都市伝説・・・奇憚・・・blog
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しがみつく影
2010.11.11 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
55 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/08(月) 16:43:09 ID:0h6h0vpqO
おもしろいかは分かんないが
こないだちょっと仕事がたてこんで、帰宅がam3時頃になった。
道が混むから通勤はスクーターなんだが夜中ではさすがに寒い。
早く帰りたくてスロットルを目一杯回して走ってた。
疲れてる時に変に周波数が合うのか普段は見えない人が見える様になる。
その日も、ふと夜道を人が歩いてる気がして歩道を見ると歩いていたのは足だけだったりして『疲れてんだ』と思ってた。
その感じでふとバックミラーを見たら飛ばされそうになってておれに掴まって必死に耐えてる長髪の人が居た。
性別はわからないが全体が黒い人。
おれの左肩に両手で一生懸命掴まってるけど体は完全に風で流されて浮いてる感じ。
またうまいタイミングで全然信号に引っ掛かんないからこっちは飛ばし放題(でも60km/h弱)で向こうはずっと飛んでいきそうになっていた。
帰宅して停車した時にはもう居なかったんだけど隠れたのか飛んでったのかは確かめようがない。
おもしろいかは分かんないが
こないだちょっと仕事がたてこんで、帰宅がam3時頃になった。
道が混むから通勤はスクーターなんだが夜中ではさすがに寒い。
早く帰りたくてスロットルを目一杯回して走ってた。
疲れてる時に変に周波数が合うのか普段は見えない人が見える様になる。
その日も、ふと夜道を人が歩いてる気がして歩道を見ると歩いていたのは足だけだったりして『疲れてんだ』と思ってた。
その感じでふとバックミラーを見たら飛ばされそうになってておれに掴まって必死に耐えてる長髪の人が居た。
性別はわからないが全体が黒い人。
おれの左肩に両手で一生懸命掴まってるけど体は完全に風で流されて浮いてる感じ。
またうまいタイミングで全然信号に引っ掛かんないからこっちは飛ばし放題(でも60km/h弱)で向こうはずっと飛んでいきそうになっていた。
帰宅して停車した時にはもう居なかったんだけど隠れたのか飛んでったのかは確かめようがない。
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ぼっとん便所
2010.11.11 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
613 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/03 22:48
小学低学年の時の話。
祖父母の家ってのが東北の田舎の地主で、兎に角アホみたいな土地持ちだった。
おかげで山半分の敷地に家が親族3棟しかなく、私有地と見なされ町役場も街灯すら取り付けてくれなかった(今でも道に街灯はない)。
その家ってのが築130年で、いまだに便所がボットンなんだが、子供の頃、その家の便所が本気で怖かった。
田舎の厠って深くて暗いんだな。
当時はまだ増築前で外に便所があったし。
で、その家に泊りに行った時に夜中起きて便所に行ったんだが、ボットン便所って、使う前にどうしても無意識で穴を覗いてしまうんだな。
いつものように穴を覗いたら、くみ取り直後の深い穴の底に全然知らないじいさんが浮いていた。
顔だけ(プールで顔だけ出して浮いてる香具師みたいに)目が合ってじ~っと見られて、その後ゆっくり沈んでいった。
その後は大泣きしてばあちゃんの所に駆け込んだけど、その老人に心当たりがまったくなし。
数年後、広島にある父方の実家に産まれて初めて行って、仏壇見て死ぬほど驚いた。自分が産まれる前に被爆で死んだじいちゃんだった(マジ)。
じいちゃんの顔、それまで見たことなかったんだよね。自宅に仏壇ないし。
小学低学年の時の話。
