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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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何人くらい?

2010.06.07 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

785 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/05/08 01:09
友達のU君の話。

10年ぐらい前のこと。
U君はその日珍しく残業した。

仕事を終えて南武線の最終電車に乗り込んだ。
U君のアパートは川崎方面なので車内には殆んど人が乗っていなかった。

椅子に座ると仕事の疲れからつい、うとうととしてしまった。
そこで、ちょっとした夢を見た。
夢の中で、彼はやはり電車に乗っているのだが、その隣で子供が二人、楽しそうに話しているのだ。

「何人くらい?」
「うーん、7人でいいよ」
「全部で13人だよ」
「じゃあ、9人?」

U君は子供達が何かいらずらの相談をしているのだとなんとなく分かった。

「ひとりも駄目!」

U君はそういうと、はっと夢から覚めた。
そのとたん、電車内の照明が一斉に消えた。

電車の高架線?が火花を撒き散らして踊っているのが見えた。
衝撃はあったけど、ドーンと言う感じではなく、がたがた道を自転車で突っ走っているような感じだったそうだ。

脱線事故だった。線路脇にある駐車場に突っ込み、建物の手前で止まった。
幸い死者や重傷者はなく、病院で手当てを受け、そのあと警察から事情聴取を受けた。

後で聞くと、その時電車に乗っていたのが、 運転手や車掌を含め13人だったそうだ。


 








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手を振る女の子

2010.06.06 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

686 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/05/07 00:41
今はもう高架になっちゃったけど、小田急線梅丘駅の近くの踏み切りでの実話。

昔配達のバイトしてた時、車でそこを通ろうとしたら目の前で遮断機が下りてしまった。そこは一度閉まると夕方とかなかなか開かないんだよね。

2本くらい電車が通り過ぎたあと、ふと見ると向こう側で高校生くらいの女の子がにこにこしながら誰かに手を振ってる。

その踏み切りは車はよく通るが人はあまり通らないんで、こっち側で待っているのは自転車に乗ったおっさんしかいなかった。

一瞬俺に手を振ってるのかな、なんてドキッとしてたら、自転車のおっさんが突然遮断機のバーを持ち上げて踏み切りを強行突破した。

えっと思う間もなく次の瞬間おっさんは自転車ごと急行電車に跳ね飛ばされて目の前から消えてしまった

目の前では急行電車が止まったままだし、後ろにはかなりの渋滞ができてたんでそこからすぐに抜け出せずに呆然としてたら警察がやってきて目撃者ということで話を聞きたいと言われた。

見たままを説明して俺は仕事の途中だったんで仕事に戻ったんだけどしばらくブルーだったね。
唯一ラッキーだったのはおっさんは向こう側に跳ね飛ばされたんで車から降りても死体はほとんど見えなかった。

電車の車輪の間から何となく変なものは見えてたけど。

次の日警察から電話がきて警察署に来て欲しいと言われ、しょうがないからバイト休んで北沢警察署行った。

俺は向こう側で手を振っていたのはおっさんの娘だと思っていたんで、娘さんが可愛そうですね、目の前でお父さんが死んじゃって、って刑事さんに言ったら、刑事さん曰く、おっさんには娘はいないって。

その女の子も事故後には現場にいなかったらしく、誰だかわからないらしい。
まあ、状況的におっさんの過失による事故は間違いないんであまり気にしてなさそうだった。
最後に協力のお礼として警察から5,000円もらった。

別にそんなに怖い話じゃないんだけど、その女の子が誰だったんだか今でも不思議。踏み切りに入るときおっさんの横顔が嬉しそうだったから知り合いだと思うんだけどなー。


 








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枕元で

2010.06.01 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

498 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/05/05 20:59
我が家の謎です

中学の時、母方の祖父が死にました
脳の手術して神経後遺症(だったかな?)がひどく残り最後は「狂い死に」に近い死に様。

で、お通夜の夜、親戚一同は1Fで寝てたんですが母と私と父は2Fの祖父が使ってた部屋で寝ることに。
夜中階段をギシギシと誰かが上ってくる音に目覚め暗闇の中、目をこらして見ていると襖がスーッと開いて、死んだ祖父が部屋に入ってきました。

