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バスルームで
2010.05.28 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
85 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/05/02 17:57
思い出したくない映像があります
数年前、友人と二人で泊まった旅行先のホテルでの話。
お風呂で髪を洗ってると、後方の入り口ドアが開いたらしくスーッと冷たい風が入ってきました。
私は、友人が開けたのだと思って
「何?」
と振り向きました
ドアは20cmぐらい開いていて、そこからにゅーっと人の姿が現れました。
うつむいてる様で、髪がバサーッと前に垂れていて顔は全然見えません。
普通の人ではないというのが一瞬でわかりました。
何故なら頭の位置がおかしいからです。
普通うつむいてもアゴが鎖骨に当たる程度しか首は曲がりませんよね?
でも、その人物は頭が肩より下、胸のあたりまで垂れ下がった状態だったのです。
うなじが丸見えです。
私は頭の中が真っ白になって、気が動転したのでしょうね
それに向かってシャワーをかけました。
すると突然それは、ガタガタと肩でドアをこじ開ける様にしてバスルームに入ってこようとしたのです。
「ぎゃあーっ!!」
って叫びましたよ。思いっきり。
声にびっくりした友人が、
「どしたの?」
とバスルームのドアを開けて入ってきました。
その頭の垂れた人をすりぬけて・・・私は生まれて初めて失神しました。
関係ないかもしれませんが、その霊(?)をすりぬけてしまった友人は、ノイローゼからリストカットを繰り返し
とうとう一昨年他界しました。
お葬式で彼女の死顔を見た時、鮮明にあの時の事を思い出し悲しみより恐怖に駆られた事を覚えています。
考えすぎかもしれませんが、あの時私が叫ばなかったら友人は何事もなく生きていられたのかも・・・
思い出したくない映像があります
数年前、友人と二人で泊まった旅行先のホテルでの話。
お風呂で髪を洗ってると、後方の入り口ドアが開いたらしくスーッと冷たい風が入ってきました。
私は、友人が開けたのだと思って
「何?」
と振り向きました
ドアは20cmぐらい開いていて、そこからにゅーっと人の姿が現れました。
うつむいてる様で、髪がバサーッと前に垂れていて顔は全然見えません。
普通の人ではないというのが一瞬でわかりました。
何故なら頭の位置がおかしいからです。
普通うつむいてもアゴが鎖骨に当たる程度しか首は曲がりませんよね?
でも、その人物は頭が肩より下、胸のあたりまで垂れ下がった状態だったのです。
うなじが丸見えです。
私は頭の中が真っ白になって、気が動転したのでしょうね
それに向かってシャワーをかけました。
すると突然それは、ガタガタと肩でドアをこじ開ける様にしてバスルームに入ってこようとしたのです。
「ぎゃあーっ!!」
って叫びましたよ。思いっきり。
声にびっくりした友人が、
「どしたの?」
とバスルームのドアを開けて入ってきました。
その頭の垂れた人をすりぬけて・・・私は生まれて初めて失神しました。
関係ないかもしれませんが、その霊(?)をすりぬけてしまった友人は、ノイローゼからリストカットを繰り返し
とうとう一昨年他界しました。
お葬式で彼女の死顔を見た時、鮮明にあの時の事を思い出し悲しみより恐怖に駆られた事を覚えています。
考えすぎかもしれませんが、あの時私が叫ばなかったら友人は何事もなく生きていられたのかも・・・
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猿夢+
2010.05.26 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
76 名前:コピペ1 投稿日:03/05/02 14:40
2chのオカルト板で紹介されていた、『猿夢』と言う話をご存知だろうか?
夢の中で電車に乗り合わせた人が、独特の方法で順番に殺されていくと言う物だ。
さて、この『猿夢』だが、このテの話に多い『読んだ人にも災難が降り掛かります』的なコメントもなく始められていて、文章も読み易く、僕はページを開くなりサクサク読み進めていった。
しかし、それが間違いだったのかも知れない。
この話を読んでから4日目の晩、僕は『続き』とも言える恐ろしい夢を見たのである。
二番煎じは一番を超える事は出来ない。それは重々承知だが、僕の見た夢をここに書き留めておきたい。
夢の中で、僕は名古屋市内のとある遊園地のスロー・コースターに乗っていた。
今はもうなくなっているだろうか?それは子供向けのアトラクションで、園内の一部をゆっくりと回って来る。
幼い頃の事なので細かい事は良く覚えていないが、大体3~5分の内容ではなかっただろうか。
降り場の手前に小さなトンネルがあって、そこを抜けるとビデオカメラを構えた父。
その隣には僕らの名前を呼びながら手を振る母の笑顔があった。
これは父からの虐待が始まる前の、最も幸せだった頃の大切な思い出だ。
夢の中で、僕は2人掛けの一番前の席に座っていた。
隣には幼かった頃の姉がいる。
あの頃僕は姉を見上げてはしゃいでいたのに、この夢の中では僕だけ20歳。
この年齢差では年の離れた兄妹どころか、下手をすると親子のようだ。
しかし僕は懐かしいあの頃の夢を楽しむ事にした。
僕らの乗ったコースターはゆっくりとコースを回り、やがてトンネルに差し掛かった。
「このトンネルを抜ければ、優しかった父にもう1度会える。」
僕はそう思った。
しかしトンネルを抜けると、そこはあの遊園地ではなかった。
今まで僕が乗っていたコースターは電車に変わり、僕は『5号車の自由席』に乗っていた。
隣にいたはずの幼い姉はもういない。
席は前の方で、喫煙車両である4号車とを繋ぐデッキのドアが開くと煙草の匂いがした。
僕は新幹線で移動する事が良くあるので、夢がそこに繋がってしまったのだろう。
全く、夢はいつも『いいトコ』を見せてくれない。
僕は舌打ちした。
窓の外を見慣れた景色が過ぎていく。
ただ現実と違うのは、車内があまりにも静か過ぎる事。
そして2人掛けと3人掛け、左右どちらのシートを見てもどの列にも窓際に1人ずつしか掛けていない。
そして皆異様に顔色が悪かった。
「無気味だな」
と思いつつ僕はいつの間にか抱えていた鞄からMDプレーヤーを取り出し、お気に入りの曲を聴いた。
と、新幹線が減速し始める。
「おかしいな?京都に着くにはまだ早過ぎる。もしかして、岐阜羽島にも停まるのか?」
僕は駅名を確認しようとヘッドフォンを外したが間に合わず、聴き取る事が出来なかった。
見知らぬ駅で停まる新幹線、突然車内に響く叫び声。
どうやら後ろの方の席で何かあったようだった。
しかし物凄い声だったにもかかわらず、誰1人反応しない。何があったのか?
