都市伝説・・・奇憚・・・blog
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コンクリートの中
2009.10.14 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
906 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/21 08:11
雑談が続いているみたいなんで、このスキに書き込んでみます。
あんまり恐くないけど、一応体験談で個人的には洒落になんなかった話。
よく学校の怪談ってのがあるでしょ。うちの学校にもあったんです。
といっても構内ではなく、学校の近くにあったテニスコートなんですが。
うちの学校は校庭が狭くて十分な練習ができないので、テニスクラブは近くのコートを借りて練習していました。
そこのクラブハウスに若い女性の幽霊が出るという話が代々先輩から言い伝えられていした。
突然後ろから声を掛けられて、振り返ったら誰もいなかったとか、トイレの鏡に恨めしそうな顔をした女の子の顔が映っていたとか、まあよくあるタイプの話なので、私は最初はバカにして笑っていたんですが一度だけその声を聞いてしまいました。
練習が終わって引き上げようとした時に突然背後で誰かが
「痛いの!」
と叫んだのですが振り返ったらそこにはガランとしたロビーがあるだけで誰も居なかったんです。
すごくゾッとして、そのその場に居た友達にすがりついて今起きたことを説明しようとしたのですがその友達や先輩に恐い顔で
「何も言わないで!」
と止められました。
その顔を見て、他の人も同じ声を聞いたのだと分かりました。
その後、妙にはしゃいだように、まるでお互い
「何も無かったよね」
って確認しあうようなハイテンションで帰路につきました。今思い出すと妙なんですけど、本当に恐い時ってそんなふうになるもんなんですね。
私が卒業してから何年か経って、同窓会で先生から聞いた話なのですが、そのクラブハウスが改修工事されることになりました。
ところが、入り口のコンクリート部分、タタキって言うんでしたっけ? それを剥がした時に下から人骨が発見されたそうです。
体を丸めるようにして、横向きに埋めてあったそうで、体を縛っていたと思われるロープの欠片らしきものも残っていたのだとか。
明らかに工事関係者が疑わしいわけですが、なにしろその建物が建てられたの30年以上前で容疑者を見つけるのも難しいだろうし、そもそも時効が成立しているんじゃないか、みたいな話でした。
この話を聞いて、その殺された人は毎日体を沢山の人に踏みつけられていたのかそれじゃあ
「痛い」
って訴えたくもなるよねぇ、なんて恐いような可哀想な複雑な気持ちになりました。
雑談が続いているみたいなんで、このスキに書き込んでみます。
あんまり恐くないけど、一応体験談で個人的には洒落になんなかった話。
よく学校の怪談ってのがあるでしょ。うちの学校にもあったんです。
といっても構内ではなく、学校の近くにあったテニスコートなんですが。
うちの学校は校庭が狭くて十分な練習ができないので、テニスクラブは近くのコートを借りて練習していました。
そこのクラブハウスに若い女性の幽霊が出るという話が代々先輩から言い伝えられていした。
突然後ろから声を掛けられて、振り返ったら誰もいなかったとか、トイレの鏡に恨めしそうな顔をした女の子の顔が映っていたとか、まあよくあるタイプの話なので、私は最初はバカにして笑っていたんですが一度だけその声を聞いてしまいました。
練習が終わって引き上げようとした時に突然背後で誰かが
「痛いの!」
と叫んだのですが振り返ったらそこにはガランとしたロビーがあるだけで誰も居なかったんです。
すごくゾッとして、そのその場に居た友達にすがりついて今起きたことを説明しようとしたのですがその友達や先輩に恐い顔で
「何も言わないで!」
と止められました。
その顔を見て、他の人も同じ声を聞いたのだと分かりました。
その後、妙にはしゃいだように、まるでお互い
「何も無かったよね」
って確認しあうようなハイテンションで帰路につきました。今思い出すと妙なんですけど、本当に恐い時ってそんなふうになるもんなんですね。
私が卒業してから何年か経って、同窓会で先生から聞いた話なのですが、そのクラブハウスが改修工事されることになりました。
ところが、入り口のコンクリート部分、タタキって言うんでしたっけ? それを剥がした時に下から人骨が発見されたそうです。
体を丸めるようにして、横向きに埋めてあったそうで、体を縛っていたと思われるロープの欠片らしきものも残っていたのだとか。
明らかに工事関係者が疑わしいわけですが、なにしろその建物が建てられたの30年以上前で容疑者を見つけるのも難しいだろうし、そもそも時効が成立しているんじゃないか、みたいな話でした。
