都市伝説・・・奇憚・・・blog
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母
2008.10.20 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
私が高校に入学してすぐ、母親が失踪ました。
父が言うには、母にはもう数年も前から外に恋人がいたそうです。
「アイツは父さんとお前を捨てたんだ」
そう言ってうなだれる父の姿を見て、 これからは私が母親の分まで父を大切にしようと決心しました。
しかし、それから家では、奇妙な事が続きました。
家全体が何となく、 ゾワッと総毛立つような雰囲気に包まれ、確かに閉めておいた ドアが開いていたり、棚の上のものが落ちていたりするのです。
そこで私は、
「母はもう死んでいるのでは?」
と思ったのです。
玄関に置いたままにしてある母の靴を調べ、私の疑惑は確信になりました。
もし母が出ていったとしたら、靴が一足、足りなくてはなりません。
靴は、全部ありました。
という事は、父がこの家の中で母を殺した事になります。
(何で?どうして?)
父を問い詰めたい衝動にかられましたが、やめました。
母を亡くして、父まで警察に捕まってしまったら、私は一人ぼっちになります。
父は、母を愛していました。
あんなに愛してくれていた父を裏切ったのなら 殺されたとしても、母の自業自得のように思えたのです。
(気付かなかったふりをしていよう)
そう決心しました。 しかし、奇妙な現象は続いていました。ある日、私が寝ていると、ピト・・ピト・・と 誰かが家を歩き回る音で眼が覚めました。
父の足音ではありません。
そして、ピト・・ピト・・という足音がだんだん近付いてくるのです。
「来ないでくれ、来ないでくれ」
そう念じながら蒲団に潜っていると、その 足音は私の部屋の中にまで入ってきました。
生ぬるい呼吸が頬にあたりました。
薄目を開けると凄い形相の母が、私を覗き込んでいました。
そして、耳元で
「出・・・て行・・・け・・・」
そう言ったのです。
(こんな家にはいられない)
そう思った私ですが、引っ越そうにも理由を父に言うことが出来ずに悩んで いました。
不思議な事ですが、霊を見るのは私だけで、 父は何も感じていないようなのです。
母が居なくなってからというもの、 私の面倒を見る為に在宅の仕事に切り替え、家事をしてくれる父に
「父さんが、殺したんでしょう?」
とは聞けなかったのです。
そこで私は何を見ても見ないふりをして、日々を過ごしていました。
あるとき炬燵に入ると、
「ガリッ」
という音がして、足の小指に激痛が 走りました。
何事かと思って炬燵布団をめくると、そこに母が居ました。
炬燵の中で、母が、横になっていました。
台所で料理をしていた父が
「どうした?」
と声をかけてきましたが、 私は
「何でもない。宿題があったの思い出した」
と言って誤魔化しました。
「もうすぐ出来るから、居間でやるといいよ」
そういう父の言葉に促され、鞄を開けました。
その時初めて、鞄の底に四つ折になった便箋が入っている事に気付いたのです。
そこには、母の字でこう書かれていたのです。
「真美、逃げて、父さんは狂ってる」
いままで母は、私を逃がそうとしていたのでした。
父が言うには、母にはもう数年も前から外に恋人がいたそうです。
「アイツは父さんとお前を捨てたんだ」
そう言ってうなだれる父の姿を見て、 これからは私が母親の分まで父を大切にしようと決心しました。
しかし、それから家では、奇妙な事が続きました。
家全体が何となく、 ゾワッと総毛立つような雰囲気に包まれ、確かに閉めておいた ドアが開いていたり、棚の上のものが落ちていたりするのです。
そこで私は、
「母はもう死んでいるのでは?」
と思ったのです。
玄関に置いたままにしてある母の靴を調べ、私の疑惑は確信になりました。
もし母が出ていったとしたら、靴が一足、足りなくてはなりません。
靴は、全部ありました。
という事は、父がこの家の中で母を殺した事になります。
(何で?どうして?)
