都市伝説・・・奇憚・・・blog
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おおいさんの話
2010.08.23 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
530 :本当にあった怖い名無し :2010/07/22(木) 01:22:38 ID:Py3Z2MhG0
おおいさんの話
おおいさんってのが何者なのかわからんけど、俺の地元のコンビニバイトの間ではかなり有名。
おおいさんって名乗った客が着たら目を合わすなっていう先輩からの指示を受けてコンビニでバイトをしていた俺はそれを数日間は覚えていたものの忘れてしまってた。
3ヶ月ぐらいたって結構慣れてきたときに後輩が入ってきた。
後輩に仕事を教えて結構楽できるようになった。
その後輩と二人で夜勤に入った日にバックで俺はタバコを吸いながら廃棄予定の弁当を食べてた。
その時に防犯カメラの映像をみると3人の中学生ぐらいのガキが立ち読みしてるのみで後輩はレジの前で注意深くそいつらの動きを監視してた。万引きを防ぐ為に。
俺も3つある切り替えボタンを操作しながら店内の様子を見てた。
すると後輩がいきなりレジの前で誰もいないのにペコペコしてる。
何をしてるのか不思議に思っているとバックに居る店員を呼ぶブザーを押した。
瞬時に俺は「あ、万引きしたな。」と察してバックから出て行くと、レジの前におじさんが立っていた。
万引きの合図の後に来た客かな。
と軽く考えつつ、
「いらっしゃいませー」
と大きな声で言うと、客がいきなり
「こんにちはー、おおいさんです。」
と言い出した。
何言ってんだ?とは思うものの後輩が手招きをしてくる。
近くまで行くと
「おおいさん。出ましたね。店長が言ってた人ですよ。目をあわすなって。」
と言われて急に思い出した。
幸いおおいさんは俺が後輩に呼ばれるまで後ろを向いてたので顔は見なかったが、おおいさんは
「えっとねー、マイルドセブンとー、あとー、このガムとー、から揚げ頂戴ー」
と言って来た。
レジ打ちを後輩がしてる間に俺はタバコを取って、から揚げをとって袋づめした。
するとおおいさんは
「あとねー、どっちかの命ちょーうだーい」
と冗談で言って来た。
こわ!と思いつつ
「申し訳ございません、当店では取り扱っておりません。」
と頭を下げて冗談を受け流すように言った。すると
「あそこの3人のうちの一人でいいよー。いのちちょうーだーい。」
と言い出した。厨房3人は聞こえてないのか雑誌を読みながらガヤガヤしてた。
俺と後輩はどうしていいのか分からずに、困ったなぁ。とお互いを見ながら
「申し訳ございません、彼らは商品ではございませんので。」
と言うとおおいさんは笑いながら
「ははは、じゃぁ、全部もーらーおっと。」
と言ってお金と変な針金細工を三つ置いていった。
次の日、店長と俺より前に入ったパートのおばちゃんにその話をしたら、
「なんてことを。おおいさん、何か置いてった?」
というので預かり品としておいた針金細工を持ってきた。
これはおおいさんが次来たら返しなさいということなのでそれをバックに持っていって分かりやすい位置に置いていた。
それから次の夜勤の日。
バックから涙目で後輩が出てきた。何事かと聞くと、針金細工がウネウネと動いているという。
そんなバカな話あるかwと見に行くと3つともまるでミミズが這うかのように動いていた。
それは数日、しかも夜のみ動いた。他の夜勤の先輩達もそれを気持ち悪がった。
数日後に一つのウネウネがピクピクと動きを弱めだした。
その日、近くの交差点でバイクと車が衝突事故を起こし中学生が一人死亡した。
ニュースにもなったのだが、車の運転手は暴走行為をしていたバイクの前に誰かが立ったのでバイクが急ブレーキをかけてこちらに突っ込んできたと言っていた。
次の日の夜、先輩と店長が夜勤の日、おおいさんがきた。
それをきっかけに細工3つを返して、
「もうしわけございませんが・・・・・・。」
と説明し返した。
その時の先輩の話では、おおいさんは少年の首を持って入ってきたらしい。
店長もそれを見てびびっていたらしい。店長に言われてバックに針金細工を取りに行った先輩はカメラに移る少年の体のみをみたらしい。体はレジの前の下を何かを探すように撫でていたらしい。
そして、カメラには店長以外には移ってなかったらしい。
他のコンビニで働いてる友人や、2時までやってるレンタルビデオ店でバイトしてる友人もおおいさんの話を知っていた。
どこのコンビニとかでもこういう話ってあるのかね
(白さんからの投稿です。ありがとうございました。)
