都市伝説・・・奇憚・・・blog
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溜め池
2010.05.03 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
474 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/04/22 01:08
家の整理してたら、小学校当時の夏休みの宿題だった絵日記が出てきたので懐かしくなって読んでたら思い出した話です。
8月4日の日記を読んだとき、こんな文章に出くわしました。
「今日、わるいことをして、しょうぼうの人におこられました。」
この日の日記はこの一文しかないのですが、それ見て思い出したのです。
忘れていた不可解な体験を。長くなると思いますが我慢して読んでください。
掛け値なしの実体験です(実体験のはず。
自分でも実はなんだかわからない部分があるのですが)・・・・・
私の家の近くに○○池と呼ばれるところがあります。
池といっても人工の溜め池で、近くの田んぼに水を送るのに使われているものです。
そこは「○○池はスリバチ状になっていて一度はまると出られません。絶対近づかないように」と、一学期の終業式の日に必ず担任から言われるような場所で、実際何度か児童(つまり私の先輩にあたる人たち)も池で亡くなっています。
この池をプールがわりに使って事故にあったということがあったため、小学校のプールが夏休み中も使えるようにしたという話も聞かされました。
また、別の子供は魚を捕まえようとして落ちたんだ、とも聞きました。
今でこそ柵が張り巡らされていますが、当時はそんなことがあったにも関わらず、池の周りには柵もなにもなく、実際簡単に池に近づける場所でした。
そこで・・・・・・8月4日の昼、私行ったんです、この池に。
買ったばかりの釣り竿持って。しかもひとりで。ひとに言えば怒られる、それは友人とて同じだと思ったのです。でも新品の釣り竿がどうしても使いたくて、○○池にいっちゃったんです。
池は小さな小さな山の中腹にあるので、そこへ行くには細い一本道をだらだら登って行かないといけません。思えばその道を登り始めた時からおかしなことになってたんです。
誰かが先に登っていったような跡。
はっきりした靴跡じゃないんですが、道の湿ったところなんかになにかが踏んだようなけっこう新しい跡が見られたんです。
農家の人が行ったりすることがあるのは知ってたし(池より上の方では椎茸栽培とかやってた)、この時は大人に見つかったらやばいかな、なんて程度にしか思わなかったのですが。
まあ正直、この後の話とどうつながるかいまだに自分自身整理つかないところもあるのですけれど、この 「だれかが登ったような跡」というのはご記憶下さい。
池につくとだれもまわりにはおらずシーンとしていました。半径20メートルほどの小さい溜め池ですから見渡せばすぐわかります。
あたりを見まわり人tがいないことを確かめてからおもむろに釣り竿を……・新品の竿を使えるうれしさで一杯でした。鯉や鮒がけっこういるんです。
最初の鮒が釣れたときなどひとりでガッツポーズしてました。
しばらく釣ってたら、急にまったく当たりがこないようになってしまいました。
ぼーっとなにひとつ動かない水面をながめて魚を待つ時間が続いたのですが、急に池に妙な音がしたのです。
魚がはねたときのようなものと違ってばちゃばちゃと水をかき回したり叩いた時に出るような音です。
魚でないのは音が続いていることでもわかりました。
音がするのは私が釣り竿をたらしている場所からおよそ10mほど離れた池の縁あたりからしていました。
そのあたりに波が立っていたのです。
次の瞬間、私はもうどうしていいのかわからなくなってしまいました。
その波しぶきの中から手が出てきたんです。
髪の毛だけですが頭も見え隠れしています。
陸にあがろうと土をひっかいているんです。
「誰かが溺れてる!」
私はそう思いました。魚釣りに気を取られて誰かが池にはいるのに気がつかなかったんだ、と。
でも自分ひとりでひきあげるのは無理だ、大人を呼ぼうと急いで山道を下りました。
そしてこれこれこういうことで大変だからと近所の家から救急車を呼んでもらい、その家の大人と一緒にもう一度池に戻ったのです。
しかし、戻ってみると池は静かなまま。
人が溺れてる気配なんかないんです。
まさか力尽きて沈んでしまったのか…・・そんなことを考えながら池を覗きこんでいるところへ救急隊が到着しました。
