都市伝説・・・奇憚・・・blog
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犬が見たもの
2010.07.15 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
622 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/06/08 05:57
私が5歳くらいの頃の話を。
母の友達が家を新築したので、遊びに行った(車で、ちょっと遠かったのを覚えている)。
そこの家には大きな犬がいて(今にして思えば中型犬くらいなんだけど)、子供心に凄く怖かった。
しかし、犬は人懐っこくて怯える初見の私にもフレンドリーだった。
ちょっと慣れてきたせいもあり、母親達が家の中で話し込んでいる間、私は庭で犬に遊んでもらっていた。
小一時間もたった頃だろうか、何故か急に犬が吠え出した。低く唸ったりもして、とにかく怖い。
私に向かって吠えてるのだと思いこみ、怯えつつコンクリの塀みたいなとこに登って逃れた。
犬は吠えつづけるんだけど、「あれ」と思った。犬は、私を見ていない。
不安定な塀の上で「あれー?」と、子供心に違和感を覚えた。
途端になんだか腕を引かれるような感覚。
バランスを崩して塀から外側に落ちそうになった瞬間、庭側から母にぐいと腕を引かれて抱きとめられた。
犬はまだ私の立っていたあたりに向かって吠えていたが、飼い主である母の友達に宥められた。
でも、犬はしばらく視線を外そうとしなかった(遊んでくれてた時と目つきが違うのも覚えている)。
私は犬を怖がって塀に登っては危ない、と二人に怖い顔で説教された。
洒落にならないのは、塀の外側が崖だったということ。そして、犬は何を見ていたんだろうか。
私が5歳くらいの頃の話を。
母の友達が家を新築したので、遊びに行った(車で、ちょっと遠かったのを覚えている)。
そこの家には大きな犬がいて(今にして思えば中型犬くらいなんだけど)、子供心に凄く怖かった。
しかし、犬は人懐っこくて怯える初見の私にもフレンドリーだった。
ちょっと慣れてきたせいもあり、母親達が家の中で話し込んでいる間、私は庭で犬に遊んでもらっていた。
小一時間もたった頃だろうか、何故か急に犬が吠え出した。低く唸ったりもして、とにかく怖い。
私に向かって吠えてるのだと思いこみ、怯えつつコンクリの塀みたいなとこに登って逃れた。
犬は吠えつづけるんだけど、「あれ」と思った。犬は、私を見ていない。
不安定な塀の上で「あれー?」と、子供心に違和感を覚えた。
途端になんだか腕を引かれるような感覚。
バランスを崩して塀から外側に落ちそうになった瞬間、庭側から母にぐいと腕を引かれて抱きとめられた。
犬はまだ私の立っていたあたりに向かって吠えていたが、飼い主である母の友達に宥められた。
でも、犬はしばらく視線を外そうとしなかった(遊んでくれてた時と目つきが違うのも覚えている)。
私は犬を怖がって塀に登っては危ない、と二人に怖い顔で説教された。
洒落にならないのは、塀の外側が崖だったということ。そして、犬は何を見ていたんだろうか。
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洗濯機
2010.07.15 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
561 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/06/07 00:05
俺、居間で寝てるんです。
寝る時は居間のどまんなかって感じでかなり広い範囲を見渡せる。
洗濯機やら飯食ってるテーブルやらテレビなんかも見えるのね。
で、深夜2時ごろ真っ暗にして寝ようとしたら、何か違和感を感じた。
何だ?と思って暗闇の中、寝ながら見渡してみた。部屋を。
違和感の元が洗濯機だってことはすぐにわかった。
仰向けに寝てる位置からまっすぐ奥にある洗濯機。
暗闇の中で異常なサイズのTシャツが洗濯機にたれさがってた。
洗濯機を覆い隠すほどに大きいそれを見て、驚愕した俺はすぐに電気をつけた。
