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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ババア

2010.09.16 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

146 名前:ババア 投稿日:03/07/10 01:16
僕は当時、高校生でした。

これは同じクラスにいた山口という男子生徒の話です。
山口はひょうきん者でどこのクラスにも一人はいる・・・そんな存在でした。

ある日、いつもふざけている山口が神妙な顔をして全く黙っていました。
みんながちょっかいをだしても全く無反応で、妙に青ざめた顔が印象的でした。
僕は女の子にふられたんだろうぐらいに思っていました。

たまたま、その日僕は山口と帰りが一緒になりました。
そこで僕は何かあったのか?と聞いてみましたが、彼は何もしゃべろうとはしませんでした。
女の子にふられて落ち込んでいるというより、むしろ何かに怯えているといった雰囲気でしょうか?

僕はそのときの山口の態度の異常に気付き、しつこく問いただしてみました。
彼は半ば泣きそうな顔をしながら、やっとその重い口を開きました。

「どうせお前は信じてくれないだろうが・・・」
以下は彼の話によるものです。

山口が子供の頃、夢に知らないババアが出てきたそうです。
それも一度や二度ではなく、何度も・・・。

そのババアは紫のスカーフをかぶり、指にはダイヤの指輪を何個もはめて黄色いカーディガンを羽織って・・・一番印象的なのは歯が全部金歯であったことだそうです。

そして夢の中で山口に向かって
「私のかわいいチェルシー。早く大きくなっておくれ。」
そう言っていつもニタニタ笑っていたそうです。

もちろん彼はチェルシーなんて名前ではないし、そんなババアには全く見覚えなんてないといっていました。
子供ながらにも不気味には思っていたそうですが山口も成長するにつれ、その夢は全くみなくなりすっかり忘れていたそうです。
しかし・・・

「昨日また夢に出たんだよ・・・そのババアが・・・」

話によると、ババアは夢の中でこう言ったそうです。

「私のかわいいチェルシーや。大きくなったねぇ。もうすぐ迎えに行くよ。」

私は只の夢だから気にするな、と言ってやりました。
しかし実際のところ彼の凄まじい怯えかたに僕も少し恐怖を感じていました。

学校の最寄の駅に着き、僕らはそこから方向が別なのでそこで別れました。
僕が家に着いた直後、電話がありました。山口からでした。
電話越しの彼はもはや正常ではありませんでした。

彼が落ち着いて話せるようになるまで多少時間がかかりました。
彼は泣いていました。

「さっきババアに会った。」

僕は一瞬で凍り付きました。そんな馬鹿な・・・
彼の話ではババアは夢の中での奴であって・・・

僕と別れた後、彼の乗った電車は満員電車だったそうです。
家の近くの駅に着き、人ごみに押されながら降りた山口のすぐ脇にいたそうです。
夢の中と全く同じ格好で・・・

そして醜く笑みを浮かべて山口に言ったそうです。

「明日迎えに行くよ。チェルシー・・・」

そのままババアは人ごみの中へ消えるようにしていなくなったそうです。
山口は半狂乱のような状態で家にたどり着き、僕に電話したということでした。

正直に言って半分信じられませんでした。
とにかく明日学校で会おう、と言って電話を切りました。

次の日の朝、僕は妙な胸騒ぎを覚えていつもより二時間くらい早く目が覚めました。
そのまま早く学校に行って、山口を待つことにしました。

朝の学校には、ほとんど人がいなく僕はガラーンとした教室でぼんやり外を眺めていました。
そのうち、ぼちぼちと生徒も登校しはじめました。

しかし当の山口はいつまでたっても現れません。だんだん心配になってきた僕は山口の家に電話をしました。しかし山口のおばさんがでて、もう一時間も前に家をでたとのことでした。
だったらもうとっく着いてもいい時間なのに・・・。

結局山口はその日学校には現れませんでした。
その後家族から捜索願が出され、僕も警察で何度も事情聴取されました。

結局ババアのことは誰も信じてくれませんでした。
山口はいまだに行方不明のままです。

僕が本当に恐ろしいと思ったのはここからです。

この話を大学の友達の天野にしたのです。
天野の顔色はみるみる青ざめていきました。

話が全て終わると天野は気を失ったのです。
しばらくして気がついた彼はうわの空でぼそっとつぶやきました。

「そのババア・・・俺の夢にも出てきた。」

ただしチェルシーではなくトムと言っていたそうです。
山口と同じように天野が子供の頃、何度も夢に出てきて。

「私のかわいいトム。早く大きくなっておくれ。」

僕は今度はいつ天野の夢にそのババアが出てくるか心配です。

おしまい


 