そして、私達親子の布団の周りをグルグルと歩きまわって最後に母の枕もとでブツブツと何かをつぶやきまた階段をギシギシと降りて行ったのです。

次の日両親が
「昨夜お父さんきてたね」
って話してたので夢じゃなかったのかって怖くなったのを覚えています。

それから一年後、母が脳の病に倒れ入院しました。
手術したんですが、軽度の痴呆的な後遺症が残ってしまいあと肝硬変にもなっていたので、あっけなく他界しました。

最後は私の顔もわからない状態だったんですけども・・・

お通夜の夜、我が家では1Fで大人達が寝て2Fで子供達がかたまって寝ることに。
従兄弟達とは久しぶりに会ったので、会話も楽しく夜更かししてたのですが、午前3時過ぎぐらいだったでしょうか。

1Fで大人達が騒いでいます。
何かな?って下に降りていくと、何でも叔母(母の妹)が寝てる部屋に母の幽霊が現れたとか・・・

叔母は居間の隣にある四畳半の、母が衣装置き場にしていた部屋で寝ていたのですが、ペタペタ音がするので目を覚ましたところ死んだ母が部屋の中をグルグル歩いてたそうです。

叔母は怖くて布団の中に潜ったのですが、母の足音は自分の枕の上でピタリと止まったそうです。
そしてブツブツと何かつぶやいて去って行ったそうです。

私はそれを聞いて、ふと祖父の事を思い出し叔母に
「身体壊してない?健康診断に行ってる?」
って言ったんですが叔母は全く私の言葉を聞いてないようで、興奮状態で他の親戚達に母の霊の話をしてました。

私の発言をしっかり聞いてた父には、後で何故か怒られました。

それから4年後叔母は他界するわけですが、やはり脳の病気で、術後は問題なかったのですが退院後、うつ病になって首吊って死にました。

叔母の通夜は事情により出席できず、お葬式のみ行ったのですが叔母の霊?が、従兄弟の枕もとに立ったやら立たないやら・・・その話題で持ちきりでした。(従兄弟は無事ですが、従兄弟の息子が小児癌で4歳で他界しました)

身内が枕もとに立つのは、死の告知なのでしょうか。

今でも父にこの話をすると、顔を曇らせて
「お前は何も心配しなくていい」
って言います。

祖父が母の枕もとに立って、何をつぶやいていたのか父は聞いていたのかな?
未だに謎です


 








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修道女

2010.05.29 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

管理人注:ちょっとハードなH系の話です。こういう話にご理解がない方はご遠慮ください。







183 名前:N 投稿日:03/05/03 04:35
中学2年のGWに体験した話。

旅行で九州地方の温泉地を訪れた際、ある修道院を見学しました。
その夜のこと。

旅館で寝ていると、部屋の入り口の戸を開ける音がしたので目が覚めました。
かなり眠かったはずなのに、一瞬のうちに完全な覚醒状態になり、半身を起こしてそちらを確認しました。

すると闇の中に小柄な女性のシルエットが確認できます。香水の類ではない、うっとりする様な体臭をかすかに感じました。
その時自分のものがみるみるうちに硬直するのが分かりました。

女性のシルエットが段々私の方に近づいてきました。近くに来るほど私の下半身のこわばりは顕著なものになって行きます。
そして私の枕元に女の人が立った時には、今までに感じたことのない程、自分のものが大きく逞しくなったことを感じていました。

暗がりの中で、女性の容姿がハッキリと確認できました。なんていうか、霊の様には見えません
。幽霊を見たことがないので比較できないのですが。

きちんと存在感のある「人」でした。
ただ、現実離れした美しい女性なのです。
年の頃は13、4才から20代前半くらいでしょうか。

年齢不詳でした。
ただ、各年代の女性の肌の質感を知った今の私の判断では14、5才の女性に思えます。

芸能人とかに例えればわかり易いと思うのですが、似ている女の人を挙げることが出来ません。
馬鹿馬鹿しいと思われるかもしれませんが、世の中には芸能人とは比べ物にならないくらい美しい人がいるんだなあと体に震えがくるほど感動してしまいました。

