都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
足音
2010.04.21 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
466 名前:1/8 投稿日:03/04/13 22:55
長文いきます。
2年くらい前、お菓子屋さんでバイトしてた時の話。
その店は車通りの多い交差点の角にあって、割と儲かっていた。と思う。
営業時間は9時までで、閉店すると店内ほとんどの明かりを落として、お金の計算と発注をして、9時半までには帰るのが日課だった。
帰る時には、店の明かりを全部消すのだけど、その時必ずいつも2階の休憩室から「コトコト…」という音が鳴っていた。
実際その音は、蛍光灯を消した時の音だったらしく、私は別に怖くもなかったのだけど、幽霊なんかは信じないが怖い話は大好きな私は新人のバイトなんかに
「電気を消すと足音がするんだよ~」
と言っては脅かして遊んでいた。
新人も、怖がりつつもそれが蛍光灯の音だとわかっていたので、
「やめて下さいよ~」
なんてふざけて受け答えしていた。
確か12月の始めくらいのことだったと思うけど、店に面した交差点で事故があった。
私はその日バイトが休みで、事故を見なかったのだけど、壮絶だったらしい。
そこの交差点の信号は時間差になっていたせいか、見通しは悪く無いのによく事故が起こっていた。大体2ヶ月に一回くらいのペース。
バイト中に事故を目撃して、救急車を呼んだこともあった。
で、その12月の事故で、私がバイトを始めてから初めての死者が出た。
私はその場にいなかったからわからないけど、信号無視してきた車が店の前の交差点を横断中の中年の女性をはねたらしい。
私は次の日バイトに行くまでその事故のことを知らなかったのだけど、店長の話ではその女性は、搬送先の病院で亡くなった、とのことだった。
事故に関しては珍しいことではなかったので、しばらくしたらその話は誰からともなく忘れてしまった。
その一ヶ月後くらいの12月30日のことだったと思う。
お菓子屋さんにとってみれば年末年始はかなりの稼ぎ時で、バイト先も例外じゃなかった。
お年賀用の菓子折りの造り置きを、何百という単位で作っておかなきゃいけない。
だから30日は、店を閉めてからもずっと残って作業していた。
残っていたのは、私と新しいバイトの子と副店長の3人。
多分11時になるかならないかの時間だったと思うけど、ずっと作業してきてちょっと休憩しよう、ということになった。
寒かったし、何か暖かいモノでも買って来よう、ということになって近所のコンビニに2人が買い物に行くことになった。
残ることになった新人は結構な怖がりで、
「早く帰ってきて下さいよ~」
と冗談だか本気だかわからないような怖がり方をしていた。
それがちょっと面白くて、私と副店長は彼女を残すことになったんだと思う。
安全のため鍵をかけて、副店長とコンビニに行って10分くらいで戻った。
外から店を見たら、明らかに変。
何故って電気が全部消えている。
新人が黙って何処かに出かけたのか?と思ったけど、鍵はかかったままだった。
ちなみに彼女(新人)は店の鍵を持っていない。
だから、自分達を驚かす為にわざと電気を消して待ってるんだな、という結論になった。
ニヤニヤしながら2人で店の中に入る。
「わ!」
とか言いながら飛び出してくるかと思っていた新人だけど、全く出て来る気配がない。
息を潜めてカウンターの影にでも隠れているのかと思って、とりあえず電気をつけた。
「●●さ~ん!戻って来たよ~」
と呼んでも出てこない。
ちょっと心配になってくる。
多分何処かに隠れてて、こっちが本当に心配しだしたころに飛び出てくるんだろう。
そう思って、ちょっと店の中を探した。
それでも何処にもいない。2階も探したし、ロッカーの中も見たけどいない。
本格的に焦ってきて、呼びながら2人で探した。でもいない。
鍵はかかってたから、外にいるわけはないし…と思って、とりあえず店長に電話をしてみようか…という話になった時、突然。
ド オ ン !
