都市伝説・・・奇憚・・・blog
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電話を持った女
2008.12.12 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
小学2年生の頃の話だけど、家で留守番してたら家電かかってきて、出てみるなんか向こうでガーガーなってて、その頃は携帯なんかなかったし音が乱れるのも初めてきいたし、電話自体常用してなかったし、慣れないわけのわかんない音にボーっとしながら「もしもし」繰り返してた。
そのとき、なんか聞こえたので耳をすましてみた。
聞こえたのは、女の声。大人の女性の声。
ボソボソ泣いてるような声がして、子供だったわたしはなんか可哀相になって、話しかけてみた。
「どうしたんですか、かなしいんですか、迷子ですか?(迷子て!<私へ。)」
すると雑音は消えて暗い女の声がハッキリ聞こえた。
「・・・・わたしは、いない ここには、いなかった。いないわたし、どこに、わたし」
多分こんなことをいってただろうと思う。あんまりにも支離滅裂で大人ならすぐ切るだろうけど、子供だったわたしは、泣いてるその人が可哀相で必死に慰めようと試みた。
「あなたは今どこにいるんですか?」
「どうして泣いているの」
いろいろ聞いてみる。でも向こうは同じようなセリフを繰り返しているだけ。
何分間かの噛み合わないやりとりが、一変する。
女が、
「怖い、暗い、怖いよ、怖いよ」
と私になのか、誰になのか、取り合えず助けを求めてた。徐々に大きくなっていく女の声に私は我にかえって、気持ち悪くなった。
「これは危ない、どうして気付かなかったんだ」
そう思って電話を強制的に切った。
母が帰ってきたのでその話を恐る恐るしてみる。
「お母さん、今日こんな電話がかかってきたんだ。」
母は目を合わせないかのように口を動かす。
「へぇ~イタズラじゃない?危ないからすぐ切りなさい、そういうのは。」
なにか納得がいかなかったものの、その日は寝ることにした。
部屋に戻ったあと、そのことを頭の中でよく考えてみると、この世のものと思えない恐怖と嫌悪感が涌き出た。
というか、部屋に他の誰かが、いてはいけない誰かがいるかのように寒気が走った。
そのとき気配を感じたというより、なぜか必然的に窓(私の部屋2階)のほうに目をやった。
すると、怖がって震えている私を笑うかのように、血だらけに長い黒髪の女が、胸から上まで笑いながら出現。
びっくりしたのが、その白い片手には黒電話の受話器が持たれていた。
頭がまっしろになり、パニックにおちいった私は部屋のドアを力いっぱいあけて階段を下って母のところへ。
「どうしたの、怖い夢でも見たの!?」
そのとき母が必死にわたしに話し掛けていたけど、一言くらいしか覚えてない。
落ちついてから話すと、母は顔色を変えて、ゆっくり言った。
「パパやあんたが怖がると思って、言わなかったんだけど、ママもその電話を受けたことがあるし、その後
2階の(わたしの部屋のとなりの)部屋に洗濯物ほしにいったときに、庭に電話を持った女の人がこっち見上げてた」
・・・・・・・・・・・
その日二回目の腰抜かし。
その女の人の謎については母も知らないらしいけど、土地になにかあるんでは、という話に。
あまり話すと怖いので、その日から何ヶ月かは母と寝るように。
それ以来、電話も女の出現もなかった。
そのとき、なんか聞こえたので耳をすましてみた。
聞こえたのは、女の声。大人の女性の声。
ボソボソ泣いてるような声がして、子供だったわたしはなんか可哀相になって、話しかけてみた。
「どうしたんですか、かなしいんですか、迷子ですか?(迷子て!<私へ。)」
すると雑音は消えて暗い女の声がハッキリ聞こえた。
「・・・・わたしは、いない ここには、いなかった。いないわたし、どこに、わたし」
多分こんなことをいってただろうと思う。あんまりにも支離滅裂で大人ならすぐ切るだろうけど、子供だったわたしは、泣いてるその人が可哀相で必死に慰めようと試みた。
「あなたは今どこにいるんですか?」
「どうして泣いているの」
いろいろ聞いてみる。でも向こうは同じようなセリフを繰り返しているだけ。
何分間かの噛み合わないやりとりが、一変する。
女が、
「怖い、暗い、怖いよ、怖いよ」
と私になのか、誰になのか、取り合えず助けを求めてた。徐々に大きくなっていく女の声に私は我にかえって、気持ち悪くなった。
「これは危ない、どうして気付かなかったんだ」
そう思って電話を強制的に切った。
母が帰ってきたのでその話を恐る恐るしてみる。
「お母さん、今日こんな電話がかかってきたんだ。」
母は目を合わせないかのように口を動かす。