父を問い詰めたい衝動にかられましたが、やめました。
母を亡くして、父まで警察に捕まってしまったら、私は一人ぼっちになります。
父は、母を愛していました。
あんなに愛してくれていた父を裏切ったのなら 殺されたとしても、母の自業自得のように思えたのです。
(気付かなかったふりをしていよう)
そう決心しました。 しかし、奇妙な現象は続いていました。ある日、私が寝ていると、ピト・・ピト・・と 誰かが家を歩き回る音で眼が覚めました。
父の足音ではありません。
そして、ピト・・ピト・・という足音がだんだん近付いてくるのです。
「来ないでくれ、来ないでくれ」
そう念じながら蒲団に潜っていると、その 足音は私の部屋の中にまで入ってきました。
生ぬるい呼吸が頬にあたりました。
薄目を開けると凄い形相の母が、私を覗き込んでいました。
そして、耳元で
「出・・・て行・・・け・・・」
そう言ったのです。
(こんな家にはいられない)
そう思った私ですが、引っ越そうにも理由を父に言うことが出来ずに悩んで いました。
不思議な事ですが、霊を見るのは私だけで、 父は何も感じていないようなのです。
母が居なくなってからというもの、 私の面倒を見る為に在宅の仕事に切り替え、家事をしてくれる父に
「父さんが、殺したんでしょう?」
とは聞けなかったのです。
そこで私は何を見ても見ないふりをして、日々を過ごしていました。
あるとき炬燵に入ると、
「ガリッ」
という音がして、足の小指に激痛が 走りました。
何事かと思って炬燵布団をめくると、そこに母が居ました。
炬燵の中で、母が、横になっていました。
台所で料理をしていた父が
「どうした?」
と声をかけてきましたが、 私は
「何でもない。宿題があったの思い出した」
と言って誤魔化しました。
「もうすぐ出来るから、居間でやるといいよ」
そういう父の言葉に促され、鞄を開けました。
その時初めて、鞄の底に四つ折になった便箋が入っている事に気付いたのです。
そこには、母の字でこう書かれていたのです。
「真美、逃げて、父さんは狂ってる」
いままで母は、私を逃がそうとしていたのでした。
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最終電車
2008.10.01 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
僕の家から会社までは、小さな私鉄の電車で約30分です。都会では考えられないでしょうが、行きも帰りもほとんど座って通勤しています。その電車で帰宅途中、無気味な出来事を体験しました。
その日、僕は部長の誘いで飲みに行き、12時前の終電にようやく間に合いました。
タクシーで帰ると1万円弱かかりますから、とりあえず電車にのれた事でほっとしながら座席に腰をおろしました。
田舎の事なので、終電といっても静かなものです。どうやらこの車両には僕ひとりのようでした。僕は足を前の座席にのばすと、酔いのせいもあって、すぐに居眠り始めました。何分くらいたったでしょうか。僕は、小さな声で目をさましまた。
くすくすと笑う声は、どうやら小さな子供と、若い母親のようです。
子供「ねえ、この電車もよくのったよね。」
母親「そうね。けんちゃん、電車すきだったものね。」
子供「うん。○○駅に行った時はとっても楽しかったね。」
母親「そうね、できたら、東京駅とか、国鉄の大きな駅にも連れていってあげたかったわ」
子供「うん、夜行列車、いちど乗ってみたかったな」
僕は夢うつつに親子の会話を聞いていました。車両は4人がけの座席になっているので、姿は見えませんでしたが、けっこうはっきり聞こえてくるということは、すぐ近くのシートにいるのでしょうか。どこか途中の駅で乗ってきたのかな、と思いました。
母親「けんちゃん、国鉄にはあんまりのせてあげられなかったものねえ」
コクテツ、という響きが奇妙に感じました。JRになってからもう15年以上たつのではないか。そんな事を考えているうちに、目がさめてきました。
僕はそっとシートから体を乗り出して、周りを見回しましたが、親子の姿などこにも見えないのです。
僕からは死角になっているところに座っているのだろうか。思い巡らしているうちに次の駅につき、乗降のないまま、発車しました。
またうとうとしはじめると、それを待っていたかのように、親子のひそひそ声が聞こえてきました。
母親「けんちゃん、あの時はこわかった?」
子供「ううん、お母さんが一緒だったもん。ぜんぜん平気だったよ」
母親「でも、痛かったでしょう。」
子供「んー、わかんない。でも、大好きな電車だったからよかった。」
母親「そう、そうよね。けんちゃんの好きな、この青い電車をえらんだんだもの。_
子供「あ、もうすぐあの踏切だよ。」
子供がはしゃいだ声をだしました。僕はぼんやりと窓の外をみました。カーブの先田畑の中に、ぼんやりと浮かぶ踏切の赤いシグナル。その踏切に親子らしい人影がたっていました。親子は、下りた遮断機を、くぐり抜けようとしているようにみえました。