この話を聞いて、その殺された人は毎日体を沢山の人に踏みつけられていたのかそれじゃあ
「痛い」
って訴えたくもなるよねぇ、なんて恐いような可哀想な複雑な気持ちになりました。
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物置部屋
2009.10.10 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
850 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/20 02:33
私がまだ幼かったころの話。
母方の親戚が祖母の家に集まった。
私は従兄弟たちと祖母の家でかくれんぼをして遊んでいた。
祖父母の家の二階には物置部屋があり、その部屋の奥に高さ1メートル程の小さな扉があった。
その扉は頑丈な錠前がかけられていてた。
祖母にその扉のことを尋ねると、扉の奥は納戸で、ずいぶん昔に鍵を無くしていらい開かずの間になったそうだ。
「どうせ中にはガラクタしかないからわざわざ開けるものねえ」
と祖母は言っていた。
昼間でも薄暗い物置部屋は隠れ場所の宝庫で、私はその扉の手前に置いてある古びたソファーの後ろへ身を隠していた。
床に這いつくばり外の様子を伺っていると、うっすらと埃の積もった床に、あるものを発見した。
それは私の付けた足跡とは別の人の足跡。
その足跡は子供の私の足の半分にも満たない大きさだった。
小さな足跡は物置部屋の外へ向っていた。
その足跡の出所をたどると、鍵のかかった例の小さな扉からだった。
「この家には座敷童子がいる」
そう思った私は、一目散に一階へ降り皆にその事を伝えようとした。
ドタドタと階段を降りてきた私を皆が制した。
母の妹の赤ちゃん(私の従兄弟)が今寝付いたばかりだから静かにしなさいと。
布団のうえですやすやと眠る赤ちゃんを、皆が笑顔で眺めていた。
しかし私はその時気付いた。
赤ちゃんの足の裏が異様に黒くすす汚れているのを。
私がまだ幼かったころの話。
母方の親戚が祖母の家に集まった。
私は従兄弟たちと祖母の家でかくれんぼをして遊んでいた。
祖父母の家の二階には物置部屋があり、その部屋の奥に高さ1メートル程の小さな扉があった。
その扉は頑丈な錠前がかけられていてた。
祖母にその扉のことを尋ねると、扉の奥は納戸で、ずいぶん昔に鍵を無くしていらい開かずの間になったそうだ。
「どうせ中にはガラクタしかないからわざわざ開けるものねえ」
と祖母は言っていた。
昼間でも薄暗い物置部屋は隠れ場所の宝庫で、私はその扉の手前に置いてある古びたソファーの後ろへ身を隠していた。
床に這いつくばり外の様子を伺っていると、うっすらと埃の積もった床に、あるものを発見した。
それは私の付けた足跡とは別の人の足跡。
その足跡は子供の私の足の半分にも満たない大きさだった。
小さな足跡は物置部屋の外へ向っていた。
その足跡の出所をたどると、鍵のかかった例の小さな扉からだった。
「この家には座敷童子がいる」
そう思った私は、一目散に一階へ降り皆にその事を伝えようとした。
ドタドタと階段を降りてきた私を皆が制した。
母の妹の赤ちゃん(私の従兄弟)が今寝付いたばかりだから静かにしなさいと。
布団のうえですやすやと眠る赤ちゃんを、皆が笑顔で眺めていた。
しかし私はその時気付いた。
赤ちゃんの足の裏が異様に黒くすす汚れているのを。
覚めない夢
2009.10.08 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
703 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/17 16:43
姉と一緒に遠くの友達のおうちに泊まりに行きました。
その日に見た夢です。
友達の部屋で寝ていると誰かがドアをノックします。
開けると、友達の友達らしい人が
「●●いる?」
と英語で言います。
「おらんから、また後で来て」
と私は英語が話せない筈なのに英語で言います。
はっ!とその時目が覚めました。夢か。
すると誰かがドアをノックします。
また違う友達が
「●●いる?」
と英語でいいます。
「おらんから、また後で来て」
と私は英語が話せない筈なのに英語で言います。
はっ!とその時目が覚めました。夢か。
・・・・
同じことが数回繰り返され、私は夢の中で目が覚めても本当に夢から覚められないことに気がつきました。
やばい!私は夢から逃げられない!と焦ってきました。
すると目覚ましが鳴って目が覚めました。
少し安心しました。
するとまた、誰かがドアをノックします。
まさか夢!?まだ私は夢から出られてないのか!?