しかし僕の視力では後ろまで見えない。
乗り降りする人は誰1人なく、新幹線はまたゆっくりと走り始めた。
5分と経たないうちにまた減速。次の駅名は聴き取る事が出来た。
『吊るし上げ』
新幹線はまた知らない駅で停まる。そしてまた、叫び声。慌てて後ろを振り返ると、初老の女性が吊るし上げられていた。相変わらず良く見えないが、首に紐が掛けられているのだろう。
首の辺りに手をやってもがいていた。手足がシートや壁に当たる音がバタンバタンと聞こえる。
僕はやっとこの夢が何であるか分かった。恐らくこれは『猿夢』だ。一刻も早く目を覚まさなくてはならない。しかし僕は自由に目を覚ます事が出来ない人間であるため、しばらくその夢を見る事になってしまった。
とりあえず今何人が殺されているのか、僕は何番目なのかを知っておきたかった。僕の乗る5号車の後ろ4分の1程は空席のようだ。
しかし実は既に殺されていて、そこには『猿夢』のように『活け造り』や『抉り出し』された人が座って(?)いるのかも知れない。
僕が座っているのは前から6番目。
まだまだ順番が来るには早いが、さっさと目覚めなくてはならない。
しかしなかなか目覚める事が出来ない。その間に、何度も聞こえる叫び声。
と、いつもドリンクやサンドイッチを売り来る車内販売の女性が、ニコニコしながらカートに内臓を乗せて押していくのが見えた。
「もう駄目だ。早く目覚めろ、目覚めろ、目覚めろ」
順番を確認するのに、僕はまた後ろを振り返った。
すると後ろに座っていた何人かがスッと消え、同じように席もなくなった。
前から6番目にあったはずの僕の席は真中あたりに来ていた。
慌てる僕に、すぐ後ろに座っていたリーマン風の男が言った。
「目覚めたから席が消えたんだよ。アンタも早く目覚めないと、すぐに順番が来る。」
僕の8つ後ろの席から血が流れているのが見えた。
大丈夫、まだ7人余裕がある。早く目覚めて、もう2度とこの夢を見なければいい。
次の駅が来た。
『串刺し』
大変な事になった。
自分の番が来るまで後7人あると思っていたのに、その駅で一気に5人串刺しになって殺されてしまったのだ。次は僕の後ろのリーマンの番だ。
しかし彼はシート越しに穏やかな口調で話し始めた。
「オレはもう目覚めなくていいんだ。会社はリストラされたし、妻は、、、」
ガクガク震えながら彼の身の上話を聞いているうちに目が覚めた。
目覚めた時は冷や汗をいっぱいかいていた。
あんなに長い夢だったのに、時計を見るとほんの20分程しか経っていない様だった。
『猿夢』、、、あまりにインパクトが強過ぎたためにこんな夢を見たのだろう。
あの話自体が、この電車への切符なのかも知れない。
とにかく、もう2度とあの夢を見ないようにしなくては、、、本当に、恐怖のあまり心臓発作で死んでしまうかも知れない。
2chのオカルト板で紹介されていた、『猿夢』と言う話をご存知だろうか?
