都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
背後の人影
2010.03.31 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
463 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/03/23 15:25
聞いてほしいんだが・・・
過去ログで、
自室で洒落恐をずっと見てると、ボケちゃった家族が部屋に来て「パソコン消して」と頼んでくる。
「なんで?」て聞くと「それついてるから、私の部屋に知らない人がいっぱい来る」て言われる。
ボケてる故の発言と思いつつ恐くなり、終了させる。
て話がある。更にそれから随分経ち、
女の人がちょうどその話を読んだ後、その人の赤ちゃんが天井を指差して「れい」と言った。
恐くなって抱っこすると今度はパソコンを指差して「れい」と言った。
て話が書き込まれたのを読んだ。
で、ここから俺の話。
昨日の夜、ここで長文読んでたら焼付け防止の為、画面がパッと暗くなった。
消してるTVの画面が鏡みたいにうっすら物を映したりするだろ?
あんな感じでその時、PCの画面に映ったんだが・・・
俺を真ん中に、7、8人の人間が一斉に俺と一緒にパソコンを覗き込んでいる影。
背筋が本気で寒くなり、消した。
一晩経ち、恐さが薄らいだので明るいうちに書き込んでみた。
よく考えると、このPC真っ暗になっても普段物映したりしないんだけど・・・
あれ、なんだったんだ・・・?
聞いてほしいんだが・・・
過去ログで、
自室で洒落恐をずっと見てると、ボケちゃった家族が部屋に来て「パソコン消して」と頼んでくる。
「なんで?」て聞くと「それついてるから、私の部屋に知らない人がいっぱい来る」て言われる。
ボケてる故の発言と思いつつ恐くなり、終了させる。
て話がある。更にそれから随分経ち、
女の人がちょうどその話を読んだ後、その人の赤ちゃんが天井を指差して「れい」と言った。
恐くなって抱っこすると今度はパソコンを指差して「れい」と言った。
て話が書き込まれたのを読んだ。
で、ここから俺の話。
昨日の夜、ここで長文読んでたら焼付け防止の為、画面がパッと暗くなった。
消してるTVの画面が鏡みたいにうっすら物を映したりするだろ?
あんな感じでその時、PCの画面に映ったんだが・・・
俺を真ん中に、7、8人の人間が一斉に俺と一緒にパソコンを覗き込んでいる影。
背筋が本気で寒くなり、消した。
一晩経ち、恐さが薄らいだので明るいうちに書き込んでみた。
よく考えると、このPC真っ暗になっても普段物映したりしないんだけど・・・
あれ、なんだったんだ・・・?
PR
やっと見つけた
2010.03.30 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
417 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/03/22 21:15
俺が体験した洒落にならない夢とその話
夢の中で俺は葬式の招待の手紙を受け取った。
それが誰の葬式か分からないが、行ってみることにした。
その家に行ってみると、俺と同じく招待された人が家の前に1列に並んでいる。
何故こんなに並んでいるのかと先頭を見ると、なんと家の前に改札口があるではないか。
皆一様にその改札口に招待の手紙を入れて通過し、家の中へと入っていく。
改札口の隣には、その家の者と思われる黒い服を着た長い髪の女の人が立っており、改札口を通過する人達に向かっておじぎの姿勢で「ありがとうございます」を繰り返している。
いよいよ俺の番が来て、皆と同じように改札口に招待の手紙を入れた。
「ピンポーン」
いきなり改札口が閉まりあせる俺。
すると隣に居た女の人が俺の腕をガシッと掴んできて俺を睨みつけた。
その女の人の目は人間の目ではく、まるっきりヘビの目をしていた。
ひるむ俺にその女は凄い形相で口を開いた。
「やっと見つけた」
ここで俺は飛び起きたが、心臓はもうバクバク状態だった。
話はここで終わりだが、幽霊をよく見るというBにこの話を俺の部屋で聞かせた時、
「そんで起きたとき、ふと隣を見るとその女が立ってたんだよ」
と怖がらせようと冗談を言ってみた。
するとBが真剣な表情で部屋の隅を指差し
「分かってるよ。今もそいつ、あそこでお前のこと見てるもん」
俺が体験した洒落にならない夢とその話
夢の中で俺は葬式の招待の手紙を受け取った。
それが誰の葬式か分からないが、行ってみることにした。
その家に行ってみると、俺と同じく招待された人が家の前に1列に並んでいる。