おおいさんの話
おおいさんってのが何者なのかわからんけど、俺の地元のコンビニバイトの間ではかなり有名。
おおいさんって名乗った客が着たら目を合わすなっていう先輩からの指示を受けてコンビニでバイトをしていた俺はそれを数日間は覚えていたものの忘れてしまってた。
3ヶ月ぐらいたって結構慣れてきたときに後輩が入ってきた。
後輩に仕事を教えて結構楽できるようになった。
その後輩と二人で夜勤に入った日にバックで俺はタバコを吸いながら廃棄予定の弁当を食べてた。
その時に防犯カメラの映像をみると3人の中学生ぐらいのガキが立ち読みしてるのみで後輩はレジの前で注意深くそいつらの動きを監視してた。万引きを防ぐ為に。
俺も3つある切り替えボタンを操作しながら店内の様子を見てた。
すると後輩がいきなりレジの前で誰もいないのにペコペコしてる。
何をしてるのか不思議に思っているとバックに居る店員を呼ぶブザーを押した。
瞬時に俺は「あ、万引きしたな。」と察してバックから出て行くと、レジの前におじさんが立っていた。
万引きの合図の後に来た客かな。
と軽く考えつつ、
「いらっしゃいませー」
と大きな声で言うと、客がいきなり
「こんにちはー、おおいさんです。」
と言い出した。
何言ってんだ?とは思うものの後輩が手招きをしてくる。
近くまで行くと
「おおいさん。出ましたね。店長が言ってた人ですよ。目をあわすなって。」
と言われて急に思い出した。
幸いおおいさんは俺が後輩に呼ばれるまで後ろを向いてたので顔は見なかったが、おおいさんは
「えっとねー、マイルドセブンとー、あとー、このガムとー、から揚げ頂戴ー」
と言って来た。
レジ打ちを後輩がしてる間に俺はタバコを取って、から揚げをとって袋づめした。
するとおおいさんは
「あとねー、どっちかの命ちょーうだーい」
と冗談で言って来た。
こわ!と思いつつ
「申し訳ございません、当店では取り扱っておりません。」
と頭を下げて冗談を受け流すように言った。すると
「あそこの3人のうちの一人でいいよー。いのちちょうーだーい。」
と言い出した。厨房3人は聞こえてないのか雑誌を読みながらガヤガヤしてた。
俺と後輩はどうしていいのか分からずに、困ったなぁ。とお互いを見ながら
「申し訳ございません、彼らは商品ではございませんので。」
と言うとおおいさんは笑いながら
「ははは、じゃぁ、全部もーらーおっと。」
と言ってお金と変な針金細工を三つ置いていった。
次の日、店長と俺より前に入ったパートのおばちゃんにその話をしたら、
「なんてことを。おおいさん、何か置いてった?」
というので預かり品としておいた針金細工を持ってきた。
これはおおいさんが次来たら返しなさいということなのでそれをバックに持っていって分かりやすい位置に置いていた。
それから次の夜勤の日。
バックから涙目で後輩が出てきた。何事かと聞くと、針金細工がウネウネと動いているという。
そんなバカな話あるかwと見に行くと3つともまるでミミズが這うかのように動いていた。
それは数日、しかも夜のみ動いた。他の夜勤の先輩達もそれを気持ち悪がった。
数日後に一つのウネウネがピクピクと動きを弱めだした。
その日、近くの交差点でバイクと車が衝突事故を起こし中学生が一人死亡した。
ニュースにもなったのだが、車の運転手は暴走行為をしていたバイクの前に誰かが立ったのでバイクが急ブレーキをかけてこちらに突っ込んできたと言っていた。
次の日の夜、先輩と店長が夜勤の日、おおいさんがきた。
それをきっかけに細工3つを返して、
「もうしわけございませんが・・・・・・。」
と説明し返した。
その時の先輩の話では、おおいさんは少年の首を持って入ってきたらしい。
店長もそれを見てびびっていたらしい。店長に言われてバックに針金細工を取りに行った先輩はカメラに移る少年の体のみをみたらしい。体はレジの前の下を何かを探すように撫でていたらしい。
そして、カメラには店長以外には移ってなかったらしい。
他のコンビニで働いてる友人や、2時までやってるレンタルビデオ店でバイトしてる友人もおおいさんの話を知っていた。
どこのコンビニとかでもこういう話ってあるのかね
(白さんからの投稿です。ありがとうございました。)
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葬儀屋
2010.08.21 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
373 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/06/30 23:07