髪は肩にかかるくらいの長さでつやつやと柔らかい。
腕は折れそうなほど細いのですが、病的な感じはしませんでした。

ぼーっとしていると、私の布団をめくってその女の人が中に入ってきます。
この時初めて横で寝ている家族のことが心配になりました。

両親が左に、弟妹が右に寝ているのです。しかし、私はその女の人に対する尋常ではない興味、欲望を抑えられませんでした。

明らかにおかしい登場の仕方をしたその女性の事も気にかかりましたが、その上で、です。
部屋を間違えたか、美人局か(今考えると噴飯物ですが)、という可能性が頭にちらつきましたが、なぜかそれよりも幽霊ではないが何か妖怪の類なのではないかと思いました。
 
もう家族にばれてもしょうがない、この時を逃したら、一生こんな経験は出来ないのではないかと思ったのです。現在の私を振り返ると、おおむね当たっていました。

女の人は私がそれまで見たことのないような淫らな笑みを浮かべて私の体を撫でまわしてきました。
この表情が、女性を年齢不詳だと感じた大きな要因です。

女の人は私に体を密着させ、私の後頭部から尻の方までしばらく撫で回していました。
腰が密着したままだと射精してしまいそうだったので、腰をぐっと後ろへ引きました。

女の人の甘い体臭が脳の中にまで浸透しています。吐息が耳をくすぐります。

ずっとこのままでいたい、と陶然としていたのですが、右隣に寝ている弟が寝返りをうったのであせり始めました。
家族にばれる前に、もっと色々したいと思ったのです。

女の人が着けていたネグリジェの様な薄い下着を脱がそうと、手をかけると抵抗せずに微笑んでこちらを見るので、これはOKなのだなとそのまま脱がし、乳房に手をのせました。

思っていたより硬くしっかりとした感触です。
ただ、皮膚が非常に柔らかくもちもちしていました。

性的な体験はキス以外は皆無でしたので、最初は乳首に触れるのを遠慮していたのですが、我慢できずに人差し指と親指で摘んでしまいました。

乳輪のあたりから皮膚がギュッとしまり、乳頭部分は固くしこっていました。
乳首が固くなるというのは本当だな、などと間抜けなことを思いながら爪でかりかりとなぞったりしていると、女の人が眉をひそめて目を瞑りました。

そして目を開け、意味ありげに微笑んだかと思うと、私の背中にまわしていた腕を尻の割れ目に滑り込ませ、肛門の中に細い指をツルリと滑り込ませました。

その瞬間、ガクガクと腰が勝手に動いて放尿とも思えるほど長い間射精していました。
そんなことをされて気持ち良くなるとは全く思っていなかったので、びっくりしました。

しかしもっと驚くことに、まったく強張りが衰えないのです。
中2といえば四六時中勃起していて、日に何度もオナニーしたこともありましたが、こんなことは初めてでした。
女の人はしばらく私の中で指を動かしていましたが、その度、残りの精液が噴き出しました。
一回の射精量としては尋常でない量です。

私は情けないやら恥ずかしいやら気持ち良いやらで、頭がおかしくなりそうでした。

女の人は指を抜くと、体のあちこちを唇で吸い、舌でなぞりながら段々と下半身の方へと頭を沈めて行きました。

なんか自分で読み返してみて、やらしい小説みたいですが、一応全体としては恐い話のつもりです。
やらしい部分を省略して結論を早く書いた方がいいでしょうか?

(みなさんすみません。この体験、何度も思い出して反芻したりしてるんで、描写が必要以上にエロ方面に傾いてしまうんです。)

この時、男も乳首を吸われれば気持ちがいいのだと気付かされました。
ただ、そんな感覚をもっているのは変態(ホモ)の気があるんじゃないかと不安にもなりましたが(ちなみにこの不安は、後に性的な知識を得るまで続きました)。

私のへその辺りに女の人が吸い付いている時に、私の強張りの先端が女の人ののどやあごをヌルヌルと押しあたります。

こんなに綺麗な人を汚すのが、申し訳なくもあり、ゾクゾクとした征服感もありました(なにしろそれまでされるがままだったので)。腰をわざと前に出し、自分で女の人の唇まで強張りを押し付けました。