何故こんなに並んでいるのかと先頭を見ると、なんと家の前に改札口があるではないか。
皆一様にその改札口に招待の手紙を入れて通過し、家の中へと入っていく。
改札口の隣には、その家の者と思われる黒い服を着た長い髪の女の人が立っており、改札口を通過する人達に向かっておじぎの姿勢で「ありがとうございます」を繰り返している。
いよいよ俺の番が来て、皆と同じように改札口に招待の手紙を入れた。
「ピンポーン」
いきなり改札口が閉まりあせる俺。
すると隣に居た女の人が俺の腕をガシッと掴んできて俺を睨みつけた。
その女の人の目は人間の目ではく、まるっきりヘビの目をしていた。
ひるむ俺にその女は凄い形相で口を開いた。
「やっと見つけた」
ここで俺は飛び起きたが、心臓はもうバクバク状態だった。
話はここで終わりだが、幽霊をよく見るというBにこの話を俺の部屋で聞かせた時、
「そんで起きたとき、ふと隣を見るとその女が立ってたんだよ」
と怖がらせようと冗談を言ってみた。
するとBが真剣な表情で部屋の隅を指差し
「分かってるよ。今もそいつ、あそこでお前のこと見てるもん」
貼りつく女
2010.03.30 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
398 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/03/22 19:52
去年の夏にあった話です。
俺は通学のため朝の八時頃電車に揺られていました。
朝のラッシュ時で、電車はギュウギュウ に混む日と、そこそこ混む日と混み具合にむらがあったのですが、その日はそれほど空いてなく俺はつり革を掴みながら窓の外の流れる風景を眺めてました。
ふと横を見ると、窓の外に車両の連結部分から手が出ているのに気が付きました。
びっくりしましたが 周りの目を気にする性格の俺は声も出さず成り行きを見守ることにしました。
大都会のことですから、可笑しなことをする人はよくいるもんだと達観したつもりでいたのですがやがてその手は ゆっくり移動し始めやがて体全体が、そして顔まで見えるようになりました。
多分二十代前くらいの女性です。まるでレンジャー部隊のように車両の側面を 移動しているのです。
その女性は俺の立っている方向に移動してきます。
そして嬉しそうな顔で乗客の顔を眺めているのです。
そのうちに俺と目が合いました。
こんな可笑しな状況になっているのに他の乗客は平然としているのです。
少しおかしなことに気が付きました。
その女性、両手が窓に張り付いていたのです。
てっきり今まで、ロッククライミングのように車両の出っ張りに手をかけて 移動しているものだと思っていたのに、違うようです。
そしてその女性は俺の前まできました。
窓ごしに俺のことをずっと見ているのです。
まずいことに気が付きました。俺は彼女と目が合ってたのです。
少し立つとまた移動を始めました。
今度はドアのところに張り付いてずっとこっちを見ています。
もうその時点で、彼女が何者なのか想像はついてました。
そしてドアが開くのを待っているのです。
次の駅に到着のアナウンスが流れ、おれは慌てて隣の車両に移り、駅に着くとダッシュで駅を降り逃げました。後ろは振り返れませんでした。
去年の夏にあった話です。
俺は通学のため朝の八時頃電車に揺られていました。
朝のラッシュ時で、電車はギュウギュウ に混む日と、そこそこ混む日と混み具合にむらがあったのですが、その日はそれほど空いてなく俺はつり革を掴みながら窓の外の流れる風景を眺めてました。
ふと横を見ると、窓の外に車両の連結部分から手が出ているのに気が付きました。
びっくりしましたが 周りの目を気にする性格の俺は声も出さず成り行きを見守ることにしました。
大都会のことですから、可笑しなことをする人はよくいるもんだと達観したつもりでいたのですがやがてその手は ゆっくり移動し始めやがて体全体が、そして顔まで見えるようになりました。
多分二十代前くらいの女性です。まるでレンジャー部隊のように車両の側面を 移動しているのです。
その女性は俺の立っている方向に移動してきます。
そして嬉しそうな顔で乗客の顔を眺めているのです。
そのうちに俺と目が合いました。
こんな可笑しな状況になっているのに他の乗客は平然としているのです。
少しおかしなことに気が付きました。
その女性、両手が窓に張り付いていたのです。
てっきり今まで、ロッククライミングのように車両の出っ張りに手をかけて 移動しているものだと思っていたのに、違うようです。
そしてその女性は俺の前まできました。
窓ごしに俺のことをずっと見ているのです。
まずいことに気が付きました。俺は彼女と目が合ってたのです。
