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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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川の字

2010.03.17 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

157 名前:155(1/3) 投稿日:03/03/09 16:48

昨日の夜、飲みに行ってたもんで少し遅めに帰ってきたんです。
家に帰ると、家族は寝ています。まあ、1時過ぎていたのでそれは仕方のない事なんですが、何か変だったのです。

電気もストーブもつけっぱなし、挙句の果てにはテレビまで大音量でついていたんです。電気とストーブは、自分への心遣いと思えなくも無いですが、テレビがついたままなのは、ちょっとおかしいと思いました。しかも、何故かみんな居間で寝ています。

父と母は時々居間でそのまま寝る時はあるけど、弟は年頃なんで、いつも必ずと言って良いほど、自分の部屋で寝てるのです。

なのに今日は居間で・・・しかも三人がきれいに川の字に並んで。
その時、自分はさすがにちょっと薄気味悪い気がしたんです。

このように、何かが起こる時って、前に何か「予感」がしますよね?
その予感って、やはり必ず当たるんです。不思議ですよね。

自分はまず着替えて、トイレに行ったんです。
用を足している時は少し落ち着きましたが、次の瞬間、かなりの寒気がしました。

何と、一瞬で部屋の電気とテレビが消えたんです。そして、ストーブの音も消えました。
一瞬、停電かと現実的に考えましたが、ウォシュレットは作動してるので、やはりおかしいと思いました。

そして、用を足し終わり、こっそりとトイレから出て、真っ暗な居間の電気を手探りで探し、電気をつけたんです。

すると、また異常に気付きました。居間に誰もいないのです。
川の字に敷いてあった布団も、きれいに片付けられています。

ここまで大した事は起きて無いんですが、何か心がスッキリしないと言うか、少しの恐怖と不快感に、自分はイライラしてたんです。 しかし、その後からが本当に怖かったんです。

「うわあああああ!」
いきなり弟の叫び声が聞こえたんです。自分は、急いで弟の部屋に駆け込むと、弟は布団にもぐってガタガタと震えていました。

そして、そこには信じられない光景がありました。
さっき見た、3人が川の字で寝てる光景がぼんやりと浮かんでたんです。

しかもよく見ると、凄い表情で、血を吐いて死んでいます。
自分も叫びました。何しろ、これと似た光景を、先ほどリアルで見たからです。しかし、居間で見たのは死体ではありませんでした。

顔を上げてもう一回そこを見ると、もうその光景はありませんでした。
自分は、弟が潜ってる布団をゆすり、
「ほら、もう消えたから大丈夫だ」
と言って、布団を開けました。しかし何と、弟はいませんでした。

ものすごい寒気がしました。そして自分はすぐさま居間に行ったんです。
するとそこには、3人が川の字になって寝ている姿がありました。

恐る恐る3人の手を触って確認しましたが、ちゃんとした人間でした。
自分は何を見てたんでしょうか?幻覚にしては有り得ない事だらけです。

そして自分は怖さに耐えれず、昨日は結局3人が寝てる横で寝ました。

特に怖い夢を見なかったのは幸いですが、これから朝帰りが怖くなりそうです。


 








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…トプン…

2010.03.16 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

152 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/03/09 14:17
小ネタで失礼。

昨年の秋口、暇だったので札幌の某川上流にある小さなダムに釣りに行った時のこと。
 
住宅地からさほど離れていない場所にあるので、休日には親子連れなんかも来るのんびりしたとこなんだけど、その日は平日だったのでいたのは俺一人。

天気も良く、ニコニコしながら折り畳み椅子とか展開してたら、淵の方から魚の跳ねる音。
今日は元気いいな~釣れるかな~とか思って準備続けてたんだけど、何回か聞いてると、どうも音が変。

普通魚なら「バシャン」とか「チャポン」とか水面叩く音がするものだけど、聞こえてくるのは「トプン、トプン」と何かが規則的に浮き沈みしてるような音。
なんだべか?ブイでも浮いてるのか?と思って音の方に目をやると

…頭!? (;´Д`)?

なんか黒い髪がべったり貼りついた頭が、淵の中でゆっくり浮き沈みしてるんですよ。
昼間っから。

こう、クラゲみたいに水面に長い髪が広がってて。
これはとにかくまずい!と思って、急いで荷物抱えて逃げようとしたら、背後から

トプントプントプントプントプントプントプントプントプントプントプントプン

思わず振り返って見てしまったのはあの、泥温泉(?)ってあるでしょ。
火山灰かなんかで泥濘地になってるところに温泉が出て、泥の中を大きな泡が浮かんでは消えるってやつ。
アレにそっくり。

水面に浮いては沈む、無数の 頭 頭 頭 頭
半分腰抜かして国道まで逃げて、止めてた車のとこまで来たんだけど、閉鎖空間に入るのが怖くて、車の周りを小一時間ほどぐるぐる回ってました。