夢の中で電車に乗り合わせた人が、独特の方法で順番に殺されていくと言う物だ。
さて、この『猿夢』だが、このテの話に多い『読んだ人にも災難が降り掛かります』的なコメントもなく始められていて、文章も読み易く、僕はページを開くなりサクサク読み進めていった。
しかし、それが間違いだったのかも知れない。
この話を読んでから4日目の晩、僕は『続き』とも言える恐ろしい夢を見たのである。
二番煎じは一番を超える事は出来ない。それは重々承知だが、僕の見た夢をここに書き留めておきたい。
夢の中で、僕は名古屋市内のとある遊園地のスロー・コースターに乗っていた。
今はもうなくなっているだろうか?それは子供向けのアトラクションで、園内の一部をゆっくりと回って来る。
幼い頃の事なので細かい事は良く覚えていないが、大体3~5分の内容ではなかっただろうか。
降り場の手前に小さなトンネルがあって、そこを抜けるとビデオカメラを構えた父。
その隣には僕らの名前を呼びながら手を振る母の笑顔があった。
これは父からの虐待が始まる前の、最も幸せだった頃の大切な思い出だ。
夢の中で、僕は2人掛けの一番前の席に座っていた。
隣には幼かった頃の姉がいる。
あの頃僕は姉を見上げてはしゃいでいたのに、この夢の中では僕だけ20歳。
この年齢差では年の離れた兄妹どころか、下手をすると親子のようだ。
しかし僕は懐かしいあの頃の夢を楽しむ事にした。
僕らの乗ったコースターはゆっくりとコースを回り、やがてトンネルに差し掛かった。
「このトンネルを抜ければ、優しかった父にもう1度会える。」
僕はそう思った。
しかしトンネルを抜けると、そこはあの遊園地ではなかった。
今まで僕が乗っていたコースターは電車に変わり、僕は『5号車の自由席』に乗っていた。
隣にいたはずの幼い姉はもういない。
席は前の方で、喫煙車両である4号車とを繋ぐデッキのドアが開くと煙草の匂いがした。
僕は新幹線で移動する事が良くあるので、夢がそこに繋がってしまったのだろう。
全く、夢はいつも『いいトコ』を見せてくれない。
僕は舌打ちした。
窓の外を見慣れた景色が過ぎていく。
ただ現実と違うのは、車内があまりにも静か過ぎる事。
そして2人掛けと3人掛け、左右どちらのシートを見てもどの列にも窓際に1人ずつしか掛けていない。
そして皆異様に顔色が悪かった。
「無気味だな」
と思いつつ僕はいつの間にか抱えていた鞄からMDプレーヤーを取り出し、お気に入りの曲を聴いた。
と、新幹線が減速し始める。
「おかしいな?京都に着くにはまだ早過ぎる。もしかして、岐阜羽島にも停まるのか?」
僕は駅名を確認しようとヘッドフォンを外したが間に合わず、聴き取る事が出来なかった。
見知らぬ駅で停まる新幹線、突然車内に響く叫び声。
どうやら後ろの方の席で何かあったようだった。
しかし物凄い声だったにもかかわらず、誰1人反応しない。何があったのか?
しかし僕の視力では後ろまで見えない。
乗り降りする人は誰1人なく、新幹線はまたゆっくりと走り始めた。
5分と経たないうちにまた減速。次の駅名は聴き取る事が出来た。
『吊るし上げ』
新幹線はまた知らない駅で停まる。そしてまた、叫び声。慌てて後ろを振り返ると、初老の女性が吊るし上げられていた。相変わらず良く見えないが、首に紐が掛けられているのだろう。
首の辺りに手をやってもがいていた。手足がシートや壁に当たる音がバタンバタンと聞こえる。
僕はやっとこの夢が何であるか分かった。恐らくこれは『猿夢』だ。一刻も早く目を覚まさなくてはならない。しかし僕は自由に目を覚ます事が出来ない人間であるため、しばらくその夢を見る事になってしまった。
とりあえず今何人が殺されているのか、僕は何番目なのかを知っておきたかった。僕の乗る5号車の後ろ4分の1程は空席のようだ。
しかし実は既に殺されていて、そこには『猿夢』のように『活け造り』や『抉り出し』された人が座って(?)いるのかも知れない。
僕が座っているのは前から6番目。
まだまだ順番が来るには早いが、さっさと目覚めなくてはならない。
しかしなかなか目覚める事が出来ない。その間に、何度も聞こえる叫び声。
と、いつもドリンクやサンドイッチを売り来る車内販売の女性が、ニコニコしながらカートに内臓を乗せて押していくのが見えた。
「もう駄目だ。早く目覚めろ、目覚めろ、目覚めろ」
順番を確認するのに、僕はまた後ろを振り返った。
すると後ろに座っていた何人かがスッと消え、同じように席もなくなった。
前から6番目にあったはずの僕の席は真中あたりに来ていた。
慌てる僕に、すぐ後ろに座っていたリーマン風の男が言った。
「目覚めたから席が消えたんだよ。アンタも早く目覚めないと、すぐに順番が来る。」
僕の8つ後ろの席から血が流れているのが見えた。
大丈夫、まだ7人余裕がある。早く目覚めて、もう2度とこの夢を見なければいい。
次の駅が来た。
『串刺し』
大変な事になった。