「へぇ~イタズラじゃない?危ないからすぐ切りなさい、そういうのは。」
なにか納得がいかなかったものの、その日は寝ることにした。
部屋に戻ったあと、そのことを頭の中でよく考えてみると、この世のものと思えない恐怖と嫌悪感が涌き出た。
というか、部屋に他の誰かが、いてはいけない誰かがいるかのように寒気が走った。
そのとき気配を感じたというより、なぜか必然的に窓(私の部屋2階)のほうに目をやった。
すると、怖がって震えている私を笑うかのように、血だらけに長い黒髪の女が、胸から上まで笑いながら出現。
びっくりしたのが、その白い片手には黒電話の受話器が持たれていた。
頭がまっしろになり、パニックにおちいった私は部屋のドアを力いっぱいあけて階段を下って母のところへ。
「どうしたの、怖い夢でも見たの!?」
そのとき母が必死にわたしに話し掛けていたけど、一言くらいしか覚えてない。
落ちついてから話すと、母は顔色を変えて、ゆっくり言った。
「パパやあんたが怖がると思って、言わなかったんだけど、ママもその電話を受けたことがあるし、その後
2階の(わたしの部屋のとなりの)部屋に洗濯物ほしにいったときに、庭に電話を持った女の人がこっち見上げてた」
・・・・・・・・・・・
その日二回目の腰抜かし。
その女の人の謎については母も知らないらしいけど、土地になにかあるんでは、という話に。
あまり話すと怖いので、その日から何ヶ月かは母と寝るように。
それ以来、電話も女の出現もなかった。
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手首
2008.12.11 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
厨房時代の実話。
仲間内では公認のカップルであったA雄とB子、だがA雄がエリート高校を目指すための受験勉強で忙しく、二人の隙間は広がっていった。
ドライなA雄とは違い、B子は彼に会えない事にいらだち、A雄にしつこく誘いの電話をかけ続けた。
それに耐えられなくなったA雄がB子を振った数日後、B子は駅のホームに身を投げて死んだ。
無惨に引き裂かれたB子の遺体、だが、両手首だけがどうしても見つからなかったらしい。
時は流れて卒業式、A雄はB子に罪悪感を持ちながらも志望校に合格していた。
式が終わり最後のHR、卒業アルバムが配られた時、A雄のクラスがパニックに陥った。
「A雄の両肩に、手首が添えられていた。」
ちなみに、私はA雄と同級生だったのでそのアルバムは持っている。
ヘタレ厨房ゆえにそのページは捨ててしまったが。
仲間内では公認のカップルであったA雄とB子、だがA雄がエリート高校を目指すための受験勉強で忙しく、二人の隙間は広がっていった。
ドライなA雄とは違い、B子は彼に会えない事にいらだち、A雄にしつこく誘いの電話をかけ続けた。
それに耐えられなくなったA雄がB子を振った数日後、B子は駅のホームに身を投げて死んだ。
無惨に引き裂かれたB子の遺体、だが、両手首だけがどうしても見つからなかったらしい。
時は流れて卒業式、A雄はB子に罪悪感を持ちながらも志望校に合格していた。
式が終わり最後のHR、卒業アルバムが配られた時、A雄のクラスがパニックに陥った。
「A雄の両肩に、手首が添えられていた。」
ちなみに、私はA雄と同級生だったのでそのアルバムは持っている。
ヘタレ厨房ゆえにそのページは捨ててしまったが。
慰霊碑
2008.12.09 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
私は埼玉県の某塾講師です。
全っ然、オバケとか信じてなかったんですけど、去年の夏に鳥肌立つ出来事があったので紹介します。
うちの塾、毎年夏の終わりに小6、中3生を対象に1週間、夏合宿をとある高原で行っています。
非常に参加数が多いので毎年、幾つかのホテルに別れて合宿をしています。
ずいぶん昔に近くを通っているゴンドラの落下事故があって、去年初めて我々が泊まったホテルの裏の崖状になっている所に、その慰霊碑が立ってたらしいんです。
そんなのって生徒騒ぐじゃないですか?だから合宿前の職員のガイダンスで
「いちおうそんなのあるけど生徒にはオフレコで、、」
って通達あったんですよ。しかもそれ聞かされたのって、そのホテルに泊まる職員の中での数名だけです。
ところが、合宿初日の夜、生徒は寝たはずの時間に1人小学6年生の女の子が起きてきて
「先生、トイレ行こうとしたら外から何人かでこっち見てた」
って泣きながら言ってきたんです。
で、我々は
「のぞきか?」
なんて言いながら生徒が見たって場所を聞いたら、生徒、暗くて見えないはずの慰霊碑を指差してました。