札幌で老舗の葬儀屋Aの4代目のNさんの話し・・・。
葬儀屋Aは老舗の葬儀屋さんで、札幌市とある契約をしています。
それは、顔が潰れて身元の解らない遺体が出たときに回収して、腐乱がヒドイ場合は札幌市の依頼で火葬を先に済ませるという契約です。市の事業なので金には成らないが先代からの言い伝えで半ボランティアで続いてきた契約らしいのです・・・・。
ある日、札幌市から電話が鳴ってNさんの所に電話が鳴りました。
「仏さん腐って来たから焼いてくれ」
Nさんは、病院へ遺体を取りに行きました。
案の定、豊平峡ダムでの飛び降り自殺で、高いダムなどから飛び降りると人間は頭から落下するらしくて、頭頂部の皿を除いて全てが潰れてて皿が脊髄神経だけで繋がった状態の、遺体だったそうです。
ただ体は割と痛んでなくて20代の女性の物だったそうです。
Nさんは火葬場まで1人で遺体を運び、火葬を済ませてから骨を警察に預けて、いつものように取引先の葬具屋にむかいました。喪具屋に到着すると、そこの女将さんが
「あんた!!なにつれてきたの!!こっちきて正座しなさい」
縁と言うのは怖い物でこの女将さんは社長と結婚するまでは除霊の仕事をしていたのです。導かれる様に結婚したらしいのですが・・・。
で、
「正座して拝みなさい!!」
「あんたなんみょうさんか?」
「なむあみだぶつか?」
Nさんは正座しながら半分ワケもわからずに祈ったそうです。女将さんは鈴の付いた斧みたいな物を頭の前にかざして、祈祷を始め出して5分後に・・・・・。バタッツ!!っと倒れて、
「だめだ・・・。休憩する」
で休憩5分。休憩後再開すると・・・・。
Nさんの拝む自分の手を摩る感触があるのです。
あれ?おかしいぞ、鈴の音は遠くから聞こえるのに手には感触がある・・・・・。
Nさんはそ―っと薄目を開けて見たら、誰もいないのに手を摩られてるじゃないですか。
「ちょっとー!!さすってる、さすってるー!!」
Nさんは絶叫。
祈祷師の女将さんは5メートル先で祈ってたそうです。
そうこうしてる内に摩る感触がパッ!!っと離れました。その直後に、女将さんが
「もういいよ、ソコに寝てるから」
と・・・・・。
女将さん「こんな若い女のオバケどこから連れてきたんだ?!」
Nさん「あーさっきダム自殺の(以降略)」
Nさん「いやあ、手摩られたときはサスガにビビリましたよ。」
女将さん「え?!」
いかにも動揺している顔。
Nさん「なに?ナニかあるの?なに?」
女将さん「なんでも無いよ、気にしなくていいよ」
Nさん「なにさ、教えてよ」
女将さん「違うんだよさ摩ってたワケじゃないんだよ・・・。実は」
女将さん「あんたの目の前で鬼のような形相の女が取り憑こうとして拝むその手を引き離そうと必死だったんだよ・・・・。」
「拝むなって・・・・・・。」
サスガのNさんもこおりつきました。
今まで一番怖かった体験だったそうです。
札幌で老舗の葬儀屋Aの4代目のNさんの話し・・・。
葬儀屋Aは老舗の葬儀屋さんで、札幌市とある契約をしています。
それは、顔が潰れて身元の解らない遺体が出たときに回収して、腐乱がヒドイ場合は札幌市の依頼で火葬を先に済ませるという契約です。市の事業なので金には成らないが先代からの言い伝えで半ボランティアで続いてきた契約らしいのです・・・・。
ある日、札幌市から電話が鳴ってNさんの所に電話が鳴りました。
「仏さん腐って来たから焼いてくれ」
Nさんは、病院へ遺体を取りに行きました。
案の定、豊平峡ダムでの飛び降り自殺で、高いダムなどから飛び降りると人間は頭から落下するらしくて、頭頂部の皿を除いて全てが潰れてて皿が脊髄神経だけで繋がった状態の、遺体だったそうです。
ただ体は割と痛んでなくて20代の女性の物だったそうです。
Nさんは火葬場まで1人で遺体を運び、火葬を済ませてから骨を警察に預けて、いつものように取引先の葬具屋にむかいました。喪具屋に到着すると、そこの女将さんが
「あんた!!なにつれてきたの!!こっちきて正座しなさい」
縁と言うのは怖い物でこの女将さんは社長と結婚するまでは除霊の仕事をしていたのです。導かれる様に結婚したらしいのですが・・・。
で、
「正座して拝みなさい!!」
「あんたなんみょうさんか?」
「なむあみだぶつか?」
Nさんは正座しながら半分ワケもわからずに祈ったそうです。女将さんは鈴の付いた斧みたいな物を頭の前にかざして、祈祷を始め出して5分後に・・・・・。バタッツ!!っと倒れて、
「だめだ・・・。休憩する」
で休憩5分。休憩後再開すると・・・・。
Nさんの拝む自分の手を摩る感触があるのです。
あれ?おかしいぞ、鈴の音は遠くから聞こえるのに手には感触がある・・・・・。
