都市伝説・・・奇憚・・・blog
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☆☆気がつけば1億PV☆☆
禁后―パンドラ―(中編)
2010.10.27 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
(前編はこちら)
私達は唯一の出入口であるガラス戸の前にいたので、外に出たという事はありえません。
広めといえど居間と台所は一目で見渡せます。
その場にいるはずのD妹がいないのです。
「〇〇!?どこ!?返事しなさい!!」
D子が必死に声を出しますが返事はありません。
「おい、もしかして上に行ったんじゃ…」
その一言に全員が廊下を見据えました。
「やだ!なんで!?何やってんのあの子!?」
D子が涙目になりながら叫びます。
「落ち着けよ!とにかく二階に行くぞ!」
さすがに怖いなどと言ってる場合でもなく、すぐに廊下に出て階段を駆け上がっていきました。
「おーい、〇〇ちゃん?」
「〇〇!いい加減にしてよ!出てきなさい!」
みなD妹へ呼び掛けながら階段を進みますが、返事はありません。
階段を上り終えると、部屋が二つありました。
どちらもドアは閉まっています。
まずすぐ正面のドアを開けました。
その部屋は外から見たときに窓があった部屋です。
中にはやはり何もなく、D妹の姿もありません。
「あっちだな」
私達はもう一方のドアに近付き、ゆっくりとドアを開けました。
D妹はいました。
ただ、私達は言葉も出せずその場で固まりました。
その部屋の中央には、下にあるのと全く同じものがあったのです。
鏡台とその真前に立てられた棒、そしてそれにかかった長い後ろ髪。
異様な恐怖に包まれ、全員茫然と立ち尽くしたまま動けませんでした。
「ねえちゃん、これなぁに?」
不意にD妹が言い、次の瞬間とんでもない行動をとりました。
彼女は鏡台に近付き、三つある引き出しの内、一番上の引き出しを開けたのです。
「これなぁに?」
D妹がその引き出しから取り出して私達に見せたもの…
それは筆のようなもので「禁后」と書かれた半紙でした。
意味がわからずD妹を見つめるしかない私達。
この時、どうしてすぐに動けなかったのか、今でもわかりません。
D妹は構わずその半紙をしまって引き出しを閉め、今度は二段目の引き出しから中のものを取り出しました。
全く同じもの、「禁后」と書かれた半紙です。
もう何が何だかわからず、私はがたがたと震えるしか出来ませんでしたが、D子が我に返りすぐさま妹に駆け寄りました。
D子ももう半泣きになっています。
「何やってんのあんたは!」
妹を厳しく怒鳴りつけ、半紙を取り上げると引き出しを開け、しまおうとしました。
この時、D妹が半紙を出した後すぐに二段目の引き出しを閉めてしまっていたのが問題でした。
慌てていたのかD子は二段目ではなく三段目、一番下の引き出しを開けたのです。
ガラッと引き出しを開けたとたん、D子は中を見つめたまま動かなくなりました。
黙ってじっと中を見つめたまま、微動だにしません。
「ど、どうした!?何だよ!?」
ここでようやく私達は動けるようになり、二人に駆け寄ろうとした瞬間、ガンッ!!と大きな音をたてD子が引き出しを閉めました。
そして肩より長いくらいの自分の髪を口元に運び、むしゃむしゃとしゃぶりだしたのです。
「お、おい?どうしたんだよ!?」
「D子?しっかりして!」
みんなが声をかけても反応が無い。
ただひたすら、自分の髪をしゃぶり続けている。
その行動に恐怖を感じたのかD妹も泣きだし、ほんとうに緊迫した状況でした。
「おい!どうなってんだよ!?」
「知らねえよ!何なんだよこれ!?」
「とにかく外に出てうちに帰るぞ!ここにいたくねえ!」
D子を三人が抱え、私はD妹の手を握り急いでその家から出ました。
その間もD子はずっと髪をびちゃびちゃとしゃぶっていましたが、どうしていいかわからず、とにかく大人のところへ行かなきゃ!という気持ちでした。
その空き家から一番近かった私の家に駆け込み、大声で母を呼びました。
泣きじゃくる私とD妹、汗びっしょりで茫然とする男三人、そして奇行を続けるD子。
どう説明したらいいのかと頭がぐるぐるしていたところで、声を聞いた母が何事かと現われました。
「お母さぁん!」
泣きながらなんとか事情を説明しようとしたところで母は私と男三人を突然ビンタで殴り、怒鳴りつけました。
「あんた達、あそこへ行ったね!?あの空き家へ行ったんだね!?」
普段見たこともない形相に私達は必死に首を縦に振るしかなく、うまく言葉を発せませんでした。
「あんた達は奥で待ってなさい。すぐみんなのご両親達に連絡するから。」
そう言うと母はD子を抱き抱え、二階へ連れていきました。
私達は言われた通り、私の家の居間でただぼーっと座り込み、何も考えられませんでした。
それから一時間ほどはそのままだっと思います。
みんなの親たちが集まってくるまで、母もD子も二階から降りてきませんでした。
親達が集まった頃にようやく母だけが居間に来て、ただ一言、「この子達があの家に行ってしまった」と言いました。
親達がざわざわとしだし、みんなが動揺したり取り乱したりしていました。
「お前ら!何を見た!?あそこで何を見たんだ!?」
それぞれの親達が一斉に我が子に向かって放つ言葉に、私達は頭が真っ白で応えられませんでしたが、何とかA君とB君が懸命に事情を説明しました。
「見たのは鏡台と変な髪の毛みたいな…あとガラス割っちゃって…」
「他には!?見たのはそれだけか!?」
「あとは…何かよくわかんない言葉が書いてある紙…」
その一言で急に場が静まり返りました。
と同時に二階からものすごい悲鳴。
私の母が慌てて二階に上がり数分後、母に抱えられて降りてきたのはD子のお母さんでした。
まともに見れなかったぐらい涙でくしゃくしゃでした。
「見たの…?D子は引き出しの中を見たの!?」
D子のお母さんが私達に詰め寄りそう問い掛けます。
「あんた達、鏡台の引き出しを開けて中にあるものを見たか?」
「二階の鏡台の三段目の引き出しだ。どうなんだ?」
他の親達も問い詰めてきました。
「一段目と二段目は僕らも見ました…三段目は…D子だけです…」
言い終わった途端、D子のお母さんがものすごい力で私達の体を掴み、
「何で止めなかったの!?あんた達友達なんでしょう!?何で止めなかったのよ!?」
と叫びだしたのです。
D子のお父さんや他の親達が必死で押さえ
「落ち着け!」
「奥さんしっかりして!」
となだめようとし、しばらくしてやっと落ち着いたのか、D妹を連れてまた二階へ上がっていってしまいました。
そこでいったん場を引き上げ、私達四人はB君の家に移りB君の両親から話を聞かされました。
「お前達が行った家な、最初から誰も住んじゃいない。あそこはあの鏡台と髪の為だけに建てられた家なんだ。オレや他の親御さん達が子供の頃からあった。」
「あの鏡台は実際に使われていたもの、髪の毛も本物だ。それから、お前達が見たっていう言葉。この言葉だな?」
そういってB君のお父さんは紙とペンを取り、「禁后」と書いて私達に見せました。
「うん…その言葉だよ」
私達が応えると、B君のお父さんはくしゃっと丸めたその紙をごみ箱に投げ捨て、そのまま話を続けました。
「これはな、あの髪の持ち主の名前だ。読み方は知らないかぎりまず出てこないような読み方だ」
「お前達が知っていいのはこれだけだ。金輪際あの家の話はするな。近づくのもダメだ。わかったな?とりあえず今日はみんなうちに泊まってゆっくり休め。」
そう言って席を立とうとしたB君のお父さんにB君は意を決したようにこう聞きました。
「D子はどうなったんだよ!?あいつは何であんな…」
と言い終わらない内にB君のお父さんが口を開きました。
「あの子の事は忘れろ。もう二度と元には戻れないし、お前達とも二度と会えない。それに…」
B君のお父さんは少し悲しげな表情で続けました。
「お前達はあの子のお母さんからこの先一生恨まれ続ける。今回の件で誰かの責任を問う気はない。だが、さっきのお母さんの様子でわかるだろ?お前達はもうあの子に関わっちゃいけないんだ」
そう言って、B君のお父さんは部屋を出ていってしまった。
私達は何も考えられなかった。
その後どうやって過ごしたかもよくわからない。
本当に長い1日でした。
それからしばらくは普通に生活していました。
翌日から私の親もA達の親も一切この件に関する話はせず、D子がどうなったかもわかりません。
学校には一身上の都合となっていたようですが、一ヵ月程してどこかへ引っ越してしまったそうです。
また、あの日私達以外の家にも連絡が行ったらしく、あの空き家に関する話は自然と減っていきました。
ガラス戸などにも厳重な対策が施され中に入れなくなったとも聞いています。
私やA達はあれ以来一度もあの空き家に近づいておらず、D子の事もあってか疎遠になっていきました。
高校も別々でしたし、私も三人も町を出ていき、それからもう十年以上になります。
ここまで下手な長文に付き合ってくださったのに申し訳ないのですが、結局何もわからずじまいです。
ただ、最後に…
私が大学を卒業した頃ですが、D子のお母さんから私の母宛てに手紙がありました。
内容はどうしても教えてもらえなかったのですが、その時の母の言葉が意味深だったのが今でも引っ掛かっています。
「母親ってのは最後まで子供の為に隠し持ってる選択があるのよ。もし、ああなってしまったのがあんただったとしたら、私もそれを選んでたと思うわ。それが間違った答えだとしてもね」
(続きます)
(後編.1はこちら)
私達は唯一の出入口であるガラス戸の前にいたので、外に出たという事はありえません。
広めといえど居間と台所は一目で見渡せます。
その場にいるはずのD妹がいないのです。
「〇〇!?どこ!?返事しなさい!!」
D子が必死に声を出しますが返事はありません。
「おい、もしかして上に行ったんじゃ…」
その一言に全員が廊下を見据えました。
「やだ!なんで!?何やってんのあの子!?」
D子が涙目になりながら叫びます。
「落ち着けよ!とにかく二階に行くぞ!」
さすがに怖いなどと言ってる場合でもなく、すぐに廊下に出て階段を駆け上がっていきました。
「おーい、〇〇ちゃん?」
「〇〇!いい加減にしてよ!出てきなさい!」
みなD妹へ呼び掛けながら階段を進みますが、返事はありません。
階段を上り終えると、部屋が二つありました。
どちらもドアは閉まっています。
まずすぐ正面のドアを開けました。
その部屋は外から見たときに窓があった部屋です。
中にはやはり何もなく、D妹の姿もありません。
「あっちだな」
私達はもう一方のドアに近付き、ゆっくりとドアを開けました。
D妹はいました。
ただ、私達は言葉も出せずその場で固まりました。
その部屋の中央には、下にあるのと全く同じものがあったのです。
鏡台とその真前に立てられた棒、そしてそれにかかった長い後ろ髪。
異様な恐怖に包まれ、全員茫然と立ち尽くしたまま動けませんでした。
「ねえちゃん、これなぁに?」
不意にD妹が言い、次の瞬間とんでもない行動をとりました。
彼女は鏡台に近付き、三つある引き出しの内、一番上の引き出しを開けたのです。
「これなぁに?」
D妹がその引き出しから取り出して私達に見せたもの…
それは筆のようなもので「禁后」と書かれた半紙でした。
意味がわからずD妹を見つめるしかない私達。
この時、どうしてすぐに動けなかったのか、今でもわかりません。
D妹は構わずその半紙をしまって引き出しを閉め、今度は二段目の引き出しから中のものを取り出しました。
全く同じもの、「禁后」と書かれた半紙です。
もう何が何だかわからず、私はがたがたと震えるしか出来ませんでしたが、D子が我に返りすぐさま妹に駆け寄りました。
D子ももう半泣きになっています。
「何やってんのあんたは!」
妹を厳しく怒鳴りつけ、半紙を取り上げると引き出しを開け、しまおうとしました。
この時、D妹が半紙を出した後すぐに二段目の引き出しを閉めてしまっていたのが問題でした。
慌てていたのかD子は二段目ではなく三段目、一番下の引き出しを開けたのです。
ガラッと引き出しを開けたとたん、D子は中を見つめたまま動かなくなりました。
黙ってじっと中を見つめたまま、微動だにしません。
「ど、どうした!?何だよ!?」
ここでようやく私達は動けるようになり、二人に駆け寄ろうとした瞬間、ガンッ!!と大きな音をたてD子が引き出しを閉めました。
そして肩より長いくらいの自分の髪を口元に運び、むしゃむしゃとしゃぶりだしたのです。
「お、おい?どうしたんだよ!?」
「D子?しっかりして!」
みんなが声をかけても反応が無い。
ただひたすら、自分の髪をしゃぶり続けている。
その行動に恐怖を感じたのかD妹も泣きだし、ほんとうに緊迫した状況でした。
「おい!どうなってんだよ!?」
「知らねえよ!何なんだよこれ!?」
「とにかく外に出てうちに帰るぞ!ここにいたくねえ!」
D子を三人が抱え、私はD妹の手を握り急いでその家から出ました。
その間もD子はずっと髪をびちゃびちゃとしゃぶっていましたが、どうしていいかわからず、とにかく大人のところへ行かなきゃ!という気持ちでした。
その空き家から一番近かった私の家に駆け込み、大声で母を呼びました。
泣きじゃくる私とD妹、汗びっしょりで茫然とする男三人、そして奇行を続けるD子。
どう説明したらいいのかと頭がぐるぐるしていたところで、声を聞いた母が何事かと現われました。
「お母さぁん!」
泣きながらなんとか事情を説明しようとしたところで母は私と男三人を突然ビンタで殴り、怒鳴りつけました。
「あんた達、あそこへ行ったね!?あの空き家へ行ったんだね!?」
普段見たこともない形相に私達は必死に首を縦に振るしかなく、うまく言葉を発せませんでした。
「あんた達は奥で待ってなさい。すぐみんなのご両親達に連絡するから。」
そう言うと母はD子を抱き抱え、二階へ連れていきました。
私達は言われた通り、私の家の居間でただぼーっと座り込み、何も考えられませんでした。
それから一時間ほどはそのままだっと思います。
みんなの親たちが集まってくるまで、母もD子も二階から降りてきませんでした。
親達が集まった頃にようやく母だけが居間に来て、ただ一言、「この子達があの家に行ってしまった」と言いました。