祖父母の家ってのが東北の田舎の地主で、兎に角アホみたいな土地持ちだった。
おかげで山半分の敷地に家が親族3棟しかなく、私有地と見なされ町役場も街灯すら取り付けてくれなかった(今でも道に街灯はない)。
その家ってのが築130年で、いまだに便所がボットンなんだが、子供の頃、その家の便所が本気で怖かった。
田舎の厠って深くて暗いんだな。
当時はまだ増築前で外に便所があったし。
で、その家に泊りに行った時に夜中起きて便所に行ったんだが、ボットン便所って、使う前にどうしても無意識で穴を覗いてしまうんだな。
いつものように穴を覗いたら、くみ取り直後の深い穴の底に全然知らないじいさんが浮いていた。
顔だけ(プールで顔だけ出して浮いてる香具師みたいに)目が合ってじ~っと見られて、その後ゆっくり沈んでいった。
その後は大泣きしてばあちゃんの所に駆け込んだけど、その老人に心当たりがまったくなし。
数年後、広島にある父方の実家に産まれて初めて行って、仏壇見て死ぬほど驚いた。自分が産まれる前に被爆で死んだじいちゃんだった(マジ)。
じいちゃんの顔、それまで見たことなかったんだよね。自宅に仏壇ないし。
コワイ女
2010.11.10 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
582 名前:sage 投稿日:03/08/03 20:40
俺の恐かった体験。というか、びびりました。
その日、友達が俺の家に泊まりに来ていて、飯喰った後、だべって時間を過ごしてた。
そして、深夜2時頃だっただろうか。
俺たち二人はバイクの話をしていて、ブランキーのベンジーのバイクを見るために、プロモーションビデオを再生していた。
俺の家は、賃貸なのだが、3階建ての建物の二階、三階に住んでおり、二階に玄関があり、部屋の中に三階への階段が通っていた。
基本的に人に貸すためのものではなく(一階がある事務所でその従業員用)、一戸建てに近い変わった物件だった。
近くには飲食店しかないため、夜になれば音を気にすることもなく、いつでも大音量で音楽かけたり、騒いだりしていた。
だから、その時のビデオも大音量で見てた。
すると、急に、
「ピンポンピンポンピンポーン!!」
とチャイムがうるさく鳴らされ、そしてなにやら大声でわめいている。
俺はびっくりして、
「うわっ、苦情だ…」
と思い、リモコンの消音ボタンを急いで押して、二階に駆け下りた。
しかし、それまで二年ほど住んでいたが、音で苦情が来たことはなく、それどころか、友達などの俺が招いた人以外の人がチャイムを鳴らして訪れたことはなかった。
それは、この住所が「○×ビル」という名前なのに三階建てでビルっぽくなく、しかも一回に事務所があるため、事務所と関係なく住んでいる俺を、部外者はスルーするためだ。
(引っ越した当時は、郵便局員も俺宛の手紙を届けられなかったほどわかりにくい。NTTの受信料、新聞勧誘も来た事ない)
だから、あまりにめずらしいチャイムに、しかも深夜2時頃だったので、小心者の俺はビビリにビビッていた。
「すいません!音がうるさかったですか!?」
とか、既に謝りながら階段を下りて玄関に向かうと、鍵をかけてなかったドアから、女の顔がのぞいていた。。
俺は、勝手にドアを開けてこちらを向いている女に一瞬たじろぎ、凍った。
その女は、二年住んでて見たことの無い顔で、しかも、恐ろしい風貌だった。
顔はガリガリで痩せこけ、すごくケバイ化粧が何日もたってはげた感じで、目の下には、見たことが無いぐらいの深い“くま”がある。
全身真っ赤なワンピースを着ていて、黙ってこっちを見つめていた。
俺は、苦情と思っていただけに、この辺の人、両隣の人を想像していたため、
「こんな人いたっけ?」
と思いながら、
「音…のことですよね?」
と聞いた。
すると。。
「あんた誰!!?ポニーは!?ポニーはどこよ!!○×▽★~××!!」
とわけのわからないことを大声で怒鳴りだし、俺は俺であまりに動揺して
「俺は、俺の家です、」
とか答えてしまってた。
女は、
「ポニーがいるんじゃないの!かくまってるんでしょ!」