自分の番が来るまで後7人あると思っていたのに、その駅で一気に5人串刺しになって殺されてしまったのだ。次は僕の後ろのリーマンの番だ。
しかし彼はシート越しに穏やかな口調で話し始めた。
「オレはもう目覚めなくていいんだ。会社はリストラされたし、妻は、、、」
ガクガク震えながら彼の身の上話を聞いているうちに目が覚めた。
目覚めた時は冷や汗をいっぱいかいていた。
あんなに長い夢だったのに、時計を見るとほんの20分程しか経っていない様だった。
『猿夢』、、、あまりにインパクトが強過ぎたためにこんな夢を見たのだろう。
あの話自体が、この電車への切符なのかも知れない。
とにかく、もう2度とあの夢を見ないようにしなくては、、、本当に、恐怖のあまり心臓発作で死んでしまうかも知れない。
時空の歪み三題(17)
2010.05.22 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
163 :本当にあった怖い名無し :04/09/25 09:53:38 ID:PctuztF1
うちの兄は不思議なものをよく見る。
俺が小さい頃からよく聞かされるのが「ドア」の話。
学校とか、家とか、色んなところで、突然見た事がないドアが現れるらしい。
開けてみた事があるか、と聞くと「ない」という返事が返って来たが、こないだ実家に戻って一緒に飲んだ時に「実は一度だけ開けた事がある」と告ってきた。
ドアを開けるとそこに顔の崩れた自分そっくりな奴がいて同じ様にドアを開けていたらしい。しかもそいつの背後には家族や友達にそっくりで同じ様に顔の潰れた奴らが無数にいて、こっちにノロノロと歩き始めて来た。
兄は速攻ドアをしめたらしいけど
「もう少しで取って変わられるところだった」
と語っていた。
ジョン・カーペンターの「prince of darkness」という映画を思い出した。
100 本当にあった怖い名無し 04/09/28 15:52:43 ID:F4Xg11ik
ちょっとスレと違うかもしれないけど…
小学生の頃、寺の横にある竹やぶの中の階段(推定100段)をよく上って帰ってた。
でも、毎回段数が変わってた。
数え間違えたと思って、毎日声を出しながら数えて上ったけどやっぱ毎回数が違う。
友達に何も教えずに数えてもらったけど、やっぱ違ってた。
何年か経って高校を卒業した後、あの時は子供だったしやっぱり間違えてたかもなと思ってまた何日か試してみたけどやっぱり数が変わる。
一体なんなんだろう…不思議だ。
118 名前:雨で仕事が休みなので書きます[sage] 投稿日:03/12/17 10:23
どこに書いたら良いのか分からないのでここに書きます。
小5の頃、朝起きたら見たことも無い空き地に居た。
分け分からず辺りを見回したが、やはり知らない場所。
怖くなって知ってる場所を探そうと走り出した。
走りながら婆ちゃんが
「迷子になったら交番に行きなさい」
と言っていたのを思い出した。
数分後、人に道を聞きながらようやく交番を見つけた。
そこで警察の人に場所を聞いて驚いた。
そこは家から10キロ程も離れた場所だった。
警察の人にわけを話してもどうせ信じてもらえるとは思わなかったのでただ
「家族と離れて迷子になった」
とだけ伝えた。
パジャマのままで。
で、住所などを詳しく伝え家に電話をしてくれる事になった。
が、一向に電話に出る気配が無い、日曜日の朝だったので多分いるはずなのに。
その内、警察の人から変な顔をされはじめた。
んで、親戚の名前を教えたら電話番号を調べてかけてくれた。
数十分後、親戚が迎えにきてくれた。
さすがに理由を話さないわけにもいかず、その車の中で一部始終を話した。
が、案の定信じてはもらえず
「どういう理由かもう聞かないけど家に連絡がつかないのなら家に来なさい」
と言ってくれた。
でも、何故か家が気になって
「今日、友達と約束がある」
と嘘をついて家まで送ってもらった。
家には誰もおらず、親戚も少しばかりいて、すぐに帰った。
結局、家族は六時くらいに帰ってきた。
で、普通に自分と接するので頭にきて自分の体験を話してみた。
すると怪訝な顔をして
「あんた何言ってるの?今まで一緒にいたでしょ?」
と言う。「はぁ?」と思ったが黙って聞いていると家族は今まで俺と大分の温泉に行っていた様な事を言う。
わけが分からず、さらに詳しく聞くと金曜日の夜から日曜の夕方の今まで俺と一緒にいたらしいとの事。
んで、帰りの駅から俺が
「友達との約束がある」
とか言って走って帰ったとの事。
今でもよく分からない10年前の出来事。
ちなみに親戚は俺のことを覚えていてくれた。
うちの兄は不思議なものをよく見る。
俺が小さい頃からよく聞かされるのが「ドア」の話。
学校とか、家とか、色んなところで、突然見た事がないドアが現れるらしい。