少し立つとまた移動を始めました。
今度はドアのところに張り付いてずっとこっちを見ています。
もうその時点で、彼女が何者なのか想像はついてました。
そしてドアが開くのを待っているのです。
次の駅に到着のアナウンスが流れ、おれは慌てて隣の車両に移り、駅に着くとダッシュで駅を降り逃げました。後ろは振り返れませんでした。
火事
2010.03.29 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
305 名前:1/3 投稿日:03/03/22 01:07
2年前の夏、大学からの帰りでの話。
駅からチャリで自宅に向かっている途中、遠くで黒い煙が立っているのが見えた。
「火事かな?ちょっと行ってみるか。」
と、野次馬根性まるだしで現場に行くと、かなり火が燃え上がっていた。
まだ消防車は到着していないようで、その家人らしき夫婦と近所の人、それから通行人らしき人たちが呆然とその様子を眺めていた。
ふと2階に目をやると、窓際に少女がいる。
何か叫んでいるように見えるが、声は聞こえない。
恐怖で声が出ないんだろう。
「取り残されてる!やばい!」
と思い、夫婦に声をかけた。
「何やってるんだ!早く助けないと!」
しかし、夫婦はただ呆然と少女を見つめていた。
普段、別段正義感が高いわけではないが、この時は「俺が助けないと」 と思い、周りの人間に
「バケツに水汲んでください!それから濡らした手拭も!」
と叫ぶと、近所の人らしき親父が
「何をする気だ!?」
と言った。
「何するって、助けに行くに決まってるだろ!あんたら、なんで見てるだけで何もしないんだ!」
と俺が言うと、その親父が何ともいえない表情で言った。
「違うんだ…違うんだよ…。」
火事のためか、かなり混乱しているようだった。
「違うって何だよ!!」
と俺が言おうとした時、その親父が続けて言った。
「…そのご夫婦に、子供なんていないんだよ…。」
「…え?」
何を言ってるのか、最初はまったく理解できなかった。
先ほどは焦っていてまったく気づかなかったが、改めて少女を見ると、違和感に気づいた。
少女はまったく怖がっていない。あつがっている様子もない。
まったくの無表情で、大きく口をパクパクさせている。
数秒間、少女を見ていると何を言っているのかようやくわかった。
同じ言葉をずっと繰り返していたのだ。
「燃えろ、燃えろ、燃えろ、燃えろ、燃えろ、燃えろ…」
消防車が到着するまでの間、俺は夫婦や近所の人、それから他の通行人と同じようにただ呆然と眺めているしかなかった。
この火事での死傷者はゼロ。
出火もとの家は全焼し、両隣の家は半焼だった。
2年前の夏、大学からの帰りでの話。
駅からチャリで自宅に向かっている途中、遠くで黒い煙が立っているのが見えた。
「火事かな?ちょっと行ってみるか。」
と、野次馬根性まるだしで現場に行くと、かなり火が燃え上がっていた。
まだ消防車は到着していないようで、その家人らしき夫婦と近所の人、それから通行人らしき人たちが呆然とその様子を眺めていた。
ふと2階に目をやると、窓際に少女がいる。
何か叫んでいるように見えるが、声は聞こえない。
恐怖で声が出ないんだろう。
「取り残されてる!やばい!」
と思い、夫婦に声をかけた。
「何やってるんだ!早く助けないと!」
しかし、夫婦はただ呆然と少女を見つめていた。
普段、別段正義感が高いわけではないが、この時は「俺が助けないと」 と思い、周りの人間に
「バケツに水汲んでください!それから濡らした手拭も!」
と叫ぶと、近所の人らしき親父が
「何をする気だ!?」
と言った。
「何するって、助けに行くに決まってるだろ!あんたら、なんで見てるだけで何もしないんだ!」
と俺が言うと、その親父が何ともいえない表情で言った。
「違うんだ…違うんだよ…。」
火事のためか、かなり混乱しているようだった。
「違うって何だよ!!」
と俺が言おうとした時、その親父が続けて言った。
「…そのご夫婦に、子供なんていないんだよ…。」
「…え?」
何を言ってるのか、最初はまったく理解できなかった。
先ほどは焦っていてまったく気づかなかったが、改めて少女を見ると、違和感に気づいた。
少女はまったく怖がっていない。あつがっている様子もない。
まったくの無表情で、大きく口をパクパクさせている。
数秒間、少女を見ていると何を言っているのかようやくわかった。
同じ言葉をずっと繰り返していたのだ。
「燃えろ、燃えろ、燃えろ、燃えろ、燃えろ、燃えろ…」
消防車が到着するまでの間、俺は夫婦や近所の人、それから他の通行人と同じようにただ呆然と眺めているしかなかった。
この火事での死傷者はゼロ。
出火もとの家は全焼し、両隣の家は半焼だった。
だ~れだ?
