都市伝説・・・奇憚・・・blog
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UFO
2010.07.09 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
114 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/06/03 01:40
ある大学のコンパの席上でUFOの話題が出たときに一人の男が「自分はUFOを呼べる」といいだした。
「うっそで~」
と声が挙がると何人かが
「ホントだよ」
「この前見せてもらったもの」
との事。
面白いから呼んでもらおうと言う話になり後日、夜中に海岸に集まって花火などをしながらチャレンジ。
事前に
「来ないこともあるよ、半々」
とか言っていたのでまぁそんなものだろう、とみんなもそれほど追求したりはしなかった。
各局UFOは現れなかったので解散、ところがそれぞれ車に乗って別方向に分かれたところで頭上にUFOの編隊。
うち一個が急降下して来て山の向こうに消えた。
その山の向こうは「UFOが呼べる」という彼が運転する車が向かった道の有る方向。
Uターンしてそちらに行ってみると彼の車が道路脇の林に突っ込んで停車している。
車内に彼の姿は無く、同乗していた女の子が半狂乱になって泣きわめいていた。
車の屋根の塗装は白っぽく日焼けしたように変色しており電装系も使い物にならない状態だったという。
そのまま彼は行方不明になってしまい、女の子は実家から迎えが来てそのまま音信不通になってしまったそうです。
ある大学のコンパの席上でUFOの話題が出たときに一人の男が「自分はUFOを呼べる」といいだした。
「うっそで~」
と声が挙がると何人かが
「ホントだよ」
「この前見せてもらったもの」
との事。
面白いから呼んでもらおうと言う話になり後日、夜中に海岸に集まって花火などをしながらチャレンジ。
事前に
「来ないこともあるよ、半々」
とか言っていたのでまぁそんなものだろう、とみんなもそれほど追求したりはしなかった。
各局UFOは現れなかったので解散、ところがそれぞれ車に乗って別方向に分かれたところで頭上にUFOの編隊。
うち一個が急降下して来て山の向こうに消えた。
その山の向こうは「UFOが呼べる」という彼が運転する車が向かった道の有る方向。
Uターンしてそちらに行ってみると彼の車が道路脇の林に突っ込んで停車している。
車内に彼の姿は無く、同乗していた女の子が半狂乱になって泣きわめいていた。
車の屋根の塗装は白っぽく日焼けしたように変色しており電装系も使い物にならない状態だったという。
そのまま彼は行方不明になってしまい、女の子は実家から迎えが来てそのまま音信不通になってしまったそうです。
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後女
2010.07.09 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
35 名前:1/7 投稿日:03/06/02 22:19
中1の夏でした。
私の祖母の一番上の兄、泰造さんが亡くなりました。
といっても、私は泰造さんとは殆ど面識がなかったのですが夏休みということもあり、両親と共にお葬式に出掛ける事になり、私はそのとき初めて泰造さんの屋敷を訪れたのでした。
そこは某県の山奥、大自然に囲まれた、まさしく田舎といった場所で、屋敷と呼ぶにふさわしい、古いながらもとても大きな家構えでした。
敷地内には鶏小屋があり、たくさんの鶏が飼育されていました。
泰造さんの娘にあたるおばさんが、売りには出せない小さな卵を私や親戚の子供達にくれたので、大人達が集まるまでの時間、私は子供達と一緒にその卵を使って、おままごとなどをして過ごしました。
そのうちお葬式が始まり、私は足の痺れと眠気と闘いながらあまり面識のない泰造さんの遺影を見つめていました。
そしてお葬式も滞りなく終わり、両親や親戚のおじさんおばさん達はビールや寿司を囲みながら、泰造さんの思い出話や子供たちの話、世間話などで盛り上がり、私もおじさん達にビールを注いだりと愛想をふりまきながら、やがて田舎の涼しく心地よい風を感じる夕暮れ時となっていました。
ふと尿意を感じた私は席を立ち、ひとり便所へと向かいました。
かなりの田舎ということもあり、便所は少し変わったつくりをしていました。
扉を開くと裸電球の下、まず男用の小便器があり、そこにまた扉があります。
それを開くといわゆる、ぼっとん便所が奥にあるのです。
ですが、電気は始めの個室の裸電球しかなく、私はふたつめの扉をあけたまま、薄暗いぼっとん便所で用を足すことになりました。
田舎の夏の夕暮れの独特な雰囲気と、慣れない木造の便所で少し気味が悪かったのですが、鼻歌を歌い、気を紛らわしながら用を足し、服を整えて振り返りました。
それはいました。
ひとつめの個室の裸電球の下、白い服を着て、真っ黒な長い髪を無造作に束ねた女のうしろ姿。
私は恐怖で体が痺れたようになり、厭な汗が体中から噴き出しているのを感じました。
どれぐらいの時間でしょう。長いような短いような。女の頭から目を離せずにいた私の耳に
「コォォーーーーー……」
という、かすれた音のような声のようなものが聞こえてきました。
それと同時に私は少しずつ視線を下へとおとしていきました。
私の目に飛び込んできたものは、異様に爪の長いおんなの手の甲…そして足の…指…?
