都市伝説・・・奇憚・・・blog
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トイレのドア
2008.09.14 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
一人暮しを始めた、その夜。
真夜中にふと目が覚めて、導かれるようにトイレに直行した。
正直便意の欠片も無かったと思う。
首をかしげながらトイレに入ると、ぷつん、と途切れる様に電球が切れた。
脳裏にこのスレでみた話がよぎる。
ぞっとした、かなり。
ほんでもって慌ててトイレから出ようとしたのだがかけた覚えの無いトイレの鍵がそれを邪魔する。
ひねって開け閉めするタイプの鍵なので、ただドアノブを回しただけじゃ開かないのだ。
泣きそうになりながらがたがたやってると、追い討ちをかけるような事態が起こってしまった。
耳元でなんか聞こえた。
出てらっしゃい、とかそんなふうなのが聞こえた。
今度はほんとにぼろっぼろ泣きながらドアをがしゃがしゃやり続けた。
部屋に戻ったらすぐにテレビをつけるんだ、それから電気も全部つけるんだ。
とか考えてたら、やっとフックが外れた音がした。
やったやったワショーイ!!ってな感じで勢いよくドアを開けようとした。
ら。
ちょっとの隙間から目が見えた。
周りが暗くてよくわからなかったけど(今思うとそれって幸いだ…)至近距離に目があった。
もう慌ててドアを閉めて鍵をかけた。
そのまままんじりともできなくて、真っ暗なトイレで一夜を過ごしてしまった。
何時間もたっていいかげん明るくなってきたから、転がる様にトイレから出た。
霊とゆうのを甘くみていたらしい。
もうあんなのには二度とお目に掛かりたくない。
今だに実家にパラサイトしている私は、それ以来トイレのドアを閉められない。
真夜中にふと目が覚めて、導かれるようにトイレに直行した。
正直便意の欠片も無かったと思う。
首をかしげながらトイレに入ると、ぷつん、と途切れる様に電球が切れた。
脳裏にこのスレでみた話がよぎる。
ぞっとした、かなり。
ほんでもって慌ててトイレから出ようとしたのだがかけた覚えの無いトイレの鍵がそれを邪魔する。
ひねって開け閉めするタイプの鍵なので、ただドアノブを回しただけじゃ開かないのだ。
泣きそうになりながらがたがたやってると、追い討ちをかけるような事態が起こってしまった。
耳元でなんか聞こえた。
出てらっしゃい、とかそんなふうなのが聞こえた。
今度はほんとにぼろっぼろ泣きながらドアをがしゃがしゃやり続けた。
部屋に戻ったらすぐにテレビをつけるんだ、それから電気も全部つけるんだ。
とか考えてたら、やっとフックが外れた音がした。
やったやったワショーイ!!ってな感じで勢いよくドアを開けようとした。
ら。
ちょっとの隙間から目が見えた。
周りが暗くてよくわからなかったけど(今思うとそれって幸いだ…)至近距離に目があった。
もう慌ててドアを閉めて鍵をかけた。
そのまままんじりともできなくて、真っ暗なトイレで一夜を過ごしてしまった。
何時間もたっていいかげん明るくなってきたから、転がる様にトイレから出た。
霊とゆうのを甘くみていたらしい。
もうあんなのには二度とお目に掛かりたくない。
今だに実家にパラサイトしている私は、それ以来トイレのドアを閉められない。
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犬が気づいた気配
2008.09.13 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
犬と一緒にTVを見ていた。
夜も遅く犬は俺の腹の上で寝はじめた。
TVは延々と大リーグの中継を映し出していた、、、、、、、
俺も眠さの限界が来た頃
突然犬が飛び起きて廊下へ行く擦りガラスがはめ込まれたドアの方を凝視している
「どうした?」
との呼びかけにも答えなかったので顔を覗き込むと歯を剥き出しにして聞いたことも無いような低い唸り声を上げている
「???」
余りにも様子が変だと感じた俺は犬の見ているドアの方にゆっくりと視線を向けると
貞子みたいな奴がドアに近づいたり離れたりしている・・・・・・・
我目を疑う前にスタンガンを取り出して立ち上がった、
「なんなんだこいつは?」
、、、、、、部屋の空気はピンと張り詰めて今にもドアが開く、、、というか吹き飛ぶのではないか?