ところが、私が期待したフェラチオはしてくれず、そのまま強張りは素通りして、女の人はさらに下の方まで顔を下げて行きます。

そして、左右の睾丸に吸い付き、口の中に入れて下で転がされました。
くすぐったく、心地よい愛撫でした。女の人は精液でヌルリとした強張りを細い指で軽く握り、そのまま私の足を上に上げさせ、先ほど指で犯した肛門を今度は舌を突き入れて犯し始めました。

時間のこともあるし、私が主導権を取りたいのですが、あまりの気持ちよさについされるがままになってしまいます。

舌を出し入れされ、強張りに軽く添えられた指をそっと上下に動かされただけで、2度目の射精をむかえてしまいました。女の人の顔に勢いよく精液がかかり、ヌラヌラとひかっています。

そのまま女の人は私の強張りの先端に唇をつけ、尿道に舌を割り入れ、かき回しました。
それほど発達していなかった亀頭を舌で包むようになめ上げられました。そして、唇をキュッとすぼめて根元まで飲み込まれました。

この時、信じられないことに3度目の射精をしました。
強張りはいまだ解けません。

この時、また右隣の弟が寝返りをうちました。今度は寝顔がこちらに向いています。
私はもう最後まで思いを果たしたくて、たまらず女の人の唇から強張りを引き抜いて、女の人と体を入れ替え、上にのりかかりました。

相変わらず女の人は妖艶な笑みを浮かべています。
童貞の私に何ができるのか、やってみてごらんとでも言いたげな挑戦的な笑みに見えました。

私は女性の足を大きく広げさせ、股間に顔を近づけました。
先ほどから感じている体臭とは違う、生臭さが感じられます。指で性器を広げるとおしっこの臭いと、生臭さがプンと鼻につきます。

だからやっぱりこの女の人は幽霊じゃない、妖怪だ、となぜか思いました。理屈としては
成り立ってないかもしれませんが、そう感じたのです。

性器を指でいじりながらじっくりと観察しましたが、大陰唇と小陰唇の違ってどこがそれにあたるのか、とか、クリトリスの位置とか、よくわかりませんでした(今では勿論分かります)。

膣の位置もよく分からなかったのですが、人差し指をあてづっぽうで押し当てると、ぬるぬるとすごく濡れていたからか、中に滑り込みました。中は思ったより、ざらざらとしていて狭く感じました。

ただ触っているだけで、あまり的確に愛撫している自信がなかったので、すぐにやめ、性器全体を舐めてみました。美しい女性には不似合いな生臭さ、味に、かえって興奮し、もうひと時も挿入を待てなくなりました。

再び女の人の上にのしかかり、強張りを女の人の性器のあたりに押し当てました。
ところが、ぬるぬるすべって、正確な場所もわからず、なかなか挿入できません。
女の人は相変わらずにこにこ微笑んでいます。

私はまず右手の人差し指を膣に挿入し、その位置を確かめながら強張りを添えて突き立てました。

今度はうまく挿入することが出来ました。
女の人の内部は熱く、濡れていましたが、私自身が締め付けられるようにきつくざらついていて、私は折角主導権を握ったものの、すでに果ててしまいそうです。

女の人は、はじめて少し顔を上気させ、いっそう笑みに妖艶さが増しました。

腰を動かしはじめると、すぐに射精してしまいました。ドクドクとまたも 大量の精液が溢れるのが分かります。自分の精液ですこし膣内がすべりやすくなり、そのまま射精しながら腰を動かし続けました。

というより、射精の痙攣で腰が勝手に動くという感じです。
女の人は私の腰にぎゅっと足をからませ、私の首にしがみついてきます。
すでに、いくらなんでもこんなに射精が続くはずがないというくらい精液がドクドクと溢れます。

膣からあふれ出した液が自分の腹までぬちゃぬちゃと濡らしているのが分かります。
そんなになってもまだ、数分以上は射精感覚をもったまま女の人を犯していました。

頭の中が、真っ白になっていました。
いや、視界そのものが真っ白に映っています。
段々と視覚が平常に戻るにつれ、部屋の中がひどく暗いのに気がつきました。
もともと暗いはずではあるのですが、女の人といやらしいことをしている時は、お互いの体の細部まではっきりと視認できたほどですから、変な感じがしました。