開けてみた事があるか、と聞くと「ない」という返事が返って来たが、こないだ実家に戻って一緒に飲んだ時に「実は一度だけ開けた事がある」と告ってきた。
ドアを開けるとそこに顔の崩れた自分そっくりな奴がいて同じ様にドアを開けていたらしい。しかもそいつの背後には家族や友達にそっくりで同じ様に顔の潰れた奴らが無数にいて、こっちにノロノロと歩き始めて来た。
兄は速攻ドアをしめたらしいけど
「もう少しで取って変わられるところだった」
と語っていた。
ジョン・カーペンターの「prince of darkness」という映画を思い出した。
100 本当にあった怖い名無し 04/09/28 15:52:43 ID:F4Xg11ik
ちょっとスレと違うかもしれないけど…
小学生の頃、寺の横にある竹やぶの中の階段(推定100段)をよく上って帰ってた。
でも、毎回段数が変わってた。
数え間違えたと思って、毎日声を出しながら数えて上ったけどやっぱ毎回数が違う。
友達に何も教えずに数えてもらったけど、やっぱ違ってた。
何年か経って高校を卒業した後、あの時は子供だったしやっぱり間違えてたかもなと思ってまた何日か試してみたけどやっぱり数が変わる。
一体なんなんだろう…不思議だ。
118 名前:雨で仕事が休みなので書きます[sage] 投稿日:03/12/17 10:23
どこに書いたら良いのか分からないのでここに書きます。
小5の頃、朝起きたら見たことも無い空き地に居た。
分け分からず辺りを見回したが、やはり知らない場所。
怖くなって知ってる場所を探そうと走り出した。
走りながら婆ちゃんが
「迷子になったら交番に行きなさい」
と言っていたのを思い出した。
数分後、人に道を聞きながらようやく交番を見つけた。
そこで警察の人に場所を聞いて驚いた。
そこは家から10キロ程も離れた場所だった。
警察の人にわけを話してもどうせ信じてもらえるとは思わなかったのでただ
「家族と離れて迷子になった」
とだけ伝えた。
パジャマのままで。
で、住所などを詳しく伝え家に電話をしてくれる事になった。
が、一向に電話に出る気配が無い、日曜日の朝だったので多分いるはずなのに。
その内、警察の人から変な顔をされはじめた。
んで、親戚の名前を教えたら電話番号を調べてかけてくれた。
数十分後、親戚が迎えにきてくれた。
さすがに理由を話さないわけにもいかず、その車の中で一部始終を話した。
が、案の定信じてはもらえず
「どういう理由かもう聞かないけど家に連絡がつかないのなら家に来なさい」
と言ってくれた。
でも、何故か家が気になって
「今日、友達と約束がある」
と嘘をついて家まで送ってもらった。
家には誰もおらず、親戚も少しばかりいて、すぐに帰った。
結局、家族は六時くらいに帰ってきた。
で、普通に自分と接するので頭にきて自分の体験を話してみた。
すると怪訝な顔をして
「あんた何言ってるの?今まで一緒にいたでしょ?」
と言う。「はぁ?」と思ったが黙って聞いていると家族は今まで俺と大分の温泉に行っていた様な事を言う。
わけが分からず、さらに詳しく聞くと金曜日の夜から日曜の夕方の今まで俺と一緒にいたらしいとの事。
んで、帰りの駅から俺が
「友達との約束がある」
とか言って走って帰ったとの事。
今でもよく分からない10年前の出来事。
ちなみに親戚は俺のことを覚えていてくれた。
赤いランドセル
2010.05.22 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
674 名前:雷鳥一号 投稿日:03/05/01 02:24
大学時代に、友人から聞いた体験談です。
私の大学は結構な田舎でして、羽を伸ばす所がこれといってありません。
そういう事情に加え、学生の多くが車を所有していることもあり、必然と連れ立ってドライブに行くことが遊びの一つになっていました。
その夜も、私の仲間たちは、隣町の峠道まで出かけたそうです。
私自身はバイトがあったので参加しませんでした。
別に峠を攻めるわけでもなく、頂上で夜景を楽しみながら一杯飲もうというのが目的だったとか。
峠道や頂上では何もなかったのですが、問題は帰り道のことでした。
自動販売機を見つけた彼らは、飲み物が底をついていたこともあり、缶コーヒーを買うために車を路肩に停めたのです。
その時、少し先の道端に何か置いてあるのに気づきました。
外灯もろくに無く、暗くてよく見えません。
近づいてみると、それは花束とジュースの缶でした。
「ありゃ」
「来る時は目に入らなかったのにね」
とりあえず皆で手を合わせておいたそうです。
一人を除いて。
車が発進した後、中で交わされた会話は――。
「君ら、よくあんな不気味な物の近くに立ってられるな。呆れるわ」
「不気味ってのは非道くないかい?」
「そうそう、花が捧げてあるくらいいいじゃないか」
「花はいいんだよ、花は。俺が言ってるのはランドセルのことだ」
ランドセルだって?
