都市伝説・・・奇憚・・・blog
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笑う遺影
2010.04.16 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
480 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/04/05 01:58
3ヶ月前の成人式の時
自分は遺影を持って行ったんだ。
中学の時、心臓発作で死んだ近所のツレの。
そいつと俺とは親友同士で、毎日のように遊んでいた。
そんなツレとこんな形で成人式に出席するとは思ってもみなかった。
市長のあいさつなども終わり。
式の終わりくらいに、元クラスメートほぼ全員で集合写真を撮ったんだけど、後日その写真を現像してみたら俺の手の中のツレの遺影が笑ってるんだわ
無表情で写ってたはずの遺影が怖いという感情はあまり無く
「ああ、久しぶりにみんなに会えて嬉しかったんだなぁ・・」
と思ったよ
でも違ったんだ
その集合写真で俺とツレの横に写っていた子がしばらくしてから死んだんだ。
その子は当時ツレが好きだった子だった。
もうすぐその子に会えるから嬉しかったんだろうなぁ・・・
3ヶ月前の成人式の時
自分は遺影を持って行ったんだ。
中学の時、心臓発作で死んだ近所のツレの。
そいつと俺とは親友同士で、毎日のように遊んでいた。
そんなツレとこんな形で成人式に出席するとは思ってもみなかった。
市長のあいさつなども終わり。
式の終わりくらいに、元クラスメートほぼ全員で集合写真を撮ったんだけど、後日その写真を現像してみたら俺の手の中のツレの遺影が笑ってるんだわ
無表情で写ってたはずの遺影が怖いという感情はあまり無く
「ああ、久しぶりにみんなに会えて嬉しかったんだなぁ・・」
と思ったよ
でも違ったんだ
その集合写真で俺とツレの横に写っていた子がしばらくしてから死んだんだ。
その子は当時ツレが好きだった子だった。
もうすぐその子に会えるから嬉しかったんだろうなぁ・・・
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古い民家
2010.04.15 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
467 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/04/04 21:06
小学6年生の頃。
近所の公民館の裏手に古い民家があった。
朽ち果てて建物自体は不気味なんだけど周りが民家で人通りも少なく無かったし怖さより好奇心が湧いた。
で、学校で10人くらい友達集めて「探検しよう!」ってなったの。
実行時間は土曜の真昼間。
公民館も人が沢山いて怖い雰囲気ゼロ。
よって勇気100倍×10。
家はあちこち板で打ちつけられていて、侵入場所を探しウロウロ。
家の裏手に台所の窓が見えたので中を覗くと入れそうだった。
んで、友達集めて探検装備のエアガンに弾を込める。
「よーし、入ろうぜ!」
とリーダー格の奴の合図と同時に10人が独りづつ中へ侵入する。
中は流石に真っ暗だった。
公民館の裏とはいえ丘の上に建っているせいか物音聞こえない。
しかもこの家周りは木で覆われており、窓からの光も頼りない。
「懐中電灯持って来てよかったな。さあ、探検しよう。」
とリーダーについてぞろぞろと歩いていく。
10分くらい探検した後、地下室っぽい所に続く階段を見つけ、降りる。
そこにも部屋があるようだが懐中電灯で照らすとどうやら和室らしい。
皆、先頭のリーダーが照らす灯りの先を凝視する。
心臓が止まるかと思った。
ライトで照らされた先には
日本人形がこっち向いて立っていた。
しかも和室のど真ん中で。
みんな驚いて一斉に逃げ出す。
が、逃げた先頭の奴が急に止まってこっちを向く。
「何か聞こえる・・・!!」
全員静まりかえると・・・・・・。
ドン・・・ドン・・・ドン・・・ドン!!
先ほどの和室から音が段々近づいてくる・・・!!
もうパニックになって我先にと台所の窓を目指した。
逃げる途中、俺はかなり後方だったので「ひょっとして最後尾!?」と思い泣きそうになっていた。
だが何とか辿り着き、急いで台所の流しを駆け上る!!
もうみんな外へ非難していた。
俺は外へ出たと同時に窓を勢いよく閉め、振りかえる!!
