都市伝説・・・奇憚・・・blog
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うなされる母
2008.09.24 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
隣の寝室で母がうなされています。
「悪夢でも見ているのだろう。」
とかわいそうに思ったので、起こしてあげる事にしました。
ふすまを開けて部屋に入ろうとしたのですが、暗闇の中で布団に包まってうなされている母があまりにもリアルにうなされているので、僕は部屋に入るのを躊躇しました。
「悪夢でも見ているのだろう。」
とかわいそうに思ったので、起こしてあげる事にしました。
ふすまを開けて部屋に入ろうとしたのですが、暗闇の中で布団に包まってうなされている母があまりにもリアルにうなされているので、僕は部屋に入るのを躊躇しました。
でも、意を決して敷居をまたいだ瞬間・・。なぜか、僕の右半身が「ぞっ」っと冷たくなりました。
でも
「お母さん」
と揺り起こしてあげると母は
「今夢の中で自分が寝ているのを上から見ていた。自分の寝ている横には女の人がじっと見つめて立っていたので、私は助けを呼んでいて、ちょうどお前が部屋に入ってくるときお前の右側をすりぬけて出て行った。」
でも
「お母さん」
と揺り起こしてあげると母は
「今夢の中で自分が寝ているのを上から見ていた。自分の寝ている横には女の人がじっと見つめて立っていたので、私は助けを呼んでいて、ちょうどお前が部屋に入ってくるときお前の右側をすりぬけて出て行った。」
といわれて再びぞっとしました。
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助けてくれた霊
2008.09.22 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
この話は私が大学生入学当事から起こりそしていつのまにか終わっていた私の実体験の記録です。
この一連の体験の始まりは入学当事、車の免許を取り立てではしゃぐ私が猫をひき殺してしまったことからはじまったようです。その時は猫を轢いてしまったことはそれほど気にもしてなかったんですが、その数日後から奇妙なことが起こり始めました。
一人でいる時、後ろでパタパタ何かが走る音が聞こえたり、私が寝ているとオーディオが勝手に鳴り出したりと軽い物からはじまったんですが、月日を追うごとにゆっくりとでしたが着実に激しくなっていきました。
そしてとうとう一年も経った頃、私はその正体を見るまでに至りました。
その姿は狐目の女の子。
赤い着物のような物を着ていたように思いますが、なんせ透き通っているのでよく見えません。見るときは大体数秒で、長くても10秒ぐらいだったでしょうか?
それからというものイタズラがより物理的になっていき、私の寝ているベットの脇の本棚が崩れたり、勝手に椅子が動いたりと…そして極めつけは私の所に大きな絵が落ちてきた時でしょうか…。額縁のガラスがわれ、私に降りかかりました。怪我こそ無かったのですがこれには参りましたね。
赤い着物のような物を着ていたように思いますが、なんせ透き通っているのでよく見えません。見るときは大体数秒で、長くても10秒ぐらいだったでしょうか?
それからというものイタズラがより物理的になっていき、私の寝ているベットの脇の本棚が崩れたり、勝手に椅子が動いたりと…そして極めつけは私の所に大きな絵が落ちてきた時でしょうか…。額縁のガラスがわれ、私に降りかかりました。怪我こそ無かったのですがこれには参りましたね。
しかし人間のなれというのは恐ろしい物で気にもしなくなったんです。
それから時も経ち、色々ありつつも何となく無視していたのですが、神戸の大震災が起きた時のこと。地震が起きる1分ほど前のことでした。
寝ている私を揺さぶりたたく気配とともに私は飛び起きました。
そして聞いた声
「地震が来るよ、地震が来るよ…」
そして地震が来た時はほんとにビックリしましたね。
でも心の中では、地震の時で目を覚ましただけで、その後 余震が来ただけなんじゃないのかななんて勝手に思い布団をかぶりなおした時。
ぐらぐらという余震とともにはっきり聞いてしまったんです。
「揺れてるよ。危ないよ」
って…
って…
その後のことも少し書いておきます。
私のこの事情を知る友達としゃべってたときのことなんですが、私としては猫じゃなくって実は座敷童みたいなもんで、イタズラしてたものの肝心な時には助けてくれたんじゃないかと思ってたんですね。