Nさんはそ―っと薄目を開けて見たら、誰もいないのに手を摩られてるじゃないですか。
「ちょっとー!!さすってる、さすってるー!!」
Nさんは絶叫。
祈祷師の女将さんは5メートル先で祈ってたそうです。
そうこうしてる内に摩る感触がパッ!!っと離れました。その直後に、女将さんが
「もういいよ、ソコに寝てるから」
と・・・・・。
女将さん「こんな若い女のオバケどこから連れてきたんだ?!」
Nさん「あーさっきダム自殺の(以降略)」
Nさん「いやあ、手摩られたときはサスガにビビリましたよ。」
女将さん「え?!」
いかにも動揺している顔。
Nさん「なに?ナニかあるの?なに?」
女将さん「なんでも無いよ、気にしなくていいよ」
Nさん「なにさ、教えてよ」
女将さん「違うんだよさ摩ってたワケじゃないんだよ・・・。実は」
女将さん「あんたの目の前で鬼のような形相の女が取り憑こうとして拝むその手を引き離そうと必死だったんだよ・・・・。」
「拝むなって・・・・・・。」
サスガのNさんもこおりつきました。
今まで一番怖かった体験だったそうです。
留守番電話
2010.08.20 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
325 名前:阪神ファン 投稿日:03/06/30 15:17
6月の終わり頃、アパート暮らしの大学生が、腐乱死体の状態で発見されました。
兄の勝巳さんが呼ばれ、身元確認に続いて、留守電のメッセージが再生されました。
3月14日-母親から 思い出話、途中で切れる。
3月16日-友人から 旅行の誘い。
3月21日-父親から 祖父が会いたがってる旨。
4月25日-友人から 大学に顔を出せと。
5月1日-母親から 勝巳に連絡しろと。
そこでテープが終わり、
「ご両親からの電話はいつも深夜2時過ぎですな」
と刑事がつぶやくと、勝巳さんがうなずいてから言いました。
「両親は、僕らが小さい頃に死にました・・・」
6月の終わり頃、アパート暮らしの大学生が、腐乱死体の状態で発見されました。
兄の勝巳さんが呼ばれ、身元確認に続いて、留守電のメッセージが再生されました。
3月14日-母親から 思い出話、途中で切れる。
3月16日-友人から 旅行の誘い。
3月21日-父親から 祖父が会いたがってる旨。
4月25日-友人から 大学に顔を出せと。
5月1日-母親から 勝巳に連絡しろと。
そこでテープが終わり、
「ご両親からの電話はいつも深夜2時過ぎですな」
と刑事がつぶやくと、勝巳さんがうなずいてから言いました。
「両親は、僕らが小さい頃に死にました・・・」
橋渡り
2010.08.19 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
250 名前:橋渡り1 投稿日:03/06/29 02:52
「誰にも喋ったこと無いんですけどね」
Oさんはそう言うと,ゆっくり話だした.
小学校の頃,Oさんが学校に遅刻したことがあったという.
その理由は結局Oさんは先生にもご両親にも話さなかったのだという.
子供心に
何か変だ
と思っていたからだ.変だと気付いてしまったOさんは,怖くて先生も両親にも話せなかったのだ.
ランドセルを背負ったOさんは,普段通りに家を出て学校へ向かった.
周りには同じ学校に行く生徒が何人もいるはずの時間にも関わらず,その日に限って,誰もいない.
「周りに知ってる子供がいないんですよ.そしたら,今日はお休みかな?って思うじゃないですか」
不安になりながら通学路を歩いていると,
「こっちだよ」
と声がしたという.
そちらを見ると,自分と同じくらいの少年がいて,おいでおいでをしている.
記憶にない子供だったが,今まで誰もいない道を歩いて来た
Oさんはちょっと安堵した.
「え,なに?」
「こっちにみんな集まってるんだよ,知らないの?」
「知らないよ?」
「なんだぁ,早くおいでよ」
そういうと,通学路の道から路地に入っていく.普段から寄り道などはしないOさんは,不安になりながら,少年の後をついて行った.
角をいくつか曲がると,普段見たことのないどぶ川に出た.
道はそこで終わっていた.
どぶ川は大人が両手を広げたくらいの幅で,おおよそ1メートルおきに,コンクリで出来た橋のようなものが
渡されていた.少年はそのコンクリに乗り,
「ここから行くんだよ」
と言うと,次のコンクリに飛び移った.
「できないよぅ」
Oさんがぐずっていると,
「大丈夫.ほらっ」
少年が何度も2本のコンクリの間を往復して手本を見せる.
Oさんはそれを見て,最初のコンクリに立ち,次のコンクリに飛び移った.
「できたできた」
少年はOさんに向かって言うと,次のコンクリに飛び移った.
