都市伝説・・・奇憚・・・blog
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ネコ
2010.07.29 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
2ちゃんねるオカ板より転載
ネコ。
あまり怖くない話ですまん。
飼い猫が交通事故で死んだんだわ。
まだ三歳の可愛い盛りだったのにな。
それから俺はしばらく飲んだくれる日々が続いた。
ある日寝てたら部屋のすみでなにかがススっと動いた。
「きっと飼い猫が俺のことを心配して会いにきてくれたんだな」
っと思って探したけどそれっきりだった。
でべつの日に部屋で寝てたらすみのほうで何が動く気配がした。
今度はベッドのうえに乗っかってきた。
「また会いにきてくれたのか」
と思って目を開けたら・・・。
飼い猫じゃなかった。
四つん這いの女がベッドのうえでこっちをみてた。
俺は気を失って気がついたら朝になってた。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
ネコ。
あまり怖くない話ですまん。
飼い猫が交通事故で死んだんだわ。
まだ三歳の可愛い盛りだったのにな。
それから俺はしばらく飲んだくれる日々が続いた。
ある日寝てたら部屋のすみでなにかがススっと動いた。
「きっと飼い猫が俺のことを心配して会いにきてくれたんだな」
っと思って探したけどそれっきりだった。
でべつの日に部屋で寝てたらすみのほうで何が動く気配がした。
今度はベッドのうえに乗っかってきた。
「また会いにきてくれたのか」
と思って目を開けたら・・・。
飼い猫じゃなかった。
四つん這いの女がベッドのうえでこっちをみてた。
俺は気を失って気がついたら朝になってた。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
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起きてるの?
2010.07.24 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
305 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/06/13 06:38
友達の話。
夜中にふと目が覚めたY子が、何気なく隣で寝ていた弟を見ると瞬きもしないで天井を見つめていました。
「起きてるの?」
話し掛けますが弟は黙って天井を凝視しています。
無視されたと思って腹が立ったY子はもう一度
「起きてるのっ!?」
と言いながら布団をバシッと叩きました。
すると弟の首がゴロンとはずれて転がり、1メートルぐらい行った所でスーっと宙に浮いて部屋を出て行きました。ビビったY子は頭の上まで布団をかぶり朝が来るのを待っていました。
夜が開け、恐る恐る弟を見てみると普通に寝ており、その後事故ったり病気になる事も無く元気に暮らしているそうです。
オチ無いからあんま面白くないか。
友達の話。
夜中にふと目が覚めたY子が、何気なく隣で寝ていた弟を見ると瞬きもしないで天井を見つめていました。
「起きてるの?」
話し掛けますが弟は黙って天井を凝視しています。
無視されたと思って腹が立ったY子はもう一度
「起きてるのっ!?」
と言いながら布団をバシッと叩きました。
すると弟の首がゴロンとはずれて転がり、1メートルぐらい行った所でスーっと宙に浮いて部屋を出て行きました。ビビったY子は頭の上まで布団をかぶり朝が来るのを待っていました。
夜が開け、恐る恐る弟を見てみると普通に寝ており、その後事故ったり病気になる事も無く元気に暮らしているそうです。
オチ無いからあんま面白くないか。
いるなら出て来い
2010.07.21 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
220 名前:210 投稿日:03/06/12 21:11
幽霊とかUFOとかを全く信じない友人Eが、この間、凄い慌てた様子で私に電話してきました。
『お願いだからとにかく早く来て!!』
パニック状態のEに
『解ったから待ってて!!』
