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電気の後ろ側
2010.10.04 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
はやくうんでね
2010.10.04 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
966 :本当にあった怖い名無し :2010/09/25(土) 12:22:51 ID:DfpbsDNNO
先日実家に帰った時、母が私の小さい頃のアルバムを見せて来ました
久しぶりにアルバムを見たら記憶にない子供が写ってる、しかもこんな写真は取った覚えがないと言って
幼稚園の頃の写真でした
公園で遊ぶ私と、同じ年頃の女の子のが写った写真が14~15枚程あります
近所に住んでる子でも、町内の御老人のお孫さんでもなく、全く見覚えのない女の子だと母は気味悪がりました
私は覚えています
正確には思い出したんです
二日間だけ一緒に遊んだ、私をお母さんと呼ぶ少し変な女の子を
初夏の頃、見覚えのない女の子が私を「お母さん」と呼びながら抱き着いてきました
お母さんじゃないよと何度否定しても聞かず、そのうち否定すること自体が面倒になってやめてしまったのですが
その女の子は最初は普通に一緒に遊ぶのですが、時折私の下腹部に頭を押し当ててくるのです
何してるの?と尋ねると「早く産まれたいから」「〇〇(女の子の名前)が産まれる前にみんな死んでしまうから〇〇は産まれてこれない」としか言いません
次の日も公園に行くと彼女がいてまた下腹部に頭を押し当ててきます
私はそれがとても怖くなって彼女を突き飛ばして「〇〇ちゃん気持ち悪い、もう遊ばない」といいました
すると彼女はボロボロと泣き出して、私のポケットに紙を捩込んでどこかに走っていきました
母がアルバムといっしょにだしてきたのはその時の紙でした
黄色く色あせたノートの切れ端
ぐちゃぐちゃな字で「2017ねんくがつ6にち はやくうんでね」と書いてありました
今まで何も覚えていなかったのに突然思い出してとても具合がわるいです
いまもまだ
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
先日実家に帰った時、母が私の小さい頃のアルバムを見せて来ました
久しぶりにアルバムを見たら記憶にない子供が写ってる、しかもこんな写真は取った覚えがないと言って
幼稚園の頃の写真でした
公園で遊ぶ私と、同じ年頃の女の子のが写った写真が14~15枚程あります
近所に住んでる子でも、町内の御老人のお孫さんでもなく、全く見覚えのない女の子だと母は気味悪がりました
私は覚えています
正確には思い出したんです
二日間だけ一緒に遊んだ、私をお母さんと呼ぶ少し変な女の子を
初夏の頃、見覚えのない女の子が私を「お母さん」と呼びながら抱き着いてきました
お母さんじゃないよと何度否定しても聞かず、そのうち否定すること自体が面倒になってやめてしまったのですが
その女の子は最初は普通に一緒に遊ぶのですが、時折私の下腹部に頭を押し当ててくるのです
何してるの?と尋ねると「早く産まれたいから」「〇〇(女の子の名前)が産まれる前にみんな死んでしまうから〇〇は産まれてこれない」としか言いません
次の日も公園に行くと彼女がいてまた下腹部に頭を押し当ててきます
私はそれがとても怖くなって彼女を突き飛ばして「〇〇ちゃん気持ち悪い、もう遊ばない」といいました
すると彼女はボロボロと泣き出して、私のポケットに紙を捩込んでどこかに走っていきました
母がアルバムといっしょにだしてきたのはその時の紙でした
黄色く色あせたノートの切れ端
ぐちゃぐちゃな字で「2017ねんくがつ6にち はやくうんでね」と書いてありました
今まで何も覚えていなかったのに突然思い出してとても具合がわるいです
いまもまだ
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
失踪
2010.10.03 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
74 :本当にあった怖い名無し :2010/09/23(木) 12:11:50 ID:dVDZyslm0
実際問題、何も感じない人は感じないからね。
実はオレも、昔そういう「変な現象がおきる物件」で暮らしてた事があるんだ。
転がり込んだ彼女のアパートなんだけど、同棲をはじめて半年くらいで彼女が失踪。
居なくなる少し前に、
「夜中に足音がする」
「キッチンに誰かいる」
「誰か(オレ以外)に見られてる気がする」
「嫌な匂いがする」
とか言い始め、その時まったく感じなかったオレは全然取り合わなかった。
そしてある日突然、なんの前ブレもなく彼女が居なくなった。
あちこち探した。
会社も無断欠勤でそのうち退職扱いになってたし、実家にも友達にも連絡してない。
その部屋自体は家賃が安く、そのうち帰ってくるさ、とオレはその後もそこに住み続けた。
うちは両親他界してて実家が無かったから、オレがそのアパートを引き払うと彼女との接点も無くなるしな。
彼女が居なくなって1年ちょっと経った頃、彼女がオレの枕元に立ってる夢を何度も見た。夜中にキッチンに誰か立っている、背中に視線を感じたり、天井裏からゴトゴトいう音、今そこに彼女がいたかのような気配。日ごとにその現象や気配はハッキリとしてきた。