こっちを向いてる……!!
うしろ姿だとおもっていた女は、まぎれもなく正面を向いていました。
髪をすべて前へ下ろし、あごのあたりでひとつに束ねていたのです。
女の顔は全く見えない…見えないけれど見える…見えない…。
「ひぃぃ…ひぃぃ…」
私はガタガタ震えながら、泣いていました。
そして女はゆっくりと両手をあげ、髪を束ねている紐に手をかけようとしました…。
そのとき「ガタッ」と扉の開く音と同時に、父の姿が見えました。
グルッ
女が扉のほうへ振り返り、そこで私は気を失いました。
目を覚ますと、私は布団に寝かされていました。両親が心配そうに私の顔を覗き込んでいました。
「変な女がおったんよ!!怖かった…怖かった…。」
また泣きそうになる私を見て、二人はうんうんと頷いていました。
父はあの女の姿を見てはいないようでした。
少し落ち着きを取り戻した私に、おばさんが一冊の古びた冊子を持ってきました。
それは亡くなった泰造さんの覚え書きのようなものでした。
そのうちの黄ばんだ1ページに墨で描かれていた絵は、私が便所で見た女そのものでした。
「うちのお父さんな、こんなおそろしいもん、よう見とったみたいなんよ。この覚え書きはお父さんが死んでしもてから見つけたんやけど、なんやいつもえらい怯えとったんやわ。それやのに全然気付いてあげれんかった…。」
そう言っておばさんは涙ぐんでいました。
その覚え書きを見せてもらうと、泰造さんはあの女のことを後女(うしろ女?)と呼んでいたようでした。
鶏の飼育についてや森での狩りなどの覚え書きの合間合間に、後女について記してありました。
今となってはあまり覚えていませんが、最後のページにはこう書いてあったと思います。
「後女の真の面、真の背、目にしたとき我は死すか」
私は後女が振り返ったあのとき、女の後頭部を見たような気もするし、見なかったような気もします。
中1の夏でした。
私の祖母の一番上の兄、泰造さんが亡くなりました。
といっても、私は泰造さんとは殆ど面識がなかったのですが夏休みということもあり、両親と共にお葬式に出掛ける事になり、私はそのとき初めて泰造さんの屋敷を訪れたのでした。
そこは某県の山奥、大自然に囲まれた、まさしく田舎といった場所で、屋敷と呼ぶにふさわしい、古いながらもとても大きな家構えでした。
敷地内には鶏小屋があり、たくさんの鶏が飼育されていました。
泰造さんの娘にあたるおばさんが、売りには出せない小さな卵を私や親戚の子供達にくれたので、大人達が集まるまでの時間、私は子供達と一緒にその卵を使って、おままごとなどをして過ごしました。
そのうちお葬式が始まり、私は足の痺れと眠気と闘いながらあまり面識のない泰造さんの遺影を見つめていました。
そしてお葬式も滞りなく終わり、両親や親戚のおじさんおばさん達はビールや寿司を囲みながら、泰造さんの思い出話や子供たちの話、世間話などで盛り上がり、私もおじさん達にビールを注いだりと愛想をふりまきながら、やがて田舎の涼しく心地よい風を感じる夕暮れ時となっていました。
ふと尿意を感じた私は席を立ち、ひとり便所へと向かいました。
かなりの田舎ということもあり、便所は少し変わったつくりをしていました。
扉を開くと裸電球の下、まず男用の小便器があり、そこにまた扉があります。
それを開くといわゆる、ぼっとん便所が奥にあるのです。
ですが、電気は始めの個室の裸電球しかなく、私はふたつめの扉をあけたまま、薄暗いぼっとん便所で用を足すことになりました。
田舎の夏の夕暮れの独特な雰囲気と、慣れない木造の便所で少し気味が悪かったのですが、鼻歌を歌い、気を紛らわしながら用を足し、服を整えて振り返りました。
それはいました。
ひとつめの個室の裸電球の下、白い服を着て、真っ黒な長い髪を無造作に束ねた女のうしろ姿。
私は恐怖で体が痺れたようになり、厭な汗が体中から噴き出しているのを感じました。
どれぐらいの時間でしょう。長いような短いような。女の頭から目を離せずにいた私の耳に
「コォォーーーーー……」
という、かすれた音のような声のようなものが聞こえてきました。
それと同時に私は少しずつ視線を下へとおとしていきました。
私の目に飛び込んできたものは、異様に爪の長いおんなの手の甲…そして足の…指…?