しかし、なにも見つけることができませんでした。
「水にはいったんなら着てた服がどこかにあるだろう?」
とも言われたのですが、それもなかったのです。
結局私が嘘をついたという結論になり、救急隊の人にも近所の大人にもひどく怒られました。
親からも行ってはいけない場所に内緒で行った上に嘘をつくとはなにごとだ、とげんこで何度も殴られました。
でも見たんです。ほんとうに池の中から手が出てきたんです。それに、これがその跡だ、言っても信じてもらえなかったんですが、溺れてたあたりの土にも爪でかいたような跡も残ってたんです。
たしかに自然にできたものだと言われれば、そうだったのかもしれないともいえるようなものでしたが、あれは絶対ひっかいた跡だとおもっています。
これで全部ですが、最後に「だれかが登ったような跡」についてです。
この一件のあと聞いたんですが、「プールがわりに使って溺れた」子供、家が池のそばということで、家から海水パンツ一丁の姿で登っていったそうなのです。
あのときの跡、子供のはだしの足跡のように思えてならないんです。
それにこの子供なら着てた服も見当たりませんよね……・
家の整理してたら、小学校当時の夏休みの宿題だった絵日記が出てきたので懐かしくなって読んでたら思い出した話です。
8月4日の日記を読んだとき、こんな文章に出くわしました。
「今日、わるいことをして、しょうぼうの人におこられました。」
この日の日記はこの一文しかないのですが、それ見て思い出したのです。
忘れていた不可解な体験を。長くなると思いますが我慢して読んでください。
掛け値なしの実体験です(実体験のはず。
自分でも実はなんだかわからない部分があるのですが)・・・・・
私の家の近くに○○池と呼ばれるところがあります。
池といっても人工の溜め池で、近くの田んぼに水を送るのに使われているものです。
そこは「○○池はスリバチ状になっていて一度はまると出られません。絶対近づかないように」と、一学期の終業式の日に必ず担任から言われるような場所で、実際何度か児童(つまり私の先輩にあたる人たち)も池で亡くなっています。
この池をプールがわりに使って事故にあったということがあったため、小学校のプールが夏休み中も使えるようにしたという話も聞かされました。
また、別の子供は魚を捕まえようとして落ちたんだ、とも聞きました。
今でこそ柵が張り巡らされていますが、当時はそんなことがあったにも関わらず、池の周りには柵もなにもなく、実際簡単に池に近づける場所でした。
そこで・・・・・・8月4日の昼、私行ったんです、この池に。
買ったばかりの釣り竿持って。しかもひとりで。ひとに言えば怒られる、それは友人とて同じだと思ったのです。でも新品の釣り竿がどうしても使いたくて、○○池にいっちゃったんです。
池は小さな小さな山の中腹にあるので、そこへ行くには細い一本道をだらだら登って行かないといけません。思えばその道を登り始めた時からおかしなことになってたんです。
誰かが先に登っていったような跡。
はっきりした靴跡じゃないんですが、道の湿ったところなんかになにかが踏んだようなけっこう新しい跡が見られたんです。
農家の人が行ったりすることがあるのは知ってたし(池より上の方では椎茸栽培とかやってた)、この時は大人に見つかったらやばいかな、なんて程度にしか思わなかったのですが。
まあ正直、この後の話とどうつながるかいまだに自分自身整理つかないところもあるのですけれど、この 「だれかが登ったような跡」というのはご記憶下さい。
池につくとだれもまわりにはおらずシーンとしていました。半径20メートルほどの小さい溜め池ですから見渡せばすぐわかります。
あたりを見まわり人tがいないことを確かめてからおもむろに釣り竿を……・新品の竿を使えるうれしさで一杯でした。鯉や鮒がけっこういるんです。
最初の鮒が釣れたときなどひとりでガッツポーズしてました。
しばらく釣ってたら、急にまったく当たりがこないようになってしまいました。
ぼーっとなにひとつ動かない水面をながめて魚を待つ時間が続いたのですが、急に池に妙な音がしたのです。
魚がはねたときのようなものと違ってばちゃばちゃと水をかき回したり叩いた時に出るような音です。
魚でないのは音が続いていることでもわかりました。
音がするのは私が釣り竿をたらしている場所からおよそ10mほど離れた池の縁あたりからしていました。
そのあたりに波が立っていたのです。
次の瞬間、私はもうどうしていいのかわからなくなってしまいました。
その波しぶきの中から手が出てきたんです。
髪の毛だけですが頭も見え隠れしています。