そして確認してみると、確かに大きくて黒いTシャツがあった。
でも、記憶がここで途切れていて、記憶が戻ったのがどこからかは明白でないけど、
多分、朝の8時ごろだったとは思う。
記憶が飛んだことは皆あるかな?記憶が飛んだことに気づいた時、その恐怖は異常なものだよ。
記憶なくなっただけならよかったんだ。ただ、母にあんなことを聞いてしまったことを後悔してるね。今も。
「俺今日何時ごろ起きたっけ?」
「何時に起きたかわからないよ。私より先に起きてたんだから。」
「それにしても洗濯機の前で何やってたんだい?」
これ以来、俺は洗濯機には近づいてませんし、二階で寝てます。
俺、居間で寝てるんです。
寝る時は居間のどまんなかって感じでかなり広い範囲を見渡せる。
洗濯機やら飯食ってるテーブルやらテレビなんかも見えるのね。
で、深夜2時ごろ真っ暗にして寝ようとしたら、何か違和感を感じた。
何だ?と思って暗闇の中、寝ながら見渡してみた。部屋を。
違和感の元が洗濯機だってことはすぐにわかった。
仰向けに寝てる位置からまっすぐ奥にある洗濯機。
暗闇の中で異常なサイズのTシャツが洗濯機にたれさがってた。
洗濯機を覆い隠すほどに大きいそれを見て、驚愕した俺はすぐに電気をつけた。
そして確認してみると、確かに大きくて黒いTシャツがあった。
でも、記憶がここで途切れていて、記憶が戻ったのがどこからかは明白でないけど、
多分、朝の8時ごろだったとは思う。
記憶が飛んだことは皆あるかな?記憶が飛んだことに気づいた時、その恐怖は異常なものだよ。
記憶なくなっただけならよかったんだ。ただ、母にあんなことを聞いてしまったことを後悔してるね。今も。
「俺今日何時ごろ起きたっけ?」
「何時に起きたかわからないよ。私より先に起きてたんだから。」
「それにしても洗濯機の前で何やってたんだい?」
これ以来、俺は洗濯機には近づいてませんし、二階で寝てます。
「牛の首」の話
2010.07.14 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
540 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/06/06 20:11
「牛の首」という恐ろしい怪談がある。
この話は江戸時代にはすでに知られていたようで、寛永年間に書かれた庶民の日記にすでにその名は出ている。
とはいえ、そこに記されているのは「牛の首」という怪談の名前だけで、話の内容は「今日、牛の首という怪談を聞いたが、あまりにも恐ろしい話なのでここには書けない」として語られてはいないのだが。
このように文献にはっきりとした形で残ることはなかった「牛の首」だが、その物語は口授で今日まで語り継がれている。
だが、私はその話をここに記すつもりはない。
あまりに恐ろしい話なので、思い出したくないのだ。
その代わりに「牛の首」を知っている数少ない人物の一人の身に起きたエピソードを語ってみようと思う。
その人物は小学校の教師である。
彼は学校の遠足の時に、バスの中で怪談を子供たちに語り聞かせていた。
普段は騒々しい子供たちも今日は真剣に彼の話に耳をそばだて、本気で怖がっている。
これに気をよくした彼は、最後にとっておきの怪談である「牛の首」を披露することにした。
彼は声を潜めると子供たちにこう言った。
「これから話すのは『牛の首』という怪談だ。牛の首とは・・・」
ところが、彼が話を始めた途端にバスの中に異変が起きる。
子供たちが物語のあまりの恐ろしさに怯え、口々に「先生、もうその話しはやめて!」と訴えだしたのだ。
ある子供は真っ青になりながら耳を塞ぎ、別の子供は大声を上げて泣き叫ぶ。
ところが、それでも彼は話をやめようとしない。
彼の目は虚ろで、まるで何かに取り付かれたかのようであった・・・
しばらくするとバスが急に停止した。
異変を感じて正気に戻った彼が運転席を見ると、バスの運転手が脂汗を流しながらぶるぶると震えている。
おそらくこれ以上は運転を続けられないと思い車を止めたのであろう。
さらに辺りを見まわすと、生徒たちは皆口から泡を吹いて失神していた。