何かを叩く音がした。正直言うと、ビックリしてちょっとチビりそうになった…。
その音は店の奥の、業務用の大きな冷凍庫からしたみたいだった。
冷凍庫というか、2畳分くらいの小さな部屋と言った方がいいかもしれない。
冷凍庫っていうのは、温度の調節のために時々止まっては稼動して…をくりかえしている様だったので、たまに「ドン」という音がしたりはしていたのだけど、明らかにその音とは違う。
どちらかというと中から何かをぶつけたような音だった。
まさか!?と思って慌てて冷凍庫を開けると…。
いた。
新人がその中でガタガタ震えながら体育座りをしていた。
「何してるの!?」
と急いで彼女を中から引っぱりだし、上着を着せて買って来た肉まんを食べさせてやった。
歯をガチガチ鳴らして、最初はロクに立つこともできなかったのだけど、徐々に震えが止まって、肉まんとお茶を飲むことができた。
「大丈夫?何であんな中入ってたの?」
と聞くと、急に彼女は涙を流して
「もう帰りたい!帰りたい!ここいたくない!」
と子供の様に泣き出した。
時間ももう遅いし(確か11時半過ぎ)新人もこんなだから、とにかく帰ろう、ということになった。新人は副店長が車で送って行った。
次の日、新人はバイトに来なかった。辞めたらしい。
おかげで31日は死ぬ程忙しかった。
31日に店を閉めてから、副店長に昨日のことを聞いた。
副店長が車の中で新人に聞いた話では、彼女はやっぱり私達を驚かそうとしてカウンターの影に隠れていたらしい。
そうしたら、突然電気が消えた。彼女は私達が帰って来て、逆に驚かそうと電気を消したと思ったらしい。
そうしたら足音が聞こえた。
「来た来た…」
と彼女は思ったらしいけど、何か変。
……2階から聞こえる。
蛍光灯を消した時の音は彼女も何度か聞いていたので、最初はその音だと思ったらしい。
でも、いつもはネズミが走っているような「コトコト…」という音が何だか「ギシ…ギシ…」という音に聞こえる。
しかも音のする場所が移動している。
例えるなら、2階で誰かがグルグル歩き回っているような…。
彼女は怖くなって電気を付けようと走り、慌ててスイッチを押したけど電気が付かない。
泣きそうになりながら何度もスイッチを押していると、音がまた移動している。
…ギシ…ギシ…ギシ…ギシ…
(階段を降りてきてる!?)
とにかく何処かに逃げなきゃ、隠れなきゃ、と思った彼女の目に飛び込んできたのが冷凍庫のドア。
開けたら、中の電気が付いた。それに安心したのか、彼女はその中に入ってドアを閉めた。
もちろん冷凍庫なので、ドアを閉めたら電気が消える。
密室で寒くて真っ暗で、彼女はまたパニックになった。今度は出ようと必死になるけど何故かドアが開かない。もちろん冷凍庫は人が閉じ込められないように、中からも簡単に開くようになってる。
赤いボタンをポチッと押せばいいだけ。
でも、いくら押してもドアが開かなかったらしい。
凍えそうに寒くて、狭くて、暗くて、頭がおかしくなりそうになりながら
「助けて!助けて!」
と何度も叫んでドアを叩いたらしい。でも開かない。
もう自分は本当に死ぬんじゃないかと思って、渾身の力を込めてドアを叩いたら、外からドアが開いた。
私達がドアを開けたらしい。
ちなみに私達は彼女のその渾身の一発以外の音や声は全く聞かなかった。
この話を聞いて、多分彼女は怖くてパニックになっただけなんだろう、と思ったけどそんな目にあったんじゃ辞めるのも無理はないな…と思った。
そしてその時店長が、
「昨日深夜にセコムのセンサーが反応したらしくて、警備員が見に来たんだけど、何もなかったんだって~(笑)」
と言った。
普段だったら
「何か出たんじゃないの~?(笑)」
と笑う所だけど(実際過去に何度か反応したことがあったし)昨日のことがあっただけに、笑えなかった…。
で、今私このバイト辞めてるんだけど、それにはちょっと理由があってね。
新人さんが辞めた2日後のお昼、2階の休憩室で1人休んでたんですが。
そこの灰皿(タバコを吸う人がいないので、その時は小物入れになってた)に見た事のない指輪があった。ちょっと高そうな感じ。
後で店長に聞いてみたら
「ああ、あの指輪ね~、一ヶ月くらい前に店の駐車場に落ちてたのを拾ったの。高そうだし、お客さんの落とし物かもしれないから預かってるんだよ」
