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時空の歪み三題(19)
2010.10.20 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
133 :オーバーテクナナシー:2009/09/08(火) 22:02:39 ID:Phonm16T
パラレルワールドじゃないが、周りの時間が止まった事はあったな。
信じないだろうけどさ。
ちょうどバイトしていた時に、会社帰りのおっさんが足と手を振り上げた状態で止まってんのw
それで、頭がおかしいおっさんだなと目をそらしたら周りもみんな動きが止まっている。一瞬、何がおこったんだと驚愕していたら、徐々に周りの人間がゆるやかに動き出して元通りの動きある世界に戻った。どう考えても15秒は止まっていたと思う。
おっさんを凝視してから、周りを見渡したし、何が起こったんだとしばらく考え込んでいたから。
周りは止まっていたのになぜか俺だけ動けた。
信じないだろうけど本当の話だよ。もう10年以上前の話だけど。
よく、交通事故とか生死にかかわる緊急事態の時は時間がゆっくりになるというけど俺の場合は、完全に止まっていた状態があった。
今から考えても、あれが何だったのか分からん。 そういう人いる?
131 :本当に合った怖い名無し :sage :2009/10/22(木) 17:53:18 (p)ID:cgDvYuDy0(2)
今日あったの話なんだが・・・
きょうは今流行のインフル捻挫で休校だからずっと寝てたんだ。
起きたらなんか違う、って感じがしたんだけど大した事無いと思って気にしないでいたんだ。
時計は確か12時くらいだったと思う。
身体がだるくてそれも昨日夜遅く起きてたからだろうからと起きてから暫くぼーっとしてたんだけど、気分変えよと思って外に行ったわけ。
マンションだから4階から降りて道路に出たんだけどいつもより静かだったんだ。
人通り少ないけど少なくても歩いている3分くらい全く「動」ってものを感じなかっただよ。
コレはおかしいなと思いつつ近くのコンビニ行ったら店員も客もいなくてさ。
本気でびっくりしてたら、奥で物音がしたんだ。
そしたら奥からおっさんが出てきて俺を見て数秒停止したんだ。
そしたらそのおっさんがこっち寄ってきていきなりどうやってここにきた、って言って来たんだよ。
俺はこのスレ知ってたからこれが時空のおっさんだって思ったから、アンタニ会いに来たって言ってみたんだ。
そしたらそのおっさんが、何か考え始めて暫くしたら俺の手をとって何かを持たせたんだよ。
その手を握るようにしておっさんがあんたは向いてるかもしれん、っていって指パッチン?したんだ。
気付いたら家のベッドにいた。時間は学校あるときの大体起きる時間の朝の7時前だった。
すっごい鮮明な夢見たな、って思いながらベッドから出たらなんか落ちてさ。
拾ったら古い感じの錆びた鍵だったんだよ。俺は見覚えないし、家にはこんな鍵穴もない。
親に聞いても知らないって。昨日は誰にも会ってないし、誰のか分かんない。
結局なんだったんだろうか、おっさんの顔も目の前にいたのに覚えてないし。
長くなったけど、あれが時空のおっさん?それともおれが鍵のこと忘れてるだけかな。
174 :本当にあった怖い名無し :sage :2009/11/20(金) 21:48:39 ID:0WJ1YjKI0
いきなりすみません。
今あった話で時空のおっさんではないんだけど。
今朝から具合が悪くて家に帰ったらベットに倒れこんだんだ。
気がつくと地下鉄の駅みたいな所にいて周りには奇形な人?〔一つ目だったり人体模型見たいな人がいた〕がいた。
話かけても無視かずっと
「喰われた」
ばかり言ってる人しかいない。
外に出ると小学校みたいな建物があり、入ってみると先に男の人がいて
「自分もここに知らない間にいた、よくわからないけど壁に書いたとおりにしているんだ」
と教えてくれた。
確かに壁には布を電球みたいのに被せればここから出られると書いてある。
私もここから出たいので電球に布をかけるのを手伝っていたら物音がして、入り口から大きい木の人形みたいなのがやってきた。
男の人と命からがら逃げたが後ろからは電球をこわすような音が聞こえた。
