都市伝説・・・奇憚・・・blog
飛ぶ女
2008.11.25 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
そんなある夜、いつもの様に部屋の電気を落として、出窓開けてタバコ吸ってたんだ。
そしたら、ふと視界の隅で何かが動いてるのを捉えた。
何の気なしにそっちを見ると、セレモニーホールの屋上を誰かが歩いてる・・・。
ちょうどその時、セレモニーホールは色の塗り替えをやってたから建物の横に足場もあったし、作業員かな?と思ったんだよね。
その時は不思議と怖いとかはまったく思わなかった。
でも、夜中も3時近いのに塗り替えやらないよな・・・と思って、メガネを取ってきてもう一度よく見てみた。
その瞬間、めちゃめちゃ怖くなった。
屋上を歩いてると思ったのはまず間違いで、どう考えても屋上のフェンスを乗り越えてフェンスの外を歩いてるんだ・・・。
そこにどれ程のスペースがあるか知らないけど、普通の精神のヤツだったらそんなとこ歩くわけない。
次に、それはワンピースというか、白衣というか・・・
何か青白っぽいスカートの様な服を着た女だった。
俺はマジでその瞬間、こいつ精神病患者で自殺する気だ!!って本気で思った。
45 :('A`):2007/07/26(木) 05:54:14 0
その女は、両手を上に上げたり、横に広げたりしながらその屋上のスペースを右へ左へ行ったり来たりしてた。
横にスペースなんてないんだろうから、この時点でおかしかったんだろうけど全然気付かなかった。
俺は通報しなきゃ…って考えはまったく浮かばずに、何故かその光景に見入っちゃったんだよね。ボケーっと。。。
そして、タバコの2本目を付けて、もう一度そっちを見た時に女が止まってて、明らかにこっちを見てるのに気付いた。
げぇっ!バレた最悪…。って思うと同時くらいに女が両手を前へならえの感じで俺の方にゆっくり下から上へ上げるように突き出して地面と平行に上がりきるくらいのところで、前のめりに倒れて行った。
マジで声も出なかった。何か超ゆっくり女が倒れていくのが見えてた。
46 :('A`):2007/07/26(木) 05:54:58 0
…と思ったのもつかの間、女がこっちに向かって両手を伸ばしたまま大きな口を開けてぶわ~って飛んで来た。
この時の俺のとっさの行動は今思っても奇跡。
すごい速さで出窓ガラスを閉めて、カーテンを引いた。
んで、後からカーテンの上からカギをかけた。
その行動が終わって、2秒後くらいだったと思う。
息をつく間もなく、その窓が ドンドンドン!!!!!!!って三回叩かれた。
しかも、音の大きさや激しさからするに両手で。
マジで半分くらい腰を抜かしながら、手探りでリモコンスイッチで電気つけて神経ピリピリさせながらしばらく震えてた。
絶対にあの女入ってくる!って思って。
でも、結局、10分経っても20分経っても何もなくて気分的に落ち着いてきたから、今のは何だった??って思いだしてもう一度見てみようかな…って事になった。
それで何もなければ何か安心して眠れるって思ったんだよね。
でも、カーテンを開けちゃうのは怖かったら、代わりにカーテンの隙間を片側押さえつつ、ほんのちょっとだけ親指分くらい開いてみた。
そしたら、そこに窓に思い切りギューッってされて、白くなってる指の一部が見えた・・・。
47 :('A`):2007/07/26(木) 05:55:32 0
後はもう、そのまま一睡もしないで朝を迎えたよ。
次の朝は思い切って、その窓を開けたけど別に窓に何か手形が残ってるとかはなかった。
でも、俺はその時以来、一年以上、夜にそのカーテンは開けなかったし、出掛ける時もそのカーテンとリビングのメインのカーテンだけは閉めて出掛ける様になった。
夜に帰った時にそいつが張り付いてたら怖かったから。
結局、その後は家では一度もそういう事に出くわした事はなかったけどあの時のあの女が何なのか、何の目的で窓にべばりついていたのかは永遠の謎・・・だろうね。
長い上にオチがなくてすまん。
おまえ何する気だよ!
