、発病当時の状態と比べ通院できるまで病状が軽減した。
しかし彼によると、彼は今も、肉体や心がその女性に飲み込まれたままになっている。
また自分の肉体をその女性の肉体とも感じるし、彼の心の中にその女性の心が入り込んだままになっている。
84 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/24 13:14
幽霊とセクースしようとするとこうなるんですか。参考になります
ある学生がアパートに一人で暮らしていた。
ある夜中に目が覚め時、部屋の中には彼以外誰もいないはずなのに、部屋の中から、人がいるような音が聞こえていた。
それで目を開けて見ると、部屋に若い女性が座っていた。
彼は状況が掴めないまま驚いて電気を点けた。
すると女性は消えてしまった。
彼はそれらの音や女性は幻聴や幻覚がはっきり現れたものだと思い、自分の精神に深刻な異常があるのではないかと考え、不安になった。
それから彼は電気を消し、寝ながら幻覚について考えていると、またさっきの女性が現れた。
女性は自分の意思から独立し、何か意思をもって現れてるように感じるので、幽霊ではないかと思った。
でも女性を見ている時、周りの現実感が薄く、それは幻覚かもしれないと思った。
それで彼は、それが幻覚か幽霊かを確かめることにした。
81 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/24 13:00
始め女性に対し口や、直接心で話しかけたが、反応がなかった。
それで彼は、女性に対し、警戒することをやめて、
親しく思うようにして感情を開き、意識や感覚を受け入れた。
すると彼女は表情が柔らかくなり、顔をこちらに向けた。
それから彼は、彼女に対し心で直接に意識を伝えた。
彼女はそれに反応し、明るい感じになりにこっとしたり、じっと見ていたり、拒否して戸惑った感じになったりなどした。
それに対し彼は、彼女が意識を受けて彼女自身で行為しているのか、それとも自分の意識で彼女を動かしているのか、わからなかった。
そして彼女に対し、いろいろ想像しその意識を伝えた。
その内、彼は彼女に引き込まれ、彼女と一体になりたいことを強く意識し、欲求のまま彼女を誘導し、裸にしてしまった。
82 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/24 13:05
すると突然、彼は、自己のまとまりの感覚や現実感が崩れ、震えが起こり、それに対しとっさに自己のまとまりや現実感を引き戻そうとしたが、止まらず、同時に女性はうれしそうな表情で、しっかり彼をつかまえ、大きな高い声を出しながら、部屋一杯に膨らんでしまった。
その後、彼は精神分裂病と診断され入院し、今は、発病当時の状態と比べ通院できるまで病状が軽減した。
しかし彼によると、彼は今も、肉体や心がその女性に飲み込まれたままになっている。
また自分の肉体をその女性の肉体とも感じるし、彼の心の中にその女性の心が入り込んだままになっている。
84 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/24 13:14
幽霊とセクースしようとするとこうなるんですか。参考になります
心当たり
2009.10.22 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
68 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/24 01:55
何のことはない話である。
小学校5年生の夏休みが明けた9月1日。
始業式も終わり、久しぶりの友達との再会に、自分はどこへ行った、何を見たなど、土産話に花を咲かせていると、真っ黒に日焼けした担任の先生が教室に入ってきた。
「おーっ! おまえらみんな真っ黒だなぁー! 海にでもいったのか?」
「うん。先生も黒いけど海に行ったの?」
「先生は、○山に行って来たんだ。だから、シャツの下は真っ白だけどな。この夏は、いろいろあって大変だったんだ。」
「えっ? 先生、なに、なに。」
「あ…いや、また今度な…。」
そういって先生は、出席を取り始めた。
それから、しばらくの間に妙な事が続いた。
クラスの生徒にけが人が続出したのだ。
その数、2週間で実に18名。
それも、全員右半身のどこかを骨折しているのだ。
この異常事態には、小学生といえども何かがあるのではないかと噂がはしり、当然、学級会ではこの話が議題にあがった。
「みんな、最近けがが多いけれども、夏休み明けでたるんでいるんじゃないか?」
「先生!みんなは呪いを誰かがかけたんじゃないかって言っています。」
「そんな、馬鹿なことを言うんじゃない。」
「だって、みんな右手、右足を怪我しているんですよ。」
「呪いや、祟りなんて……そんな…。」
こう言うと、先生は眼を閉じて黙りこくった。
「………あっ!」
突然先生はそう、言うと立ち上がり、
「心当たりがあるから、任せなさい。」
と言い、学級会はそこで終わった。
その週、先生は学校を休んだ。
翌週、私たち生徒が教室に入ると、黒板の上には一枚のお札が貼ってあった。
それは、先生が夏休みに行った○山にある「○山神社」のお札だった。
そして、
「これで大丈夫!もう怪我はしないから安心だぞー。」
と一言いうと、それ以上はこの件について、何も話さなかった。
結果、それ以降骨折や怪我をする生徒は、ぴたりといなくなった。
その後、卒業してからこの話を再度先生に尋ねたが、
「いや、ちょっと、山で心当たりがあってな……。」
といって言葉を濁し、答えてはくれなかった。
20年以上後の同窓会で知ったことだが、先生が登った山で、前日に滑落事故があった。
そして翌日、手足が激しく損傷した遺体を、偶然通りがかった先生が発見した。
しかし、そのまま遺体を連れて下山することは出来ない。
仕方なく先生は、遺体をそのままして、下山後に警察に連絡したという…。
