都市伝説・・・奇憚・・・blog
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座敷童子(2)
2010.09.29 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
780 :本当にあった怖い名無し:2009/04/22(水) 18:16:15 ID:7AkRVJg30
俺が小5の時、年末に両親と長野に旅行に行った。
少々高めの旅館を予約したんだが、新館は満室で旧館に泊まることになった。
旧館の部屋は、高級感はあったが予想以上に古かった。
いかにも出そうな雰囲気だった。
夜も更け、両親は眠ってしまったようだが、俺は寝付けなかった。
とにかく寒かった。年末だから寒いのは当たり前なんだが、本当に寒かった。
1時を過ぎた頃、遠くで変な音がしているのに気がついた。どこか遠くでチェーンソーのような音がした。
しかも部屋の押し入れから嫌な感じがした。
俺は怖くて押し入れに背を向け、頭まですっぽり布団にくるまっていた。
段々と、チェーンソーのような音も大きくなってきた。
突然部屋についている和式トイレの水が流れる音がした。
親がトイレに行った様子はない。
いよいよ怖くなった俺は、無理矢理夢の世界に旅立つことに成功した。
翌朝、昨夜の件を親に話した。
母は寒がりのくせに爆睡していたようで、昨夜の寒さもチェーンソーの音もトイレの水も聞いていなかった。
しかし親父(自称霊感持ち)は、俺と同じように寒さで寝付けずトイレの水も聞いていた。
怖かったが何かされたわけではないから、「座敷童」でもいたんだろうということになった。
あれから10年近く経ったが、俺は意外と順調な人生を送っている。病気もなければ、大学受験も大して勉強せずに通ってしまった。
「座敷童」の御利益かなとも思う。
だが、今考えてみるとトイレの水が勝手に流れたのは座敷童の悪戯だったと思うが、押し入れから感じた嫌な感じは座敷童ではない「何か」がいたと思う。
あの旅館は今どうなっているんだろうか。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
俺が小5の時、年末に両親と長野に旅行に行った。
少々高めの旅館を予約したんだが、新館は満室で旧館に泊まることになった。
旧館の部屋は、高級感はあったが予想以上に古かった。
いかにも出そうな雰囲気だった。
夜も更け、両親は眠ってしまったようだが、俺は寝付けなかった。
とにかく寒かった。年末だから寒いのは当たり前なんだが、本当に寒かった。
1時を過ぎた頃、遠くで変な音がしているのに気がついた。どこか遠くでチェーンソーのような音がした。
しかも部屋の押し入れから嫌な感じがした。
俺は怖くて押し入れに背を向け、頭まですっぽり布団にくるまっていた。
段々と、チェーンソーのような音も大きくなってきた。
突然部屋についている和式トイレの水が流れる音がした。
親がトイレに行った様子はない。
いよいよ怖くなった俺は、無理矢理夢の世界に旅立つことに成功した。
翌朝、昨夜の件を親に話した。
母は寒がりのくせに爆睡していたようで、昨夜の寒さもチェーンソーの音もトイレの水も聞いていなかった。
しかし親父(自称霊感持ち)は、俺と同じように寒さで寝付けずトイレの水も聞いていた。
怖かったが何かされたわけではないから、「座敷童」でもいたんだろうということになった。
あれから10年近く経ったが、俺は意外と順調な人生を送っている。病気もなければ、大学受験も大して勉強せずに通ってしまった。
「座敷童」の御利益かなとも思う。
だが、今考えてみるとトイレの水が勝手に流れたのは座敷童の悪戯だったと思うが、押し入れから感じた嫌な感じは座敷童ではない「何か」がいたと思う。
あの旅館は今どうなっているんだろうか。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
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遭難日記