・・・もう独り友達が俺の後ろにいたらしく窓を閉められたショックからか泣いていた。
でも何とかそいつも脱出でき、皆、疲れと興奮を味わいながらも家路につく。
しかし、その晩俺は高熱を出し3日寝こんだ。
何とか回復して学校へも通えるようになり、楽しい小学校生活を終えて中学・高校・大学へと進学。
で、大学3回生の時、たまたま当時の友人と会ってあの時の話題で盛り上がった。
しかし話しによると
「あの家、最近老女の白骨死体が見つかったらしいぜ。しかも場所はあの時俺達が見た人形の部屋だったって・・・。」
取り壊しの際に発見されたらしい。
「じゃあ・・・あの音は・・・?」
「わかんねえけど・・・・・・何かのメッセージとか・・・?」
「・・・・・・・・。」
実話です。
尚、異変は今のところありません。
小学6年生の頃。
近所の公民館の裏手に古い民家があった。
朽ち果てて建物自体は不気味なんだけど周りが民家で人通りも少なく無かったし怖さより好奇心が湧いた。
で、学校で10人くらい友達集めて「探検しよう!」ってなったの。
実行時間は土曜の真昼間。
公民館も人が沢山いて怖い雰囲気ゼロ。
よって勇気100倍×10。
家はあちこち板で打ちつけられていて、侵入場所を探しウロウロ。
家の裏手に台所の窓が見えたので中を覗くと入れそうだった。
んで、友達集めて探検装備のエアガンに弾を込める。
「よーし、入ろうぜ!」
とリーダー格の奴の合図と同時に10人が独りづつ中へ侵入する。
中は流石に真っ暗だった。
公民館の裏とはいえ丘の上に建っているせいか物音聞こえない。
しかもこの家周りは木で覆われており、窓からの光も頼りない。
「懐中電灯持って来てよかったな。さあ、探検しよう。」
とリーダーについてぞろぞろと歩いていく。
10分くらい探検した後、地下室っぽい所に続く階段を見つけ、降りる。
そこにも部屋があるようだが懐中電灯で照らすとどうやら和室らしい。
皆、先頭のリーダーが照らす灯りの先を凝視する。
心臓が止まるかと思った。
ライトで照らされた先には
日本人形がこっち向いて立っていた。
しかも和室のど真ん中で。
みんな驚いて一斉に逃げ出す。
が、逃げた先頭の奴が急に止まってこっちを向く。
「何か聞こえる・・・!!」
全員静まりかえると・・・・・・。
ドン・・・ドン・・・ドン・・・ドン!!
先ほどの和室から音が段々近づいてくる・・・!!
もうパニックになって我先にと台所の窓を目指した。
逃げる途中、俺はかなり後方だったので「ひょっとして最後尾!?」と思い泣きそうになっていた。
だが何とか辿り着き、急いで台所の流しを駆け上る!!
もうみんな外へ非難していた。
俺は外へ出たと同時に窓を勢いよく閉め、振りかえる!!
・・・もう独り友達が俺の後ろにいたらしく窓を閉められたショックからか泣いていた。
でも何とかそいつも脱出でき、皆、疲れと興奮を味わいながらも家路につく。
しかし、その晩俺は高熱を出し3日寝こんだ。
何とか回復して学校へも通えるようになり、楽しい小学校生活を終えて中学・高校・大学へと進学。
で、大学3回生の時、たまたま当時の友人と会ってあの時の話題で盛り上がった。
しかし話しによると
「あの家、最近老女の白骨死体が見つかったらしいぜ。しかも場所はあの時俺達が見た人形の部屋だったって・・・。」
取り壊しの際に発見されたらしい。
「じゃあ・・・あの音は・・・?」
「わかんねえけど・・・・・・何かのメッセージとか・・・?」
「・・・・・・・・。」
実話です。
尚、異変は今のところありません。
最後尾の車両
2010.04.14 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
283 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/04/03 23:34
昨日、旧友と帰り道にばったり会い、少し呑んでから一緒に電車に乗った。
最終電車ではなかったと思う。
でもそれに近いくらいの遅い電車だった。
時間ぎりぎりに最後尾の車両に乗ったため、遅いのに結構混んでいて、座ることはできなかった。
仕方がないので立とうと思っていたら、酔っ払っているのか、友人が他人の座っている席に座ろうとしていた
私「おい!ヒト、座ってるやろ!何すんねん!」
友人「おまえ、なにゆうてんねん。」