2008.11.24 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
既出だったらスマソ。
数年前に、本栖湖畔で朝釣りのためにキャンプをしていたときのこと。
夜中のたき火中に、
「たすけてえええだれかあ」
と女性の声が湖の方で聞こえてきて、そちらに目をやると女性が溺れていた。
びっくりしたと同時に、助けなきゃと思い立ち上がったら、連れが
「おまえ何する気だよ!」
って引き留めるから、
「助けなきゃ」
と言い返したら、
「おまえ、ちょっと冷静になってよく見て見ろ!ここから離れていて真っ暗なのに何で顔がはっきり見えているんだよ!」
と、言うもんだから改めて見てみた。
そうしたら、水の中でばしゃばしゃ藻掻くこともやめて、じっとこちらを見ていた。足が立つ場所じゃないのに・・・
確かに暗闇のはずなのに、顔の造作までハッキリわかる。
白く光っているというか。
たき火は埋み火だったから、こちらの光が届くわけもなし。
んで、ゾーっとして言うまでもなく、即刻撤収。
そちらを見ないようにして作業したんだけど、視線をずっと感じていた。
もう、二度と行かない・・・!
見知らぬ男
2008.11.22 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
いつか見た子供たち
2008.11.13 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
このスレに書くべき話じゃないかも知れないけど・・今までで一番不思議だった経験
二年ほど前こないだ夜中に小腹が空いて部屋でカップうどん食ってたのね
そうするとな~んか変な感じがあってさ、人に見られてるようなそんな感じ
ふっと横をを見たのよ、そしたら何かたんすの前のあたりの空間?を開いてたような感じで何か子供がこっち覗いて笑ってるの
一瞬でぞぞ~~~ッと体中に悪寒が走って金縛り状態になってさ、1分ぐらいかな?その子とじーっと見詰め合ってたわけだ
少し時間がたってさ、あれ?この子の顔見たことあるな・・と思ったらそのこがニイって歯を剥き出しにして笑ってさ、パタっと空間か何かを閉めて消えちゃったんだよ
しばらくしてやっと動けるようになってさ、あの子が見てたところをみても何の異常もない、でもあの子の顔は見たことあるな・・・誰だったっけ・・・とず~っと一晩中考えてたのね
考えても考えても思い出せなくて、そのうち諦めて寝ちゃったのよ
翌朝、夢で見たのか何か知らないけど起きたらその子のこと思い出しててさ
まあ誰だったかと言うとよくある話なんだけど子供のころ自分だけが知っていた友達って奴だったのよ
家でも遊んでたはずなのに何故か親は知らないってタイプのね
どんな子だったかというとちっちゃいころまあいろいろあって友達がいなかった自分とさ、遊んでくれてた少し上の年の男の子
小さなころはほぼ毎日その子と遊んでたのね、田舎だったから近所の小さな山で走り回ったりしてさ
んで一番鮮明に思い出したのが今回の件に関連する事でさ
夏休みも終わりに近くなった休日(親が家にいた記憶があるからね)ちょっと離れた神社にその子につれてってもらったわけ
その子がいうには面白いもの見せてやるよ、ってことで期待してついてったのね
んで神社の横に回ったら、何か小さな扉みたいのがあるわけ、戸袋っていうんだっけ?あんな感じのさ
そしたらその子はその扉を空けて何か楽しそうにしてんのね、何見てんの?って聞いたら見たい?って聞くのさ、もちろん見たいって答えると見せてやんない、とか言うわけ
意地悪されたと思ってさ、見せてよ!っていって軽い喧嘩になったの、でも結局見せてもらえずその日は泣いて帰ったわけ
でも何か気になるでしょ?そういうのって?