陸にあがろうと土をひっかいているんです。
「誰かが溺れてる!」
私はそう思いました。魚釣りに気を取られて誰かが池にはいるのに気がつかなかったんだ、と。
でも自分ひとりでひきあげるのは無理だ、大人を呼ぼうと急いで山道を下りました。
そしてこれこれこういうことで大変だからと近所の家から救急車を呼んでもらい、その家の大人と一緒にもう一度池に戻ったのです。
しかし、戻ってみると池は静かなまま。
人が溺れてる気配なんかないんです。
まさか力尽きて沈んでしまったのか…・・そんなことを考えながら池を覗きこんでいるところへ救急隊が到着しました。
しかし、なにも見つけることができませんでした。
「水にはいったんなら着てた服がどこかにあるだろう?」
とも言われたのですが、それもなかったのです。
結局私が嘘をついたという結論になり、救急隊の人にも近所の大人にもひどく怒られました。
親からも行ってはいけない場所に内緒で行った上に嘘をつくとはなにごとだ、とげんこで何度も殴られました。
でも見たんです。ほんとうに池の中から手が出てきたんです。それに、これがその跡だ、言っても信じてもらえなかったんですが、溺れてたあたりの土にも爪でかいたような跡も残ってたんです。
たしかに自然にできたものだと言われれば、そうだったのかもしれないともいえるようなものでしたが、あれは絶対ひっかいた跡だとおもっています。
これで全部ですが、最後に「だれかが登ったような跡」についてです。
この一件のあと聞いたんですが、「プールがわりに使って溺れた」子供、家が池のそばということで、家から海水パンツ一丁の姿で登っていったそうなのです。
あのときの跡、子供のはだしの足跡のように思えてならないんです。
それにこの子供なら着てた服も見当たりませんよね……・
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窓から
2010.05.03 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
473 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/04/22 01:05
これは自分が実際に体験したことなのですが
小学校六年生の夏休み
クーラーなんて便利なものはなかったので窓を全開にして、ベッドで寝ていると
「なおー、なおー」
という声が聞こえました
猫かな?窓を閉めた方がいいのかな?と思い目を開け上半身を起こすと
その全開にした窓から、窓枠に足をかけ
今まさに部屋に入ろうとしている見知らぬ男の姿がありました
その男の自分の体に近い方の窓枠にかかっている手、つまり男の左手なんですが
そこには包丁らしきものが・・・
たぶん、今からすると怖くて声も出なかったんだと思いますが
2、3秒その男の顔をじっと見ていると
その男は外へと飛び出し逃げていきました
あの時目を開けなかったら、自分は殺されていたんだろうと思うと
非常に怖いものがあります
たぶん「なおー」という猫の鳴き声のようなものは誰かが自分を呼ぶ声だったんでしょう
わたしは「なおゆき」という名前ですから
これは自分が実際に体験したことなのですが
小学校六年生の夏休み
クーラーなんて便利なものはなかったので窓を全開にして、ベッドで寝ていると
「なおー、なおー」
という声が聞こえました
猫かな?窓を閉めた方がいいのかな?と思い目を開け上半身を起こすと
その全開にした窓から、窓枠に足をかけ
今まさに部屋に入ろうとしている見知らぬ男の姿がありました
その男の自分の体に近い方の窓枠にかかっている手、つまり男の左手なんですが
そこには包丁らしきものが・・・
たぶん、今からすると怖くて声も出なかったんだと思いますが
2、3秒その男の顔をじっと見ていると
その男は外へと飛び出し逃げていきました
あの時目を開けなかったら、自分は殺されていたんだろうと思うと
非常に怖いものがあります
たぶん「なおー」という猫の鳴き声のようなものは誰かが自分を呼ぶ声だったんでしょう
わたしは「なおゆき」という名前ですから
連れてきた子供
2010.05.02 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
390 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/04/21 16:37
家内は子供のときから人に見えないものが見えるそうです。
そんな家内と一緒の暮らすようになってからの話。