生徒には
「たぶん見まわりの先生だよ」
なんて言いましたけど、自分、恐くてチビリそうでした。チビったかも。
全っ然、オバケとか信じてなかったんですけど、去年の夏に鳥肌立つ出来事があったので紹介します。
うちの塾、毎年夏の終わりに小6、中3生を対象に1週間、夏合宿をとある高原で行っています。
非常に参加数が多いので毎年、幾つかのホテルに別れて合宿をしています。
ずいぶん昔に近くを通っているゴンドラの落下事故があって、去年初めて我々が泊まったホテルの裏の崖状になっている所に、その慰霊碑が立ってたらしいんです。
そんなのって生徒騒ぐじゃないですか?だから合宿前の職員のガイダンスで
「いちおうそんなのあるけど生徒にはオフレコで、、」
って通達あったんですよ。しかもそれ聞かされたのって、そのホテルに泊まる職員の中での数名だけです。
ところが、合宿初日の夜、生徒は寝たはずの時間に1人小学6年生の女の子が起きてきて
「先生、トイレ行こうとしたら外から何人かでこっち見てた」
って泣きながら言ってきたんです。
で、我々は
「のぞきか?」
なんて言いながら生徒が見たって場所を聞いたら、生徒、暗くて見えないはずの慰霊碑を指差してました。
生徒には
「たぶん見まわりの先生だよ」
なんて言いましたけど、自分、恐くてチビリそうでした。チビったかも。
おばさん
2008.12.06 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
当時、夜の仕事をしていた俺はいつものように昼過ぎに起きて下に降りました。
すると両親が喪服を着て、いそいそと準備をしていたので
「誰か死んだの?」
と聞くと
「○○のおばさんが亡くなったのよ」
と聞かされました。
この人は父の姉に当たり、そう言えば前から入院してた記憶があった。
小さい頃はよくこのおばさんの家に泊まって遊んで貰ったもので、俺達兄弟は皆この人が好きです。
なので俺は「生きている間に何かして上げれば良かったな」とか少し感傷に浸ってしまいました。
それから俺はどうしても仕事を休めないので、仕事に行く準備をしてご飯を食べているところに
弟が学校から帰ってきました。
弟「あれ?どっか行くの?」
母「うん、△△もお通夜行くから準備しておいで」
弟「お通夜?ああ、それでか~、さっきエレベーターホールで○○のおばさんに会ったんや」
父、母、俺「!?!?!?!?!?」
弟「どうしたん?○○のおばさんも一緒に行けばいいのにな」
当然、両親は強ばった顔で言葉を失っていました。
俺「・・・で・・何か喋った?」
弟「いんや、俺を見ながら笑ったままエレベーターに乗っていったで」
俺「・・そ、そう・・・」
弟「そうそう、俺が喋りかけても笑ってるだけやから、何か怖いもんがあったけど、誰か死んだからやな」
父、母、俺「・・・・・・・・・・・・・(冷汗」
弟「それで誰のお通夜に行くの?」
誰もその弟の問いに答えることが出来ずにいると、意を決して父が説明しました。
最初は弟も信じず、しかし嘘じゃないことが分かると黙り込んでしまいました。
文才がないのもあるけど、文章にするとあんまり怖くないな。実際だとかなり怖かったのだが・・・。
すると両親が喪服を着て、いそいそと準備をしていたので
「誰か死んだの?」
と聞くと
「○○のおばさんが亡くなったのよ」
と聞かされました。
この人は父の姉に当たり、そう言えば前から入院してた記憶があった。
小さい頃はよくこのおばさんの家に泊まって遊んで貰ったもので、俺達兄弟は皆この人が好きです。
なので俺は「生きている間に何かして上げれば良かったな」とか少し感傷に浸ってしまいました。
それから俺はどうしても仕事を休めないので、仕事に行く準備をしてご飯を食べているところに
弟が学校から帰ってきました。
弟「あれ?どっか行くの?」
母「うん、△△もお通夜行くから準備しておいで」
弟「お通夜?ああ、それでか~、さっきエレベーターホールで○○のおばさんに会ったんや」
父、母、俺「!?!?!?!?!?」
弟「どうしたん?○○のおばさんも一緒に行けばいいのにな」
当然、両親は強ばった顔で言葉を失っていました。
俺「・・・で・・何か喋った?」
弟「いんや、俺を見ながら笑ったままエレベーターに乗っていったで」
俺「・・そ、そう・・・」
弟「そうそう、俺が喋りかけても笑ってるだけやから、何か怖いもんがあったけど、誰か死んだからやな」
父、母、俺「・・・・・・・・・・・・・(冷汗」
弟「それで誰のお通夜に行くの?」
誰もその弟の問いに答えることが出来ずにいると、意を決して父が説明しました。
最初は弟も信じず、しかし嘘じゃないことが分かると黙り込んでしまいました。