一ヶ月前。偶然かもしれないけど、死亡事故が起きた時。中年の女性。指輪。
ひょっとしたらその指輪は亡くなった女性のもので、新人の子が聞いた足音はその女性のものでは。
そう考えてしまったら、何だか怖くなってしまって。
お正月の忙しい時期が終わってから、私もバイトを辞めた。
確かめることも何もできないけど、今でもそのお店は普通に営業しているし、店長も副店長もまだ勤めている。
以上です。長文失礼しました。
長文いきます。
2年くらい前、お菓子屋さんでバイトしてた時の話。
その店は車通りの多い交差点の角にあって、割と儲かっていた。と思う。
営業時間は9時までで、閉店すると店内ほとんどの明かりを落として、お金の計算と発注をして、9時半までには帰るのが日課だった。
帰る時には、店の明かりを全部消すのだけど、その時必ずいつも2階の休憩室から「コトコト…」という音が鳴っていた。
実際その音は、蛍光灯を消した時の音だったらしく、私は別に怖くもなかったのだけど、幽霊なんかは信じないが怖い話は大好きな私は新人のバイトなんかに
「電気を消すと足音がするんだよ~」
と言っては脅かして遊んでいた。
新人も、怖がりつつもそれが蛍光灯の音だとわかっていたので、
「やめて下さいよ~」
なんてふざけて受け答えしていた。
確か12月の始めくらいのことだったと思うけど、店に面した交差点で事故があった。
私はその日バイトが休みで、事故を見なかったのだけど、壮絶だったらしい。
そこの交差点の信号は時間差になっていたせいか、見通しは悪く無いのによく事故が起こっていた。大体2ヶ月に一回くらいのペース。
バイト中に事故を目撃して、救急車を呼んだこともあった。
で、その12月の事故で、私がバイトを始めてから初めての死者が出た。
私はその場にいなかったからわからないけど、信号無視してきた車が店の前の交差点を横断中の中年の女性をはねたらしい。
私は次の日バイトに行くまでその事故のことを知らなかったのだけど、店長の話ではその女性は、搬送先の病院で亡くなった、とのことだった。
事故に関しては珍しいことではなかったので、しばらくしたらその話は誰からともなく忘れてしまった。
その一ヶ月後くらいの12月30日のことだったと思う。
お菓子屋さんにとってみれば年末年始はかなりの稼ぎ時で、バイト先も例外じゃなかった。
お年賀用の菓子折りの造り置きを、何百という単位で作っておかなきゃいけない。
だから30日は、店を閉めてからもずっと残って作業していた。
残っていたのは、私と新しいバイトの子と副店長の3人。
多分11時になるかならないかの時間だったと思うけど、ずっと作業してきてちょっと休憩しよう、ということになった。
寒かったし、何か暖かいモノでも買って来よう、ということになって近所のコンビニに2人が買い物に行くことになった。
残ることになった新人は結構な怖がりで、
「早く帰ってきて下さいよ~」
と冗談だか本気だかわからないような怖がり方をしていた。
それがちょっと面白くて、私と副店長は彼女を残すことになったんだと思う。
安全のため鍵をかけて、副店長とコンビニに行って10分くらいで戻った。
外から店を見たら、明らかに変。
何故って電気が全部消えている。
新人が黙って何処かに出かけたのか?と思ったけど、鍵はかかったままだった。
ちなみに彼女(新人)は店の鍵を持っていない。
だから、自分達を驚かす為にわざと電気を消して待ってるんだな、という結論になった。
ニヤニヤしながら2人で店の中に入る。
「わ!」
とか言いながら飛び出してくるかと思っていた新人だけど、全く出て来る気配がない。
息を潜めてカウンターの影にでも隠れているのかと思って、とりあえず電気をつけた。
「●●さ~ん!戻って来たよ~」
と呼んでも出てこない。
ちょっと心配になってくる。
多分何処かに隠れてて、こっちが本当に心配しだしたころに飛び出てくるんだろう。
そう思って、ちょっと店の中を探した。
それでも何処にもいない。2階も探したし、ロッカーの中も見たけどいない。
本格的に焦ってきて、呼びながら2人で探した。でもいない。
鍵はかかってたから、外にいるわけはないし…と思って、とりあえず店長に電話をしてみようか…という話になった時、突然。
ド オ ン !