僕は子供に好かれるたちで、仕事も教育関係で働いています。
その日も仕事が終わり、夜の遊歩道を歩いていました。
人は誰もおらず、田舎なので音さえしません。
すると、急に右脚に何かがぶつかる感触を覚えました。
もともと腰があまりよくないので、また腰痛が出たかと思い嫌な気持ちになります。
仕方がないのでうまく動かない足を引きずりながら家まで歩きました。
アパートに着き、ドアを開けたとたん
「あんた、なに子供つれて来てるのよ」
食事の支度をしていた家内が振り向きざまに言いました。
僕は慌てて振り向きましたが、誰もいません。
「脚にしがみついてるよ」
特に驚くでもなく家内は食事の支度にもどります。
途方にくれていると、
「別に悪い子じゃないから、家にあげてあげればいいよ」
家内がそういった瞬間、右脚がすっと軽くなりました。
その後は特に何事もなく食事をし、風呂に入り、そしてベッドに横になりました。
「不思議なことってあるんだね。まあ、何もなかったからいいか」
霊など見えない僕は怖かった思いを振り払うつもりで言いました。
「まだ、そこにいるよ」
雑誌を読んでいた家内が指さす方を見ると、窓から長く垂らしてあるカーテンが子供の形にふくらんでいました。
怖くなかったらすみません。
でも、泣きそうでした。
家内は子供のときから人に見えないものが見えるそうです。
そんな家内と一緒の暮らすようになってからの話。
僕は子供に好かれるたちで、仕事も教育関係で働いています。
その日も仕事が終わり、夜の遊歩道を歩いていました。
人は誰もおらず、田舎なので音さえしません。
すると、急に右脚に何かがぶつかる感触を覚えました。
もともと腰があまりよくないので、また腰痛が出たかと思い嫌な気持ちになります。
仕方がないのでうまく動かない足を引きずりながら家まで歩きました。
アパートに着き、ドアを開けたとたん
「あんた、なに子供つれて来てるのよ」
食事の支度をしていた家内が振り向きざまに言いました。
僕は慌てて振り向きましたが、誰もいません。
「脚にしがみついてるよ」
特に驚くでもなく家内は食事の支度にもどります。
途方にくれていると、
「別に悪い子じゃないから、家にあげてあげればいいよ」
家内がそういった瞬間、右脚がすっと軽くなりました。
その後は特に何事もなく食事をし、風呂に入り、そしてベッドに横になりました。
「不思議なことってあるんだね。まあ、何もなかったからいいか」
霊など見えない僕は怖かった思いを振り払うつもりで言いました。
「まだ、そこにいるよ」
雑誌を読んでいた家内が指さす方を見ると、窓から長く垂らしてあるカーテンが子供の形にふくらんでいました。
怖くなかったらすみません。
でも、泣きそうでした。
友人の話。
2010.04.29 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
160 名前:荒らし阻止推敲無し 投稿日:03/04/19 19:13
友人の話。
彼は霊感めいたものが強く、彼の家にも霊っぽい奴が居座っているらしい。
ある時、風呂に入ろうと脱衣所で服を脱ぎ、バスルームの扉をガラリと開けた。
風呂桶の蓋の上にたった今脱ぎ捨てた靴下がきちんと畳んで置いてあった。
162 名前:荒らし阻止推敲無し 投稿日:03/04/19 19:13
同じ友人の話。
TVを見ていると、時々チャンネルが勝手に切り替わる。
そのうち、その法則性に気が付いた。
切り替わった番組にはいつも深田恭子が出演していたのだ。
163 名前:荒らし阻止推敲無し 投稿日:03/04/19 19:14
同じ友人の話。
椅子に座って机に向かっている時。
足の指を蚊に刺されて堪らなくかゆくなった。
掻こうと手を伸ばすと、何者かにがっしと掴まれ阻止された。
166 名前:荒らし阻止推敲無し 投稿日:03/04/19 19:21
同じ友人の話。
たまに歯磨きが洗面器の中にぶちまけてある。
神業のように完璧にチューブの中身が搾り出されているらしい。
だから、彼はいつも旅行用のミニ歯磨きを使っている。
168 名前:荒らし阻止推敲無し 投稿日:03/04/19 19:25
同じ友人の話。
彼は読書家だが、しばしば本に挟んでおいた栞が違うページに移動している。
今、彼は移動先のページを記録していて、何か法則性が無いか調査している。
171 名前:荒らし阻止推敲無し 投稿日:03/04/19 19:30
同じ友人の話。
ハラが下った時のこと。
トイレに駆け込もうとしたが、ドアが開かない。
彼は一人暮し。さすがにせっぱつまってブチ切れた。
テメー、開けろ、ゴルァ!!!!!