親達がざわざわとしだし、みんなが動揺したり取り乱したりしていました。
「お前ら!何を見た!?あそこで何を見たんだ!?」
それぞれの親達が一斉に我が子に向かって放つ言葉に、私達は頭が真っ白で応えられませんでしたが、何とかA君とB君が懸命に事情を説明しました。
「見たのは鏡台と変な髪の毛みたいな…あとガラス割っちゃって…」
「他には!?見たのはそれだけか!?」
「あとは…何かよくわかんない言葉が書いてある紙…」
その一言で急に場が静まり返りました。
と同時に二階からものすごい悲鳴。
私の母が慌てて二階に上がり数分後、母に抱えられて降りてきたのはD子のお母さんでした。
まともに見れなかったぐらい涙でくしゃくしゃでした。
「見たの…?D子は引き出しの中を見たの!?」
D子のお母さんが私達に詰め寄りそう問い掛けます。
「あんた達、鏡台の引き出しを開けて中にあるものを見たか?」
「二階の鏡台の三段目の引き出しだ。どうなんだ?」
他の親達も問い詰めてきました。
「一段目と二段目は僕らも見ました…三段目は…D子だけです…」
言い終わった途端、D子のお母さんがものすごい力で私達の体を掴み、
「何で止めなかったの!?あんた達友達なんでしょう!?何で止めなかったのよ!?」
と叫びだしたのです。
D子のお父さんや他の親達が必死で押さえ
「落ち着け!」
「奥さんしっかりして!」
となだめようとし、しばらくしてやっと落ち着いたのか、D妹を連れてまた二階へ上がっていってしまいました。
そこでいったん場を引き上げ、私達四人はB君の家に移りB君の両親から話を聞かされました。
「お前達が行った家な、最初から誰も住んじゃいない。あそこはあの鏡台と髪の為だけに建てられた家なんだ。オレや他の親御さん達が子供の頃からあった。」
「あの鏡台は実際に使われていたもの、髪の毛も本物だ。それから、お前達が見たっていう言葉。この言葉だな?」
そういってB君のお父さんは紙とペンを取り、「禁后」と書いて私達に見せました。
「うん…その言葉だよ」
私達が応えると、B君のお父さんはくしゃっと丸めたその紙をごみ箱に投げ捨て、そのまま話を続けました。
「これはな、あの髪の持ち主の名前だ。読み方は知らないかぎりまず出てこないような読み方だ」
「お前達が知っていいのはこれだけだ。金輪際あの家の話はするな。近づくのもダメだ。わかったな?とりあえず今日はみんなうちに泊まってゆっくり休め。」
そう言って席を立とうとしたB君のお父さんにB君は意を決したようにこう聞きました。
「D子はどうなったんだよ!?あいつは何であんな…」
と言い終わらない内にB君のお父さんが口を開きました。
「あの子の事は忘れろ。もう二度と元には戻れないし、お前達とも二度と会えない。それに…」
B君のお父さんは少し悲しげな表情で続けました。
「お前達はあの子のお母さんからこの先一生恨まれ続ける。今回の件で誰かの責任を問う気はない。だが、さっきのお母さんの様子でわかるだろ?お前達はもうあの子に関わっちゃいけないんだ」
そう言って、B君のお父さんは部屋を出ていってしまった。
私達は何も考えられなかった。
その後どうやって過ごしたかもよくわからない。
本当に長い1日でした。
それからしばらくは普通に生活していました。
翌日から私の親もA達の親も一切この件に関する話はせず、D子がどうなったかもわかりません。
学校には一身上の都合となっていたようですが、一ヵ月程してどこかへ引っ越してしまったそうです。
また、あの日私達以外の家にも連絡が行ったらしく、あの空き家に関する話は自然と減っていきました。
ガラス戸などにも厳重な対策が施され中に入れなくなったとも聞いています。
私やA達はあれ以来一度もあの空き家に近づいておらず、D子の事もあってか疎遠になっていきました。
高校も別々でしたし、私も三人も町を出ていき、それからもう十年以上になります。
ここまで下手な長文に付き合ってくださったのに申し訳ないのですが、結局何もわからずじまいです。
ただ、最後に…
私が大学を卒業した頃ですが、D子のお母さんから私の母宛てに手紙がありました。
内容はどうしても教えてもらえなかったのですが、その時の母の言葉が意味深だったのが今でも引っ掛かっています。
「母親ってのは最後まで子供の為に隠し持ってる選択があるのよ。もし、ああなってしまったのがあんただったとしたら、私もそれを選んでたと思うわ。それが間違った答えだとしてもね」
(続きます)
(後編.1はこちら)
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禁后―パンドラ―(前編)
2010.10.27 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
※管理人注
確か以前掲載したような気がするのですが、ログが見つからないので…改めて掲載します。
にちゃんねるへの初出は2009年7月のようです。
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 投稿日 2010/05/20(木) 19:47:25.78 ID:ov/eBcz0P
詠みながら貼る
私の故郷に伝わっていた「禁后」というものにまつわる話です。
どう読むのかは最後までわかりませんでしたが、私たちの間では「パンドラ」と呼ばれていました。
私が生まれ育った町は静かでのどかな田舎町でした。
目立った遊び場などもない寂れた町だったのですが、一つだけとても目を引くものがありました。
町の外れ、たんぼが延々と続く道にぽつんと建っている一軒の空き家です。
長らく誰も住んでいなかったようでかなりボロく、古くさい田舎町の中でも一際古さを感じさせるような家でした。
それだけなら単なる古い空き家...で終わりなのですが、目を引く理由がありました。
一つは両親など町の大人達の過剰な反応。
その空き家の話をしようとするだけで厳しく叱られ、時にはひっぱたかれてまで怒られることもあったぐらいです。
どの家の子供も同じで、私もそうでした。
もう一つは、その空き家にはなぜか玄関が無かったということ。
窓やガラス戸はあったのですが、出入口となる玄関が無かったのです。
以前に誰かが住んでいたとしたら、どうやって出入りしていたのか?
わざわざ窓やガラス戸から出入りしてたのか?
そういった謎めいた要素が興味をそそり、いつからか勝手に付けられた「パンドラ」という呼び名も相まって、当時の子供達の一番の話題になっていました。
(この時点では「禁后」というものについてまだ何も知りません。)
私を含め大半の子は何があるのか調べてやる!
と探索を試みようとしていましたが普段その話をしただけでも親達があんなに怒るというのが身に染みていたため、なかなか実践できずにいました。
場所自体は子供だけでも難なく行けるし、人目もありません。
たぶん、みんな一度は空き家の目の前まで来てみたことがあったと思います。
しばらくはそれで雰囲気を楽しみ、何事もなく過ごしていました。
私が中学にあがってから何ヵ月か経った頃、ある男子がパンドラの話に興味を持ち、ぜひ見てみたいと言いだしました。
名前はAとします。
A君の家はお母さんがもともとこの町の出身で他県に嫁いでいったそうですが離婚を機に実家であるお祖母ちゃんの家に戻ってきたとのこと。
A君自身はこの町は初めてなので、パンドラの話も全く知らなかったようです。
その当時私と仲の良かったB君・C君・D子の内、B君とC君が彼と親しかったので自然と私達の仲間内に加わっていました。
五人で集まってたわいのない会話をしている時、私達が当たり前のようにパンドラという言葉を口にするので、気になったA君がそれに食い付いたのでした。
「うちの母ちゃんとばあちゃんもここの生まれだけど、その話聞いたらオレも怒られんのかな?」
「怒られるなんてもんじゃねえぜ?うちの父ちゃん母ちゃんなんか本気で殴ってくるんだぞ!」
「うちも。意味わかんないよね」
A君にパンドラの説明をしながら、みんな親への文句を言い始めます。
ひととおり説明し終えると、一番の疑問である「空き家に何があるのか」という話題になりました。
「そこに何があるかってのは誰も知らないの?」
「知らない。入ったことないし聞いたら怒られるし。知ってんのは親達だけなんじゃないか?」
「だったらさ、何を隠してるのかオレたちで突き止めてやろうぜ!」
Aは意気揚揚と言いました。
親に怒られるのが嫌だった私と他の三人は最初こそ渋っていましたが、Aのノリにつられたのと、今までそうしたくともできなかったうっぷんを晴らせるということで、結局みんな同意します。
その後の話し合いで、いつも遊ぶ時によくついてくるDの妹も行きたいという事になり、六人で日曜の昼間に作戦決行となりました。
当日、わくわくした面持ちで空き家の前に集合、なぜか各自リュックサックを背負ってスナック菓子などを持ち寄り、みんな浮かれまくっていたのを覚えています。
前述のとおり、問題の空き家はたんぼに囲まれた場所にぽつんと建っていて、玄関がありません。
二階建の家ですが窓まで昇れそうになかったので、中に入るには一階のガラス戸を割って入るしかありませんでした。
「ガラスの弁償ぐらいなら大した事ないって」
そう言ってA君は思いっきりガラスを割ってしまい、中に入っていきました。
何もなかったとしてもこれで確実に怒られるな…と思いながら、みんなも後に続きます。
そこは居間でした。
左側に台所、正面の廊下に出て左には浴室と突き当たりにトイレ、右には二階への階段と、本来玄関であろうスペース。
昼間ということもあり明るかったですが、玄関が無いせいか廊下のあたりは薄暗く見えました。
古ぼけた外観に反して中は予想より綺麗…というより何もありません。
家具など物は一切なく、人が住んでいたような跡は何もない。
居間も台所もかなり広めではあったもののごく普通。
「何もないじゃん」
「普通だな〜何かしら物が残ってるんだと思ってたのに。」
何もない居間と台所をあれこれ見ながら、男三人はつまらなそうに持ってきたお菓子をボリボリ食べ始めました。
「てことは、秘密は二階かな」
私とD子はD妹の手を取りながら二階に向かおうと廊下に出ます。
しかし、階段は…と廊下に出た瞬間、私とD子は心臓が止まりそうになりました。
左にのびた廊下には途中で浴室があり突き当たりがトイレなのですが、その間くらいの位置に鏡台が置かれ、真前につっぱり棒のようなものが立てられていました。
そして、その棒に髪がかけられていたのです。
どう表現していいかわからないのですが、カツラのように髪型として形を成したものというか、ロングヘアの女性の後ろ髪がそのままそこにあるという感じです。(伝わりにくかったらごめんなさい)
位置的にも、平均的な身長なら大体その辺に頭がくるだろうというような位置で棒の高さが調節してあり、まるで「女が鏡台の前で座ってる」のを再現したみたいな光景。
一気に鳥肌が立ち、
「何何!?何なのこれ!?」
と軽くパニックの私とD子。
何だ何だ?と廊下に出てきた男三人も意味不明な光景に唖然。
D妹だけが、あれなぁに?ときょとんとしていました。
「なんだよあれ?本物の髪の毛か?」
「わかんない。触ってみるか?」
A君とB君はそんな事を言いましたが、C君と私達は必死で止めました。
「やばいからやめろって!気持ち悪いし絶対何かあるだろ!」
「そうだよ、やめなよ!」
どう考えても異様としか思えないその光景に恐怖を感じ、ひとまずみんな居間に引っ込みます。
居間からは見えませんが、廊下の方に視線をやるだけでも嫌でした。
「どうする…?廊下通んないと二階行けないぞ」
「あたしやだ。あんなの気持ち悪い」
「オレもなんかやばい気がする」
C君と私とD子の三人はあまりに予想外のものを見てしまい、完全に探索意欲を失っていました。
「あれ見ないように行けばだいじょぶだって。二階で何か出てきたって階段降りてすぐそこが出口だぜ?しかもまだ昼間だぞ?」
AB両人はどうしても二階を見たいらしく、引け腰の私達三人を急かします。
「そんな事言ったって…」
私達が顔を見合わせどうしようかと思った時、はっと気付きました。
「あれ?D子、〇〇ちゃんは?」
「えっ?」
全員気が付きました。
D妹がいないのです。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました。長文のため一旦区切ります)
(中編はこちら)
確か以前掲載したような気がするのですが、ログが見つからないので…改めて掲載します。
にちゃんねるへの初出は2009年7月のようです。
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 投稿日 2010/05/20(木) 19:47:25.78 ID:ov/eBcz0P
詠みながら貼る
私の故郷に伝わっていた「禁后」というものにまつわる話です。
どう読むのかは最後までわかりませんでしたが、私たちの間では「パンドラ」と呼ばれていました。
私が生まれ育った町は静かでのどかな田舎町でした。
目立った遊び場などもない寂れた町だったのですが、一つだけとても目を引くものがありました。
町の外れ、たんぼが延々と続く道にぽつんと建っている一軒の空き家です。
長らく誰も住んでいなかったようでかなりボロく、古くさい田舎町の中でも一際古さを感じさせるような家でした。
それだけなら単なる古い空き家...で終わりなのですが、目を引く理由がありました。
一つは両親など町の大人達の過剰な反応。
その空き家の話をしようとするだけで厳しく叱られ、時にはひっぱたかれてまで怒られることもあったぐらいです。
どの家の子供も同じで、私もそうでした。
もう一つは、その空き家にはなぜか玄関が無かったということ。
窓やガラス戸はあったのですが、出入口となる玄関が無かったのです。
以前に誰かが住んでいたとしたら、どうやって出入りしていたのか?
わざわざ窓やガラス戸から出入りしてたのか?
そういった謎めいた要素が興味をそそり、いつからか勝手に付けられた「パンドラ」という呼び名も相まって、当時の子供達の一番の話題になっていました。
(この時点では「禁后」というものについてまだ何も知りません。)
私を含め大半の子は何があるのか調べてやる!
