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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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とし子ちゃん

2010.10.14 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

777 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/07/23 03:10
俺が先週、実際に体験した事を書かせてもらいます。

俺は19歳の大学生、名前は仮にSとさせてもらいます。
俺はつい一月前に免許を取ったばかりだったんです。

で、オヤジの車を借りて、サークルの連中と隣の海岸まで花火をしに行こうって事になってとりあえず部室で全員拾ったんで、高速に乗ったんです。

ちょうど県境のトンネル付近だったと思います。
高速が夜間の整備かなにかで速度規制されてて、70キロくらいで走ってたんです。

で、後部座席で煙草を吸ってた後輩が、急に素っ頓狂な声を上げて
「先輩、もっとスピード上げませんか?」
って言うんです。

こっちは初心運転期間だし、オービスも、ネズミ捕りに引っかかるのも嫌なんで曖昧な返事をして、適当に流してたんです。

そしたら、助手席の先輩が
「おいS、いいからスピード上げろ。振り切れ。それとな」
先輩も興奮していて、早口になっていたんですが、最後の部分は、自分に言い聞かせるようにゆっくりと、ひと言づつにアクセントをつけてこういいました。

「何があっても前以外は見るな!」

俺はなにがなんだか分からないし、皆の慌て方が異常なんで、無意識にチラッとバックミラーをみてしまったんです。

何かが映ってました。ものすごい速さでこっちに向かってきます。
長い間は見れなかったのですが、俺は怖くなってアクセルを踏みました。
もちろん前以外は見ないようにして。

そうしてしばらく経って、トンネルの中を走っているときでした。ふとカーステレオの音が消えたんです。
後ろの後輩2人がガタガタ震えている音、先輩が祝詞のような、お経のようなものをブツブツ口ずさんでいる音がリアルに聞こえます。

そして、ロックしているはずのパワーウインドーがススス、と音もなく開いたのです。
結構速度は出てたのですが、不思議と風の音はしませんでした。


そして俺は見ました。そいつは女子高生でした。
目は吊り上り、口からは苦しそうな呼吸音が聞こえてきます。
一昔前に流行った、顔を黒く焼き、目をケバケバしく彩るメイクそしてガツッガツッガツッガツッと聞こえてくる厚底のブーツの音。

見てはいけない!そう思ったのですが、俺はそいつと目が合ってしまったのです。

そいつは
「なんだょ眼鏡か。超バッド。次、気をつけな。次はアンタの頭もらってくよ。マジにMK5。」
そう言って俺の車を追い越していったのです。

追い越された直後から、俺たちは車の速度を落とし、トンネルを抜ける頃には50キロくらいで走ってました。
もちろん追い抜いていったヤツに追いつかないために。

そして、一番近いSAに停車した俺たちは、とりあえず暖かいものを飲みながらさっきのアイツの話をしてたんです。そうすると、トラックの運ちゃんが寄ってきて話を聞かせてくれました。


さっきのアイツはとし子ちゃん、という名前で、数年前から出没しだしたらしいです。
最初は埼玉に居たらしいんですけど、高速を使って日本中を移動しているらしく四国、九州でも目撃した運ちゃんがいるらしいです。(目撃情報は無線で流れて来るらしい)

で、眼鏡をかけた男の子は「最初の一回だけ」見逃してもらえるらしいです。
俺は運転する時だけ眼鏡をかけていたんで、なんとか助かりました。
でも、次が怖いです。もう高速は使えません。

最後に運ちゃんに聞いたのですが去年の暮れに高速の高架から下道に落ちてペシャンコになったトラックがあったじゃないですか。

潰れた運転席に血の跡が全くなかった、ってヤツ。
あの運ちゃんが無線で話した最後の言葉が「追いつかれた。」だったそうです。


 








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子供の怒り

2010.10.13 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

418 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/07/22 18:09
まだ厨房の頃ですた。

夜中、金縛りにあったんです。身動きとれない中で、気がついたんですが部屋が明るいんですね。で、部屋の外に誰かが立っている。

そして、ものすごい怒りと憎しみを感じました。
どうやら、子供みたいなのです。黄色い服を着た女の子でした。

その子の発するどす黒い憎しみが、すごく怖かったのです。
で、金縛りが解け、部屋を見回すと暗いだけだし、当然部屋の外には誰もいないし心細くなって、寝ぼけた頭でもうろうとしながら、向かいにある両親の部屋にいったんです。

そしたら、暗闇の中で両親が慌てふためく感じと、母の生足が見えた気がしました。
その時はピンとはこなかったんですが、何となく
「ナニ?」
と詰問調の母の声にいけない場に出くわした気がして、
「ごめん。コワイ夢見ただけ。なんでもない」
と扉を閉めました。

その時はまだ全然結びつかなかったんですが、次の日、祖母に
「両親の部屋にはいる時は先ずノックをしなさい」
と怒られました。

それで
「ああ。そうか」
と思いました。

で。
両親には中絶した子供がいて、本当は私と妹の間にもう一人いたはずなんです。
母の身体が持たなくて断念したそうです。
私を生んだあと身体がしっかりしていなかったからなのかも。

祖母は
「父が我慢出来ないからそういうことになった」
と、怒っていました。

金縛りの最中に出くわした子供は、生まれることなかった妹で、両親の行為に怒っていたのかもしれないと思いました。


 








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雛人形

2010.10.13 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

677 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/07/22 10:07
私が4,5歳だったころ、今住んでいる家に引っ越す前の話です。

