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芝居のビデオ
2010.10.22 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
796 名前:釜姫 投稿日:03/07/30 07:10
お芝居での話。
我が校の演劇サークルが、杉並某所の小さなTスタジオで、公演を打つことになりました。
芝居の稽古中、暗転チェックというものがあって、舞台を転換するときに、舞台上が真っ暗になるかどうかを調べる時間があるのですが、そのチェック中演出の先輩がかんかんに怒って
「誰!ペンライト消して!」
と怒鳴っています。
舞台は明るくなり、裏方連中、役者連中誰一人光源になるようなものは持っていなかったことを確認
して、誰かのミスや悪戯でないことが分かったのですが、先輩は
「舞台の上のほうで、光のスジが動いたのに、、、見たのに、、、」
とまだブツブツ言っています。
そういうときはしかたなく、
「オバケだろうオバケ!」
と誰かが笑ってすますことにしているのですが・・・・
それからもう何年たったでしょう。
今まさに小さな劇場などで公演をしている若い役者達がいます。
お笑いを交えた活気ある内容の芝居を打ちます。そこの演出と飲んだときにお化け話になりました。
「釜姫さん聞いてくださいよ、この前出たんですよ、スタジオに」
「Tスタジオでしょ。」
「?!なんで分かるんですか?」
「いや、小さな場所で、いかにも出そうな所ってアソコじゃない?昔、暗転中に光が走ったって大騒ぎしたもの」
「・・・僕らも凄かったんですよ。本番のビデオ撮ったら、女の人の鳴き声入ってたんです。」
「やっぱり出るんだよ。そこ。」
私としてはそんな話は大好きだからむしろ記憶と今現在、彼らの恐怖体験が繋がったことが嬉しかったのですが、楽しいお笑い芝居に突如泣き声が入るなんて一人で見るには一寸・・・なのでさすがにそのライブビデオは借りませんでした。
お芝居での話。
我が校の演劇サークルが、杉並某所の小さなTスタジオで、公演を打つことになりました。
芝居の稽古中、暗転チェックというものがあって、舞台を転換するときに、舞台上が真っ暗になるかどうかを調べる時間があるのですが、そのチェック中演出の先輩がかんかんに怒って
「誰!ペンライト消して!」
と怒鳴っています。
舞台は明るくなり、裏方連中、役者連中誰一人光源になるようなものは持っていなかったことを確認
して、誰かのミスや悪戯でないことが分かったのですが、先輩は
「舞台の上のほうで、光のスジが動いたのに、、、見たのに、、、」
とまだブツブツ言っています。
そういうときはしかたなく、
「オバケだろうオバケ!」
と誰かが笑ってすますことにしているのですが・・・・
それからもう何年たったでしょう。
今まさに小さな劇場などで公演をしている若い役者達がいます。
お笑いを交えた活気ある内容の芝居を打ちます。そこの演出と飲んだときにお化け話になりました。
「釜姫さん聞いてくださいよ、この前出たんですよ、スタジオに」
「Tスタジオでしょ。」
「?!なんで分かるんですか?」
「いや、小さな場所で、いかにも出そうな所ってアソコじゃない?昔、暗転中に光が走ったって大騒ぎしたもの」
「・・・僕らも凄かったんですよ。本番のビデオ撮ったら、女の人の鳴き声入ってたんです。」
「やっぱり出るんだよ。そこ。」
私としてはそんな話は大好きだからむしろ記憶と今現在、彼らの恐怖体験が繋がったことが嬉しかったのですが、楽しいお笑い芝居に突如泣き声が入るなんて一人で見るには一寸・・・なのでさすがにそのライブビデオは借りませんでした。
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水に消える
2010.10.21 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
