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か が め
2009.11.21 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
176 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/12/16 00:49
知り合いから聞いた話。
その知り合いが厨房だった時の修学旅行の話なんだけど、修学旅行中は別段何もなく帰ってきた。
その後、学校で修学旅行の写真をクラスの皆で見ながらどれを注文するかな~みたいなことをやってたそうだ。
するとそのクラスの集合写真(でかいやつ)の一枚に人の顔みたいなものが写っている。
クラスの一人がそれに気づいて騒ぎ出した。するとすぐにクラス中は大騒ぎ。
騒ぎと言っても、昼間だし皆もいるから怖がって騒いでるというよりは、心霊写真なるものが撮れたことに興奮して騒いでいた。
「絶対偶然だろ!?」
「そう見えるだけだよ。」
などと口々に言っていた。
しかし、よくみるとおかしなことがある。
その“顔”は集合しているクラスの皆の一番後ろの列の右端に写っていたのだが、その“顔”のすぐ下に写っている(つまり一番後ろの列の右端に立っている)クラスメートの男の子が、なぜか顔をかがめるようにして写っているのだ。
その男の子が顔をかがめているせいでその“顔”は写っていた。
それに気づいた一人の子が、その男の子に聞いてみた。
「あれ?お前なんで顔かがめてんの?」
するとその男の子は、
「いや・・・、後ろから誰かに、かがめって言われたから・・・。」
教室中はしんと静まり返った。
179 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/12/16 10:15
>>176
ずいぶん素直だなー
「かがめ」「はい」w
知り合いから聞いた話。
その知り合いが厨房だった時の修学旅行の話なんだけど、修学旅行中は別段何もなく帰ってきた。
その後、学校で修学旅行の写真をクラスの皆で見ながらどれを注文するかな~みたいなことをやってたそうだ。
するとそのクラスの集合写真(でかいやつ)の一枚に人の顔みたいなものが写っている。
クラスの一人がそれに気づいて騒ぎ出した。するとすぐにクラス中は大騒ぎ。
騒ぎと言っても、昼間だし皆もいるから怖がって騒いでるというよりは、心霊写真なるものが撮れたことに興奮して騒いでいた。
「絶対偶然だろ!?」
「そう見えるだけだよ。」
などと口々に言っていた。
しかし、よくみるとおかしなことがある。
その“顔”は集合しているクラスの皆の一番後ろの列の右端に写っていたのだが、その“顔”のすぐ下に写っている(つまり一番後ろの列の右端に立っている)クラスメートの男の子が、なぜか顔をかがめるようにして写っているのだ。
その男の子が顔をかがめているせいでその“顔”は写っていた。
それに気づいた一人の子が、その男の子に聞いてみた。
「あれ?お前なんで顔かがめてんの?」
するとその男の子は、
「いや・・・、後ろから誰かに、かがめって言われたから・・・。」
教室中はしんと静まり返った。
179 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/12/16 10:15
>>176
ずいぶん素直だなー
「かがめ」「はい」w
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引っ越した理由
2009.11.20 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
石段をのぼると
2009.11.20 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
962 名前:10年前・友人の体験 投稿日:02/12/12 09:38
友人は走り屋やってました。夜中に一人でバイクで山に行って峠道を攻めるんです。
ある夜峠道の途中に脇道にそれる階段があるのをみつけました。
その場所はそれまでに何度も通ったことがあったのですが、そこに階段があることに気付いたのは偶然そこにバイクを止めたからだそうです。
草に覆われた石段だったので、バイクで走っている時には気付かなかったとか。
で、その時なんとなく友人は階段を登ってみたそうです。登り切ったところは小さな公園のような場所で、よく見ると墓地だったそうです。
気味が悪くなって友人は急いでその場を立ち去りました。その時は何事もなく、家に帰る頃には墓地のことを忘れているぐらいでした。
家に帰るとすぐに電話が鳴りました。受話器を耳にあてると女の声で一言。
今日は来てくれてアリガトウ・・・
友人は走り屋やってました。夜中に一人でバイクで山に行って峠道を攻めるんです。
ある夜峠道の途中に脇道にそれる階段があるのをみつけました。