こっちを向いてる……!!
うしろ姿だとおもっていた女は、まぎれもなく正面を向いていました。
髪をすべて前へ下ろし、あごのあたりでひとつに束ねていたのです。
女の顔は全く見えない…見えないけれど見える…見えない…。
「ひぃぃ…ひぃぃ…」
私はガタガタ震えながら、泣いていました。
そして女はゆっくりと両手をあげ、髪を束ねている紐に手をかけようとしました…。
そのとき「ガタッ」と扉の開く音と同時に、父の姿が見えました。
グルッ
女が扉のほうへ振り返り、そこで私は気を失いました。
目を覚ますと、私は布団に寝かされていました。両親が心配そうに私の顔を覗き込んでいました。
「変な女がおったんよ!!怖かった…怖かった…。」
また泣きそうになる私を見て、二人はうんうんと頷いていました。
父はあの女の姿を見てはいないようでした。
少し落ち着きを取り戻した私に、おばさんが一冊の古びた冊子を持ってきました。
それは亡くなった泰造さんの覚え書きのようなものでした。
そのうちの黄ばんだ1ページに墨で描かれていた絵は、私が便所で見た女そのものでした。
「うちのお父さんな、こんなおそろしいもん、よう見とったみたいなんよ。この覚え書きはお父さんが死んでしもてから見つけたんやけど、なんやいつもえらい怯えとったんやわ。それやのに全然気付いてあげれんかった…。」
そう言っておばさんは涙ぐんでいました。
その覚え書きを見せてもらうと、泰造さんはあの女のことを後女(うしろ女?)と呼んでいたようでした。
鶏の飼育についてや森での狩りなどの覚え書きの合間合間に、後女について記してありました。
今となってはあまり覚えていませんが、最後のページにはこう書いてあったと思います。
「後女の真の面、真の背、目にしたとき我は死すか」
私は後女が振り返ったあのとき、女の後頭部を見たような気もするし、見なかったような気もします。
長い髪
2010.07.08 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
15 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/06/02 15:43
1週間ほど前の夜、私は事故現場を通りかかりました。
女学生がバイクに乗ってて車にぶつかったそうです。
その時、地面に広げられたシートから長い髪の毛がはみ出てるのを見てしまったんです。
気の毒に思い、手を合わせたのですが、その日からなんだか変なことばかりあるんです。
会社のトイレの洗面所で、手を洗おうとした時、前の鏡に長い髪がふわっと通るのが写りました。
でも誰もいないのです。
会社のデスクに向かっていてふと隣の人のデスクの下に目がいくと、まるでカツラが落ちているように長い髪がのぞいています。そしてスっと引っ込むんです。
おとといの夜、ネットしながらウトウトしてしまい、気がつくとキーボードに顔がつきそうにうつむいて居眠りしていました。
キーボードに垂れた髪をかきあげ、終わろうとした時、私はあることに気づきゾーッとしました。
その前の日、私は美容院で髪を切っていたんです。伸ばしていたのを思い切ってショートに。
でもその時キーボードに垂れていた髪はかなり長いものでした。
あの長い髪の女の子がだんだん近づいているんでしょうか?
私の後ろに、くっつきそうなくらい顔を寄せて?