何かを叩く音がした。正直言うと、ビックリしてちょっとチビりそうになった…。
その音は店の奥の、業務用の大きな冷凍庫からしたみたいだった。
冷凍庫というか、2畳分くらいの小さな部屋と言った方がいいかもしれない。
冷凍庫っていうのは、温度の調節のために時々止まっては稼動して…をくりかえしている様だったので、たまに「ドン」という音がしたりはしていたのだけど、明らかにその音とは違う。
どちらかというと中から何かをぶつけたような音だった。
まさか!?と思って慌てて冷凍庫を開けると…。
いた。
新人がその中でガタガタ震えながら体育座りをしていた。
「何してるの!?」
と急いで彼女を中から引っぱりだし、上着を着せて買って来た肉まんを食べさせてやった。
歯をガチガチ鳴らして、最初はロクに立つこともできなかったのだけど、徐々に震えが止まって、肉まんとお茶を飲むことができた。
「大丈夫?何であんな中入ってたの?」
と聞くと、急に彼女は涙を流して
「もう帰りたい!帰りたい!ここいたくない!」
と子供の様に泣き出した。
時間ももう遅いし(確か11時半過ぎ)新人もこんなだから、とにかく帰ろう、ということになった。新人は副店長が車で送って行った。
次の日、新人はバイトに来なかった。辞めたらしい。
おかげで31日は死ぬ程忙しかった。
31日に店を閉めてから、副店長に昨日のことを聞いた。
副店長が車の中で新人に聞いた話では、彼女はやっぱり私達を驚かそうとしてカウンターの影に隠れていたらしい。
そうしたら、突然電気が消えた。彼女は私達が帰って来て、逆に驚かそうと電気を消したと思ったらしい。
そうしたら足音が聞こえた。
「来た来た…」
と彼女は思ったらしいけど、何か変。
……2階から聞こえる。
蛍光灯を消した時の音は彼女も何度か聞いていたので、最初はその音だと思ったらしい。
でも、いつもはネズミが走っているような「コトコト…」という音が何だか「ギシ…ギシ…」という音に聞こえる。
しかも音のする場所が移動している。
例えるなら、2階で誰かがグルグル歩き回っているような…。
彼女は怖くなって電気を付けようと走り、慌ててスイッチを押したけど電気が付かない。
泣きそうになりながら何度もスイッチを押していると、音がまた移動している。
…ギシ…ギシ…ギシ…ギシ…
(階段を降りてきてる!?)
とにかく何処かに逃げなきゃ、隠れなきゃ、と思った彼女の目に飛び込んできたのが冷凍庫のドア。
開けたら、中の電気が付いた。それに安心したのか、彼女はその中に入ってドアを閉めた。
もちろん冷凍庫なので、ドアを閉めたら電気が消える。
密室で寒くて真っ暗で、彼女はまたパニックになった。今度は出ようと必死になるけど何故かドアが開かない。もちろん冷凍庫は人が閉じ込められないように、中からも簡単に開くようになってる。
赤いボタンをポチッと押せばいいだけ。
でも、いくら押してもドアが開かなかったらしい。
凍えそうに寒くて、狭くて、暗くて、頭がおかしくなりそうになりながら
「助けて!助けて!」
と何度も叫んでドアを叩いたらしい。でも開かない。
もう自分は本当に死ぬんじゃないかと思って、渾身の力を込めてドアを叩いたら、外からドアが開いた。
私達がドアを開けたらしい。
ちなみに私達は彼女のその渾身の一発以外の音や声は全く聞かなかった。
この話を聞いて、多分彼女は怖くてパニックになっただけなんだろう、と思ったけどそんな目にあったんじゃ辞めるのも無理はないな…と思った。
そしてその時店長が、
「昨日深夜にセコムのセンサーが反応したらしくて、警備員が見に来たんだけど、何もなかったんだって~(笑)」
と言った。
普段だったら
「何か出たんじゃないの~?(笑)」
と笑う所だけど(実際過去に何度か反応したことがあったし)昨日のことがあっただけに、笑えなかった…。
で、今私このバイト辞めてるんだけど、それにはちょっと理由があってね。
新人さんが辞めた2日後のお昼、2階の休憩室で1人休んでたんですが。
そこの灰皿(タバコを吸う人がいないので、その時は小物入れになってた)に見た事のない指輪があった。ちょっと高そうな感じ。
後で店長に聞いてみたら
「ああ、あの指輪ね~、一ヶ月くらい前に店の駐車場に落ちてたのを拾ったの。高そうだし、お客さんの落とし物かもしれないから預かってるんだよ」
一ヶ月前。偶然かもしれないけど、死亡事故が起きた時。中年の女性。指輪。
ひょっとしたらその指輪は亡くなった女性のもので、新人の子が聞いた足音はその女性のものでは。
そう考えてしまったら、何だか怖くなってしまって。
お正月の忙しい時期が終わってから、私もバイトを辞めた。
確かめることも何もできないけど、今でもそのお店は普通に営業しているし、店長も副店長もまだ勤めている。
以上です。長文失礼しました。
PR
ガラスに映る女
2010.04.20 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