Oさんはそれについていく.
いくつコンクリを渡っただろうか.Oさんは凄く不安になった.
「どこにみんないるの?」
「もうすぐだよ」
「もう学校はじまっちゃう」
「もうすぐ着くよ」
少年が,とんとんとんと連続して飛んだ.
あっ 待って
そして,Oさんは次のコンクリを踏み外した.
踏み外したとたん,
もうだめだっ
と思ったという.しかし衝撃があったが水の感触が無い.
目を開けると余り見覚えの無い場所だった.
え?
見回してみると,それは学校の裏にある貯水池だった.
普段から先生や両親に,近寄ってはいけないと普段から言われていた貯水池のすぐ横で,Oさんは転んでいたのだ.
Oさんは泣きながら学校へ駆け込んだ.もう学校は始まっていた.
遅刻だった.
先生は目を丸くして驚いたが,遅刻の理由を何度尋ねられても,Oさんは言わなかった.
「あの時,踏み外さなかったら,私はここにいなかったんでしょうね」
Oさんにとって一番怖かったのは,踏み外した瞬間に,少年がものすごい形相で怒っていたことだという.
「誰にも喋ったこと無いんですけどね」
Oさんはそう言うと,ゆっくり話だした.
小学校の頃,Oさんが学校に遅刻したことがあったという.
その理由は結局Oさんは先生にもご両親にも話さなかったのだという.
子供心に
何か変だ
と思っていたからだ.変だと気付いてしまったOさんは,怖くて先生も両親にも話せなかったのだ.
ランドセルを背負ったOさんは,普段通りに家を出て学校へ向かった.
周りには同じ学校に行く生徒が何人もいるはずの時間にも関わらず,その日に限って,誰もいない.
「周りに知ってる子供がいないんですよ.そしたら,今日はお休みかな?って思うじゃないですか」
不安になりながら通学路を歩いていると,
「こっちだよ」
と声がしたという.
そちらを見ると,自分と同じくらいの少年がいて,おいでおいでをしている.
記憶にない子供だったが,今まで誰もいない道を歩いて来た
Oさんはちょっと安堵した.
「え,なに?」
「こっちにみんな集まってるんだよ,知らないの?」
「知らないよ?」
「なんだぁ,早くおいでよ」
そういうと,通学路の道から路地に入っていく.普段から寄り道などはしないOさんは,不安になりながら,少年の後をついて行った.
角をいくつか曲がると,普段見たことのないどぶ川に出た.
道はそこで終わっていた.
どぶ川は大人が両手を広げたくらいの幅で,おおよそ1メートルおきに,コンクリで出来た橋のようなものが
渡されていた.少年はそのコンクリに乗り,
「ここから行くんだよ」
と言うと,次のコンクリに飛び移った.
「できないよぅ」
Oさんがぐずっていると,
「大丈夫.ほらっ」
少年が何度も2本のコンクリの間を往復して手本を見せる.
Oさんはそれを見て,最初のコンクリに立ち,次のコンクリに飛び移った.
「できたできた」
少年はOさんに向かって言うと,次のコンクリに飛び移った.
Oさんはそれについていく.
いくつコンクリを渡っただろうか.Oさんは凄く不安になった.
「どこにみんないるの?」
「もうすぐだよ」
「もう学校はじまっちゃう」
「もうすぐ着くよ」
少年が,とんとんとんと連続して飛んだ.
あっ 待って
そして,Oさんは次のコンクリを踏み外した.
踏み外したとたん,
もうだめだっ
と思ったという.しかし衝撃があったが水の感触が無い.
目を開けると余り見覚えの無い場所だった.
え?
見回してみると,それは学校の裏にある貯水池だった.
普段から先生や両親に,近寄ってはいけないと普段から言われていた貯水池のすぐ横で,Oさんは転んでいたのだ.
Oさんは泣きながら学校へ駆け込んだ.もう学校は始まっていた.
遅刻だった.
先生は目を丸くして驚いたが,遅刻の理由を何度尋ねられても,Oさんは言わなかった.
「あの時,踏み外さなかったら,私はここにいなかったんでしょうね」
Oさんにとって一番怖かったのは,踏み外した瞬間に,少年がものすごい形相で怒っていたことだという.