瞬間パタンとドアは開いた。
悪いヤツじゃ無さそうだ。
172 名前:荒らし阻止推敲無し 投稿日:03/04/19 19:33
もういいか?
疲れた。飯食ってくる。
つまらん話ですまんな。
友人の話。
彼は霊感めいたものが強く、彼の家にも霊っぽい奴が居座っているらしい。
ある時、風呂に入ろうと脱衣所で服を脱ぎ、バスルームの扉をガラリと開けた。
風呂桶の蓋の上にたった今脱ぎ捨てた靴下がきちんと畳んで置いてあった。
162 名前:荒らし阻止推敲無し 投稿日:03/04/19 19:13
同じ友人の話。
TVを見ていると、時々チャンネルが勝手に切り替わる。
そのうち、その法則性に気が付いた。
切り替わった番組にはいつも深田恭子が出演していたのだ。
163 名前:荒らし阻止推敲無し 投稿日:03/04/19 19:14
同じ友人の話。
椅子に座って机に向かっている時。
足の指を蚊に刺されて堪らなくかゆくなった。
掻こうと手を伸ばすと、何者かにがっしと掴まれ阻止された。
166 名前:荒らし阻止推敲無し 投稿日:03/04/19 19:21
同じ友人の話。
たまに歯磨きが洗面器の中にぶちまけてある。
神業のように完璧にチューブの中身が搾り出されているらしい。
だから、彼はいつも旅行用のミニ歯磨きを使っている。
168 名前:荒らし阻止推敲無し 投稿日:03/04/19 19:25
同じ友人の話。
彼は読書家だが、しばしば本に挟んでおいた栞が違うページに移動している。
今、彼は移動先のページを記録していて、何か法則性が無いか調査している。
171 名前:荒らし阻止推敲無し 投稿日:03/04/19 19:30
同じ友人の話。
ハラが下った時のこと。
トイレに駆け込もうとしたが、ドアが開かない。
彼は一人暮し。さすがにせっぱつまってブチ切れた。
テメー、開けろ、ゴルァ!!!!!
瞬間パタンとドアは開いた。
悪いヤツじゃ無さそうだ。
172 名前:荒らし阻止推敲無し 投稿日:03/04/19 19:33
もういいか?
疲れた。飯食ってくる。
つまらん話ですまんな。
交通事故
2010.04.28 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
54 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/04/19 08:42
ちょっと長くなるので・・・ガマンしてくださいね。
もう随分前のことなんですけど、夜中に すごい目が冴えて起きたことがありました。普段は聞かないラジオをつけたら松任谷由実がDJをやってた番組が流れたんですけど(いつ頃かわかる人は判りますよね?)突然ラジオの音が切れたんです。
時計を見たら午前1:57だったかな?