さっきの地下鉄に戻ってきて男の人も
「自分もここで気がついたこと、出口をさがすけどここなら多分安全だからここで待ってること」
と言い歩いて行ってしまった。
しばらく地下鉄に座り込んで泣いていたらおばあさんが話しかけて来た。
「なぜここにいるのか早く帰れ」
と言うが自分は泣きながら気がついたらここにいた、出口がわからないことを伝えた。
するともう一人おばさんが現れ
「いるのよねそうゆう人」
といって私を立たせ片方の手をおばあさんと繋ぎ、もう片方の手もおばさんと繋ぎ歩き出した。
ずんずん歩いていくと周りの風景が白くなっていく。
おばさんかおばあさんかが
「たまに来る人がいるが時間が立つにつれ戻りにくくなりあんな風になるのよ」
とつぶやいた。
前を見ると白い扉があり潜るとベットに寝ていた。
繋いてた手はゆっくりベットに吸い込まれていった。
パラレルワールドじゃないが、周りの時間が止まった事はあったな。
信じないだろうけどさ。
ちょうどバイトしていた時に、会社帰りのおっさんが足と手を振り上げた状態で止まってんのw
それで、頭がおかしいおっさんだなと目をそらしたら周りもみんな動きが止まっている。一瞬、何がおこったんだと驚愕していたら、徐々に周りの人間がゆるやかに動き出して元通りの動きある世界に戻った。どう考えても15秒は止まっていたと思う。
おっさんを凝視してから、周りを見渡したし、何が起こったんだとしばらく考え込んでいたから。
周りは止まっていたのになぜか俺だけ動けた。
信じないだろうけど本当の話だよ。もう10年以上前の話だけど。
よく、交通事故とか生死にかかわる緊急事態の時は時間がゆっくりになるというけど俺の場合は、完全に止まっていた状態があった。
今から考えても、あれが何だったのか分からん。 そういう人いる?
131 :本当に合った怖い名無し :sage :2009/10/22(木) 17:53:18 (p)ID:cgDvYuDy0(2)
今日あったの話なんだが・・・
きょうは今流行のインフル捻挫で休校だからずっと寝てたんだ。
起きたらなんか違う、って感じがしたんだけど大した事無いと思って気にしないでいたんだ。
時計は確か12時くらいだったと思う。
身体がだるくてそれも昨日夜遅く起きてたからだろうからと起きてから暫くぼーっとしてたんだけど、気分変えよと思って外に行ったわけ。
マンションだから4階から降りて道路に出たんだけどいつもより静かだったんだ。
人通り少ないけど少なくても歩いている3分くらい全く「動」ってものを感じなかっただよ。
コレはおかしいなと思いつつ近くのコンビニ行ったら店員も客もいなくてさ。
本気でびっくりしてたら、奥で物音がしたんだ。
そしたら奥からおっさんが出てきて俺を見て数秒停止したんだ。
そしたらそのおっさんがこっち寄ってきていきなりどうやってここにきた、って言って来たんだよ。
俺はこのスレ知ってたからこれが時空のおっさんだって思ったから、アンタニ会いに来たって言ってみたんだ。
そしたらそのおっさんが、何か考え始めて暫くしたら俺の手をとって何かを持たせたんだよ。
その手を握るようにしておっさんがあんたは向いてるかもしれん、っていって指パッチン?したんだ。
気付いたら家のベッドにいた。時間は学校あるときの大体起きる時間の朝の7時前だった。
すっごい鮮明な夢見たな、って思いながらベッドから出たらなんか落ちてさ。
拾ったら古い感じの錆びた鍵だったんだよ。俺は見覚えないし、家にはこんな鍵穴もない。
親に聞いても知らないって。昨日は誰にも会ってないし、誰のか分かんない。
結局なんだったんだろうか、おっさんの顔も目の前にいたのに覚えてないし。
長くなったけど、あれが時空のおっさん?それともおれが鍵のこと忘れてるだけかな。
174 :本当にあった怖い名無し :sage :2009/11/20(金) 21:48:39 ID:0WJ1YjKI0
いきなりすみません。
今あった話で時空のおっさんではないんだけど。
今朝から具合が悪くて家に帰ったらベットに倒れこんだんだ。
気がつくと地下鉄の駅みたいな所にいて周りには奇形な人?〔一つ目だったり人体模型見たいな人がいた〕がいた。
話かけても無視かずっと
「喰われた」
ばかり言ってる人しかいない。