752 名前:クロス 投稿日:03/07/30 01:41
町の近くにトンネルがあった。
そのトンネルは少し奇妙で、道の両側に川が流れていた。
何故かは知らないが、雨が降ったりすると決まって片側が増水し、溢れ出した水が道を覆い尽くしてもう一方へ流れ込むという現象が起こっていた。
そうなると歩いて通る事は無理になるのだが、自転車では問題なく通る事ができる。
水が流れている上を走るのは面白く、雨が降った後は近所の仲間とよくそこで遊んだ。
ある事件がおきるまで。
台風が去ったある日、いつものようにトンネルに集まった。
大量の水が溢れ出し、地面が見えないくらいだった。激しい水音が響いていた。
勢いつけてどこまでいけるか、誰がが派手に飛沫をあげれるかなんてのを競いながら、ひたすら往復していた。
Aの番になった。
猛スピードで飛沫をあげて走るA。
その姿が、俺達5人の見ている前で、いきなり水面下へ消えた。
まるでいきなり床を外されたかのように、走っている姿勢そのままで水中に消えた。
「あ」
何が起こったのか解らなかった。転んだ?潜った?落ちた?軽いパニックを起こしていた。
俺達はかなりの間固まっていたと思う。水面は平らで、滝のような音だけが響いていた。
「A!!」
誰かが叫んだのと同時に全員が走り出した。
靴を、ズボンを濡らしながらAが消えた位置まで駆け寄った。
信じられない。
当たり前だが地面はしっかり存在する。水が多いといっても5cmの深さもない。
横になったところで隠れられる訳ないのだ。
だがAはいない。自転車すらない。
「B、C!誰か大人呼んで来い!!」
2人が町へ走った。残った俺達は必死でAを探した。トンネルの外も探した。両脇の川も棒で浚った。
見つからない。大声で呼んでも返事がない。
Aが消えてしまった。
やがてB、Cが大人を連れて帰ってきた。遅れて連絡を受けた消防隊も到着した。
しかし、誰もこの状況を理解できなかった。消える事が考えられないのだ。
増水したといっても元が小さい川だ。溺れる事も流される事も考えられない。
「道の真ん中で沈んだかのように消えた」という説明は信用されずに、落ち着いて思い出せなんて事を言われ続けた。
そういわれても、他に話す事など無く、最終的に5人とも逆ギレ状態になっていた。
日が暮れて、随分経ってから俺達は帰されたが、取り調べはしばらく続いた。今思えば、俺達が何らかの事件を起こしたと思っていたのかもしれない。
その後も捜索は広範囲に渡り続けられた。それは川の下流のみならず、遠くの山の上まで及んだようだ。
しかしAはおろか、Aの自転車さえも見つからなかった。
俺達が、そのトンネルで遊ぶ事は二度と無かった。
あれから10年以上経つが、Aは見つかっていない。Aの痕跡すら何も見つからない。
事件直後、色々悪いうわさが飛び交ったが、その完全な失踪具合は、俺達が何か関係しているという疑いを消すのに充分だった。
俺達が悪いわけでも無いが、なんとなく町に居辛くなってしまった。大学卒業後も帰る予定は無い。
俺は今でも、底の見えない水溜り等には警戒している。
しかし・・・
俺達が見たAの消える瞬間は何だったのか。ありえない、が、5人同時に見ている。集団催眠?現実的ではない。
解らないまま、心の片隅にわだかまりが残っている。それが年々大きくなってきている。
子供の頃は何も出来なかったが、大人になった今、出来る事は色々ある。
霊能者にでも霊視してもらおうかと考えている。台風の日に、5人であのトンネルへ行ってみるのも良いかも知れない。
何があったのか。Aは何所に消えたのか。Aは生きているのか。
全てをはっきりさせたい。
そうしなければ、これから先、心の底から笑える事など無い様な気がする。
町の近くにトンネルがあった。
そのトンネルは少し奇妙で、道の両側に川が流れていた。