犬鳴峠
2010.08.19 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
73 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/06/26 20:37
犬鳴き峠をごぞんじですか?作り話しようと思ってたらずっと忘れてた事を思い出しました。
正直あんまり恐くないです。というか実際の出来事はそんなもので、、。
当時学生だった私はAという友達とよく放課後に残っては下らないダベリを繰り返してました。
部活なんか入ってなかったので。
まぁ、私もAも恐い話が好きなほうで、よく恐い話を仕入れてきては楽しんでいました。
たまに女子も入ってきてキャーキャー言いながら放課後の夕暮れの時を過ごしたものです。
やがて受験を控えた最後の夏休みを迎える事になりました。
私とAはいつものように雑談してましたが、なんとなく夏休みと、受験の鬱さから何かイベントを起こそうという話になり、犬鳴き峠に夜行ってみる、という事になりました。
犬鳴き峠というのは九州では非常に有名な心霊スポットで危険だから立ち寄ってはいけない、、と大人なら誰もが言うくらいのヤバイところです。
(現在は封鎖されてます)
そこのトンネルをくぐると必ず何かが起きます。
正直、私は妙な高揚感を覚えましたが、同時にビビってました。
ですが若かったせいもあって「恐い」なんて言えません。
まして親友のAにそんな姿は見せれなかった。
夕暮れのくっきりしたシルエットの中でAの顔は真っ黒にみえた。
田舎学生でしたので私たちは免許なんて持ってませんでした。
ですのでローカル線に乗って現地の駅に集合でした。それからひたすら徒歩です。
途中バスが出てるとの話でした。
そして夏休みに入り、けだるい暑さの中で、その決行の日が近づくにつれ私は何をしても気持ちが落ち着かなくなりました。
それから何度も電話でAと話をしましたが、悔しいことにAは全然平気のようでした。
一度話の流れで私が行くのをやめようっか?と言ったとき、Aのバカにした笑いが耳に響きました。
それ以来当日まで電話はしませんでした。私は恐いとかよりも恐がる姿を見せてたまるか!という決意で固まりました。
そしてその日が来ました。Aと別れることになるその日が。
先日から振り始めた雨は朝になっても止んでいませんでした。
私は待ち合わせの夕刻までベッドでごろごろしていました。
やがて時間がくるとAに中止にしよう、、と言いたくて何度も受話器を握りましたが、、言えず、、出かけました。
「なんでこんなバツゲームみたいなこと、、、」
私は始めていく場所だったので駅員に聞いたりしながらなんとか現地の駅まで辿りつきました。
すでに薄暗くなっています。雨は霧雨になり傘をさしているのですが体中がじっとりと濡れてきます。
待ち合わせの駅に着いたのは約束の時間より30分以上も早い時刻でした。
人気のない駅でした。駅員も古い駅舎にはいって背中を見せたままです。
私は夏とはいえ雨に濡れてたので震えました。正直恐かったのだと思います。
やがて約束の時間になりました。しかしAは来ません。
私は次の電車だろう、、と待ちました。しかしやはりAは来ません。
「あの野郎、、、」
正直私は嬉しかったです。
帰れる、、と思いました。しかし、すっぽかされた怒りは若かったせいもあって強かったです。
「あいつ、、どついたろうか」
そのとき後ろから声がかかりました。
怒り顔のAでした。
「おまえ、、!いつまで待たせんだよ!現地集合だっていっただろう??」
「え??現地の駅だったぞ?」
「、、、お前、、俺はずっと峠の麓におったとぞ?」
「すまん、」
Aはやはり独りで待たされたせいもあってか凄くいらついていましたが早く行こうと先を歩き出しました。
私は慌ててついていきました。
Aはすでに一度通っただけあって私を案内してくれました。
しかしAもさすがに恐いらしく無口でした。顔も青ざめて見えました。
やがて私たちは峠にさしかかりました。
しかしそこからは急に砂利道になってました。
私は薄暗い中、Aに必死についていきましたがその先に鉄柵がはられていることに気付きました。
私たちは、、若さのせいにばかりするのはあれですが、、鉄柵に掛かった鍵を砂利道でひろった大き目の石をつかって壊しました。
Aは体力がないので私の役目でした。
時間はかかりましたがなんとか鍵は壊れました。相当古い鍵だったようです。
そこからは両側から多い繁る草の真中をしろっぽく浮かび上がる砂利道をひたすら上っていきました。
雨のせいか日はすぐに暮れました。
私たちは懐中電灯をともして上りました。
三十分くらい上ると、そこに闇をさらに黒くぬりつぶしたようなトンネルが見えました。
中は真っ暗です。見たこともない暗さでした。
私は背筋がゾゾゾゾゾゾ、、、、と寒くなりました。
「こ、、、、、これかよ、、、、、、、、、」