また同じことの繰り返しで、目が覚めました。
今は現実なのか、夢なのか・・・。
私は自分を殴りました。漫画のように痛くありませんでした。(まじで)
まだ夢だったんです。
私はこれは本当に帰れないかもしれないと思いました。
また誰かがノックします。
今度は
「おらんけど、家の中で待っとって。」
と話せない筈の英語で言います。
さっきまではと違う話の流れにしたら夢から覚めるかもしれないと思ったんです。
友達の友達は
「なら外に遊びに行こう。」
と英語で誘います。
私は誘いに応じて外に出ました。
道を歩きながら、
「私は夢から出られないんだけどどうしたらええ?」
と尋ねました。
「人に起こしてもらうだけでいいのさ。君の意思では夢から出られないよ。」
・・・
姉が私をゆすります。
「起きろ。ボケ。」
本当に目が覚めました。暫くボーっとしていて、姉に何度も尋ねました。
「ここは夢か?現実か?」
姉が起こしてくれたから夢から覚めたみたいです。
でもその日半日は現実なのか疑っていました。
幽霊はみたことありませんが、自分が体験した一番怖かったことです。
姉と一緒に遠くの友達のおうちに泊まりに行きました。
その日に見た夢です。
友達の部屋で寝ていると誰かがドアをノックします。
開けると、友達の友達らしい人が
「●●いる?」
と英語で言います。
「おらんから、また後で来て」
と私は英語が話せない筈なのに英語で言います。
はっ!とその時目が覚めました。夢か。
すると誰かがドアをノックします。
また違う友達が
「●●いる?」
と英語でいいます。
「おらんから、また後で来て」
と私は英語が話せない筈なのに英語で言います。
はっ!とその時目が覚めました。夢か。
・・・・
同じことが数回繰り返され、私は夢の中で目が覚めても本当に夢から覚められないことに気がつきました。
やばい!私は夢から逃げられない!と焦ってきました。
すると目覚ましが鳴って目が覚めました。
少し安心しました。
するとまた、誰かがドアをノックします。
まさか夢!?まだ私は夢から出られてないのか!?
また同じことの繰り返しで、目が覚めました。
今は現実なのか、夢なのか・・・。
私は自分を殴りました。漫画のように痛くありませんでした。(まじで)
まだ夢だったんです。
私はこれは本当に帰れないかもしれないと思いました。
また誰かがノックします。
今度は
「おらんけど、家の中で待っとって。」
と話せない筈の英語で言います。
さっきまではと違う話の流れにしたら夢から覚めるかもしれないと思ったんです。
友達の友達は
「なら外に遊びに行こう。」
と英語で誘います。
私は誘いに応じて外に出ました。
道を歩きながら、
「私は夢から出られないんだけどどうしたらええ?」
と尋ねました。
「人に起こしてもらうだけでいいのさ。君の意思では夢から出られないよ。」
・・・
姉が私をゆすります。
「起きろ。ボケ。」
本当に目が覚めました。暫くボーっとしていて、姉に何度も尋ねました。
「ここは夢か?現実か?」
姉が起こしてくれたから夢から覚めたみたいです。
でもその日半日は現実なのか疑っていました。
幽霊はみたことありませんが、自分が体験した一番怖かったことです。
時空の歪み三題(12)
2009.10.01 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
4 名前:空間投稿日:02/09/08 18:40
高校3年の時。
友達と埼玉の大宮駅近くのゲーセンで遊んでいた時です。
結構人が居る所なんですがゲームオーバーになったので席を立つと誰も居なかった。
店員も友達も他の人も。外を見ると誰も歩いてない。音も聞こえない。
後ずさりして、椅子にぶつかった拍子によろけて手をゲームの画面に手をついた瞬間
いつもと変わらない風景に戻りました。
その5年後の社会人になった時。
勤務地は千葉の海浜幕張って所なんだけど、夜10時ちょっと前に会社出て
駅に歩いていると、また同じ現象に遭った。
もともと人も車もたいして居ないんだけど、気付いたら誰も居ない。音も。