文才がないのもあるけど、文章にするとあんまり怖くないな。実際だとかなり怖かったのだが・・・。
お守り
2008.12.04 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
半年前、彼女と京都に旅行した時の話です。
市内観光やお寺などを回り宿についたのは夕方6時ごろでした。
夕食と入浴を済ませてくつろいでいると、女の人が泣いているような声が聞こえて来ました。
私達は疲れていたせいもあり、
「隣の部屋の人の声が聞こえているんだなー」
くらいに思って布団に入りました。
どれくらい眠っていたか分かりませんが、夜中に天井から僕の足元に「ドスンッ」と物が落ちるような音がして
目が覚めました。暗い中目を凝らすとそこには彼女の姿があり
「どうした? 眠れないのか?」
と声を掛けました。
すると彼女はすすり泣きながら
「何故、私を、何故、私を捨てたの?」
と言っていました。
彼女がなにを言っているのか分からず
「ねぼけてんの?」
と聞きました。
すると彼女は僕を睨みつけ
「お前のせいで、お前のせいでこんな事になったんだ!!」
と叫びました。
そこで僕は気が付きました、目は白目をむき、髪を振り乱し、これは普通の彼女じゃないと。
僕はあわてて布団から抜け出し部屋の窓側に置いてあるテーブルの方へにげました。
すると彼女は、うつ伏せの状態で、這ったままズルズルとこちらに近づいて来ました。
僕は恐くなって、そこらじゅうにある物を彼女に投げつけてしまいました。
それでも彼女は近づいて来ました。もう投げるものが底をついた時、昼間お寺で買ったお守りを見つけそれを彼女に投げつけました。
「ギャァーッ!!」
とものすごい悲鳴をあげ彼女はぐったりとしてしまいました。
その時、悲鳴を聞いた従業員が合鍵で部屋に飛び込んで来ました。
震え上がる僕と、髪を振り乱しグッタリした彼女を見て従業員はわかったようでした。
何も説明してないのにすぐに別の部屋に移されました。
しばらくして彼女が目を覚ましたので、さっき起こった事を話し、尋ねると
「全然、覚えて無い」
とのことでした。
次の日従業員に説明をしつこく求めたところしぶしぶながら話を聞き出せました。
昔、その宿でカップルで宿泊していたお客が、口論となり男が女を捨て、思いあまった女がその部屋で首を吊る事件があったようです。
その後、彼女に異変はありませんが、あの時投げたお守り、実は、交通安全のだったんです・・・
市内観光やお寺などを回り宿についたのは夕方6時ごろでした。
夕食と入浴を済ませてくつろいでいると、女の人が泣いているような声が聞こえて来ました。
私達は疲れていたせいもあり、
「隣の部屋の人の声が聞こえているんだなー」
くらいに思って布団に入りました。
どれくらい眠っていたか分かりませんが、夜中に天井から僕の足元に「ドスンッ」と物が落ちるような音がして
目が覚めました。暗い中目を凝らすとそこには彼女の姿があり
「どうした? 眠れないのか?」
と声を掛けました。
すると彼女はすすり泣きながら
「何故、私を、何故、私を捨てたの?」
と言っていました。
彼女がなにを言っているのか分からず
「ねぼけてんの?」
と聞きました。
すると彼女は僕を睨みつけ
「お前のせいで、お前のせいでこんな事になったんだ!!」
と叫びました。
そこで僕は気が付きました、目は白目をむき、髪を振り乱し、これは普通の彼女じゃないと。
僕はあわてて布団から抜け出し部屋の窓側に置いてあるテーブルの方へにげました。
すると彼女は、うつ伏せの状態で、這ったままズルズルとこちらに近づいて来ました。
僕は恐くなって、そこらじゅうにある物を彼女に投げつけてしまいました。
それでも彼女は近づいて来ました。もう投げるものが底をついた時、昼間お寺で買ったお守りを見つけそれを彼女に投げつけました。
「ギャァーッ!!」
とものすごい悲鳴をあげ彼女はぐったりとしてしまいました。
その時、悲鳴を聞いた従業員が合鍵で部屋に飛び込んで来ました。
震え上がる僕と、髪を振り乱しグッタリした彼女を見て従業員はわかったようでした。
何も説明してないのにすぐに別の部屋に移されました。
しばらくして彼女が目を覚ましたので、さっき起こった事を話し、尋ねると
「全然、覚えて無い」
とのことでした。
次の日従業員に説明をしつこく求めたところしぶしぶながら話を聞き出せました。
昔、その宿でカップルで宿泊していたお客が、口論となり男が女を捨て、思いあまった女がその部屋で首を吊る事件があったようです。
その後、彼女に異変はありませんが、あの時投げたお守り、実は、交通安全のだったんです・・・
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