何のことはない話である。
小学校5年生の夏休みが明けた9月1日。
始業式も終わり、久しぶりの友達との再会に、自分はどこへ行った、何を見たなど、土産話に花を咲かせていると、真っ黒に日焼けした担任の先生が教室に入ってきた。
「おーっ! おまえらみんな真っ黒だなぁー! 海にでもいったのか?」
「うん。先生も黒いけど海に行ったの?」
「先生は、○山に行って来たんだ。だから、シャツの下は真っ白だけどな。この夏は、いろいろあって大変だったんだ。」
「えっ? 先生、なに、なに。」
「あ…いや、また今度な…。」
そういって先生は、出席を取り始めた。
それから、しばらくの間に妙な事が続いた。
クラスの生徒にけが人が続出したのだ。
その数、2週間で実に18名。
それも、全員右半身のどこかを骨折しているのだ。
この異常事態には、小学生といえども何かがあるのではないかと噂がはしり、当然、学級会ではこの話が議題にあがった。
「みんな、最近けがが多いけれども、夏休み明けでたるんでいるんじゃないか?」
「先生!みんなは呪いを誰かがかけたんじゃないかって言っています。」
「そんな、馬鹿なことを言うんじゃない。」
「だって、みんな右手、右足を怪我しているんですよ。」
「呪いや、祟りなんて……そんな…。」
こう言うと、先生は眼を閉じて黙りこくった。
「………あっ!」
突然先生はそう、言うと立ち上がり、
「心当たりがあるから、任せなさい。」
と言い、学級会はそこで終わった。
その週、先生は学校を休んだ。
翌週、私たち生徒が教室に入ると、黒板の上には一枚のお札が貼ってあった。
それは、先生が夏休みに行った○山にある「○山神社」のお札だった。
そして、
「これで大丈夫!もう怪我はしないから安心だぞー。」
と一言いうと、それ以上はこの件について、何も話さなかった。
結果、それ以降骨折や怪我をする生徒は、ぴたりといなくなった。
その後、卒業してからこの話を再度先生に尋ねたが、
「いや、ちょっと、山で心当たりがあってな……。」
といって言葉を濁し、答えてはくれなかった。
20年以上後の同窓会で知ったことだが、先生が登った山で、前日に滑落事故があった。
そして翌日、手足が激しく損傷した遺体を、偶然通りがかった先生が発見した。
しかし、そのまま遺体を連れて下山することは出来ない。
仕方なく先生は、遺体をそのままして、下山後に警察に連絡したという…。
コンビニで
2009.10.20 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
66 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/24 01:52
3月のある寒い真夜中、コンビニの狭い通路での事。
商品を物色するためしゃがんでいた、私の後ろで鈴の音が鳴った。
私は咄嗟に体を起こし、通路をあけた。
「?」
しかし私の後ろには誰もいなかった。
気のせいだったのか?私は店内を見渡した。
店内にはカウンターに店員が一人いるだけで、他に客は私だけだった。
「聞き違いかな?」
私は再度、棚にある商品の物色を始めた。
「ちりん、ちりん…」
再び鈴が鳴った。
今度は、奥のドリンクコーナーから聞こえてきた。
私は慌てて、辺りを伺った。
が、当然誰もいない…。
「ちりん、ちりん、ちりん、ちりん…」
鈴の音はゆっくりとドリンクコーナーの前を移動しながら、さらに奥の生鮮食品置き場へと動いていった。
「………」
と、音が止んだ。
私は、商品の物色を続けた。
2Lのお茶のペットボトルを籠に入れ、今夜の夜食を仕入れる為、お弁当売場へ私がいこうとしたその時、
「ちりん、ちりん…」
鈴が鳴った…。
今度はカウンターの前を、ゆっくりと出口方向へと向かって…。
それにあわせるように、今まで本を読んでいた店員がその音の主を目で追うかのごとくゆっくりと、首を動かしていた。
「なんか、変な音がしてますね…」
私はレジを操作している店員に向かって話しかけた。
彼は下を見たまま返事をしない。
「●●●●円です。」
気まずい雰囲気に、私は代金を支払いその場を足早に立ち去った。
出口の自動ドアの前に行ったき、店員が小声で言った。
「この時間は、いつものことですから…」
私は返事もせずに店を出た。
3月のある寒い真夜中、コンビニの狭い通路での事。
商品を物色するためしゃがんでいた、私の後ろで鈴の音が鳴った。
私は咄嗟に体を起こし、通路をあけた。
「?」
しかし私の後ろには誰もいなかった。
気のせいだったのか?私は店内を見渡した。
店内にはカウンターに店員が一人いるだけで、他に客は私だけだった。
「聞き違いかな?」
私は再度、棚にある商品の物色を始めた。
「ちりん、ちりん…」
再び鈴が鳴った。
今度は、奥のドリンクコーナーから聞こえてきた。
私は慌てて、辺りを伺った。
が、当然誰もいない…。
「ちりん、ちりん、ちりん、ちりん…」
鈴の音はゆっくりとドリンクコーナーの前を移動しながら、さらに奥の生鮮食品置き場へと動いていった。
「………」
と、音が止んだ。
私は、商品の物色を続けた。
2Lのお茶のペットボトルを籠に入れ、今夜の夜食を仕入れる為、お弁当売場へ私がいこうとしたその時、
「ちりん、ちりん…」
鈴が鳴った…。
今度はカウンターの前を、ゆっくりと出口方向へと向かって…。
それにあわせるように、今まで本を読んでいた店員がその音の主を目で追うかのごとくゆっくりと、首を動かしていた。
「なんか、変な音がしてますね…」
私はレジを操作している店員に向かって話しかけた。
彼は下を見たまま返事をしない。
「●●●●円です。」
気まずい雰囲気に、私は代金を支払いその場を足早に立ち去った。
出口の自動ドアの前に行ったき、店員が小声で言った。
「この時間は、いつものことですから…」
私は返事もせずに店を出た。
いたずら電話
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