キキキキーーーーーー と電車が急ブレーキをかけると同時に、鈍い衝撃が伝わってきました。そして、僕の座っているシートの窓ガラスに、ピシャっと赤い飛沫がかかりました。全身の血の気が引く思いで、僕は思わずドアの方へと走ろうとしました。
しかし…座席から立ち上がってふと気付くと、電車は元通り走っています。僕の心臓だけが、激しく鼓動をうっていました。
夢か…。と立ち上がったついでに車内をみまわしましたが、やはり誰もいません。
さっきから聞こえてきた親子の会話も、夢だったのかもしれない。そう思って気を落ち着かせると、一人で車両に乗っているというだけでおびえている自分が情けなくさえ思えてきました。
終点です、と車内アナウンスが聞こえ、ようやく電車が本当に減速しはじめました。僕はコートと鞄を抱えて、出口にむかいました。ホームの明かりが見え始めました時、はっきりと後ろに人の気配を感じました。なにか、ぼたぼたと水滴の落ちるような音もきこえてきました。
目をあげ、僕の背後に映った人影を見た瞬間、僕は思わず持っていた物を取り落とし、そのうえ、腰をぬかしてしまったのです。
ガラスに映っていたのは、五歳くらいの子供を抱いた、若い母親でした。母親の左腕はから先がなく、胸もずたずたで、その傷口から血をぼとりぼとりとたらしていました。
そして右腕で抱き締められている子供は左半身が潰されて、ほとんど赤い肉塊にしかみえませんでした。
子供は、残っている右目で僕をジッと見つめていました。
その後はあんまり覚えていません、へたり込んでいる僕を駅員が引っぱりだしそのまま事務所で冷たい水をだしてくれました。
車内の出来事をその駅員に聞くことはできませんでした。実際に飛び込み自殺があったといわれるとおかしくなりそうでしたから。
風呂場で
2008.09.28 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
これは、実話です。
数年前、私は、妹と二人で東京で二人暮らしをしていました。
数年前、私は、妹と二人で東京で二人暮らしをしていました。
元々は、二人別々に部屋を借りていたのですが、二人の家賃を合わせると一軒家が借りられるという事に気付き、都心から多少離れてはいるものの、広くて綺麗な家を借りる事にしたのです。
ある日、妹がお風呂に入り、私が二階でテレビを見ている時です。
風呂場から
「ギャアアアアア」
という物凄い悲鳴が聞こえました。
「ギャアアアアア」
という物凄い悲鳴が聞こえました。
ゴキブリでも出たかと思って一階に下りると、妹は髪をぐっしょりと濡らして裸のままで廊下に立っていました。
何があったか知らないが、いくらなんでもその格好はないだろうと呆れながら
「どうしたの?」
と聞くと青ざめた顔で
と聞くと青ざめた顔で
「・・・風呂場、見て来て、お願い」
と言います。
と言います。
言われた通り見てきましたが、特に変わった様子はありませんでした。
脱衣所までびしょ濡れで、妹が湯船から慌てて飛び出した様子が伺えた以外は。
取り敢えず服を着て、髪を乾かして一息付いてから、妹は事情を話し始めました。
いつものように、お風呂に浸かっていると、
「ヒュー・・ヒュー・・」
という
誰かの呼吸する音を聞いたというのです。周りを見わたしたのですが、誰もいません。
風の音だと解釈し、妹は深く気にせずに髪を洗い始めました。
湯船に浸かりながら、上半身だけ風呂釜の外に身を乗り出し、前かがみになって髪を洗います。手のひらでシャンプーを泡立て、地肌に指を滑らせ、髪を揉むようにして洗いました。そのとき、ある事に気付いたのです。
髪が、長い。
妹が洗っている髪の毛は、彼女自身の髪よりも数十センチ長かったそうです。
そして、もう一つのある事実に気が付いた時、妹は思わず風呂場から飛び出してしまったそうです。
後頭部に、誰かの鼻が当たっている事に。
それ以降、妹は極度の怖がりになってしまい、お風呂に入る時は必ずドアの外で私が待機するようになりました。
私自身は、今日に至るまで、何ら不思議な体験をしてません。
しかし、妹は確かにあの時、自分でない誰かの髪を洗ったと言います。
鏡の中
2008.09.27 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
これはだいぶ前のことなんだけどね。あんま怖くないが。。。。
カラスが鳴いた。
日はかげりすぐ沈んだ。
「ここどこよ?」
「肝だめし!ここ東京最後の幽霊スポット!」
私はあきれた。友人にかつがれて連れ出されたのだ。
友人はいろんな部屋を観て廻った。 大方の家具はなくなっていた。
「ええ、、、、、です。」
「ああ、そうか、、」
声は友人だけだ。
どうやら廊下の突き当たりにある鏡に向かって話しているようだ。
俺は悲鳴をあげた。。
なぜなら、、鏡の中の俺も爆笑していたからだ。
池袋に住んでいた友達と経験したことなんだ。
池袋という土地は繁華街を離れると急に田舎じみた様相を見せる。
カラスがないて土塀にとまってるあたり、ここが東京だという事すら忘れさせる。いいかえればずっと昔から変わらない場所。そういう場所がおおいのは理由がある。
工事できないからだ。
なぜ?