と探索を試みようとしていましたが普段その話をしただけでも親達があんなに怒るというのが身に染みていたため、なかなか実践できずにいました。
場所自体は子供だけでも難なく行けるし、人目もありません。
たぶん、みんな一度は空き家の目の前まで来てみたことがあったと思います。
しばらくはそれで雰囲気を楽しみ、何事もなく過ごしていました。
私が中学にあがってから何ヵ月か経った頃、ある男子がパンドラの話に興味を持ち、ぜひ見てみたいと言いだしました。
名前はAとします。
A君の家はお母さんがもともとこの町の出身で他県に嫁いでいったそうですが離婚を機に実家であるお祖母ちゃんの家に戻ってきたとのこと。
A君自身はこの町は初めてなので、パンドラの話も全く知らなかったようです。
その当時私と仲の良かったB君・C君・D子の内、B君とC君が彼と親しかったので自然と私達の仲間内に加わっていました。
五人で集まってたわいのない会話をしている時、私達が当たり前のようにパンドラという言葉を口にするので、気になったA君がそれに食い付いたのでした。
「うちの母ちゃんとばあちゃんもここの生まれだけど、その話聞いたらオレも怒られんのかな?」
「怒られるなんてもんじゃねえぜ?うちの父ちゃん母ちゃんなんか本気で殴ってくるんだぞ!」
「うちも。意味わかんないよね」
A君にパンドラの説明をしながら、みんな親への文句を言い始めます。
ひととおり説明し終えると、一番の疑問である「空き家に何があるのか」という話題になりました。
「そこに何があるかってのは誰も知らないの?」
「知らない。入ったことないし聞いたら怒られるし。知ってんのは親達だけなんじゃないか?」
「だったらさ、何を隠してるのかオレたちで突き止めてやろうぜ!」
Aは意気揚揚と言いました。
親に怒られるのが嫌だった私と他の三人は最初こそ渋っていましたが、Aのノリにつられたのと、今までそうしたくともできなかったうっぷんを晴らせるということで、結局みんな同意します。
その後の話し合いで、いつも遊ぶ時によくついてくるDの妹も行きたいという事になり、六人で日曜の昼間に作戦決行となりました。
当日、わくわくした面持ちで空き家の前に集合、なぜか各自リュックサックを背負ってスナック菓子などを持ち寄り、みんな浮かれまくっていたのを覚えています。
前述のとおり、問題の空き家はたんぼに囲まれた場所にぽつんと建っていて、玄関がありません。
二階建の家ですが窓まで昇れそうになかったので、中に入るには一階のガラス戸を割って入るしかありませんでした。
「ガラスの弁償ぐらいなら大した事ないって」
そう言ってA君は思いっきりガラスを割ってしまい、中に入っていきました。
何もなかったとしてもこれで確実に怒られるな…と思いながら、みんなも後に続きます。
そこは居間でした。
左側に台所、正面の廊下に出て左には浴室と突き当たりにトイレ、右には二階への階段と、本来玄関であろうスペース。
昼間ということもあり明るかったですが、玄関が無いせいか廊下のあたりは薄暗く見えました。
古ぼけた外観に反して中は予想より綺麗…というより何もありません。
家具など物は一切なく、人が住んでいたような跡は何もない。
居間も台所もかなり広めではあったもののごく普通。
「何もないじゃん」
「普通だな〜何かしら物が残ってるんだと思ってたのに。」
何もない居間と台所をあれこれ見ながら、男三人はつまらなそうに持ってきたお菓子をボリボリ食べ始めました。
「てことは、秘密は二階かな」
私とD子はD妹の手を取りながら二階に向かおうと廊下に出ます。
しかし、階段は…と廊下に出た瞬間、私とD子は心臓が止まりそうになりました。
左にのびた廊下には途中で浴室があり突き当たりがトイレなのですが、その間くらいの位置に鏡台が置かれ、真前につっぱり棒のようなものが立てられていました。
そして、その棒に髪がかけられていたのです。
どう表現していいかわからないのですが、カツラのように髪型として形を成したものというか、ロングヘアの女性の後ろ髪がそのままそこにあるという感じです。(伝わりにくかったらごめんなさい)
位置的にも、平均的な身長なら大体その辺に頭がくるだろうというような位置で棒の高さが調節してあり、まるで「女が鏡台の前で座ってる」のを再現したみたいな光景。
一気に鳥肌が立ち、
「何何!?何なのこれ!?」
と軽くパニックの私とD子。
何だ何だ?と廊下に出てきた男三人も意味不明な光景に唖然。
D妹だけが、あれなぁに?ときょとんとしていました。
「なんだよあれ?本物の髪の毛か?」
「わかんない。触ってみるか?」
A君とB君はそんな事を言いましたが、C君と私達は必死で止めました。
「やばいからやめろって!気持ち悪いし絶対何かあるだろ!」
「そうだよ、やめなよ!」
どう考えても異様としか思えないその光景に恐怖を感じ、ひとまずみんな居間に引っ込みます。
居間からは見えませんが、廊下の方に視線をやるだけでも嫌でした。
「どうする…?廊下通んないと二階行けないぞ」
「あたしやだ。あんなの気持ち悪い」
「オレもなんかやばい気がする」
C君と私とD子の三人はあまりに予想外のものを見てしまい、完全に探索意欲を失っていました。
「あれ見ないように行けばだいじょぶだって。二階で何か出てきたって階段降りてすぐそこが出口だぜ?しかもまだ昼間だぞ?」
AB両人はどうしても二階を見たいらしく、引け腰の私達三人を急かします。
「そんな事言ったって…」
私達が顔を見合わせどうしようかと思った時、はっと気付きました。
「あれ?D子、〇〇ちゃんは?」
「えっ?」
全員気が付きました。
D妹がいないのです。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました。長文のため一旦区切ります)
(中編はこちら)
芳香剤
2010.10.26 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
つきのみや駅(後編)
2010.10.25 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
(前編はこちら)
124 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/02(月) 23:28:18 ID:bdluDsF6O
>>121
南ってことは、恋人岬とか、大あさり焼いてたり、
海の家みたいな食堂とかある道だよね?
あの道って、ちなみに、夜は人通りが全くないの?
まぁ、観光客で食ってる地域だから…。
ところで、伊勢湾フェリーとかって、夜は発着してないんだろうか。
夜も航行する船があれば、そこそこ車も走るだろうし、そうなれば、やはり時空の歪みに入り込んでしまったのかな。
以前、夜行バスで、豊橋に行こうとしたとき、伊良湖に朝5時に着くんで、諦めた覚えがw
そんなに朝早くあんな場所につかれてもw
まさかタクシーとかもいないよね?
北側はさらに淋しい、店さえないまっすぐ道路だし…。
普通の景色に戻ったとき、時間がおかしかったとかありませんでした?
実際に300㎞くらい走った時間が経ってたの?
それとも、本来の1時間足らず?
もしくは異様な長時間?
気になるw
127 :118[sage]:2009/03/03(火) 18:58:43 ID:ty19ga6r0
>>124
そう、恋人岬のある方です。
普段から、真夜中はあまり人は見掛けませんね。
その時は、光る玉以外の車は異常なほど見掛けなかったので、ちょっと気味悪かったですが。
他の空間に入った時の話を見ていると、大概がシ~ンとしていて自分以外の人達がいない空間に入ってるみたいですね。
この時もそんな空間に入っていたのかもしれません。
CDで音楽聴いていたので、外の静寂具合は不明。
時間はリアルタイムで6時間走りっぱなしでした。
でも、あと少しで着くだろうという想いで走り続けたら、結果的にそんなにも走ってました。
2時間経った辺りから、まだ着かないのか?と思ったのですが、光の玉に抜かれてからは妙に観念して走り続けてました。
変に曲がったりしたらいけない気がしまして。
外にも出たいとは思わなかったので出ませんでした。
景色は何度か同じ様な景色の場所を通りましたが、はっきり同じ場所だと判断出来たのはガススタのみです。
建造物が全体的に荒廃していたというか、打ち捨てられたというか、そんな感じに古びてました。
そのように何度か通ったような感じのする道をひたすら走って、普通に6時間が経過し、普通に300km以上走ってました。
特にいきなり時間がすっ飛んだとかはなかったなぁ。
いつの間にか、自然な感じに通常空間に戻っていたので、どこからが異常でどこから元通りなのか、いまいち分かりません。
でも、夜が明けてきたら元に戻ってたような気が。
あそこって、中央構造線の真上なんですよね。
何か関係があるのかな。
128 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/03(火) 22:48:06 ID:Coqxn+2S0
>>127
確かに月の宮や如月の話もそのライン上っぽいよね
135 :本当にあった怖い名無し:2009/03/06(金) 02:47:55 ID:NuIy5SB3O
>>1
もうさ、伊東線の来宮(きのみや)でいいよ
163 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/13(金) 01:26:40 ID:y0wn6NbeO
東海道線は毎日乗ってるけどなぁ。
普通だと電車の揺れが心地良くてよく寝オチしちゃうけどなw
やっぱ夢か幻覚じゃなかろうか。
ちなみに三河安城のラブホはスターライトだっけ。
これを見間違えたんじゃね?
165 :本当にあった怖い名無し:2009/03/13(金) 03:31:18 ID:vUcDaTsJO
>>65
「あみの」って駅のハナシだね。
たしかにすごく似てるねー
自分もあのハナシ好きだ
167 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/13(金) 04:04:13 ID:+f5/wuOcO
ムーンライトながらは何度も乗ってる
昔のながらは、本当途中停車が多くて
深夜のホームは幻想的に見えたよな
武豊線の大府から東海道線の大垣の間の話だな
感覚的なものだけど、一度あの区間乗ればわかる
169 :本当にあった怖い名無し:2009/03/13(金) 23:36:30 ID:bfO/UUqRO
>>1
その駅ではエスカレーターはどっちに立っていた?
ちなみに左立ちなら垂井駅より東日本。右立ちなら垂井駅より西日本。
170 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/13(金) 23:57:47 ID:oe0uNXmVO
京都は左右決まってませんが何か
187 :本当にあった怖い名無し:2009/03/16(月) 23:26:40 ID:HdYrf3PjO
>>167
確かに東海道線の豊橋~大府あたりはそういう雰囲気あるよな~
独特な幻想世界というか、
夕方とかに一人で乗っているとどこか別世界に連れていかれそうだ。
193 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/18(水) 00:43:59 ID:C0TC2uCb0
とりあえずまとめると
愛知・静岡
いまんとこここらへんいそれっぽいのがあるってことで?
194 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/18(水) 01:35:12 ID:RiH1hmO+0
いちのみやじゃねえの
218 :本当にあった怖い名無し:2009/03/22(日) 10:57:40 ID:8sHfo0FVO
なんか完全に乗り遅れてるけどさ、300km走り続けたぁって話なんだけども、時速80kmで走り続けたとしたらだいたい3時間半ほどで到着しないか?六時間あれば500kmちかく移動できると思うんだが
すまんどうでもいいな。忘れてくれ。
219 :本当にあった怖い名無し:2009/03/22(日) 20:12:04 ID:IkeiEe5iO
>>1の光景、都会的ながらもなんかノスタルジックで幻想的で素敵だ
不思議と懐かしさで胸が締め付けられる。誰か絵にしてくれないかな
期待age
220 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/22(日) 20:25:38 ID:PiF/HkqAO
月の宮行きたいなぁ
221 :本当にあった怖い名無し:2009/03/23(月) 01:23:38 ID:gOqnyU3MO
そういえば「千と千尋」でも電車とそれに乗る黒くて大きな人が出てきてた。
223 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/23(月) 03:03:07 ID:n+9Bz63kO
>>221
宮崎駿は漫画の風の谷のナウシカ(81年~)にも影のような霊(神聖皇帝ミラルパ)を登場させてる
普通の小屋で寝ていたのに、がらんとした暗く冷たい場所に感じられ「嫌なもの」通り過ぎていく、ハッとして起きたら自身の馬や生活具が置かれた普通の小屋。
宮崎駿も霊体験の経験があったのかも。
225 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/23(月) 06:53:25 ID:lvibHk5B0
>>101
愛知はうずらが多いね。
戦国時代には御吉兆と聞き為される泣き声のためにあやかり、その後は殿様や高貴な人の間でうずら合せなど、時代が下るにつれ愛玩動物として飼われるようになったと聞く。
境遇が良かろうと悪かろうと運を呼び込む不思議な小鳥。
愛知にはなにかあるかもしれんね。
229 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/24(火) 16:03:57 ID:gkKOepAyO
一番可能性のあるのはやはり夢だが、東欧、中国、インド、フランスなどは電車が予定の路線外れて迷子になることもあるらしい。
日本の都市から郊外の鉄道ならそういう事例はほぼ無いだろうが客の方が乗り換えをミスして普段使わない駅に飛ばされたら不安もあって異様なものに見えるのかも。
俺も別路線使ったときは知らない駅のショボい駅ビルを何か巨大施設のように感じたりした。
231 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/24(火) 21:22:09 ID:q6DNPQb9O
常識的に考えて異次元やろ
しかし下手に行ったら時間のずれで帰還したときには何十年も経っていたりして。
236 :本当にあった怖い名無し:2009/03/26(木) 23:19:13 ID:7nxqfO/8O
先週の土曜日に浜松から名古屋まで東海道線に乗りにいってみた。
夕方だったが>>1が書いてるような雰囲気はたしかにあったな。
あの辺りは気持ちが落ち着くし、急に不思議な光り輝く街が現れてもおかしくないんだよなぁ
238 :本当にあった怖い名無し:2009/03/27(金) 00:36:13 ID:Smow1iYMO
実際どうなのよ、>>1の話しって、現実なのか、夢なのか・・・
248 :本当にあった怖い名無し:2009/03/27(金) 23:09:21 ID:YhPwcjXkO
西武新宿線鷺ノ宮駅の間違いだろ
249 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/28(土) 00:49:43 ID:/YRCABgFO
実際に存在する候補駅。
・かものみや(東海道線)
・きのみや(伊東線)
・ほしのみや(城北線)
・いちのみや(東海道線)
・さぎのみや(西武線)
こんな感じか?
250 :本当にあった怖い名無し:2009/03/28(土) 01:24:17 ID:/YRCABgFO
追加です。
・こうのみや(名鉄線)
忘れてた・・・orz
251 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/28(土) 07:57:50 ID:u1qYCrG30
ふじのみやもな。
252 :本当にあった怖い名無し:2009/03/28(土) 10:39:16 ID:/YRCABgFO
にのみや(東海道線)
もあったお。
254 :本当にあった怖い名無し:2009/03/28(土) 11:16:07 ID:Qnwv/bcFO
にしのみや(阪急)
もね
255 :本当にあった怖い名無し:2009/03/28(土) 15:37:21 ID:hM9OLE9T0
さんのみや は?