その直後に表の道路で車の急ブレーキの音がして追突音。
すぐに車が走り去る音になりました。
3分くらいして女の子の泣き声が聞こえたんで道路に行ってみたら原付バイクが倒れてて、一人女の子が道路に投げ出された格好で倒れていました(頭が割れてました)。
大泣きしてる子に
「どうしたの?」
って聞いたら、原付ノーヘルで二人乗りしてたら後ろから小さいトラックが来てブチ当たったって言うんですけど後ろに乗ってた子が衝突のハズミで飛ばされちゃったんでしょうね。
私が見た時には「かろうじて生きてる」って感じでしたんで。
周りが血の海って表現がピッタリの状況でした。
すぐに救急車と警察を呼んで彼女は運ばれていったんですけど、警察の人が「ひき逃げやなぁ」って言ってた記憶があります。
私の父が刑事OBだった関係で 後日警察の方が何度も家に来て世間話程度にいろんなネタを言ってくれたんですけど・・・
その辺は長くなるので省略します。
救急車で運ばれた子は ずっと意識不明が続いていたそうです。
事故から3日くらい経った日に私は仕事の終わるのが遅くなって終電で帰ってきたんですが、事故現場を通りかかったのが夜中の1時くらいでした。
それぐらいの時間になると、うちは田舎なので道路に車も殆ど通らないノホホーンとした感じの道なんですけど、事故現場付近の信号に人影があったんです。
偶然 私の向かい側から車が走ってきて、その子がクッキリ見えたんだけど、14~5歳の女の子で赤っぽいブラウスにジーンズをはいていました。
その子は信号を無視して車の前を突っ切る形で横断した後、トコトコと歩いていったんです。
私が信号付近に行って彼女が歩いていった方向を見ると 先が一本道のはずなのに彼女がいない・・・。
「あれ?ヘンだなぁ。この辺りに あんな年齢の子っていないのになぁ」
って思って歩き出そうとしたら、道の途中にある お寺の木戸を開ける音が聞こえてきました。
「あぁ、お寺さんところの親戚の子かな?」
って あんまり気にとめずに私は家に帰ったんです。
次の日 会社に行こうと歩いてて そこのお寺の前を通りかかったときに異常に気付いたんです。
お葬式の準備してる・・・。
なんか すごい気になったんで お寺の住職さんに
「誰の葬式~?」
って聞いてみたら(住職さんとは近所付き合いしてるんで・・・)彼が
「ちょっとコッチおいで」
って中に通してくれました。
その途端 全身にトリハダ立ったんです・・・
お葬式される人の遺影があったんだけど、14~15歳の女の子でした。
髪型が夕べ私の見た子に似てる・・・ボソっと住職さんに言ったら
「え、ちょっと待って、アンタ霊感強いよね」
って言って その葬儀される子のお兄さんに会わせてくれたんです。
お兄さん、私の小学校のときのクラスメイトでした。
「えー、妹??なんで?病気だったん?」
って聞いたら
「いや、こないだの事故でアンタが救急車呼んでくれたやろ?あれ、オレの妹やってん」
と言って
「有難うな」
と言ってくれました。
「あいつ、結構アンタに なついとったし会ってやってくれる?」
って言われて棺を開けてもらったら・・・私が夜に見た女の子と同じ服が入ってました。
その子が一番気に入ってた洋服だったそうです。さすがに
「夕べ見たよ」
とは言えなくて、全身鳥肌プラス冷や汗状態で会社に行ったんですけど、今でも この話を誰かにすると寒気がします。
・・・死んじゃった妹さん、今でも事故現場に たまーに立ってるんです。
長くなって申し訳ありません。
私、今書いてて背筋寒いです・・・。
後日談です・・・
犯人は二ヵ月後に捕まりました。近所の工務店?の人だったみたいです。
ひき逃げしたってことには気付いてて一旦車を停車させたそうですが怖くなって逃げたって自供したと新聞に載ってました。
犯人の家の近所の人が
「あの人、すごい夜中に悲鳴あげたりして、悲鳴あげた次の日は狂ったみたいに車洗ってたなぁ」
って。
車に付着してた脳みそとか血液が何度洗っても落ちなかったそうです。
うー、コワイよぅ~~!!
ちょっと長くなるので・・・ガマンしてくださいね。
もう随分前のことなんですけど、夜中に すごい目が冴えて起きたことがありました。普段は聞かないラジオをつけたら松任谷由実がDJをやってた番組が流れたんですけど(いつ頃かわかる人は判りますよね?)突然ラジオの音が切れたんです。
時計を見たら午前1:57だったかな?