という位の緊張感に襲われた、足はガクガク震えだし、相変わらず犬は唸り声を上げている、、、
だが、気が付くと嘘の様に奴は居なくなっていた。煙の様に消えたのか徐々に消えたのか全く覚えてないのだが消えていた、、、、
廊下や玄関を見渡しても入られた形跡は無い
犬があそこまで反応するという事は何か人間以外のトンデモナイ奴だったのだろうか?
夜も遅く犬は俺の腹の上で寝はじめた。
TVは延々と大リーグの中継を映し出していた、、、、、、、
俺も眠さの限界が来た頃
突然犬が飛び起きて廊下へ行く擦りガラスがはめ込まれたドアの方を凝視している
「どうした?」
との呼びかけにも答えなかったので顔を覗き込むと歯を剥き出しにして聞いたことも無いような低い唸り声を上げている
「???」
余りにも様子が変だと感じた俺は犬の見ているドアの方にゆっくりと視線を向けると
貞子みたいな奴がドアに近づいたり離れたりしている・・・・・・・
我目を疑う前にスタンガンを取り出して立ち上がった、
「なんなんだこいつは?」
、、、、、、部屋の空気はピンと張り詰めて今にもドアが開く、、、というか吹き飛ぶのではないか?
という位の緊張感に襲われた、足はガクガク震えだし、相変わらず犬は唸り声を上げている、、、
だが、気が付くと嘘の様に奴は居なくなっていた。煙の様に消えたのか徐々に消えたのか全く覚えてないのだが消えていた、、、、
廊下や玄関を見渡しても入られた形跡は無い
犬があそこまで反応するという事は何か人間以外のトンデモナイ奴だったのだろうか?
とあるホテルにて
2008.09.09 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
友達から聞いた話なんですが。
近所の大通りに面したラブホテルでの話です。そのホテルには地下の客室があって、ある日チェックインをしたカップルがいました。
近所の大通りに面したラブホテルでの話です。そのホテルには地下の客室があって、ある日チェックインをしたカップルがいました。
彼氏が先にシャワーを浴び、彼女がベッドで待っていると、彼氏が
「あれ?こんなところに扉がある。」
と言い出しました。
浴室内のことです。
「ちょっと開けて入ってみよっか?」
と彼氏が言ったので、彼女は
「やめなよ~。」
「やめなよ~。」
といいました。
しばらく沈黙が続き、シャワーの音だけが聞こえます。
彼氏が全く話さないので不安になった彼女はバスルームの扉を開けました。
彼氏が全く話さないので不安になった彼女はバスルームの扉を開けました。
するとそこには!
彼氏の姿はなくただシャワーだけがバスルームの床を叩いていました。
隅のほうには四方50cm程の人が一人通れるかくらいの金属製の扉が開いていて下りの階段が覗いていました。
彼女は怖くなりフロントに駆けつけ事情を説明すると、
「おかしいですね、バスルームには扉のような物はありませんが。」
といわれました。
「いいから来てください!」
と従業員と一緒にバスルームに駆けつけると、そこには何もなかったのです。
それ以来彼氏からは連絡も何もなく、行方不明ということになりました。
また、同じ出来事が頻発したため、今ではその地下の客室は閉鎖されているということです。
駄文スマソ
でもこの話を聞いたとき本当に背筋が凍りました。
自分はこういう話ではめったに怖がらないんですが・・・・
時々このホテルの前は通ります。薄気味悪いです。
駄文スマソ
でもこの話を聞いたとき本当に背筋が凍りました。
自分はこういう話ではめったに怖がらないんですが・・・・
逆夢
2008.09.08 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
私は昔からよく「逆夢」をみます。
財布を落とす夢を見ると臨時の収入があり、結婚する夢を見ると恋人にふられる、などなど…。
良い夢は悪く、悪い夢は良い現実となって実際に起こります。
ある日私は 子供を産む夢を見ました。
新婚の私にはそれが現実ならとても嬉しいことです。…が、私は“逆夢”しか見ないのです。
「子供を産む夢の反意は 一生子供ができない、という意味!?」
私はがっかりしました。が、数ヶ月後 私は妊娠しました。