さすがに鈍感なオレもこれは彼女に何かあったのでは?と思い、だが警察に相談しようにも捜索願は彼女の実家が出してるし、部屋に変な現象が、と相談した所で埒があかない。
そのうち、アパートの更新が来て、オレは部屋を出た。
もう十何年も前の話だ。彼女は未だに失踪したまま。
まだあの部屋にいるのかも知れない。
実際問題、何も感じない人は感じないからね。
実はオレも、昔そういう「変な現象がおきる物件」で暮らしてた事があるんだ。
転がり込んだ彼女のアパートなんだけど、同棲をはじめて半年くらいで彼女が失踪。
居なくなる少し前に、
「夜中に足音がする」
「キッチンに誰かいる」
「誰か(オレ以外)に見られてる気がする」
「嫌な匂いがする」
とか言い始め、その時まったく感じなかったオレは全然取り合わなかった。
そしてある日突然、なんの前ブレもなく彼女が居なくなった。
あちこち探した。
会社も無断欠勤でそのうち退職扱いになってたし、実家にも友達にも連絡してない。
その部屋自体は家賃が安く、そのうち帰ってくるさ、とオレはその後もそこに住み続けた。
うちは両親他界してて実家が無かったから、オレがそのアパートを引き払うと彼女との接点も無くなるしな。
彼女が居なくなって1年ちょっと経った頃、彼女がオレの枕元に立ってる夢を何度も見た。夜中にキッチンに誰か立っている、背中に視線を感じたり、天井裏からゴトゴトいう音、今そこに彼女がいたかのような気配。日ごとにその現象や気配はハッキリとしてきた。
さすがに鈍感なオレもこれは彼女に何かあったのでは?と思い、だが警察に相談しようにも捜索願は彼女の実家が出してるし、部屋に変な現象が、と相談した所で埒があかない。
そのうち、アパートの更新が来て、オレは部屋を出た。
もう十何年も前の話だ。彼女は未だに失踪したまま。
まだあの部屋にいるのかも知れない。
正反対
2010.10.03 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
隙間の人形
2010.10.03 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
787 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/07/15 04:47
私が3歳前後の頃にかけての体験です。
一部ぼかした所はありますが、 基本的に脚色はしてません。
当時私の家では幼かった私と兄、両親がひとつの部屋で布団を並べて寝ていました。
そこは和室で寝るときに足を向ける側に隣室へと続く襖、そして頭の側にはタンスがふたつ壁にくくりつけてありました。
ふたつのタンスの間には7~8cmほどの隙間があったのですが、夜になるとそこから20cmほどの人形が出てくるのです。
人形は布団の周りをぐるぐると回っては時折寝ている私たちの顔を覗き込むように枕元に近づいてきます。
ちなみに両方の足がくっついたタイプの人形なので歩くというよりはピョコピョコと跳ぶ感じです。
しばらくそれを繰り返した後その人形は決まって部屋の同じ場所で立ち止まりじっとしているのです。
やがてまた歩きだすとタンスの隙間に戻っていきます。
その人形は私にしか見えないようでした。
母を起こしてそこを指し示しても首を傾げていましたから。
ただ、私は一回きりでなく何度もそれをみています。
トイレに起きたときにすでに周りを歩いていたり、いつもの場所に佇んでいたりすることもありました。
その後私たち一家は引っ越してしまい、私はそれを見ることも二度とありませんでしたが、今もその家には親戚筋の人間が住んでいます。
後のリフォームでタンスは取り払われていまいましたが、ひょっとすると今も人形は歩いているのかも知れません。
「人形が佇む場所にはなにかがあったのか?」
それが今でも心に引っかかります。
私が3歳前後の頃にかけての体験です。
一部ぼかした所はありますが、 基本的に脚色はしてません。
当時私の家では幼かった私と兄、両親がひとつの部屋で布団を並べて寝ていました。
そこは和室で寝るときに足を向ける側に隣室へと続く襖、そして頭の側にはタンスがふたつ壁にくくりつけてありました。
ふたつのタンスの間には7~8cmほどの隙間があったのですが、夜になるとそこから20cmほどの人形が出てくるのです。
人形は布団の周りをぐるぐると回っては時折寝ている私たちの顔を覗き込むように枕元に近づいてきます。
ちなみに両方の足がくっついたタイプの人形なので歩くというよりはピョコピョコと跳ぶ感じです。
しばらくそれを繰り返した後その人形は決まって部屋の同じ場所で立ち止まりじっとしているのです。
やがてまた歩きだすとタンスの隙間に戻っていきます。
その人形は私にしか見えないようでした。
母を起こしてそこを指し示しても首を傾げていましたから。
ただ、私は一回きりでなく何度もそれをみています。
トイレに起きたときにすでに周りを歩いていたり、いつもの場所に佇んでいたりすることもありました。
その後私たち一家は引っ越してしまい、私はそれを見ることも二度とありませんでしたが、今もその家には親戚筋の人間が住んでいます。
後のリフォームでタンスは取り払われていまいましたが、ひょっとすると今も人形は歩いているのかも知れません。
「人形が佇む場所にはなにかがあったのか?」
それが今でも心に引っかかります。
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