外に出ると小学校みたいな建物があり、入ってみると先に男の人がいて
「自分もここに知らない間にいた、よくわからないけど壁に書いたとおりにしているんだ」
と教えてくれた。
確かに壁には布を電球みたいのに被せればここから出られると書いてある。
私もここから出たいので電球に布をかけるのを手伝っていたら物音がして、入り口から大きい木の人形みたいなのがやってきた。
男の人と命からがら逃げたが後ろからは電球をこわすような音が聞こえた。
さっきの地下鉄に戻ってきて男の人も
「自分もここで気がついたこと、出口をさがすけどここなら多分安全だからここで待ってること」
と言い歩いて行ってしまった。
しばらく地下鉄に座り込んで泣いていたらおばあさんが話しかけて来た。
「なぜここにいるのか早く帰れ」
と言うが自分は泣きながら気がついたらここにいた、出口がわからないことを伝えた。
するともう一人おばさんが現れ
「いるのよねそうゆう人」
といって私を立たせ片方の手をおばあさんと繋ぎ、もう片方の手もおばさんと繋ぎ歩き出した。
ずんずん歩いていくと周りの風景が白くなっていく。
おばさんかおばあさんかが
「たまに来る人がいるが時間が立つにつれ戻りにくくなりあんな風になるのよ」
とつぶやいた。
前を見ると白い扉があり潜るとベットに寝ていた。
繋いてた手はゆっくりベットに吸い込まれていった。
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かけられた呪い
2010.10.15 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
854 名前:854 投稿日:03/07/23 20:13
会社の同僚に、現在進行形で起きている実話。
最初に断っておくが、おれは小動物を面白半分に殺すようなヤツは軽蔑するし、そいつ本人がやったのと同じやり方で殺されればいいとすら思う。
確かにそいつが犯人ならば……
同僚の名前を仮に伊藤とする。
伊藤はいつもどおり、会社へ出勤しようと駅へ向かっていた。
途中、道路脇に仔猫の死骸を見つけた。
最近よく見かける仔猫だったので、可哀相に車にでも轢かれたのかと近づくと、小さな蟻が頭の下の血だまりにたかっている。
よく見ると、仔猫の左目がくり抜かれて、白い筋でつながって血だまりの中に転がっている。
どこかのくだらないガキがやったんだろう。嫌な気分になった。
このまま放置するのも可哀相だが、時間もないし、正直素手で運ぶのは無理だと思ったので、せめてコンクリートの上ではなく、土の上に置いてやろうと新聞で包んで植木の横に移動させた。
会社でおれはその話をその日のうちに雑談として聞いていた。
で、その日、伊藤が自宅のアパートへ帰ると、夕刊と一緒に何か紙が入っている。
チラシだと思って見ると、怒り狂って書き殴ったような字体で、
『猫を虐殺したおまえは殺された猫以下の価値しかない!!呪われろ!!』
と真っ赤なインクで書かれていた。
何を勘違いしてるんだ、おれは可哀相だと思って移動させただけだぞ!
伊藤は紙切れにむかって怒鳴りたかったが、自宅の郵便受けにこれが入っていたということが薄気味悪かった。
会社に行っている間に入れられたという事は、自分がどこに住んでいるか知っている近所の人間がやったという事だからだ。
嫌がらせめいた事は、その紙切れ1枚だけだった。
ところが、伊藤の身におかしな事が起き始めた。
左目が痛む。
起きぬけには半透明の黒い点や糸くずのような物が見え始めた。
ちょうど使い捨てレンズを買うついでがあったので、レンズを購入し、併設の眼科で見てもらうと、
「飛蚊症でしょう。レンズは正しく扱って、時々目を休めるように」
程度の説明だったが、その日の夜に激しい痛みに襲われた。
会社には出勤したが、左目から涙が止まらない。
伊藤の左目は細かい血の筋が黒目へと何本も走っていた。
会社を抜けて、隣ビルの眼科へ受診しに行った。
そこで、「角膜剥離を起こしている」と言われた。
伊藤はおれに紙切れの話をした後、
「まさかとは思うけど、これって呪いなのか?人違いでも呪いってかけられるのか?」
と、呟いた。
建前として、
「偶然だろうけど、タイミング合いすぎて恐いな」
と、言っておいたんだが…。
こんな酷い呪いがあるか?