2010.09.28 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
本当にあった怖い名無し :2006/04/23(日) 22:38:20 ID:9PEu1jDL0
12月4日 吹雪
助けが来ない、小屋の中は寒い。
どうしたものか。
12月6日 合いも変わらず、外は吹雪
彼方に、微かだがランプのような光を確認。
しかし、今出るのは危険だ。今日も小屋の中で待機。
・時計が壊れてしまったので、日にちが分からない。
多分、あれから3日は過ぎただろう。食物が無くなって来たが、
まだ、大丈夫だ。冷蔵庫だけが機能している、不思議な事もあるものだ。
いい加減外へ出てみようかと思いつくも、断念。
止む事は無い吹雪に、嫌気がさしてきた。
助けだ!助けが遂に来た。吹雪の中、待った甲斐があった・・・
ヘリの音も聞こえる。吹雪は止み、太陽が雲間から顔を出した。
もう安心だ、いや、何とかなるものだな。
彼等に日にちを聞いてみると、12月13日だという。
あれから全然経っていないが、酷く長く感じられた。
短いが、これで、私の遭難日記に筆を置こうと思う。
もし私のように、遭難した者がいた時の為に、
この日記はここに置いて行こうと思う。
決して、諦める事だけはしないでほしい。
12月13日 ○○○○
彼の山は未だ猛吹雪のため、捜索が再開されたのは、12月15日明朝より―――
小屋から発見された日記を書き続けた人物は、遂に発見される事は無かったらしい。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
12月4日 吹雪
助けが来ない、小屋の中は寒い。
どうしたものか。
12月6日 合いも変わらず、外は吹雪
彼方に、微かだがランプのような光を確認。
しかし、今出るのは危険だ。今日も小屋の中で待機。
・時計が壊れてしまったので、日にちが分からない。
多分、あれから3日は過ぎただろう。食物が無くなって来たが、
まだ、大丈夫だ。冷蔵庫だけが機能している、不思議な事もあるものだ。
いい加減外へ出てみようかと思いつくも、断念。
止む事は無い吹雪に、嫌気がさしてきた。
助けだ!助けが遂に来た。吹雪の中、待った甲斐があった・・・
ヘリの音も聞こえる。吹雪は止み、太陽が雲間から顔を出した。
もう安心だ、いや、何とかなるものだな。
彼等に日にちを聞いてみると、12月13日だという。
あれから全然経っていないが、酷く長く感じられた。
短いが、これで、私の遭難日記に筆を置こうと思う。
もし私のように、遭難した者がいた時の為に、
この日記はここに置いて行こうと思う。
決して、諦める事だけはしないでほしい。
12月13日 ○○○○
彼の山は未だ猛吹雪のため、捜索が再開されたのは、12月15日明朝より―――
小屋から発見された日記を書き続けた人物は、遂に発見される事は無かったらしい。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
臨海学校
2010.09.27 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
610 名前:林海学校 投稿日:03/07/13 22:12
私と友達数人が実際に体験した話しです。
私達は死ぬほど怖かったので失礼します。
夜の臨海学校での事です。
部屋の外に長いベランダ(他の部屋とも繋がってる)があって見晴らしが良い場所でした。
ベランダが繋がってるのですが、ベランダ沿いの他の部屋は全部、無人でした。
私達の班だけ少し離れた場所に収容されたみたいです。
今思えば運が悪かったです。
夜の自由時間に私は友達と2人でベランダに出ました。
角部屋だったので、長いベランダの端に立っていました。
中に居た同じ部屋の友人らが悪戯で鍵をかけました。
初めは笑いながら
「開けろよ~」
とか言っていました。
3分くらい立っても開けないので、イライラしてきました。
すると一緒にベランダに出ていた友達が、私の肩を激しく叩きました。
叩く力が強かったので、ムカっときて
「なんだよ」
と振り返ると、いや、振り返る瞬間に左の方に白っぽいモノが見えました。