何故かは知らないが、雨が降ったりすると決まって片側が増水し、溢れ出した水が道を覆い尽くしてもう一方へ流れ込むという現象が起こっていた。
そうなると歩いて通る事は無理になるのだが、自転車では問題なく通る事ができる。
水が流れている上を走るのは面白く、雨が降った後は近所の仲間とよくそこで遊んだ。
ある事件がおきるまで。
台風が去ったある日、いつものようにトンネルに集まった。
大量の水が溢れ出し、地面が見えないくらいだった。激しい水音が響いていた。
勢いつけてどこまでいけるか、誰がが派手に飛沫をあげれるかなんてのを競いながら、ひたすら往復していた。
Aの番になった。
猛スピードで飛沫をあげて走るA。
その姿が、俺達5人の見ている前で、いきなり水面下へ消えた。
まるでいきなり床を外されたかのように、走っている姿勢そのままで水中に消えた。
「あ」
何が起こったのか解らなかった。転んだ?潜った?落ちた?軽いパニックを起こしていた。
俺達はかなりの間固まっていたと思う。水面は平らで、滝のような音だけが響いていた。
「A!!」
誰かが叫んだのと同時に全員が走り出した。
靴を、ズボンを濡らしながらAが消えた位置まで駆け寄った。
信じられない。
当たり前だが地面はしっかり存在する。水が多いといっても5cmの深さもない。
横になったところで隠れられる訳ないのだ。
だがAはいない。自転車すらない。
「B、C!誰か大人呼んで来い!!」
2人が町へ走った。残った俺達は必死でAを探した。トンネルの外も探した。両脇の川も棒で浚った。
見つからない。大声で呼んでも返事がない。
Aが消えてしまった。
やがてB、Cが大人を連れて帰ってきた。遅れて連絡を受けた消防隊も到着した。
しかし、誰もこの状況を理解できなかった。消える事が考えられないのだ。
増水したといっても元が小さい川だ。溺れる事も流される事も考えられない。
「道の真ん中で沈んだかのように消えた」という説明は信用されずに、落ち着いて思い出せなんて事を言われ続けた。
そういわれても、他に話す事など無く、最終的に5人とも逆ギレ状態になっていた。
日が暮れて、随分経ってから俺達は帰されたが、取り調べはしばらく続いた。今思えば、俺達が何らかの事件を起こしたと思っていたのかもしれない。
その後も捜索は広範囲に渡り続けられた。それは川の下流のみならず、遠くの山の上まで及んだようだ。
しかしAはおろか、Aの自転車さえも見つからなかった。
俺達が、そのトンネルで遊ぶ事は二度と無かった。
あれから10年以上経つが、Aは見つかっていない。Aの痕跡すら何も見つからない。
事件直後、色々悪いうわさが飛び交ったが、その完全な失踪具合は、俺達が何か関係しているという疑いを消すのに充分だった。
俺達が悪いわけでも無いが、なんとなく町に居辛くなってしまった。大学卒業後も帰る予定は無い。
俺は今でも、底の見えない水溜り等には警戒している。
しかし・・・
俺達が見たAの消える瞬間は何だったのか。ありえない、が、5人同時に見ている。集団催眠?現実的ではない。
解らないまま、心の片隅にわだかまりが残っている。それが年々大きくなってきている。
子供の頃は何も出来なかったが、大人になった今、出来る事は色々ある。
霊能者にでも霊視してもらおうかと考えている。台風の日に、5人であのトンネルへ行ってみるのも良いかも知れない。
何があったのか。Aは何所に消えたのか。Aは生きているのか。
全てをはっきりさせたい。
そうしなければ、これから先、心の底から笑える事など無い様な気がする。
横穴
2010.10.20 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
519 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/07/28 18:14
中学2年の頃、今まで使っていた木造の部室が解体されることになった。