257 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/29(日) 22:29:42 ID:W61s04Gy0
やっぱ愛知だったらいちのみやだろ
269 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/31(火) 13:34:33 ID:++U7eAHMO
田都線のつきみの駅かとオモタ。
296 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/03(金) 13:36:56 ID:ZKsMWSg6O
ここ見て思い出したんだが、自分も同じような経験したことある
つきのみやじゃなくて、きたぎという駅だったはず
きさらぎの見間違いかも知れないけど
298 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/04(土) 04:23:00 ID:vfp6IjeQ0
>>296
kwsk
300 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/04(土) 11:39:35 ID:+0lHGGM00
いつきのみや、なら三重なんだけどな
302 :296[sage]:2009/04/04(土) 14:58:40 ID:Qk7GWyKWO
>>298
夜行じゃなかったんだが、夜遅くなって他に誰も乗ってない電車だった時、目が覚めたら電車が知らない駅に停車してた。
駅は6時ぐらいの薄暗さで影が2、3人歩いてて、消えそうな白い電灯がぶら下がってた。摩天楼は見てない。
駅名を探したら「きたぎ」って書いてあった。
その後は普通にいつもの帰り道だったのを覚えているし、「きたぎ」で慌てて思わず席を立った記憶もあるから夢とは思えないんだが。
夢だとしても、数人が共通性のある夢をほぼ同じシチュエーションで見てるのって不思議だよね……
ちなみに@三重です
307 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/08(水) 17:08:20 ID:kXkCBHBe0
エニグマスレに寝台列車で似たような話があったなぁと思って探したら
あったので一応転載してみる。長いので少し編集
寝台列車「北斗星」で札幌駅へ向かう途中のこと
339 :本当にあった怖い名無し :2007/02/13(火) 18:18:29 ID:FtLb3o5XO
ゴォーという騒音で寝呆け半分で目を覚ますと、どうやら青函トンネルを通過中のようでした。
しかし、いつのまにか寝ていたらしく、あまり記憶にはありませんでした。
次に起きたときはパッチリと目が覚め、携帯を見ると3時29分。アラームが鳴る1分前でした。
どうやら列車は停車しているらしく、カーテンを少し開けてみるとホームのようで、柱には函館の文字が。
『予定より早い?』と思いつつ部屋から出ると、廊下はシーンと静まり返っていて、人の気配も感じられませんでした。
とりあえずデジカメを持って車外へ出ると靄のような霧のようなものが立ちこめていました。
346 :本当にあった怖い名無し :2007/02/14(水) 08:43:33 ID:2C+mWXw8O
私は機関車の連結を見るために最後尾までホームを歩きました。
途中、ロビーカーの辺りを歩きながら横目で室内を見ると中には誰もおらず、蛍光灯の光もどこか寂しげな感じがしました。
『そういえば自分以外の人たちは降りてこないのだろうか?』ふとこんな疑問が頭をよぎりました。
ロビーカーを過ぎて寝台車の窓を、少し遠慮がちに眺めながら歩きましたが、みんなカーテンを閉めていました。
何両分か歩いて、ふとホームを見渡したのですが、自分だけのようでした。
347 :本当にあった怖い名無し :2007/02/14(水) 08:59:23 ID:2C+mWXw8O
靄が相変わらず邪魔をしてなかなか最後尾が見えません。
と言うより、最後尾までがやたらと長く感じました。『こんなに長かったか?』辺りが靄に囲まれてるせいもあって、幻想的で少し不気味な感じがしました。
靄がかって誰もいない静かなホーム。
『みんなどうしたのだろう…全員とまでは言わないが、私と同じような人が数人いてもおかしくないのに』少し不安になりました。
―ピッ、ピーッ―
そのとき、甲高いホイッスルが2回、静かなホームに響きました。
308 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/08(水) 17:11:18 ID:kXkCBHBe0
351 :本当にあった怖い名無し :2007/02/14(水) 09:43:21 ID:2C+mWXw8O
私があたふたしていると、―ピーーッ!―
今度は一回だけホイッスルが鳴りました。
『発車だ!』
私はそう直感し、一番近い最後尾“だった”車両に乗ろうとしましたが、その車両は客車ではなく、発電のため?の車両だったので、その次の車両に飛び乗りました。
ホームのベルが鳴ったかどうか記憶には無いのですが、乗って間もなくドアが閉まりました。
とにかく部屋へ戻ろうと思い車内の廊下を歩きました。
歩きながら『何か変だ』と不安な気持ちになり、揺れのせいでふらつきながらも早足で部屋へ向かいました。
352 :本当にあった怖い名無し :2007/02/14(水) 10:09:07 ID:2C+mWXw8O
誰にも会う事無くロビーカーまで来たときに、ドアの向うに人の気配を感じました。
『また誰もいなかったらどうしよう』
そんな考えが頭をよぎりました。
私は霊感とかは全く無いので霊的な気配は感じませんでした。ただ、人の気配があるだけです。
ロビーカーを通らないと部屋へは戻れないので、思い切ってドアを開けました。そこには沢山の人がいて、楽しそうに雑談していました。
309 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/08(水) 17:12:17 ID:kXkCBHBe0
353 :本当にあった怖い名無し :2007/02/14(水) 10:29:54 ID:2C+mWXw8O
時間はまだ4時です。
『こんなに朝早く?』と思ったのですが、人がいてくれたという安心感がありました。
私がそのままロビーカーを通過しようと次のドアまで来ると、それまでのざわめきがピタリと止み、後ろから男の低い声で『おい!』と声を掛けられました。
それまでの不可解な出来事のこともあり、一気に恐くなり走って部屋へ戻りました。
部屋の前まで来ると、急いで暗証番号を押し、中に入りました。
355 :本当にあった怖い名無し :2007/02/14(水) 10:51:46 ID:2C+mWXw8O
私は、時折誰かが部屋の前で立ち止まり、耳をドアに押し付けて様子をうかがっている気がしました。何となくそう思ったのです。
札幌駅で部屋から出るのは恐くてたまりませんでしたが、何事もなく車外へ出ることができました。
他の乗客達もみんな楽しそうに降りてきました。
沢山の人がいたので、ロビーカーにいた人達は発見できませんでした。
ホームの階段へ向かう途中ロビーカーの横を歩き、ふと中を見るとソファの上に手袋が片方だけ置いてありました。
321 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/13(月) 15:52:58 ID:GbqPklIV0
スレが立ってからつきのみや駅に行った人はいないの?
322 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/13(月) 16:04:07 ID:ZWxnpJpO0
enigmaまとめスレでこんなん見つけた
655 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/12/19 22:34
祖父の話。
いつも乗る電車で居眠りして乗り過ごした。
降りたらそこは全くしらない駅。
(ちなみに隣の駅も。)
異な事だ、と驚いたが
常に持っていたカメラで駅や周りの景色を撮ったのだそうだ。
そこからの記憶がまったくないまま目がさめると、
そこは自分の乗り降りする駅だった。
写真を現像してみたが、白い渦巻きのようなものや
青い筋のようなものが写っていただけだったと言う。
331 :本当にあった怖い名無し:2009/04/18(土) 19:57:14 ID:XAeTqV9jO
今日つきのみやって駅に行く夢見ました。
電車に乗ってて、私の周りはみんな黒い影みたいな人達。
電車がつきのみやって駅について、周りにいた人達みんな降りてました。
その時私は、よくわかんないけど「絶対降りたら駄目だ」ってすっごい強く思ってた。
それで電車が発射して、発射した時に目が覚めました。
起きた時は気分爽快って感じで、「あの夢はなんだったんだろう」って思ったけど、そんなに深く考えませんでした。
この掲示板見つけてびっくりしたから書き込みました(´・ω・`)。
つきのみやの風景は、なんか黄色っていうかオレンジっていうか、すっごい綺麗な夕日が出てる感じ。
昭和30年代の東京みたいな←ALLWAYS3丁目の夕日w
レトロな感じで綺麗でした(´・ω・`)。
ついでなんですけど、私よく正夢見ます(´・ω・`)。
てか見る夢のほとんどが正夢ですorz。
住んでる場所は秋田です。
東海?のほうに行く機会とか全然ないです。
でもおばあちゃんの兄弟や親戚はみんな名古屋に住んでいます。
何か関係あるんですかね?
332 :本当にあった怖い名無し:2009/04/18(土) 20:31:52 ID:YKhP4aHwO>>332
>>332
三重県民なんだが良かったら何線か教えてくれないか?
333 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/18(土) 20:41:19 ID:ym61we1aO
>>331
なんか進展きた!
もしかしたら、冠婚葬祭か何かで近々名古屋に行く事になるのかもしれないね。
>>118
今更だけど、山岸凉子が「タイムスリップ」て作品でその現象を考察してた。
煙草を吸ったり、一度車を降りたりすると堂々巡りから脱出できるらしい。
335 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/18(土) 22:01:10 ID:9uX+U8Qa0
これだけ目撃証言があるんだからきっとあるんだろうなぁ
336 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/19(日) 03:10:25 ID:7oTPrBI6O
>>332
なんで自問自答してんだよw
344 :本当にあった怖い名無し:2009/04/20(月) 20:46:44 ID:+qrK0m2XO
電車ヲタな知り合いにこの事を聞いてみた。
夜中3時頃に、名古屋近辺を通過する夜行は無いそうだ。
寝台列車ならあるそうだが、体験談は寝台て感じじゃないよな。
なので、時間が正しいなら名古屋駅付近のビルを見間違えとかはありえないはずだと。
そいつはその夜行に何度も乗ってるが、つきのみやは見た事も聞いた事もないそうだ。
345 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/20(月) 20:59:35 ID:1c7r76t80
そりゃそこいらのてっちゃんがみんな遭遇してたら観光地になっとるわい
352 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/22(水) 00:39:29 ID:tAo5bWuW0
>>9の488の続きを転載
561 :488:2009/01/10(土) 01:41:10 ID:6CAGml6X0
>>496
まとめサイトもみたけど題名からでは全部は検索しおせないっす。
本当にここでその書き込み見た人誰もいませんかねえ。。
東京から下りの夜行で名古屋のへん?の「つきのみや」って大きな街の駅について
窓からは摩天楼級の大きなビルが幾つもみえて
まわりの人はなぜかみな2mくらいでへんに薄くて影みたいにみえたって感じの話でしたけれど。
あと、「つきのみや」は徳島の地名にあるらしいけど関係はなさそう、とも。
563 :本当にあった怖い名無し:2009/01/10(土) 02:16:26 ID:9HxxU4Wa0
>>561
その話 確かに見た。っと思ってググってみますた。
漏れ様に感謝汁。
【夢】子供の頃の不思議体験【現実】
http://www6.atpages.jp/occult/dat/1189488788.html
688 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/02/19(火) 23:52:03 ID:cORtzJ3a0
(>>1と同じなので省略)
567 :488:2009/01/10(土) 09:47:24 ID:UUYkKer70
>>563 thx!
子供の頃スレかあ。内容的に大人っぽかったので盲点だったわ。多謝
354 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/24(金) 01:27:38 ID:s15+DEj10
馬鹿馬鹿しい…
以前に見たことのある地名を夢うつつの状態で見るなんてよくあること
認識の仕組みについて幻覚と交えて勉強したほうがいい
358 :本当にあった怖い名無し:2009/04/24(金) 16:25:32 ID:UXNJ3H6UO
ちょwwww
俺も見たことあるわ!!
ガキの頃、寝台特急出雲で!
松江から乗って、朝の7時に東京に着く奴で夜中に見た。
多分名古屋過ぎてから静岡に着くまでの区間。
凄い幻想的な光る白い塔みたいなのが印象に残っていて、以来東海地方に出張行くたび探すんだが…
360 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/25(土) 01:26:52 ID:lNYmTUtG0
あらま、スレが立ってる。
>>9を書いたものだけど何か質問ある?
いや、解決につながるような情報はだせないと思うけれども
覚えている範囲でよければ答えるよ。
361 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/25(土) 07:00:20 ID:0Q1yweaK0
おっそ!!
街並みはどんなだった?
まわりの人とか無反応?
363 :本当にあった怖い名無し:2009/04/25(土) 13:06:16 ID:7pT1u/t0O
>>360
その電車に乗った時期(出来れば年月日)と、見た時刻をぜひ!
鉄道ファンに聞けば、場所はかなり特定できると思う。
364 :360[sage]:2009/04/25(土) 13:25:47 ID:dW9HyzH30
>>361
自分は街並はみてない、
なんか地下のような雰囲気でホームからは外は見えず周りはコンクリの壁だったように思える。
天井が異常に高くうす暗くてところどころに黄色いランプだけがついてて大きな駅だなあ、静岡?って思ってみた駅名のプレートが「つきのみや」だった。たぶん人影はなかった。
夜行に乗るの初めてだったし東海道線の知識も薄いので深夜の駅はそんなものかくらいにそのときは思ってた。
365 :360[sage]:2009/04/25(土) 13:31:34 ID:dW9HyzH30
>>363
当時の日記で確認すると2008年の6月24~26日あたりの(日記はあとで思い出してつけるので正確にはわからない)東京発のムーンライトながら、時間は覚えていないが3時過ぎに浜松に着くのでおそらく1時か2時台だと思われる。
366 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/25(土) 13:50:48 ID:7pT1u/t0O
>>365
ありがと。
月曜には鉄の知り合いに会えるから聞いてみる。
371 :本当にあった怖い名無し:2009/04/26(日) 03:36:27 ID:rhgGpynDO
一瞬月宮あゆスレかと思って開いた俺がスレを見ているうちに一つ思い出した事
つきのみやと関係あるかはわからないけど消防の頃、電車に乗る体験学習かなんかで迷子になって変な駅に降りた事がある。
昼間のハズが、降りたら夕暮れ時で駅のホームから見える村みたいな風景が凄い印象的だった。
どうやって帰って来たかは覚えて無い。
なんか太ったオバチャンに親切にして貰ったような気はする……
記憶曖昧で、もしかしたら夢だったのかも知れないけど一応役に立てたらと思って書き込んでみた。
携帯なんで文章読みづらくかったらスマソ
373 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/26(日) 10:02:54 ID:Nltkh1V30
>>371
お住まいはどちらですか?
あと、村の建物とかどんな人が居たか等kwsk
375 :371[sage]:2009/04/26(日) 18:00:52 ID:rhgGpynDO
>>373
住んでる所は東京寄りにある千葉県のベッドタウン
小学校の体験学習だから、あまり遠くには行ってないと思うんだ
村の雰囲気は、如何にも村って感じで茅葺き屋根の平屋がポツンポツンとあった気がする。
人はそのオバチャンの他にも何人か居たはずなんだけどあまり気にしてなかったから特に変な格好はしてなかったんだと思う。
オバチャンも多分普通の服装だった。
駅自体は田舎の駅にしては広かったような気がする。
でも駅員は居なかったかも。
381 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/27(月) 12:23:14 ID:WlUEQ4e40
つきのみやって死者の行く場所でしょ?
満月の日に乗り物が死者を月まで運ぶんだよ。
(管理人注:この後、スレはdat落ち…)
124 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/02(月) 23:28:18 ID:bdluDsF6O
>>121
南ってことは、恋人岬とか、大あさり焼いてたり、
海の家みたいな食堂とかある道だよね?
あの道って、ちなみに、夜は人通りが全くないの?
まぁ、観光客で食ってる地域だから…。
ところで、伊勢湾フェリーとかって、夜は発着してないんだろうか。
夜も航行する船があれば、そこそこ車も走るだろうし、そうなれば、やはり時空の歪みに入り込んでしまったのかな。
以前、夜行バスで、豊橋に行こうとしたとき、伊良湖に朝5時に着くんで、諦めた覚えがw
そんなに朝早くあんな場所につかれてもw
まさかタクシーとかもいないよね?
北側はさらに淋しい、店さえないまっすぐ道路だし…。
普通の景色に戻ったとき、時間がおかしかったとかありませんでした?
実際に300㎞くらい走った時間が経ってたの?
それとも、本来の1時間足らず?
もしくは異様な長時間?