25 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/04/12 14:51
「不思議な体験~エニグマ」からのコピぺ
小学校の低学年の頃でしょうか?その日、私は友人の家に生まれて初めてお泊りしました。
友人の家は山の中腹に建っており、その下には市道が走っています。お泊りに興奮していた私は、夜遅く(多分21~22時頃)まで話をしていました。
すると市道の方から、「キキー」と急ブレーキを踏む音が聞こえたのです。
「事故っ?」
と、木に遮られて見えるはずも無いのに、興奮していた友人と私はカーテンを開けて外を見る事にしました。
「シャー」っと、カーテンを開けると、そこには血塗れで、裂けそうなほど大きな口を開いて、聞こえない絶叫を放っている女の人の顔が、窓ガラス一杯に映し出されていました。
私は、そのあまりにも恐ろしい姿を見て、悲鳴をあげる事も出来ず、そのまま意識を失いました。
友人は、気を失う事も動く事も出来ずに、顔が消えるまで体が固まっていたそうです。
あの女性は、下で事故を起こした人だったのでしょうか?死んだのでしょうか?そもそも事故だったのか、それすらも記憶にありません。
ただ、その後の私は、中学生になっても夜カーテンを開けることが出来ませんでした。
「不思議な体験~エニグマ」からのコピぺ
小学校の低学年の頃でしょうか?その日、私は友人の家に生まれて初めてお泊りしました。
友人の家は山の中腹に建っており、その下には市道が走っています。お泊りに興奮していた私は、夜遅く(多分21~22時頃)まで話をしていました。
すると市道の方から、「キキー」と急ブレーキを踏む音が聞こえたのです。
「事故っ?」
と、木に遮られて見えるはずも無いのに、興奮していた友人と私はカーテンを開けて外を見る事にしました。
「シャー」っと、カーテンを開けると、そこには血塗れで、裂けそうなほど大きな口を開いて、聞こえない絶叫を放っている女の人の顔が、窓ガラス一杯に映し出されていました。
私は、そのあまりにも恐ろしい姿を見て、悲鳴をあげる事も出来ず、そのまま意識を失いました。
友人は、気を失う事も動く事も出来ずに、顔が消えるまで体が固まっていたそうです。
あの女性は、下で事故を起こした人だったのでしょうか?死んだのでしょうか?そもそも事故だったのか、それすらも記憶にありません。
ただ、その後の私は、中学生になっても夜カーテンを開けることが出来ませんでした。
女の首
2010.04.19 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
797 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/04/10 11:00
いつもの通勤時間、俺は中央線のラッシュにもまれていた。
たぶん中央線でもっとも自殺が多いといわれているあの場所にさしかかった。
俺の乗っている車両は5両目くらい。ちょうど真ん中くらいだったろうか?
つり革につかまってぼーっと外を眺めていると前触れもなく急ブレーキ。
人の波が激しく打ち寄せ、将棋倒しのような状態になった。
なんだ?嫌な予感がしていたがその場から起き上がり放送に耳を傾ける。
「ただいま先頭車両がなにかと接触したようです。調査しますのでしばらく停止します」
とのことだった。なにかって…
長くかかりそうだったのでカバンから本を取り出し読もうとしたそのとき俺の右側のほうでOL風の女が外を指差して叫んでる。
マジで?一気に身体は硬直して冷や汗みたいなものが流れるのを感じた。
次々と乗客が叫び声をあげる。話の種でも見たくなかったが誘われるようにドア付近へ移動して下を覗き込んだ。
見なきゃよかった…死ぬほど後悔した…
首しかない女と目が合ってしまった…何か言ってるけど聞こえないフリをした。
もうパニック状態だった。急いで車両の真ん中に戻ったけど顔が焼きついて離れない。ただ何を言いたかったのかが妙に気になってもう一度見に行こうと思ってしまった。
行かなければいいのになぜか足は止まらない。
首は少し移動していた…どうやって移動したんだろう?血だまりから30cmほど線路から離れるように。首はうつむいていたので表情は見えなかった。
しばらくして再び放送が入り、人身事故の死体回収作業のためしばらく停止するらしい。
バケツとビニール、トイレに置いてあるようなはさむ道具?を持った人達があわただしく動き回っている。
その中の1人が首に気がつき回収にきた。
挟むには首は大きすぎて持ち上げることになりました。嫌そうに持ち上げたとき
首は口を開けて笑っていました…今でもその時のことは忘れられません。
いつもの通勤時間、俺は中央線のラッシュにもまれていた。
たぶん中央線でもっとも自殺が多いといわれているあの場所にさしかかった。
俺の乗っている車両は5両目くらい。ちょうど真ん中くらいだったろうか?