だから次の日かそのまた次の日かわかんないけどまだ夏休み中だった日にさ
一人で見に行こうと思って初めて一人で遠出したわけ、うろ覚えだったけど二時間ほどかかって何とかそこまで行けたのね
そんで神社の裏手に回って、扉の前でしばらくドキドキして、よーっし、と覚悟を決めてあけたら、そこは何か普通の部屋でさ、大人がひとり漫画読んでたの
ボケ~っと見てたらその大人の人が気付いてさ、何かヨッ、とか言って笑ったの、ビックリしちゃって何も言わずに閉めて逃げ出してさ、でも気になるから戻ってもう一度空けてみよう、と思ったら扉がないのね
あれ?間違えたかな?と思ってしばらく探してたんだけどやっぱり扉はなくてさ、何か夢でも見たような感じで帰ろうとしたんだ
そしたら男の子が出てきて見たなー食ってやる!ってな具合にお約束だと進むんだろうけどそんなことはなくてさ
単純にガキだから帰り道がわかんなくなっちゃって
近所の商店街みたいなところで泣きそうになってたのね、したら男の子が出てきて何も言わずに家まで送ってってくれたの
とまあこんな感じで、その後少しして引越ししちゃって男の子とはあえなくなっちゃってさ
手紙を書こうとはしたんだけど親が知らないっていうから住所もわかんなくて、そのままそれっきり
とまあここまでが思い出した話でね、で、俺が見たのはその男の子だったからしばらく後には自分が見に来るのかな?と思ってたのね
したらやっぱり来ましたよ、男の子が来てから1ヶ月ぐらい後でした
眠れなくて夜中に漫画読んでたら最初と同じように視線を感じて、ふっと見たらバカ面下げた自分がビビッテた
自分も予想はしてたといえビビッちゃってさ、「いょぅ 」ってな感じ声ひり出して薄ら笑いみたいな感じでなんとか笑ったのね
したらガキの自分はびびっちゃっていきなり消えちゃってさ
こっちも緊張が解けてしばらく気の抜けた状態になってましたよ(笑
まあここで終わりです、乱文垂れ流し失礼しました
興味深かったのは子供のころの記憶で見た大人は
確か自分のした顔よりも余裕があってにこやかに笑ってたようなきがしたんですけどね
子供からみるとそう見えてたってだけかもね
夢の中の他人
2008.11.12 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
数年前に書かれてますが、これが、この人の守護霊の忠告であり、これで助かった、ということであってほしい!
1年以上経験してたことなんだけど、最近になって気づいた不思議なこと。
俺は普段眠ってもあんまり夢を見ない。
というか見てるんだけど忘れてるんだと思う。
でも、たまに夢を覚えてたりする。
しかも覚えてるやつに限ってかなり鮮明で、一回も忘れた事がない。で、その覚えてる夢なんだけど、登場人物が、必ず自分の周りの人が数人+赤の他人が一人という謎なことになってる。しかもその夢は全て終わり際にある場所に行って終わる。
その場所は見たことも行ったこともない寺で、崇められてる仏像の裏に抜け道があってそこを通って外に出ると、やたら長い階段(高さ30M位)があって、そこを降りると、寺によくある小さい石で敷き詰められた所に出る。
で、何故かここに着くとみんなが話を始める。当然、自分もその話に加わっていろいろ話してるんだけど、その中の赤の他人の話は夢がさめた後、全て現実になる。
この事に気づいたのは最近で、現実になった内容は、親の死、高校受験合格、学校であった運動会中のハプニング、自分が怪我をすること(9針縫った)、女に告白される、とか。
親の死はこの夢を見た中で一番最初に現実になったことなので、もっと早く気づけばなぁ・・・と思うことが今でもある。
で、さっきもこの夢を見たんだけど、内容がかなり怖い。
どうも自分が死ぬらしいんですよ。
夢の中の人(全く知らない人、赤の他人)が言うには、電車に轢かれるらしいんですよ。でも、俺は今通ってる学校は家に近いから自転車で行くし、線路を横切る事もないし、電車もめったに使わないんですよ。
だからどう考えても轢かれる筈がないんですよ。でも今までに見た夢が全て現実になっていることを考えると
どうしても気にしざるを得ないんですよ。マジ怖いです。どうすればいいんだろ。