と告げると私は電話を切りました。
一体どうしたのだろう?と言う疑問よりも心配が先立って食べかけの夕飯もそのままに急いでEのマンションに掛けつけました。
Eのマンションに着くと全身濡れたままのEがタオルを一つ纏っただけで出てきました。
『お願い!!今晩一緒に居て!!』
と懇願するEにまさか変な男に強姦された!?と逆にパニックになった私。
とりあえず部屋に入ってEに服を着せ、冷蔵庫から適当な飲み物取り出し飲ませると落ち着きを取り戻したのかEは順を追って話を始めました。
その日、実は大学でEと他の友人とで怪談話をしていたんです。その時もEは
『ワケないじゃん!!』
と全ての怪談話を否定。場をシラケさせておりました。
『アンタねぇ・・・そんな事言ってるといつか怖い思いするよ~』
と友人達とEに言うと
『絶対居ない!!だって見た事ないもん!!見てたらそんな事言わないよ!!』
ともっともらしい事を言われ
『水周りは出やすいから気を付けなよ!!』
と悔し紛れに吠えると
『ハイハイ、水周りね~』
とEはせせら笑ってました。
そしてその日の夜、彼女が風呂場でシャワーを浴びている時に、フと『水周り』と言う言葉を思い出したのです。身体も髪も洗い終わったEが最後に顔を洗いながら、
『もし、本当に幽霊が居るなら顔を洗い終わった途端に目の前に現れなよ・・・なら認めてやるし・・・』
と心の中で囁き、顔を洗い終えて目を開きました。
『・・・やっぱり居る訳ないっての・・・w』
目を開いても現れない幽霊にEは得意げに、そして自分のバカさ加減にクスクスと笑い出すと後ろを振り返り、風呂場のドアを開けようと手を伸ばしました。
しかし、ドアが開きません。
グイグイ引っ張ってもドアが軋むだけでウンともスンとも言わないのです。
『あれ?鍵が掛かっちゃったのかな?』
そう思いながらドアの下についている捻って掛ける鍵に手を掛けようとしたその時、Eは異変に気付きました。
ドアの下の換気窓から誰かが覗いている・・・
その窓は風呂場でのシャワーや掛け湯で脱衣所が濡れない様に複雑な造りに成っているので風呂場からも脱衣所からも覗く事なんて出来ません。
(大体何処の風呂場の換気窓でもそうだと思います。マンション住まいの方なら解り易いかも)
しかし縦3cm、横20cm、奥行き1cm程のそのとんでもない隙間に人が居るんです。
どう考えたってオカシイ。どうしてこんな所で人が覗いてるのか・・・
それ以前に床から顔が生えていないと絶対無理な体勢でその人は覗いていました。
目だけ見えるその異物にEは声も上げる事が出来ず、凝視されるその目と見つめ合ってしまいました。
そしてEは意を決した様にドアを思いっきり開きました。
脱衣所には誰も居ません。もう一度その換気窓を覗いてみましたがあの目はありませんでした。
そして我に返ったEは、あまりの恐怖心でパニくりながら急いで携帯を手に私に電話を掛けてきたと言う事でした。
それから5日経ちますがその風呂場にはもうあの目は出てきて無いらしいです。
そしてEはそれから怪談話を煽ったりしなくりました。と言うか嫌うように成りました。
あの目は一体何だったのか今でも意味不明です。
幽霊とかUFOとかを全く信じない友人Eが、この間、凄い慌てた様子で私に電話してきました。
『お願いだからとにかく早く来て!!』
パニック状態のEに
『解ったから待ってて!!』
と告げると私は電話を切りました。
一体どうしたのだろう?と言う疑問よりも心配が先立って食べかけの夕飯もそのままに急いでEのマンションに掛けつけました。
Eのマンションに着くと全身濡れたままのEがタオルを一つ纏っただけで出てきました。
『お願い!!今晩一緒に居て!!』
と懇願するEにまさか変な男に強姦された!?と逆にパニックになった私。
とりあえず部屋に入ってEに服を着せ、冷蔵庫から適当な飲み物取り出し飲ませると落ち着きを取り戻したのかEは順を追って話を始めました。
その日、実は大学でEと他の友人とで怪談話をしていたんです。その時もEは
『ワケないじゃん!!』
と全ての怪談話を否定。場をシラケさせておりました。
『アンタねぇ・・・そんな事言ってるといつか怖い思いするよ~』
と友人達とEに言うと
『絶対居ない!!だって見た事ないもん!!見てたらそんな事言わないよ!!』