つり革につかまってぼーっと外を眺めていると前触れもなく急ブレーキ。
人の波が激しく打ち寄せ、将棋倒しのような状態になった。
なんだ?嫌な予感がしていたがその場から起き上がり放送に耳を傾ける。
「ただいま先頭車両がなにかと接触したようです。調査しますのでしばらく停止します」
とのことだった。なにかって…
長くかかりそうだったのでカバンから本を取り出し読もうとしたそのとき俺の右側のほうでOL風の女が外を指差して叫んでる。
マジで?一気に身体は硬直して冷や汗みたいなものが流れるのを感じた。
次々と乗客が叫び声をあげる。話の種でも見たくなかったが誘われるようにドア付近へ移動して下を覗き込んだ。
見なきゃよかった…死ぬほど後悔した…
首しかない女と目が合ってしまった…何か言ってるけど聞こえないフリをした。
もうパニック状態だった。急いで車両の真ん中に戻ったけど顔が焼きついて離れない。ただ何を言いたかったのかが妙に気になってもう一度見に行こうと思ってしまった。
行かなければいいのになぜか足は止まらない。
首は少し移動していた…どうやって移動したんだろう?血だまりから30cmほど線路から離れるように。首はうつむいていたので表情は見えなかった。
しばらくして再び放送が入り、人身事故の死体回収作業のためしばらく停止するらしい。
バケツとビニール、トイレに置いてあるようなはさむ道具?を持った人達があわただしく動き回っている。
その中の1人が首に気がつき回収にきた。
挟むには首は大きすぎて持ち上げることになりました。嫌そうに持ち上げたとき
首は口を開けて笑っていました…今でもその時のことは忘れられません。
妊娠
2010.04.18 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
654 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/04/07 21:58
私の身に起こった、今でも私を苦しめている体験について語ります。
毎朝六時ごろになると私にある異常事態が起きるのです。だいたい起床の20~30分前。
うつらうつらしていると、そのうち体の上に誰かが乗りかかってくるのです。
それはわかるのですが、意識がそれ以上はっきりとせずしかも金縛りにあったように体も自分の意思では動かなくなってしまいます。
耳元では「お前は俺の女だ」と不気味な囁きが続き、下半身がしびれてしまう。
はじめのうちは「嫌な夢だなあ」と思っていただけなのですがそれが週に3回、4回と続くようになってくると、さすがに不気味になってきました。
しかも、目が覚めてみると、必ず下着が脱げています。
金縛りのようになって、自分では動かせないのに下着が脱げているなんてどうしてもわからない。
まるで強姦でもされているような嫌な気分でした。
その現象がいつも目覚める前に起こるので、そのあとぐったり疲れてしまいます。
二ヶ月くらいのうちに43キロ足らずにまで減少して体力もガクンと落ちました。
そのうち生理も止まってしまいました。それも三ヶ月続きました。
おかしいと思って産婦人科にいって診てもらうと「妊娠している」と言われたのです。
「そんなことありませんっ」と否定しました。だけど医者は「間違いなく妊娠の兆候です。
おかしいのはお腹の中に何もないのですよ」と言いました。
こんなことがあるのでしょうか。しかし、その後も私のお腹は膨らんでいきました。
私はあのおぞましい出来事を思い出しました。あのおかしな夢は現実だったのだろうか、実際に誰かに犯されたのだろうか。
ガリガリに痩せてしまってお腹だけは妊娠のように膨らんだ自分の姿を見てショックを受けた私は仕事を辞め、故郷の実家に帰りました。
妊娠からほぼ十ヶ月目のある日、急に猛烈な腹痛に襲われ、ゲェゲェと丸一日、白っぽい精液のような液体を吐きました。すると膨らんでいたお腹が元通りにへこんだのです。
親戚のおばさんが心配して、ある霊感の強い人に相談したところ、「それが亡霊の子供だった」と言いました。
その人の話では亡霊とセックスすると妊娠したときと似たような現象が起きますが精子がないので胎内で普通の赤ちゃんは育たないのだそうです。
私はこの異様な体と未婚の妊娠ということもあって故郷で冷たい扱いも受けました。
体も後遺症?で不自由になりいまは自宅に住んでいます。
私から言えることはもし、女性の方で私のような体験がある場合は、早めに調べて霊能者の方などに相談を受けてみるのがよろしいかと思います。
私ももっと早くに原因を突き止めていればこんなことにはならなかったのでは。と思います。
私の身に起こった、今でも私を苦しめている体験について語ります。
毎朝六時ごろになると私にある異常事態が起きるのです。だいたい起床の20~30分前。
うつらうつらしていると、そのうち体の上に誰かが乗りかかってくるのです。
