都市伝説・・・奇憚・・・blog
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黒い魚
2010.10.01 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
355 :本当にあった怖い名無し:2010/05/29(土) 20:06:05 ID:O8m/cki50
実体験じゃないけど尊敬する人生の先輩Kさんから聞いた話
Kさんは若い頃、漁業関係の会社を経営してたんだけど漁にいかせてたトロール船の船長から、突然連絡があったんだって。
聞いてみると
「乗組員であるYが死んだ、異常な死に方だ」
との事。
Kさんは何があったかのか聞き、とにかく仲間が死んで混乱する気持ちはわかるが船長のお前が慌てるな!落ち着いて冷静に! と、近くの港に行くように指示し自身もその港に、向かった。
港につくとそこには安らかに眠るYの遺体があり、船の上の死なので、警察の事情聴取や死亡解剖などが行われた。
その間、Kさんは船長や船医に、何があったのかを聞いた。
船長や仲間の証言はこうだ・・・
Yが死ぬ前の日の昼、見たこともない魚が釣れたんだ。
まっ黒くてテラテラした姿で綺麗で大きい魚
こんな魚みた事ない・・・気持ち悪いな・・・と思ったそうだ。
その時Yが食べてみよう!と言って、その黒い魚をさばこうとした
船員みんなが「気持ち悪い、やめておけ」と静止したが聞かずその黒い魚に包丁を入れた。
その時、その魚から気味悪い音、声?
「キィィィィーーー・・・・」
と聞こえた。
ますます気持ち悪くなってみんながなげろ!(捨てろの意)と言ったがYは聞かなかった。
その黒い魚の身は真っ白で、船長曰くさばいた姿はヒラメの身のようだったらしい。
半身になった黒い魚の身は美味しそうだったが、妙な悲鳴を聞いてるせいで船員のなかで、その魚を食べる人はYだけだった。
Yは、その身を頬張りながら「うまいうまい」と言っていたが、他の船員は気味悪がって誰も手をつけようとしないので、その残りの身と半身の黒い魚を海に投げ捨てた。
その次の日の朝・・・
ある船員が叫んだ
「おーい!、あそこ見てみろ!」
「船の後ろ!」
船長が船のスクリューの部分をみると、あの半身になった黒い魚がついてきているのが見えた。
「まさか・・・」
「スクリューにひっかかってるのか!?」
と思ったがそんな事はなく、半身になったあの黒い魚が自力で泳いで船に付いてきていた。
「内臓もなんも取っ払って、半分になった魚がなぜ・・・」
そう思い、ゾっとした時また今度は、違う船員が血相変えて叫んだ
「おいっ!Yが・・・Yが死んでる!」
船長は慌ててYが寝ていた船室に行くと、そこには眠ったままの姿勢で干からびたYの死体があった。
ミイラのようになって死んでるY・・・
船医が見たところ死因は老衰
Yは40代後半だが、死んだその姿は100過ぎた老人のようだったそうだ。
遺体写真をカメラで撮って、船員大混乱の中、社長のKに連絡・・・との事。
警察が船医にYのその写真を見せてくれと言ってきて見せた。
その時Kさんも一緒に見たそうだが
一同「こりゃエジプトのミイラでねが!」
と叫ぶほど、その遺体は干からびていたらしい。
だが港に戻ってきたYの死体は眠るように綺麗な遺体。
結局、司法解剖の結果、心不全として扱われ、死因が老衰の写真はKの元に返されたそうだ。
Yの親御さんや親族にはこの写真を見せる事が出来るわけもなく気味悪いし縁起も良くないからとK、船長、船医でその写真を焼却処分した。
俺はその話を聞きながらも半信半疑で
「そんなことあるのぉ~?」
と聞いたがKは
「本当の話だ、写真だって、そのときの船長(今現在の水産加工会社の社長)、船医(冷凍冷蔵会社の社長)警察(新潟の警察らしい)が見たし証言できる」
と言った。
海には人間の力の及ばない何かがある
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
実体験じゃないけど尊敬する人生の先輩Kさんから聞いた話
Kさんは若い頃、漁業関係の会社を経営してたんだけど漁にいかせてたトロール船の船長から、突然連絡があったんだって。
聞いてみると
「乗組員であるYが死んだ、異常な死に方だ」
との事。
Kさんは何があったかのか聞き、とにかく仲間が死んで混乱する気持ちはわかるが船長のお前が慌てるな!落ち着いて冷静に! と、近くの港に行くように指示し自身もその港に、向かった。
港につくとそこには安らかに眠るYの遺体があり、船の上の死なので、警察の事情聴取や死亡解剖などが行われた。
その間、Kさんは船長や船医に、何があったのかを聞いた。
船長や仲間の証言はこうだ・・・
Yが死ぬ前の日の昼、見たこともない魚が釣れたんだ。
まっ黒くてテラテラした姿で綺麗で大きい魚
こんな魚みた事ない・・・気持ち悪いな・・・と思ったそうだ。
その時Yが食べてみよう!と言って、その黒い魚をさばこうとした
船員みんなが「気持ち悪い、やめておけ」と静止したが聞かずその黒い魚に包丁を入れた。
その時、その魚から気味悪い音、声?