夏休み最初の練習を午前中で終わり、午後からは部室の片づけ。
ロッカーや道具なんかを放り出し、新しい部室に運ぶと、部室は一気にガランとなった。
「おい、これ見ろよ。」
見ると、ロッカーを除けた壁に木の板が…
叩くと向こうは空洞っぽい。たしか隣は便所だ。
鉄パイプやツルハシを使い、最後は蹴りで破った。
便所じゃなかった。奥行き3m幅1mくらいの薄っぺらなスペース出現。
窓も床板も無くほとんど真っ暗。地面が急な下り坂になってる。
3人で降りてみた。壁一枚で便所なせいか臭い。
突き当たりは背丈くらいまで地面の下で、目の前に土の壁。
足下がスースーするんで見てみると、横穴があった。
直径50センチくらいかな?人一人がやっと潜れるくらいの小さな穴。
はいつくばって覗いてみたけど、真っ暗で何にも見えない。
みんなちょっと興奮して
「おい、懐中電灯とってこいよ!」
俺は坂を上り、部室を出て外へ。
嘘ついて借りてきた懐中電灯持ってダッシュで戻る。
ところが誰もいない。
坂の下は暗くて見えなかったんで、呼んでみる。
「おーい」
「…バイバイ…」
暗がりから、小さいけれどハッキリ聞こえた。
女の声?ビビって外へ出た。
新しい部室の方へ行くと、人が集まってる。
輪の中心にさっき一緒だった2人。青い顔で座ってた。
「お前が行った後、俺、キーホルダーの赤い豆球で中を照らしたんだ。2mくらい先に顔、つるつるの女の顔が見えた。気持ち悪ぃ、何かマネキン人形っぽいんだけど、手だけでこうグイって、あれ何だっけ…それでこっちへ近づいてくる。パニくって逃げようとしたら、後ろで笑い声が聞こえてきて、そこでもう慌てまくって、無我夢中。坂で足滑らしてケガしちまって…」
手や顔の擦り傷を見せて、口を開いたり閉じたりするんで、続きがあるのかと思ったら、話はそれで終わりだった。
2人も俺もその後は特に何もなかった。今もない。
後で聞いた話では、工事の時に穴の先を掘ってみたら、何かの巣みたいな、防空壕みたいな空間があったらしい。
別に何にも無かったみたいだけど、そのまま埋められて、空き地になった。
今も空き地。時々花が置いてあるけど。
中学2年の頃、今まで使っていた木造の部室が解体されることになった。
夏休み最初の練習を午前中で終わり、午後からは部室の片づけ。
ロッカーや道具なんかを放り出し、新しい部室に運ぶと、部室は一気にガランとなった。
「おい、これ見ろよ。」
見ると、ロッカーを除けた壁に木の板が…
叩くと向こうは空洞っぽい。たしか隣は便所だ。
鉄パイプやツルハシを使い、最後は蹴りで破った。
便所じゃなかった。奥行き3m幅1mくらいの薄っぺらなスペース出現。
窓も床板も無くほとんど真っ暗。地面が急な下り坂になってる。
3人で降りてみた。壁一枚で便所なせいか臭い。
突き当たりは背丈くらいまで地面の下で、目の前に土の壁。
足下がスースーするんで見てみると、横穴があった。
直径50センチくらいかな?人一人がやっと潜れるくらいの小さな穴。
はいつくばって覗いてみたけど、真っ暗で何にも見えない。
みんなちょっと興奮して
「おい、懐中電灯とってこいよ!」
俺は坂を上り、部室を出て外へ。
嘘ついて借りてきた懐中電灯持ってダッシュで戻る。
ところが誰もいない。
坂の下は暗くて見えなかったんで、呼んでみる。
「おーい」
「…バイバイ…」
暗がりから、小さいけれどハッキリ聞こえた。
女の声?ビビって外へ出た。
新しい部室の方へ行くと、人が集まってる。
輪の中心にさっき一緒だった2人。青い顔で座ってた。
「お前が行った後、俺、キーホルダーの赤い豆球で中を照らしたんだ。2mくらい先に顔、つるつるの女の顔が見えた。気持ち悪ぃ、何かマネキン人形っぽいんだけど、手だけでこうグイって、あれ何だっけ…それでこっちへ近づいてくる。パニくって逃げようとしたら、後ろで笑い声が聞こえてきて、そこでもう慌てまくって、無我夢中。坂で足滑らしてケガしちまって…」