気になるw
127 :118[sage]:2009/03/03(火) 18:58:43 ID:ty19ga6r0
>>124
そう、恋人岬のある方です。
普段から、真夜中はあまり人は見掛けませんね。
その時は、光る玉以外の車は異常なほど見掛けなかったので、ちょっと気味悪かったですが。
他の空間に入った時の話を見ていると、大概がシ~ンとしていて自分以外の人達がいない空間に入ってるみたいですね。
この時もそんな空間に入っていたのかもしれません。
CDで音楽聴いていたので、外の静寂具合は不明。
時間はリアルタイムで6時間走りっぱなしでした。
でも、あと少しで着くだろうという想いで走り続けたら、結果的にそんなにも走ってました。
2時間経った辺りから、まだ着かないのか?と思ったのですが、光の玉に抜かれてからは妙に観念して走り続けてました。
変に曲がったりしたらいけない気がしまして。
外にも出たいとは思わなかったので出ませんでした。
景色は何度か同じ様な景色の場所を通りましたが、はっきり同じ場所だと判断出来たのはガススタのみです。
建造物が全体的に荒廃していたというか、打ち捨てられたというか、そんな感じに古びてました。
そのように何度か通ったような感じのする道をひたすら走って、普通に6時間が経過し、普通に300km以上走ってました。
特にいきなり時間がすっ飛んだとかはなかったなぁ。
いつの間にか、自然な感じに通常空間に戻っていたので、どこからが異常でどこから元通りなのか、いまいち分かりません。
でも、夜が明けてきたら元に戻ってたような気が。
あそこって、中央構造線の真上なんですよね。
何か関係があるのかな。
128 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/03(火) 22:48:06 ID:Coqxn+2S0
>>127
確かに月の宮や如月の話もそのライン上っぽいよね
135 :本当にあった怖い名無し:2009/03/06(金) 02:47:55 ID:NuIy5SB3O
>>1
もうさ、伊東線の来宮(きのみや)でいいよ
163 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/13(金) 01:26:40 ID:y0wn6NbeO
東海道線は毎日乗ってるけどなぁ。
普通だと電車の揺れが心地良くてよく寝オチしちゃうけどなw
やっぱ夢か幻覚じゃなかろうか。
ちなみに三河安城のラブホはスターライトだっけ。
これを見間違えたんじゃね?
165 :本当にあった怖い名無し:2009/03/13(金) 03:31:18 ID:vUcDaTsJO
>>65
「あみの」って駅のハナシだね。
たしかにすごく似てるねー
自分もあのハナシ好きだ
167 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/13(金) 04:04:13 ID:+f5/wuOcO
ムーンライトながらは何度も乗ってる
昔のながらは、本当途中停車が多くて
深夜のホームは幻想的に見えたよな
武豊線の大府から東海道線の大垣の間の話だな
感覚的なものだけど、一度あの区間乗ればわかる
169 :本当にあった怖い名無し:2009/03/13(金) 23:36:30 ID:bfO/UUqRO
>>1
その駅ではエスカレーターはどっちに立っていた?
ちなみに左立ちなら垂井駅より東日本。右立ちなら垂井駅より西日本。
170 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/13(金) 23:57:47 ID:oe0uNXmVO
京都は左右決まってませんが何か
187 :本当にあった怖い名無し:2009/03/16(月) 23:26:40 ID:HdYrf3PjO
>>167
確かに東海道線の豊橋~大府あたりはそういう雰囲気あるよな~
独特な幻想世界というか、
夕方とかに一人で乗っているとどこか別世界に連れていかれそうだ。
193 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/18(水) 00:43:59 ID:C0TC2uCb0
とりあえずまとめると
愛知・静岡
いまんとこここらへんいそれっぽいのがあるってことで?
194 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/18(水) 01:35:12 ID:RiH1hmO+0
いちのみやじゃねえの
218 :本当にあった怖い名無し:2009/03/22(日) 10:57:40 ID:8sHfo0FVO
なんか完全に乗り遅れてるけどさ、300km走り続けたぁって話なんだけども、時速80kmで走り続けたとしたらだいたい3時間半ほどで到着しないか?六時間あれば500kmちかく移動できると思うんだが
すまんどうでもいいな。忘れてくれ。
219 :本当にあった怖い名無し:2009/03/22(日) 20:12:04 ID:IkeiEe5iO
>>1の光景、都会的ながらもなんかノスタルジックで幻想的で素敵だ
不思議と懐かしさで胸が締め付けられる。誰か絵にしてくれないかな
期待age
220 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/22(日) 20:25:38 ID:PiF/HkqAO
月の宮行きたいなぁ
221 :本当にあった怖い名無し:2009/03/23(月) 01:23:38 ID:gOqnyU3MO
そういえば「千と千尋」でも電車とそれに乗る黒くて大きな人が出てきてた。
223 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/23(月) 03:03:07 ID:n+9Bz63kO
>>221
宮崎駿は漫画の風の谷のナウシカ(81年~)にも影のような霊(神聖皇帝ミラルパ)を登場させてる
普通の小屋で寝ていたのに、がらんとした暗く冷たい場所に感じられ「嫌なもの」通り過ぎていく、ハッとして起きたら自身の馬や生活具が置かれた普通の小屋。
宮崎駿も霊体験の経験があったのかも。
225 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/23(月) 06:53:25 ID:lvibHk5B0
>>101
愛知はうずらが多いね。
戦国時代には御吉兆と聞き為される泣き声のためにあやかり、その後は殿様や高貴な人の間でうずら合せなど、時代が下るにつれ愛玩動物として飼われるようになったと聞く。
境遇が良かろうと悪かろうと運を呼び込む不思議な小鳥。
愛知にはなにかあるかもしれんね。
229 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/24(火) 16:03:57 ID:gkKOepAyO
一番可能性のあるのはやはり夢だが、東欧、中国、インド、フランスなどは電車が予定の路線外れて迷子になることもあるらしい。
日本の都市から郊外の鉄道ならそういう事例はほぼ無いだろうが客の方が乗り換えをミスして普段使わない駅に飛ばされたら不安もあって異様なものに見えるのかも。
俺も別路線使ったときは知らない駅のショボい駅ビルを何か巨大施設のように感じたりした。
231 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/24(火) 21:22:09 ID:q6DNPQb9O
常識的に考えて異次元やろ
しかし下手に行ったら時間のずれで帰還したときには何十年も経っていたりして。
236 :本当にあった怖い名無し:2009/03/26(木) 23:19:13 ID:7nxqfO/8O
先週の土曜日に浜松から名古屋まで東海道線に乗りにいってみた。
夕方だったが>>1が書いてるような雰囲気はたしかにあったな。
あの辺りは気持ちが落ち着くし、急に不思議な光り輝く街が現れてもおかしくないんだよなぁ
238 :本当にあった怖い名無し:2009/03/27(金) 00:36:13 ID:Smow1iYMO
実際どうなのよ、>>1の話しって、現実なのか、夢なのか・・・
248 :本当にあった怖い名無し:2009/03/27(金) 23:09:21 ID:YhPwcjXkO
西武新宿線鷺ノ宮駅の間違いだろ
249 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/28(土) 00:49:43 ID:/YRCABgFO
実際に存在する候補駅。
・かものみや(東海道線)
・きのみや(伊東線)
・ほしのみや(城北線)
・いちのみや(東海道線)
・さぎのみや(西武線)
こんな感じか?
250 :本当にあった怖い名無し:2009/03/28(土) 01:24:17 ID:/YRCABgFO
追加です。
・こうのみや(名鉄線)
忘れてた・・・orz
251 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/28(土) 07:57:50 ID:u1qYCrG30
ふじのみやもな。
252 :本当にあった怖い名無し:2009/03/28(土) 10:39:16 ID:/YRCABgFO
にのみや(東海道線)
もあったお。
254 :本当にあった怖い名無し:2009/03/28(土) 11:16:07 ID:Qnwv/bcFO
にしのみや(阪急)
もね
255 :本当にあった怖い名無し:2009/03/28(土) 15:37:21 ID:hM9OLE9T0
さんのみや は?
257 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/29(日) 22:29:42 ID:W61s04Gy0
やっぱ愛知だったらいちのみやだろ
269 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/31(火) 13:34:33 ID:++U7eAHMO
田都線のつきみの駅かとオモタ。
296 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/03(金) 13:36:56 ID:ZKsMWSg6O
ここ見て思い出したんだが、自分も同じような経験したことある
つきのみやじゃなくて、きたぎという駅だったはず
きさらぎの見間違いかも知れないけど
298 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/04(土) 04:23:00 ID:vfp6IjeQ0
>>296
kwsk
300 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/04(土) 11:39:35 ID:+0lHGGM00
いつきのみや、なら三重なんだけどな
302 :296[sage]:2009/04/04(土) 14:58:40 ID:Qk7GWyKWO
>>298
夜行じゃなかったんだが、夜遅くなって他に誰も乗ってない電車だった時、目が覚めたら電車が知らない駅に停車してた。
駅は6時ぐらいの薄暗さで影が2、3人歩いてて、消えそうな白い電灯がぶら下がってた。摩天楼は見てない。
駅名を探したら「きたぎ」って書いてあった。
その後は普通にいつもの帰り道だったのを覚えているし、「きたぎ」で慌てて思わず席を立った記憶もあるから夢とは思えないんだが。
夢だとしても、数人が共通性のある夢をほぼ同じシチュエーションで見てるのって不思議だよね……
ちなみに@三重です
307 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/08(水) 17:08:20 ID:kXkCBHBe0
エニグマスレに寝台列車で似たような話があったなぁと思って探したら
あったので一応転載してみる。長いので少し編集
寝台列車「北斗星」で札幌駅へ向かう途中のこと
339 :本当にあった怖い名無し :2007/02/13(火) 18:18:29 ID:FtLb3o5XO
ゴォーという騒音で寝呆け半分で目を覚ますと、どうやら青函トンネルを通過中のようでした。
しかし、いつのまにか寝ていたらしく、あまり記憶にはありませんでした。
次に起きたときはパッチリと目が覚め、携帯を見ると3時29分。アラームが鳴る1分前でした。
どうやら列車は停車しているらしく、カーテンを少し開けてみるとホームのようで、柱には函館の文字が。
『予定より早い?』と思いつつ部屋から出ると、廊下はシーンと静まり返っていて、人の気配も感じられませんでした。
とりあえずデジカメを持って車外へ出ると靄のような霧のようなものが立ちこめていました。
346 :本当にあった怖い名無し :2007/02/14(水) 08:43:33 ID:2C+mWXw8O
私は機関車の連結を見るために最後尾までホームを歩きました。
途中、ロビーカーの辺りを歩きながら横目で室内を見ると中には誰もおらず、蛍光灯の光もどこか寂しげな感じがしました。
『そういえば自分以外の人たちは降りてこないのだろうか?』ふとこんな疑問が頭をよぎりました。
ロビーカーを過ぎて寝台車の窓を、少し遠慮がちに眺めながら歩きましたが、みんなカーテンを閉めていました。
何両分か歩いて、ふとホームを見渡したのですが、自分だけのようでした。
347 :本当にあった怖い名無し :2007/02/14(水) 08:59:23 ID:2C+mWXw8O
靄が相変わらず邪魔をしてなかなか最後尾が見えません。
と言うより、最後尾までがやたらと長く感じました。『こんなに長かったか?』辺りが靄に囲まれてるせいもあって、幻想的で少し不気味な感じがしました。
靄がかって誰もいない静かなホーム。
『みんなどうしたのだろう…全員とまでは言わないが、私と同じような人が数人いてもおかしくないのに』少し不安になりました。
―ピッ、ピーッ―
そのとき、甲高いホイッスルが2回、静かなホームに響きました。
308 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/08(水) 17:11:18 ID:kXkCBHBe0
351 :本当にあった怖い名無し :2007/02/14(水) 09:43:21 ID:2C+mWXw8O
私があたふたしていると、―ピーーッ!―
今度は一回だけホイッスルが鳴りました。
『発車だ!』
私はそう直感し、一番近い最後尾“だった”車両に乗ろうとしましたが、その車両は客車ではなく、発電のため?の車両だったので、その次の車両に飛び乗りました。
ホームのベルが鳴ったかどうか記憶には無いのですが、乗って間もなくドアが閉まりました。
とにかく部屋へ戻ろうと思い車内の廊下を歩きました。
歩きながら『何か変だ』と不安な気持ちになり、揺れのせいでふらつきながらも早足で部屋へ向かいました。
352 :本当にあった怖い名無し :2007/02/14(水) 10:09:07 ID:2C+mWXw8O
誰にも会う事無くロビーカーまで来たときに、ドアの向うに人の気配を感じました。
『また誰もいなかったらどうしよう』
そんな考えが頭をよぎりました。
私は霊感とかは全く無いので霊的な気配は感じませんでした。ただ、人の気配があるだけです。
ロビーカーを通らないと部屋へは戻れないので、思い切ってドアを開けました。そこには沢山の人がいて、楽しそうに雑談していました。
309 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/08(水) 17:12:17 ID:kXkCBHBe0
353 :本当にあった怖い名無し :2007/02/14(水) 10:29:54 ID:2C+mWXw8O
時間はまだ4時です。
『こんなに朝早く?』と思ったのですが、人がいてくれたという安心感がありました。
私がそのままロビーカーを通過しようと次のドアまで来ると、それまでのざわめきがピタリと止み、後ろから男の低い声で『おい!』と声を掛けられました。
それまでの不可解な出来事のこともあり、一気に恐くなり走って部屋へ戻りました。
部屋の前まで来ると、急いで暗証番号を押し、中に入りました。
355 :本当にあった怖い名無し :2007/02/14(水) 10:51:46 ID:2C+mWXw8O
私は、時折誰かが部屋の前で立ち止まり、耳をドアに押し付けて様子をうかがっている気がしました。何となくそう思ったのです。
札幌駅で部屋から出るのは恐くてたまりませんでしたが、何事もなく車外へ出ることができました。
他の乗客達もみんな楽しそうに降りてきました。
沢山の人がいたので、ロビーカーにいた人達は発見できませんでした。
ホームの階段へ向かう途中ロビーカーの横を歩き、ふと中を見るとソファの上に手袋が片方だけ置いてありました。
321 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/13(月) 15:52:58 ID:GbqPklIV0
スレが立ってからつきのみや駅に行った人はいないの?
322 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/13(月) 16:04:07 ID:ZWxnpJpO0
enigmaまとめスレでこんなん見つけた
655 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/12/19 22:34
祖父の話。
いつも乗る電車で居眠りして乗り過ごした。
降りたらそこは全くしらない駅。
(ちなみに隣の駅も。)
異な事だ、と驚いたが
常に持っていたカメラで駅や周りの景色を撮ったのだそうだ。
そこからの記憶がまったくないまま目がさめると、
そこは自分の乗り降りする駅だった。
写真を現像してみたが、白い渦巻きのようなものや
青い筋のようなものが写っていただけだったと言う。
331 :本当にあった怖い名無し:2009/04/18(土) 19:57:14 ID:XAeTqV9jO
今日つきのみやって駅に行く夢見ました。
電車に乗ってて、私の周りはみんな黒い影みたいな人達。
電車がつきのみやって駅について、周りにいた人達みんな降りてました。
その時私は、よくわかんないけど「絶対降りたら駄目だ」ってすっごい強く思ってた。
それで電車が発射して、発射した時に目が覚めました。
起きた時は気分爽快って感じで、「あの夢はなんだったんだろう」って思ったけど、そんなに深く考えませんでした。
この掲示板見つけてびっくりしたから書き込みました(´・ω・`)。
つきのみやの風景は、なんか黄色っていうかオレンジっていうか、すっごい綺麗な夕日が出てる感じ。
昭和30年代の東京みたいな←ALLWAYS3丁目の夕日w
レトロな感じで綺麗でした(´・ω・`)。
ついでなんですけど、私よく正夢見ます(´・ω・`)。
てか見る夢のほとんどが正夢ですorz。
住んでる場所は秋田です。
東海?のほうに行く機会とか全然ないです。
でもおばあちゃんの兄弟や親戚はみんな名古屋に住んでいます。
何か関係あるんですかね?