なぜ?
友人は怖い話しが好きだが幽霊は信じない。結構おおいのか少ないのか、、とにかくそういうヤツだった。当然のごとく全国各地とは言わないが東京周辺の幽霊スポットは全部周っていた。
何度か誘われたが私は霊感が強いほうなので (霊能者レベルではない)そういう行為が楽しいだけのものでは無いと知っていたので断り続けた。
しかし、いさめるべきだったのかもしれない。だがあの頃のあいつはなんかこう、、 関わりたくない空気を持っていた。すでに憑かれていたのかもしれない。
何度か誘われたが私は霊感が強いほうなので (霊能者レベルではない)そういう行為が楽しいだけのものでは無いと知っていたので断り続けた。
しかし、いさめるべきだったのかもしれない。だがあの頃のあいつはなんかこう、、 関わりたくない空気を持っていた。すでに憑かれていたのかもしれない。
しかし、大学卒業間際にそいつが家に遊びこないか?と誘われ無碍にもことわれず酒を購入しブラっと出かけた。そいつはやや青ざめてにやにやと出迎えた。
「おう、来たな」
俺はこいつの家が池袋にあると知っていたが場所はしらなかった。
俺はこいつの家が池袋にあると知っていたが場所はしらなかった。
だから先を行くそいつのあとをとぼとぼ歩いた。
カラスが鳴いた。
日はかげりすぐ沈んだ。
繁華街をはなれ路地裏、、長い墓地の横の道を歩く。
いいようのない悪寒が俺をつつんでいた。
「ここだ。」
私の悪寒は限界にたっし震えた。そこは夕闇に浮かぶ廃屋だったのだ。
「ここだ。」
私の悪寒は限界にたっし震えた。そこは夕闇に浮かぶ廃屋だったのだ。
「ここどこよ?」
「肝だめし!ここ東京最後の幽霊スポット!」
私はあきれた。友人にかつがれて連れ出されたのだ。
しかし、ここで逃げ返すのも格好悪い。。
そこは元は個人病院だったようだ。窓ガラスは割れ心ない暴走族の書きなぐった落書きが白い壁に赤い字で乱雑に書かれている。 「夜露死苦」。。 恥かしい落書きだ。
中に懐中電灯をつけて入る。友人の顔は嬉々としている。
私は悪寒がたえまなく襲った。、、なんでこいつ平気なんだ?