歩道の真中で振り返ったり周りを見渡していたら、後ろからクラクションが聞こえて
目を向けるといつもの風景に戻ってた。
凄く不思議な体験。
469 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/10/15 02:00
その一
リア厨の頃の話なのですが。(中三)
それぞれクラスは違うけど、仲良し五人組でいつも一緒でした。
当時、僕等は学校が終わってから、一度家に戻り、塾へ行くまでの間、順番に誰かの家に集合して、マンガ読んだりアニメを観たりして過ごしました。
ある日、いつものようにA宅二階で五人が集まり、僕はマンガ本をもう一人はお菓子を食べながら、そしてあと三人はテレビを?観てたと思う。その三人のうち、Yってやつがトイレへ行った。
トイレは一階にあり、Yは六畳ふすまのその部屋を出て、階段を降りていった。
時間は夕刻、五時ごろ。アニメの時間から察するにそういう時間だったと。で、Yがトイレに行ったと書いたけど、実はその辺は記憶していない。想像だ。
しかし、確かに僕等のいる部屋から一人が出て行ったことには違いないそれがYだと言う事もハッキリしている。
問題はこのあと。
Yが戻ってきた。ふすまを開けて「ただいま」 Aがそれに答えて「おう」
間髪いれず、Yがふすまを開けて「ただいま」 Aがそれに答えて「おう」
僕等は「え?」と顔を見合わせた。何故か好奇心旺盛な
ガキらしく、皆一様に愉快な事に興奮しているような顔つきだった。
僕もとっさの事に、マンガを置いて息を呑んだ。
誰か二人が声をそろえた。 「二回目!」
同時に同じコトが連続して起こったのです。
Yがふすまを開けて「ただいま」Aが「おう」 それが間をおかずに二回。
例えば、Yが悪戯目的で一度ふすまを開けて、一旦閉じもう一度開けて「ただいま」だったら、ふすまを閉じてる
時間が多少必要になる。また、Aはふすまを開けて「ただいま」というYを実際に目撃している。二回。
Aは寝そべってテレビを観ていたので、「おう」と言ったときはちらっとYの方を向いただけ。それも二回立て続けに。
ただ、僕とお菓子を食べていたもう一人、そしてテレビを観ていたもう一人は、自分の行動が二回起こった自覚はない。
ひょっとしたら、マンガを読んでいた僕などは、同じ所を二度(同じコマを)読んだかもしれないが、そういうことは別に意識するほどの事も無いので、二度読んだという自覚に結びつかなかったのだろうと思う。
とにかく、僕等は盛り上がった。しかしその晩、一人になって考えてみて、ぞ~っとした。 あれは何だったのだろうかと。
幽霊でも何でもなく、とにかく気味悪い。一番、気にしていたのはYだ。もう何年も会ってないが、当時は
「あれは本当にわからない」
とか、
「確かに二度立て続けにふすまを開けたしなあ」
とか。
さらにこんな事も言っていた。
「最初に開けた時、部屋の雰囲気がちょっと暗かったような」
僕はそこに手がかりがあると思ったのだが、あえて言及しなかったし皆その話題にあまりふれようとはしなかったので、僕も忘れる事にしていた。実際、あれは不思議な感覚だった。
21 Gz9eI7vr sage 04/09/03 14:38 ID:0D4rhHeR
子供の頃の変な記憶 その4
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1044937362
13 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/02/11 21:16
幼稚園生くらいのとき、風邪をひいて弟二人と母で診療所に行った。
そこは自宅を改装したような小さな所で、順番待ちが退屈になった弟と私は待合室の小さな廊下を奥に行き、突き当たりのドアを開けてみると、そこは見渡す限りの花畑!!その中心に白くて小さい家が建っていました。
花畑に出て走り回る弟、それをただ眺める私。そんな記憶。
ただ、その診療所は住宅街の真ん中にあって見渡す限りの花畑なんて現実に存在するはずが無いのですが・・・あの地平線まで広がっていた花畑は一体なんだったのでしょう?