その場所はそれまでに何度も通ったことがあったのですが、そこに階段があることに気付いたのは偶然そこにバイクを止めたからだそうです。
草に覆われた石段だったので、バイクで走っている時には気付かなかったとか。
で、その時なんとなく友人は階段を登ってみたそうです。登り切ったところは小さな公園のような場所で、よく見ると墓地だったそうです。
気味が悪くなって友人は急いでその場を立ち去りました。その時は何事もなく、家に帰る頃には墓地のことを忘れているぐらいでした。
家に帰るとすぐに電話が鳴りました。受話器を耳にあてると女の声で一言。
今日は来てくれてアリガトウ・・・
変な車
2009.11.17 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
902 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/12/09 01:49
夜の山道を1台の車が走っていました。乗っているのは1人の男。
街までは遠く、前にも後ろにも車はありません。
しばらく走っていると、周囲がモヤモヤっとしました。
霧でも出たのかなと思っていたら、後ろに車が1台。彼は
「こんな時間に走ってる車もあるんだな・・・さっきまではいなかったのに」
と思いながらも、普通に車を走らせていました。
しかし、しばらくすると、その後ろの車が急に近づいてきたのです。
そして彼の車の真後ろにまでやって来たかと思ったら、いきなりパッシング。
彼はびっくりしました。しかし、その車はまた離れていきました。
ちょっと気持ち悪いと思いながらも、彼は再び運転に集中しました。
ところが、またもや後ろの車が近づき、そしてパッシング。そして離れていきました。
彼は怖くなり、車のスピードを上げましたが、後ろの車は同じ事を何度も繰り返します。
そうこうするうちにようやく山道が終わり、街の明かりが見えました。
彼は急いで山を下りると、麓にあったコンビニに車を止め、中に駆け込みました。
そして店員に
「変な車が追ってきている。警察を呼んでくれ!」
と叫びました。
店員が驚いて電話をしようとしたそのとき、あの車がコンビニに止まったのです。
そして中から1人の男が降りると、コンビニに入ってきました。
彼は怖かったのですが、ここはコンビニだし、店員もいるので多少勇気が出ていたので、
男に文句を言いました。
「あんた一体どういうつもりなんだ!」
しかし彼は怒鳴った後で思い切り驚きました。
なぜなら、その男も彼と全く同じセリフを言ったからです。
驚きながらも彼は、男にどういうことか事情を聞きました。
すると男はここに来るまでの顛末を話し始めました。
- - - - - -
夜の山道を1台の車が走っていました。乗っているのは1人の男。
街までは遠く、前にも後ろにも車はありません。
しばらく走っていると、周囲がモヤモヤっとしました。
霧でも出たのかなと思っていたら、前方に車が1台。彼は
「こんな時間に走ってる車もあるんだな・・・さっきまではいなかったのに」
と思いながらも、普通に車を走らせていました。
することもなかったので、彼は前方の車を眺めていました。
暗くてよくわからなかったのですが、車内にいるのは1人だけのようです。
しかし、よく見ていたら助手席にも人影が見えました。
「あれ? さっきは1人だけ乗ってるように見えたんだけどなぁ」
と思ったその瞬間、信じられないことが起こりました。
運転席のシートの上の部分、つまり運転手の首筋のあたりに向けて、助手席から真っ白い手が2本、スーっと伸びていったのです。
彼は驚いて車を近づけ、パッシングをして運転手に知らせようとしました。
すると、その光のせいでしょうか、助手席から伸びた手はまた戻っていったのです。
彼は安心し、車を離しました。しかし、しばらくすると再び助手席から白い手が・・・
彼はまた車を近づけてパッシングしました。するとまた手は戻っていきました。
そうこうするうちにようやく山道が終わり、街の明かりが見えました。
前方の車は急いで山を下りると、麓にあったコンビニに車を止めました。
それを見て、彼は
「いたずらにしてもほどがある。文句を言ってやろう」
と思い、自分も車を止め、ここに入ってきたのです。
- - - - - -
話し終えた男は最後に語気荒く質問しました。
「で、助手席の野郎はどこだい」
夜の山道を1台の車が走っていました。乗っているのは1人の男。
街までは遠く、前にも後ろにも車はありません。
しばらく走っていると、周囲がモヤモヤっとしました。
霧でも出たのかなと思っていたら、後ろに車が1台。彼は
「こんな時間に走ってる車もあるんだな・・・さっきまではいなかったのに」
と思いながらも、普通に車を走らせていました。
しかし、しばらくすると、その後ろの車が急に近づいてきたのです。
そして彼の車の真後ろにまでやって来たかと思ったら、いきなりパッシング。
彼はびっくりしました。しかし、その車はまた離れていきました。