ともっともらしい事を言われ
『水周りは出やすいから気を付けなよ!!』
と悔し紛れに吠えると
『ハイハイ、水周りね~』
とEはせせら笑ってました。
そしてその日の夜、彼女が風呂場でシャワーを浴びている時に、フと『水周り』と言う言葉を思い出したのです。身体も髪も洗い終わったEが最後に顔を洗いながら、
『もし、本当に幽霊が居るなら顔を洗い終わった途端に目の前に現れなよ・・・なら認めてやるし・・・』
と心の中で囁き、顔を洗い終えて目を開きました。
『・・・やっぱり居る訳ないっての・・・w』
目を開いても現れない幽霊にEは得意げに、そして自分のバカさ加減にクスクスと笑い出すと後ろを振り返り、風呂場のドアを開けようと手を伸ばしました。
しかし、ドアが開きません。
グイグイ引っ張ってもドアが軋むだけでウンともスンとも言わないのです。
『あれ?鍵が掛かっちゃったのかな?』
そう思いながらドアの下についている捻って掛ける鍵に手を掛けようとしたその時、Eは異変に気付きました。
ドアの下の換気窓から誰かが覗いている・・・
その窓は風呂場でのシャワーや掛け湯で脱衣所が濡れない様に複雑な造りに成っているので風呂場からも脱衣所からも覗く事なんて出来ません。
(大体何処の風呂場の換気窓でもそうだと思います。マンション住まいの方なら解り易いかも)
しかし縦3cm、横20cm、奥行き1cm程のそのとんでもない隙間に人が居るんです。
どう考えたってオカシイ。どうしてこんな所で人が覗いてるのか・・・
それ以前に床から顔が生えていないと絶対無理な体勢でその人は覗いていました。
目だけ見えるその異物にEは声も上げる事が出来ず、凝視されるその目と見つめ合ってしまいました。
そしてEは意を決した様にドアを思いっきり開きました。
脱衣所には誰も居ません。もう一度その換気窓を覗いてみましたがあの目はありませんでした。
そして我に返ったEは、あまりの恐怖心でパニくりながら急いで携帯を手に私に電話を掛けてきたと言う事でした。
それから5日経ちますがその風呂場にはもうあの目は出てきて無いらしいです。
そしてEはそれから怪談話を煽ったりしなくりました。と言うか嫌うように成りました。
あの目は一体何だったのか今でも意味不明です。
男の顔
2010.07.21 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
契約書
2010.07.20 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
63 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/06/11 08:56
俺の親父の話を書きます。
親父はタクシーの運転手をしています。
夜中2時を過ぎたくらいだったそうです。一人の男性(40代くらい)が病院から乗ってきました。
行き先は違う近所の病院でした。
身なりはきちんとした黒の背広姿でおかしな様子もありませんでした。
車中、男性はカバンからA4サイズの書類を取り出し一枚一枚を丁寧に見ていました。
目的の病院につくと男性は、
「運転手さん悪いが少しの時間だけ待っててもらいたい」
「すぐ片付く用事なので、それに、この後違う病院にも行かないといけないから」
と言いました。
親父は
「いいですよ。」
と承諾しましたが、かわりに、無賃乗車を防ぐため荷物を置いていってもらうことをすすめ、男性もそのとおりにカバンにあった封筒だけを取り出し、あとの荷物はすべて置いて車を降りていきました。
男性が降りたあと、親父は(すごくいけないことなのですが)男性の見ていた書類が気になって好奇心で見てしまったのです。
書類は何かの契約書みたいなものだったのですが、気になったのが名前の横に判子ではなく拇印が押してあったことでした。
でも、車中が暗いのと男性がほんとうにすぐに帰ってきたので細かい部分までは見ることはできなかったそうです。
男性が急いで病院から出てくるのが見えたのでタクシーのドアを開けました。
そのとき、男性の後ろを女性が追ってくるのが見えたのです。
親父はその女性にただならぬ雰囲気を感じました。
男性は、
「女性は無視して、すぐに車を出してください」
と意外に冷静は口調で言いました。