「キィィィィーーー・・・・」
と聞こえた。
ますます気持ち悪くなってみんながなげろ!(捨てろの意)と言ったがYは聞かなかった。
その黒い魚の身は真っ白で、船長曰くさばいた姿はヒラメの身のようだったらしい。
半身になった黒い魚の身は美味しそうだったが、妙な悲鳴を聞いてるせいで船員のなかで、その魚を食べる人はYだけだった。
Yは、その身を頬張りながら「うまいうまい」と言っていたが、他の船員は気味悪がって誰も手をつけようとしないので、その残りの身と半身の黒い魚を海に投げ捨てた。
その次の日の朝・・・
ある船員が叫んだ
「おーい!、あそこ見てみろ!」
「船の後ろ!」
船長が船のスクリューの部分をみると、あの半身になった黒い魚がついてきているのが見えた。
「まさか・・・」
「スクリューにひっかかってるのか!?」
と思ったがそんな事はなく、半身になったあの黒い魚が自力で泳いで船に付いてきていた。
「内臓もなんも取っ払って、半分になった魚がなぜ・・・」
そう思い、ゾっとした時また今度は、違う船員が血相変えて叫んだ
「おいっ!Yが・・・Yが死んでる!」
船長は慌ててYが寝ていた船室に行くと、そこには眠ったままの姿勢で干からびたYの死体があった。
ミイラのようになって死んでるY・・・
船医が見たところ死因は老衰
Yは40代後半だが、死んだその姿は100過ぎた老人のようだったそうだ。
遺体写真をカメラで撮って、船員大混乱の中、社長のKに連絡・・・との事。
警察が船医にYのその写真を見せてくれと言ってきて見せた。
その時Kさんも一緒に見たそうだが
一同「こりゃエジプトのミイラでねが!」
と叫ぶほど、その遺体は干からびていたらしい。
だが港に戻ってきたYの死体は眠るように綺麗な遺体。
結局、司法解剖の結果、心不全として扱われ、死因が老衰の写真はKの元に返されたそうだ。
Yの親御さんや親族にはこの写真を見せる事が出来るわけもなく気味悪いし縁起も良くないからとK、船長、船医でその写真を焼却処分した。
俺はその話を聞きながらも半信半疑で
「そんなことあるのぉ~?」
と聞いたがKは
「本当の話だ、写真だって、そのときの船長(今現在の水産加工会社の社長)、船医(冷凍冷蔵会社の社長)警察(新潟の警察らしい)が見たし証言できる」
と言った。
海には人間の力の及ばない何かがある
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
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連れてって…
2010.09.30 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
700 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/07/14 21:08
他の板でも2回位書きましたが印象的な出来事だったので・・
日が落ち渓流釣りを終え、橋を渡っている最中下の河原を見ると誰かがいる。よく見ると、顔がのっぺらぼうの白いTシャツの胸の辺りを真っ赤にした5歳位の男の子が体育座りをしてこっちを見ていた。
「うぉっーー」
と叫び、一目散に逃げなんとか車まで到着した。
ふと車の屋根を見ると、何とさっきの男の子が又体育座りをしている。
もう言葉も出ないし、体も動かない。しかし、なにか声が聞こえる。
「お兄ーちゃん、連れて帰って・・」
と、今にも泣きそうな悲しい声でつぶやいている。
硬直し固まった僕に何度もそうつぶやく。やがてその男の子は消えた・・
ロッドを放り投げその場を猛スピードで離れた。
恐る恐るルームミラーを見ると男の子がだんだん小さくなる・・
その時は化け物としか見れなかったが、冷静になり時間が経過するにつれ涙がこぼれる位切ない気持ちになった。悲しくなった。
その後、その辺りの事故、事件等を調べたが何も分からなかった。
数日後の昼、僕は又その場所に行き「真っ白な子供用のTシャツ」とおやつを河原に置き線香を焚いて、その子の成仏を願った。
他の板でも2回位書きましたが印象的な出来事だったので・・
日が落ち渓流釣りを終え、橋を渡っている最中下の河原を見ると誰かがいる。よく見ると、顔がのっぺらぼうの白いTシャツの胸の辺りを真っ赤にした5歳位の男の子が体育座りをしてこっちを見ていた。