よく見ると上半身半分だけの、白く半透明の人影みたいのが、こっちに向ってきました。
その時は距離で言うと15~20メートルはあったと思います。
近付いて来るスピードはゆっくりです。
ネコがゆったり歩くくらいのスピードです。
近付いて来るにつれ、顔の輪郭がはっきり見えました。
目は虚ろな中年くらいの痩せた男に見えました。
はっきり見えたと同時に、一気に恐怖が絶頂に達しました。
友人と私は必死にサッシ戸を叩いて、中の友人らに訴えました。
確か
「はやく開けてくれ!」
「早くしろ!」
とか言いました。
中の1人友人は冗談だと思ったらしく、笑いながらゆっくり近付いてきました。
中の友人の1人がガラス越しに私達が指を指してる方を見ました。
その友人も笑い顔から恐怖の顔に変わりました。
この表情の移り変わりも怖かった。
中の友人の1人はすぐに戸を開けました。
もう白い影は5メートル位まで近付てました。
私と友人は倒れるように中に入りました(私は腰が抜けてた)。
他のトランプをしたり談笑したりしていた友人らも、ただならぬ雰囲気に皆、一斉にこっちを見ました(確か12、3人いました)。
戸を開けた友人が
「外!・・外!」
と他の友人に訴えました。
外にいた私と友人は、その場にへたり込んで声も出ませんでした。
ほんの少しシーンとした間がありました。
普通の幽霊話しではそのまま消えるのでしょうが、私達の場合は違いました。
シーンとした間の後に、白い影は普通に出ました。
部屋の中は一気に騒然としました。
白い影はそのまま真直ぐと突き当たりの壁に消えていきました。
その後、誰かが先生や他の部屋の生徒に報告したと思います。
他の部屋の生徒が押し掛けて来て大変でした(正直ウザかった)。
先生の態度は半信半疑でしたが、部屋の全員が目撃したので、多分、信じたとは思います。
先生曰く、人数が余っての特別の部屋(フロア)との事ですので、前にも同じような事件があったのかも(先生も知っていた?)。
管理人のおじさんに聞いたのですが、ノーコメントでした。
長文失礼しました。
私と友達数人が実際に体験した話しです。
私達は死ぬほど怖かったので失礼します。
夜の臨海学校での事です。
部屋の外に長いベランダ(他の部屋とも繋がってる)があって見晴らしが良い場所でした。
ベランダが繋がってるのですが、ベランダ沿いの他の部屋は全部、無人でした。
私達の班だけ少し離れた場所に収容されたみたいです。
今思えば運が悪かったです。
夜の自由時間に私は友達と2人でベランダに出ました。
角部屋だったので、長いベランダの端に立っていました。
中に居た同じ部屋の友人らが悪戯で鍵をかけました。
初めは笑いながら
「開けろよ~」
とか言っていました。
3分くらい立っても開けないので、イライラしてきました。
すると一緒にベランダに出ていた友達が、私の肩を激しく叩きました。
叩く力が強かったので、ムカっときて
「なんだよ」
と振り返ると、いや、振り返る瞬間に左の方に白っぽいモノが見えました。
よく見ると上半身半分だけの、白く半透明の人影みたいのが、こっちに向ってきました。
その時は距離で言うと15~20メートルはあったと思います。
近付いて来るスピードはゆっくりです。
ネコがゆったり歩くくらいのスピードです。
近付いて来るにつれ、顔の輪郭がはっきり見えました。
目は虚ろな中年くらいの痩せた男に見えました。
はっきり見えたと同時に、一気に恐怖が絶頂に達しました。
友人と私は必死にサッシ戸を叩いて、中の友人らに訴えました。
確か
「はやく開けてくれ!」
「早くしろ!」
とか言いました。
中の1人友人は冗談だと思ったらしく、笑いながらゆっくり近付いてきました。
中の友人の1人がガラス越しに私達が指を指してる方を見ました。
その友人も笑い顔から恐怖の顔に変わりました。
この表情の移り変わりも怖かった。
中の友人の1人はすぐに戸を開けました。
もう白い影は5メートル位まで近付てました。
私と友人は倒れるように中に入りました(私は腰が抜けてた)。
他のトランプをしたり談笑したりしていた友人らも、ただならぬ雰囲気に皆、一斉にこっちを見ました(確か12、3人いました)。