高校3年の時。
友達と埼玉の大宮駅近くのゲーセンで遊んでいた時です。
結構人が居る所なんですがゲームオーバーになったので席を立つと誰も居なかった。
店員も友達も他の人も。外を見ると誰も歩いてない。音も聞こえない。
後ずさりして、椅子にぶつかった拍子によろけて手をゲームの画面に手をついた瞬間
いつもと変わらない風景に戻りました。
その5年後の社会人になった時。
勤務地は千葉の海浜幕張って所なんだけど、夜10時ちょっと前に会社出て
駅に歩いていると、また同じ現象に遭った。
もともと人も車もたいして居ないんだけど、気付いたら誰も居ない。音も。
歩道の真中で振り返ったり周りを見渡していたら、後ろからクラクションが聞こえて
目を向けるといつもの風景に戻ってた。
凄く不思議な体験。
469 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/10/15 02:00
その一
リア厨の頃の話なのですが。(中三)
それぞれクラスは違うけど、仲良し五人組でいつも一緒でした。
当時、僕等は学校が終わってから、一度家に戻り、塾へ行くまでの間、順番に誰かの家に集合して、マンガ読んだりアニメを観たりして過ごしました。
ある日、いつものようにA宅二階で五人が集まり、僕はマンガ本をもう一人はお菓子を食べながら、そしてあと三人はテレビを?観てたと思う。その三人のうち、Yってやつがトイレへ行った。
トイレは一階にあり、Yは六畳ふすまのその部屋を出て、階段を降りていった。
時間は夕刻、五時ごろ。アニメの時間から察するにそういう時間だったと。で、Yがトイレに行ったと書いたけど、実はその辺は記憶していない。想像だ。
しかし、確かに僕等のいる部屋から一人が出て行ったことには違いないそれがYだと言う事もハッキリしている。
問題はこのあと。
Yが戻ってきた。ふすまを開けて「ただいま」 Aがそれに答えて「おう」
間髪いれず、Yがふすまを開けて「ただいま」 Aがそれに答えて「おう」
僕等は「え?」と顔を見合わせた。何故か好奇心旺盛な
ガキらしく、皆一様に愉快な事に興奮しているような顔つきだった。
僕もとっさの事に、マンガを置いて息を呑んだ。
誰か二人が声をそろえた。 「二回目!」
同時に同じコトが連続して起こったのです。
Yがふすまを開けて「ただいま」Aが「おう」 それが間をおかずに二回。
例えば、Yが悪戯目的で一度ふすまを開けて、一旦閉じもう一度開けて「ただいま」だったら、ふすまを閉じてる
時間が多少必要になる。また、Aはふすまを開けて「ただいま」というYを実際に目撃している。二回。
Aは寝そべってテレビを観ていたので、「おう」と言ったときはちらっとYの方を向いただけ。それも二回立て続けに。
ただ、僕とお菓子を食べていたもう一人、そしてテレビを観ていたもう一人は、自分の行動が二回起こった自覚はない。
ひょっとしたら、マンガを読んでいた僕などは、同じ所を二度(同じコマを)読んだかもしれないが、そういうことは別に意識するほどの事も無いので、二度読んだという自覚に結びつかなかったのだろうと思う。
とにかく、僕等は盛り上がった。しかしその晩、一人になって考えてみて、ぞ~っとした。 あれは何だったのだろうかと。
幽霊でも何でもなく、とにかく気味悪い。一番、気にしていたのはYだ。もう何年も会ってないが、当時は
「あれは本当にわからない」
とか、
「確かに二度立て続けにふすまを開けたしなあ」
とか。
さらにこんな事も言っていた。
「最初に開けた時、部屋の雰囲気がちょっと暗かったような」
僕はそこに手がかりがあると思ったのだが、あえて言及しなかったし皆その話題にあまりふれようとはしなかったので、僕も忘れる事にしていた。実際、あれは不思議な感覚だった。
21 Gz9eI7vr sage 04/09/03 14:38 ID:0D4rhHeR
子供の頃の変な記憶 その4
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1044937362
13 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/02/11 21:16
幼稚園生くらいのとき、風邪をひいて弟二人と母で診療所に行った。
そこは自宅を改装したような小さな所で、順番待ちが退屈になった弟と私は待合室の小さな廊下を奥に行き、突き当たりのドアを開けてみると、そこは見渡す限りの花畑!!その中心に白くて小さい家が建っていました。
花畑に出て走り回る弟、それをただ眺める私。そんな記憶。
ただ、その診療所は住宅街の真ん中にあって見渡す限りの花畑なんて現実に存在するはずが無いのですが・・・あの地平線まで広がっていた花畑は一体なんだったのでしょう?