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黒板の顔

2010.09.15 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

71 名前:sage 投稿日:03/07/09 03:20

私は広島県に住んでまして、今はどうだか知りませんが小学校の夏休み8月6日(原爆投下の日)には集団登校日なるものがありました。
皆で学校に行き原爆の映画などを見せられてた様な感じだったと思います。

小学校3年生の夏休みの集団登校日の事でした。私は近所の友達と一緒に登校してたのですが、その日は遅刻寸前に学校に着いたんですね。

すると教室がやけにザワザワしてたんで
「なんかあったん?」
と聞いたら
「黒板見てみろよ、あの落書きが消えねーんだよ」
と言ってるんですよ。
見たら黒板にすげーでかい顔(?)が書いてあるんです。

ちょっと表現しづらいんですが子供の様な大人の様なはっきりと分ら ないんですが、ぼや~として気味の悪い顔なんですよ。

皮膚のただれたような。。。
普通チョークとかで書いたような線でなくって、手で擦った様な輪郭のはっきりして無い顔でした。

2、3人が黒板けしを持って一生懸命擦ってるんですが消えないらしく一部の女の子たちは気味悪がって泣いてたりしてました。

そうこうしてるうちにチャイムが鳴り先生が教室にやってきました。

先生も教室に入る前から教室の異様な雰囲気を感じたらしく
「なんだ、どうした?」
等と言いながら入ってきました。

先生は黒板を見て、
「うお!?なんだこりゃ」
と言いながら黒板消しを持ってる子から黒板けしを奪い
「誰だ!こんなの書いたやつは」
と怒りながら黒板を一生懸命擦っていました。

「なんだ、消えんじゃないか!誰だ、早く出て来い」
その内、女の子が一人立ち上がり
「私、一番最初に着たんだけど、最初から書いてありました」
と半泣きの声で言ってました。その子はまじめな子だったので先生もみんなもなぜか特に疑わず納得しました。

先生は手で直接擦ったり、爪でカリカリと削ったりしたんですがその顔はまったく消える様子がありませんでした。
クラスの女の子はほとんどシクシク言ってます。

「ちょっと雑巾でやってみるか」
と言い、先生はバケツと雑巾を持って教室から出て行きました。

先生が出て行ってからは教室内は女の子のシクシクだけが聞こえシーンとした状態でした。

急にみんなが一斉に黒板の方を見ました(理由不明)私も同時に見ました。
その為、ガタガタと教室中の机や椅子がズレル音が鳴り響きます。
顔が消えていきます、黒板に吸い込まれるように。

消える間際、その顔は亀裂のような笑みを浮かべ消えていきました。。。

。。。御終い



この話は広島の○浦小学校でのほんとの話です。
文にするとあんまし怖く無いですね。
でも、この小学校卒業生なら大抵知ってる話なので、当時の恐怖を直接聞けるかもしれませんね。


 








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忘れ物

2010.09.14 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

940 名前:p 投稿日:03/07/18 01:49





「ナツ!私と一緒に◯◯ホテル行くで!」
「はぁ!?」

いきなり弟の俺とホテルってアンタ。何考えてるんだと。

「何、勘違いしてん!廃墟なん!そのホテル。しらんの?」
「なんで廃墟のホテルに行かんとあかんねん。俺は今忙しいねん」

話を聞くと姉貴は彼氏とその他グループと肝試しに行ったらしいんだが(しかも夕方に)携帯をホテルに忘れてきたらしかった。

彼氏に車で家まで送ってもらい部屋で彼氏にメールしようとした時に気づいたらしい。
「ケンちゃん(姉の彼氏)と、いきゃーえーやん」
「番号覚えてへんもん・・しかもケンちゃん7時からバイトやもん」
「明日、いきゃーええがな!怖いやろ!」
「いやや!明日、学校終わるまで携帯ナシなんか耐えれんもん!」

ちょっと半泣きなので仕方なくめちゃくちゃ文句を言いながら俺は着替えた。
時計を見ると六時。まだ明るいけどライトをバッグに入れて俺のバイクでその廃墟ホテルへ2ケツして向かった。かなりの農道を走ったと思う。

ぶっちゃけ本当に姉貴は天然だ。
大学へ行ってるがドジすぎて親が心配して一人暮らしさせないのもそこにある。

「ここが廃墟ホテル?こんなとこあったんやな」
「アホやなぁ。あんたも地元の人間なら知っときぃ。有名やで?幽霊でるって。」

そげな場所に携帯忘れてくんなと言いたい。
とりあえず玄関の入り口は門が閉まって入れないらしいので裏の厨房の勝手口から入った。

厨房くっせー!
なんやら腐った臭いがする・・・

酒の空き瓶とかコンビニ弁当が散らばって浮浪者が宴会でもした後?のような感じだ。
厨房を抜けるとT字の廊下があり、真っ直ぐ行くとフロント。
左は従業員用の部屋(?)右は階段だ。