それはわかるのですが、意識がそれ以上はっきりとせずしかも金縛りにあったように体も自分の意思では動かなくなってしまいます。
耳元では「お前は俺の女だ」と不気味な囁きが続き、下半身がしびれてしまう。
はじめのうちは「嫌な夢だなあ」と思っていただけなのですがそれが週に3回、4回と続くようになってくると、さすがに不気味になってきました。
しかも、目が覚めてみると、必ず下着が脱げています。
金縛りのようになって、自分では動かせないのに下着が脱げているなんてどうしてもわからない。
まるで強姦でもされているような嫌な気分でした。
その現象がいつも目覚める前に起こるので、そのあとぐったり疲れてしまいます。
二ヶ月くらいのうちに43キロ足らずにまで減少して体力もガクンと落ちました。
そのうち生理も止まってしまいました。それも三ヶ月続きました。
おかしいと思って産婦人科にいって診てもらうと「妊娠している」と言われたのです。
「そんなことありませんっ」と否定しました。だけど医者は「間違いなく妊娠の兆候です。
おかしいのはお腹の中に何もないのですよ」と言いました。
こんなことがあるのでしょうか。しかし、その後も私のお腹は膨らんでいきました。
私はあのおぞましい出来事を思い出しました。あのおかしな夢は現実だったのだろうか、実際に誰かに犯されたのだろうか。
ガリガリに痩せてしまってお腹だけは妊娠のように膨らんだ自分の姿を見てショックを受けた私は仕事を辞め、故郷の実家に帰りました。
妊娠からほぼ十ヶ月目のある日、急に猛烈な腹痛に襲われ、ゲェゲェと丸一日、白っぽい精液のような液体を吐きました。すると膨らんでいたお腹が元通りにへこんだのです。
親戚のおばさんが心配して、ある霊感の強い人に相談したところ、「それが亡霊の子供だった」と言いました。
その人の話では亡霊とセックスすると妊娠したときと似たような現象が起きますが精子がないので胎内で普通の赤ちゃんは育たないのだそうです。
私はこの異様な体と未婚の妊娠ということもあって故郷で冷たい扱いも受けました。
体も後遺症?で不自由になりいまは自宅に住んでいます。
私から言えることはもし、女性の方で私のような体験がある場合は、早めに調べて霊能者の方などに相談を受けてみるのがよろしいかと思います。
私ももっと早くに原因を突き止めていればこんなことにはならなかったのでは。と思います。
3人の姿
2010.04.17 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
571 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/04/06 02:53
私の母親が体験した話です。
私の両親は今から20年位前に離婚をし、母は単身東京の親戚をたより、大阪の地を離れました。
上京してしばらくしたころ、母の姪が五反田に引越しをしたので遊びに来ないかとの誘いを受け、2・3日泊まるつもりの身支度を整え、教えてもらったマンションへと向かいました。
駅から程なく歩いた所にマンションが見え、いざエレベーターに乗りこもうと中へ入ったところ、なんとも言えない空気の重さと寒気を感じたと言っていました。
気を取り直し、電話で教えてもらった3階の30×号室のインターホンを押すと聞きなれた声の返事・・・
「お姉ちゃん、よく来てくれたね」
待ちわびていたと言わんばかりの応答に招かれて中へ入る母。
玄関入って直ぐ、奥にベランダの見える六畳ほどのダイニング、ど真ん中を陣取るようにして椅子四脚がすっぽりはまる程の四角いテーブルが置かれておりました。
その中でも一番日当たりの良い椅子に座るように招かれ腰掛けようとしたとき、
「嫌!!」
即座に立ち上がる母。
その反応にビックリしながらも、またかと困惑の表情をうかべる姪・・・以前からそのてのたぐいを感じやすい人だったので、借りたばかりの部屋にまたケチがつくと必死で話題を変えようとする姪。
それでもやはり気になるので、恐る恐る何があるのか聞いてみると
「今、私の周りに3人立ってる・・・一人は髪の長い二十代くらいの女性、もう一人はショートカットの四十代くらいの女の人、最後に頭のはげた五十代くらいの男性」
「もうお姉ちゃん悪い冗談は止めてよ。」
「冗談で引っ越したばっかりの家にケチつける程意地悪や無いよ。」
泣きそうになる姪。
「悪い事言わんから、明日にでも不動産屋行って何があったか調べといた方がいいよ。」
既に寒気と頭痛が激しくなってきた母は小一時間ほどで逃げる様に帰りました。
そして次の日の明け方4時過ぎ、電話の音で目の醒めた母が受話器を取ると悲鳴にも似た声で
「お姉ちゃん、出た!」
よくよく話を聞いてみると、 水の流れる音で目が醒めた姪がベッドの足側にあるシャワールームに目線をやると灯りがついていました。
(おかしいなあ・・・消し忘れたのかなあ・・・?)
