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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

石段

2008.08.29 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

昔の家、や現在でも農家などは玄関を入って土間が有り、その土間に石段が置かれていて居間に続くというようになっています。
様は土間に居間に上がるための石が置いてある訳です。

問題はこの石段なのですが、建てかえの時に気づいたりするのですが以外に古い墓石だったりするのです。こういう家はなぜか一人で居ても誰かの気配を感じたりするものです。

あなたの実家や田舎の祖父母の家どうですか?土間に石が置いてあったりしませんか?







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ピザ

2008.08.28 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

死んだ会社の同僚が良く会社でピザたのんでみんなにふるまってくれたんだけど、死んだ1ヶ月後に同じ名前でいつもと同じピザが届けられたときはビックリしたよ…。

ピザ屋も持って帰ってくれた。









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壁が怖い

2008.08.26 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

ある家族が、都内に家を買った。

中古の家屋だが、2階建てで家族3人で住むには充分な広さ、そして何より格安の物件だったので家族は満足していた。
そして引越し当日、とりあえず大きな荷物は片付け終わり家族は初めての夜を迎えた。
父と母は一階、今度小学校にあがる息子は2階の自分の部屋に・・。

深夜1時ごろ、引越しの疲れもあり深い眠りについていた夫婦の意識を現実に引き戻したのは、息子の声だった。
「怖くて、寝れないの。壁が、怖いの。一緒に寝ても、いい?」

息子の部屋は2階の角部屋。 以前家族の趣味であろうか、壁に木の板が満遍なくはられ一見ログハウスのような部屋である。
「もうすぐ一年生になるんだから、一人で寝る練習をしなさい。楽しみにしてたでしょ?自分の部屋」
と母親。
「だけど・・・」
しばらく押し問答を続けた挙句、母親は埃よけに使っていた一枚のシーツを息子の部屋の壁に貼ると、
「これで、もう怖い壁は見えないでしょ?いいかげん寝なさい!」
と息子を一人残し階下に戻った。

しばらく2階ではバタバタと息子の暴れている音が聞こえたが、そのうち静かになったので母親は安心して眠りについた。
 
そして次の日・・母親が息子を起こしに部屋に行くと、そこには、空の、冷えた、ベッドがあるのみだった。

母親は驚いて心当たりを探し回ったが息子の影も形もない。
靴も玄関に残っている・・。
母親はふと息子の部屋に戻り 昨晩、自分が貼った壁のシーツをおもむろにめくってみた。

そこには・・見覚えのあるかわいらしい手が、 助けを、求めるかのように・・・・







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さっきから誰かが

2008.08.25 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

僕が京都に一人旅に行った時の話しです。
ある民宿に泊まったんですが、そこで不思議な体験をしました。
夜、僕が友達と携帯で話していると、友達が突然、

「あれ?誰かそこにいるの?」
と聞いてきます。
「誰もいないけど?」
すると、友達は。

「さっきから誰かが、お前の周りぐるぐる回ってるみたいだけど」







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会社の仮眠室

2008.08.19 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

今回は、私がまだ22歳の会社員時代に体験した事をお話します。

当時私は、某求人誌を発行している会社のプログラマーで、2交代制のシフトで仕事をしていました。

そんなある日のこと。その日はなぜか朝から頭痛がひどく、プログラミングなどという細かい作業はとてもできる状態ではありませんでした。なので仕方なく上司に頼んでしばらく休憩室で休ませてもらう事にしました。

それまで先輩から、
「昔まだ夜勤があったころ、夜勤の人用の仮眠室があったんだけど、今は(もう夜勤がないので)気分が悪い人の休憩室になってるよ」
とは聞いた事がありましたが、実際に入った事はありませんでした。

管理部からカギをもらい、私は地下にあるその休憩室こと旧仮眠室に向かいました。

それは畳3畳分くらいのスペースで、手術台のような小さなベッドが真ん中にポツンとあり、その上には箱ティッシュがおいてあるだけで、窓もなく天井も低い、なんともいえない部屋でした。

私はとりあえず入ってカギをしめて横になり、入り口に背を向けてシーツをかぶって目を閉じました。

1時間ほどして目が覚めました。すると、なんだか入って来た時より空気が重苦しいのです。季節は秋だというのに、室内が湿気っぽくムンムンして暑いのです!
「(…あ、やばいかな?)」

そう思うや否や体が硬直し、金縛り状態になりました。
じっと耳を澄ませていると、

「フン~~、ン~~、フン~~、ン~~」
という何か変な音が聞こえて来ました。

「(え!うそ~~!!何~?!)」
と思ってじっとしてると、人のような、獣のような荒い鼻息が部屋のどこからか聞こえてきていたのでした。

私はだんだん怖くなってしまい、
「(やだ、やめて、やめて!)」
と心の中で繰り返し叫びました。

すると耳もとにおいてあったティッシュを、シュッと取る音がしました。
それと同時に嘘のように金縛りが解け、部屋の湿気がうせてきました。

それから2~3分何もないことを確認し、様子を見ながらゆっくり起きました。
「ああ、もうここにはいられない!」
と思い、部屋を出ようとしたとき目に飛び込んできたものは、床に落ちているくしゃくしゃになったティッシュでした。

勿論、来たときはそんなものなかったし、カギを閉めていたので他人が入っては来れないはずです。
「なんで…?はっ!!」
その瞬間、この部屋で何が起こっていたのか、一瞬にしてことの一部始終を想像してしまい、ダッシュで自分の課へと逃げ帰りました。

後日、社の内情に詳しい男性社員に話してみたところ、
「ええ~、それ○○課長が君が休んでる事を聞きつけて、来たんじゃないの~?」

などと、最初は冗談を言っていましたが、しばらくしてこんな事を言いました。
昔夜勤の途中で過労死した管理職の方がおり、地下へ下りる階段より下のほうでたびたび目撃されるとのこと。
そして、もっと詳しく話を聞いてみると、その階段からコケたり落ちたりするのや、突然の頭痛や吐き気で休憩室にいくのは若い女子社員が多いのだそうです。

その男性社員も、
「なんでティッシュだけが置いてあるのか、謎なんだよな~。ずーっとそうなんだよな~。ず~っと。」

今話せばちょっと笑えるかもしれませんが、そのときは本当に怖かったのです。
若い女子社員…私も呼ばれたんでしょうか?







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