「何処に携帯置き忘れたん?ぶっちゃけ俺めっさ怖いねんやー。はよ携帯捕獲して帰ろうで」
「三階の広いベランダで皆で話してた時にイスの上置いたん覚えてるからたぶんそこやと思う。」

俺と姉貴はサッサと階段を上った。
階段の壁に飾られているモナリザの絵がかなり怖かったな。

鳥の羽やら猫の毛らしきものがいっぱい落ちてたし、壁に「後ろを見ろ」とか書いてて恐怖倍増でした。
ホテル内は予想よりは夕日が入り明るい感じだった。

カラスがギャーギャーうるさい。
いろんな事考えてる内に三階へついた。
三階につくと目の前に大きなベランダがあり、机やらイスやら壊れたテレビやらが置かれていた。

「あれ?ない!うちの携帯ない!」
「はぁ?もしかしてケンちゃんの車に忘れたってオチちゃうやろなぁ」
「あ。それかもしれへん」
「ブッコロスよ?」

口論していたが、俺が姉貴の携帯へ電話すれば早かったと気づき俺は電話したんだ。

「チャーララ~♪(ハマアユのマリア)」
向こうから鳴っていた。
とりあえず携帯はホテル内の三階にある事は確信した。
音の鳴る方へ近づく。どうやら309号室。この部屋にあるみたいだ。

「あれ?うちらこの部屋なんか入ってないのに・・」
「その言葉信用できん。天然やからな」

その瞬間俺が姉貴の携帯の着メロが止まった。あれ?留守電なってもーたかな。
と思って自分の携帯を見ると「通話中」と、表示されていた。
俺はパニくったがとりあえず喋ってみた。

「あ、あの!もしもし!?」

「・・・ザァー・・グ・・ウィ・・バ」

わけの分からん雑音しか聞こえない。
俺の直感でこれはヤバイと思った。部屋のドアを開けようとする姉貴を止めた。

「ちょいまって!通話中になってるん!この部屋誰かおるぞ?ヤバイって。」
「え!?浮浪者なんかなぁ?ナツ、携帯取ってきて?姉ちゃん怖いわ」

俺だって怖い。
それに浮浪者なんかじゃない。そんな気がした。俺はヤケクソで部屋を開けた!






え?・・・


誰も・・いない。




そしてニッコリ微笑したピエロのお面の横に携帯があった。
そして姉貴の携帯は油がベットリついていた。ストラップもむしり取られているようだ。

俺が混乱していると部屋の外で待ってる姉貴が悲鳴をあげた。

「ど、ど、どしたん!?」
姉貴はうずくまって震えてなにも答えない。

「どしたんやて!?携帯あったで!?何があったん?」
「あのあの、あのな、白髪のおじいさんが耳ふさいでこっち走ってきたん!ホンマやで!?うち見たもん!叫びながらこっち走ってきたもん!」
「お、お、落ち落ち着き!そんな悲鳴きこえんかった!とりあえず携帯はあったんや!はよ帰るで!?」

ガチガチ歯を鳴らす姉貴を連れて俺は階段を降りた。
正直俺も足ガクガクだ。
なかなか足が言うこと聞いてくれない。一階まで降り厨房のドアを開けようとした時、なぜかフロントを見てしまった。見なきゃよかった。


髪の毛真っ白のおじいさんが首を右、左へ曲げながらこっち見てた・・・・・・・・

もうスローモーションになってた。
自分の行動、姉貴の泣きそうな顔。

アイツはなんか言ってたんだ。
覚えてないのでテキトーになるけどたぶんこう言ってた。

(スゥ、スゥ、スゥ、ネエ。ネエ)

喉に穴あいた感じだった。

「あ゛ぁぁああ!!!」
俺と姉貴は絶叫し、一目散に帰宅した。

それから姉貴の携帯には非通知で無言電話が週一日くらいで掛かる。(現在は解約してますが)

あのホテルはまだあります。
本当に地元じゃ有名な霊のホテルと言われています。横にトンネルがあるので知っている人もいるかも。

霊感があり怖いものしらずな先輩も
「あそこだけはよう行かん。」
と言うくらいでした。

長文スマソー


 








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マリア像

2010.09.13 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

831 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/07/17 01:29
友達から聞いた話。

その友達が小さい頃の話だ。
ある日、友達は自分の部屋で宿題をしていたそうな。

机に向かった彼女の後ろの棚の上の方(幼い彼女には手が届かない位、上)に、ガラス(?)で出来た聖母マリア像が置いてあった。

彼女が机に向かっていると、いきなり「ガシャン!!」という音が聞こえ、振り向くと、マリア像が落ちて壊れていた。マリア像は首の部分で真っ二つに折れてしまっており、破片がキラキラと、沢山周りに散らばっていた。