手や顔の擦り傷を見せて、口を開いたり閉じたりするんで、続きがあるのかと思ったら、話はそれで終わりだった。
2人も俺もその後は特に何もなかった。今もない。
後で聞いた話では、工事の時に穴の先を掘ってみたら、何かの巣みたいな、防空壕みたいな空間があったらしい。
別に何にも無かったみたいだけど、そのまま埋められて、空き地になった。
今も空き地。時々花が置いてあるけど。
時空の歪み三題(19)
2010.10.20 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
133 :オーバーテクナナシー:2009/09/08(火) 22:02:39 ID:Phonm16T
パラレルワールドじゃないが、周りの時間が止まった事はあったな。
信じないだろうけどさ。
ちょうどバイトしていた時に、会社帰りのおっさんが足と手を振り上げた状態で止まってんのw
それで、頭がおかしいおっさんだなと目をそらしたら周りもみんな動きが止まっている。一瞬、何がおこったんだと驚愕していたら、徐々に周りの人間がゆるやかに動き出して元通りの動きある世界に戻った。どう考えても15秒は止まっていたと思う。
おっさんを凝視してから、周りを見渡したし、何が起こったんだとしばらく考え込んでいたから。
周りは止まっていたのになぜか俺だけ動けた。
信じないだろうけど本当の話だよ。もう10年以上前の話だけど。
よく、交通事故とか生死にかかわる緊急事態の時は時間がゆっくりになるというけど俺の場合は、完全に止まっていた状態があった。
今から考えても、あれが何だったのか分からん。 そういう人いる?
131 :本当に合った怖い名無し :sage :2009/10/22(木) 17:53:18 (p)ID:cgDvYuDy0(2)
今日あったの話なんだが・・・
きょうは今流行のインフル捻挫で休校だからずっと寝てたんだ。
起きたらなんか違う、って感じがしたんだけど大した事無いと思って気にしないでいたんだ。
時計は確か12時くらいだったと思う。
身体がだるくてそれも昨日夜遅く起きてたからだろうからと起きてから暫くぼーっとしてたんだけど、気分変えよと思って外に行ったわけ。
マンションだから4階から降りて道路に出たんだけどいつもより静かだったんだ。
人通り少ないけど少なくても歩いている3分くらい全く「動」ってものを感じなかっただよ。
コレはおかしいなと思いつつ近くのコンビニ行ったら店員も客もいなくてさ。
本気でびっくりしてたら、奥で物音がしたんだ。
そしたら奥からおっさんが出てきて俺を見て数秒停止したんだ。
そしたらそのおっさんがこっち寄ってきていきなりどうやってここにきた、って言って来たんだよ。
俺はこのスレ知ってたからこれが時空のおっさんだって思ったから、アンタニ会いに来たって言ってみたんだ。
そしたらそのおっさんが、何か考え始めて暫くしたら俺の手をとって何かを持たせたんだよ。
その手を握るようにしておっさんがあんたは向いてるかもしれん、っていって指パッチン?したんだ。
気付いたら家のベッドにいた。時間は学校あるときの大体起きる時間の朝の7時前だった。
すっごい鮮明な夢見たな、って思いながらベッドから出たらなんか落ちてさ。
拾ったら古い感じの錆びた鍵だったんだよ。俺は見覚えないし、家にはこんな鍵穴もない。
親に聞いても知らないって。昨日は誰にも会ってないし、誰のか分かんない。
結局なんだったんだろうか、おっさんの顔も目の前にいたのに覚えてないし。
長くなったけど、あれが時空のおっさん?それともおれが鍵のこと忘れてるだけかな。
174 :本当にあった怖い名無し :sage :2009/11/20(金) 21:48:39 ID:0WJ1YjKI0
いきなりすみません。
今あった話で時空のおっさんではないんだけど。
今朝から具合が悪くて家に帰ったらベットに倒れこんだんだ。
気がつくと地下鉄の駅みたいな所にいて周りには奇形な人?〔一つ目だったり人体模型見たいな人がいた〕がいた。