Aも震える声で言いました。
「さっきここで待ってた時はまだここまで暗くなかったけど、、、、」
私たちは身をよせあって中を覗きました。まるで地獄につながっているかのようです。
昼間なら向こう側の出口の明るさも見えたでしょうが、、なにせ夜になっているので本当に永遠につづくトンネルのようでした。
「こ、ここを抜けると何かが起こるのか、、、」
Aは余計無口になったまま、いつのまにか私の服を握り締めています。
「お、、おまえ先にいけよ,,」
Aは震える声で私に言いました。
「ば、ばか、、押すなよ」
雨のせいで虫の声もない山の夜です。私たちの懐中電灯のあかりだけが灯っていました、しかし、その明かりも闇にとけこんでいます。
私はもう駄目でした。恐いなんてもんじゃありません。
正直なきそうでした。。。私はAに言いました。
「ごめん、、俺、無理。もう帰ろう」
しかしAは手を離しません。
「ば、、ばか!ここまで来て帰れるかよ」
私はAに押され少し前に進みました。
「無理だって!俺、、堪えれないよ」
「お前が来ないからずっとここで待たされた身にもなれよ」
「んなこと言ったって!俺は帰る!」
「だめだ」
Aは私の服がやぶけるくらいひっぱってトンネルに入っていきます。
私は必死でふんばりました。
「やめいって!」
「いいから来いよ!はやく!」
Aはどんどん私をトンネルの奥にひっぱります。
私はさすがに切れてAを振りまわす気持ちでひっぱり返しました。
私のほうがAよりも体力があるからです。、、しかし、Aの力はいつもより強く私はふりほどけませんでした。
「大丈夫だって、、そんな恐いことないよ。一緒に行こうよ」
、、、、、、、、、、、その時私はあることに気付きました。
「お前、、ここで待ってたんだよな?」
A「、、、」
「ここに来る途中、、鉄柵の鍵かかってたじゃないか、、」
A「、、、」
「だいたい、、俺が待ち合わせ場所に着たのは30分も早かったのに、、ずっと待ってたって、、いつから待ってたんだよ?」
そのとき私をトンネルの奥にひっぱっているのがAだけではない事に気付きました。
後ろから、横から、、たくさんの手が私をトンネルにひっぱっているのです。
悲鳴が喉から出ない私に
Aが振りむいて言いました。
「早く死のうよ」
後日談
私は気を失ってたらしく地元の人が山菜をとりに着た際、見つけられたそうです。
私はひどい熱で数日寝こみました。
病院でAがその日、恐くて約束をすっぽかしていた事を知りました。
それいらいAとは口を聞くことはありませんでした。
犬鳴き峠をごぞんじですか?作り話しようと思ってたらずっと忘れてた事を思い出しました。
正直あんまり恐くないです。というか実際の出来事はそんなもので、、。
当時学生だった私はAという友達とよく放課後に残っては下らないダベリを繰り返してました。
部活なんか入ってなかったので。
まぁ、私もAも恐い話が好きなほうで、よく恐い話を仕入れてきては楽しんでいました。
たまに女子も入ってきてキャーキャー言いながら放課後の夕暮れの時を過ごしたものです。
やがて受験を控えた最後の夏休みを迎える事になりました。
私とAはいつものように雑談してましたが、なんとなく夏休みと、受験の鬱さから何かイベントを起こそうという話になり、犬鳴き峠に夜行ってみる、という事になりました。
犬鳴き峠というのは九州では非常に有名な心霊スポットで危険だから立ち寄ってはいけない、、と大人なら誰もが言うくらいのヤバイところです。
(現在は封鎖されてます)
そこのトンネルをくぐると必ず何かが起きます。
正直、私は妙な高揚感を覚えましたが、同時にビビってました。
ですが若かったせいもあって「恐い」なんて言えません。
まして親友のAにそんな姿は見せれなかった。
夕暮れのくっきりしたシルエットの中でAの顔は真っ黒にみえた。
田舎学生でしたので私たちは免許なんて持ってませんでした。
ですのでローカル線に乗って現地の駅に集合でした。それからひたすら徒歩です。
途中バスが出てるとの話でした。
そして夏休みに入り、けだるい暑さの中で、その決行の日が近づくにつれ私は何をしても気持ちが落ち着かなくなりました。
それから何度も電話でAと話をしましたが、悔しいことにAは全然平気のようでした。
一度話の流れで私が行くのをやめようっか?と言ったとき、Aのバカにした笑いが耳に響きました。
それ以来当日まで電話はしませんでした。私は恐いとかよりも恐がる姿を見せてたまるか!という決意で固まりました。
そしてその日が来ました。Aと別れることになるその日が。
先日から振り始めた雨は朝になっても止んでいませんでした。
私は待ち合わせの夕刻までベッドでごろごろしていました。
やがて時間がくるとAに中止にしよう、、と言いたくて何度も受話器を握りましたが、、言えず、、出かけました。
「なんでこんなバツゲームみたいなこと、、、」