「うぉっーー」
と叫び、一目散に逃げなんとか車まで到着した。
ふと車の屋根を見ると、何とさっきの男の子が又体育座りをしている。
もう言葉も出ないし、体も動かない。しかし、なにか声が聞こえる。
「お兄ーちゃん、連れて帰って・・」
と、今にも泣きそうな悲しい声でつぶやいている。
硬直し固まった僕に何度もそうつぶやく。やがてその男の子は消えた・・
ロッドを放り投げその場を猛スピードで離れた。
恐る恐るルームミラーを見ると男の子がだんだん小さくなる・・
その時は化け物としか見れなかったが、冷静になり時間が経過するにつれ涙がこぼれる位切ない気持ちになった。悲しくなった。
その後、その辺りの事故、事件等を調べたが何も分からなかった。
数日後の昼、僕は又その場所に行き「真っ白な子供用のTシャツ」とおやつを河原に置き線香を焚いて、その子の成仏を願った。
お供え物
2010.09.29 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
689 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/07/14 20:15
3年前、俺が高校生のとき、友人から聞いた話。
友人と、その兄夫婦と、姪っ子で山陰の海に遊びに行ったらしい。
海の家とかある海水浴場から少し離れた 人の少ない穴場の砂浜に、その年も行ったそうだ。
泳いでいると、姪っ子(確か6歳くらい)が、
「お兄ちゃーん(友人)こんなとこにおもちゃがあるでー」
とか言うので行ってみると、岩場の影に、花束やジュース、おもちゃがたくさん供えてあり、線香の燃えカスなどもあったらしい。
「触ったらダメだよ」
と友人は注意した。
兄夫婦もそれに気がついて、なんだか、新しいお供え物に、みんな正直気味が悪くなって、その日は早めに帰宅したそうだ。
前日の疲れからか次の日から姪っ子は熱を出してしまい、2日ほど寝込んだが海に行って3日後に熱もさめ、夕食後久しぶりにお風呂に入ったそうだ。
しばらくして 風呂場から聞こえてきた兄嫁の悲鳴で、みんな慌てて駆けつけると姪っ子が風呂桶に頭を突っ込んでもがいている。
何かに頭を引っ張られるようにお湯に頭をつけ、足をばたばたさせているのだが風呂桶の中には当然何もない。
みんなが呆然としていたが、兄がはっと気がついて、風呂の栓を抜いたが、なぜかお湯がちっとも減らなかったそうだ。
大人3人がかりで、何とかひきずりだした姪っ子はうわごとのように
「ごめんなさい!ごめんなさい!!!」
と何かにしきりに謝っていたそうだ。
落ち着きを取り戻した姪っ子に、兄が何があったのかを聞いたところ、姪っ子は、あの海岸に供えてあったリ○ちゃん人形がどうしても欲しくなりこっそり持って帰っていたらしいのだ。
それを、誰かが、取り返しに来たといっていたらしい。
その子に髪を引っ張られていたと。
確かに姪っ子の髪の毛はところどころ束で抜けてしまっていたそうだ。
風呂桶の中にはたくさんの髪の毛と、なぜか少しの砂が溜まっていたらしい。
その夜のうちに、そのリ○ちゃん人形、コンビニで買えるだけのお菓子と、おもちゃを持って件の海岸に行き、家族みんなで謝ったそうだ。
翌日、お払いをしてもらって、それ以後はなにもなかったらしい。
まぁ、俺は半信半疑でその話を聞いていたんだが、何日かして、友人の家に遊びに行ったら、その姪っ子を見かけたんだけど女の子なのに髪の毛を剃られていた。
拝み屋さんにそうするように言われたそうだ。
3年前、俺が高校生のとき、友人から聞いた話。
友人と、その兄夫婦と、姪っ子で山陰の海に遊びに行ったらしい。
海の家とかある海水浴場から少し離れた 人の少ない穴場の砂浜に、その年も行ったそうだ。
泳いでいると、姪っ子(確か6歳くらい)が、
「お兄ちゃーん(友人)こんなとこにおもちゃがあるでー」
とか言うので行ってみると、岩場の影に、花束やジュース、おもちゃがたくさん供えてあり、線香の燃えカスなどもあったらしい。
「触ったらダメだよ」
と友人は注意した。
兄夫婦もそれに気がついて、なんだか、新しいお供え物に、みんな正直気味が悪くなって、その日は早めに帰宅したそうだ。