ちょっと気持ち悪いと思いながらも、彼は再び運転に集中しました。
ところが、またもや後ろの車が近づき、そしてパッシング。そして離れていきました。
彼は怖くなり、車のスピードを上げましたが、後ろの車は同じ事を何度も繰り返します。
そうこうするうちにようやく山道が終わり、街の明かりが見えました。
彼は急いで山を下りると、麓にあったコンビニに車を止め、中に駆け込みました。
そして店員に
「変な車が追ってきている。警察を呼んでくれ!」
と叫びました。
店員が驚いて電話をしようとしたそのとき、あの車がコンビニに止まったのです。
そして中から1人の男が降りると、コンビニに入ってきました。
彼は怖かったのですが、ここはコンビニだし、店員もいるので多少勇気が出ていたので、
男に文句を言いました。
「あんた一体どういうつもりなんだ!」
しかし彼は怒鳴った後で思い切り驚きました。
なぜなら、その男も彼と全く同じセリフを言ったからです。
驚きながらも彼は、男にどういうことか事情を聞きました。
すると男はここに来るまでの顛末を話し始めました。
- - - - - -
夜の山道を1台の車が走っていました。乗っているのは1人の男。
街までは遠く、前にも後ろにも車はありません。
しばらく走っていると、周囲がモヤモヤっとしました。
霧でも出たのかなと思っていたら、前方に車が1台。彼は
「こんな時間に走ってる車もあるんだな・・・さっきまではいなかったのに」
と思いながらも、普通に車を走らせていました。
することもなかったので、彼は前方の車を眺めていました。
暗くてよくわからなかったのですが、車内にいるのは1人だけのようです。
しかし、よく見ていたら助手席にも人影が見えました。
「あれ? さっきは1人だけ乗ってるように見えたんだけどなぁ」
と思ったその瞬間、信じられないことが起こりました。
運転席のシートの上の部分、つまり運転手の首筋のあたりに向けて、助手席から真っ白い手が2本、スーっと伸びていったのです。
彼は驚いて車を近づけ、パッシングをして運転手に知らせようとしました。
すると、その光のせいでしょうか、助手席から伸びた手はまた戻っていったのです。
彼は安心し、車を離しました。しかし、しばらくすると再び助手席から白い手が・・・
彼はまた車を近づけてパッシングしました。するとまた手は戻っていきました。
そうこうするうちにようやく山道が終わり、街の明かりが見えました。
前方の車は急いで山を下りると、麓にあったコンビニに車を止めました。
それを見て、彼は
「いたずらにしてもほどがある。文句を言ってやろう」
と思い、自分も車を止め、ここに入ってきたのです。
- - - - - -
話し終えた男は最後に語気荒く質問しました。
「で、助手席の野郎はどこだい」
風景画
2009.11.14 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
814 名前:その1 投稿日:02/12/05 17:12
私の友人(M君)で結構霊感があるというやつがいるのですが、そいつから聞いたとても不思議な話です。
僕たちの住んでいる駅前には、大きな団地が並んでおり、M君は駅を利用する行き帰りはいつもその団地内を突っ切っていました。
ある日、家に帰ろうといつもどおり団地をつっきてあるていました。その日は仕事も残っており、普段より足早に家路に向かったそうです。
いつもは子供が遊んでいたり、買い物帰りの主婦で比較的この近辺ではにぎわっている場所ですが夜もだいぶ更けていたということもあり、辺りはあまり人影は見けられなかったそうです。
1号棟、2号棟を過ぎた後、砂場とベンチとブランコしかない小さな公園に差し掛かるとチラッと人影が見えました。こんな夜遅くに何してんだろうと、遠目から目をからしてみるとそれは、女性の首吊り死体だったそうです。
815 名前:その2 投稿日:02/12/05 17:13
こんな時に何でこんなもんが・・・普通だったら逃げ出すぐらいびっくりし、パニックに陥るところでしょうが、M君は肝がすわっているというかなんというか、半ば面倒なもん見つけちゃったという気持ちで、警察に通報しました。
警察が到着し野次馬もだいぶ増え、M君に、待っていたのは長い取調べでした。首をつった砂場の横の木を正面に見据えられるベンチに座らせれ、隣に一人警察官がすわり同じことを何度も質問されたそうです。結局家に帰っても仕事どころではなくその日はすぐに眠りについたそうです。
次の日、M君は目を覚まし会社に行く準備をしていると、警察から電話があり、すぐに署に来てほしいといわれました。会社に行かなくちゃいけないし、発見当時の状況は昨日何度も説明したでしょと答えると、そうじゃない、君に見てもらいたいものがある。となんだか変な様子だったため、しぶしぶ警察に向かったそうです。
署につくと、昨日の警官が迎えてくれて部屋に通されたそうです。ついた早々M君が何で呼んだかを問い詰めると、なんだかその警官は、何かをいいづらそうな感じでモゴモゴしていたそうです。Mくんが怪訝な顔をしていると、