でも友達の見解は違ってたんです。
「もしかしたら、地震でしなれては困ったんじゃないか?自分で殺そうと思ってたから…」
河童
2008.09.20 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
知人の実家に泊まったときに聞いた話です。
彼の実家はとある地方ののどかな田舎町にあり、美味しい湧き水が流れる小高い山に連れて行ってもらいました。
その山は県が管理しているそうで、車道も完備され、山の上の方には公園もあり、公園から町が一望できました。
右側に森が広がっており、木々の間に赤い鳥居が見えたので知人に案内してもらえないか尋ねたのですが、あまり行きたくない場所だと言うのです。
知人によると、それはカッパを祭ってある小さな神社だという事でした。
昔はカッパが村によく現れて、川魚を運んでくれたり村人と遊んだりして
いたといわれてるそうです。
しかし裏伝説があり、そのカッパというのは口減らしのために親に殺された子供たちの霊だとも言われているのだそうです。
子供は岩で頭を打ち付けられ殺され、その子供たちの祟りを静めるために神社が建てられたのだと。
「当時、村の土地の大半を所有していたお屋敷に、生まれながらに頭のてっぺんが平らにへこんだ子供が生まれた。
頭だけでなく、手足に水かきのようなものがあり、日に日にその姿はカッパに似ていった。
頭だけでなく、手足に水かきのようなものがあり、日に日にその姿はカッパに似ていった。
母親はそれでも可愛がっていたが 父親や兄弟たちは忌み嫌い、その子供の存在を隠すため、座敷牢に閉じ込めて育てた。
ある夜母親が子供を座敷牢から出してやると、子供は父、兄弟たちをかみ殺してしまった。
その子供は行方知れずになったが、その後村人の子供が同じような殺され方で多数死んでしまい、祟りだと恐れた村人たちは鳥居を作り過去に殺された子供たちの霊を供養した。
以後子供が殺される事件は起きなくなった。」
知人はこの話を信じているわけではないと言いましたが子供の頃、その神社で遊んでいた時に、誰もいないのに髪の毛を引っ張られたり遠くから子供の泣き声が聞こえてきたり、奇妙な体験をしたそうです。
ある日鬼ごっこをして帰宅し、ドロだらけになったTシャツを脱ぐと小さな手形が背中のところに3つ付いていて
その手形の指の間に水かきのような物があったそうです。
ポケベル
2008.09.19 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
私が高校生の時の話しです。その日は丁度一学期の期末試験が終わり次の日は学校が休みなので、
しかし数分がたったころまたポケベルが鳴り、今度は
私たちも、いい加減ウザイと言っているとまたポケベルが鳴り「た・す・け・て」と入ってきました。
私は呆然としたまま持っていた持っていたポケベルを見た瞬間背筋が寒くなりました。ポケベルに入ってきていたメッセージは「ウフフフフ」でした。
その時友人が入っていた寮に友人二人と泊りに逝きました。
学校の寮のため別に何をするというわけでもなく、私たち三人は友人の部屋でたわいも無い話しで盛り上がってました。
その当時は携帯電話などはまだ普及していなかったので連絡の手段のために私はポケットベルを持ち歩いていました。
時間は十二時を過ぎ一時になろうかという時私のポケベルが鳴りました。私がポケベルの画面を見ると、そこには「たすけて」という文字がありました。
相手の名前が無かったため、私は友人と
「こんな時間にたちが悪いよ」
とワラっていました。
「こんな時間にたちが悪いよ」
とワラっていました。
しかし数分がたったころまたポケベルが鳴り、今度は
「こわいよ たすけて」
と入ってきました
と入ってきました
私たちも、いい加減ウザイと言っているとまたポケベルが鳴り「た・す・け・て」と入ってきました。
その瞬間友人の一人が不思議そうな顔で今だれか笑った?と聞いてきました。私ももう一人の友人も
笑っていなかったので「いや」と答えました。
しかし少しするとまた友人が「誰かワラッタよな?」と言うのです。
その時、私のポケベルが鳴りました。
私がポケベルに目をやろうとした瞬間、部屋の窓のすぐ外から女の子の声で「ウフフフフ・・・」という微かな声が聞こえました。
その声は他の二人にも聞こえたらしく私たち三人は顔を見合わせて呆然としていました。
その寮は男子寮で女性はいるはずも無く、私たちのいた部屋は中庭に面しておりその中庭は壁に囲まれていて普通は決して入れないようになっていました。