別に因縁話とかない(と思う)場所だったので、かなりショックだった。
真昼間だったのもかなりショックで、しばらく一人で行動するのがいやだった。

その後特に祟られたりはしてないけれど、もう一度確認に行く気も全く無い。


 








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たちの悪い霊

2010.03.15 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

118 名前:117 投稿日:03/03/09 06:07
2年前から築35年のぼろアパートに住んでます。

そこは霊の通り道だかなんだか知らないが、よく霊の方々がいらっしゃいます。
平均すると月3回は見るね、うん。

2階に住んでんだけど、玄関開けると眼下が墓場ってのが原因でしょうね。
金縛り→なんかいる、なんて最初は不眠症になるぐらいびびってたけど、最早慣れたもんで、あっちいけしっしってゆう感じでシカトしてればどっか逝ってくれます。

そんな楽しい我が家での洒落にならないくらい怖かった話を1つ...

昨年秋口のこと。夜中の3時位に窓全開にしてネットやってました。ちょうど窓の前にPC置いてるんだけど、ふと違和感を感じて画面からその後方の窓に視線を移したら、おっさんが恨めしそ~に覗いてんですよ、俺を。

その窓の下には足場はありません、間違いなくこの世のものじゃない。
で、別に金縛りになってなかったんで、覗くんなら女の部屋覗けこのやろうって、吸ってたタバコをそいつに向かってビシッと指で弾いたんです。

普通霊って透けてるイメージがあるじゃないですか、幾度となく遭遇してきた俺もそう思ってました。

ところが投げたタバコがおっさんの目の上辺りに命中して、机の上に跳ね返ってきたんです。

あらっ???

と思った瞬間、そのタバコが豪快に燃え上がり、天井に届きそうな火柱になりました。

こりゃ霊どころじゃねぇと、とっさに近くにあった上着で消化作業。
幸い燃え上がったのは一瞬だったようでぼやにもならずにすみました。

ほっとしたところで窓を見るとおっさんがむかつく薄ら笑いを浮かべて消えていきました。


霊障:液晶ディスプレイ(8万円)、上着(ユニクロ)、下のばばぁからの苦情、引っ越すときの敷金(壁がこげた)
結論:霊はたちが悪い


 








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時空の歪み三題(16)

2010.03.13 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

435 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/12/01 14:27
小さい頃、夏休みに田舎に帰った時の話。
じいちゃんばあちゃん+自分含めた家族で近くの山(あんま高くない奴)に登った。
 
ガキの無根拠な元気に任せて独断専行した自分。晴れてたし親も止めなかった。
頂上近くで雲だか霧だかが濃くなってきてはぐれた。

周りはシーンとしてて、怖くて声も出せなかった。
真っ白にかすむ中でウロウロしてたら、耳元で声がした。

「たきのおとがうるさい」

は?と思ったら突然ドドドドドと水の落下音。音を追っていったらかなり豪快な滝壺があった。
細かい水しぶきが顔にかかってきて、涼しいというより肌寒かったのを覚えてる。

しばらくそこで休んでたら霧が晴れてきたので、元来た道を戻った。
親発見。その後は普通に山を下りた。

帰ってから
「ねー滝があるならなんで見に行かなかったの?」
と聞いたらそんなものあの山にはないと言われた。

山中異界? ガキの夢? 
ていうかあの声誰だったんだろう。滝の音もそうだけどすげーリアルだった。
他にも山で変な音聞いた人いますか?


356 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/05 20:52
最後は私自身の。

自分の家は山のてっぺんなんだけど、そこから隣の山の頂上に大岩がたくさん置いてある(実際は誰が置いたわけでもないのだろうが、この表現が一番しっくりくる)のが見えるんだわ。

で、近所の爺さんに「あの岩は何?」って聞いたら、岩の中に老人が二人住んでる、みたいな物語を聞いたんだけど、詳しくは覚えてない。

で、どーしても会いに行ってみたくなって、行ったんだわ。
てっぺん目指して山道をひたすら登る。でもどうしてもたどり着けない。

てっぺんは平原みたいになってるはずなのだが、いつまでたっても森の中。
次々と頭の中に「本当にあった怖い話」シリーズのネタが浮かんでくる。

泣きそうになりながら、実際ちょっと泣きながら、それでも1時間ほど登った所で、急に視界が開けた。やっと着いたか、と思ったが、大岩は無く、あるのは寂れた赤い鳥居。

不思議だったのは鳥居だけだったこと。建物が見あたらない。
で、ここで分かれ道になってて、一つは再び森の中へ、もう一つは鳥居をまっすぐ行く道。

暗い森の中には行きたくなかったので、まっすぐ行くことにした。鳥居をくぐり、進む。
が、しばらく進むとこの道も森の中へ再び入っていった。

この時点でもう出発から3時間は経ってて、へとへとで泣きながら進んだ。
するとなんか集落みたいな所に出て、人もいたので、急に安心してしまいもっと泣いた。

そんな私を見て、事情が飲み込めたのだろう、「ようきたね」と言いながら頭をなでてくれた。
そんで「もどろうか」と言ってくれたが、そこからは記憶が無く、気がついたら龍神岩の前にいた。