私は始めていく場所だったので駅員に聞いたりしながらなんとか現地の駅まで辿りつきました。
すでに薄暗くなっています。雨は霧雨になり傘をさしているのですが体中がじっとりと濡れてきます。
待ち合わせの駅に着いたのは約束の時間より30分以上も早い時刻でした。
人気のない駅でした。駅員も古い駅舎にはいって背中を見せたままです。
私は夏とはいえ雨に濡れてたので震えました。正直恐かったのだと思います。
やがて約束の時間になりました。しかしAは来ません。
私は次の電車だろう、、と待ちました。しかしやはりAは来ません。
「あの野郎、、、」
正直私は嬉しかったです。
帰れる、、と思いました。しかし、すっぽかされた怒りは若かったせいもあって強かったです。
「あいつ、、どついたろうか」
そのとき後ろから声がかかりました。
怒り顔のAでした。
「おまえ、、!いつまで待たせんだよ!現地集合だっていっただろう??」
「え??現地の駅だったぞ?」
「、、、お前、、俺はずっと峠の麓におったとぞ?」
「すまん、」
Aはやはり独りで待たされたせいもあってか凄くいらついていましたが早く行こうと先を歩き出しました。
私は慌ててついていきました。
Aはすでに一度通っただけあって私を案内してくれました。
しかしAもさすがに恐いらしく無口でした。顔も青ざめて見えました。
やがて私たちは峠にさしかかりました。
しかしそこからは急に砂利道になってました。
私は薄暗い中、Aに必死についていきましたがその先に鉄柵がはられていることに気付きました。
私たちは、、若さのせいにばかりするのはあれですが、、鉄柵に掛かった鍵を砂利道でひろった大き目の石をつかって壊しました。
Aは体力がないので私の役目でした。
時間はかかりましたがなんとか鍵は壊れました。相当古い鍵だったようです。
そこからは両側から多い繁る草の真中をしろっぽく浮かび上がる砂利道をひたすら上っていきました。
雨のせいか日はすぐに暮れました。
私たちは懐中電灯をともして上りました。
三十分くらい上ると、そこに闇をさらに黒くぬりつぶしたようなトンネルが見えました。
中は真っ暗です。見たこともない暗さでした。
私は背筋がゾゾゾゾゾゾ、、、、と寒くなりました。
「こ、、、、、これかよ、、、、、、、、、」
Aも震える声で言いました。
「さっきここで待ってた時はまだここまで暗くなかったけど、、、、」
私たちは身をよせあって中を覗きました。まるで地獄につながっているかのようです。
昼間なら向こう側の出口の明るさも見えたでしょうが、、なにせ夜になっているので本当に永遠につづくトンネルのようでした。
「こ、ここを抜けると何かが起こるのか、、、」
Aは余計無口になったまま、いつのまにか私の服を握り締めています。
「お、、おまえ先にいけよ,,」
Aは震える声で私に言いました。
「ば、ばか、、押すなよ」
雨のせいで虫の声もない山の夜です。私たちの懐中電灯のあかりだけが灯っていました、しかし、その明かりも闇にとけこんでいます。
私はもう駄目でした。恐いなんてもんじゃありません。
正直なきそうでした。。。私はAに言いました。
「ごめん、、俺、無理。もう帰ろう」
しかしAは手を離しません。
「ば、、ばか!ここまで来て帰れるかよ」
私はAに押され少し前に進みました。
「無理だって!俺、、堪えれないよ」
「お前が来ないからずっとここで待たされた身にもなれよ」
「んなこと言ったって!俺は帰る!」
「だめだ」
Aは私の服がやぶけるくらいひっぱってトンネルに入っていきます。
私は必死でふんばりました。
「やめいって!」
「いいから来いよ!はやく!」
Aはどんどん私をトンネルの奥にひっぱります。
私はさすがに切れてAを振りまわす気持ちでひっぱり返しました。
私のほうがAよりも体力があるからです。、、しかし、Aの力はいつもより強く私はふりほどけませんでした。
「大丈夫だって、、そんな恐いことないよ。一緒に行こうよ」
、、、、、、、、、、、その時私はあることに気付きました。
「お前、、ここで待ってたんだよな?」
A「、、、」
「ここに来る途中、、鉄柵の鍵かかってたじゃないか、、」
A「、、、」
「だいたい、、俺が待ち合わせ場所に着たのは30分も早かったのに、、ずっと待ってたって、、いつから待ってたんだよ?」
そのとき私をトンネルの奥にひっぱっているのがAだけではない事に気付きました。
後ろから、横から、、たくさんの手が私をトンネルにひっぱっているのです。
悲鳴が喉から出ない私に
Aが振りむいて言いました。
「早く死のうよ」
後日談
私は気を失ってたらしく地元の人が山菜をとりに着た際、見つけられたそうです。
私はひどい熱で数日寝こみました。
病院でAがその日、恐くて約束をすっぽかしていた事を知りました。
それいらいAとは口を聞くことはありませんでした。
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