会社の同僚に、現在進行形で起きている実話。
最初に断っておくが、おれは小動物を面白半分に殺すようなヤツは軽蔑するし、そいつ本人がやったのと同じやり方で殺されればいいとすら思う。
確かにそいつが犯人ならば……
同僚の名前を仮に伊藤とする。
伊藤はいつもどおり、会社へ出勤しようと駅へ向かっていた。
途中、道路脇に仔猫の死骸を見つけた。
最近よく見かける仔猫だったので、可哀相に車にでも轢かれたのかと近づくと、小さな蟻が頭の下の血だまりにたかっている。
よく見ると、仔猫の左目がくり抜かれて、白い筋でつながって血だまりの中に転がっている。
どこかのくだらないガキがやったんだろう。嫌な気分になった。
このまま放置するのも可哀相だが、時間もないし、正直素手で運ぶのは無理だと思ったので、せめてコンクリートの上ではなく、土の上に置いてやろうと新聞で包んで植木の横に移動させた。
会社でおれはその話をその日のうちに雑談として聞いていた。
で、その日、伊藤が自宅のアパートへ帰ると、夕刊と一緒に何か紙が入っている。
チラシだと思って見ると、怒り狂って書き殴ったような字体で、
『猫を虐殺したおまえは殺された猫以下の価値しかない!!呪われろ!!』
と真っ赤なインクで書かれていた。
何を勘違いしてるんだ、おれは可哀相だと思って移動させただけだぞ!
伊藤は紙切れにむかって怒鳴りたかったが、自宅の郵便受けにこれが入っていたということが薄気味悪かった。
会社に行っている間に入れられたという事は、自分がどこに住んでいるか知っている近所の人間がやったという事だからだ。
嫌がらせめいた事は、その紙切れ1枚だけだった。
ところが、伊藤の身におかしな事が起き始めた。
左目が痛む。
起きぬけには半透明の黒い点や糸くずのような物が見え始めた。
ちょうど使い捨てレンズを買うついでがあったので、レンズを購入し、併設の眼科で見てもらうと、
「飛蚊症でしょう。レンズは正しく扱って、時々目を休めるように」
程度の説明だったが、その日の夜に激しい痛みに襲われた。
会社には出勤したが、左目から涙が止まらない。
伊藤の左目は細かい血の筋が黒目へと何本も走っていた。
会社を抜けて、隣ビルの眼科へ受診しに行った。
そこで、「角膜剥離を起こしている」と言われた。
伊藤はおれに紙切れの話をした後、
「まさかとは思うけど、これって呪いなのか?人違いでも呪いってかけられるのか?」
と、呟いた。
建前として、
「偶然だろうけど、タイミング合いすぎて恐いな」
と、言っておいたんだが…。
こんな酷い呪いがあるか?