2010.03.28 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
266 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/03/21 17:29
今から二年ほど前のことです。とあるアパートに彼女と同棲していました。
その日はバイトが早めに終わり、一人でテレビを見ながら彼女の帰りを待っていると、
「だ~れだ?」
という声とともに目隠しされました。
当然彼女だと思っていた俺は、
「○美だろ~。お帰り・・・」
と、彼女の手をどけながら後ろを振り向きました。
しかしそこには誰もいなかったんです。一瞬呆然となった後、俺の心臓は鼓動が聞こえるほど早まっていました。
おかしい・・さっきの声は?・・・きっと幻聴だ・・・ドアが開く音しなかったじゃないか・・・
必死にそう思いこもうとする一方で意地悪な考えが頭に響いていました。
手はどう説明する?・・・目隠しもされた・・・その手を掴んでどけた・・・感触もまだ残ってる・・・
俺はもう恐怖で発狂寸前でした。(とにかくここを出なきゃ・・・)勇気を振り絞り、立ち上がろうとしたその時金縛りに会い、体が全く動かなくなってしまいました。心臓が張り裂けそうで、恐怖でパンクしそうでした。
突然部屋中に若い男女と思われる笑い声が響き渡り、ふっと笑い声が止むと耳をつんざくような恐ろしい叫び声が上がりました。
俺の意識があったのはそこまでで、気が付いたときは彼女に介抱されていました。
俺は彼女にそのことを話し、急いでその部屋を出て、その日は友達の家に泊めて貰いました。
今から二年ほど前のことです。とあるアパートに彼女と同棲していました。
その日はバイトが早めに終わり、一人でテレビを見ながら彼女の帰りを待っていると、
「だ~れだ?」
という声とともに目隠しされました。
当然彼女だと思っていた俺は、
「○美だろ~。お帰り・・・」
と、彼女の手をどけながら後ろを振り向きました。
しかしそこには誰もいなかったんです。一瞬呆然となった後、俺の心臓は鼓動が聞こえるほど早まっていました。
おかしい・・さっきの声は?・・・きっと幻聴だ・・・ドアが開く音しなかったじゃないか・・・
必死にそう思いこもうとする一方で意地悪な考えが頭に響いていました。
手はどう説明する?・・・目隠しもされた・・・その手を掴んでどけた・・・感触もまだ残ってる・・・
俺はもう恐怖で発狂寸前でした。(とにかくここを出なきゃ・・・)勇気を振り絞り、立ち上がろうとしたその時金縛りに会い、体が全く動かなくなってしまいました。心臓が張り裂けそうで、恐怖でパンクしそうでした。
突然部屋中に若い男女と思われる笑い声が響き渡り、ふっと笑い声が止むと耳をつんざくような恐ろしい叫び声が上がりました。
俺の意識があったのはそこまでで、気が付いたときは彼女に介抱されていました。
俺は彼女にそのことを話し、急いでその部屋を出て、その日は友達の家に泊めて貰いました。
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新記事
(05/13)
(05/13)
(05/13)
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析