話かけても無視かずっと
「喰われた」
ばかり言ってる人しかいない。
外に出ると小学校みたいな建物があり、入ってみると先に男の人がいて
「自分もここに知らない間にいた、よくわからないけど壁に書いたとおりにしているんだ」
と教えてくれた。
確かに壁には布を電球みたいのに被せればここから出られると書いてある。
私もここから出たいので電球に布をかけるのを手伝っていたら物音がして、入り口から大きい木の人形みたいなのがやってきた。
男の人と命からがら逃げたが後ろからは電球をこわすような音が聞こえた。
さっきの地下鉄に戻ってきて男の人も
「自分もここで気がついたこと、出口をさがすけどここなら多分安全だからここで待ってること」
と言い歩いて行ってしまった。
しばらく地下鉄に座り込んで泣いていたらおばあさんが話しかけて来た。
「なぜここにいるのか早く帰れ」
と言うが自分は泣きながら気がついたらここにいた、出口がわからないことを伝えた。
するともう一人おばさんが現れ
「いるのよねそうゆう人」
といって私を立たせ片方の手をおばあさんと繋ぎ、もう片方の手もおばさんと繋ぎ歩き出した。
ずんずん歩いていくと周りの風景が白くなっていく。
おばさんかおばあさんかが
「たまに来る人がいるが時間が立つにつれ戻りにくくなりあんな風になるのよ」
とつぶやいた。
前を見ると白い扉があり潜るとベットに寝ていた。
繋いてた手はゆっくりベットに吸い込まれていった。
パラレルワールドじゃないが、周りの時間が止まった事はあったな。
信じないだろうけどさ。
ちょうどバイトしていた時に、会社帰りのおっさんが足と手を振り上げた状態で止まってんのw
それで、頭がおかしいおっさんだなと目をそらしたら周りもみんな動きが止まっている。一瞬、何がおこったんだと驚愕していたら、徐々に周りの人間がゆるやかに動き出して元通りの動きある世界に戻った。どう考えても15秒は止まっていたと思う。
おっさんを凝視してから、周りを見渡したし、何が起こったんだとしばらく考え込んでいたから。
周りは止まっていたのになぜか俺だけ動けた。
信じないだろうけど本当の話だよ。もう10年以上前の話だけど。
よく、交通事故とか生死にかかわる緊急事態の時は時間がゆっくりになるというけど俺の場合は、完全に止まっていた状態があった。
今から考えても、あれが何だったのか分からん。 そういう人いる?
131 :本当に合った怖い名無し :sage :2009/10/22(木) 17:53:18 (p)ID:cgDvYuDy0(2)
今日あったの話なんだが・・・
きょうは今流行のインフル捻挫で休校だからずっと寝てたんだ。
起きたらなんか違う、って感じがしたんだけど大した事無いと思って気にしないでいたんだ。
時計は確か12時くらいだったと思う。
身体がだるくてそれも昨日夜遅く起きてたからだろうからと起きてから暫くぼーっとしてたんだけど、気分変えよと思って外に行ったわけ。
マンションだから4階から降りて道路に出たんだけどいつもより静かだったんだ。
人通り少ないけど少なくても歩いている3分くらい全く「動」ってものを感じなかっただよ。
コレはおかしいなと思いつつ近くのコンビニ行ったら店員も客もいなくてさ。
本気でびっくりしてたら、奥で物音がしたんだ。
そしたら奥からおっさんが出てきて俺を見て数秒停止したんだ。
そしたらそのおっさんがこっち寄ってきていきなりどうやってここにきた、って言って来たんだよ。
俺はこのスレ知ってたからこれが時空のおっさんだって思ったから、アンタニ会いに来たって言ってみたんだ。
そしたらそのおっさんが、何か考え始めて暫くしたら俺の手をとって何かを持たせたんだよ。
その手を握るようにしておっさんがあんたは向いてるかもしれん、っていって指パッチン?したんだ。
気付いたら家のベッドにいた。時間は学校あるときの大体起きる時間の朝の7時前だった。