「ほら、花のそばに置いてあっただろう? 一つだけポツンと」
「女の子用の赤いのが」
彼以外の者は、誰もそれを見ていなかったのだそうです。
「おい、冗談言うなよ。しっかりと置いてあったじゃないか」
「そっちこそ変なこと言うなよな。他には何もなかったって」
「お前ってそういうのが見える人だったっけか?」
「もし俺が見える人だとしたら、幽霊なんてこの世にいないってことだ」
その場の全員が皆、霊など見たことがない人ばかりでした。
「その俺に見えたんだから、霊関係じゃないって」
「でも」「そう、でもお前以外のヤツには何も見えなかったじゃないか」
雰囲気が気まずくなり、皆が黙り込んでしまったそうです。
とにかく帰ろうということに意見が一致したので、即行で帰っていつも溜まり場にしている部屋で飲み直そう、とあいなりました。
この時点では、皆がこのランドセルの話題はこれで終わりだ、そう思っていたのです。
ですが。
車が、溜まり場にしているアパートに近づくにつれ、皆元気を取り戻し、年頃の大学生らしくHな話題などで盛り上がっていました。
しかしなぜかドライバーはアパートの駐車場に入らずに、そのまま通り過ぎてしまったのです。
「おいおい、何やってんだよ、お前の家を通り過ぎちゃったぜ」
「・・・ダメだ、ダメだよ、俺ン家じゃダメだ・・・」
「ああ? 何言ってんだよ、いったい」
「ランドセルだよ」
「・・・何だって?」
「ランドセル背負った女の子が駐車場にいたんだ」
さすがに皆、冷水を浴びせられたような気がしました。
運転手君の話によると、駐車場の一番奥の外灯下に、赤いランドセルを背負ったおかっぱ頭の後姿が、じっと佇んでいたのだそうです。
奇妙なことに、運転手と、先ほどランドセルだけ見た友人は別人でした。
今回ランドセルの女の子が見えたのは、運転手だけなのです。
「気のせいじゃないのか。今度は俺には何も見えなかったで」
「お前はまだいい。ランドセルだけだったろ。俺は女の子付きなんだ!」
「もう一回、確認してみない? 当ても無くウロウロ出来ないし」
そこで引き返して駐車場を覗いてみることにしたのですが・・・。
「・・・ダメ。まだいる。同じ所であっち向いて俯いてる」
やはり、他の友人には見えないのですが、そう言われたら気持ちが悪くて車から降りる気にはなれませんでした。
「仕方ない、狭いけど俺の家に行こうや」
「あ・・・なんか振り向きそう・・・」
「早く車出せ!」
ここから彼らの眠れぬ夜が始まりました。
そう。行く先々でランドセルの女の子が待っていたのです。
それも、彼らの内の誰か一人にだけ見えるという奇妙な形で。
彼らの家には一歩も入ることができませんでした。
まだ深夜営業のファミレスが地元にできる前の話です。
こんな夜遅くに学生がたむろできる場所などありませんでした。
大学の研究室に行って過ごすか、という案も出たのですが、
「もしエレベーターの扉が開いた中に、ランドセルが見えたらどうする?」
という一言で行けなくなったそうです。
皆が皆、パニックの一歩手前みたいな状態だったと後で言っていました。
そんな彼らが最終的に選んだ避難場所は、なんと私の家でした。
バイトが終わる時間を見計らって、私を拾いに来たのです。
事情もわからずに
「徹夜で麻雀しよう」
と強引に家に連れて帰られました。
駐車場の入り口で、しつこく確認されます。
「なあ、お前の家の駐車場、何か変わったモノは見えないか?」
「例えば、赤いランドセルとか・・・」
「???車以外に何もないけど???」
よかったあ、と口々に言いながら皆、私の部屋へ転がり込みました。
トイレがすぐ隣なので、それも彼らにはありがたかったようです。
一人になるのを嫌がっているのが明白なので、さすがに私も不思議に思い、何があったのかを聞きました。
麻雀牌をかき混ぜながら、彼らは私に事情を説明してくれました。
(かなり本気で叩き出してやろうかと思いましたよ、ええ)
麻雀しながらも皆が怖がっているのはわかりました。
私も説明を受けてからは、結構ビビっていました。
「お前さんは拝んでいないから、多分大丈夫だと思うんだけど・・・」
多分という言葉が余計です。本当に迷惑です。
しかし、赤いランドセルは私の家には姿を現しませんでした。
夜が明け朝が来ると、皆くたびれ果てて眠ってしまいました。
おそらく、精神的に疲れていたのでしょうね。
真面目に学校に行ったのは私だけです。
彼らは、午後からバラバラと授業に出てきました。
日が昇ってようやく家に帰れたのだそうです。
しかし、一人だけ来ない者がいました。
それは最初にランドセルを見た彼でした。
心配しましたが、携帯電話が普及する前なので、連絡がつきません。
その日最後のコマが終わると、そいつの部屋に皆で行くことにしました。
部屋に着き呼び鈴を鳴らすと、憔悴した彼の顔が出てきました。
学校に行く準備をしている時に、駐車場から見上げるランドセル姿に気付き、外に出られなくなったのだそうです。
今は見えなくなっているが、一人で外に出る気になれないと彼は言いました。
いきなり私たちの内の一人が、奇妙な声を上げました。
その様子から私たちはランドセルの少女がまだここにいることを知ったのです。
皆そのままゆっくりと中を見ずに外に出て、鍵をかけました。
車に乗り込んだ後で尋ねると、部屋の隅にランドセルがあるのに突然気付いたとのことでした。
私を含め、皆泣きそうになりました。
しばらくして皆でお払いに行ったらしいのですが、何も憑いていない様子だと言われたのだとか。
彼らはその後もランドセルを度々見ていたのですが、別に害は無かったようで、二ヶ月もすると何も見えなくなったそうです。
果たして、事故に会ったのは本当に小学生女子だったのかも不明です。
もしそうだったなら、なにかを伝えたかったのか、単に寂しかっただけなのか。
可哀相だったのは例の最初に目撃した彼で、かなりの間おどおどしていました。
しばらくの間は、通学中の小学生の姿が本気で怖かったそうです。
私は結局、何も見えなかったし、わからなかったのですが。
途中から皆のヒステリーじゃないのかとも思いました。
口にこそ出しませんでしたけどね。
私の周りで起こった?奇妙で少し怖いお話でした。
長文でどうもすいませんでした。
大学時代に、友人から聞いた体験談です。
私の大学は結構な田舎でして、羽を伸ばす所がこれといってありません。
そういう事情に加え、学生の多くが車を所有していることもあり、必然と連れ立ってドライブに行くことが遊びの一つになっていました。
その夜も、私の仲間たちは、隣町の峠道まで出かけたそうです。
私自身はバイトがあったので参加しませんでした。
別に峠を攻めるわけでもなく、頂上で夜景を楽しみながら一杯飲もうというのが目的だったとか。
峠道や頂上では何もなかったのですが、問題は帰り道のことでした。
自動販売機を見つけた彼らは、飲み物が底をついていたこともあり、缶コーヒーを買うために車を路肩に停めたのです。
その時、少し先の道端に何か置いてあるのに気づきました。
外灯もろくに無く、暗くてよく見えません。
近づいてみると、それは花束とジュースの缶でした。
「ありゃ」
「来る時は目に入らなかったのにね」
とりあえず皆で手を合わせておいたそうです。
一人を除いて。
車が発進した後、中で交わされた会話は――。
「君ら、よくあんな不気味な物の近くに立ってられるな。呆れるわ」
「不気味ってのは非道くないかい?」
「そうそう、花が捧げてあるくらいいいじゃないか」
「花はいいんだよ、花は。俺が言ってるのはランドセルのことだ」
ランドセルだって?