彼女はびっくりして、すぐに母親を呼んだ。
母親に怒られる!!と幼い彼女は思ったので、
「私、何もいたずらとかしてないのに、マリア像が勝手に落ちたんだよ、信じて!」
と言いながら、母親を部屋に連れて来た。

・・・すると、床に落ちていた筈のマリア像は其処になかった。
いや、破片は散らばったままだった。
しかし、像自体は床になかった。
そして、置いてあった棚の上を見ると・・・・

そこに、マリア像の体が置いてあった。
そして体の横には、首がきちんと置かれていたらしい。


 








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2010.09.12 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

824 :本当にあった怖い名無し :2010/08/20(金) 15:43:49 ID:z+HFND2g0
これは母方のバアちゃんから聞いた、バアちゃんが幼少の頃に体験したという話。

バアちゃんは3人兄弟の末っ子で、兄と姉がいた。
兄とバアちゃんは元気そのものだったが、姉は生まれつき身体が弱くて毎日病床に伏しており、衰弱の為か声も出にくい為に用があると家族の者を鈴を鳴らして呼んでいた。

しかし両親は共働きで日中は家におらず、姉の面倒は妹のバアちゃんがしていた。
看病と言っても幼少の為に出来る事は大した事がなく、水や食事を運ぶ程度の事だったらしい。
姉の病状は回復の兆しも見えずに痩せ細り目は窪み、それはまるで死神のように見えたそうだ。

そんなある日の事
姉が震えるか細い声で、病床から兄に向かって言った。

「お水・・・ちょう・・・だい・・・」
それに対して兄は顔を顰めて
「やーだよ。ボクはこれから遊びに行くんだから」
と言い捨てて、さっさと家を飛び出してしまったらしい。

姉はその言葉がショックだったんであろう。顔を歪めて憎々しげにその姿を目で追っていたらしい。
そして今度はバアちゃんに顔を向けて
「○○ちゃん・・・お水・・・ちょう・・・だい・・・」

バアちゃんはその歪んだ姉の表情に突然恐怖心が込み上げてきたらしく
「わ、わたしも遊びに行ってこよー」
と逃げ出そうとしたその時、恐ろしい力で腕を掴まれて

「死んだら・・・恨んでやる」
と言われた。
バアちゃんは泣きながら
「嫌だーっ!」
と腕を振り解いて、外へ走り逃げてしまった。

それからバアちゃんは姉に近づく事なく過ごし、数週間後に姉は他界してしまった。

それから数日後のバアちゃんが部屋に1人でいた時の事。
チリン・チリンと何処からか鈴の音が聞こえてきた。

バアちゃんはビクッとしながらもおそるおそる振り返ると、恨みの籠もった目でこちらを見る姉が立っていたそうだ。
それからというもの、バアちゃんが1人きりの時に姿を現しては、姉は恨みの視線を送り続けてきた。

しばらくの間は、バアちゃんも1人で耐えていた。
それというのも、姉は自分が水をあげなかった事が原因で死んでしまったと後悔していたからだ。

しかしあまりの恐怖に音を上げたバアちゃんは親に泣きつき、水をあげなかった懺悔を悔いて全てを話した。

それを聞いた母親は
「あなたのした事は酷い事だけれど、それが原因でお姉ちゃんは天国へ行った訳じゃないのよ。お母さんがお姉ちゃんに話してあげる」
と、抱き締めてくれたらしい。

その夜、バアちゃんを部屋に1人した母親は隣の部屋でじっと姉が現れるのを待っていた。
その時、母親にも鈴の音が聞こえたらしい。

バアちゃんの悲鳴と共に部屋へ入り
「○○ちゃん(姉)、もう○○(バアちゃん)の事を許してあげて。決して○○ちゃんの事がにくくて水を渡さなかった訳じゃないのよ。好きだけど怖くなっちゃったんだって。それも全部○○ちゃんを置いて仕事していたお母さんが悪いの。だからこれからは、私のところへ出てらっしゃい」
そう叫んだらしい。

それからというもの、姉は出てこなくなった。
バアちゃんも姉が許してくれたんだと思い、私に話を聞かせてくれたんだと思う。

そんなバアちゃんが1年前、心筋梗塞で亡くなった。
心よりご冥福をお祈りする。

と共に、私しか気づいていないかもしれない親族にもしていない話を追記する。

バアちゃんが亡くなったのは、バアちゃんから聞いていた姉の命日と同日。
そして亡くなったバアちゃんの腕に、手形らしきアザがあった。

何故、今頃に・・・
それはバアちゃんが亡くなった今、知りようもない謎である。


(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)


 








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