都市伝説・・・奇憚・・・blog
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ミルク飲み人形?
2009.12.02 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
585 名前:。。。 投稿日:02/12/30 23:38
ある小学生の女の子がおばあちゃんの家に行きました。
そして女の子はおばあちゃんちの物置で、古ぼけた、かわいい女の子の人形を見つけたのです。
その日は、お手伝いすることもなかったので、その人形で遊ぶことにしました。
人形は、なかなか面白い作りになっていて、身を立てていると、まぶたが上がって目が開き、仰向けに寝かせると、まぶたが下がって目が閉じるのでした。
女の子は、夢中になって遊びました。
目が開いて閉じて、開いて閉じて…
そこで少女はふと思いました。
うつぶせに寝かせたら、どうなるのだろうかと。
少女は、人形の洋服の背中の部分を手でつかんで、空中でうつぶせになるようにして、そして下から覗き込んだのです。
すると
人形が、
可愛らしかったはずの顔を歪め、
鬼のような眼光で、少女をにらんでいたそうです…
ある小学生の女の子がおばあちゃんの家に行きました。
そして女の子はおばあちゃんちの物置で、古ぼけた、かわいい女の子の人形を見つけたのです。
その日は、お手伝いすることもなかったので、その人形で遊ぶことにしました。
人形は、なかなか面白い作りになっていて、身を立てていると、まぶたが上がって目が開き、仰向けに寝かせると、まぶたが下がって目が閉じるのでした。
女の子は、夢中になって遊びました。
目が開いて閉じて、開いて閉じて…
そこで少女はふと思いました。
うつぶせに寝かせたら、どうなるのだろうかと。
少女は、人形の洋服の背中の部分を手でつかんで、空中でうつぶせになるようにして、そして下から覗き込んだのです。
すると
人形が、
可愛らしかったはずの顔を歪め、
鬼のような眼光で、少女をにらんでいたそうです…
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夕飯
2009.12.02 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
541 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/12/29 02:58
今日の夜7時くらいの話なんだけど、いつもそれくらいに夕飯なのね。
んで今日も夕飯になったから一階にいる母親が
「夕飯できたよ~」
って呼んだわけ。
いつもはここで降りるんだけど、今日は丁度降りる前に電話かかってきたんよ。
んで俺は
「あとで食う」
って叫んで電話に出たわけ。
そして1時間くらい電話して降りたら夕飯もう片付けられてたの。
当然俺は「残してないのかよ!」って怒ったんだけど母親は
「あんた食べたじゃん」
ってフツーにいいやがる。
ハァ!?と思っていつも一緒に食う婆ちゃんに聞いても食べたの一点張り。
母親に問いただすと
「あとで食う」
自体伝わってなかったらしい。
呼んだら速効降りてきただと。んで母親と婆ちゃんと一緒に食ったらしい。
でも携帯見るとちゃんと1時間電話した履歴が残ってる。日付も正確。
これはどういうことですかと。
今日の夜7時くらいの話なんだけど、いつもそれくらいに夕飯なのね。
んで今日も夕飯になったから一階にいる母親が
「夕飯できたよ~」
って呼んだわけ。
いつもはここで降りるんだけど、今日は丁度降りる前に電話かかってきたんよ。
んで俺は
「あとで食う」
って叫んで電話に出たわけ。
そして1時間くらい電話して降りたら夕飯もう片付けられてたの。
当然俺は「残してないのかよ!」って怒ったんだけど母親は
「あんた食べたじゃん」
ってフツーにいいやがる。
ハァ!?と思っていつも一緒に食う婆ちゃんに聞いても食べたの一点張り。