それ以来、彼が「牛の首」について何かを話す事はなかったという。
「牛の首」という恐ろしい怪談がある。
この話は江戸時代にはすでに知られていたようで、寛永年間に書かれた庶民の日記にすでにその名は出ている。
とはいえ、そこに記されているのは「牛の首」という怪談の名前だけで、話の内容は「今日、牛の首という怪談を聞いたが、あまりにも恐ろしい話なのでここには書けない」として語られてはいないのだが。
このように文献にはっきりとした形で残ることはなかった「牛の首」だが、その物語は口授で今日まで語り継がれている。
だが、私はその話をここに記すつもりはない。
あまりに恐ろしい話なので、思い出したくないのだ。
その代わりに「牛の首」を知っている数少ない人物の一人の身に起きたエピソードを語ってみようと思う。
その人物は小学校の教師である。
彼は学校の遠足の時に、バスの中で怪談を子供たちに語り聞かせていた。
普段は騒々しい子供たちも今日は真剣に彼の話に耳をそばだて、本気で怖がっている。
これに気をよくした彼は、最後にとっておきの怪談である「牛の首」を披露することにした。
彼は声を潜めると子供たちにこう言った。
「これから話すのは『牛の首』という怪談だ。牛の首とは・・・」
ところが、彼が話を始めた途端にバスの中に異変が起きる。
子供たちが物語のあまりの恐ろしさに怯え、口々に「先生、もうその話しはやめて!」と訴えだしたのだ。
ある子供は真っ青になりながら耳を塞ぎ、別の子供は大声を上げて泣き叫ぶ。
ところが、それでも彼は話をやめようとしない。
彼の目は虚ろで、まるで何かに取り付かれたかのようであった・・・
しばらくするとバスが急に停止した。
異変を感じて正気に戻った彼が運転席を見ると、バスの運転手が脂汗を流しながらぶるぶると震えている。
おそらくこれ以上は運転を続けられないと思い車を止めたのであろう。
さらに辺りを見まわすと、生徒たちは皆口から泡を吹いて失神していた。
それ以来、彼が「牛の首」について何かを話す事はなかったという。
ご飯だよ
2010.07.14 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
534 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/06/06 16:26
10年近く経つのに気になってしょうがない話。
中学生の時、俺はいつも通り学校から帰ってから部屋でテレビを見てた。
2時間位経った7時位に廊下から
母親「○○ー ご飯だよー!」
俺「まだいい」(確か、好きな番組見てたから)
15分程経った時、ふいに部屋のドアを叩く音。
母親「○○!ご飯食べちゃいなさいよ!」
俺「まだいいって!」
当時、俺の隣の部屋は妹の部屋で、その時妹も隣にいた。
母親は妹にもご飯を食べるようにせかしてる。
母親「×× ご飯食べないの?」
妹「後で食べる」
こんなやりとりが聞こえてた。
1時間位経って、電話が鳴った。
誰も出なかったから俺が二階で出たんだけど、その電話母親からで
母親「おばーちゃん家にいるから、10時位に帰るから。」
俺「は・・・?何時からばーちゃん家いるの?」
母親「昼間からずっと来てるよ。」
俺「? わかった」
下に行ってみたけど真っ暗。勿論、ご飯の用意なんてしてない。
妹に
「さっきお母さんご飯呼びに来たよな?」
って聞いたら
「うん。」
だって。
妹はめちゃくちゃ怖がってたけど、俺は不思議と怖くなかった。
でもいまだに気になる。
誰?行ったらどうなってた?メニューは何だった? って。
10年近く経つのに気になってしょうがない話。
中学生の時、俺はいつも通り学校から帰ってから部屋でテレビを見てた。
2時間位経った7時位に廊下から
母親「○○ー ご飯だよー!」
俺「まだいい」(確か、好きな番組見てたから)
15分程経った時、ふいに部屋のドアを叩く音。
母親「○○!ご飯食べちゃいなさいよ!」
俺「まだいいって!」
当時、俺の隣の部屋は妹の部屋で、その時妹も隣にいた。
母親は妹にもご飯を食べるようにせかしてる。
母親「×× ご飯食べないの?」
妹「後で食べる」
こんなやりとりが聞こえてた。
1時間位経って、電話が鳴った。