332 :本当にあった怖い名無し:2009/04/18(土) 20:31:52 ID:YKhP4aHwO>>332
>>332
三重県民なんだが良かったら何線か教えてくれないか?
333 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/18(土) 20:41:19 ID:ym61we1aO
>>331
なんか進展きた!
もしかしたら、冠婚葬祭か何かで近々名古屋に行く事になるのかもしれないね。
>>118
今更だけど、山岸凉子が「タイムスリップ」て作品でその現象を考察してた。
煙草を吸ったり、一度車を降りたりすると堂々巡りから脱出できるらしい。
335 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/18(土) 22:01:10 ID:9uX+U8Qa0
これだけ目撃証言があるんだからきっとあるんだろうなぁ
336 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/19(日) 03:10:25 ID:7oTPrBI6O
>>332
なんで自問自答してんだよw
344 :本当にあった怖い名無し:2009/04/20(月) 20:46:44 ID:+qrK0m2XO
電車ヲタな知り合いにこの事を聞いてみた。
夜中3時頃に、名古屋近辺を通過する夜行は無いそうだ。
寝台列車ならあるそうだが、体験談は寝台て感じじゃないよな。
なので、時間が正しいなら名古屋駅付近のビルを見間違えとかはありえないはずだと。
そいつはその夜行に何度も乗ってるが、つきのみやは見た事も聞いた事もないそうだ。
345 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/20(月) 20:59:35 ID:1c7r76t80
そりゃそこいらのてっちゃんがみんな遭遇してたら観光地になっとるわい
352 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/22(水) 00:39:29 ID:tAo5bWuW0
>>9の488の続きを転載
561 :488:2009/01/10(土) 01:41:10 ID:6CAGml6X0
>>496
まとめサイトもみたけど題名からでは全部は検索しおせないっす。
本当にここでその書き込み見た人誰もいませんかねえ。。
東京から下りの夜行で名古屋のへん?の「つきのみや」って大きな街の駅について
窓からは摩天楼級の大きなビルが幾つもみえて
まわりの人はなぜかみな2mくらいでへんに薄くて影みたいにみえたって感じの話でしたけれど。
あと、「つきのみや」は徳島の地名にあるらしいけど関係はなさそう、とも。
563 :本当にあった怖い名無し:2009/01/10(土) 02:16:26 ID:9HxxU4Wa0
>>561
その話 確かに見た。っと思ってググってみますた。
漏れ様に感謝汁。
【夢】子供の頃の不思議体験【現実】
http://www6.atpages.jp/occult/dat/1189488788.html
688 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/02/19(火) 23:52:03 ID:cORtzJ3a0
(>>1と同じなので省略)
567 :488:2009/01/10(土) 09:47:24 ID:UUYkKer70
>>563 thx!
子供の頃スレかあ。内容的に大人っぽかったので盲点だったわ。多謝
354 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/24(金) 01:27:38 ID:s15+DEj10
馬鹿馬鹿しい…
以前に見たことのある地名を夢うつつの状態で見るなんてよくあること
認識の仕組みについて幻覚と交えて勉強したほうがいい
358 :本当にあった怖い名無し:2009/04/24(金) 16:25:32 ID:UXNJ3H6UO
ちょwwww
俺も見たことあるわ!!
ガキの頃、寝台特急出雲で!
松江から乗って、朝の7時に東京に着く奴で夜中に見た。
多分名古屋過ぎてから静岡に着くまでの区間。
凄い幻想的な光る白い塔みたいなのが印象に残っていて、以来東海地方に出張行くたび探すんだが…
360 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/25(土) 01:26:52 ID:lNYmTUtG0
あらま、スレが立ってる。
>>9を書いたものだけど何か質問ある?
いや、解決につながるような情報はだせないと思うけれども
覚えている範囲でよければ答えるよ。
361 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/25(土) 07:00:20 ID:0Q1yweaK0
おっそ!!
街並みはどんなだった?
まわりの人とか無反応?
363 :本当にあった怖い名無し:2009/04/25(土) 13:06:16 ID:7pT1u/t0O
>>360
その電車に乗った時期(出来れば年月日)と、見た時刻をぜひ!
鉄道ファンに聞けば、場所はかなり特定できると思う。
364 :360[sage]:2009/04/25(土) 13:25:47 ID:dW9HyzH30
>>361
自分は街並はみてない、
なんか地下のような雰囲気でホームからは外は見えず周りはコンクリの壁だったように思える。
天井が異常に高くうす暗くてところどころに黄色いランプだけがついてて大きな駅だなあ、静岡?って思ってみた駅名のプレートが「つきのみや」だった。たぶん人影はなかった。
夜行に乗るの初めてだったし東海道線の知識も薄いので深夜の駅はそんなものかくらいにそのときは思ってた。
365 :360[sage]:2009/04/25(土) 13:31:34 ID:dW9HyzH30
>>363
当時の日記で確認すると2008年の6月24~26日あたりの(日記はあとで思い出してつけるので正確にはわからない)東京発のムーンライトながら、時間は覚えていないが3時過ぎに浜松に着くのでおそらく1時か2時台だと思われる。
366 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/25(土) 13:50:48 ID:7pT1u/t0O
>>365
ありがと。
月曜には鉄の知り合いに会えるから聞いてみる。
371 :本当にあった怖い名無し:2009/04/26(日) 03:36:27 ID:rhgGpynDO
一瞬月宮あゆスレかと思って開いた俺がスレを見ているうちに一つ思い出した事
つきのみやと関係あるかはわからないけど消防の頃、電車に乗る体験学習かなんかで迷子になって変な駅に降りた事がある。
昼間のハズが、降りたら夕暮れ時で駅のホームから見える村みたいな風景が凄い印象的だった。
どうやって帰って来たかは覚えて無い。
なんか太ったオバチャンに親切にして貰ったような気はする……
記憶曖昧で、もしかしたら夢だったのかも知れないけど一応役に立てたらと思って書き込んでみた。
携帯なんで文章読みづらくかったらスマソ
373 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/26(日) 10:02:54 ID:Nltkh1V30
>>371
お住まいはどちらですか?
あと、村の建物とかどんな人が居たか等kwsk
375 :371[sage]:2009/04/26(日) 18:00:52 ID:rhgGpynDO
>>373
住んでる所は東京寄りにある千葉県のベッドタウン
小学校の体験学習だから、あまり遠くには行ってないと思うんだ
村の雰囲気は、如何にも村って感じで茅葺き屋根の平屋がポツンポツンとあった気がする。
人はそのオバチャンの他にも何人か居たはずなんだけどあまり気にしてなかったから特に変な格好はしてなかったんだと思う。
オバチャンも多分普通の服装だった。
駅自体は田舎の駅にしては広かったような気がする。
でも駅員は居なかったかも。
381 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/27(月) 12:23:14 ID:WlUEQ4e40
つきのみやって死者の行く場所でしょ?
満月の日に乗り物が死者を月まで運ぶんだよ。
(管理人注:この後、スレはdat落ち…)
つきのみや駅(前編)
2010.10.25 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
688 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/02/19(火) 23:52:03 ID:cORtzJ3a0
連投ですまんが、書かせてくれ。
夜行列車に乗って東海道を走ってたとき、うとうとしてたら電車が駅について目が覚めたんだ。
俺は窓辺の席。三時くらいだと思う。駅は名古屋駅のような感じだった。
駅の表示をみると駅名のところに「月の宮」って書いてあるんだ。
でも、なんだか雰囲気が不思議な感じだった。現実のものとは思えないような、ちょっと薄暗くて、別に怖い感じはないんだけど。
で、よく見ると背の高い(2mくらい?)の黒いひょろひょろの人がホームを歩いていたんだ。複数名。
影を立体化したような感じ。
なんとも書きづらいんだけど、でなんだこりゃと思ってたら座席間の通路を同じような人が二人、歩いて電車から降りて行った。
隣でいびきかいて寝てたおっさんは別に普通の人間だったし、まわりも別に普通の人。
で、電車が動き出して離れていきながら街を眺めてたんだけど、暗闇の中に東京タワーくらいのビルが摩天楼みたいにそびえ立ってて幻想的だった。
夢にしてははっきりとみてるし、お茶も飲んだ記憶があるから何なんだろうなぁって思う。
金縛りのときの現実っぽい夢なのか、何だったのか。
月の宮っていうのは徳島に知名あるらしいけど、違う。名古屋ではない。
3 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 10:37:08 ID:QsrrWqhDO
面倒くさいから
うつのみや
でおk
4 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 10:50:16 ID:gv1TgoNAO
ていうかどう考えても夢じゃん
こいつ頭悪いな
6 :呑呑 ◆2X9IMiA40A :2009/02/21(土) 10:51:08 ID:+KulQoSw0
鷺ノ宮なんだろ
7 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/21(土) 13:23:03 ID:DK00S1R30
名古屋近郊なら一宮だろ
8 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 13:28:27 ID:7cQbQ4kD0
222 :本当にあった怖い名無し:2009/01/23(金) 13:47:35 ID:sX2yTXquO
つきのみやは、つい最近も別スレで同じ体験したって人いたね
電車内はいつもと同じなのに、窓から見た風景は黄昏てて
摩天楼がそびえてたんだっけか
9 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 13:56:41 ID:7cQbQ4kD0
488 :本当にあった怖い名無し:2009/01/08(木) 12:28:11 ID:cNF9ZiM80
2、3日前くらいに、おそらくここの過去スレだと思うんだけれど東海道線で夜行に乗っていたら「つきのみや」って実際にはない駅を通り過ぎたってレスを読んだ気がしたんだけれどきのう、自分もその駅みたことを思い出した。
うとうとと眠っていて、止まった駅でここはどこだろうって見えた駅名がたしか「つきのみや」だった。
自分は浜松の人間なんで静岡県になら土地勘があって知らない駅名に、やべっ!愛知あたりまで乗り過ごしたって思って時計みたらまだ到着時刻よりだいぶ前で、安心してまた寝たんだけれどかなり大きな駅で(??こんな大都市あったっけ?)って思ったのを覚えている。
で、いま過去3スレくらい探したんだけれど、そのレス見当たらないのな。
そっちのほうがむしろオカルトかも知れん。
10 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 13:57:51 ID:7cQbQ4kD0
http://occult-jikkyou.hp.infoseek.co.jp/log/part-26.html
>>98から
【※管理人注:リンク先の内容は例の『キサラギ駅』です】
15 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/21(土) 14:17:12 ID:FChiOQGVO
つきのみやって聞いてなんかなつかしい気がするのは自分だけ?
名古屋や徳島県には全然関係のない人間だけど。
死後の世界と現世との間にある世界か…パラレルワールドか…名古屋付近の空間が歪んでいるのでしょうか。
とマジレス(笑)
16 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 14:20:02 ID:7cQbQ4kD0
こう何人も見た人がいるとどうもただの偶然とは思えない・・・
なんか月の宮って以前に聞いたことがあるような・・・・・・・・
17 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 14:27:12 ID:WZ9oNgjrO
尾張星の宮
窓の外に摩天楼のような建物が見えるって想像すると
何故だかゾッとするなにかがあるなあ
21 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/21(土) 15:45:04 ID:rZXasGRu0
つきのみやって地名は無いんじゃなかったか?
俺の地元には神社名であるが
22 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/21(土) 15:52:10 ID:E+er+pn80
>>21
こまうさぎなんだよな。
25 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/21(土) 16:29:35 ID:hKGzglrfO
>>14>>21
俺も地元民。
つきのみや=ウサギの像の神社としか思えん
26 :21[sage]:2009/02/21(土) 16:41:08 ID:R3uP/F2l0
やべ地元いすぎ!
あそこはウサギで有名だけど
月読命が奉ってあるんじゃなかったか?
だから氷川様とは仲が悪いとかなんとか
スレ違いだなすまん
28 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 16:55:46 ID:cGBlFdynO
つきのみやで降りたらどうなるんだろうな?
29 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 17:03:59 ID:ESdl0YtzO
降りたらこっちの世界に戻れなくなるのかな
夜行列車に乗ると、知らない世界に連れて行かれる気がする
30 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 18:29:50 ID:FChiOQGVO
気になるのであげ。
つきって1月2月のつき?きさらぎ駅もあるらしいし。むつき駅やはづき駅もあるのかな
31 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 18:59:07 ID:Ryi8BDMbO
なんか俺もおんなじ体験したことあるわwww
あそこはなんか未来のようだったなあ・・・・・・・
33 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/21(土) 20:16:21 ID:aynt/OInO
調神社は『つきのみやじんじゃ』じゃなくて『つきじんじゃ』、
『つきのみや』は地元での愛称なんだよな
で、祭られてるのはアマテラス様とトヨウケビメ様とスサノオ様、
ツクヨミ様は関係無いんじゃなかったかな?
…と、地元と言うには遠いが…昔、公園の木の管理手伝った俺が言ってみる
36 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/21(土) 23:51:53 ID:9PD2X4on0
近いところで「きのみや」はあるんだが、あれは伊東線だしなぁ・・・
伊東線と東海道線は熱海でリンクしてるし東京方面から直通もあるが、
どんづまりは伊東及び伊豆急下田だし。 来宮は可愛い田舎だし。
37 :本当にあった怖い名無し:2009/02/22(日) 00:08:02 ID:NjBKbkm5O
なんか行ってみたいけど帰ってこられなさそうそれでも良いけど
40 :本当にあった怖い名無し:2009/02/22(日) 00:38:13 ID:Ny1rGi1t0
パラレルワールドの日本の駅を見たんじゃないか?山の奥深くに入った時に存在しない謎の村(マヨヒガ)に行ってしまうのと似てる。
41 :本当にあった怖い名無し:2009/02/22(日) 00:40:33 ID:g2R7/wkPO
もし遭遇したら降りたい
絶対降りる
43 :本当にあった怖い名無し:2009/02/22(日) 11:10:34 ID:Rm4zKF8WO
降りたら還って来れないよ…
44 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/22(日) 11:40:57 ID:q+JJdyvYO
降りてみたい気がしないでもないが住人がみんな2メートルだったら嫌だ
45 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/22(日) 19:40:24 ID:aHWLyMxF0
きさらぎ駅に行った人は今どうしてるんだろうか。
釣り宣言も何もなかったから気になる
49 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/22(日) 23:49:56 ID:jD24FhtIO
行ってみたいが行き方がわからんな。
50 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/23(月) 00:13:47 ID:adQaiON2O
夜行列車にのりまくる
54 :本当にあった怖い名無し:2009/02/23(月) 19:49:23 ID:TeAj8jI2O
>>1
尾張星の宮に信号待ちのため臨時停車。
普段夜行は停まらない駅だから薄暗い。
そのため駅名を見間違い。
窓から見えた摩天楼は名古屋駅前のセントラルタワーズ。
55 :本当にあった怖い名無し:2009/02/23(月) 21:12:35 ID:G6AEiA/RO
ここまではっきりと解答が出るものなのか
自分は鬼太郎の幽霊列車や千と千尋の列車の影響かと憶測してたのにちょっと感動した
あとは人影だけど、現地の様子がわかったら割と簡単にはっきりするかもしれないな
創作じゃないかぎり
56 :本当にあった怖い名無し:2009/02/23(月) 22:05:19 ID:Nz2D15dG0
>>54かなあ・・・・
なんか見間違いかもしれないけどもしかしたら・・・・・・・・・
57 :本当にあった怖い名無し:2009/02/23(月) 22:09:46 ID:yMmcY4OGO
尾張星の宮は城北線の駅じゃん。信号待ちの為にわざわざ枇杷島から城北線に入るの?