と叫び、話が意味わからんので、俺は
「知りません!」
とか言って、ドアを無理やり閉め、鍵をかけた。
友達が三階から降りてきて、何があったかを話していると、ドアの向こうで、ガチャンガチャン!ガンガンガン!!という音がする。
さっきの女が郵便ポストで壁を叩いているのだ。
しかし、俺の家の玄関のドアには、ドアスコープが無く、具体的に何をしているかはわからない。
しかも、玄関は建物の影に隠れた階段を上ったところにあるので、窓から確認することも出来ない。
ドアをもう一階開ける勇気のない俺らは、
「警察呼ぶ?」
と話してたが、地上への階段の灯りを消して待つことにした。
しばらくすると、女はハイヒールの音を鳴らしながら、階段を降り、今度は俺の家の建物の前に座り込んで、なにやら独り言を言っている。
そして、それを窓から隠れて見ている時に気づいたのだが、女は幅30cmぐらいの小さなバッグを持っており、中を覗いている。
そして、覗く→立つ→わめく→座る…を繰りかえしている。
俺は、その麻薬中毒のような風貌と意味不明のサイコさにビビッて、心臓がまだドキドキしていた。
そして、友達とどうしようか話しながら、変なことをしないか観察していたが、ちょっと目を離した間に、女の姿は消えていた。
びっくりして、また階段にいるのではないかと思ったが、意を決してドアを開けてもいなかった。
友達は、その後落ち着くと寝てしまったが、俺は心配で寝れなかった。
そして、4時頃、さすがに疲れて寝ようと思った俺だが、その前にゴミを出しておこうと思い、ゴミ袋を持って外に出た。
外はまだ暗い。
道に出て、左右確認したが、誰もいない。ゴミ捨て場は左側20mぐらいの場所だ。
そこにゴミを出し、振り返った時、俺は凍りついた。
さっきいなかったあの女が俺の家向こう(右側)10mぐらいの所に向こう向きで立っていたのだ…!
そして、すこしずつ俺の家から離れるようにふらふら歩いている。
俺は、本当にこの女が恐ろしくなっていた。突然消えたり、現れたり、それは数秒の間の出来事だった。気味悪く、心臓が高鳴ったが、幽霊だとか、そういうものだとは、その時はまったく感じなかった。
ふらふらと離れていく女を見て、
「今のうちに家に入ろう…」
と思ったが、目が覚めてしまい、もう友達も寝てるから、今帰っても不安なだけだ。
そう思い直し、あとをつけて、大丈夫だと確認してやろう。と、なぜか思った。
4時頃であたりは暗く、人の気配はまったくしない。
すごい慎重に、20mぐらいあとをつけていく。
女は、2年住んでた家の近くなのに俺が知らない道のほうに行った。
知らない道だから、先がどうなってるかわからず、つけにくい。
小刻みに曲がり角がある小さな道を、女はふらふら、ゆっくりと歩いていく。
そして、あるまがり角を曲がった時に、俺もあとについて曲がると、曲がってすぐ突き当たりのT字路になっていた。
「ど、どっちに曲がった?」
と思ったが、T字路に出てみた。
そのT字路は今までの小刻みに曲がっていた道とは違い、両方ストレートに長く伸びていた。
しかし…女はどこにもいなかった。
急に後悔の念にかられるとともに、静寂の暗い夜道で、急に全身に視線を感じた。
全身に寒気が走り、「やばい」と直感的に思った。
嫌な想像が頭をよぎり、周りを見回した俺は、全速力で来た道を走り、家に向かった。つけられてる気がして、後ろを振り返りながら、俺はすぐには家に入らず、そのまま知ってる場所にたどり着くと遠回りをして走り続け、家に戻った。
何かを振り切ろうとしたんだと思う。
その日は、無論寝れなかった。
その後、さらに2年程そこに住んだが、その女を見ることは二度と無かった。
長駄文ごめん。俺の実体験で一番恐かったことです。
俺の恐かった体験。というか、びびりました。
その日、友達が俺の家に泊まりに来ていて、飯喰った後、だべって時間を過ごしてた。
そして、深夜2時頃だっただろうか。
俺たち二人はバイクの話をしていて、ブランキーのベンジーのバイクを見るために、プロモーションビデオを再生していた。
俺の家は、賃貸なのだが、3階建ての建物の二階、三階に住んでおり、二階に玄関があり、部屋の中に三階への階段が通っていた。
