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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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便所の落書き

2008.10.26 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

これは知人が体験した話。聞いてるぶんには怖くないが、体験したら結構びびるかも。

ある晩、彼は会社の同僚と酒を飲んだ。お開きになって、帰りの道すがら。
どうも腹の調子がおかしい。駅から自宅に向かう途中、我慢できずに公園のトイレへ。

第一波の便通を終えて、待機中。心持ち余裕ができて、あたりを見る。和式のかなり汚れたトイレ。卑猥な落書き、そこかしこ。彼は一つの書き込みに目を留めた。

「この女」

その後はペンで消されて読み取り不能。ただ、携帯の番号は残っていた。

いたずら電話とかかかってくるのか、などと思いながら、第二波をこなしていた。
腹痛が治まり、腰を挙げようとした瞬間。自分の携帯が鳴ったそうだ。

着信には見覚えがない。あれっ?この番号は。
彼はびびった。さっきまでしゃがんで見ていた落書き。その番号がディスプレイに。

慌てて彼はトイレを飛び出したそうだ。当然電話にはでなかった。
後日、彼は親しい同僚にその番号へ電話してもらった。

誰も出なかったそうだ。ただ、その同僚は翌日交通事故に巻き込まれた。大怪我したそうです。









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隙間

2008.10.25 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

ある一人の男が遠くから私に何かを伝える夢をみました。

一週間ぐらい、同じ内容で夢の中の私は何か得体の知れない恐怖感で、男に近づくことができず、結局何を言っているのか聞くことが出来ませんでした。

友人が死んだ日も同じ夢を見ました。
夢の男は友人でした。。。。
目が覚めたとき、こういうことは実際にあるんだぁと思いました。
翌日、同じ夢を見ました。

今度は、男とが友人であることが分かっているので恐怖感はなく、私は近づくことができ、何を言っているのかが聞き取れました。
友人は
「すきまだよ」
と言って消えました。

消える瞬間、一瞬ニヤついたのが気になりました。

すきまの意味が分かったのは、タンスや冷蔵庫と壁などの狭い空間、つまり隙間のことでした。
今、私の家には隙間と呼べる場所はガムテ-プなどで閉じて一つもありません。

ガムテ-プを外すと、血に染まった真黄色のワンピ-スを着た女、両手のない赤靴の女の子、七五三の格好をした目のない男の子、顔の爛れた首だけの女に見られるからです。

死ぬ前、友人は
「誰も隙間から霊に見られていることに気づいていないんだよな」
と言っていました。







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一家心中

2008.10.24 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

霧雨が煙っていかにも出て来ますって夜に、俺は彼女と友達カップルとそこへ都内のあるスポットに侵入した。 

そこは俺の地元にある有名な廃屋で、何年か前にそこの家主が借金苦で一家心中を企て、家族をそれぞれの部屋で殺した後に、自分は玄関で自殺したという場所。 
 
玄関からはさすがに入れないので、茶の間の開いてるガラス戸から入った。 
次の瞬間、目の前に広がってきたものは、無数のフランス人形。 
こんな所になぜと思ったが(゚Д゚)ハァ?、気にせず奥へ。 
 
まず長女の部屋へ進んだが、TOKIOのポスターなどが張ってあり中は生活感があふれていた。 
恐る恐る押入をあけると血が飛び散ってて、ここではなにもみなかったが妹の部屋に入った瞬間、誰もいないはずの家なに、人の気配が渦巻いた。 
 
引きずった時に出来たであろう血の跡が、床や壁の至る所に出てきてそれが余りに生々しく感じ、恐くなったので出ようとした所、玄関の前を通った時に、青白い顔した男が玄関から俺らのほうにナタを振りかざして追いかけてきた… 
 
 
それから一週間後に友達の彼女が死んだ。 
次に友達が… 
誰にも死んでほしくないから場所は書ない。








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ビニール袋

2008.10.22 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

ある日、久々に離れてた友達と合って、みんなで鍋パーティーをした。 

で、酒とかも入って酔いながら色んなゲームをたのしんだ。 
でまぁ、良くあるように恐い話になってきて、友達が何個目かの恐い話をしている時、向こうの部屋で飼い猫がビニール袋で遊んでいる音がガサガサ聞こえていたのはみんな聞いていた。
 
で、その話が終わったと同時に部屋中を急に猫がガサガサーーーー!!!ってビニールかぶったまま2~3週駆け巡った。 
 
もう、みんな心臓飛び出るほどビックリして、もう、何やってんだよーって電気を付けた。 
すると、またまた、みんなはビックリ。 
 
ビニール袋はソファーの上でゆらゆらしてたが、飼い猫は猫を運ぶ為のかごの中で目を真ん丸くしてた。 
そして、そのかごは猫が出れないように鍵がしてあった。
 
そのうちは友達のうちで猫がいたずらしないようにとじこめてたのだった。








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決まり

2008.10.21 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

やっと謎が解けた、原因は”あるもの”を見たからで、それが何かやっと分かった。 

平成10年9月10日、O県H市にある廃虚に肝試しに行ったのが ”こと”の始まりだった。
見なかったことにしようという暗黙の了解がいけなかった。。。。。 

当時、私とA、Bの私達3人はドライブがてらよく心霊スポット巡りをしていた。 
問題の場所は、有名なところで多くの人達が連日連夜訪れ、心霊スポットというより何時の間にか一種の溜まり場となっていた。 
 
その建物は2階建で、強盗殺人によって廃虚となったと言われていた。 
一階には3つの部屋(食卓、応接間、仏壇の置いてある部屋)があり、床にところどころ穴が空いている以外 
各部屋は全体的にきちんとしていた。 
二階には4つの部屋(おそらく子供部屋が2つ、寝室、書斎らしき部屋)があった。
 