友人はいろんな部屋を観て廻った。 大方の家具はなくなっていた。
暗い部屋に倒れた椅子がぼんやり見える。注射器の破片が妙に不気味だ。 友人が二階にあがる。
「床ぬけるかもしれんから俺はいかんぞ!」
俺はそう言った。友人はそれを聞くと笑った。
「床ぬけるかもしれんから俺はいかんぞ!」
俺はそう言った。友人はそれを聞くと笑った。
笑いながら上がっていった。俺は無償に腹がたったが、ひとり残される怖さのほうが勝っていた。友人が笑っている。。 あのやろう。。。
私は時計を見た。??七時に入ったはずがすでに九時を廻っている。
こんなにいた覚えないけど。。。すると上で話し声が聞こえてきた。
あれ?誰かいたのかな?1人いることに耐えれず、私は二階へ上がった。
二階は左右に病室が続いていた。まっすぐ廊下が伸びている。暗かった。
話し声は暗い廊下の奥から聞こえていた。
一瞬ぞっとした、友人が廊下の奥に背中を向けてたっているのが暗闇にぼんやり見える。
一瞬ぞっとした、友人が廊下の奥に背中を向けてたっているのが暗闇にぼんやり見える。
話し声は以前続いていた。
「ええ、、、、、です。」
「ああ、そうか、、」
声は友人だけだ。
どうやら廊下の突き当たりにある鏡に向かって話しているようだ。
驚かそうとしてるんだ。。と思いつつもその異様な光景に俺はいたたまれなくなった。
「、、、だよね。怖がってんの。ばかみてぇえええ」
どうやら私の悪口を言っているようだった。俺がひっぱって帰ろうと近づいたら
「、、、だよね。怖がってんの。ばかみてぇえええ」
どうやら私の悪口を言っているようだった。俺がひっぱって帰ろうと近づいたら
突然友人が笑い出した
「あはははっはははははははははは!」
突然の爆笑に俺はどきっとしたが乱暴に友人の肩をつかみ振り向かせた。
「あはははっはははははははははは!」
突然の爆笑に俺はどきっとしたが乱暴に友人の肩をつかみ振り向かせた。
次の瞬間凍りついた。
私を振りむいた友人は無表情で白目をむいてよだれを垂らしていた。
私を振りむいた友人は無表情で白目をむいてよだれを垂らしていた。
その肩越しに見える鏡。そこには爆笑する友人が私を睨んでいた。
俺は悲鳴をあげた。。
なぜなら、、鏡の中の俺も爆笑していたからだ。
それからよく覚えてないが友人の手をひっぱって出たようだ。
そいつはそれ以来学校に来なくなって、四年の卒業を間際にして学校をやめた。消息は不明。
でも、たまに鏡を見ると後ろの椅子に座ってたりする。
でも、たまに鏡を見ると後ろの椅子に座ってたりする。
いたずらノック
2008.09.26 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
812 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/20 20:19
僕の大学の寮での出来事を一つ。
サークルの先輩が実際に体験した話です。
先輩は、大学の男子寮に入っていました。
その寮では、いたずらノック?とでも言いましょうか、扉をノックする音が聞こえるんだけど、出てみると誰もいない。そんないたずらが頻繁に起こっていました。
あまりにも頻繁に起こるので、寮生の会議でも問題として挙がり犯人探しをすることになりました。
ある日、ノックをする音が聞こえたので、犯人を逃がすまいと、すぐに扉を開けました。
しかし、そこには誰もいません。
ふと横を見ると、すべての部屋から、寮生が出ていました。
駄文ですまんす。
最初、聞いた時はよくわからなかった。
813 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/20 21:12
全ての部屋がノックされたってこと?
814 名前:812 投稿日:02/01/20 22:18
>813
そうらしいです。
部屋から出た全員が、ノックされたので出たらしいです。
ちなみに、寮はかなり大きくて、廊下沿いに10数部屋あります。
各部屋は、最大4人の相部屋で、そのときは夜だったこともありノックされた部屋の全員(先輩も含め)が、ノックされたと証言しました。
大事になったそうですが、それ以降、不思議な現象は無いそうです。
今では語り草になってるそうです。
ちなみに4年前のお話
僕の大学の寮での出来事を一つ。
サークルの先輩が実際に体験した話です。
先輩は、大学の男子寮に入っていました。
その寮では、いたずらノック?とでも言いましょうか、扉をノックする音が聞こえるんだけど、出てみると誰もいない。そんないたずらが頻繁に起こっていました。
あまりにも頻繁に起こるので、寮生の会議でも問題として挙がり犯人探しをすることになりました。
ある日、ノックをする音が聞こえたので、犯人を逃がすまいと、すぐに扉を開けました。
しかし、そこには誰もいません。
ふと横を見ると、すべての部屋から、寮生が出ていました。
駄文ですまんす。
最初、聞いた時はよくわからなかった。
813 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/20 21:12
全ての部屋がノックされたってこと?
814 名前:812 投稿日:02/01/20 22:18
>813
そうらしいです。
部屋から出た全員が、ノックされたので出たらしいです。
ちなみに、寮はかなり大きくて、廊下沿いに10数部屋あります。
各部屋は、最大4人の相部屋で、そのときは夜だったこともありノックされた部屋の全員(先輩も含め)が、ノックされたと証言しました。
大事になったそうですが、それ以降、不思議な現象は無いそうです。
今では語り草になってるそうです。
ちなみに4年前のお話
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