会社から帰る電車の中で、つり革につかまりながら見ていた窓に長い髪の私が映っていました。
お昼も書いたように今の私の髪型はショートです。
でもよく見るとビミョーに私の頭の輪郭からはズレています。
まるですぐ後ろに人がたってるように・
でも、誰も私の後ろには立っていませんでした。
1週間ほど前の夜、私は事故現場を通りかかりました。
女学生がバイクに乗ってて車にぶつかったそうです。
その時、地面に広げられたシートから長い髪の毛がはみ出てるのを見てしまったんです。
気の毒に思い、手を合わせたのですが、その日からなんだか変なことばかりあるんです。
会社のトイレの洗面所で、手を洗おうとした時、前の鏡に長い髪がふわっと通るのが写りました。
でも誰もいないのです。
会社のデスクに向かっていてふと隣の人のデスクの下に目がいくと、まるでカツラが落ちているように長い髪がのぞいています。そしてスっと引っ込むんです。
おとといの夜、ネットしながらウトウトしてしまい、気がつくとキーボードに顔がつきそうにうつむいて居眠りしていました。
キーボードに垂れた髪をかきあげ、終わろうとした時、私はあることに気づきゾーッとしました。
その前の日、私は美容院で髪を切っていたんです。伸ばしていたのを思い切ってショートに。
でもその時キーボードに垂れていた髪はかなり長いものでした。
あの長い髪の女の子がだんだん近づいているんでしょうか?
私の後ろに、くっつきそうなくらい顔を寄せて?
会社から帰る電車の中で、つり革につかまりながら見ていた窓に長い髪の私が映っていました。
お昼も書いたように今の私の髪型はショートです。
でもよく見るとビミョーに私の頭の輪郭からはズレています。
まるですぐ後ろに人がたってるように・
でも、誰も私の後ろには立っていませんでした。
子供の声
2010.07.07 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
自分の顔
2010.07.05 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
700 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/05/29 22:31
以下は数日前の事です。
寝るまぎわで、うつらうつらしていたのですが、目をつぶっているのに、人間の顔の下半分が目の前にうっすらと現れました。
意識はしっかりしていたので、よく見てみると、それは自分の顔の様でした。
鼻から口、あごの一部まで見えています。
そこで、実験してみようと思いました。
目をつぶっているのに見えるこの自分のような顔ははたして現実のものなのかどうか。
自分の口を開けてみました。
目の前に見える顔の口もあきました。
舌を上下させてみました。
目の前に見える顔の舌も上下に動きました。
間違いありません。これは今現在の自分の顔です。
目をつぶっているのに、鏡が前にあるように映っています。
まぶたのすきまからひょっとして見えているのかとも疑いましたが、よく考えたら、目を開けていたって、自分の口なんか見えやしない。
今度は舌を丸めてみました。
やはり、目の前の顔の舌も丸まりました。
これ以上やってもキリがないので、やめました。
たぶん意識の半分が離脱して、自分の顔でも眺めていたのでしょうか・・。
-----
翌日、この事を思い出した時、ちょっと妙な事に気がつきました。
実験している時は特に気にしなかったのですが、目の前に見えた顔の口や舌の動きは、私がやってみた後、
一テンポ遅れて同じになるのです。鏡の様に同時ではないんです。
つまり、目の前の顔は、私の口や舌の動きを まね していただけなんです…。
以下は数日前の事です。
寝るまぎわで、うつらうつらしていたのですが、目をつぶっているのに、人間の顔の下半分が目の前にうっすらと現れました。
意識はしっかりしていたので、よく見てみると、それは自分の顔の様でした。
鼻から口、あごの一部まで見えています。
そこで、実験してみようと思いました。
目をつぶっているのに見えるこの自分のような顔ははたして現実のものなのかどうか。
自分の口を開けてみました。
目の前に見える顔の口もあきました。
舌を上下させてみました。
目の前に見える顔の舌も上下に動きました。
間違いありません。これは今現在の自分の顔です。
目をつぶっているのに、鏡が前にあるように映っています。
まぶたのすきまからひょっとして見えているのかとも疑いましたが、よく考えたら、目を開けていたって、自分の口なんか見えやしない。
今度は舌を丸めてみました。
やはり、目の前の顔の舌も丸まりました。
これ以上やってもキリがないので、やめました。
たぶん意識の半分が離脱して、自分の顔でも眺めていたのでしょうか・・。
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翌日、この事を思い出した時、ちょっと妙な事に気がつきました。
実験している時は特に気にしなかったのですが、目の前に見えた顔の口や舌の動きは、私がやってみた後、
一テンポ遅れて同じになるのです。鏡の様に同時ではないんです。
つまり、目の前の顔は、私の口や舌の動きを まね していただけなんです…。
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