基本的に人に貸すためのものではなく(一階がある事務所でその従業員用)、一戸建てに近い変わった物件だった。
近くには飲食店しかないため、夜になれば音を気にすることもなく、いつでも大音量で音楽かけたり、騒いだりしていた。
だから、その時のビデオも大音量で見てた。
すると、急に、
「ピンポンピンポンピンポーン!!」
とチャイムがうるさく鳴らされ、そしてなにやら大声でわめいている。
俺はびっくりして、
「うわっ、苦情だ…」
と思い、リモコンの消音ボタンを急いで押して、二階に駆け下りた。
しかし、それまで二年ほど住んでいたが、音で苦情が来たことはなく、それどころか、友達などの俺が招いた人以外の人がチャイムを鳴らして訪れたことはなかった。
それは、この住所が「○×ビル」という名前なのに三階建てでビルっぽくなく、しかも一回に事務所があるため、事務所と関係なく住んでいる俺を、部外者はスルーするためだ。
(引っ越した当時は、郵便局員も俺宛の手紙を届けられなかったほどわかりにくい。NTTの受信料、新聞勧誘も来た事ない)
だから、あまりにめずらしいチャイムに、しかも深夜2時頃だったので、小心者の俺はビビリにビビッていた。
「すいません!音がうるさかったですか!?」
とか、既に謝りながら階段を下りて玄関に向かうと、鍵をかけてなかったドアから、女の顔がのぞいていた。。
俺は、勝手にドアを開けてこちらを向いている女に一瞬たじろぎ、凍った。
その女は、二年住んでて見たことの無い顔で、しかも、恐ろしい風貌だった。
顔はガリガリで痩せこけ、すごくケバイ化粧が何日もたってはげた感じで、目の下には、見たことが無いぐらいの深い“くま”がある。
全身真っ赤なワンピースを着ていて、黙ってこっちを見つめていた。
俺は、苦情と思っていただけに、この辺の人、両隣の人を想像していたため、
「こんな人いたっけ?」
と思いながら、
「音…のことですよね?」
と聞いた。
すると。。
「あんた誰!!?ポニーは!?ポニーはどこよ!!○×▽★~××!!」
とわけのわからないことを大声で怒鳴りだし、俺は俺であまりに動揺して
「俺は、俺の家です、」
とか答えてしまってた。
女は、
「ポニーがいるんじゃないの!かくまってるんでしょ!」
と叫び、話が意味わからんので、俺は
「知りません!」
とか言って、ドアを無理やり閉め、鍵をかけた。
友達が三階から降りてきて、何があったかを話していると、ドアの向こうで、ガチャンガチャン!ガンガンガン!!という音がする。
さっきの女が郵便ポストで壁を叩いているのだ。
しかし、俺の家の玄関のドアには、ドアスコープが無く、具体的に何をしているかはわからない。
しかも、玄関は建物の影に隠れた階段を上ったところにあるので、窓から確認することも出来ない。
ドアをもう一階開ける勇気のない俺らは、
「警察呼ぶ?」
と話してたが、地上への階段の灯りを消して待つことにした。
しばらくすると、女はハイヒールの音を鳴らしながら、階段を降り、今度は俺の家の建物の前に座り込んで、なにやら独り言を言っている。
そして、それを窓から隠れて見ている時に気づいたのだが、女は幅30cmぐらいの小さなバッグを持っており、中を覗いている。
そして、覗く→立つ→わめく→座る…を繰りかえしている。
俺は、その麻薬中毒のような風貌と意味不明のサイコさにビビッて、心臓がまだドキドキしていた。
そして、友達とどうしようか話しながら、変なことをしないか観察していたが、ちょっと目を離した間に、女の姿は消えていた。
びっくりして、また階段にいるのではないかと思ったが、意を決してドアを開けてもいなかった。
友達は、その後落ち着くと寝てしまったが、俺は心配で寝れなかった。
そして、4時頃、さすがに疲れて寝ようと思った俺だが、その前にゴミを出しておこうと思い、ゴミ袋を持って外に出た。
外はまだ暗い。
道に出て、左右確認したが、誰もいない。ゴミ捨て場は左側20mぐらいの場所だ。
そこにゴミを出し、振り返った時、俺は凍りついた。
さっきいなかったあの女が俺の家向こう(右側)10mぐらいの所に向こう向きで立っていたのだ…!