58 :本当にあった怖い名無し:2009/02/23(月) 22:12:52 ID:yMmcY4OGO
>>57
あっ臨時が抜けてた。
>臨時でも信号待ちの為にわざわざ枇杷島から城北線に入るの? に訂正
60 :本当にあった怖い名無し:2009/02/24(火) 02:26:35 ID:KNUEy+yQO
考えられること。
1.尾張星の宮駅に臨時停車
城北線だから路線が違うが駅が見えていた。
2.運転士交替のため信号所に停車
時刻表に載らないから謎の停車となる。
3.黒い人影は運転士。
身長は錯覚。少し身長の高い運転士だった。
4.豊橋駅に停車。
名古屋手前の大きめの駅の候補。
5.岐阜駅に停車。
名古屋を過ぎてからの大きめの駅の候補。
6.尾張一宮駅に停車。
いちのみやとつきのみやの見間違い。
7.つきのみやは居酒屋の月の雫の看板の見間違い。
8.摩天楼はセントラルタワーズ。
61 :本当にあった怖い名無し:2009/02/24(火) 15:51:48 ID:IQ4ahlEF0
>>60説得力あるなあww
でもなんか時間帯もかわったっていうレスをどっかで見た
深夜のはずなのに夕暮れみたいだったとか・・・
62 :本当にあった怖い名無し:2009/02/24(火) 16:26:32 ID:XxMXyEKJO
「こうのみや」もあるよ。
63 :本当にあった怖い名無し:2009/02/24(火) 19:22:09 ID:KNUEy+yQO
オカ板に向かない現実主義者の俺もこの話には少し興味があるんだぜ。
俺も夜行に乗っている時、停まらないはずの駅に停車されたことがあるからな。
やはり東海道線の夜行で、確か米原あたりだったと思う。
時刻表持ってれば大体の時間から場所が割り出せたと思うんだが、あいにくその日は持っておらず、携帯の乗り換え案内なんかもまだない時代だった。
そこが「つきのみや」だったかどうかは分からない。
ただ、薄暗い駅で電気はついていなかったと思う。
65 :本当にあった怖い名無し:2009/02/24(火) 19:51:51 ID:EperPaOcO
なんかこういうのワクワクする 確か星新一のショートショート集でこんな感じの話し読んだけどね でも すごく神秘的だよね
77 :本当にあった怖い名無し:2009/02/27(金) 22:59:19 ID:trMXJYi0O
これってあれじゃないか?
知多半田に伝わるうさぎ伝説。
78 :本当にあった怖い名無し:2009/02/27(金) 23:31:52 ID:0rFP/5jCO
>>77うさぎ伝説ってなに?
80 :本当にあった怖い名無し:2009/02/28(土) 00:05:15 ID:MSQcfboK0
>>77
よかったらkwsk
81 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/28(土) 00:13:05 ID:UFHC6+j80
>>77
kwsk
83 :本当にあった怖い名無し:2009/02/28(土) 10:08:42 ID:h1bgcXniO
>>78
愛知県南部の知多半田は昔からうさぎ狩りが有名な土地で、猟師が狩りをしたうさぎを助けたときに恩返しで満月の夜に月の都で餅をご馳走になったという伝説。
餅をたらふく食べて夜汽車に乗って猟師が帰ってくると歳を取っていて、自分が月の光で作られた影になってしまっていることに気付くというお話で、
夜汽車、月の宮、影の人、名古屋付近、というキーワードが共通するから関係するかもと思った。
あとは>>1が夜行に乗っていたのが満月の夜なら・・・・うさぎの仕業かも。
84 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/28(土) 10:18:17 ID:73UegRSTO
恩返しじゃなく復讐なわけ?
89 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/28(土) 12:05:16 ID:ajQ5Cf/CO
>>83の話がとても興味深い
キーワードが重なるね
94 :本当にあった怖い名無し:2009/02/28(土) 14:48:57 ID:mLYA5qkN0
>>83俺も半田にすんでたときに聞いたことがある・・・
あのときは笑って聞き流していたけど本当だったのかも・・
106 :本当にあった怖い名無し:2009/03/01(日) 20:15:45 ID:Juufp+PGO
このまえ出張でいったとき>>1とおなじようなものをみてしまった
そのときは通ったのが夕方だったのに空が真っ暗で星がかがやいてたな
またいけるものならいきたい夢かもしれないけど・・・・・
107 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/01(日) 20:16:39 ID:s0CU+f3u0
>>106
kwsk
109 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/01(日) 22:44:34 ID:Juufp+PGO
>>1071と似てるけど影が電車にのって来たんだ
後で降りるとき一応確認したけどもちろん見付けられませんでした(笑)
乗って来たときは一両前のドアから入って来て前の車両にはいっていった
摩天楼はよく見えなかったけどなんか夜空が透き通った感じで星が凄かった
110 :本当にあった怖い名無し:2009/03/01(日) 22:52:01 ID:O9wQryiDO
>>109
愛知県のどの辺の駅だったか覚えていますか?
何か手掛かりになることがあれば書いていただけると有り難いです。
111 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/01(日) 23:02:50 ID:s0CU+f3u0
乗車区間教えて
112 :本当にあった怖い名無し:2009/03/01(日) 23:18:25 ID:Bvusqqup0
>>109
その次に停車したのはどこの駅?
114 :本当にあった怖い名無し:2009/03/02(月) 00:47:12 ID:X0Pt2w8z0
スレを読んで仮説を立ててみた。うさぎ伝説が残る地域は昔から満月の日に異世界の門が開く。
門が開いている時間は夕方から明け方までの間。
この時間に門をくぐった人は異世界に行く。
そのため昔は神隠しに遭う人が多かったんじゃないか?俺は異世界は過去の月の文明ではないか、と思う。
月面には巨大な塔があるらしいから。
117 :本当にあった怖い名無し:2009/03/02(月) 20:21:29 ID:o76qIcjJO
>>1
多分、都会で疲れたサラリーマンが一人夜行に乗って愛知あたりまで来ると、
星空が綺麗で、朦朧とした意識の中ふと幻覚を見るようになるんだろうな。
病院行けwww
118 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/02(月) 21:34:11 ID:kyZlXEcr0
愛知県の渥美半島を午前0時過ぎに、車で国道42号線を走っていた時のこと。
伊良湖岬灯台を目指していたのだが、300km以上走っても全然岬に着かなかったことがある。
ひたすら一直線で、迷いようがない。
途中、見覚えのあるガソリンスタンドを通過したんだが、一度目通ったときは普通に閉店しているスタンドだったのに、その後なぜかまた通過してしまい、その時には店がえらく老朽化しており、店内に古びたイスが積み上げられいた。
明らかに廃墟になっていた。
その時点でヤバイ事になってるんじゃないかと感じたんだが、とりあえず進むことにした。
そして進んでいると、後ろにライト見えてきたので他の車が来たのだと思い、一安心。するはずだった。
夜中なので大体80km/hくらいのスピードで走っていたのだけど、だんだんと距離を詰められた。
こっちが遅いのだと思い、出せるところは100km/h位でかなり飛ばしてみたが、それでも詰められた。
これはちょっと頭のおかしいヤツが乗ってると思い、路肩に寄せて道を譲ることにした。
そして、追い抜いていく車を見ようとしたら、それは車ではなくて二つの光る玉だった。
玉がライトの高さと間隔に浮いていて、それが追い抜いていった。遠ざかる様子も、テールランプではなく2つの玉だった。
しばらくポカーンとしていたが、玉はもう見えなくなってしまったので、しばらく間をおいてから車を出した。
淡々と書いているけど、この時はもう頭が真っ白です。
でも、ヤン車じゃなくて良かったって、少し思った。
この時には午前3時位だったのだけど、未だ岬に着く気配が無かった。もう3時間も走ってたんだけど。
その後も、ひたすら走り続け、空が薄明るくなって来た6時頃にようやく岬の駐車場に着けた。
何度も通っている道なのに、あまり見覚えの無い古ぼけた建物がいくつもあったのが印象的だった。
この半島を直線で300km以上も走るなんて、ありえないのだが。
あと、この辺の話では三重の国道42号線上の謎の村の話がある。
119 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/02(月) 21:52:50 ID:GYnlHsH90
>>118
謎の村
kwsk
120 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/02(月) 21:55:38 ID:bdluDsF6O
>>118
何度も伊良湖行ってるけど、300㎞以上は確かにおかしいね。
真夜中はそこそこ淋しい土地だろうけどね。
あの半島はそんなに長くないよね。
せいぜい数十㎞くらいかな?
ちなみに南、北どっち側?
121 :118[sage]:2009/03/02(月) 22:55:58 ID:kyZlXEcr0
>>120
道は南側の道です。
走ってもせいぜい50km程度しかないはずなんですけどね。
その6倍も走ったのは、あれ一度っきりです。
帰りは車もたくさん走ってたので、同じ道を走って帰りましたが、ガススタは廃墟状態から復活してました。
10~20年後にでも飛んでたんでしょうかね?
ちなみに半島の先までの距離が表示されている青い標識が、途中から全く見かけなくなってました。
>>119
三重県の謎の村は、名古屋から熊野方面へ釣りに行った人達が多く遭遇しているようです。
夜釣りから名古屋への帰り道、夜中の0時から2時頃に国道23号(さっき42号って書いたのは間違い)の松坂近辺でその村へ入ってしまう事があるとの事です。
国道を走っていたはずなのに、古風な家屋が立ち並ぶ村っぽい所へ入り込んでしまい、夜中だというのに
そこの村人はなにやら作業をしているそうです。
で、その村人をよく見てみると、人間ではなく何だかヌメっとした人っぽい生物だったとか。
この村に入った人は、何人もいるようで、東海地方の釣り雑誌の読者投稿欄にも載っていた事があります。
釣り雑誌にオカルトw
更に、この村を通過すると、時間が大幅に経過しており、正午頃になっているとの話です。
これも経験者、皆同じようです。
鈴鹿市辺りの鈴鹿山脈上ではUFOもやたら普通に見えるし、他の方の話を見てると、伊勢湾を囲む地域は空間が歪んでるような気がしてきますわ。
122 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/02(月) 23:03:33 ID:GYnlHsH90
>>121
ありがとう
時空の歪み・・・ありそうですね
(※長文なので一旦区切ります。)
(後編はこちら)
連投ですまんが、書かせてくれ。
夜行列車に乗って東海道を走ってたとき、うとうとしてたら電車が駅について目が覚めたんだ。
俺は窓辺の席。三時くらいだと思う。駅は名古屋駅のような感じだった。
駅の表示をみると駅名のところに「月の宮」って書いてあるんだ。
でも、なんだか雰囲気が不思議な感じだった。現実のものとは思えないような、ちょっと薄暗くて、別に怖い感じはないんだけど。
で、よく見ると背の高い(2mくらい?)の黒いひょろひょろの人がホームを歩いていたんだ。複数名。
影を立体化したような感じ。
なんとも書きづらいんだけど、でなんだこりゃと思ってたら座席間の通路を同じような人が二人、歩いて電車から降りて行った。
隣でいびきかいて寝てたおっさんは別に普通の人間だったし、まわりも別に普通の人。
で、電車が動き出して離れていきながら街を眺めてたんだけど、暗闇の中に東京タワーくらいのビルが摩天楼みたいにそびえ立ってて幻想的だった。
夢にしてははっきりとみてるし、お茶も飲んだ記憶があるから何なんだろうなぁって思う。
金縛りのときの現実っぽい夢なのか、何だったのか。
月の宮っていうのは徳島に知名あるらしいけど、違う。名古屋ではない。
3 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 10:37:08 ID:QsrrWqhDO
面倒くさいから
うつのみや
でおk
4 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 10:50:16 ID:gv1TgoNAO
ていうかどう考えても夢じゃん
こいつ頭悪いな
6 :呑呑 ◆2X9IMiA40A :2009/02/21(土) 10:51:08 ID:+KulQoSw0
鷺ノ宮なんだろ
7 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/21(土) 13:23:03 ID:DK00S1R30
名古屋近郊なら一宮だろ
8 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 13:28:27 ID:7cQbQ4kD0
222 :本当にあった怖い名無し:2009/01/23(金) 13:47:35 ID:sX2yTXquO
つきのみやは、つい最近も別スレで同じ体験したって人いたね
電車内はいつもと同じなのに、窓から見た風景は黄昏てて
摩天楼がそびえてたんだっけか
9 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 13:56:41 ID:7cQbQ4kD0
488 :本当にあった怖い名無し:2009/01/08(木) 12:28:11 ID:cNF9ZiM80
2、3日前くらいに、おそらくここの過去スレだと思うんだけれど東海道線で夜行に乗っていたら「つきのみや」って実際にはない駅を通り過ぎたってレスを読んだ気がしたんだけれどきのう、自分もその駅みたことを思い出した。
うとうとと眠っていて、止まった駅でここはどこだろうって見えた駅名がたしか「つきのみや」だった。
自分は浜松の人間なんで静岡県になら土地勘があって知らない駅名に、やべっ!愛知あたりまで乗り過ごしたって思って時計みたらまだ到着時刻よりだいぶ前で、安心してまた寝たんだけれどかなり大きな駅で(??こんな大都市あったっけ?)って思ったのを覚えている。
で、いま過去3スレくらい探したんだけれど、そのレス見当たらないのな。
そっちのほうがむしろオカルトかも知れん。
10 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 13:57:51 ID:7cQbQ4kD0
http://occult-jikkyou.hp.infoseek.co.jp/log/part-26.html
>>98から
【※管理人注:リンク先の内容は例の『キサラギ駅』です】
15 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/21(土) 14:17:12 ID:FChiOQGVO
つきのみやって聞いてなんかなつかしい気がするのは自分だけ?
名古屋や徳島県には全然関係のない人間だけど。
死後の世界と現世との間にある世界か…パラレルワールドか…名古屋付近の空間が歪んでいるのでしょうか。
とマジレス(笑)
16 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 14:20:02 ID:7cQbQ4kD0
こう何人も見た人がいるとどうもただの偶然とは思えない・・・
なんか月の宮って以前に聞いたことがあるような・・・・・・・・
17 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 14:27:12 ID:WZ9oNgjrO
尾張星の宮
窓の外に摩天楼のような建物が見えるって想像すると
何故だかゾッとするなにかがあるなあ
21 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/21(土) 15:45:04 ID:rZXasGRu0
つきのみやって地名は無いんじゃなかったか?