前日の疲れからか次の日から姪っ子は熱を出してしまい、2日ほど寝込んだが海に行って3日後に熱もさめ、夕食後久しぶりにお風呂に入ったそうだ。
しばらくして 風呂場から聞こえてきた兄嫁の悲鳴で、みんな慌てて駆けつけると姪っ子が風呂桶に頭を突っ込んでもがいている。
何かに頭を引っ張られるようにお湯に頭をつけ、足をばたばたさせているのだが風呂桶の中には当然何もない。
みんなが呆然としていたが、兄がはっと気がついて、風呂の栓を抜いたが、なぜかお湯がちっとも減らなかったそうだ。
大人3人がかりで、何とかひきずりだした姪っ子はうわごとのように
「ごめんなさい!ごめんなさい!!!」
と何かにしきりに謝っていたそうだ。
落ち着きを取り戻した姪っ子に、兄が何があったのかを聞いたところ、姪っ子は、あの海岸に供えてあったリ○ちゃん人形がどうしても欲しくなりこっそり持って帰っていたらしいのだ。
それを、誰かが、取り返しに来たといっていたらしい。
その子に髪を引っ張られていたと。
確かに姪っ子の髪の毛はところどころ束で抜けてしまっていたそうだ。
風呂桶の中にはたくさんの髪の毛と、なぜか少しの砂が溜まっていたらしい。
その夜のうちに、そのリ○ちゃん人形、コンビニで買えるだけのお菓子と、おもちゃを持って件の海岸に行き、家族みんなで謝ったそうだ。
翌日、お払いをしてもらって、それ以後はなにもなかったらしい。
まぁ、俺は半信半疑でその話を聞いていたんだが、何日かして、友人の家に遊びに行ったら、その姪っ子を見かけたんだけど女の子なのに髪の毛を剃られていた。
拝み屋さんにそうするように言われたそうだ。
座敷童子(2)
2010.09.29 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
780 :本当にあった怖い名無し:2009/04/22(水) 18:16:15 ID:7AkRVJg30
俺が小5の時、年末に両親と長野に旅行に行った。
少々高めの旅館を予約したんだが、新館は満室で旧館に泊まることになった。
旧館の部屋は、高級感はあったが予想以上に古かった。
いかにも出そうな雰囲気だった。
夜も更け、両親は眠ってしまったようだが、俺は寝付けなかった。
とにかく寒かった。年末だから寒いのは当たり前なんだが、本当に寒かった。
1時を過ぎた頃、遠くで変な音がしているのに気がついた。どこか遠くでチェーンソーのような音がした。
しかも部屋の押し入れから嫌な感じがした。
俺は怖くて押し入れに背を向け、頭まですっぽり布団にくるまっていた。
段々と、チェーンソーのような音も大きくなってきた。
突然部屋についている和式トイレの水が流れる音がした。
親がトイレに行った様子はない。
いよいよ怖くなった俺は、無理矢理夢の世界に旅立つことに成功した。
翌朝、昨夜の件を親に話した。
母は寒がりのくせに爆睡していたようで、昨夜の寒さもチェーンソーの音もトイレの水も聞いていなかった。
しかし親父(自称霊感持ち)は、俺と同じように寒さで寝付けずトイレの水も聞いていた。
怖かったが何かされたわけではないから、「座敷童」でもいたんだろうということになった。
あれから10年近く経ったが、俺は意外と順調な人生を送っている。病気もなければ、大学受験も大して勉強せずに通ってしまった。
「座敷童」の御利益かなとも思う。
だが、今考えてみるとトイレの水が勝手に流れたのは座敷童の悪戯だったと思うが、押し入れから感じた嫌な感じは座敷童ではない「何か」がいたと思う。
あの旅館は今どうなっているんだろうか。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
俺が小5の時、年末に両親と長野に旅行に行った。
少々高めの旅館を予約したんだが、新館は満室で旧館に泊まることになった。
旧館の部屋は、高級感はあったが予想以上に古かった。
いかにも出そうな雰囲気だった。
夜も更け、両親は眠ってしまったようだが、俺は寝付けなかった。
とにかく寒かった。年末だから寒いのは当たり前なんだが、本当に寒かった。
1時を過ぎた頃、遠くで変な音がしているのに気がついた。どこか遠くでチェーンソーのような音がした。
しかも部屋の押し入れから嫌な感じがした。
俺は怖くて押し入れに背を向け、頭まですっぽり布団にくるまっていた。