そして、すこしずつ俺の家から離れるようにふらふら歩いている。
俺は、本当にこの女が恐ろしくなっていた。突然消えたり、現れたり、それは数秒の間の出来事だった。気味悪く、心臓が高鳴ったが、幽霊だとか、そういうものだとは、その時はまったく感じなかった。
ふらふらと離れていく女を見て、
「今のうちに家に入ろう…」
と思ったが、目が覚めてしまい、もう友達も寝てるから、今帰っても不安なだけだ。
そう思い直し、あとをつけて、大丈夫だと確認してやろう。と、なぜか思った。
4時頃であたりは暗く、人の気配はまったくしない。
すごい慎重に、20mぐらいあとをつけていく。
女は、2年住んでた家の近くなのに俺が知らない道のほうに行った。
知らない道だから、先がどうなってるかわからず、つけにくい。
小刻みに曲がり角がある小さな道を、女はふらふら、ゆっくりと歩いていく。
そして、あるまがり角を曲がった時に、俺もあとについて曲がると、曲がってすぐ突き当たりのT字路になっていた。
「ど、どっちに曲がった?」
と思ったが、T字路に出てみた。
そのT字路は今までの小刻みに曲がっていた道とは違い、両方ストレートに長く伸びていた。
しかし…女はどこにもいなかった。
急に後悔の念にかられるとともに、静寂の暗い夜道で、急に全身に視線を感じた。
全身に寒気が走り、「やばい」と直感的に思った。
嫌な想像が頭をよぎり、周りを見回した俺は、全速力で来た道を走り、家に向かった。つけられてる気がして、後ろを振り返りながら、俺はすぐには家に入らず、そのまま知ってる場所にたどり着くと遠回りをして走り続け、家に戻った。
何かを振り切ろうとしたんだと思う。
その日は、無論寝れなかった。
その後、さらに2年程そこに住んだが、その女を見ることは二度と無かった。
長駄文ごめん。俺の実体験で一番恐かったことです。
OKサイン
2010.11.09 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
447 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/02 23:56
沖縄でスキューバダイビングのインストラクターをしているYと言う男性がいます。
Yさんはその日も10人の生徒を連れて海に潜っていました。
生徒たちはダイビングを楽しんでおり、海も綺麗で、いつもと何ら変わったところはありませんでした。
水中では手でサインを作って、手話のように会話をします。
ボンベの空気にまだ余裕があるならば、人差し指と親指で丸を作った『OK』の形。
もう空気が少なくなっているなら、顔の前辺りで掌を下に向けた形。
空気はどうかというYさんのサインに、生徒の半分くらいは空気が少ないと言うサインを出しました。
(じゃあそろそろ一度上がろう)
Yさんはそう思って生徒を見渡しました。
すると、少し離れたところにいる一人の女性に自然と目が行きました。
赤いウエットスーツを身に付け、長い髪がゆらゆらと水中に広がっています。
女性は『OK』のサインを出しています。
(そういえばあの人、さっきからずっと『OK』だな。もう俺も空気残量が少なくなり始めたのに・・・)
自分の吐く息がゴポゴポと泡になるのを見ながら、Yさんはハッと気がつきました。
女性のレギュレーターからは、まったく気泡が出ていません。
女性はまだ『OK』のサインを出し続けています。
Yさんは生徒を連れて急いで海から上がりました。
船の上で人数を数えたところ、丁度10人。もちろん海に入る前と人数に変動はありません。
船の上にいる生徒の中に、赤いスーツで髪の長い女性はいませんでした。
その夜、Yさんは宿所でインストラクター仲間にこの話をしました。
すると、海の中ではなく船の上でですが、同じような格好の女の人を目撃したという仲間が数人いたのです。
「見間違いじゃなかったんだなあ、あれ・・・」
「幽霊だったら、ダイビング中に死んだ人とか?」
そんな風に、怖い怖いとしばらく盛り上がっていると、一人が不思議そうに言いました。
「何でずっと『OK』出し続けてたんだろうね?」
みんな顔を見合わせて考え込みます。
すると、一人の男性がぽつりと言いました。
「『OK』じゃなくて、『ゼロ』だったんじゃないか?」
「え?」
「もうボンベに空気は無いって、残量はゼロだって、始めから言ってたんじゃないか・・・?」
沖縄でスキューバダイビングのインストラクターをしているYと言う男性がいます。
Yさんはその日も10人の生徒を連れて海に潜っていました。