その直後に表の道路で車の急ブレーキの音がして追突音。
すぐに車が走り去る音になりました。
3分くらいして女の子の泣き声が聞こえたんで道路に行ってみたら原付バイクが倒れてて、一人女の子が道路に投げ出された格好で倒れていました(頭が割れてました)。
大泣きしてる子に
「どうしたの?」
って聞いたら、原付ノーヘルで二人乗りしてたら後ろから小さいトラックが来てブチ当たったって言うんですけど後ろに乗ってた子が衝突のハズミで飛ばされちゃったんでしょうね。
私が見た時には「かろうじて生きてる」って感じでしたんで。
周りが血の海って表現がピッタリの状況でした。
すぐに救急車と警察を呼んで彼女は運ばれていったんですけど、警察の人が「ひき逃げやなぁ」って言ってた記憶があります。
私の父が刑事OBだった関係で 後日警察の方が何度も家に来て世間話程度にいろんなネタを言ってくれたんですけど・・・
その辺は長くなるので省略します。
救急車で運ばれた子は ずっと意識不明が続いていたそうです。
事故から3日くらい経った日に私は仕事の終わるのが遅くなって終電で帰ってきたんですが、事故現場を通りかかったのが夜中の1時くらいでした。
それぐらいの時間になると、うちは田舎なので道路に車も殆ど通らないノホホーンとした感じの道なんですけど、事故現場付近の信号に人影があったんです。
偶然 私の向かい側から車が走ってきて、その子がクッキリ見えたんだけど、14~5歳の女の子で赤っぽいブラウスにジーンズをはいていました。
その子は信号を無視して車の前を突っ切る形で横断した後、トコトコと歩いていったんです。
私が信号付近に行って彼女が歩いていった方向を見ると 先が一本道のはずなのに彼女がいない・・・。
「あれ?ヘンだなぁ。この辺りに あんな年齢の子っていないのになぁ」
って思って歩き出そうとしたら、道の途中にある お寺の木戸を開ける音が聞こえてきました。
「あぁ、お寺さんところの親戚の子かな?」
って あんまり気にとめずに私は家に帰ったんです。
次の日 会社に行こうと歩いてて そこのお寺の前を通りかかったときに異常に気付いたんです。
お葬式の準備してる・・・。
なんか すごい気になったんで お寺の住職さんに
「誰の葬式~?」
って聞いてみたら(住職さんとは近所付き合いしてるんで・・・)彼が
「ちょっとコッチおいで」
って中に通してくれました。
その途端 全身にトリハダ立ったんです・・・
お葬式される人の遺影があったんだけど、14~15歳の女の子でした。
髪型が夕べ私の見た子に似てる・・・ボソっと住職さんに言ったら
「え、ちょっと待って、アンタ霊感強いよね」
って言って その葬儀される子のお兄さんに会わせてくれたんです。
お兄さん、私の小学校のときのクラスメイトでした。
「えー、妹??なんで?病気だったん?」
って聞いたら
「いや、こないだの事故でアンタが救急車呼んでくれたやろ?あれ、オレの妹やってん」
と言って
「有難うな」
と言ってくれました。
「あいつ、結構アンタに なついとったし会ってやってくれる?」
って言われて棺を開けてもらったら・・・私が夜に見た女の子と同じ服が入ってました。
その子が一番気に入ってた洋服だったそうです。さすがに
「夕べ見たよ」
とは言えなくて、全身鳥肌プラス冷や汗状態で会社に行ったんですけど、今でも この話を誰かにすると寒気がします。
・・・死んじゃった妹さん、今でも事故現場に たまーに立ってるんです。
長くなって申し訳ありません。
私、今書いてて背筋寒いです・・・。
後日談です・・・
犯人は二ヵ月後に捕まりました。近所の工務店?の人だったみたいです。
ひき逃げしたってことには気付いてて一旦車を停車させたそうですが怖くなって逃げたって自供したと新聞に載ってました。
犯人の家の近所の人が
「あの人、すごい夜中に悲鳴あげたりして、悲鳴あげた次の日は狂ったみたいに車洗ってたなぁ」
って。
車に付着してた脳みそとか血液が何度洗っても落ちなかったそうです。
うー、コワイよぅ~~!!
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