「ほら、花のそばに置いてあっただろう? 一つだけポツンと」
「女の子用の赤いのが」
彼以外の者は、誰もそれを見ていなかったのだそうです。
「おい、冗談言うなよ。しっかりと置いてあったじゃないか」
「そっちこそ変なこと言うなよな。他には何もなかったって」
「お前ってそういうのが見える人だったっけか?」
「もし俺が見える人だとしたら、幽霊なんてこの世にいないってことだ」
その場の全員が皆、霊など見たことがない人ばかりでした。
「その俺に見えたんだから、霊関係じゃないって」
「でも」「そう、でもお前以外のヤツには何も見えなかったじゃないか」
雰囲気が気まずくなり、皆が黙り込んでしまったそうです。
とにかく帰ろうということに意見が一致したので、即行で帰っていつも溜まり場にしている部屋で飲み直そう、とあいなりました。
この時点では、皆がこのランドセルの話題はこれで終わりだ、そう思っていたのです。
ですが。
車が、溜まり場にしているアパートに近づくにつれ、皆元気を取り戻し、年頃の大学生らしくHな話題などで盛り上がっていました。
しかしなぜかドライバーはアパートの駐車場に入らずに、そのまま通り過ぎてしまったのです。
「おいおい、何やってんだよ、お前の家を通り過ぎちゃったぜ」
「・・・ダメだ、ダメだよ、俺ン家じゃダメだ・・・」
「ああ? 何言ってんだよ、いったい」
「ランドセルだよ」
「・・・何だって?」
「ランドセル背負った女の子が駐車場にいたんだ」
さすがに皆、冷水を浴びせられたような気がしました。
運転手君の話によると、駐車場の一番奥の外灯下に、赤いランドセルを背負ったおかっぱ頭の後姿が、じっと佇んでいたのだそうです。
奇妙なことに、運転手と、先ほどランドセルだけ見た友人は別人でした。
今回ランドセルの女の子が見えたのは、運転手だけなのです。
「気のせいじゃないのか。今度は俺には何も見えなかったで」
「お前はまだいい。ランドセルだけだったろ。俺は女の子付きなんだ!」
「もう一回、確認してみない? 当ても無くウロウロ出来ないし」
そこで引き返して駐車場を覗いてみることにしたのですが・・・。
「・・・ダメ。まだいる。同じ所であっち向いて俯いてる」
やはり、他の友人には見えないのですが、そう言われたら気持ちが悪くて車から降りる気にはなれませんでした。
「仕方ない、狭いけど俺の家に行こうや」
「あ・・・なんか振り向きそう・・・」
「早く車出せ!」
ここから彼らの眠れぬ夜が始まりました。
そう。行く先々でランドセルの女の子が待っていたのです。
それも、彼らの内の誰か一人にだけ見えるという奇妙な形で。
彼らの家には一歩も入ることができませんでした。
まだ深夜営業のファミレスが地元にできる前の話です。
こんな夜遅くに学生がたむろできる場所などありませんでした。
大学の研究室に行って過ごすか、という案も出たのですが、
「もしエレベーターの扉が開いた中に、ランドセルが見えたらどうする?」
という一言で行けなくなったそうです。
皆が皆、パニックの一歩手前みたいな状態だったと後で言っていました。
そんな彼らが最終的に選んだ避難場所は、なんと私の家でした。
バイトが終わる時間を見計らって、私を拾いに来たのです。
事情もわからずに
「徹夜で麻雀しよう」
と強引に家に連れて帰られました。
駐車場の入り口で、しつこく確認されます。
「なあ、お前の家の駐車場、何か変わったモノは見えないか?」
「例えば、赤いランドセルとか・・・」
「???車以外に何もないけど???」
よかったあ、と口々に言いながら皆、私の部屋へ転がり込みました。
トイレがすぐ隣なので、それも彼らにはありがたかったようです。
一人になるのを嫌がっているのが明白なので、さすがに私も不思議に思い、何があったのかを聞きました。
麻雀牌をかき混ぜながら、彼らは私に事情を説明してくれました。
(かなり本気で叩き出してやろうかと思いましたよ、ええ)
麻雀しながらも皆が怖がっているのはわかりました。
私も説明を受けてからは、結構ビビっていました。
「お前さんは拝んでいないから、多分大丈夫だと思うんだけど・・・」
多分という言葉が余計です。本当に迷惑です。
しかし、赤いランドセルは私の家には姿を現しませんでした。
夜が明け朝が来ると、皆くたびれ果てて眠ってしまいました。
おそらく、精神的に疲れていたのでしょうね。
真面目に学校に行ったのは私だけです。
彼らは、午後からバラバラと授業に出てきました。
日が昇ってようやく家に帰れたのだそうです。
しかし、一人だけ来ない者がいました。
それは最初にランドセルを見た彼でした。
心配しましたが、携帯電話が普及する前なので、連絡がつきません。
その日最後のコマが終わると、そいつの部屋に皆で行くことにしました。
部屋に着き呼び鈴を鳴らすと、憔悴した彼の顔が出てきました。