しばらく冴えない頭で考えていた時、シャワールームの開いた扉15cmほどの隙間から3人が出てきたのです。
一瞬何が起こっているのかわからない上、度肝を抜かれて動くことの出来ない姪のもとにその3人はやってきたのです。
そしてベッドを取り囲み、3人が一同に顔を覗きこんできたのです。
どれぐらい時間が経ったのかわからないらしいですが、悲鳴の第一声を挙げた時には既に3人の姿は無かったそうです。
日が昇ったと同時くらいに慌てて不動産屋に問い合わせたところそのマンションは元々病院で、内装だけをリフォームしたモノだったらしく現にその部屋で3人亡くなっていたそうです。
これは実話なのですが、母親から聞いた話なので私自身真実の程はわかりませんが五反田駅周辺でこういう噂を聞いた方はいらっしゃいますでしょうか。
私の母親が体験した話です。
私の両親は今から20年位前に離婚をし、母は単身東京の親戚をたより、大阪の地を離れました。
上京してしばらくしたころ、母の姪が五反田に引越しをしたので遊びに来ないかとの誘いを受け、2・3日泊まるつもりの身支度を整え、教えてもらったマンションへと向かいました。
駅から程なく歩いた所にマンションが見え、いざエレベーターに乗りこもうと中へ入ったところ、なんとも言えない空気の重さと寒気を感じたと言っていました。
気を取り直し、電話で教えてもらった3階の30×号室のインターホンを押すと聞きなれた声の返事・・・
「お姉ちゃん、よく来てくれたね」
待ちわびていたと言わんばかりの応答に招かれて中へ入る母。
玄関入って直ぐ、奥にベランダの見える六畳ほどのダイニング、ど真ん中を陣取るようにして椅子四脚がすっぽりはまる程の四角いテーブルが置かれておりました。
その中でも一番日当たりの良い椅子に座るように招かれ腰掛けようとしたとき、
「嫌!!」
即座に立ち上がる母。
その反応にビックリしながらも、またかと困惑の表情をうかべる姪・・・以前からそのてのたぐいを感じやすい人だったので、借りたばかりの部屋にまたケチがつくと必死で話題を変えようとする姪。
それでもやはり気になるので、恐る恐る何があるのか聞いてみると
「今、私の周りに3人立ってる・・・一人は髪の長い二十代くらいの女性、もう一人はショートカットの四十代くらいの女の人、最後に頭のはげた五十代くらいの男性」
「もうお姉ちゃん悪い冗談は止めてよ。」
「冗談で引っ越したばっかりの家にケチつける程意地悪や無いよ。」
泣きそうになる姪。
「悪い事言わんから、明日にでも不動産屋行って何があったか調べといた方がいいよ。」
既に寒気と頭痛が激しくなってきた母は小一時間ほどで逃げる様に帰りました。
そして次の日の明け方4時過ぎ、電話の音で目の醒めた母が受話器を取ると悲鳴にも似た声で
「お姉ちゃん、出た!」
よくよく話を聞いてみると、 水の流れる音で目が醒めた姪がベッドの足側にあるシャワールームに目線をやると灯りがついていました。
(おかしいなあ・・・消し忘れたのかなあ・・・?)
しばらく冴えない頭で考えていた時、シャワールームの開いた扉15cmほどの隙間から3人が出てきたのです。
一瞬何が起こっているのかわからない上、度肝を抜かれて動くことの出来ない姪のもとにその3人はやってきたのです。
そしてベッドを取り囲み、3人が一同に顔を覗きこんできたのです。
どれぐらい時間が経ったのかわからないらしいですが、悲鳴の第一声を挙げた時には既に3人の姿は無かったそうです。
日が昇ったと同時くらいに慌てて不動産屋に問い合わせたところそのマンションは元々病院で、内装だけをリフォームしたモノだったらしく現にその部屋で3人亡くなっていたそうです。
これは実話なのですが、母親から聞いた話なので私自身真実の程はわかりませんが五反田駅周辺でこういう噂を聞いた方はいらっしゃいますでしょうか。
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析