生徒たちはダイビングを楽しんでおり、海も綺麗で、いつもと何ら変わったところはありませんでした。
水中では手でサインを作って、手話のように会話をします。
ボンベの空気にまだ余裕があるならば、人差し指と親指で丸を作った『OK』の形。
もう空気が少なくなっているなら、顔の前辺りで掌を下に向けた形。
空気はどうかというYさんのサインに、生徒の半分くらいは空気が少ないと言うサインを出しました。
(じゃあそろそろ一度上がろう)
Yさんはそう思って生徒を見渡しました。
すると、少し離れたところにいる一人の女性に自然と目が行きました。
赤いウエットスーツを身に付け、長い髪がゆらゆらと水中に広がっています。
女性は『OK』のサインを出しています。
(そういえばあの人、さっきからずっと『OK』だな。もう俺も空気残量が少なくなり始めたのに・・・)
自分の吐く息がゴポゴポと泡になるのを見ながら、Yさんはハッと気がつきました。
女性のレギュレーターからは、まったく気泡が出ていません。
女性はまだ『OK』のサインを出し続けています。
Yさんは生徒を連れて急いで海から上がりました。
船の上で人数を数えたところ、丁度10人。もちろん海に入る前と人数に変動はありません。
船の上にいる生徒の中に、赤いスーツで髪の長い女性はいませんでした。
その夜、Yさんは宿所でインストラクター仲間にこの話をしました。
すると、海の中ではなく船の上でですが、同じような格好の女の人を目撃したという仲間が数人いたのです。
「見間違いじゃなかったんだなあ、あれ・・・」
「幽霊だったら、ダイビング中に死んだ人とか?」
そんな風に、怖い怖いとしばらく盛り上がっていると、一人が不思議そうに言いました。
「何でずっと『OK』出し続けてたんだろうね?」
みんな顔を見合わせて考え込みます。
すると、一人の男性がぽつりと言いました。
「『OK』じゃなくて、『ゼロ』だったんじゃないか?」
「え?」
「もうボンベに空気は無いって、残量はゼロだって、始めから言ってたんじゃないか・・・?」
サトルくん
2010.11.08 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
437 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/02 19:46
俺のうちに、従弟が遊びに来た。
10歳くらい年下なんだけど、俺の小さい頃にマジで似てる。
そいつが最近気がつくといなくなってて、晩飯前にはちゃんと帰ってくる。
都会っ子のそいつはいつもなら滞在中ずーっと家の中にいて俺が遊び相手になってたもんだから、楽にはなったけど変だなぁ、と思ってた。
そいでいつもなにをしてるのか聞いたら、「サトルくん」という友達が出来て遊んでいるらしい。
田舎だから近所の人間は大概知ってるんだけど、そんな奴いたっけ?と思った。
すると俺の親が、
「あんたも昔そんなこと言ってたねー」
とか言い出しやがった。
おれは全然覚えて無いんだけど、そのときも親が
「そんな子いたっけ?」
と思ったらしい。
俺はいつの間にかサトルくんと遊ばなくなったらしいんだが…
親と従弟の話を聞き比べると、二人の「サトルくん」は同一人物としか思えない共通性がある。
しかも、初めて従弟と会ったときサトルくんは従弟を俺と間違えたらしい。
だけどそうするとサトルくんは10年近く前から成長していないことになる…変だ。
しかも俺はサトルくんと何か約束をしたらしい。
思い出さないといけない気がする。やばい。怖い。
453 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/03 01:12
>>437
今度従弟と一緒にサトルくんに会いに行けばいいじゃん。
617 名前:437 ◆0gWtVv3kko 投稿日:03/08/03 22:54
>>453の言うとおりサトルくんに会いに行ってきた。
ま、結果を言うと会えなかったんだけど…
従弟についていってたら、俺んちから500メートルくらい離れた裏山に入ってって突然
「あ、サトルくん」
とかいって従弟が走り出した!追いかける俺。
ところが木の根の罠(∩こういう形に隆起してる根)に引っかかって転んだ。
俺野生児なのに…情けねー…とか思ってる間に従弟を見失った。
このまま帰るわけにもいかないしと思って、子供が好みそうな獣道を重点的に辿ったら、山によくある祠にたどり着いた。稲荷神社の小さいバージョンみたいなやつ。
赤黒い鳥居が50センチ間隔くらいで幾つか並んでて、あれ?見たことあるな?