学校に行く準備をしている時に、駐車場から見上げるランドセル姿に気付き、外に出られなくなったのだそうです。
今は見えなくなっているが、一人で外に出る気になれないと彼は言いました。
いきなり私たちの内の一人が、奇妙な声を上げました。
その様子から私たちはランドセルの少女がまだここにいることを知ったのです。
皆そのままゆっくりと中を見ずに外に出て、鍵をかけました。
車に乗り込んだ後で尋ねると、部屋の隅にランドセルがあるのに突然気付いたとのことでした。
私を含め、皆泣きそうになりました。
しばらくして皆でお払いに行ったらしいのですが、何も憑いていない様子だと言われたのだとか。
彼らはその後もランドセルを度々見ていたのですが、別に害は無かったようで、二ヶ月もすると何も見えなくなったそうです。
果たして、事故に会ったのは本当に小学生女子だったのかも不明です。
もしそうだったなら、なにかを伝えたかったのか、単に寂しかっただけなのか。
可哀相だったのは例の最初に目撃した彼で、かなりの間おどおどしていました。
しばらくの間は、通学中の小学生の姿が本気で怖かったそうです。
私は結局、何も見えなかったし、わからなかったのですが。
途中から皆のヒステリーじゃないのかとも思いました。
口にこそ出しませんでしたけどね。
私の周りで起こった?奇妙で少し怖いお話でした。
長文でどうもすいませんでした。
入間基地
2010.05.21 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
650 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/04/30 23:16
場所を晒しますが好奇心では行かないように
埼玉県入間市の豊岡第一病院の周り、航空自衛隊入間基地付近にうっそうとした雑木林があります
その一帯は以前実際に人が首を吊ったため地元の人から「首吊り山」と呼ばれていて大人も子供もお姉さんも知っている有名な場所です
数年前、俺のダチが高校の仲間3人を連れて肝試しに行きました、最初は雑談に花を咲かしながらだったのですが一人後ろを歩いていたダチの友人T氏が突然
「#%$&”$&$%」
と英語を呟きだしたそうです。
最初は歌でも歌って気分を紛らわせてるのだろうと思ってた3人でしたが、その声ははっきりせず、しかも普段のT氏では考えられないほど音程が高かったのです。
不気味に思った3人はT氏に肩越しに声を掛けてみるとT氏は目が覚めたように
「あ、ああ、何だよお前ら。え?俺が歌?英語?何言ってんだよw」
と言いました。
しかも彼はずっと意識があったと言うのです。
しかし友人達は見てしまったのです笑顔で対応しているT氏の後ろにいる髪の長い外国の女の人が微笑んでるのを・・・
友人達は思わず
「おいT!」
とその女の幽霊の方を指差しました、その瞬間女はこちらに体を向けたまま首だけが後ろに回転し、すうっ、と近くにあった大きいケヤキの木の中に消えていったそうです。
父の話によると戦後当時入間基地はジョンソン基地とよばれアメリカ軍が駐留していたそうで以前女性将校数人がその付近で首をつって自殺をしたと噂になっていたそうです
場所を晒しますが好奇心では行かないように
埼玉県入間市の豊岡第一病院の周り、航空自衛隊入間基地付近にうっそうとした雑木林があります
その一帯は以前実際に人が首を吊ったため地元の人から「首吊り山」と呼ばれていて大人も子供もお姉さんも知っている有名な場所です
数年前、俺のダチが高校の仲間3人を連れて肝試しに行きました、最初は雑談に花を咲かしながらだったのですが一人後ろを歩いていたダチの友人T氏が突然
「#%$&”$&$%」
と英語を呟きだしたそうです。
最初は歌でも歌って気分を紛らわせてるのだろうと思ってた3人でしたが、その声ははっきりせず、しかも普段のT氏では考えられないほど音程が高かったのです。
不気味に思った3人はT氏に肩越しに声を掛けてみるとT氏は目が覚めたように
「あ、ああ、何だよお前ら。え?俺が歌?英語?何言ってんだよw」
と言いました。
しかも彼はずっと意識があったと言うのです。
しかし友人達は見てしまったのです笑顔で対応しているT氏の後ろにいる髪の長い外国の女の人が微笑んでるのを・・・
友人達は思わず
「おいT!」
とその女の幽霊の方を指差しました、その瞬間女はこちらに体を向けたまま首だけが後ろに回転し、すうっ、と近くにあった大きいケヤキの木の中に消えていったそうです。
父の話によると戦後当時入間基地はジョンソン基地とよばれアメリカ軍が駐留していたそうで以前女性将校数人がその付近で首をつって自殺をしたと噂になっていたそうです
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