とし子ちゃん
2010.10.14 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
777 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/07/23 03:10
俺が先週、実際に体験した事を書かせてもらいます。
俺は19歳の大学生、名前は仮にSとさせてもらいます。
俺はつい一月前に免許を取ったばかりだったんです。
で、オヤジの車を借りて、サークルの連中と隣の海岸まで花火をしに行こうって事になってとりあえず部室で全員拾ったんで、高速に乗ったんです。
ちょうど県境のトンネル付近だったと思います。
高速が夜間の整備かなにかで速度規制されてて、70キロくらいで走ってたんです。
で、後部座席で煙草を吸ってた後輩が、急に素っ頓狂な声を上げて
「先輩、もっとスピード上げませんか?」
って言うんです。
こっちは初心運転期間だし、オービスも、ネズミ捕りに引っかかるのも嫌なんで曖昧な返事をして、適当に流してたんです。
そしたら、助手席の先輩が
「おいS、いいからスピード上げろ。振り切れ。それとな」
先輩も興奮していて、早口になっていたんですが、最後の部分は、自分に言い聞かせるようにゆっくりと、ひと言づつにアクセントをつけてこういいました。
「何があっても前以外は見るな!」
俺はなにがなんだか分からないし、皆の慌て方が異常なんで、無意識にチラッとバックミラーをみてしまったんです。
何かが映ってました。ものすごい速さでこっちに向かってきます。
長い間は見れなかったのですが、俺は怖くなってアクセルを踏みました。
もちろん前以外は見ないようにして。
そうしてしばらく経って、トンネルの中を走っているときでした。ふとカーステレオの音が消えたんです。
後ろの後輩2人がガタガタ震えている音、先輩が祝詞のような、お経のようなものをブツブツ口ずさんでいる音がリアルに聞こえます。
そして、ロックしているはずのパワーウインドーがススス、と音もなく開いたのです。
結構速度は出てたのですが、不思議と風の音はしませんでした。
そして俺は見ました。そいつは女子高生でした。
目は吊り上り、口からは苦しそうな呼吸音が聞こえてきます。
一昔前に流行った、顔を黒く焼き、目をケバケバしく彩るメイクそしてガツッガツッガツッガツッと聞こえてくる厚底のブーツの音。
見てはいけない!そう思ったのですが、俺はそいつと目が合ってしまったのです。
そいつは
「なんだょ眼鏡か。超バッド。次、気をつけな。次はアンタの頭もらってくよ。マジにMK5。」
そう言って俺の車を追い越していったのです。
追い越された直後から、俺たちは車の速度を落とし、トンネルを抜ける頃には50キロくらいで走ってました。
もちろん追い抜いていったヤツに追いつかないために。
そして、一番近いSAに停車した俺たちは、とりあえず暖かいものを飲みながらさっきのアイツの話をしてたんです。そうすると、トラックの運ちゃんが寄ってきて話を聞かせてくれました。
さっきのアイツはとし子ちゃん、という名前で、数年前から出没しだしたらしいです。
最初は埼玉に居たらしいんですけど、高速を使って日本中を移動しているらしく四国、九州でも目撃した運ちゃんがいるらしいです。(目撃情報は無線で流れて来るらしい)
で、眼鏡をかけた男の子は「最初の一回だけ」見逃してもらえるらしいです。
俺は運転する時だけ眼鏡をかけていたんで、なんとか助かりました。
でも、次が怖いです。もう高速は使えません。
最後に運ちゃんに聞いたのですが去年の暮れに高速の高架から下道に落ちてペシャンコになったトラックがあったじゃないですか。
潰れた運転席に血の跡が全くなかった、ってヤツ。
あの運ちゃんが無線で話した最後の言葉が「追いつかれた。」だったそうです。
俺が先週、実際に体験した事を書かせてもらいます。
俺は19歳の大学生、名前は仮にSとさせてもらいます。
俺はつい一月前に免許を取ったばかりだったんです。
で、オヤジの車を借りて、サークルの連中と隣の海岸まで花火をしに行こうって事になってとりあえず部室で全員拾ったんで、高速に乗ったんです。
ちょうど県境のトンネル付近だったと思います。
高速が夜間の整備かなにかで速度規制されてて、70キロくらいで走ってたんです。