事件が起きたのは2階の子供部屋の1つで、パイプベットと床には無数の写真が散らばっており、そこは最も怖い部屋と言われ、肝試しのメインの場所だった。 
 
その日(H10.9.10)は私たち以外に、3つのグル-プが先に訪れており、廃虚の入り口となる細道で何やら騒ぎながら話していた。 
私たちが入り口に到着すると、その中の4人(おそらく1つのグル-プ)が寄ってきて、これどう思うかと言って3枚のポラロイド写真を見せてきた。 
 
3枚とも問題の部屋を撮った写真で、2枚は部屋の中で、1枚は窓を外から撮ったものだった。 
部屋の中の写真は、曇ったオレンジ光がベット上に写っているものと、その後に撮ったものにはオレンジ光はなく、白い丸い霧が同じところに写っていた。 
 
そして最後に撮った外からの写真には、窓(硝子はない)に撮っている人を眺めている人影のようなオレンジ光が混ざった白い霧が写っていた。 
 
これらの写真を撮ったグル-プが一番先に到着しおり、他の2つグル-プも私たち同様に写真を見せられ、まだ廃虚には入っていなかった。 
 
そして、真相を確かめようというより、霊が見れるかもという期待感が高まり、みんなで行ってみることになった。 
到着すると、写真のせいもあって、廃虚には不気味な感じが漂っているように感じだ。
 
全員で11人で、中に入る、外で待つ人を決めている時だった、廃虚の中から3人の小学生ぐらいの女の子がいきなり笑いながら走り出してきた。私たちはほとんど同時に叫びビビッタがよく見たら”生きている”女の子達で、そして私たちに”笑いにきたら駄目だよ””赤い毬見つけた教えてね”と不気味で意味不明なことを言ってきた。 
 
私たちの一人が何してるのと尋ねると、一人の子がろれつの回らない早口で”ゆるす許さないの問題じゃなくて 
きまりだから、アハハハハ”と言ったというより叫んだ。 
 
3人ともかなり様子が変で、しかも深夜1時ということもあり、この達は事件に巻き込まれたんじゃないかと思い、警察に電話しようとしたとき、一台の車がやってきた。
 
中から中年の夫婦と老婆が降りてきて、私たちのところにやってきた。そして、夫婦は子供達を車にのせ、老婆が私たちに 
 
「あんたら、はやく帰りなさい、ここはいかん、この子達は孫で、可哀相におかしいんだ、夜な夜な抜け出して 
ここに行く、家から3キロあるのに」 
 
あんたら肝試しはいかんよ、わたしは霊は信じないけど、この子らみてると辛くてね、おかしくなる前と顔が他人になってるのよ、かえりなさいよ」 
 
と忠告した。 
 
今思えば、本当に帰るべきだったと後悔しているがあの時は、その忠告が期待感を高め、その好奇心に負けてしまった。。それがいけなかった。。。。。 
 
 
老婆らが帰った後、写真を撮ったグル-プの一人が自分達が来る前から、あの子達は廃虚のどこかに隠れていたことに気づいた。 
 
隠れる場所といえば、穴のあいた床下か、仏壇の横にある押し入れ、または問題の部屋のベット下。。。。 
 
ともかく、そのことの不気味さと恐怖感を抑えて私たちは6人が部屋の中に入り、5人が外で万が一のことを考え各車のエンジンをかけたまま待つことになった。 
私は中に入ることになった。 
 
階段は一列にならばないと上れない構造で私は前から3番目で、上りながら”こういう場合は、もし霊が出るなら、じわじわりと前触れがあるんだろうな” 
と勝ってに想像していたが、前の二人(男と女)が部屋に入った瞬間男の悲鳴とともにその想像が一瞬に崩れた。。。 
 
私たちは何事かと思い部屋に駆け込んだ。そしたら、女が虚ろな目で仰向けに倒れており、くねくねしながら何か呟いていた。 
 
はじめは小声だったが、いきなり甲高い声で笑い、 
「きまりだよ、あはは、きまりだから、きりはずしても駄目なの、また行くよ」 
と叫びはじめた。 
 
私たちは焦り、女を担ぎ、一目散に部屋から逃げて車に飛び乗った。 
 
みんな無我夢中で自分のつれとは別の車に飛び乗った。 
私は担がなかった方だが、女と同じ車に乗った。 

女の方は半分気を失っている状態で、汗をびっしりかいていた。 
先頭の車に続き私たちはファミレスに入った。 

女はすぐに別の子とトイレに入り吐いた後、気を取り戻した。 
みんなしばらく放心状態だったが、女がポケットに何か入っていると言った。 
それはあの部屋に散らばっていた1枚の写真で、それを見て、みんな凍りついた。
 
日付は1979、11.3で写っていたのは、女の子で顔が、廃虚から出てきたあの三人の女の子の意味不明なことを叫んだ方ともの凄く似ていた。 
 
女は写真を見て泣き出した。 
女が言うには、部屋に入ったら写真の子がベットに正座で座っており、目が合うとニヤつきながら、立ち上がり飛びついてきて、息苦しくなり、意識が飛んで気がついたら車に乗っていたと。。。 

女を落ち着かせた後、写真は一番はじめにきたグル-プ人達が保管することになり、我々は朝になるのを待って、解散した。 
 
肝試し話は、これで終わりですが、後日談が恐怖の始まりでまだ続いてます。 
 
過去を振り返り反省しながら、みなさんに話してます。 
”きまり”が分かった今、朝になるのを待ってみんなで連れて行くつもりです。  








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