龍神岩ってのは自分の町にある神社の池の真ん中にある馬鹿でかい岩で、土地の先祖が龍を退治して閉じこめた岩、らしい。

その神社は自分が登った山とは反対方向だったが、疲れていたのか疑問に思うことなくそのまま家に帰ったら両親が泣きながら飛びついてきた。

どうやら家を出てから2日経ってたらしく、やれ神隠しだ遭難だと、大騒ぎだったそうだ。

ちなみに今ではそのてっぺんの大岩には2時間もあれば行けるようになった。
遺跡じゃないんだろうが、遺跡っぽい雰囲気が好き。町も一望できるし、今じゃお気に入りの場所です。


192 名前:雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ [sage] 投稿日:03/12/22 01:40
知り合いの話。

彼が高校の山岳部にいた頃の話。
ある山系を三泊四日で踏破するという予定で、夏季合宿に出かけた。

運悪く、初日の昼から濃いガスが出て、足元もろくに見えなくなったそうだ。
とりあえずガスを抜けようと思い、先導役の彼はひたすら前進したという。

途中で道が分からなくなり、どうしようかと悩んでいる時。
唐突に霧が切れ、眼下に見覚えのある小さな無人駅が見えた。

そこは最終日のゴール地点に定めていた場所だった。
四日で踏破する予定の距離を、彼らはわずか三時間と少しで達成していた。

OB会に出るたびにその時の話が持ち出されるそうだ。
皆、いまだに不思議でならないと言っている。


 








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ラブホテルで

2010.03.10 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

46 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/03/08 06:30
私が学生のころ、当時付き合っていた彼と面白半分で地元で有名な心霊スポットにいきました
そこは当時まだ営業を続けていたラブホテルでした
 
昔そこに宿泊したカップルが喧嘩をしてそれが2人の無理心中事件に発展したという噂の場所でした
まあ若干古い感じのホテルだったので価格は安く中は地味だけどこぎれいに清掃されていると感じました

私たちは一通り部屋をみてまわるといつものようにエッチをはじめました

そのとき私はなんだか噂の場所でしているのが変に興奮して恥ずかしいのですがとても高揚したのを覚えています

彼もそんな私を言葉で弄んでいましたけどやっぱり普段とは違う様子でした
正直いうといままでのエッチの中でもかなり気持ちよかったです

私は彼よりも先に気をやってしまったのですがそれでもやめてくれないので意識が朦朧として
何度も途切れていました

そのうちふいに彼が声をあげて果てたのがわかりました
けれどその時わたしは全身が凍りつくような感覚に襲われました

その時の感触で気づいたのですが彼はいつのまにか避妊具をはずしていたのです

だめ出さないで

と言ったのですが彼の反応がないのです
止まらずに脈打つのを感じましたが呼びかけて私は異常に気づきました

ドクドクと本来なら数回でおわる営みがいつまでも私の中に響いているのです

妊娠してしまう!!

咄嗟に彼を引き剥がそうとしましたが彼は離れてはくれませんでした
その間にもドクドクと私の中に注がれている感触で私は全身の水分が冷や汗になっていくような感覚に襲われていました

その時わたしは上体を起こして彼をみたのですが彼は生気のない顔でうつむきうっすらと笑っているようでした
わたしは自分の恋人とは別人だと直感で感じました
思い切って突き飛ばすと無我夢中で動転してわたしは掻きだそうとしてその部分をみて悲鳴をあげて気を失ってしまったようです

気がつくと彼が本物の彼がわたしを看病してくれていました
例のホテルのベッドの上で着るものもつけないままでした

しかしわたしの体に異変はありませんでした
あれほどの精子を注がれていたら溢れてしまったと思いますがまるで痕跡がないのです

わたしはものすごい恐怖で震えてしまってろくに言葉も話せませんでしたが
なんとか彼にチェックアウトしたいことを伝えて自宅へそのまま送ってもらいました

帰りも、そして帰ったあともわたしはあの光景が目に焼きついて離れませんでした

あの時気を失う間際
わたしの足の間に見たのは真っ黒な肉の塊でした

わたしに注がれていたのは精子ではなくて血のようなものだったのです

後日わたしは知人に詳しくホテルのことをききました
そこの噂は悪意に満ちたイタズラも含め諸説あったようですが無理心中をしたカップルは学生だったそうで
女の人が妊娠してしまったことをきっかけとして無理心中をしたという噂があったそうです

わたしはそれをきいてゾッとしました

つまりあのホテルで命を絶ったのは2人ではなく"3人"だったのです


これは私と旦那の唯一の恐怖体験です
その次の年わたしたちは妊娠を期に結婚しました

この子がその時できてしまった子なのかわかりませんが
わたしたちはいまは幸せに暮らしています


 








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