で、後部座席で煙草を吸ってた後輩が、急に素っ頓狂な声を上げて
「先輩、もっとスピード上げませんか?」
って言うんです。
こっちは初心運転期間だし、オービスも、ネズミ捕りに引っかかるのも嫌なんで曖昧な返事をして、適当に流してたんです。
そしたら、助手席の先輩が
「おいS、いいからスピード上げろ。振り切れ。それとな」
先輩も興奮していて、早口になっていたんですが、最後の部分は、自分に言い聞かせるようにゆっくりと、ひと言づつにアクセントをつけてこういいました。
「何があっても前以外は見るな!」
俺はなにがなんだか分からないし、皆の慌て方が異常なんで、無意識にチラッとバックミラーをみてしまったんです。
何かが映ってました。ものすごい速さでこっちに向かってきます。
長い間は見れなかったのですが、俺は怖くなってアクセルを踏みました。
もちろん前以外は見ないようにして。
そうしてしばらく経って、トンネルの中を走っているときでした。ふとカーステレオの音が消えたんです。
後ろの後輩2人がガタガタ震えている音、先輩が祝詞のような、お経のようなものをブツブツ口ずさんでいる音がリアルに聞こえます。
そして、ロックしているはずのパワーウインドーがススス、と音もなく開いたのです。
結構速度は出てたのですが、不思議と風の音はしませんでした。
そして俺は見ました。そいつは女子高生でした。
目は吊り上り、口からは苦しそうな呼吸音が聞こえてきます。
一昔前に流行った、顔を黒く焼き、目をケバケバしく彩るメイクそしてガツッガツッガツッガツッと聞こえてくる厚底のブーツの音。
見てはいけない!そう思ったのですが、俺はそいつと目が合ってしまったのです。
そいつは
「なんだょ眼鏡か。超バッド。次、気をつけな。次はアンタの頭もらってくよ。マジにMK5。」
そう言って俺の車を追い越していったのです。
追い越された直後から、俺たちは車の速度を落とし、トンネルを抜ける頃には50キロくらいで走ってました。
もちろん追い抜いていったヤツに追いつかないために。
そして、一番近いSAに停車した俺たちは、とりあえず暖かいものを飲みながらさっきのアイツの話をしてたんです。そうすると、トラックの運ちゃんが寄ってきて話を聞かせてくれました。
さっきのアイツはとし子ちゃん、という名前で、数年前から出没しだしたらしいです。
最初は埼玉に居たらしいんですけど、高速を使って日本中を移動しているらしく四国、九州でも目撃した運ちゃんがいるらしいです。(目撃情報は無線で流れて来るらしい)
で、眼鏡をかけた男の子は「最初の一回だけ」見逃してもらえるらしいです。
俺は運転する時だけ眼鏡をかけていたんで、なんとか助かりました。
でも、次が怖いです。もう高速は使えません。
最後に運ちゃんに聞いたのですが去年の暮れに高速の高架から下道に落ちてペシャンコになったトラックがあったじゃないですか。
潰れた運転席に血の跡が全くなかった、ってヤツ。
あの運ちゃんが無線で話した最後の言葉が「追いつかれた。」だったそうです。
子供の怒り
2010.10.13 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
418 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/07/22 18:09
まだ厨房の頃ですた。
夜中、金縛りにあったんです。身動きとれない中で、気がついたんですが部屋が明るいんですね。で、部屋の外に誰かが立っている。
そして、ものすごい怒りと憎しみを感じました。
どうやら、子供みたいなのです。黄色い服を着た女の子でした。
その子の発するどす黒い憎しみが、すごく怖かったのです。
で、金縛りが解け、部屋を見回すと暗いだけだし、当然部屋の外には誰もいないし心細くなって、寝ぼけた頭でもうろうとしながら、向かいにある両親の部屋にいったんです。
そしたら、暗闇の中で両親が慌てふためく感じと、母の生足が見えた気がしました。
その時はピンとはこなかったんですが、何となく
「ナニ?」
と詰問調の母の声にいけない場に出くわした気がして、
「ごめん。コワイ夢見ただけ。なんでもない」
と扉を閉めました。
その時はまだ全然結びつかなかったんですが、次の日、祖母に
「両親の部屋にはいる時は先ずノックをしなさい」
と怒られました。
それで
「ああ。そうか」