すっごい鮮明な夢見たな、って思いながらベッドから出たらなんか落ちてさ。
拾ったら古い感じの錆びた鍵だったんだよ。俺は見覚えないし、家にはこんな鍵穴もない。
親に聞いても知らないって。昨日は誰にも会ってないし、誰のか分かんない。
結局なんだったんだろうか、おっさんの顔も目の前にいたのに覚えてないし。
長くなったけど、あれが時空のおっさん?それともおれが鍵のこと忘れてるだけかな。
174 :本当にあった怖い名無し :sage :2009/11/20(金) 21:48:39 ID:0WJ1YjKI0
いきなりすみません。
今あった話で時空のおっさんではないんだけど。
今朝から具合が悪くて家に帰ったらベットに倒れこんだんだ。
気がつくと地下鉄の駅みたいな所にいて周りには奇形な人?〔一つ目だったり人体模型見たいな人がいた〕がいた。
話かけても無視かずっと
「喰われた」
ばかり言ってる人しかいない。
外に出ると小学校みたいな建物があり、入ってみると先に男の人がいて
「自分もここに知らない間にいた、よくわからないけど壁に書いたとおりにしているんだ」
と教えてくれた。
確かに壁には布を電球みたいのに被せればここから出られると書いてある。
私もここから出たいので電球に布をかけるのを手伝っていたら物音がして、入り口から大きい木の人形みたいなのがやってきた。
男の人と命からがら逃げたが後ろからは電球をこわすような音が聞こえた。
さっきの地下鉄に戻ってきて男の人も
「自分もここで気がついたこと、出口をさがすけどここなら多分安全だからここで待ってること」
と言い歩いて行ってしまった。
しばらく地下鉄に座り込んで泣いていたらおばあさんが話しかけて来た。
「なぜここにいるのか早く帰れ」
と言うが自分は泣きながら気がついたらここにいた、出口がわからないことを伝えた。
するともう一人おばさんが現れ
「いるのよねそうゆう人」
といって私を立たせ片方の手をおばあさんと繋ぎ、もう片方の手もおばさんと繋ぎ歩き出した。
ずんずん歩いていくと周りの風景が白くなっていく。
おばさんかおばあさんかが
「たまに来る人がいるが時間が立つにつれ戻りにくくなりあんな風になるのよ」
とつぶやいた。
前を見ると白い扉があり潜るとベットに寝ていた。
繋いてた手はゆっくりベットに吸い込まれていった。
かけられた呪い
2010.10.15 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
854 名前:854 投稿日:03/07/23 20:13
会社の同僚に、現在進行形で起きている実話。
最初に断っておくが、おれは小動物を面白半分に殺すようなヤツは軽蔑するし、そいつ本人がやったのと同じやり方で殺されればいいとすら思う。
確かにそいつが犯人ならば……
同僚の名前を仮に伊藤とする。
伊藤はいつもどおり、会社へ出勤しようと駅へ向かっていた。
途中、道路脇に仔猫の死骸を見つけた。
最近よく見かける仔猫だったので、可哀相に車にでも轢かれたのかと近づくと、小さな蟻が頭の下の血だまりにたかっている。
よく見ると、仔猫の左目がくり抜かれて、白い筋でつながって血だまりの中に転がっている。
どこかのくだらないガキがやったんだろう。嫌な気分になった。
このまま放置するのも可哀相だが、時間もないし、正直素手で運ぶのは無理だと思ったので、せめてコンクリートの上ではなく、土の上に置いてやろうと新聞で包んで植木の横に移動させた。
会社でおれはその話をその日のうちに雑談として聞いていた。
で、その日、伊藤が自宅のアパートへ帰ると、夕刊と一緒に何か紙が入っている。
チラシだと思って見ると、怒り狂って書き殴ったような字体で、
『猫を虐殺したおまえは殺された猫以下の価値しかない!!呪われろ!!』
と真っ赤なインクで書かれていた。
何を勘違いしてるんだ、おれは可哀相だと思って移動させただけだぞ!