戸を開けた友人が
「外!・・外!」
と他の友人に訴えました。
外にいた私と友人は、その場にへたり込んで声も出ませんでした。
ほんの少しシーンとした間がありました。
普通の幽霊話しではそのまま消えるのでしょうが、私達の場合は違いました。
シーンとした間の後に、白い影は普通に出ました。
部屋の中は一気に騒然としました。
白い影はそのまま真直ぐと突き当たりの壁に消えていきました。
その後、誰かが先生や他の部屋の生徒に報告したと思います。
他の部屋の生徒が押し掛けて来て大変でした(正直ウザかった)。
先生の態度は半信半疑でしたが、部屋の全員が目撃したので、多分、信じたとは思います。
先生曰く、人数が余っての特別の部屋(フロア)との事ですので、前にも同じような事件があったのかも(先生も知っていた?)。
管理人のおじさんに聞いたのですが、ノーコメントでした。
長文失礼しました。
かちぞーさん
2010.09.27 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
名無しの心子知らず :2010/09/18(土) 17:22:52 ID:9V3pwXWN
3歳娘の話です。
2歳のときから、お風呂のときなど、天井の方を指さして「かちぞーさんがいる」と言ってました。
かちぞーさんって誰? だったのですが、聞いてもはっきりした答えはなく、子どもには何か見えるんでしょ、とそれほど気にしていませんでした。
おままごとのときも、
「パパの、ママの、○○ちゃん(本人)の、かちぞーさんの」
とお皿4枚。
「かちぞーさん何か言ってる?」
と聞くと、
「かちでーす、って言ってる」(ほんまかいな?)。
「今日かちぞーさんいっしょにお出かけした?」
と聞くと、
「車の前の席に乗っていっしょに行ったよ」
と答えたり、一緒に行動している様子。
たまに、かちぞーさん1人でお出かけしたり、パパと一緒に会社に行ってる日もあるようでした(なぜ?)。
3歳半の今はもう少し細かく話してくれるようになり、それによると、かちぞーさんは5歳くらいの男の子。名字もいっしょ。
幼稚園では、かちぞーさんの席はないので、自分の膝の上に座ってるそうです。
運動会の練習には参加せず、教室で待ってるとか。
もう家族みたいな感覚。
いつか、そんな人いないよ、と言う日は来るかな?
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
3歳娘の話です。
2歳のときから、お風呂のときなど、天井の方を指さして「かちぞーさんがいる」と言ってました。
かちぞーさんって誰? だったのですが、聞いてもはっきりした答えはなく、子どもには何か見えるんでしょ、とそれほど気にしていませんでした。
おままごとのときも、
「パパの、ママの、○○ちゃん(本人)の、かちぞーさんの」
とお皿4枚。
「かちぞーさん何か言ってる?」
と聞くと、
「かちでーす、って言ってる」(ほんまかいな?)。
「今日かちぞーさんいっしょにお出かけした?」
と聞くと、
「車の前の席に乗っていっしょに行ったよ」
と答えたり、一緒に行動している様子。
たまに、かちぞーさん1人でお出かけしたり、パパと一緒に会社に行ってる日もあるようでした(なぜ?)。
3歳半の今はもう少し細かく話してくれるようになり、それによると、かちぞーさんは5歳くらいの男の子。名字もいっしょ。
幼稚園では、かちぞーさんの席はないので、自分の膝の上に座ってるそうです。
運動会の練習には参加せず、教室で待ってるとか。
もう家族みたいな感覚。
いつか、そんな人いないよ、と言う日は来るかな?
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
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2010.09.26 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
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