私は呆然としたまま持っていた持っていたポケベルを見た瞬間背筋が寒くなりました。ポケベルに入ってきていたメッセージは「ウフフフフ」でした。
ガラスの玩具
2008.09.17 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
これは3年くらい前、実家で体験した話しです。
実家には子供部屋が1つあって、そこが20畳位あるんです。
小さい頃は兄弟で使っていたのですが、進学のため親元を離れるようになってからは、兄の独占状態でした。
そのため、おれが実家に帰ると、決まって仏間に布団を敷いて寝るようにしていたんです。実家に帰るのは、正月かお盆かって位だったんですけど、これは正月に帰った時に体験したものです。
疲れていた事もあり、親に早めに布団を敷いてもらい、11時には床についたのですが、(後から確認したのですが)夜中の3時位にふと物音に気付き、目が覚めました。
その音と言うのが、知っている方が居るかどうか解りませんが、ガラスの玩具が転がっているような音でした。簡単に説明すると、鉛筆状の、中が空洞のガラスの管に、細かなガラスの屑が入っているものです。ガラスの屑は色形共に、様々で、転がすとキレイな音がします。
おれはこの玩具を見たことがあったためそう思ったんでしょうが、実際に物を確認する事無しに、その玩具だと言う確信が有りました。
ガラスの玩具の音に慣れてきた頃に、違う音が聞こえてきました。
それは、居間の方からでした。家の仏間は、居間と襖1枚隔てているだけの所にありました。それは、なにか数え歌のようなもの。小さい女の子の声でした。「ひと~つ…」「ふた~つ…」と…。よくよく聞いて見ると、歌っているのは二人で、居間をぐるぐると廻っているようでした。
居間には大きなテレビがあるので、その時点では、テレビの音だろうと思っていたのですが。その声が居間と、仏間を隔てる襖の前で止まった時、普通じゃ無いと解りました。
数え歌の七つ目位からは襖のすぐ向こうから聞こえており、歌が終わると明かに部屋内から
「ズズズッ…」「ズズズッ…」
と、なにか引きずるような音と共に、2人が部屋に入って来たのが解りました。もちろん襖が開いた音なんてしてませんでした。
気付けば金縛りです、一向に動く事が出来ません。部屋に入ってこられてから確信しました。2人のお人形さんのような女の子。まったく同じ顔に、同じ髪型に、微妙に違った柄の羽織。
部屋は真っ暗で、起きてから目は一度も開けてませんでしたが、何故か確信が有り、決して見てはいけ無いもののような気がしました。
2人が探しているものは明らかです。ガラスの玩具です。それが自分の頭のすぐ上にある事を思い出した時、恐怖しました。嫌でもこっちに2人が来るのが解ったので、全神経を使ってなんとか動こうと試みましたが、ピクリともしません。
そんなおれをじらすように女の子達は、少しずつ近づいて来ます。そしてとうとう見つけました…、二人は女の
子じゃなかったようです。
なにかくぐもった声で
「アッタネ…」
「ウン、アッタ…」
等と言い合ってます。それでも、これで居なくなってくれるだろうと思ってじっと耐えていたのですが、2人はクスクスと笑いあって、動く気配がありません。
しばらくすると、その不快な笑い声が顔の方に近づいて来ました。
本当に目と鼻の先に…。こうなったら意地でも目を開けまいと踏ん張っていたのですが。今まで聞いた事のないような大きな声が部屋に響きました
「ハ・イ・ッ・テ・モ・イ・イ?」
びっくりして目が開いてしまいました、その時目の前にあったものは、2人が入って来た時に想像した通りの、お人形のような2人の女の子…。2人の死んだような黒い瞳が、そこにありました…。
瞬間俺もすごい勢いで、叫んでいたようです。
それからは、錯乱していたようで記憶があまり無いのですが、両親が声に気付いて2階から降りて来たようで。気付いたら父が目の前に居また…。
「なにがあったんだ?」
と、しきりに聞いて来ましたが、23にもなって幽霊見たとは言えず、その場は
「夢を見た」
と言う事でお茶を濁したのですが、両親は納得してはいないようでした。
実家は居間が吹き抜けになっていて、両親の部屋、及び子供部屋へ声が簡単に届くようになっていたので、おれの叫び声は割合はっきりと聞こえたらしいんですが。次の日の朝、母が俺にしきりに聞いてきました。
「○○、あん時、ほんとにあんた1人だったのかい?」
と。
朝になって
「あれは夢だったんだ…」
と頭を整理しようとしていた、 おれはカチンときて
「1人に決まってるだろう!」
と母に怒鳴りました。
一瞬、強く言いすぎたと思い、母を見るとポカーンとして、一言…。