段々と、チェーンソーのような音も大きくなってきた。
突然部屋についている和式トイレの水が流れる音がした。
親がトイレに行った様子はない。
いよいよ怖くなった俺は、無理矢理夢の世界に旅立つことに成功した。
翌朝、昨夜の件を親に話した。
母は寒がりのくせに爆睡していたようで、昨夜の寒さもチェーンソーの音もトイレの水も聞いていなかった。
しかし親父(自称霊感持ち)は、俺と同じように寒さで寝付けずトイレの水も聞いていた。
怖かったが何かされたわけではないから、「座敷童」でもいたんだろうということになった。
あれから10年近く経ったが、俺は意外と順調な人生を送っている。病気もなければ、大学受験も大して勉強せずに通ってしまった。
「座敷童」の御利益かなとも思う。
だが、今考えてみるとトイレの水が勝手に流れたのは座敷童の悪戯だったと思うが、押し入れから感じた嫌な感じは座敷童ではない「何か」がいたと思う。
あの旅館は今どうなっているんだろうか。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
遭難日記
2010.09.28 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
本当にあった怖い名無し :2006/04/23(日) 22:38:20 ID:9PEu1jDL0
12月4日 吹雪
助けが来ない、小屋の中は寒い。
どうしたものか。
12月6日 合いも変わらず、外は吹雪
彼方に、微かだがランプのような光を確認。
しかし、今出るのは危険だ。今日も小屋の中で待機。
・時計が壊れてしまったので、日にちが分からない。
多分、あれから3日は過ぎただろう。食物が無くなって来たが、
まだ、大丈夫だ。冷蔵庫だけが機能している、不思議な事もあるものだ。
いい加減外へ出てみようかと思いつくも、断念。
止む事は無い吹雪に、嫌気がさしてきた。
助けだ!助けが遂に来た。吹雪の中、待った甲斐があった・・・
ヘリの音も聞こえる。吹雪は止み、太陽が雲間から顔を出した。
もう安心だ、いや、何とかなるものだな。
彼等に日にちを聞いてみると、12月13日だという。
あれから全然経っていないが、酷く長く感じられた。
短いが、これで、私の遭難日記に筆を置こうと思う。
もし私のように、遭難した者がいた時の為に、
この日記はここに置いて行こうと思う。
決して、諦める事だけはしないでほしい。
12月13日 ○○○○
彼の山は未だ猛吹雪のため、捜索が再開されたのは、12月15日明朝より―――
小屋から発見された日記を書き続けた人物は、遂に発見される事は無かったらしい。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
12月4日 吹雪
助けが来ない、小屋の中は寒い。
どうしたものか。
12月6日 合いも変わらず、外は吹雪
彼方に、微かだがランプのような光を確認。
しかし、今出るのは危険だ。今日も小屋の中で待機。
・時計が壊れてしまったので、日にちが分からない。
多分、あれから3日は過ぎただろう。食物が無くなって来たが、
まだ、大丈夫だ。冷蔵庫だけが機能している、不思議な事もあるものだ。
いい加減外へ出てみようかと思いつくも、断念。
止む事は無い吹雪に、嫌気がさしてきた。
助けだ!助けが遂に来た。吹雪の中、待った甲斐があった・・・
ヘリの音も聞こえる。吹雪は止み、太陽が雲間から顔を出した。
もう安心だ、いや、何とかなるものだな。
彼等に日にちを聞いてみると、12月13日だという。
あれから全然経っていないが、酷く長く感じられた。
短いが、これで、私の遭難日記に筆を置こうと思う。
もし私のように、遭難した者がいた時の為に、
この日記はここに置いて行こうと思う。
決して、諦める事だけはしないでほしい。
12月13日 ○○○○
彼の山は未だ猛吹雪のため、捜索が再開されたのは、12月15日明朝より―――
小屋から発見された日記を書き続けた人物は、遂に発見される事は無かったらしい。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
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