と思ってたらそのそばに従弟もいて、サトルくんは?て聞いたら「帰っちゃった」だとー!?
俺はサトルくんに嫌われてるんだろうか?とか思ってたんだけど、約束思い出したんでちょっくら逝ってきます!みなさんさよなら!
618 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/03 23:03
>約束思い出したんでちょっくら逝ってきます!
気になるんですが・・・
俺のうちに、従弟が遊びに来た。
10歳くらい年下なんだけど、俺の小さい頃にマジで似てる。
そいつが最近気がつくといなくなってて、晩飯前にはちゃんと帰ってくる。
都会っ子のそいつはいつもなら滞在中ずーっと家の中にいて俺が遊び相手になってたもんだから、楽にはなったけど変だなぁ、と思ってた。
そいでいつもなにをしてるのか聞いたら、「サトルくん」という友達が出来て遊んでいるらしい。
田舎だから近所の人間は大概知ってるんだけど、そんな奴いたっけ?と思った。
すると俺の親が、
「あんたも昔そんなこと言ってたねー」
とか言い出しやがった。
おれは全然覚えて無いんだけど、そのときも親が
「そんな子いたっけ?」
と思ったらしい。
俺はいつの間にかサトルくんと遊ばなくなったらしいんだが…
親と従弟の話を聞き比べると、二人の「サトルくん」は同一人物としか思えない共通性がある。
しかも、初めて従弟と会ったときサトルくんは従弟を俺と間違えたらしい。
だけどそうするとサトルくんは10年近く前から成長していないことになる…変だ。
しかも俺はサトルくんと何か約束をしたらしい。
思い出さないといけない気がする。やばい。怖い。
453 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/03 01:12
>>437
今度従弟と一緒にサトルくんに会いに行けばいいじゃん。
617 名前:437 ◆0gWtVv3kko 投稿日:03/08/03 22:54
>>453の言うとおりサトルくんに会いに行ってきた。
ま、結果を言うと会えなかったんだけど…
従弟についていってたら、俺んちから500メートルくらい離れた裏山に入ってって突然
「あ、サトルくん」
とかいって従弟が走り出した!追いかける俺。
ところが木の根の罠(∩こういう形に隆起してる根)に引っかかって転んだ。
俺野生児なのに…情けねー…とか思ってる間に従弟を見失った。
このまま帰るわけにもいかないしと思って、子供が好みそうな獣道を重点的に辿ったら、山によくある祠にたどり着いた。稲荷神社の小さいバージョンみたいなやつ。
赤黒い鳥居が50センチ間隔くらいで幾つか並んでて、あれ?見たことあるな?
と思ってたらそのそばに従弟もいて、サトルくんは?て聞いたら「帰っちゃった」だとー!?
俺はサトルくんに嫌われてるんだろうか?とか思ってたんだけど、約束思い出したんでちょっくら逝ってきます!みなさんさよなら!
618 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/03 23:03
>約束思い出したんでちょっくら逝ってきます!
気になるんですが・・・
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