「でもねぇ…、母さん、確かに聞こえたのよ。あんたの声といっしょに女の子のすごい笑い声…」
実家には子供部屋が1つあって、そこが20畳位あるんです。
小さい頃は兄弟で使っていたのですが、進学のため親元を離れるようになってからは、兄の独占状態でした。
そのため、おれが実家に帰ると、決まって仏間に布団を敷いて寝るようにしていたんです。実家に帰るのは、正月かお盆かって位だったんですけど、これは正月に帰った時に体験したものです。
疲れていた事もあり、親に早めに布団を敷いてもらい、11時には床についたのですが、(後から確認したのですが)夜中の3時位にふと物音に気付き、目が覚めました。
その音と言うのが、知っている方が居るかどうか解りませんが、ガラスの玩具が転がっているような音でした。簡単に説明すると、鉛筆状の、中が空洞のガラスの管に、細かなガラスの屑が入っているものです。ガラスの屑は色形共に、様々で、転がすとキレイな音がします。
おれはこの玩具を見たことがあったためそう思ったんでしょうが、実際に物を確認する事無しに、その玩具だと言う確信が有りました。
ガラスの玩具の音に慣れてきた頃に、違う音が聞こえてきました。
それは、居間の方からでした。家の仏間は、居間と襖1枚隔てているだけの所にありました。それは、なにか数え歌のようなもの。小さい女の子の声でした。「ひと~つ…」「ふた~つ…」と…。よくよく聞いて見ると、歌っているのは二人で、居間をぐるぐると廻っているようでした。
居間には大きなテレビがあるので、その時点では、テレビの音だろうと思っていたのですが。その声が居間と、仏間を隔てる襖の前で止まった時、普通じゃ無いと解りました。
数え歌の七つ目位からは襖のすぐ向こうから聞こえており、歌が終わると明かに部屋内から
「ズズズッ…」「ズズズッ…」
と、なにか引きずるような音と共に、2人が部屋に入って来たのが解りました。もちろん襖が開いた音なんてしてませんでした。
気付けば金縛りです、一向に動く事が出来ません。部屋に入ってこられてから確信しました。2人のお人形さんのような女の子。まったく同じ顔に、同じ髪型に、微妙に違った柄の羽織。
部屋は真っ暗で、起きてから目は一度も開けてませんでしたが、何故か確信が有り、決して見てはいけ無いもののような気がしました。
2人が探しているものは明らかです。ガラスの玩具です。それが自分の頭のすぐ上にある事を思い出した時、恐怖しました。嫌でもこっちに2人が来るのが解ったので、全神経を使ってなんとか動こうと試みましたが、ピクリともしません。
そんなおれをじらすように女の子達は、少しずつ近づいて来ます。そしてとうとう見つけました…、二人は女の
子じゃなかったようです。
なにかくぐもった声で
「アッタネ…」
「ウン、アッタ…」
等と言い合ってます。それでも、これで居なくなってくれるだろうと思ってじっと耐えていたのですが、2人はクスクスと笑いあって、動く気配がありません。
しばらくすると、その不快な笑い声が顔の方に近づいて来ました。
本当に目と鼻の先に…。こうなったら意地でも目を開けまいと踏ん張っていたのですが。今まで聞いた事のないような大きな声が部屋に響きました
「ハ・イ・ッ・テ・モ・イ・イ?」
びっくりして目が開いてしまいました、その時目の前にあったものは、2人が入って来た時に想像した通りの、お人形のような2人の女の子…。2人の死んだような黒い瞳が、そこにありました…。
瞬間俺もすごい勢いで、叫んでいたようです。
それからは、錯乱していたようで記憶があまり無いのですが、両親が声に気付いて2階から降りて来たようで。気付いたら父が目の前に居また…。
「なにがあったんだ?」
と、しきりに聞いて来ましたが、23にもなって幽霊見たとは言えず、その場は
「夢を見た」
と言う事でお茶を濁したのですが、両親は納得してはいないようでした。
実家は居間が吹き抜けになっていて、両親の部屋、及び子供部屋へ声が簡単に届くようになっていたので、おれの叫び声は割合はっきりと聞こえたらしいんですが。次の日の朝、母が俺にしきりに聞いてきました。
「○○、あん時、ほんとにあんた1人だったのかい?」
と。
朝になって
「あれは夢だったんだ…」
と頭を整理しようとしていた、 おれはカチンときて
「1人に決まってるだろう!」
と母に怒鳴りました。
一瞬、強く言いすぎたと思い、母を見るとポカーンとして、一言…。
「でもねぇ…、母さん、確かに聞こえたのよ。あんたの声といっしょに女の子のすごい笑い声…」
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