と思いました。
で。
両親には中絶した子供がいて、本当は私と妹の間にもう一人いたはずなんです。
母の身体が持たなくて断念したそうです。
私を生んだあと身体がしっかりしていなかったからなのかも。
祖母は
「父が我慢出来ないからそういうことになった」
と、怒っていました。
金縛りの最中に出くわした子供は、生まれることなかった妹で、両親の行為に怒っていたのかもしれないと思いました。
まだ厨房の頃ですた。
夜中、金縛りにあったんです。身動きとれない中で、気がついたんですが部屋が明るいんですね。で、部屋の外に誰かが立っている。
そして、ものすごい怒りと憎しみを感じました。
どうやら、子供みたいなのです。黄色い服を着た女の子でした。
その子の発するどす黒い憎しみが、すごく怖かったのです。
で、金縛りが解け、部屋を見回すと暗いだけだし、当然部屋の外には誰もいないし心細くなって、寝ぼけた頭でもうろうとしながら、向かいにある両親の部屋にいったんです。
そしたら、暗闇の中で両親が慌てふためく感じと、母の生足が見えた気がしました。
その時はピンとはこなかったんですが、何となく
「ナニ?」
と詰問調の母の声にいけない場に出くわした気がして、
「ごめん。コワイ夢見ただけ。なんでもない」
と扉を閉めました。
その時はまだ全然結びつかなかったんですが、次の日、祖母に
「両親の部屋にはいる時は先ずノックをしなさい」
と怒られました。
それで
「ああ。そうか」
と思いました。
で。
両親には中絶した子供がいて、本当は私と妹の間にもう一人いたはずなんです。
母の身体が持たなくて断念したそうです。
私を生んだあと身体がしっかりしていなかったからなのかも。
祖母は
「父が我慢出来ないからそういうことになった」
と、怒っていました。
金縛りの最中に出くわした子供は、生まれることなかった妹で、両親の行為に怒っていたのかもしれないと思いました。
雛人形
2010.10.13 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
677 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/07/22 10:07
私が4,5歳だったころ、今住んでいる家に引っ越す前の話です。
小さい頃よくばぁさまや、親戚のおばさんに
「人形を馬鹿にしてはいけないよ。」
「祟られたり怖い夢を見てしまうよ。」
などと言われていました。
幼い自分はその言葉を信じて、怖がりました。
そんなある日。
ひな祭りもまじかに迫っており、家にはガラスケースに入った雛人形を飾りました。
私は少し怯えつつもなぜかばぁさま達の言葉を裏切り、雛人形に対し馬鹿にした言葉を吐きました。(バーカバーカみたいな事だったと思います)
内心ビビリつつも。
私はいつも雛人形の飾られてる部屋の隣で両親と寝ていました。
両親はまだ起きていたと思います。
部屋を豆電球にして寝ていました。
その晩・・・。
いつものように寝ていると、ふと目が覚めました。
すると雛人形のある部屋のふすまがスススーっとゆっくり開きました。
私は何事かと目を凝らして見ていました。
ゆっくりと開く襖の間から、徐々に雛人形が見えてきました。
なんと!お雛様の目が光ってこっちをみているではありませんか!
私は直感的に怒っていると感じ、ヤバイ!と思いました。
母親に助けを求めようと体を動かそうとしたら・・・
「!?」
まだ幼い私でしたが金縛りに会いました。
声も出ない。体も動かない!
そのころ私は金縛りなんて言葉は知りもしません。
とにかく恐怖でした。
襖が開くのが止まったと思うと、次は私の寝ている部屋の押し入れがゆっくりと開き始めました。
金縛りの解けぬまま目だけを動かし、必死に押し入れを凝視。
とにかくヤバイと思いながらも目は押入れの方に。
真っ暗な押入れの中。。。
すると、私の体が少し浮いた感じになり、そのままズズズと押入れの方に引っ張られているではありませんか!
もう恐怖でたまらないのに体も動かず、ただ声をだそうと必死なのに、うううっとしか出ず、このままどうなるのだろうと思いました。
だんだん押入れの方に引きずられ、とうとう押入れの戸のところまで!
耳元で唸るような低い声が聞こえてきました。
押入れの中に引っ張られてもうすぐ中に引きずり込まれる~!