と言ったまま座ってしまった。・・・おかしい。
「最初から座ってたヒト」と友人が重なってる。
友人は「他人」の上に座るべきはずなのに、その「他人」を まとう様にしてシートの上に座っている。
慌てて友人の手を取り、隣の車両に行く。
・・・と、ぱらぱら位にしかヒトはいない。十分座れる。
さっきの車両の方を見る。いっぱいヒトがいる。
友人「どないしたんや?」
私「・・・・・」「降りよう」
できるだけ前の車両に行き、次の駅で降りた。
ホームでその電車を見送る時、見たくなかったけど、つい最後尾の車両を見てしまった。
やっぱり混んでいた。
私「なんで後ろだけ混んでてんやろ・・・」
友人「なに?ガラガラやったやん。」
聞きたくない一言でした。
昨日、旧友と帰り道にばったり会い、少し呑んでから一緒に電車に乗った。
最終電車ではなかったと思う。
でもそれに近いくらいの遅い電車だった。
時間ぎりぎりに最後尾の車両に乗ったため、遅いのに結構混んでいて、座ることはできなかった。
仕方がないので立とうと思っていたら、酔っ払っているのか、友人が他人の座っている席に座ろうとしていた
私「おい!ヒト、座ってるやろ!何すんねん!」
友人「おまえ、なにゆうてんねん。」
と言ったまま座ってしまった。・・・おかしい。
「最初から座ってたヒト」と友人が重なってる。
友人は「他人」の上に座るべきはずなのに、その「他人」を まとう様にしてシートの上に座っている。
慌てて友人の手を取り、隣の車両に行く。
・・・と、ぱらぱら位にしかヒトはいない。十分座れる。
さっきの車両の方を見る。いっぱいヒトがいる。
友人「どないしたんや?」
私「・・・・・」「降りよう」
できるだけ前の車両に行き、次の駅で降りた。
ホームでその電車を見送る時、見たくなかったけど、つい最後尾の車両を見てしまった。
やっぱり混んでいた。
私「なんで後ろだけ混んでてんやろ・・・」
友人「なに?ガラガラやったやん。」
聞きたくない一言でした。
動く人形
2010.04.13 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
181 名前:148 投稿日:03/04/02 01:45
あれは、僕が幼い頃(5~6歳だったと思う)の体験です。
僕の家には和室があるのですが、その部屋には京人形らしきものがあります。その人形の話なんですが、毎晩動くんですよ・・・。
僕は幼い頃はいつも10時ごろに寝ていました。
そして僕はかなりのおばぁちゃんっ子だったので、その部屋で一緒に寝ていたんです。そして僕は毎晩のように、3時になると目が覚めて横をみると廊下の奥からその人形がこちらにむかって歩いてくるんですよ!
怖くなって僕は
「おばぁちゃん!人形が・・・。!!」
と言って起こすと、おばぁちゃんは、廊下に向かって行きその人形を押し返すような仕草をするんです。
すると人形はまた廊下の奥の方へ消えていくんですよ!
朝になってその人形をみるといつものように、ショーケースに収まっているのです。
それが、毎晩のように続いたんですよ。
あれから10年以上過ぎたある日おばぁちゃんと家族で怪談というほどのものでもないですがそういった話をしているときに
「そう言えば僕は、幼い頃に人形が来る夢をよく見ていたよ」
と家族全員にいうと、おばぁちゃんが
「そういや~アンタは小さい頃、人形がくる!人形がくる!っていうからおばぁちゃん毎晩3時ごろおこされて、見えもせぇ~へんもんを押し返しとったわ!」
って言ったんです。
僕は凍りつきました。
「アレは夢じゃないんだ・・・。」
というような体験です。
あれは、僕が幼い頃(5~6歳だったと思う)の体験です。
僕の家には和室があるのですが、その部屋には京人形らしきものがあります。その人形の話なんですが、毎晩動くんですよ・・・。
僕は幼い頃はいつも10時ごろに寝ていました。
そして僕はかなりのおばぁちゃんっ子だったので、その部屋で一緒に寝ていたんです。そして僕は毎晩のように、3時になると目が覚めて横をみると廊下の奥からその人形がこちらにむかって歩いてくるんですよ!
怖くなって僕は
「おばぁちゃん!人形が・・・。!!」
と言って起こすと、おばぁちゃんは、廊下に向かって行きその人形を押し返すような仕草をするんです。
すると人形はまた廊下の奥の方へ消えていくんですよ!