「確かにあの女性とは面識がないんだよね」
「いや、女性のお母さんに遺書を探してもらってたんだけど変なもの出てきちゃって」
と一言口を開いたとたん堰を切ったように話し出し、茶封筒から一冊のスケッチブックを取り出しました。
「これをみてほしいんだ・・・」
816 名前:その3最後 投稿日:02/12/05 17:14
M君は手渡され一枚一枚ページをめくっていました。なにやら絵の学校に通っていたのかそこには、果物や家具名のどのデッサンが書かれていました。そして、その中に1枚だけ風景画が混じっていました。どこかで見たことある風景・・・それにはブランコがあり砂場があり、その横の木にロープをくくって首をつっている女・・・
そして、ベンチには一人の青年と警察官らしき人が座っている絵でした。
そのスケッチブックはカギのかかった机の引き出しからでてきたもので、その女性以外の指紋も見つかってないらしく、とにかくその後もM君は女性との関係を問い詰められたそうです。
M君も
「だったら何でおまわりさんも描かれてるんだ」
と半ば二人パニックになりながら、言い争ったそうです。結局埒も明かずM君も返してもらい、その事件も、遺書なしの自殺ということで片付いたそうです。
M君は霊感も多少ありいままで霊現象を体験したこともあるのですが、これほど不可解で恐ろしいことはなかったそうです。
私の友人(M君)で結構霊感があるというやつがいるのですが、そいつから聞いたとても不思議な話です。
僕たちの住んでいる駅前には、大きな団地が並んでおり、M君は駅を利用する行き帰りはいつもその団地内を突っ切っていました。
ある日、家に帰ろうといつもどおり団地をつっきてあるていました。その日は仕事も残っており、普段より足早に家路に向かったそうです。
いつもは子供が遊んでいたり、買い物帰りの主婦で比較的この近辺ではにぎわっている場所ですが夜もだいぶ更けていたということもあり、辺りはあまり人影は見けられなかったそうです。
1号棟、2号棟を過ぎた後、砂場とベンチとブランコしかない小さな公園に差し掛かるとチラッと人影が見えました。こんな夜遅くに何してんだろうと、遠目から目をからしてみるとそれは、女性の首吊り死体だったそうです。
815 名前:その2 投稿日:02/12/05 17:13
こんな時に何でこんなもんが・・・普通だったら逃げ出すぐらいびっくりし、パニックに陥るところでしょうが、M君は肝がすわっているというかなんというか、半ば面倒なもん見つけちゃったという気持ちで、警察に通報しました。
警察が到着し野次馬もだいぶ増え、M君に、待っていたのは長い取調べでした。首をつった砂場の横の木を正面に見据えられるベンチに座らせれ、隣に一人警察官がすわり同じことを何度も質問されたそうです。結局家に帰っても仕事どころではなくその日はすぐに眠りについたそうです。
次の日、M君は目を覚まし会社に行く準備をしていると、警察から電話があり、すぐに署に来てほしいといわれました。会社に行かなくちゃいけないし、発見当時の状況は昨日何度も説明したでしょと答えると、そうじゃない、君に見てもらいたいものがある。となんだか変な様子だったため、しぶしぶ警察に向かったそうです。
署につくと、昨日の警官が迎えてくれて部屋に通されたそうです。ついた早々M君が何で呼んだかを問い詰めると、なんだかその警官は、何かをいいづらそうな感じでモゴモゴしていたそうです。Mくんが怪訝な顔をしていると、
「確かにあの女性とは面識がないんだよね」
「いや、女性のお母さんに遺書を探してもらってたんだけど変なもの出てきちゃって」
と一言口を開いたとたん堰を切ったように話し出し、茶封筒から一冊のスケッチブックを取り出しました。
「これをみてほしいんだ・・・」
816 名前:その3最後 投稿日:02/12/05 17:14
M君は手渡され一枚一枚ページをめくっていました。なにやら絵の学校に通っていたのかそこには、果物や家具名のどのデッサンが書かれていました。そして、その中に1枚だけ風景画が混じっていました。どこかで見たことある風景・・・それにはブランコがあり砂場があり、その横の木にロープをくくって首をつっている女・・・
そして、ベンチには一人の青年と警察官らしき人が座っている絵でした。
そのスケッチブックはカギのかかった机の引き出しからでてきたもので、その女性以外の指紋も見つかってないらしく、とにかくその後もM君は女性との関係を問い詰められたそうです。
M君も
「だったら何でおまわりさんも描かれてるんだ」
と半ば二人パニックになりながら、言い争ったそうです。結局埒も明かずM君も返してもらい、その事件も、遺書なしの自殺ということで片付いたそうです。
M君は霊感も多少ありいままで霊現象を体験したこともあるのですが、これほど不可解で恐ろしいことはなかったそうです。
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