伊藤は紙切れにむかって怒鳴りたかったが、自宅の郵便受けにこれが入っていたということが薄気味悪かった。
会社に行っている間に入れられたという事は、自分がどこに住んでいるか知っている近所の人間がやったという事だからだ。
嫌がらせめいた事は、その紙切れ1枚だけだった。
ところが、伊藤の身におかしな事が起き始めた。
左目が痛む。
起きぬけには半透明の黒い点や糸くずのような物が見え始めた。
ちょうど使い捨てレンズを買うついでがあったので、レンズを購入し、併設の眼科で見てもらうと、
「飛蚊症でしょう。レンズは正しく扱って、時々目を休めるように」
程度の説明だったが、その日の夜に激しい痛みに襲われた。
会社には出勤したが、左目から涙が止まらない。
伊藤の左目は細かい血の筋が黒目へと何本も走っていた。
会社を抜けて、隣ビルの眼科へ受診しに行った。
そこで、「角膜剥離を起こしている」と言われた。
伊藤はおれに紙切れの話をした後、
「まさかとは思うけど、これって呪いなのか?人違いでも呪いってかけられるのか?」
と、呟いた。
建前として、
「偶然だろうけど、タイミング合いすぎて恐いな」
と、言っておいたんだが…。
こんな酷い呪いがあるか?
会社の同僚に、現在進行形で起きている実話。
最初に断っておくが、おれは小動物を面白半分に殺すようなヤツは軽蔑するし、そいつ本人がやったのと同じやり方で殺されればいいとすら思う。
確かにそいつが犯人ならば……
同僚の名前を仮に伊藤とする。
伊藤はいつもどおり、会社へ出勤しようと駅へ向かっていた。
途中、道路脇に仔猫の死骸を見つけた。
最近よく見かける仔猫だったので、可哀相に車にでも轢かれたのかと近づくと、小さな蟻が頭の下の血だまりにたかっている。
よく見ると、仔猫の左目がくり抜かれて、白い筋でつながって血だまりの中に転がっている。
どこかのくだらないガキがやったんだろう。嫌な気分になった。
このまま放置するのも可哀相だが、時間もないし、正直素手で運ぶのは無理だと思ったので、せめてコンクリートの上ではなく、土の上に置いてやろうと新聞で包んで植木の横に移動させた。
会社でおれはその話をその日のうちに雑談として聞いていた。
で、その日、伊藤が自宅のアパートへ帰ると、夕刊と一緒に何か紙が入っている。
チラシだと思って見ると、怒り狂って書き殴ったような字体で、
『猫を虐殺したおまえは殺された猫以下の価値しかない!!呪われろ!!』
と真っ赤なインクで書かれていた。
何を勘違いしてるんだ、おれは可哀相だと思って移動させただけだぞ!
伊藤は紙切れにむかって怒鳴りたかったが、自宅の郵便受けにこれが入っていたということが薄気味悪かった。
会社に行っている間に入れられたという事は、自分がどこに住んでいるか知っている近所の人間がやったという事だからだ。
嫌がらせめいた事は、その紙切れ1枚だけだった。
ところが、伊藤の身におかしな事が起き始めた。
左目が痛む。
起きぬけには半透明の黒い点や糸くずのような物が見え始めた。
ちょうど使い捨てレンズを買うついでがあったので、レンズを購入し、併設の眼科で見てもらうと、
「飛蚊症でしょう。レンズは正しく扱って、時々目を休めるように」
程度の説明だったが、その日の夜に激しい痛みに襲われた。
会社には出勤したが、左目から涙が止まらない。
伊藤の左目は細かい血の筋が黒目へと何本も走っていた。
会社を抜けて、隣ビルの眼科へ受診しに行った。
そこで、「角膜剥離を起こしている」と言われた。
伊藤はおれに紙切れの話をした後、
「まさかとは思うけど、これって呪いなのか?人違いでも呪いってかけられるのか?」
と、呟いた。
建前として、
「偶然だろうけど、タイミング合いすぎて恐いな」
と、言っておいたんだが…。
こんな酷い呪いがあるか?
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