母親に問いただすと
「あとで食う」
自体伝わってなかったらしい。
呼んだら速効降りてきただと。んで母親と婆ちゃんと一緒に食ったらしい。
でも携帯見るとちゃんと1時間電話した履歴が残ってる。日付も正確。
これはどういうことですかと。
伸びる手
2009.12.01 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
50 名前:トオル 投稿日:04/07/07 15:00 ID:kb1wpvxz
少女は毎晩、祖母と二人で母親の仕事帰りを待っていた。
その日は夕飯の支度も終わり祖母に寄り掛かりながらテレビを見ていた。
しかし段々とつまらない番組に飽きて、少女はウトウトし始める。
その途端、押入の戸が10cm程開き、白く長い女の左手がニュルリと伸びてくる。
しかも少女に向かって伸びてくる。尋常じゃない光景に少女の眠気は吹き飛んだ。
少女は驚き、怯え、祖母に助けを求めるが祖母は気付かない。
少女にしかあの手は見えないのだ。
関節の無い、まるで蛇のような左手は少女の目前まで迫って来た。
少女は満身の力を込めてその左手を引っ掻いた。
左手はよほど驚いたのか、シュルリと押入の奥へ戻って行った。
そして戸もピシャリと閉じられた。
少女は揺り起こされる感触に目を覚ます。
母親と祖母は「待ちくたびれて少女が眠ってしまった」としか思っていない。
「ただいま」「おかえり」当たり前の会話がいつになくぎこちない。
きっとさっき見た夢の所為だ。寝ぼけてどこからどこまでが夢なのか覚えていないが。
しかし次の瞬間少女は驚きでフラリとよろめいた。
帰宅した母親の左腕には引っ掻いたようなミミズ腫れがあった。
よろめいた彼女を母親が抱きかかえ囁く。
「誰に話したって、誰も信じないよ」
少女は完全に気を失った。
少女は毎晩、祖母と二人で母親の仕事帰りを待っていた。
その日は夕飯の支度も終わり祖母に寄り掛かりながらテレビを見ていた。
しかし段々とつまらない番組に飽きて、少女はウトウトし始める。
その途端、押入の戸が10cm程開き、白く長い女の左手がニュルリと伸びてくる。
しかも少女に向かって伸びてくる。尋常じゃない光景に少女の眠気は吹き飛んだ。
少女は驚き、怯え、祖母に助けを求めるが祖母は気付かない。
少女にしかあの手は見えないのだ。
関節の無い、まるで蛇のような左手は少女の目前まで迫って来た。
少女は満身の力を込めてその左手を引っ掻いた。
左手はよほど驚いたのか、シュルリと押入の奥へ戻って行った。
そして戸もピシャリと閉じられた。
少女は揺り起こされる感触に目を覚ます。
母親と祖母は「待ちくたびれて少女が眠ってしまった」としか思っていない。
「ただいま」「おかえり」当たり前の会話がいつになくぎこちない。
きっとさっき見た夢の所為だ。寝ぼけてどこからどこまでが夢なのか覚えていないが。
しかし次の瞬間少女は驚きでフラリとよろめいた。
帰宅した母親の左腕には引っ掻いたようなミミズ腫れがあった。
よろめいた彼女を母親が抱きかかえ囁く。
「誰に話したって、誰も信じないよ」
少女は完全に気を失った。
コワイ夢
2009.11.29 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
499 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/12/28 16:44
2,3年前の話。
俺は仰向きで寝ると怖い夢を見ることが多いんだが、その夜も気がついたら仰向けになっていた。
嫌な感じがした途端に金縛りになり、遠くから女の笑い声が聞こえてきた。
まあ、そういう夢はよくみてたんで「まただなー」くらいに考えていたら、足元にぽんぽんと何かが当たる感覚がする。
目だけ動かしてそちらを見てみると、白い服を着た女の人が赤い鞠のようなものをつきながら笑っていた。
夢だと思いながらもかなりの恐怖だったんだが、その女の様子が何かおかしいので勇気を出してよく見てみた。