「夢」のこともあるので 体にとても気をつけて慎重に10ヶ月をすごしました。
元気な男の赤ちゃんが生まれました。
「あの夢だけは“正夢”だったらしい」
そして。
赤ちゃんは 昼夜関係なくミルク欲しさに泣き叫びました。
ほんの数ヶ月のことで誰でも経験すること、と 頭では分かっていても、睡眠不足の続く生活に私の精神(もちろん体も)は弱りはて…。つまりは「育児ノイローゼ」です。
遠い他県の閉鎖的な町に嫁ぎ、相談する肉親・友人・知人はおらず、夫も仕事で帰りが遅く…
それらも私の精神の崩壊を助長させることにつながりました。
そしてある日 とうとう私はこの手で 泣き喚く我が子の首をしめて殺してしまいました。
…とても小さくて細い首でした。ちょっと力を入れただけで簡単に…。
我が子の変わり果てた姿をぼうぜんと見つめる私を帰宅した夫が見つけて警察に通報しました。
これでやっとわかりました。
あの夢…「子供を産む夢」の反意は 子供が生まれなくなる、とうことではなく、子供を殺してしまう、という意味だったということが。
そして 私は最近 鉄格子と桜の代紋の入った病院でよくこんな夢を見ます。
地球に落下した「小さな」隕石から、続々とおびただしい数の人間が「生まれ出て」くるのです。
この夢もまた 逆夢として現実に起こるのでしょう。
意味は…分かりません。しかし「生まれる」が殺される、の意ならだいたい察しはつきそうです。
ただ一つ はっきりと言えるのは、私が見た夢は必ず逆夢として現実と成るのです。
そう、今までただの一度の例外もなく。
財布を落とす夢を見ると臨時の収入があり、結婚する夢を見ると恋人にふられる、などなど…。
良い夢は悪く、悪い夢は良い現実となって実際に起こります。
ある日私は 子供を産む夢を見ました。
新婚の私にはそれが現実ならとても嬉しいことです。…が、私は“逆夢”しか見ないのです。
「子供を産む夢の反意は 一生子供ができない、という意味!?」
私はがっかりしました。が、数ヶ月後 私は妊娠しました。
「夢」のこともあるので 体にとても気をつけて慎重に10ヶ月をすごしました。
元気な男の赤ちゃんが生まれました。
「あの夢だけは“正夢”だったらしい」
そして。
赤ちゃんは 昼夜関係なくミルク欲しさに泣き叫びました。
ほんの数ヶ月のことで誰でも経験すること、と 頭では分かっていても、睡眠不足の続く生活に私の精神(もちろん体も)は弱りはて…。つまりは「育児ノイローゼ」です。
遠い他県の閉鎖的な町に嫁ぎ、相談する肉親・友人・知人はおらず、夫も仕事で帰りが遅く…
それらも私の精神の崩壊を助長させることにつながりました。
そしてある日 とうとう私はこの手で 泣き喚く我が子の首をしめて殺してしまいました。
…とても小さくて細い首でした。ちょっと力を入れただけで簡単に…。
我が子の変わり果てた姿をぼうぜんと見つめる私を帰宅した夫が見つけて警察に通報しました。
これでやっとわかりました。
あの夢…「子供を産む夢」の反意は 子供が生まれなくなる、とうことではなく、子供を殺してしまう、という意味だったということが。
そして 私は最近 鉄格子と桜の代紋の入った病院でよくこんな夢を見ます。
地球に落下した「小さな」隕石から、続々とおびただしい数の人間が「生まれ出て」くるのです。
この夢もまた 逆夢として現実に起こるのでしょう。
意味は…分かりません。しかし「生まれる」が殺される、の意ならだいたい察しはつきそうです。
ただ一つ はっきりと言えるのは、私が見た夢は必ず逆夢として現実と成るのです。
そう、今までただの一度の例外もなく。
市松人形(2)
2008.09.04 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
私がまだ十代のころの話
ある日突然、市松人形が欲しくなった、もう欲しくて欲しくてたまらない
白い着物に赤い帯、紅はほんのり紅い、市松人形がなんとしてでも欲しい
それでお店のお客に手当たり次第情報を求めた、何処で売ってて・オーダーで作れるか・幾ら位するか・などなど、どうにかして手に入れようとした、何日か過ぎた頃、お店の女性客にこう言われた
「それ本当に貴方がほしいの?」
???!