小さい頃よくばぁさまや、親戚のおばさんに
「人形を馬鹿にしてはいけないよ。」
「祟られたり怖い夢を見てしまうよ。」
などと言われていました。

幼い自分はその言葉を信じて、怖がりました。
そんなある日。

ひな祭りもまじかに迫っており、家にはガラスケースに入った雛人形を飾りました。
私は少し怯えつつもなぜかばぁさま達の言葉を裏切り、雛人形に対し馬鹿にした言葉を吐きました。(バーカバーカみたいな事だったと思います)
内心ビビリつつも。

私はいつも雛人形の飾られてる部屋の隣で両親と寝ていました。
両親はまだ起きていたと思います。

部屋を豆電球にして寝ていました。
その晩・・・。

いつものように寝ていると、ふと目が覚めました。
すると雛人形のある部屋のふすまがスススーっとゆっくり開きました。
私は何事かと目を凝らして見ていました。

ゆっくりと開く襖の間から、徐々に雛人形が見えてきました。
なんと!お雛様の目が光ってこっちをみているではありませんか!

私は直感的に怒っていると感じ、ヤバイ!と思いました。
母親に助けを求めようと体を動かそうとしたら・・・
「!?」
まだ幼い私でしたが金縛りに会いました。

声も出ない。体も動かない!
そのころ私は金縛りなんて言葉は知りもしません。
とにかく恐怖でした。

襖が開くのが止まったと思うと、次は私の寝ている部屋の押し入れがゆっくりと開き始めました。
金縛りの解けぬまま目だけを動かし、必死に押し入れを凝視。

とにかくヤバイと思いながらも目は押入れの方に。
真っ暗な押入れの中。。。

すると、私の体が少し浮いた感じになり、そのままズズズと押入れの方に引っ張られているではありませんか!

もう恐怖でたまらないのに体も動かず、ただ声をだそうと必死なのに、うううっとしか出ず、このままどうなるのだろうと思いました。

だんだん押入れの方に引きずられ、とうとう押入れの戸のところまで!
耳元で唸るような低い声が聞こえてきました。
押入れの中に引っ張られてもうすぐ中に引きずり込まれる~!

その後どうなったか覚えていません。

気を失ったか、寝てしまったのか。
今も何事もなく生きてるので、記憶にはないですが翌日普通に起きたのだと思います。

金縛り、人形の光る目、真っ暗な押入れの中、唸るような声。
確かに私の記憶には残ってます。

幼い頃なのではっきりと事実とも言いがたいのですが、一体何だったのか、現実か夢なのか今になってはわかりません。

その日から人形に対しての思いがより一層強くなり、馬鹿にする、粗末にするなど考えもしなくなりました。

何となくですが、呪いとか魂が人形に何か宿ってるのではと思います。
それっきり何も起こらなくなりました。

私はその事件があってから、毎日お雛様にお供え物をしました。
(といっても、ご飯や、サラダをお皿に乗せてお供えする程度ですが)
今でも人形は苦手です。(リカちゃんはOK)

怖くなかったかもしれませんでした。
長文失礼いたします。

話はずれますが、先日彼の部屋の押入れの中で女子高生風のダッチワイフを発見しました。
これは呪いか?
人形なんて!人形なんて~!!!


 








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髪の毛(3)

2010.10.13 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

548 :名無しの心子知らず :2010/09/14(火) 12:56:28 ID:ZAnbDIJB
一昨日2歳の息子と夜就寝中の話。

グーグーと寝息を立ててグッスリ眠っていたのに、午前2時半頃むっくりと起き上がりぐずり始めた。
いつも1回寝たら朝まで起きない子なのに夜鳴きとは珍しいなと、抱っこしてあげようかと思い手を差し出した。

すると息子は自分の両手を組みながら何やらゴニョゴニョつぶやいている。
「なんだ寝ぼけてるの?」
と声をかけたら急にパタンと仰向けになって、自分の足側にある窓の左上あたりを指差し始めた。
「ちょ、怖いことしてないで、何か見えるの?」
と言うもこちらを向かずに窓をずっと指差し・・・

当然窓にはカーテンがひいてあるし、私には何も見えない。
指差ししながら1分くらい経過しただろうか。

そのうち指差しをしている手を今度は
「バイバイ」
と言いながら振り始めた・・

顔を見ると表情が無く、ずっと窓の左隅を凝視している。
何だか異様な行動にgkbrしている私、
「ちょっと何してるの?○○(息子の名前)、何にバイバイしてるの?」
すると息子が一言、

「髪の毛」

ぞわわわわわーーーーーっと一気に体中鳥肌が立った。

息子には一体何が見えていたんだろう・・・


(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)


 








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いいの?

2010.10.11 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

593 本当にあった怖い名無し sage 2008/09/22(月) 00:52:56 ID:Ci+r68Hy0
俺の初体験は幽霊。
中学生の時、寝てる時に金縛りにあうようになった。初めは、後ろから(体を横になって寝る癖がある)抱きつかれるだけだった。

来る日は決まっていたから、もしかしたらと思ってある日下半身裸、上向いて寝てみた。
その晩、やっぱり金縛りにあった。いつもなら、ヒンヤリした体がひっついてくるのに、それがない。

不思議に思っていたら、
「いいの?」
って透き通った声が聞こえた。

期待にワクワクカチカチな俺は、
「いいんです!」
って頭で叫んだ。

いつも以上に密着した冷たさと、耳元で息遣いを感じた。あのニュルって入った感じがするも、そこは中学生、すぐ暴発。

冷たい体(?)にギュッと抱き締められながら余韻に浸ってたら、艶っぽい笑い声と共に体が楽になった。
これはしめたものだと、下半身裸仰向けで寝るようになったが、それからは来なくなった。


 








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