ビルの10階
2009.09.28 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
665 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/16 23:36
職場の後輩から聞いた話しです。
彼、前の職場では、毎日一人で残業、残業で帰りがAM1~2時というのもザラだったそうです。その日もいつも通りビルの1階のお店を閉めた後も、事務処理に追われ・・・気づけば夜中の1時過ぎ。
帰る前にはいったん11階にある事務所へ寄って、それからまた1階へ戻り帰路へつく、という毎日の流れよろしく彼は書類片手にエレベーターへ向かいました。
ちなみにそこは俗に言う「出る」と噂されていたビルで、特に10階がヤバいという話しだったそうです。
しかも夜中の12時も過ぎれば、そのビルに残ってるのは彼一人。守衛さんなんかも裏口のドアがオートロックなのをいいことにもう帰ってしまっているんですね。
ただ彼は霊感とは無縁の存在、今までな~んにも怖い目にはあってはいなかったそうです。
その日までは・・・・
667 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/16 23:48
彼はエレベーターに乗り11階へ到着、書類をしまいカギをかけて再びエレベーターに戻りました。
1Fの利用階数ボタンを押し、「今日も疲れたなぁ」とほっと一息ついたその時!
『・・・チーン・・・・』
なんと10階で勝手にエレベーターが止まったそうです。
ドアが開きます。
と、その先には真っ暗なフロア―が広がっているだけでまぁ誰が立っていたという話しではなかったんですが、彼は閉ボタンを押す余裕もなく、恐怖に引き攣った顔で壁に後ろ手に張り付いたままドアが閉まるまでの数秒間を過ごしたそうです。
その後、エレベーターは無事1階まで下り、彼は逃げるようにして帰ったとのこと。
不思議なのはその例の10階っていうのはテナントもいっさい入っておらずエレベーターの利用階数ボタンの10Fを押してもランプすら点かないようになっていたんだそうです。
職場の後輩から聞いた話しです。
彼、前の職場では、毎日一人で残業、残業で帰りがAM1~2時というのもザラだったそうです。その日もいつも通りビルの1階のお店を閉めた後も、事務処理に追われ・・・気づけば夜中の1時過ぎ。
帰る前にはいったん11階にある事務所へ寄って、それからまた1階へ戻り帰路へつく、という毎日の流れよろしく彼は書類片手にエレベーターへ向かいました。
ちなみにそこは俗に言う「出る」と噂されていたビルで、特に10階がヤバいという話しだったそうです。
しかも夜中の12時も過ぎれば、そのビルに残ってるのは彼一人。守衛さんなんかも裏口のドアがオートロックなのをいいことにもう帰ってしまっているんですね。
ただ彼は霊感とは無縁の存在、今までな~んにも怖い目にはあってはいなかったそうです。
その日までは・・・・
667 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/16 23:48
彼はエレベーターに乗り11階へ到着、書類をしまいカギをかけて再びエレベーターに戻りました。
1Fの利用階数ボタンを押し、「今日も疲れたなぁ」とほっと一息ついたその時!
『・・・チーン・・・・』
なんと10階で勝手にエレベーターが止まったそうです。
ドアが開きます。
と、その先には真っ暗なフロア―が広がっているだけでまぁ誰が立っていたという話しではなかったんですが、彼は閉ボタンを押す余裕もなく、恐怖に引き攣った顔で壁に後ろ手に張り付いたままドアが閉まるまでの数秒間を過ごしたそうです。
その後、エレベーターは無事1階まで下り、彼は逃げるようにして帰ったとのこと。
不思議なのはその例の10階っていうのはテナントもいっさい入っておらずエレベーターの利用階数ボタンの10Fを押してもランプすら点かないようになっていたんだそうです。
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