目から鱗が落ちた、そうだ私何で人形なんか欲しいんだろ。
しかも市松人形、それまでなんとしてでも欲しかった人形が欲しくも何とも無くなった
ただその話をしている間中お客の後ろで市松人形が私を睨んでいた、私は現実なのか目の錯覚なのか自分に自信をもてずその事を忘れた
私は結婚・出産・離婚・と色々あり五年ほど過ぎた
離婚し実家に戻った私に、姉と姉の友人が訪ねてきた、昔話をして楽しんでいる最中、姉の友人が話始めた
「そういえばあの時貴方が住んでいた家の近くに橋があったよね?」
そう私がその時住んでいた家の近くに小さな橋があった、別にこれといってなんてことない小さな橋、ただ私はあまり好きじゃなかった
姉の友人は続けてこう言った
「私ねあそこの橋で女の子を見たよ、それがおかっぱ頭の着物着た子だった」(姉の友人はよくこの世じゃない世界の人を目撃する人だった)
私は鮮明に記憶が甦った
忘れてた市松人形
恐かったけど私は聞いた、
「その子白い着物に紅い帯してなかった?」
「そうそう何で知ってるの?」
「けっこう恐かったよ顔が突然ブワァッて大きくってこっちによってきて」
私は間違いないと確信した、あの時私が突然欲しくなり、店の女性客に「貴方の意志じゃない」と指摘され恨めしげに私を睨み消えたあの市松人形だ
あの橋を渡る時私に憑いてきたのだろう、そして自分が入る体が欲しくなり私に用意させようとした・けれど不覚にも女性客のたった一言で私や周囲にきずかれた、だからあんなに恨めしげだったんだ
なぜ市松人形が突然欲しくなり、たった一言で欲しく無くなり、なぜ恨めしげに私を睨んだのか・五年後に分かった体験だった。
ある日突然、市松人形が欲しくなった、もう欲しくて欲しくてたまらない
白い着物に赤い帯、紅はほんのり紅い、市松人形がなんとしてでも欲しい
それでお店のお客に手当たり次第情報を求めた、何処で売ってて・オーダーで作れるか・幾ら位するか・などなど、どうにかして手に入れようとした、何日か過ぎた頃、お店の女性客にこう言われた
「それ本当に貴方がほしいの?」
???!
目から鱗が落ちた、そうだ私何で人形なんか欲しいんだろ。
しかも市松人形、それまでなんとしてでも欲しかった人形が欲しくも何とも無くなった
ただその話をしている間中お客の後ろで市松人形が私を睨んでいた、私は現実なのか目の錯覚なのか自分に自信をもてずその事を忘れた
私は結婚・出産・離婚・と色々あり五年ほど過ぎた
離婚し実家に戻った私に、姉と姉の友人が訪ねてきた、昔話をして楽しんでいる最中、姉の友人が話始めた
「そういえばあの時貴方が住んでいた家の近くに橋があったよね?」
そう私がその時住んでいた家の近くに小さな橋があった、別にこれといってなんてことない小さな橋、ただ私はあまり好きじゃなかった
姉の友人は続けてこう言った
「私ねあそこの橋で女の子を見たよ、それがおかっぱ頭の着物着た子だった」(姉の友人はよくこの世じゃない世界の人を目撃する人だった)
私は鮮明に記憶が甦った
忘れてた市松人形
恐かったけど私は聞いた、
「その子白い着物に紅い帯してなかった?」
「そうそう何で知ってるの?」
「けっこう恐かったよ顔が突然ブワァッて大きくってこっちによってきて」
私は間違いないと確信した、あの時私が突然欲しくなり、店の女性客に「貴方の意志じゃない」と指摘され恨めしげに私を睨み消えたあの市松人形だ
あの橋を渡る時私に憑いてきたのだろう、そして自分が入る体が欲しくなり私に用意させようとした・けれど不覚にも女性客のたった一言で私や周囲にきずかれた、だからあんなに恨めしげだったんだ
なぜ市松人形が突然欲しくなり、たった一言で欲しく無くなり、なぜ恨めしげに私を睨んだのか・五年後に分かった体験だった。
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