すると、首から上だけがぐるぐると凄い勢いで回っていて、声は笑っているんだがチラチラと見える顔は怒りの形相でこちらを睨んでいた。
恐怖が限界まで達したので俺は体に力を入れ、何とか目覚めることに成功。
すぐ眠るとまた恐ろしい夢を見そうだったし尿意もあったので、起き上がってトイレに行った。
トイレには鏡があり、まだ夢で感じた恐怖が残っていたので、俺は歌を歌うことにした。
すると、自分の口から聞いたこともない声が出てきた。
一瞬驚いて黙ったのだが、もう一度歌うとまた同じ声。
若い女の声だった。
その日はそのまま声を出すこともなく眠ったのだが、一体あれはなんだったんだろうと思う。
寝ぼけていたとかではなく、ヘリウムを吸っていたわけでもない。
また、俺の声はバリトンだ。
2,3年前の話。
俺は仰向きで寝ると怖い夢を見ることが多いんだが、その夜も気がついたら仰向けになっていた。
嫌な感じがした途端に金縛りになり、遠くから女の笑い声が聞こえてきた。
まあ、そういう夢はよくみてたんで「まただなー」くらいに考えていたら、足元にぽんぽんと何かが当たる感覚がする。
目だけ動かしてそちらを見てみると、白い服を着た女の人が赤い鞠のようなものをつきながら笑っていた。
夢だと思いながらもかなりの恐怖だったんだが、その女の様子が何かおかしいので勇気を出してよく見てみた。
すると、首から上だけがぐるぐると凄い勢いで回っていて、声は笑っているんだがチラチラと見える顔は怒りの形相でこちらを睨んでいた。
恐怖が限界まで達したので俺は体に力を入れ、何とか目覚めることに成功。
すぐ眠るとまた恐ろしい夢を見そうだったし尿意もあったので、起き上がってトイレに行った。
トイレには鏡があり、まだ夢で感じた恐怖が残っていたので、俺は歌を歌うことにした。
すると、自分の口から聞いたこともない声が出てきた。
一瞬驚いて黙ったのだが、もう一度歌うとまた同じ声。
若い女の声だった。
その日はそのまま声を出すこともなく眠ったのだが、一体あれはなんだったんだろうと思う。
寝ぼけていたとかではなく、ヘリウムを吸っていたわけでもない。
また、俺の声はバリトンだ。
ナンパ
2009.11.29 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
494 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/12/28 10:57
渋谷駅前のスクランブル交差点。
誰構わず若い女性に声掛けてる若い男がいる。
「カーノージョ!」
「ねえねえ、今暇なの?」
「ちょっと待ってよ!」
20年前に流行ったようなダサイ服装。
足を止めたり、顔を向けさえする子もいない。
私も向こう側へ交差点をわたる。案の定声を掛けてきやがった!
「ねえねえ、お茶しようよ!」
何年前のフレーズだよ。私は横目でそいつをちらりと見て
「邪魔」
とつぶやきやりすごす。
時間を潰すためスターバックスに入った。
席に腰掛け、顔を上げると向かいの席にさっきの男が満面の笑みを浮かべて座っている!
かれは嬉しそうに言った。
「見えるんだ。良かった。」
渋谷駅前のスクランブル交差点。
誰構わず若い女性に声掛けてる若い男がいる。
「カーノージョ!」
「ねえねえ、今暇なの?」
「ちょっと待ってよ!」
20年前に流行ったようなダサイ服装。
足を止めたり、顔を向けさえする子もいない。
私も向こう側へ交差点をわたる。案の定声を掛けてきやがった!
「ねえねえ、お茶しようよ!」
何年前のフレーズだよ。私は横目でそいつをちらりと見て
「邪魔」
とつぶやきやりすごす。
時間を潰すためスターバックスに入った。
席に腰掛け、顔を上げると向かいの席にさっきの男が満面の笑みを浮かべて座っている!
かれは嬉しそうに言った。
「見えるんだ。良かった。」
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