そして、弟の方を振り返ると、目線が合った気配がありました。
はっきり目が覚めているかどうか微妙なところです。

慌てて、私は布団の中にもぐりこみました。すると、さきほどまで抱き合っていた女の人が、いないのです。

この時はじめて、恐い、と思いました。平常の感覚からすれば怪しいにもほどがある存在と、ついさっきまで抱き合っていたのです。
だらだらと冷や汗が出て、身に災いが降りかかるのではないかと思い胃が痛くなりました。



いつの間に眠っていたのか、次の日の朝、普通に目が覚めました。
布団から出ると、見慣れない衣服が布団の中にあります。詳しい名称は知りませんが、修道女の着ているあの服です。

他の家族が気がついていなかったので、慌ててくるくると丸め、自分のナップザックに放り込みました。

そして、何か呪われそうだったので、旅館でビニールのお土産袋をもらい、その中に移し変えて、その後の旅行中で周った公園のゴミ箱に捨てて来ました。




それ以来、私は人並みに恋愛もし、セックスもしているのですが、一度も射精できない体になってしまいました。

勃起はするし、気持ちもいいのですが、どうしても射精できないのです。

自分で処理しようとしてもやはり無理なのです。
相手の女性は全く射精をしない私に次第に違和感を抱き始め、付き合ううちにどうしてもぎくしゃくしてきます。

これは皆さんが想像されるよりも、とても辛いことです。
私はあの時のことを思い出しながらセックスやオナニーをすれば射精できるのではないかと考え、幾度も試していますが、無駄に終わりました。

最近、付き合い始めた女の子はとても綺麗な子です(まあのろけ話だと思って話半分に受け取ってください)。

この子ならセックスして射精できるのではないかと思い、すでに数度交わりましたが、悲しいことにダメです。
私の落胆はそうとうなものでした。

そのせいか、付き合い始めて間もないというのにもう、別れ話が出るほど煮詰まってしまいました。

一生、あのセックス体験に囚われ、射精の快感を奪われたままになるのかと考えると、暗澹たる思いです。
他にこれといった災難は起きていないので、よしとするかと、日々自分を慰めています。


 








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すり抜ける女

2010.05.29 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

140 名前:自転車小僧 ◆IBmI/K76EY 投稿日:03/05/02 21:36
自分の勤める会社の工場で起こった話。

自分の勤める会社は電子関係のメーカーで工場はクリーンルームになっています。
今のように携帯電話やPCが普及して生産が追いつかない時は24時間体制で工場を稼動させるようになっています。

クリーンルーム内の作業はクリーンスーツと言う上から下までつなぎの不織布で作られた服と目の部分しか開口部のない帽子とマスクを付けて行います。

見た目は今話題の白装束集団と似てますが・・・。
で、クリーンルーム入室時にはエアーシャワーと言う空気を噴射してホコリやゴミを除去する部屋があります。

前置きが長くなりましたが、夜間にクリーンルーム内で作業をしていると時折無人のはずのエアーシャワーがゴーッと音を立てて噴射することがあったりします。

これくらいは誤動作も考えられますし、センサーの異常かも知れないので普通は気にしませんが、ごくまれにいないはずの人がいたりするんです。

クリーンルーム内はいくつかの部屋に分かれているんですが、その扉の窓にクリーンスーツ姿の顔が覗いていることがあるんです。しかし、扉の窓と言うのは廊下からの光を遮るために遮光フィルムが貼ってあり中からも外からも姿が見えるということはないんですが・・・。

それから作業している人数が一人多いと言うこともあるようですが、お互いの顔が見えないので一人や二人増えていても余り気にしないようにしています。


ところが、ある夜間作業の時、交代でクリーンルームに入ると現場は作業途中でほったらかしにされて誰もいないと言うことがありました。

そこで更衣室や休憩室を探すと逃げ出した作業員たちが震えていました。
話を聞くと作業をしていると白い半透明の女性が赤ん坊を抱いて壁から出てきて反対側の壁をすり抜けていったとのことです。

工場内で死んだ作業員もいないし、工場用地が墓地だったと言うこともないし、なぜそんなものが見えたのかはいまだに分かりません。
とにかく説明のつかないことが起きたのは確かです。


 








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