親父は、言われたとおりというより反射的にすぐに車を出し、バックミラーも何か怖くて確認できなかったそうです。
その後、男性は小さな声で
「すいません」
と一言いったきり、ずっと無言のままで、また違う病院の前で降ろし、そそくさと病院の中に入っていったそうです。
男性を降ろした後、すぐに会社から無線が入りました、
「至急、家に連絡をほしいと家族から電話があった。」
という伝言でした。
家に連絡するまでもなく、親父は妻(俺の母親)が死んだことをその瞬間悟ったそうです。
というのは、俺の母親は持病の心臓病をわずらい、もう長く持たないと医者に宣告されていました。
親父はこの話を10年近く経ってようやく話してくれました。
小さかった俺にショックを与えないように配慮してくれたんだと俺は思っています。
当時は自分の愛する人の死のショックでその男性について深く考えることができなかったそうですが、あの男性は何者なのか?あの書類の中に母親の名前はなかったのだろうか?追いかけてきた女性は?あの「すいません」の意味は?親父は今になって考えてしまうそうです。
俺も俺で、母親の葬式の記憶の中にある、母親の亡骸の親指がかすかに赤かったことを 親父には言えないままでいます。10年後くらいに話そうと思っています。
俺の親父の話を書きます。
親父はタクシーの運転手をしています。
夜中2時を過ぎたくらいだったそうです。一人の男性(40代くらい)が病院から乗ってきました。
行き先は違う近所の病院でした。
身なりはきちんとした黒の背広姿でおかしな様子もありませんでした。
車中、男性はカバンからA4サイズの書類を取り出し一枚一枚を丁寧に見ていました。
目的の病院につくと男性は、
「運転手さん悪いが少しの時間だけ待っててもらいたい」
「すぐ片付く用事なので、それに、この後違う病院にも行かないといけないから」
と言いました。
親父は
「いいですよ。」
と承諾しましたが、かわりに、無賃乗車を防ぐため荷物を置いていってもらうことをすすめ、男性もそのとおりにカバンにあった封筒だけを取り出し、あとの荷物はすべて置いて車を降りていきました。
男性が降りたあと、親父は(すごくいけないことなのですが)男性の見ていた書類が気になって好奇心で見てしまったのです。
書類は何かの契約書みたいなものだったのですが、気になったのが名前の横に判子ではなく拇印が押してあったことでした。
でも、車中が暗いのと男性がほんとうにすぐに帰ってきたので細かい部分までは見ることはできなかったそうです。
男性が急いで病院から出てくるのが見えたのでタクシーのドアを開けました。
そのとき、男性の後ろを女性が追ってくるのが見えたのです。
親父はその女性にただならぬ雰囲気を感じました。
男性は、
「女性は無視して、すぐに車を出してください」
と意外に冷静は口調で言いました。
親父は、言われたとおりというより反射的にすぐに車を出し、バックミラーも何か怖くて確認できなかったそうです。
その後、男性は小さな声で
「すいません」
と一言いったきり、ずっと無言のままで、また違う病院の前で降ろし、そそくさと病院の中に入っていったそうです。
男性を降ろした後、すぐに会社から無線が入りました、
「至急、家に連絡をほしいと家族から電話があった。」
という伝言でした。
家に連絡するまでもなく、親父は妻(俺の母親)が死んだことをその瞬間悟ったそうです。
というのは、俺の母親は持病の心臓病をわずらい、もう長く持たないと医者に宣告されていました。
親父はこの話を10年近く経ってようやく話してくれました。
小さかった俺にショックを与えないように配慮してくれたんだと俺は思っています。
当時は自分の愛する人の死のショックでその男性について深く考えることができなかったそうですが、あの男性は何者なのか?あの書類の中に母親の名前はなかったのだろうか?追いかけてきた女性は?あの「すいません」の意味は?親父は今になって考えてしまうそうです。
俺も俺で、母親の葬式の記憶の中にある、母親の亡骸の親指がかすかに赤かったことを 親父には言えないままでいます。10年後くらいに話そうと思っています。
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