誰も出なかったから俺が二階で出たんだけど、その電話母親からで
母親「おばーちゃん家にいるから、10時位に帰るから。」
俺「は・・・?何時からばーちゃん家いるの?」
母親「昼間からずっと来てるよ。」
俺「? わかった」
下に行ってみたけど真っ暗。勿論、ご飯の用意なんてしてない。
妹に
「さっきお母さんご飯呼びに来たよな?」
って聞いたら
「うん。」
だって。
妹はめちゃくちゃ怖がってたけど、俺は不思議と怖くなかった。
でもいまだに気になる。
誰?行ったらどうなってた?メニューは何だった? って。
ばあさんが来る
2010.07.13 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
ある老夫婦がいた。
じいさんはばあさんをいじめていた。
殴る蹴るなどを日常的に行っていたらしい。
いまで言うDVってヤツだな。
それでも二人きりの夫婦。ばあさんは我慢していた。
殴られても蹴られても。
ある年の夏、ばあさんは亡くなってしまった。
それがDVによるものなのか病によるものなのかはわからないが。
ばあさんが亡くなってからしばらくが過ぎた。
じいさんが親戚の男に「死んだばあさんが来るんだよ」と相談した。
「頼む、一度家に泊まりにきてくれ」と。
親戚の男はじいさんが何を言ってるのか要領を得なかったが泊まりにいくことにした。
じいさんは酒に酔ったからなのかそれとも安堵したからなのか親戚の男に自分はばあさんをいじめていたという話をした。
そんな話をしながら二人は酔い潰れて寝てしまった。夜中隣からじいさんの呻き声と「ぴちゃぴちゃ」と何かを叩く音で親戚は目を覚ました。
「頼むばあさん許してくれ顔を叩かないでくれ」
じいさんはこんな呻き声を上げていた。
姿は見えないが何者かがじいさんの顔をぴちゃぴちゃと叩く音だけが聞こえている。
助けようにも体は金縛りで動かない。
その音は夜明けまで続いていた。
夜が明けてからじいさんに聞いた、昨日一体何があったのかと。
今までの復讐なのだろうか?、亡くなってからばあさんはじいさんの顔を叩きにくるのだという。
毎晩毎晩。
「頼む助けてくれ」
じいさんはすがるように言った。
しかし自分には何も出来ない。
親戚の男はすいませんと謝り逃げるようにじいさんの家を後にした。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
じいさんはばあさんをいじめていた。
殴る蹴るなどを日常的に行っていたらしい。
いまで言うDVってヤツだな。
それでも二人きりの夫婦。ばあさんは我慢していた。
殴られても蹴られても。
ある年の夏、ばあさんは亡くなってしまった。
それがDVによるものなのか病によるものなのかはわからないが。
ばあさんが亡くなってからしばらくが過ぎた。
じいさんが親戚の男に「死んだばあさんが来るんだよ」と相談した。
「頼む、一度家に泊まりにきてくれ」と。
親戚の男はじいさんが何を言ってるのか要領を得なかったが泊まりにいくことにした。
じいさんは酒に酔ったからなのかそれとも安堵したからなのか親戚の男に自分はばあさんをいじめていたという話をした。
そんな話をしながら二人は酔い潰れて寝てしまった。夜中隣からじいさんの呻き声と「ぴちゃぴちゃ」と何かを叩く音で親戚は目を覚ました。
「頼むばあさん許してくれ顔を叩かないでくれ」
じいさんはこんな呻き声を上げていた。
姿は見えないが何者かがじいさんの顔をぴちゃぴちゃと叩く音だけが聞こえている。
助けようにも体は金縛りで動かない。
その音は夜明けまで続いていた。
夜が明けてからじいさんに聞いた、昨日一体何があったのかと。
今までの復讐なのだろうか?、亡くなってからばあさんはじいさんの顔を叩きにくるのだという。
毎晩毎晩。
「頼む助けてくれ」
じいさんはすがるように言った。
しかし自分には何も出来ない。
親戚の男はすいませんと謝り逃げるようにじいさんの家を後にした。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
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