その後どうなったか覚えていません。
気を失ったか、寝てしまったのか。
今も何事もなく生きてるので、記憶にはないですが翌日普通に起きたのだと思います。
金縛り、人形の光る目、真っ暗な押入れの中、唸るような声。
確かに私の記憶には残ってます。
幼い頃なのではっきりと事実とも言いがたいのですが、一体何だったのか、現実か夢なのか今になってはわかりません。
その日から人形に対しての思いがより一層強くなり、馬鹿にする、粗末にするなど考えもしなくなりました。
何となくですが、呪いとか魂が人形に何か宿ってるのではと思います。
それっきり何も起こらなくなりました。
私はその事件があってから、毎日お雛様にお供え物をしました。
(といっても、ご飯や、サラダをお皿に乗せてお供えする程度ですが)
今でも人形は苦手です。(リカちゃんはOK)
怖くなかったかもしれませんでした。
長文失礼いたします。
話はずれますが、先日彼の部屋の押入れの中で女子高生風のダッチワイフを発見しました。
これは呪いか?
人形なんて!人形なんて~!!!
私が4,5歳だったころ、今住んでいる家に引っ越す前の話です。
小さい頃よくばぁさまや、親戚のおばさんに
「人形を馬鹿にしてはいけないよ。」
「祟られたり怖い夢を見てしまうよ。」
などと言われていました。
幼い自分はその言葉を信じて、怖がりました。
そんなある日。
ひな祭りもまじかに迫っており、家にはガラスケースに入った雛人形を飾りました。
私は少し怯えつつもなぜかばぁさま達の言葉を裏切り、雛人形に対し馬鹿にした言葉を吐きました。(バーカバーカみたいな事だったと思います)
内心ビビリつつも。
私はいつも雛人形の飾られてる部屋の隣で両親と寝ていました。
両親はまだ起きていたと思います。
部屋を豆電球にして寝ていました。
その晩・・・。
いつものように寝ていると、ふと目が覚めました。
すると雛人形のある部屋のふすまがスススーっとゆっくり開きました。
私は何事かと目を凝らして見ていました。
ゆっくりと開く襖の間から、徐々に雛人形が見えてきました。
なんと!お雛様の目が光ってこっちをみているではありませんか!
私は直感的に怒っていると感じ、ヤバイ!と思いました。
母親に助けを求めようと体を動かそうとしたら・・・
「!?」
まだ幼い私でしたが金縛りに会いました。
声も出ない。体も動かない!
そのころ私は金縛りなんて言葉は知りもしません。
とにかく恐怖でした。
襖が開くのが止まったと思うと、次は私の寝ている部屋の押し入れがゆっくりと開き始めました。
金縛りの解けぬまま目だけを動かし、必死に押し入れを凝視。
とにかくヤバイと思いながらも目は押入れの方に。
真っ暗な押入れの中。。。
すると、私の体が少し浮いた感じになり、そのままズズズと押入れの方に引っ張られているではありませんか!
もう恐怖でたまらないのに体も動かず、ただ声をだそうと必死なのに、うううっとしか出ず、このままどうなるのだろうと思いました。
だんだん押入れの方に引きずられ、とうとう押入れの戸のところまで!
耳元で唸るような低い声が聞こえてきました。
押入れの中に引っ張られてもうすぐ中に引きずり込まれる~!
その後どうなったか覚えていません。
気を失ったか、寝てしまったのか。
今も何事もなく生きてるので、記憶にはないですが翌日普通に起きたのだと思います。
金縛り、人形の光る目、真っ暗な押入れの中、唸るような声。
確かに私の記憶には残ってます。
幼い頃なのではっきりと事実とも言いがたいのですが、一体何だったのか、現実か夢なのか今になってはわかりません。
その日から人形に対しての思いがより一層強くなり、馬鹿にする、粗末にするなど考えもしなくなりました。
何となくですが、呪いとか魂が人形に何か宿ってるのではと思います。
それっきり何も起こらなくなりました。
私はその事件があってから、毎日お雛様にお供え物をしました。
(といっても、ご飯や、サラダをお皿に乗せてお供えする程度ですが)
今でも人形は苦手です。(リカちゃんはOK)
怖くなかったかもしれませんでした。
長文失礼いたします。
話はずれますが、先日彼の部屋の押入れの中で女子高生風のダッチワイフを発見しました。
これは呪いか?
人形なんて!人形なんて~!!!
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