俺の地元には神社名であるが
22 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/21(土) 15:52:10 ID:E+er+pn80
>>21
こまうさぎなんだよな。
25 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/21(土) 16:29:35 ID:hKGzglrfO
>>14>>21
俺も地元民。
つきのみや=ウサギの像の神社としか思えん
26 :21[sage]:2009/02/21(土) 16:41:08 ID:R3uP/F2l0
やべ地元いすぎ!
あそこはウサギで有名だけど
月読命が奉ってあるんじゃなかったか?
だから氷川様とは仲が悪いとかなんとか
スレ違いだなすまん
28 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 16:55:46 ID:cGBlFdynO
つきのみやで降りたらどうなるんだろうな?
29 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 17:03:59 ID:ESdl0YtzO
降りたらこっちの世界に戻れなくなるのかな
夜行列車に乗ると、知らない世界に連れて行かれる気がする
30 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 18:29:50 ID:FChiOQGVO
気になるのであげ。
つきって1月2月のつき?きさらぎ駅もあるらしいし。むつき駅やはづき駅もあるのかな
31 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 18:59:07 ID:Ryi8BDMbO
なんか俺もおんなじ体験したことあるわwww
あそこはなんか未来のようだったなあ・・・・・・・
33 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/21(土) 20:16:21 ID:aynt/OInO
調神社は『つきのみやじんじゃ』じゃなくて『つきじんじゃ』、
『つきのみや』は地元での愛称なんだよな
で、祭られてるのはアマテラス様とトヨウケビメ様とスサノオ様、
ツクヨミ様は関係無いんじゃなかったかな?
…と、地元と言うには遠いが…昔、公園の木の管理手伝った俺が言ってみる
36 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/21(土) 23:51:53 ID:9PD2X4on0
近いところで「きのみや」はあるんだが、あれは伊東線だしなぁ・・・
伊東線と東海道線は熱海でリンクしてるし東京方面から直通もあるが、
どんづまりは伊東及び伊豆急下田だし。 来宮は可愛い田舎だし。
37 :本当にあった怖い名無し:2009/02/22(日) 00:08:02 ID:NjBKbkm5O
なんか行ってみたいけど帰ってこられなさそうそれでも良いけど
40 :本当にあった怖い名無し:2009/02/22(日) 00:38:13 ID:Ny1rGi1t0
パラレルワールドの日本の駅を見たんじゃないか?山の奥深くに入った時に存在しない謎の村(マヨヒガ)に行ってしまうのと似てる。
41 :本当にあった怖い名無し:2009/02/22(日) 00:40:33 ID:g2R7/wkPO
もし遭遇したら降りたい
絶対降りる
43 :本当にあった怖い名無し:2009/02/22(日) 11:10:34 ID:Rm4zKF8WO
降りたら還って来れないよ…
44 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/22(日) 11:40:57 ID:q+JJdyvYO
降りてみたい気がしないでもないが住人がみんな2メートルだったら嫌だ
45 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/22(日) 19:40:24 ID:aHWLyMxF0
きさらぎ駅に行った人は今どうしてるんだろうか。
釣り宣言も何もなかったから気になる
49 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/22(日) 23:49:56 ID:jD24FhtIO
行ってみたいが行き方がわからんな。
50 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/23(月) 00:13:47 ID:adQaiON2O
夜行列車にのりまくる
54 :本当にあった怖い名無し:2009/02/23(月) 19:49:23 ID:TeAj8jI2O
>>1
尾張星の宮に信号待ちのため臨時停車。
普段夜行は停まらない駅だから薄暗い。
そのため駅名を見間違い。
窓から見えた摩天楼は名古屋駅前のセントラルタワーズ。
55 :本当にあった怖い名無し:2009/02/23(月) 21:12:35 ID:G6AEiA/RO
ここまではっきりと解答が出るものなのか
自分は鬼太郎の幽霊列車や千と千尋の列車の影響かと憶測してたのにちょっと感動した
あとは人影だけど、現地の様子がわかったら割と簡単にはっきりするかもしれないな
創作じゃないかぎり
56 :本当にあった怖い名無し:2009/02/23(月) 22:05:19 ID:Nz2D15dG0
>>54かなあ・・・・
なんか見間違いかもしれないけどもしかしたら・・・・・・・・・
57 :本当にあった怖い名無し:2009/02/23(月) 22:09:46 ID:yMmcY4OGO
尾張星の宮は城北線の駅じゃん。信号待ちの為にわざわざ枇杷島から城北線に入るの?
58 :本当にあった怖い名無し:2009/02/23(月) 22:12:52 ID:yMmcY4OGO
>>57
あっ臨時が抜けてた。
>臨時でも信号待ちの為にわざわざ枇杷島から城北線に入るの? に訂正
60 :本当にあった怖い名無し:2009/02/24(火) 02:26:35 ID:KNUEy+yQO
考えられること。
1.尾張星の宮駅に臨時停車
城北線だから路線が違うが駅が見えていた。
2.運転士交替のため信号所に停車
時刻表に載らないから謎の停車となる。
3.黒い人影は運転士。
身長は錯覚。少し身長の高い運転士だった。
4.豊橋駅に停車。
名古屋手前の大きめの駅の候補。
5.岐阜駅に停車。
名古屋を過ぎてからの大きめの駅の候補。
6.尾張一宮駅に停車。
いちのみやとつきのみやの見間違い。
7.つきのみやは居酒屋の月の雫の看板の見間違い。
8.摩天楼はセントラルタワーズ。
61 :本当にあった怖い名無し:2009/02/24(火) 15:51:48 ID:IQ4ahlEF0
>>60説得力あるなあww
でもなんか時間帯もかわったっていうレスをどっかで見た
深夜のはずなのに夕暮れみたいだったとか・・・
62 :本当にあった怖い名無し:2009/02/24(火) 16:26:32 ID:XxMXyEKJO
「こうのみや」もあるよ。
63 :本当にあった怖い名無し:2009/02/24(火) 19:22:09 ID:KNUEy+yQO
オカ板に向かない現実主義者の俺もこの話には少し興味があるんだぜ。
俺も夜行に乗っている時、停まらないはずの駅に停車されたことがあるからな。
やはり東海道線の夜行で、確か米原あたりだったと思う。
時刻表持ってれば大体の時間から場所が割り出せたと思うんだが、あいにくその日は持っておらず、携帯の乗り換え案内なんかもまだない時代だった。
そこが「つきのみや」だったかどうかは分からない。
ただ、薄暗い駅で電気はついていなかったと思う。
65 :本当にあった怖い名無し:2009/02/24(火) 19:51:51 ID:EperPaOcO
なんかこういうのワクワクする 確か星新一のショートショート集でこんな感じの話し読んだけどね でも すごく神秘的だよね
77 :本当にあった怖い名無し:2009/02/27(金) 22:59:19 ID:trMXJYi0O
これってあれじゃないか?
知多半田に伝わるうさぎ伝説。
78 :本当にあった怖い名無し:2009/02/27(金) 23:31:52 ID:0rFP/5jCO
>>77うさぎ伝説ってなに?
80 :本当にあった怖い名無し:2009/02/28(土) 00:05:15 ID:MSQcfboK0
>>77
よかったらkwsk
81 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/28(土) 00:13:05 ID:UFHC6+j80
>>77
kwsk
83 :本当にあった怖い名無し:2009/02/28(土) 10:08:42 ID:h1bgcXniO
>>78
愛知県南部の知多半田は昔からうさぎ狩りが有名な土地で、猟師が狩りをしたうさぎを助けたときに恩返しで満月の夜に月の都で餅をご馳走になったという伝説。
餅をたらふく食べて夜汽車に乗って猟師が帰ってくると歳を取っていて、自分が月の光で作られた影になってしまっていることに気付くというお話で、
夜汽車、月の宮、影の人、名古屋付近、というキーワードが共通するから関係するかもと思った。
あとは>>1が夜行に乗っていたのが満月の夜なら・・・・うさぎの仕業かも。
84 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/28(土) 10:18:17 ID:73UegRSTO
恩返しじゃなく復讐なわけ?
89 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/02/28(土) 12:05:16 ID:ajQ5Cf/CO
>>83の話がとても興味深い
キーワードが重なるね
94 :本当にあった怖い名無し:2009/02/28(土) 14:48:57 ID:mLYA5qkN0
>>83俺も半田にすんでたときに聞いたことがある・・・
あのときは笑って聞き流していたけど本当だったのかも・・
106 :本当にあった怖い名無し:2009/03/01(日) 20:15:45 ID:Juufp+PGO
このまえ出張でいったとき>>1とおなじようなものをみてしまった
そのときは通ったのが夕方だったのに空が真っ暗で星がかがやいてたな
またいけるものならいきたい夢かもしれないけど・・・・・
107 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/01(日) 20:16:39 ID:s0CU+f3u0
>>106
kwsk
109 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/01(日) 22:44:34 ID:Juufp+PGO
>>1071と似てるけど影が電車にのって来たんだ
後で降りるとき一応確認したけどもちろん見付けられませんでした(笑)
乗って来たときは一両前のドアから入って来て前の車両にはいっていった
摩天楼はよく見えなかったけどなんか夜空が透き通った感じで星が凄かった
110 :本当にあった怖い名無し:2009/03/01(日) 22:52:01 ID:O9wQryiDO
>>109
愛知県のどの辺の駅だったか覚えていますか?
何か手掛かりになることがあれば書いていただけると有り難いです。
111 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/01(日) 23:02:50 ID:s0CU+f3u0
乗車区間教えて
112 :本当にあった怖い名無し:2009/03/01(日) 23:18:25 ID:Bvusqqup0
>>109
その次に停車したのはどこの駅?
114 :本当にあった怖い名無し:2009/03/02(月) 00:47:12 ID:X0Pt2w8z0
スレを読んで仮説を立ててみた。うさぎ伝説が残る地域は昔から満月の日に異世界の門が開く。
門が開いている時間は夕方から明け方までの間。
この時間に門をくぐった人は異世界に行く。
そのため昔は神隠しに遭う人が多かったんじゃないか?俺は異世界は過去の月の文明ではないか、と思う。
月面には巨大な塔があるらしいから。
117 :本当にあった怖い名無し:2009/03/02(月) 20:21:29 ID:o76qIcjJO
>>1
多分、都会で疲れたサラリーマンが一人夜行に乗って愛知あたりまで来ると、
星空が綺麗で、朦朧とした意識の中ふと幻覚を見るようになるんだろうな。
病院行けwww
118 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/02(月) 21:34:11 ID:kyZlXEcr0
愛知県の渥美半島を午前0時過ぎに、車で国道42号線を走っていた時のこと。
伊良湖岬灯台を目指していたのだが、300km以上走っても全然岬に着かなかったことがある。
ひたすら一直線で、迷いようがない。
途中、見覚えのあるガソリンスタンドを通過したんだが、一度目通ったときは普通に閉店しているスタンドだったのに、その後なぜかまた通過してしまい、その時には店がえらく老朽化しており、店内に古びたイスが積み上げられいた。
明らかに廃墟になっていた。
その時点でヤバイ事になってるんじゃないかと感じたんだが、とりあえず進むことにした。
そして進んでいると、後ろにライト見えてきたので他の車が来たのだと思い、一安心。するはずだった。
夜中なので大体80km/hくらいのスピードで走っていたのだけど、だんだんと距離を詰められた。
こっちが遅いのだと思い、出せるところは100km/h位でかなり飛ばしてみたが、それでも詰められた。
これはちょっと頭のおかしいヤツが乗ってると思い、路肩に寄せて道を譲ることにした。
そして、追い抜いていく車を見ようとしたら、それは車ではなくて二つの光る玉だった。
玉がライトの高さと間隔に浮いていて、それが追い抜いていった。遠ざかる様子も、テールランプではなく2つの玉だった。
しばらくポカーンとしていたが、玉はもう見えなくなってしまったので、しばらく間をおいてから車を出した。
淡々と書いているけど、この時はもう頭が真っ白です。
でも、ヤン車じゃなくて良かったって、少し思った。
この時には午前3時位だったのだけど、未だ岬に着く気配が無かった。もう3時間も走ってたんだけど。
その後も、ひたすら走り続け、空が薄明るくなって来た6時頃にようやく岬の駐車場に着けた。
何度も通っている道なのに、あまり見覚えの無い古ぼけた建物がいくつもあったのが印象的だった。
この半島を直線で300km以上も走るなんて、ありえないのだが。
あと、この辺の話では三重の国道42号線上の謎の村の話がある。
119 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/02(月) 21:52:50 ID:GYnlHsH90
>>118
謎の村
kwsk
120 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/02(月) 21:55:38 ID:bdluDsF6O
>>118
何度も伊良湖行ってるけど、300㎞以上は確かにおかしいね。
真夜中はそこそこ淋しい土地だろうけどね。
あの半島はそんなに長くないよね。
せいぜい数十㎞くらいかな?
ちなみに南、北どっち側?
121 :118[sage]:2009/03/02(月) 22:55:58 ID:kyZlXEcr0
>>120
道は南側の道です。
走ってもせいぜい50km程度しかないはずなんですけどね。
その6倍も走ったのは、あれ一度っきりです。
帰りは車もたくさん走ってたので、同じ道を走って帰りましたが、ガススタは廃墟状態から復活してました。
10~20年後にでも飛んでたんでしょうかね?
ちなみに半島の先までの距離が表示されている青い標識が、途中から全く見かけなくなってました。
>>119
三重県の謎の村は、名古屋から熊野方面へ釣りに行った人達が多く遭遇しているようです。
夜釣りから名古屋への帰り道、夜中の0時から2時頃に国道23号(さっき42号って書いたのは間違い)の松坂近辺でその村へ入ってしまう事があるとの事です。
国道を走っていたはずなのに、古風な家屋が立ち並ぶ村っぽい所へ入り込んでしまい、夜中だというのに
そこの村人はなにやら作業をしているそうです。
で、その村人をよく見てみると、人間ではなく何だかヌメっとした人っぽい生物だったとか。
この村に入った人は、何人もいるようで、東海地方の釣り雑誌の読者投稿欄にも載っていた事があります。
釣り雑誌にオカルトw
更に、この村を通過すると、時間が大幅に経過しており、正午頃になっているとの話です。
これも経験者、皆同じようです。
鈴鹿市辺りの鈴鹿山脈上ではUFOもやたら普通に見えるし、他の方の話を見てると、伊勢湾を囲む地域は空間が歪んでるような気がしてきますわ。
122 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/03/02(月) 23:03:33 ID:GYnlHsH90
>>121
ありがとう
時空の歪み・・・ありそうですね
(※長文なので一旦区切ります。)
(後編はこちら)
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