朝になってその人形をみるといつものように、ショーケースに収まっているのです。
それが、毎晩のように続いたんですよ。
あれから10年以上過ぎたある日おばぁちゃんと家族で怪談というほどのものでもないですがそういった話をしているときに
「そう言えば僕は、幼い頃に人形が来る夢をよく見ていたよ」
と家族全員にいうと、おばぁちゃんが
「そういや~アンタは小さい頃、人形がくる!人形がくる!っていうからおばぁちゃん毎晩3時ごろおこされて、見えもせぇ~へんもんを押し返しとったわ!」
って言ったんです。
僕は凍りつきました。
「アレは夢じゃないんだ・・・。」
というような体験です。
桜の木
2010.04.12 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
49 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/04/01 06:29
私は親の都合で生まれてから中学に上がるまでは伯父に育てられ、実家に行くのは初めてでした。
最初の頃は初めて会う弟と両親に緊張していたのを覚えてます。
弟は二つ下で友達のように遊びました。
家は日本家屋で、庭には桜の木が植えてあり、子供ながらに綺麗なものだと思っていました。
しかし毛虫が嫌いで木に近づかなかったのです。
夏、蚊帳の中で弟とこそこそとじゃれ合いながら眠らずにゴロゴロしてると遊んで興奮してきたのか暑くなり、襖をあけることにしました。
当時家に飛び込んできた身だったので立場の低い僕が行くことになり、ふすまを開けました。
すると桜の木が咲いていました。当時植物の事などまったく知らない僕は
「夜になると桜が咲くんだな」
と勝手に納得してました。
桜の周りには子供達が居てかごめかごめをしています。
「かぁーごーめーかーごーめー、かーごのなーかのとーりぃは」
その子供達が楽しそうに桜の周りを回っているのを見て僕もいれて欲しいと考えたのですが、弟が後ろで呼んでいるので蚊帳の中に戻りました。
そのまま眠ると次の日恐る恐る母親に聞きました。
当時知らない人だった母親が暗い日本家屋で料理している姿が非常に恐ろしく見えたのです。
「その話は弟には言っちゃいけないよ」
しかし子供の僕はそんな約束守れるわけも無く、その日の夜、弟に話しました。
その日は襖が閉めてあり、それほど暑くなく蚊帳の中でグッスリと眠りました。
次の日、桜の木の下で弟が冷たくなっていたのを父が見つけ、母が僕に怒鳴り散らしました。
「言うなと言っただろ!なんのためにあんたを義兄さんに預けたかわかんないじゃないか!」
次の日、半年振りくらいで会う伯父の家に帰りました。
僕は何故か怖くなり伯父夫婦に何も言えませんでした。
それ以来父と母には会っていません。
先日行われた伯母の葬儀にも二人は現れませんでした。
怖くて伯父に聞けないのですが、あれは何だったんでしょうか?
私は親の都合で生まれてから中学に上がるまでは伯父に育てられ、実家に行くのは初めてでした。
最初の頃は初めて会う弟と両親に緊張していたのを覚えてます。
弟は二つ下で友達のように遊びました。
家は日本家屋で、庭には桜の木が植えてあり、子供ながらに綺麗なものだと思っていました。
しかし毛虫が嫌いで木に近づかなかったのです。
夏、蚊帳の中で弟とこそこそとじゃれ合いながら眠らずにゴロゴロしてると遊んで興奮してきたのか暑くなり、襖をあけることにしました。
当時家に飛び込んできた身だったので立場の低い僕が行くことになり、ふすまを開けました。
すると桜の木が咲いていました。当時植物の事などまったく知らない僕は
「夜になると桜が咲くんだな」
と勝手に納得してました。
桜の周りには子供達が居てかごめかごめをしています。
「かぁーごーめーかーごーめー、かーごのなーかのとーりぃは」
その子供達が楽しそうに桜の周りを回っているのを見て僕もいれて欲しいと考えたのですが、弟が後ろで呼んでいるので蚊帳の中に戻りました。
そのまま眠ると次の日恐る恐る母親に聞きました。
当時知らない人だった母親が暗い日本家屋で料理している姿が非常に恐ろしく見えたのです。
「その話は弟には言っちゃいけないよ」
しかし子供の僕はそんな約束守れるわけも無く、その日の夜、弟に話しました。
その日は襖が閉めてあり、それほど暑くなく蚊帳の中でグッスリと眠りました。
次の日、桜の木の下で弟が冷たくなっていたのを父が見つけ、母が僕に怒鳴り散らしました。
「言うなと言っただろ!なんのためにあんたを義兄さんに預けたかわかんないじゃないか!」
次の日、半年振りくらいで会う伯父の家に帰りました。
僕は何故か怖くなり伯父夫婦に何も言えませんでした。
それ以来父と母には会っていません。
先日行われた伯母の葬儀にも二人は現れませんでした。
怖くて伯父に聞けないのですが、あれは何だったんでしょうか?
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